2025-07-15 10:09

#4 ストレングスファインダー 「戦略性」と「慎重さ」を徹底解説!

今回はパーソナリティ二人のストレングスファインダー®で共通して上位にある「戦略性」と「慎重さ」がテーマです。

物事の全体像が見え、最短ルートがわかるからこそ、同時にリスクも詳細に見えてしまう…。

そんな二人が、この資質とどう向き合い、仕事や目標達成に繋げているのかを語ります。
ハッとするような「あるある」話から、実用的なライフハックまで、お楽しみください!
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こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
本日は、このラジオ番組を始めるときに、いろいろお話しした際に、
ストレングスファインダーという、自分の素質を強みや弱みを分析する診断で、かなり共通点が多いという話になりまして、
特に上位、トップ10でかなり共通点があります。
さらに一番上の方に、戦略性という素質があって、それが2位です。
あとは、慎重さという素質が、2人とも3位です。
なかなか同じ順位で、こんなに被ることも珍しいと思うので、
今日はその素質2つについて、自分でどう思っているかとか、いろいろなエピソードを情報交換できればと思っております。
よろしくお願いします。
【上杉】あれですよね、戦略性って、すごい大層な名前なんですけど、
ストレングスファインダーのストレングスコーチの方に聞いたら、物事を達成するための最短距離が分かるっていう素質。
結構広い意味なんですよね。
そういうの自分得意だなって思ったエピソードとか、まりかさんありますか?
【上杉】それで言うと、他の資質との組み合わせなんですけど、
私なかなか何かを実行して、これって決めてやるみたいなことがすごく弱いんですけど、
誰かと一緒に何かをするのであれば、皆さんとの約束があるから破れないっていう締め切り効果がすごい強いなっていうことを考えて、
今回のKindleを出したんですけど、そのKindleを出すにあたって、皆さんにしゃべるイベントを設定して、その内容を本にすればいいんじゃないかということで、
イベントを立てて、皆さんを集めて、皆さんを集めたら必死にそのために準備しなきゃいけないみたいなことを、
自分に課すようなことをすればいいんじゃないかみたいなことをして、無事にそれでイベントでしゃべった内容を本にできたから、
そういうのは結構やっぱり日常的に使ってるなっていう感覚はあります。
私も全く同じ発想で、オンラインイベントで、学んでみたいAIの勉強会を主催すれば、強制的に自分も勉強するにつくんじゃないかみたいな感じで、
イベントをちょっと立ててたりするのがすごいよくわかります。
あれですよね、最短で達成できるための引力じゃないですけど、コースみたいなのを生み出すのはどういう手段がいいかっていうのをパッと思いつくのは、
03:01
自分で言うのもあれですけど、何かあんのかなって確かに思いますね。
私一人でフリーランスだから、就業時間の規制が外部からの引力がないので、そのためには皆さんと一緒に黙々会みたいなことをして、
朝約束をして集まるとサボれないんじゃないかみたいな感じで、それを主催して、皆さんで朝起きて、
今日やることを宣言してから仕事を始めるみたいなことをやって、結構効果があるので、やっぱりその引力、自分がやるためには何を接点として置けばいいかみたいなのはすごい考えてる気がします。
確かに雑談会とか黙々会みたいなやつって、名前忘れちゃったんですけど、見られてると感じる効果っていうのがあって、すごく集中力をアップさせる効果があるらしいっていうのが聞いて、
マリカさんに言った記憶があるんですけど、こんなことをセルフカメラで動画で撮っておくと、ちょっと監視されてるので、すごい進みますよみたいな。広い意味ではフォースみたいな。
戦略は私は、自分で言うのもなんですけど、本日2回目のあれですが、結構容量の良い子供だったと思います。小学生の時は特にそれ顕著で、ドリルとかあるじゃないですか。
全体をパッと見て、一番解きやすそうな問題から難しい問題までをどの順番で解くか、ルート決めて解くとかやってましたね。中学受験の時とか、結構問題を解く戦略みたいなのを考えるのがすごい好きで、
もともと素質としてあったのかもしれないですけど、中学受験ですごく鍛えられた気は確かにしますね。
それで言うと、俯瞰力みたいなところも近いのかなという気がしてて、私も中学受験して、バスケとかをやってる時に、ボールを追いかけるんじゃなくて、あえて反対側にいて、
全体像を把握して、次こっちに流れが来るからここに来た方がいいみたいなことを考えるとかがすごい好きだったから、全体像を把握して最適解は何だろうっていうのを外から考えるみたいな、当事者というよりは取りのめみたいな感じで見るっていうのは確かに近いような気がしました。
確かにすごい身に覚えがあります。
じゃあなんか、ちょっとそのバードビューみたいなところですごい見えちゃうからこそ、その3位の身長差、ちょっと影響してるのかなって私今思ってますね。
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確かに見えちゃうっていうのは、いい意味でも悪い意味でもね。
なんか結構どのぐらいリスクがありそうか、どこにリスクがありそうかとかなんか、うんを言わさず目にバッって入ってくる。
確かにそれが近いのかもしれない。
なんかだからその利点もわかるんだけど、でもこれやったら多分ここでつまずくよねってわかっちゃうからやらないけど、でもなんかもうその場にカチューに入ってる人からちょっとやるぞってこう進められちゃうみたいなタワーがあるから羨ましいなと思いつつ。
わかりますね。
なんか感情で、身長差とか低くてなんか感情がすごい先走る人とかだと、なんかこうバーって一直線に走って。
やりたい!やる!みたいなね。
すごい素敵だなと思う反面、ちょっと私にはできないな多分。
なんか全部計算してから始めちゃうっていうのがすごいありますよね。
考えすぎとかよく言われるんですけど。
あー言われます。
ちょっと違うんですよね。
なんか荒みたいなところ。
暗証みたいなのはすごいよく見えちゃうっていう。
見えちゃうって感じですよね。なんか考えすぎるというよりは。
無意識に多分それを何か査定してるっていうか。
そろばん弾いたらもう結果が出ましたみたいな。成功する確率と失敗する確率はここで、敗因となんか勝因はここですみたいなのがもう出てきちゃうみたいな感じだから。
そうですよね。
すごいわかるな。
だからなんかこうとりあえずやってみなよとかって言われる。
そうそうそう。
言われてもなかなかできないから。
だからなんかドントシンクフィールドがすごい苦手です。
すごい苦手です。
はーって思います。
そうですかみたいな。
すごいとはいえなんか新しくいろいろ挑戦しないから、なんか自分なりに工夫してることがもしあったらちょっときついなって思うんですけど。
私はちなみになんかこう自分的なリスク許容度をすごい明確に自分なりに言語化してます。
これ起こったらアウトみたいな。
結構前のラインを引いてるというか、この信号が結構止まったりしますね。
私はやっぱりその周りの人がやることに乗ってみるみたいな感じで、その自分の世界をどうしてもこう狭めてしまいがち。
これはもうやる、これだからやらないと決めちゃうけど、なんか誰かがやってみようよってものにこうベッとしてみるみたいな感じで、こう輪を広げてみるっていう感じでちょっとなんか自分なりの世界を広げるみたいなことはやってるかなっていうのはあります。
それすごい大事ですよね。
これで思ったよりリスク査定で入ってきたものをリスクヘッジする方法がなんかありそうだぞみたいになることもあるし、なんかまず飛び込んでみるっていうのができるのはやっぱすごいなって思いますね。
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そうそう、自分にないものを人から取り入れるみたいな人をきっかけにっていうのはすごいいいなと思います。
ストレングスファインダーの思想としても、どの強みがいいとか、どのスキルセットを持っているといいとかっていうよりも、それぞれの強みを知り出しましょうっていうのがコンセプトだと思うので、改めて人とうまく組んで。
違う人とね。
弱みとか強みもうまく、暴走せずに使えるみたいななってちょっと思いましたね。
はい。
ありがとうございます。
ストレングスの話。
いくらでも話しそうな気がします。
今後またお互いの1位は実は違う素質なんですけど、それはそれでちょっとお互い熱い思いがあるので、ぜひまた別の回で紹介したいと思いますので。
はい。
お願いします。
はい。
以上です。
ありがとうございました。
10:09

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