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2026-01-19 23:34

EP159 年末年始に読んだ本PART1

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## とりあげた本

『いま批評は存在できるのか (ゲンロンセレクト)』三宅 香帆, 森脇 透青, 松田樹, 大澤聡, 東浩紀 , 植田 将暉 ゲンロン 2025年

『ネコは(ほぼ)液体である ネコ研究最前線 』著者:服部円 監修:子安ひかり KADOKAWA 2025年


## mixi2

https://mixi.social/communities/513e0bc9-582b-4962-a9c1-c5c076175e08/about


## ShowNote

https://gennei.notion.site/PART159-1-2ecc645d49118015be25c9c9811c2917

サマリー

年末年始に読んだ本についての感想を語るポッドキャストエピソードでは、あずまひろきの「今批評は存在できるのか」が取り上げられ、批評の現状や批評を書く読者層について考察が行われています。また、批評の書き手にとってのセールスの必要性や、現代におけるアートと批評の関係についても触れられています。年末年始に読み終わった本『猫はほぼ液体である』は、猫に関するさまざまな研究を紹介し、猫のユニークな特性を軽妙な文体で解説しています。特に、猫が液体であるという概念を掘り下げ、科学的な視点と共に楽しめる内容となっています。

年末年始の読書
スピーカー 1
こんにちは、readline.fmです。readline.fmは、つんどくが趣味のお二人が何かの本を読んだ感想を雑談するポッドキャストです。
ハッシュタグは、ハッシュリードライン fm です。ミクシー2にもreadline.fmのコミュニティがありますので、そちらでも感想やワイワイお待ちしております。
ホスト役は、げんえいさんと、きんじょうです。それではげんえいさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 ということで、今回は読んだ本の話ですかね。
そうですね。読んだ本の話ですね。 これ収録しているのが、年明けというか、年明け一発目の収録になり、
言い換えると、年末年始が終わったねーのタイミングで撮っているので、 今回は年末年始で、どんな本読みました?みたいな雑談をするという感じ。
やっていきましょう。
一冊子の本を読みましょうっていうのを、年末年始でコミットするのを避けたっていう形ですね。
スピーカー 2
そうですね。せっかく休みもあるし、別の本も読みたいのもあるよなっていうのもあったので、せっかくだから本を決めるっていうよりは、お互いに、どうせ年末年始本読むでしょ、じゃあちょっとそれについて年明けはしゃべろうかねっていう話をしてましたね。
スピーカー 1
どうせ年末年始本読むでしょって、ほぼ原文ままでそういう発言しましたからね。
スピーカー 2
時間ができたら何やるのって言われたら、本読むだから、結局変わってねえじゃねえかみたいな。
スピーカー 1
プログラマーが仕事疲れたらコード書きたいっていうのと。
スピーカー 2
そうそう。
で、早速いきますか。どうしましょうね。お互いに順番にとかそういう単制でいきますか。
単制でいきますか、交互に。
じゃあゲイさん先行で、上にゲイさんが書いてくれてるんで、先行をお譲りします。
自分が読んだとりあえず一冊目は、今批評は存在できるのかっていう本ですね。
タイトルだけ聞いても多分これ何なのってなっちゃうんで、もうちょっと本の紹介をすると、
ゲンロンっていうあずまひろきっていう哲学者がやってる会社があって、そこで結構いろんなゲストを呼んできて、
人文系の対談イベントだったりとかトークイベントみたいなのをたくさんやってたりするんですけど、
そのイベントを書籍にした本っていうもので、今批評は存在できるのかっていうテーマでトークをやっていたっていうのがあって、これをちょっと年末に読んでました。
スピーカー 1
なんかイベントのあれって感じですか?
スピーカー 2
そうですね。イベントの書き起こしっていう感じですね。
なんで自分がこういう本を読んでるかっていうと、2010年ぐらい結構批評とか、それこそあずまひろきの本を読んだりとか、哲学の本を読んだりとかっていうことをやっていて、
当時あずまさんとかは批評っていうものが全然読者がいなくなっていってるとか書き手がいなくなってるっていうことに危機感を覚えていて、
ずっと真意を作らないといけない。流行ってるっていうことにしないと、かっこいいっていうものにしないといけないんだっていうようなことをおっしゃってて、
なるほどっていうふうに自分は結構そこで思ってて、別にすごいそこに熱心にコミットしてたわけではないんですけど、自分は。
そういうのがあって、2025年になって、今批評ってどうなってんのかなっていうことがちょっと話題になったんですよね、このトークイベントが。
で、出てる人に、なぜ働いてると本が読めないのかの三宅嘉穂さんが出てて、彼女が独り勝ちみたいな感じで、結構注目を浴びていたので、どういうことがあったのかなっていうのをちょっと気になって読んでみたという感じですね。
スピーカー 1
そっか、三宅嘉穂さんは言論界隈の人になるんですか?
言論界隈って言い方があんまり、ちょっとバイアスが強すぎますよね。
スピーカー 2
三宅さんはあんまりどちらかというと、その早中側にすごくたくさん出てるっていうわけではなくて、今回、普段は言論っていうのが東京にある会社で、東京にイベントスペースを持ってるんで、東京でイベントやってるんですけど、今回は関西でイベントをやるぞって言ったときにゲストとして呼ばれてるというような感じだったんですよね。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
スピーカー 2
で、やっぱり批評ってさらに言うと東京のものっていう感じは若干どうやらあるらしくて、やっぱり書き手が東京に固まってるみたいなのもあったりとか。
一方で10年前とかはちょっとずつ関西から書き手が出てたりとか、関西にちょっとずつシーンができ始めてるみたいなのもあったりとかして、今回関西に行ってみると、意外と文振りの関西とか関西の批評界隈みたいなものっていうものが結構シーンとしてあるんじゃないかなみたいな話も入ってたりとかして、意外と関西熱いのではみたいな話がされたりとかもしてましたね。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
スピーカー 2
で、プラスさっき東京のもの、批評っていうのは東京のものっていう風な言い方をしたんだけど、また別の見方として批評の書き手っていうのは男性がやっぱり多いんですよね。これまで書いてきた人っていうのは。
実際、登壇者もほとんど男性で三宅さんだけ女性みたいなこういう雑誌になったりとかしていて、女性の書き手っていうのはすごい少ないっていうので、男性と女性の対立構造みたいな見られ方をするっていうのも一個あったりとかしたりとか、あと世代みたいなもので分けられたりとか。
で、今回出てる人たちは平成生まれで結構若手とされる。若手って言っていいのかな。あれですけど、若い、東さんとかに比べたらまだもっと下の世代だよねみたいな感じの人たちが出てきたりとかして、そういう中で批評っていうものが今どういう風にみんなから見えてるのかとか、シーンはあるのかとか、じゃあ流行ってんのかっこいいものって見られてんのっていうような話をしてましたね。
スピーカー 1
なんかそうするとあれですね、三宅さんは結構、一対他じゃないですけど、大変そうな座組ですね。
読者とアートの関係
スピーカー 2
本当にそうで、そこでやっぱりその盤面をひっくり返すみたいなことをやってるのが三宅さんでちょっとすごいなって思ってて。面白かったのが、批評の読者っていうのはどこにいるのかっていう話をしていて、今まではいいものを書けば読者っていうのは評価されて書き手っていうものがフックアップされていくみたいな感じがあったんだけど、
だんだんそれもなくなり、書く場所も減っていき、本はどんどん流通が減っていってみたいな、部数自体はやっぱりどうしても縮小しているので、そういう中で読者っていうのはどこにいるんですかねっていうことに対して明確に答えたのが三宅さんで、今批評の読者っていうのはビジネスパーソンですよと。
ビジネスパーソンは批評の言葉が必要としてますよっていうような回答をしていて、やっぱりそこに明確にこの読者に向けて届けてるんですよっていうようなアンサーをしていて、これがやっぱりすごく注目されてましたね。
スピーカー 1
本を読めない人たちが必要としてるってことですか。
スピーカー 2
そうですね、あれが売れてるってことは、そういうなんで読めないんだろう、なんで我々今読めない状態になってるんだろうってことに対して言葉が欲している人たちがいるっていうことでもあると思うので。
あれですよね、なぜ働いてるとの本もそうですけど、なんか解説をインスタントにじゃないですけど、答えを知りたいみたいな感じですもんね、たぶん。
スピーカー 1
そうそうそう、ファスト教養的な感じとかね。
ファスト教養的な感じ、はい。
スピーカー 2
あるので。
ショート動画とかもたぶんそうだし。
で、これ読んでて別に普段の仕事に接続する必要はないんだけども、やっぱり読みながら自分たちが作ってるものって、これ誰をターゲットにして作ってるんだっけみたいなことっていうのは、やっぱりソフトウェアエンジニアでも批評を書いてる人たちにも変わんないんだなみたいなことをちょっと思ったりしましたね。
スピーカー 1
いやだって、我々レビューばっかしてるわけじゃないですか。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
しかも余計、なんか今までだったら生身の人間が書いたコードをレビューしてましたけど、本当に自分でコードを書く時代からタブで保管されるとかIDで保管される時代になり、もはや日本語をメインで書いてますみたいな、であとはね、レビュー、批評してるわけですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
この辺すべは混ぜていけてないねみたいなやつをやってるわけで。
スピーカー 2
そうそうそう。なので、やっぱり明確に誰が読むのかとか、お客さんは誰になるのかとか、作ってるソフトウェアの提供する先もそうだし、このコードを保守するのは誰なのかっていう、コードの読み手という意味でも、そこを我々の仕事の中ではすごく意識してたけど、
なんか批評の人たちっていうのは、まったくゼロではもちろんないと思うんだけども、それよりもやっぱり自分がいいものを書くんだっていう、どうしようかというと多分、なんかアートに近い世界だと思うんですよね。批評って一点物を作るみたいに近いと思うんで、
お客さんの方を向いて、そのお客さんが必ずしも欲しいと思ってることを出してあげるっていうのが正解かどうかはまた別だと思うので、難しさはあるかもしれないんだけども、やっぱりそこのどこのマーケットに持っていこうと思ってるのかっていうのがすごく、
なんか、やっぱり意識してないっていう、意識が弱いっていうことがあるんだなっていうのを思って、その辺とかはちょっと普段の自分が見ている世界と批評の人たちの振る舞いというか、普段の見えているものっていうのはそういう差異があるんだなっていうのはちょっと面白かったですね。
スピーカー 1
うん、なるほど。
スピーカー 2
海外のアートの文脈っていうのをつなげながら、これが日本的ですごいんだっていうものを持ってって、何億円っていう値段がついてフィギュアを売れたりとかしてて、なんかある種今の三宅さんがやってることと村上隆がやってたことみたいなものは、なんかちょっと似てるかもなーみたいなのを村上隆の方を直近で読んだりとかもしてたんで、そんなことをちょっと連想しましたね。
スピーカー 1
すごいな、そこがつながるというかつなげるんですねって今思いながら。
スピーカー 2
でもやっぱりなんか、何か自分がこうやってたら勝手に誰か見つけてくれてフックアップしてくれて、物が売れるっていうのは多分、やっぱもう現代じゃ厳しいんだろうなっていう気もしますよね。
その作り手がたくさんいるし、あっという間にこういろんなものがバズって、なんか昨日話題になったけど明日にはもう忘れられるみたいなことが起きているので、なんか現代において自分がいいと思ったものとか自分が売りたいものっていうものはこう、自分でやっぱセールスするしかないんだなーっていう気持ちがありますね。
スピーカー 1
いやーなるほどな。これでも一冊でどこまで膨らませるんだっていうのあるんですかね。これ何かを秘評してみる本じゃなくて、なんかもっとメタ的というか秘評とそれを取り巻くものについての秘評みたいな構造になるんですかね。
スピーカー 2
そうですね。今秘評のプレイヤーっていうのはどういうことをやってるのかとか。
スピーカー 1
秘評のプレイヤーっていう概念があるのか。なるほど。
スピーカー 2
まあ書き手ですよね。基本的には。が、どういうことを考えてるのか。どこに向けて書いてるのか。もしくは何も考えてないってことをトークイベントで観客から見えてしまって、やばいみたいなことになるのかみたいな。
まあ普通にそういうトークプロレスという意味での面白さもあるし、何ですかね、10年前とかに秘評を読んでた自分としては、今こんな感じなんだな、面白いみたいなことをちょっと思った本でした。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
いやもう絶対この辺の本とか周りで読んでる人いないだろうなと思って、とりあえずちょっと取り上げてみたっていう感じですね。
スピーカー 1
確かに。すごい。ポッドキャストしてで、なるほど今日はなんか最近読んだ本の結構ごったりで話すんだなと思って、1冊目でこれくるの結構尖ったポッドキャストだなって思いますね。
スピーカー 2
じゃあ近所さんが読んだ本、いきますか次は。
猫に関する研究の紹介
スピーカー 1
これ僕年末年始のほうあんまり読み終わったみたいな本がなかったんですけど、1冊このタイミングで読み終わったっていうのが、猫はほぼ液体であるっていう本ですね。これ現在読み終わってましたっけ?
スピーカー 2
いや買ったけどまだ積んでるんですよね。
スピーカー 1
なんかですね、これ最初に読み始めたのが結構何か月も前な気がするんですけど、なんか電車で移動してる時間とかちょっと隙間で気が向いた時に読むっていう風に読んでて、年末年始2冊ぐらい読み終わろうと思ってこれをもう1回手に取ったっていう感じなんですけど、
猫はほぼ液体であるんだっけな、論文がもともとあるんですよね、イグノベル賞を取ってるやつを含めて猫に関するいろいろなこんな研究がされてます、こんな論文が発行されてますっていうのをちょっと取り上げて解説するっていうのをやってる本ですね。
論文何本分ぐらいだろう、30本分ぐらい入ってるのかな。
スピーカー 2
そんなにあるんだ、すごい。
スピーカー 1
ただめちゃくちゃライトなんですよ、なんか反エッセイみたいな感じなので、こんな面白いことを実は研究されてますっていう体でいろいろ紹介していくっていう感じの本ですね。
で、1本1章で1章につきどんくらいだろう、4、5ページぐらいなのかな、だからかなりサクサクと読めるオムニバス的な作りになっていて、っていうあらすじじゃないか、作りでいうとそんな感じの本ですね。
スピーカー 2
タイトルからすごい気になるんですけど、猫は結局液体なんですか。
スピーカー 1
猫はほぼ液体ですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
猫はほぼ液体であるなんだっけな、どういうあれを研究した本だっけな。
それも含まれてるし、他にどんな論文が紹介されてるんだ、トピックとして挙がってるんだっていうと、猫って表情あるでしょ、それって顔面?
で、あと目、口、耳で猫の表情って本当にわかるんだっけとか、あと猫はいろんな柄があるじゃないですか、チャトラーとか白猫とか、なんかそういう模様によって性格って変わるんだっけとか、
スピーカー 2
あとあれもあったんじゃないかな、猫は自分の名前が呼ばれてるのがわかった上で眼無視してるだけであるみたいなのもあったんじゃないっけな。
スピーカー 1
すごいなあ、犬とかは呼ばれてるのわかってそうって感じはするけど、猫はマジでどっちかわかんないからな。
でもですね、猫の空気読み力は犬と違う実験で判明っていうのがありますよ。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
なんかだから、猫の猫らしさみたいなものって当然というか、いわゆる概念としての猫っぽさっていうのって本当なのだろうかとか、それってどういう形をしてるんだろうかっていう、
ちゃんと執筆されて発行されている論文なのでアカデミックな手法に基づいた研究ではあるんですけど、
猫好きの皆さんの心をくすぐるみたいなトーンになってるし、めちゃくちゃ軽い文体というか読みやすい、フレンドリーな感じで書かれているのと、
あとですね、実験検証動画がYouTubeにありますっていうと確実、ほぼ確実にリンクが貼ってあって、ここでかわいい猫ちゃんが1回見れますみたいな作りになってるのと、
あと、イラストがすごい可愛くて良いっていう、癒し系の本でした。猫好きにとっては癒し系。
スピーカー 2
いいですね。動画ついてるのいいなぁ。未来の本だったらその場で動画が再生できそうな感じもあって。
それはちょっと、うちのこのリアルツンドクタワーのどっかにはあるんですけど、ちょっと掘り返して読みたくなってきたな、これは。
スピーカー 1
動画はあれですよね、実験の動画なんで、この本自体の動画っていうよりかは本当にガチの文学者、研究者がこの動画から、なるほど、科学的な、科学的手法でインサイトを得たんだな、みたいなののソースになる動画が上がってるっていう感じなんですけど、ご飯を食べる時の様子とかがひたすら上がってるわけですよ。
スピーカー 2
一般の人から見たら、下手すると実験してるのか、普通にね、ホームビデオで記録してるのか、区別つかなくなるじゃないかな。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
スピーカー 2
ちょっと変わった装置がついてたら、実験だなと思うけど、普段の行動を撮るだけだったら、ホームビデオやな、みたいな。
スピーカー 1
なんかでも、YouTubeに上がってる動画をたくさん集めて、そこから研究したみたいなやつもあった気がするんだよな。
すごい。
それがでも液体であるかな、なんかそういう話も載ってましたね、どっかの、この本のどっかのショーで。
スピーカー 2
まあね、散々、それこそまた10年以上前の話か、猫鍋ってやつが昔入りましたもんね。
スピーカー 1
あれでもSNS、今みたいなオープンSNSが出てからでしたよね。
スピーカー 2
たぶんそんな感じだった気がするから、まあでもやっぱ10年、15年ぐらい前とか、たぶんそれぐらいだと思うんで。
スピーカー 1
いや、猫鍋とかね、ダンボールに猫が必ず入ってくれるとか。
スピーカー 2
まあだから、そうやってこう、その物体に沿って形が変わっていくから、猫は液体っていう説があるわけですよね、きっと。
スピーカー 1
そうですね、あれだな、その元になった論文、猫の流動学についてっていうタイトルらしいんですけど、それも執筆2014年らしいですね、10年前ですね。
スピーカー 2
じゃあもう結構前のやつだけど、直近の研究だったりとかまでまとめて、一冊本にまとめてくれたって感じなんですね。
スピーカー 1
なんか元々ウェブメディアでやってたっぽくて、こういう感じで色んな論文を紹介するメディアかな、猫に特化して。
で、そこで連載掲載されてたやつをベースにまとめて本にしましたっていう本らしいです。
スピーカー 2
なるほど、なんかツイッターでもその記事なのか、著者の方の発言なのかがバズってて、会社でこの本をスラックで、最近こんな本が出たよってあったら、なんかツイッターのまとめで見ましたみたいに言われたりとかして、なんか世の中って狭いなってちょっと思ったことがありましたね。
スピーカー 1
あとあれ知りません?なんか小学生が自由研究でまとめたのがすごくて、なんか猫に利き手があるのかみたいな、あれの人らしいんですよ。
スピーカー 2
そうそう、それを見たって言ってました、確か。
スピーカー 1
なるほど、全然この本を書いた人となんかスーパー小学生の存在が僕の中でもともとバラバラだったんですけど、なんか本読んでみて、めっちゃバズってた人じゃん、びっくりしました。
スピーカー 2
いいですね、年末年始に読むのにぴったりな本ですね、ほっこりする。
スピーカー 1
あのね、猫はなぜ狭いところが好き?段ボール箱がストレス軽減とかっていう話もね、これキャットタワー使わないよねとかも書いてあったんだけど。
あるあるですね、あのキャットタワーをせっかく設置したんだけど、キャットタワーが入ってたその段ボールに猫が入って、これは一体みたいな写真よく見ますからね。
っていうような本を読みました。
スピーカー 2
いやー、ちょっと自分を掘り起こして読もうと思います。
これはすごい気楽に読めるし、全然書と書の繋がりがないので、なんか隙間で読むのにちょうどいいかもなーっていう気がします。
じゃあまたゲイさんのターンで。
23:34

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