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  2. EP122 スーパーエンジニアへの..
2025-08-15 47:09

EP122 スーパーエンジニアへの道 PART1

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## とりあげた本

『スーパーエンジニアへの道 ―技術リーダーシップの人間学―』G.M.ワインバーグ 共立出版 1996


## mixi2

https://mixi.social/communities/513e0bc9-582b-4962-a9c1-c5c076175e08/about


## ShowNote

https://gennei.notion.site/EP122-PART1-24fc645d491180518045dbaa8422dfd7

サマリー

ポッドキャストのエピソードでは、『スーパーエンジニアへの道』というワインバーグの本を取り上げ、リーダーシップやソフトスキルの重要性について議論しています。ゲイエさんと金城は、技術者としての成長や適切な読み方のタイミングに触れながら、個人やチームで成果を上げるための考え方を探求しています。EP122では、リーダーシップの重要性やその定義、技術革新のプロセスについて話し合われています。リーダーシップは人々に力を付与する環境を作るプロセスとして理解され、モチベーションや組織化の観点から考察されています。エピソードでは、リーダーシップにおけるアイディアの流れの調整について議論し、効果的なチームの特徴やリーダーの役割についても考察しています。また、チーム内のアイディアの共有や泥臭さが成功に導く要素として重要であることが強調されています。このエピソードは、チームのリーダーシップや休暇の取り方、継続的な引き継ぎの重要性についても深く掘り下げています。

本の紹介と背景
スピーカー 1
こんにちは、readline.fmです。readline.fmは、つん録画趣味の2人が、何かの本を読んだ感想を雑談するポッドキャストです。
ハッシュタグは、ハッシュリードライン fm です。ミクシー2にもコミュニティがありましたので、感想やワイワイお待ちしています。
ホスト役はゲイエさんと金城です。それではゲイエさん、よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
じゃあ本の話をしていきます。スシスナイパーオオカミの話してますか?大丈夫ですか?
それはね、したいけど、それを話すにはちょっと尺が足りなくなるので。
スピーカー 1
すごい、数学みたいなこと言ってますね。
スピーカー 2
いつも通り本の話をしていきましょう。
スピーカー 1
じゃあ今日取り上げるのはワインバーグシリーズですね。
スーパーエンジニアへの道、技術リーダーシップの人間学と。
この本、ゲイエさんは今回がお初にお目にかかります本ですか?何回か読んだことありました?
スピーカー 2
今回が2回目で、会社の読書会みたいなので、1回取り上げた本になったので、その時に色々読んでました。
スピーカー 1
いつぐらいですか?何年前ぐらいですか?
スピーカー 2
2年ぐらい前ですね。
スピーカー 1
じゃあ最近か。
スピーカー 2
2年ぐらい前に読んで、会社の同僚ですごくワインバーグに感銘を受けて、この本はバイブルですみたいな感じで言われて読んだという感じですね、読書会で。
なるほど。
スピーカー 1
僕は今回が初めてだったんですけど、年次というかどのくらいのタイミングで読んだかによって結構受ける印象変わりそうだなみたいな気もしたんですけど、
2年前だったらそんなに変わらなそうだな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
リーダーやる前と初めてリーダーやった後と、マネージャーとか本当に正式なリーダーになった後とみたいなぐらいで、だいぶ読んで受ける印象変わってそうだなみたいな感想を私は持ちました。
スピーカー 2
そうですね。自分も結構同じで、2年前読んだ時も今回読んだ時もそうなんですけど、やっぱりオールタイムベストとか、この本すごいいいみたいな感じには自分はならなくて。
たぶんそれってある意味で出てくる話、そのリーダーの話って別の本でいろいろ読んだことがあったからとか、いろんな経験をしたからとか、リーダーって何なんだろうなとか、じゃああなたはリーダーねって言われてリーダーって何なんですかねっていろいろ話を人に聞いたりとか、いろいろしたからっていうのもあると思うんだけど、
なんか要はこの本にすごい救われて、こうしていけばいいんだなって思ったみたいな感じにはやっぱちょっとならなかったんで、なんかすごい感銘を受けたって感じじゃないんですけど、ただ読むタイミングさえもっと早く出会えてれば、もしかしたらこれはすごく自分にとって強力な武器となるような本だったかもしれないなって、読み終わって、全体読み終わってやっぱ思いましたね。
スピーカー 1
わかる、なんかこれをすごい求めてる人は絶対いるよなぁみたいな一致性質がすごい散りばめられてた印象がありますね。
スピーカー 2
そうなんですよ。なんで、自分にとってワインバーグはライトついてますかがもう衝撃的な出会いで、あーなるほど問題解決っていうものが、なんか自分の中で言語化されてなかった問題解決ってこういうことなんだなみたいなことをすごくインパクトがあって。
うん。 それはやっぱりエンジニアになって、割と早い時期にそれに出会ったから、すごく自分がこうもやもやしてたものをうまくいってくれたっていう感じがあって、すごく感銘を受けた本でライトついてますか。
もういろんな人にも勧めるんだけど、こっちは多分タイミングが、それとじゃあライトついてますかを読んだぐらいにこれを読んでたら、やっぱワインバーグすげーなーってなってただろうなっていう気持ちになりましたね。
スピーカー 1
なんか下げてるわけではないんですけど、めちゃくちゃいい本なんですけど、ただライトついてますかの、いつ誰が読んでも聞くやろみたいな。彼と比べると少し人選ぶというか、ちょっと間口が狭いっていう言い方もできるかもしれないですね。
スピーカー 2
まあライトついてますからね、間口が広すぎるっていう気がするんだよね、どちらかというと。
スピーカー 1
でそっか、どんな本なのかみたいな話で言うと、これは人間学シリーズですね、ワインバーグの。
スピーカー 2
そうですね。
リーダーシップとソフトスキル
スピーカー 1
あれですね、めちゃくちゃタイトルというかサブタイあんまり気にしてなくて、スーパーエンジニアへの道っていうところだけ最初に目に入った時に、結構ハードスキルより数学的思考とかそういう感じの話なのかなーって思ってたんですけど、だいぶソフトスキルですね。
スピーカー 2
そうですよね、そうですよね。
スピーカー 1
これだからめちゃくちゃ嫌な言い方すると、めちゃくちゃ政治の話ですね。
スピーカー 2
みんなが嫌いな。
スピーカー 1
で政治って何なのっていうとやっぱり人を動かす力、納得させて動かすっていう、納得のための手段としていろんな外発的な動機とか内発的な動機とか脅しとかいろいろあると思うんですけど、そこら辺も含めてですけど、やっぱり政治って人を動かすとか影響を与えるとか行動だったり決定を開始させるためのあれこれの結果だと思うので、
ソフトエミリーと非常に政治的な話です。でもあれか、デマルコキスキッククラブとして社会学的な本ですね。
スピーカー 2
そうですね。でも社会学ってみんなあそこで言うけど、その前に一応政治学っていうのも出てきますからね。だから結局政治なんだよねっていう。政治とか社会学って言ってるのは結局テクニカルではなく人に注目しましょうねっていう、人とか人の関係性のところに注目しましょうねっていうところだと思うので。
そうですね。 現代も違うじゃないですか、これ。現代と放題で。放題はスーパーエンジニアへの道って書いてあって、現代はbecoming a technical leaderって書いてあるんで、技術的リーダーになろうなるっていう話だと思うんですけど、技術的って書いてあるから、
なんていうか、読んだらあんまり技術じゃねえなみたいな、やっぱり気持ち、現代で読んでてもそうだろうし、スーパーエンジニアへの道って言って、超超絶プログラマーになるにはどうしたらいいんだろうなと思って読んだら、なんか思ったとちゃうなみたいな感じに、どちらにせよなるようなタイトルだよねっていうのは思いましたね。
スピーカー 1
でもやっぱりスーパーエンジニアというか、プログラマー職になっていろんな事業会社かもしれないしそうじゃないかもしれないですけど、本当に成果を残していく、ちゃんと評価を上げていく、納得させていくっていう意味でのスーパーエンジニアっていう像を考えると、全然このタイトルも悪くないんですよね。
スピーカー 2
そうですね、そうですね。
スピーカー 1
パソコン君がカタカタやってるだけで物足りない部分を非常に注目させるというか、そこもやってこうぜ、それってこういうふうにしていくことで、多分身につくからさっていうのを語ってくれてる本だなという気はするので。
スピーカー 2
そうだね、なんかもしかしたらこれを読んで、技術の話じゃないじゃんって言ってがっかりしちゃうってなった場合は、もしかしたらなんかどっかでその反動が来てしまうというか、プログラムを書いて解決できる問題って全体から見るとその一部でしかなくて、やっぱプログラムを書かずに解かないといけない問題。
それはもしかしたらチームで成果を出すとか、個人ではなくチームで成果を出すとか、さっきやったように人に動いてもらうみたいな部分とかって、やっぱプログラム書いてるだけじゃどうしようもできないっていうところがあるんで、やっぱそこに読んで違ったなってなった人もどっかのタイミングでそっち目が行かないと、どっかで限界で止まっちゃうみたいな。
もちろん極めすぎてプログラムだけでうまくいく人もいるかもしれないけど、多分多くの人はそうなるわけではないと思うので、どっかで合わないなって思った人は必要になる時が来るから、その時に読んでほしいなって思ったりもするようなとこはありますね。
スピーカー 1
そうですねそうですね。で、まあそっか、背景、この本の立ち位置みたいなところで言うと前回取り上げたコンサルタントの秘密と同時に書いてたって言っていいでしょうぐらいですよね。出版は1年後にこっちのスーパー絵時代の道っていうふうに言ってたけど、ほぼほぼ同時期に書いてるはず。
スピーカー 2
相当筆が早くないとか早くないとか、あと突然これを閃いて1年で書くってのは多分無理だと思うので、まあ書きたいテーマは多分いっぱいあって、順番がたまたまコンサルタントの秘密が先でこっちが後だったみたいな、多分それぐらいのことだと思いますね。
スピーカー 1
なんかどうでした?この2冊の対比みたいなところで言うと。
スピーカー 2
そうですね、個人的に好きなのはコンサルタントの秘密だなと思ってて、なんでかっていうとそっちの方がより問題解決にアプローチしてる感があって、さっき言った通りライトついてますから大好きなんで、問題解決の方に自分が解くみたいなところにフォーカスが行きがちなんで、
やっぱりスーパーエンジニアの道よりもコンサルタントの秘密が好きだなってコンサルタントの秘密に書いてあったところはやっぱり結構面白いことが多いなって感じるなって自分は思いましたね。
スピーカー 1
なんか振った後に自分も回答しようと思ったけど、ほほほほ同じ感想だな。面白いですよね、だから本当に若手エンジニアに勧める本としてどっちですかって言うと、僕は間違いなくコンサルタントの秘密を推すなと思ってて、中堅以上になってコンサルタントの秘密的な能力が低かったらいやお前はちょっと待てってなるのか。
ミドルとかその先を目指すタイミングだったらスーパーエンジニアの道だなと思うんですけど、非常にわかりやすく影響するとか、セルフマネジメント的なことが書いてあったんで、でも最初に身につけてほしいのはコンサルタントの秘密だなっていう気がして、
問題解決とチーム成果
スピーカー 1
すごい面白いですよね、タイトルにエンジニアっていう風に入ってる本の方が、問題解決とかももちろん技術的なこととかっていうよりかは、組織とか影響みたいな話をしてるので、これは非常に皮肉ってほどじゃないんですけどちょっとパラドクスめいてて面白いなっていう、そんな気もしましたね。
スピーカー 2
たしかにね。これやっぱ連続して読んでるというか、文脈があるからできる面白い読み方ですね、これは。
スピーカー 1
あとこの本を別々に書きたいというか、一緒の本で上下感とかでしたくない気持ちはめちゃくちゃ。
スピーカー 2
そうですね、なんかちょっと違いますもんね、やっぱり。姉妹編と書いてるけど、どの辺が姉妹かって言われたら、どうですかねみたいな。
スピーカー 1
そうですね、たしかにな。姉妹編って括りでもなくていい気はするな。
スピーカー 2
なんとなく狙いどころみたいなのは感じられるけど、そんなに?そんなに関係ある?って言われたら別に、ないから好きな方から読めばいいし、お勧めするのはコンサルタントの秘密だよみたいな、そんな感じになりそうだなって気がする。
スピーカー 1
でもいいじゃないですか、シリーズ4冊目を読んで前書き見たら、この本だけ急に読むのやめてください、最初から読んでくださいみたいな。
こと言われるよりかはだいぶスクイーズになります。でも、楽に言うと内容が被ってない2冊だからこそ、すごいお互いを補い合ってるというか、足りない部分を埋めてますよね。
そうですね。
だから個人としての振る舞いとかどういう風に力つけていくか、磨いていくかだとやっぱりコンサルタントの秘密っぽい感じで、あっちは本当に問題解決みたいな人にアドバイスするっていう風に言ってるのか。
で、スーパーエンジニアへの道はチームとか組織でより大きい力学働かせていこうぜっていう時にどうするっていうような感じがするので、スーパーエンジニアへの道の方がちょっとベクトルが外向きというか、内向的外向的というところの外向的かなって気がしますね。
スピーカー 2
あとはもう一個やっぱりタイトルスーパーエンジニアへの道って書いてあるんだけど、やっぱりリーダーシップの本かなっていう気はこの1冊全体通して読んでて思ったのはリーダーシップの本だなと思うんで、リーダーシップが前に来てほしいなって気持ちもあるなっていうのはありましたね。
リーダーシップの定義とその影響
スピーカー 2
スーパーエンジニアってよりはリーダーシップについていろいろ論じている本ですよっていう感じかな。
スピーカー 1
そうですね。リーダーシップ学びたいなっていう人に間違いなく届いてほしいし、逆に俺はもっと技術に集中して評価高めるんやみたいな人にちょっと待ってこっち読めっていう風に突きつけたい本でもある。
まあ結局ね、最近だったらスタッフエンジニアとか読んでもやっぱりこう政治力必要だよっていうか会社にとって価値のある影響をどう残すかだよみたいな話は触れられてますからね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
避けては通れないし、向き合うべきだなっていう気がする。
スピーカー 2
なんか違う文脈だとマネージングアップみたいな、マネージャーにならなくてもいいけどそのマネージャーと同じような影響力与えるとか、マネージャーと協力して影響力与えるためにそのマネージングアップしましょうしてみませんかみたいな話とかもされてたりするから、なんかみんな大体同じようなところがフォーカスされてるなっていう気もするなって思ったりしましたね。
そうですね。まあ集団でというか他人と一緒に組織の中で働くから、そうだよねっていう。
まあでも全体的な入りとしてはそんなところですかね。
スピーカー 1
で、そうするとまあ、公正みたいなところも一応あれか。
そうですね、確かに。
語部公正。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
よく紙の本をすげー前に買ってあるはずなのに、なくしたんで今Kindle版をなくした?なくしたって認めたくないんだよな。見つからないのでKindle版を見てるんですけど、これ紙で読みたいな。使えづらいなKindle。
スピーカー 2
第1部が定義ですね。この定義っていうのはやっぱりリーダーシップの定義ですね。この本の中全体のリーダーシップっていうものがどういうものなのかっていうことを話していって、
で、第2部が技術革新で、ここは問題解決みたいなところのアイディアみたいなところの話が出てきて、第3部が動機づけで、ちょっと後でしゃべりはするんですけど、リーダーシップっていうところで必要なものに動機づけとか組織化とかアイディアとか、
いろいろ必要なんですよっていう話がある中で、第3部は動機づけを扱ってますと。第4部が組織化ですね。第5部が最後変容で、ワインバーグを読んでる中で変容って言葉がよく出てきますねっていう感じで、
以前にもサティアの話が別の本の回でやったりしましたけど、変容するっていうところの話題、変化するところの話が最後入ってくるという感じですね。
スピーカー 1
そうですね。第1部でリーダーシップの定義した後に、その中で読み方がMOIモデルなのかMOIモデルなのかわからないんですけど、そこの中で今ゲイさんが言ってたような動機づけとかって話とか、組織化アイディアっていう風に出てて、
その人、3本柱の1個ずつ触れていって、最後に変容っていうより大きいテーマというか、この先に続くような話してみたいな、導入プラス柱1個ずつの3つプラスまとめみたいな、1プラス3プラス1部構成みたいな感じですね。
スピーカー 2
分かりやすい構成でいいですね。
スピーカー 1
分かりやすいですね。分かりやすいけど、ワインバーグ風というか脱線よた話は多いですね。
そうですね。
リーダーシップのモデルと要素
スピーカー 1
それが楽しいんだけどな。
スピーカー 2
それがワインバーグなのでみたいな部分はありますね。
スピーカー 1
ちょっと中身入ってきますか。第1部どうでしたか。第1部あれか、今言ったモデルに関しては触れておくべきというか、触れておかないと多分この後話がようわからんってなりそうだなっていうのと、
あとはリーダーシップとは結束のところ何なのかっていうのが、第1章の小タイトルですね。
スピーカー 2
そうですね。そこの2つをまず触れますか。
スピーカー 1
リーダーシップとは結束のところ何なんですか。
スピーカー 2
そうですね。リーダーシップとは人々が力を付与されるような環境を作り出すプロセスであるっていうふうに抜き取ってますね自分は。
なんで一言で言うとそれみたいな感じかなと。
スピーカー 1
だからあれですよね、リーダーシップいろんな類型あると思うんですけど、支持統制的にうるせえ黙ってやれみたいなタイプもあるはあるはずっていう中で、
エンパワーメントをして問題を解決していこうぜ的なモデルですよね。この本の中で言ってるリーダーシップが。
スピーカー 2
この本でターゲットとしたいのはそこの話っていうところですね。
やる気と成長を促すみたいな感じかな。
これっていうのはちょっと単純化はされてなくて、いろんな要因が絡み合ってシステム思考のような関係性にあるようなモデルだよっていうような話とかをしてて。
なんでアメントムチみたいな簡単な、さっき言ったようなトップがいていいからやれって言って、それに従うように部下をコントロールするみたいな。
そういうようなモデルではなくて、やっぱりみんなが生き生きと働いているみたいな。
リーダーが全てを決めるわけでもないし、リーダーが出したアイデアに全員が従うわけでもないし。
そういうようなモデルとはちょっと違うんだよっていう注意をかきながら、ワインバーグはリーダーシップっていうのは力が付与されるような、みんなの力引き出されるような環境を作り出すようなものだよっていうような話をしてますね。
スピーカー 1
直線的モデル有機的モデルっていう言い方をしてますよね。
そうですね。
直線っていうのは本当に単純化されたやつ。インプットAX、Yイコール2Xみたいな本当に予測がつきやすいし単純なやつ。
有機的モデルっていうのはより複合的なものが相互に関係し合って何か一個のシステムを成すみたいな。ここら辺はクネミンフレームワーク見てくださいみたいな感じがするな。
有機的モデルとして人とか組織とかっていうのを扱って問題解決しておこうようなリーダーシップの本ですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
で、それでその世界観を前提にしてさっきげんえいさんが言ってたリーダーシップとは人々が力を付与されるような環境を作り出すプロセスであるっていうようなことを言ってると。
人じゃねえんだな土壌なんだなみたいな。
スピーカー 2
プロセスなんだなみたいな。ちょっといろいろ思ったりするんですけど。
スピーカー 1
味わい深いですよね。
スピーカー 2
そう。翻訳のせいなのかどうかまではちょっとわからないのであれですけど。
リーダーシップって言ったときにリーダーとリーダーシップは違うっていうのはもちろんあるんだけども。
リーダーシップとかリーダーって連想するとあの人みたいな特定のうちのチームリーダーあの人だからって言って。
特定のバイネームが思い浮かぶんだりするけどそういうことじゃないんだよっていうことはすごく注意文が書いてあるような気持ちになりましたね。こういう書き方がされてると。
スピーカー 1
2つのモデルの対比とかプロセスなんだなみたいなところで言うとこれページ数わかんないんだよな。
531で言うとナンバー533なんですけど。
Kindleだね。
リーダーシップの有機的定義っていう説で書かれてるのが、
アメとムチモデル、要するに賞罰によって外発的動機で人を動かすような単純化されたモデルではリーダーシップとは他人をリードすることである。
で一方有機的リーダーシップはプロセスをリードするっていうことが書いてありますね。
だから本当に問題追求とかと同じ構造かなと思うんですけど。
失敗したあなたが悪いじゃなくて仕組みを恨むみたいな感じですかね。
人に直接影響を及ぼすなんておこがましいからそれをこの場にいる人たちがどういうモデルの中で動いてるかっていうのを見つめるようなそんなリーダーシップですかね。
みたいなことが書いてあって、だからリーダーシップとは環境を作り出すプロセスである。
スピーカー 2
そういう前提の中で、リーダーに求められるものは何ですかみたいな、このモデルに求められるものは何ですかっていう話が次に出てきて、
さっき言ってたMOIと読むのかMOIと読むのか、どっちなんだろうっていう気持ちになるやつが出てきますね。
スピーカー 1
言ってみるか。これは頭文字ですね。MOIは。モチベートとオーガナイズと。でも愛はアイディアですよね。動詞じゃない。
スピーカー 2
アイディアともしくはイノベーション、両方一応確か載ってましたね。でも全般的にはアイディアの方が採用されて、だいぶな気がしますね。文中の中で使われてるのは。
スピーカー 1
そうですね。アイディアないし技術革新。これ技術革新って言っても、経済学とかで言う本当のガチのやつっていうよりかは、何か状況を良い方に変えさせるような優れたやり方みたいな感じですよね。
今までなかった新しい物の見方とか、作り方、買い方みたいなぐらいでアイディアって言ってる気がする。
スピーカー 2
別にイノベーションのジレンマの方に触れてどうのこうのってことは全然ないですね。
スピーカー 1
そうですね。じゃあ今イノベーション1個出たんで次は50年後に会いましょうみたいな話ですね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
これはでもまあなんとなくわかる気はしますね。そんなに超細かく説明見なくても。
まあ動機づけっていうのは本当に人々にことに向かわせるとか、やる気を出させるとか、意欲的な空気を作るとかっていう話だし、
組織化、アイディアを実際に実現することを可能にする既存の構造、これがちょっと難しいのか、後の方で出てくるでしょうし、
アイディアっていうのが今言った新しいやり方、これはリーダー自身がアイディア、リーダーの役割を担う人がアイディアを持ち込んでくるとかもあるかもしれないし、
アイディアっていうのが組織とか集団の中でたくさん生まれやすいような土壌を作ることによってリーダーシップを発揮するかもしれないし、
みたいなそんなMとOとIですかね。
問題理解と品質保持の重要性
スピーカー 2
そうですね、見たい気持ちになるような、読んでて気持ちになるのと、やっぱスーパーエンジニアの道って言って、本当にスーパープログラマーになるんやと思って読み始めた人にとってはここで、あれ何か思ってたのと違うかもってなる最初かもしれないなっていう気もしましたね。
スピーカー 1
早いな。
スピーカー 2
なんか期待してたの、多分アイディアとかイノベーションのところはすごく期待するんだろうけど、組織化とか言われてもなーみたいな、それって関係あんのかなーみたいなとか、いうようなところはちょっとあれってなるかもなっていう気もしましたね。
スピーカー 1
なんかでもそうすると、第一部はそうすると自由に好きなところに、最低限の定義の所有だけはできたと思うんで。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
話したいことありますか。
スピーカー 2
そうですね。なんだかんだやっぱ大事だよねって、なんかそのさっきのその動機づけ組織がアイディアがあって、技術リーダー、リーダーシップを取る人、テクニカルリーダーシップを取る人には3つの主要な分野に力を注ぐべきだよみたいな話が2章の中に出てくるんですけど、
3つの主要な分野って言ってるのが問題の理解とアイディアの流れを調整するっていうのと品質を保持するっていうこの3つが大事って言っていて、なんかここってすごくやっぱりなんていうか、さっき言ったMOIのものが実現されるためにはどうしたらいいんだっけっていうところの中で、
なんていうか自分は結構大事だなと思ったものが結構書かれてて、ここすごいいいなーって思いますよね。
スピーカー 1
なんか観察だし、内側だけ見ててもやっぱり今の状況を打破することって難しい知事小松ちゃんじゃないかなっていう感じはしていて、サティアのモデルでもあったか、外からというか新しい刺激があった時にやっぱり次のステージに繋がっていくなっていうのはあるんで、
そういう意味でも、洞察、今何が起きてるか現状を分析して、洞察して分析して理解してみたいな話もだし、品質を保持するっていうのも、品質って結局誰かの意気を満たすことだったと思うのでワインバーグ式だと、誰かって要するにユーザーじゃないですか組織の外の人だと思うので
その人たちの目線っていうのを取り入れながらじゃないと多分この品質を保持するみたいなところが達成されないなーって思うと、なんか分かり、言うはいやすしってやつですけど、なんか非常にシンプルな考え方ではあるなーっていう感じは、ちょっとしまわしたね個人的には
スピーカー 2
あと、自分こういいなーと思ったもう1個の、今金城さんが挙げてくれたとこもすごく共感するし、もう1個の観点として、アイディアの流れを調整するっていうところで、なんかやっぱリーダーっていうのは優れた人で、優秀だからリーダーになるぐらいなんだがきっと優秀だよねって言って、あの人はいろんなことを知ってるよねとか、そういう期待値をやっぱ持ちがちなんだけど、アイディアの流れを調整するみたいなところがあったときに
なんかそのリーダーが出したアイディアじゃなくてもいいんだなとか、そのアイディアが生まれること自体をエンパワーするというか、その実情を作るというか、ところにリーダーってのはフォーカスすべきなんだっていうところがあって、なんかこれ結構自分の中で、今となってはもちろんそうだよねって共感するけど
すごい昔にはそう思っていなくて、やっぱリーダーっていうのは優れた解決策を出してくれる人みたいなイメージ持ってたんで、なんかそのイメージ打破してくれるから、このアイディアの流れを調整するっていうのはすごくいいなって思いましたね
スピーカー 1
なんか理想的なチームだとこのアイディア誰が言ったんだっけってわからなくなったりしますよね、本当にオリジナルのアイディアがそのまま生き残るっていうよりかは、なんかみんな同じようなあたかも自分が発想したかのような、自然に受け入れられる観点を共有してるみたいな話もあるし
なんか最初に言ったらそれで終わりっていうよりか本当にちょい足しちょい足ししながら、みんなで相手をガッてブラッシュアップするみたいな動きがすごいあると思うので、なんかいいチームって、誰が偉いかよくわからないなーみたいな感じがしますよね、それにも近いのかなーとかちょっと思いながら聞いてました
スピーカー 2
表彰しようと思った時に困るやつですよね、一応チームリーダーってなってるからあの人を表彰するかってなるけど、別に多分チームリーダーからするといや別に俺は何もしないんだけどなみたいな気持ちになるような
でもなんかスポーツでもありますもんね、とりあえずMVP一応点数取ってるのはスタッフ上この人だからこいつかみたいな けど結局守備頑張ったから実はその点取った人もすごいけど守備がうまくいったから勝ったんだっていう試合もあれだろうし
じゃあゴールキーパーがサッカーではゴールキーパーが失点許さなかったからオッケーだよねって思ったらその前に未然にリスクを回避するためにディフェンスが頑張ってたんだよねとか、実はボールフォア側が追いかけましたよねって言った時にあれ結局誰評価したらいいんだっけみたいな
あの人のオフボールの動きが良かったからパスコース空いたよねみたいな そうそうそう たちとか球技だとねありますからね そうスポーツだともしかしたらそのアイディアみたいなところがみんなが各々がなんか持ってるものやっぱ共有された時にうまく成功して点が入るとか技が決まるとか多分そういうのは全然いっぱいあるんでしょうね
スピーカー 1
だとあれだなこの第三章のアイディアの下りっていうとなんかですね 僕結構いいこと言うっていうかこの並びでこれが書いてあるのいいなーって思ったのはさっきのそのアイディアが出てくる流れを作るっていう下りの中でチームの同僚が出したアイディアを練り直すとか
チームが開発したいと思うアイディアのために自分のアイディアを引っ込めるみたいなところが書いてあって後に どこだっけな
時間と労働力が不足してきたら新しいアイディアを出そうとするのはもうやめてガリガリやりだすみたいなことが書いてあって
なんかその泥臭さというか そこの引き際とかいろんなトレード感が見てよしじゃあ一旦これでも進めちゃおうみたいな判断
スピーカー 2
大事じゃないですかそれ結構ベテランの技じゃないですか ここらへんちゃんと触れているのはいいなーっていう気がしましたね
そうですね まあ
チームの協力
スピーカー 2
そうですねあとやっぱり 時間と労働力が不足している時とかって
アイディア出す余裕もないし実はなんかもっと新しい情報が必要だったみたいなこともあるだろうから なんかもうやっちゃったほうが
むしろそのトータルでは早くなるというか いい方向に行きやすくなるような気もするし
スピーカー 1
面白いですね いいですよね
結局この本通じてまあビジョンとか なんですかね人の話を聞くみたいなやつとか
まあともすればちょっと青臭い補佐も そういう要素だけ切り出すとちょっと理想的らしい青臭いだみたいな感じなんですけど
ところどころやっぱりこの地に足についた泥臭さというか本当に成果をあげるためのリーダーシップとかリーダー像について
触れてあるのは さすがスーパーエンジニアへの道っていうタイトルを感するだけあるなぁって気がしますよね
確かにいいですね そう別になんかいい人選手権の本じゃないので
あれかなリーダー まあでも第一部そのぐらいでいいんじゃないかな
スピーカー 2
そうですね あーでもちょっと5章のでも私はってやつだけ
でも私はって小タイトルですね あーそうそうそう
5章の小タイトルがでも私はって言って 点々点々
やっぱなんかリーダー リーダーってやっぱ任命するじゃないですかだいたい
スピーカー 1
あなたリーダーね そうですねプロジェクトお願いねーとかこのチーム作るからお願いねーとか
スピーカー 2
そうそう なんかそこはこれはちょっと本に書いてないことでもあるんですけどなんかその
本にはリーダーというある種のイメージその任命された人っていうのは間違ってる っていうような話はあるんだけど
でもやっぱ言われるとなんか処罰されてる気持ちになるんだよなーって思ってて なんか過去自分もじゃあリーダーねって言われた時に
なんかリーダーって言われてもよくわかんないんですけど何したらいいんすかねって聞いたら いや今でもリーダーみたいな振る舞いしてるからそのままでいいよとかって言われたことあって
いやでもでもさそのままでもさでもリーダーってついたからには何かがこう 突きまとうような気持ちにやっぱなって
なんかそれとどう向き合ったらいいのかなっていうのはすごく悩んだことあるなぁと思ってて
でも私はっていうこうリーダーになりたいと思ったわけでもないし任されたって言うけど うーんどうしたらいいんだろうなって
なんか悩んだことあるなーっていうのをちょっと読みながら思いましたね
スピーカー 1
なんかでもリーダーを任せる側、任命する側になると本当にそうなんだよなって感じしますよね
うんうん いや君は十分できると思うからやっちゃっていいよみたいな
そうそう そんなことは僕は言わないけども
なんかせめてその人が持ってるこういうケーパビリティが相応しいと思ったし
そのチームとかプロジェクトがこういう状況だからこういう成果を出してねそのためにこういうやり方は君ならうまくいくんじゃないみたいな
ことは言うけどなんか、あとそれ以上になんか新しくリーダーを任せるのは結構なんですかね
スピーカー 2
ドキドキもあるけどワクワクしていることが多いからこいつ成長すんだろうなーみたいな
スピーカー 1
ことをちょっと脱線しましたけど思いながら聞いてます
スピーカー 2
そうだから任命権というか任命する側に回ると多分こうある種自分も経験してきたしさとか
まあだいたいこんなもんだよっていうことを思ってるからいや別にツイッターとて大して何も変わらないんだよっていうことかもしれないけど
まあ最初の1回目はねみんなまあ戸惑うよねーと思いながら
スピーカー 1
でも悪気はないんですよね
あとあれですよね何回かリーダーとかまあましてや本当に組織図上に現れるようなマネージャーとかやってみると
なんかまあ失敗したとて対して死なねーしなーみたいな気持ちになっちゃうから
いやドーンと言って転んでこいぐらいの感じでやらせたりしがちなので
スピーカー 2
そうですねなんか自分も言う時にはまあリーダーって結局そんな別に一人で全部解決する必要はないからさってよく言うんですけど
あの分かんないことはチームメンバーに別に移情すればいいしあの得意なことはその引っ張っていけばいいしで
あとまあだから結局誰か窓口が立ってないとほら誰に聞いたらいいか分かんないじゃんっていう
だからまああなたは窓口みたいなもんですよっていう言い方をしてこうすごくなんてかこう背負わないようにするんですけど
スピーカー 1
あーなるほど
スピーカー 2
うん背負わせないように背負わせないようにって言うんだけど
スピーカー 1
僕煽るなあ
あなたがやる必要はないけどあなたのチームはあなたによって成功するべきですみたいなことを言うな
スピーカー 2
まあまあ人を選びながらそういう場合もあるかもしれないけどなんか
自分は結構あれだなみたいなリーダーって言った時なんか何でも解決しなきゃって思っちゃったから
もっとあとそうだなあと昔リーダーってなった時に何が変わるかっていう話をまあリーダーに任命した社長に話を聞いたら
社長に聞いたらって言っても10人の会社なんでリーダーの次は社長しかいないから社長だったんですけど
10人の会社そうですから
1000人の会社でいきなり社長にリーダーに任命されたとかではないんであれですけど
マネージャーはいない上が社長みたいな
っていう世界観での社長に言われたんですけどやっぱリーダーとして見られるっていうことが変わるねっていうその今まではバイネームで見られてたけど
あの原演さんというふうに見られてたけどそれがある種突然リーダーっていうふうに目で見られるっていうのが変わるかもねっていうことを言われて
なるほどなーって思ってなんかやりづらいなってそれだけ聞いてまず思ったなと思いながら
まあちっちゃい組織だったんでなんか結局リーダーってよりは普通にバイネームで見られてたっていうのがオチでしたね
スピーカー 1
これあとはあれかな本の話で言うと
あれですねワインバーグがリーダー 好きじゃねえんだよなぁみたいな話が
触れられてますね 好きじゃなかった
スピーカー 2
まあそんなに面白くないかあそこ
スピーカー 1
あとは これはまあそんなに深く触れなくてもいいんですけどちょっと
わかるかもって思ったのが あれなんですね各章ごとに読者も自分の中で考えてみてくださいみたいな練習問題的な
ものが付けられていて本の中の言葉で言うと説問っていうふうに 書かれてるまあクエスチョンじゃないかなオリジナルじゃないけど
あってこの第5章の説問の中盤がフフフってなったんですけど
途中から読みますけど読者 まあリーダーであるあなたですね
が不在の時グループは何をしたか 読者が最終的にそこからいなくなった時にはどうだったか
そこに何らかの自ら的中し続ける予言が働いてなかったかっていうに書いてあって これ見て思ったのがゲイさんも何ヶ月が前に同じことあった
みたいなこと言ってた気がしますけど 自分が休んだ時にチームがちゃんと動くなぁみたいな場面あるじゃないですか
スピーカー 2
あれいいですよねなんか あれ楽しいですよね
スピーカー 1
すげー嫌なんですけど迷惑もかけてるだろうし うまくいかなかったとしてもこっちにいるのたかが2,3日とか1週間だからどうにでもなるかみたいな気持ちはありつつ
自分だったら仕事がうまく進まなくなった1週間を強制的に食らわせるのはすごい嫌なので
っていう意味でそのチームのね うまとかでいかないですけど何かネガティブなものが生み出されると嫌だなーっていう気持ちもあったりとかしますけど
スピーカー 2
チーム状態にもよるなっていう話を思いながら 割と自分は突然休んでどうなるか実験してみたいなーっていつも思いがちなんで
チームのリーダーシップと休暇
スピーカー 2
わかるカオスエイジニアリングして 楊 そうで多分最初はこう感性の法則的にまああれ程度決まってるし1週間ぐらいだったら多分
進むんだろうなーつって2週間ぐらい経つとそろそろ自分たちで決めないといけない問題と向き合うんだろうなーとか思ったときにどうなるかなーとか
割と今のチームはもう決めれる人ばっかなんで 休んだとて影響ないよなーって思ってるしなんかみんな結構休んでるから
楊 休み放題ですね 休み放題ですよもうカンファレンス行って人がいないんですよ
楊 それはすごいな 勉強会とかカンファレンスとかでちょっと明日は不在ですみたいなのが
なんか全員ソロの次いつみたいなことがねたびたびあってすごいリファイメントするのが大変だなみたいな気持ちになることがたびたびありました
スピーカー 1
楊 はいこの1、2ヶ月ぐらい それはそれは影響出てるな 楊 影響出てるけどまあ前にはちゃんと進んでるから大丈夫って思いながら
スピーカー 2
いやもちろん全員いた方がねもっと早く進むなって気持ちにはなるけどなんか止まらずにはちゃんと進むなっていうのを確認できたりもしてるんで
スピーカー 1
まあ大丈夫だなーみたいな気持ちになってますね なんかそうすると老手で毎週一人ずつ休んでた方がよくないですか
楊 健全かもしれない あの休むってあれです本当に別にまあYouTube撮ってもいいんですけど
スピーカー 2
楊 プロジェクト外のことやる 楊 そうですねなんかそれは全然ありですね
だんだんねその係数増やしてって最終的にだいたい一人しかいませんみたいな
スピーカー 1
楊 その結局クロードコードにオペレーションする人の仕事でしたみたいな すごいな先人的だな
楊 いやーでもそれぐらいまでいけたらおもろいですね おもろいですし
まあよく言われますけどローテーションが発生するってことはちゃんと引き継ぎが継続的に引き継ぎが行われてるっていうことなので
ドキュメントは良くなってるだろうしレジュレーションも良くなってるだろうしそれらが良くなってるってことはやっぱりクロードさんも頑張るだろうし
スピーカー 2
いいなぁ いいなぁ それなりたいな その時のモチベーションは一体何なんだろうなっていう気持ちになりますね じゃあそうすると
でもいいじゃないですか仕事も人生も頑張るぞっていうモチベーション
いやなんかもうそのプロジェクト離れて別のプロジェクトが楽しくなってるんじゃないっていうことを思ったりとかちょっとしましたね
スピーカー 1
そんな時に一人一人しかいない 社内ならまだいいけどな
スピーカー 2
そうだいぶ脱線しましたが
スピーカー 1
まあでも第一部リーダーシップとかそれを説明するためのモデルみたいな部はそんなとこですかね
スピーカー 2
そうですね
47:09

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