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2021-06-26 30:31

【漫画語り】あ、灼熱のニライカナイの最終回読んだ?

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打ち切り追悼企画、「たった二人の人気投票~灼熱のニライカナイ編~」です。GARUと味噌の二人だけによる人気投票を元に『灼熱のニライカナイ』を振り返ります。 rj21-29-nirai.mp3
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ということで、田村隆平先生による灼熱の担いかないが、2021年第29号の週刊少年ジャンプにおいて、全47話で最終回となりました。
はい。
こちら、今調べてみたらなんと、灼熱の担いかない連載開始が2020年の第30号だったんですよね。
うん。
おお、1周年に1は届かずですか?
実質だから、今週でも1年は連載経過して、来週が1周年を振る、満1周年が来週だった感じですね。
惜しかったですね。
実質1年連載したというのは間違いないですから。
はいはいはい。
なので、実際短期打ち切りと言っていいかどうかというと、かなり言わなくてもいいのかなという感じだったりはするんですが、
でもまあ、せっかくです。1周年、1周年、ギリ1周年ということもありますし、大変面白い漫画でもありましたので、こちらで打ち切り追悼企画をやっていきたいと思います。
今回は、僕とミスさんのたった2人の人気投票、灼熱の担いかない編を開催したいと思います。
おお、結構キャラ多い作品でしたからね。
そうですね。最終回のこの扉絵を見る限りでも、かなりたくさんのキャラクターがいますからね。
そうだね。
という感じなので、果たしてどういった結果になるのか、なかなか予想がつかない感じなので楽しみです。
という形で、では内容、ルールとしましては、僕とミスさんがそれぞれ順に1位に10票、2位に9票、順位に1票といった感じで投票をしていきまして、
それぞれの合計得点が低い方から順に見ていって、作品を振り返ろうという企画になっています。
では早速中身の方を見ていきますと、こちらが合計12人に票が入っております。
おお、結構固まりましたね。
そうですね。2人ばらけた感じで、ではまず一番下がこちら12位がなくて、同率11位が2人となっています。
まず1人目が僕の1票による合計1票で、シャーク。
最終回。
最終回に出てくる、最終回に出てくるシャシャシャーク、シャークって言ってる人ですね。
出落ちキャラやん。
いやーこのサメ島もどきの感じが僕はすごい大好きでしたね。
はいはいはい、まあまあ俺も笑ったけどね。
もう1人がミスさんの1票による合計1票で、磯山明雄さんですかね読み方は。
そうですね。磯山明雄さん入ってないんですか?
いや言われてみれば確かに票入れてもよかったなと思いましたよ。
そうですよ、元レスリングチャンピオンでね、魚人すら投げたという。
この島にモブはいないっていう、すごい名台詞まで入った国っていう。
確かに1話ぐらいしか、1話か2話ぐらいしか出てませんでしたもんね。
そうだね。
確かに結構この作品は入れたいキャラクターいっぱいいたんですけどね。
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まあまあいっぱいいるからこそ、ちょっと最後の印象に残ったシャークさんに入れちゃいましたよ。
ああまあ、そりゃしょうがないですね。
俺は結構本当に磯山さん好きでさ、
なんだろう、このキャラが出てきたことによってさ、この町の住人というかこの島の住人がさ、みんなすげえんだっていう期待値が膨らんだじゃないですか。
そういった意味でもね、できればもっと早く出てきてもよかったキャラクターじゃないかなとは思ってるんですよね。
結構後の方からでしたっけ?
まああのね、大沢ら組が乗り込んできた後だからね。
結構中盤くらいの時かね。
なるほど、結構この作品は展開が飛び飛びすぎて、何かいつ頃何をやってるかよく思い出せないんですよね。
はいはいはい。
いやー結構あれ後の方だったんですね。
ちなみに今検索したら、磯山明雄さんが出てきて戦ったのは第9話でした。
早っ!
全然中盤ではなかったですね。
中盤じゃなかったね。
この作品は本当に展開を追っていく感じでは尺が掴めないんですよ。
あー確かにそうですね。
突然訳の分かんないベスト話とかが始まるから、結構この作品は本当にいつ何をやってたかよく分かんないんですよ。
あー確かにそうですね。
あの本当になんだろう、ボーダレスな話だからねこの話。この作品。
そうなんですよね。あっち行きこっち行きという作品だったので、なかなか、まあでも結構序盤からすでにバトル展開をやってたんですよ。
ということが分かる磯山さんということで、シャークさんに関しては僕は特にもう語ることはないので。
はい。
彼は心の底では三石山さんに憧れてると思うんですよね絶対。
いやその節はあったと思いますね。
今日こそこのシャークって言ってるから結構因縁もあるみたいですし。
そうね、何回か纏ってる雰囲気あるよね。
そういう感じなので絶対このシャークさんは三石山さんに憧れていて最終的には射手ポジションに収まると思いますね。
いやーいいっすね。ドラマが。じゃあ二来家内二部見たかったっすね本当に。
そうですね。こっからの新展開、このお母さん八重さんの展開とかも絡めてこのシャークと新たな相棒としてやっていく展開があったら面白かったかもしれませんよ。
そうですね。
磯山さんに関してはさらに何か言いますか?
ないです。
では続きましてが第10位が僕の評評無しのミスさんのみの3票による合計3票で大きなゆかりさん。
入ってなかったんですね。
まあ個人的にはそんなに別に好きではなかったですね。
僕も最初はそんなに好きではなかったんだけどやっぱりそのポセイドンの足装備してできた時からすごい戦闘キャラになったじゃないですか。
ああまあそうですね。
あのね海騎層の人たちと戦って海を割るところとかもさすごいかっこいい描写あったし。
やっぱりあのあたりでそのすごい強いキャラとして俺は非常に好感度が高かったんですよね、お雛さん。
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まあ確かにでもあれが何か具体的に戦闘で役に立ったか、茶子ちゃんを連れて行ったっていう役割がありましたからね。
あんまり戦闘キャラ、僕の中ではどちらかというとやっぱりツッコミキャラっぽい印象が強かったですね。
カムロさんに対するというか。
そうだね。
何か庶民的な意見を持ち続ける感じ、あのカムロさんの隣でうろたれてる感じとかはちょっと印象は良かったですよ。
まあね信者だけどちょっと疑い始めたりしてたところとか良かったよね。
はいはいはい。デトラコンでかすぎとかもメインリアクションは彼女でしたからね。
そうだね。
あの辺りの印象は良かったですが、まあまあそこまで僕の中ではあまりちょっと響かない感じではありましたね。
やっぱり僕はもっと仲良くしてほしかったですからね、みんなに。
本当ハムラさんとの揺り展開とかもありかけたんだけどね。
ハムラさんとかこっちサイドとかいろんな人に対する使用対応とかでちょっと僕の中では印象が上り切らないところがありましたね。
まあそしたらしょうがないですね。
では続きましてが、今度は僕の5票のみによる合計5票で、ハムラさん。
はいはいはい。おーハムラさん出ましたかっていう。
最終的にほぼサメジマさんの相棒的なポジションになってるじゃないですか。
俺逆にハムラさん本当にその印象薄いんだよね。
いやーなんか所々で本当にサメジマさんと同じ方向を向いて近い熱量で行動してる感じがして、
僕は結構サメジマさんの味方キャラとして印象強かったんですけどね。
なるほどね。僕はまあある意味ではそのやっぱウミちゃんとかさ、
シャコちゃんセイラさんっていったサメジマさんの周りにいろいろ回ってる女の人たちいっぱいいたわけだけどさ。
あんなかでも一番なんかハムラさんは印象が薄かった感じなんだよね。
まあまあ当然その人たちもこれから出てくると思いますが、
なんか仕事上のある犯人を追う姿勢とか、立場、知識量とかの点で結構サメジマさんに近いものが常にあったので、
僕は結構その距離感好きでしたけどね。だから最後にやっぱ警察で同僚になってるっていうのもだいぶ何か印象上げになりましたよ。
まあね、イルカ操ってるからね。
ちゃんと全職のこのスキルを生かしたんですからね。
そうそう。やっぱそのあたりはやっぱオールフェウスさんの後を継ぐものでもあるしね。
はいはいはい。
確かにそう言われてみればポジション的にはいろいろおいしい立場だったんですね。
そうですね。なので結構その面白をもうちょっと最後にやってくれたんでよかったですし、
全体的にちょっとシリアスめな展開についてきてくれるキャラクターとして僕はまあまあ5票結構高めの票を入れていました。
では続きましてが、僕の4票とみっさんの2票による合計6票で、
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みつくりさん。
はいはいはい。
こちら第8位、みつくりさんとなっていました。
眼帯の警察官ですね。
僕は正直最終話でこうなってなかったら票入れてなかった可能性が高いですね。
はいはいはい。
確かにね。すごいかっこよくなってるからね。
最初自然とこんな人いたっけな、まあいたかもなみたいな感じでしたが、
よくよく考えたら、今回投票するにあたってよくよく考えたらあの小太りの中二病だったんですね。
そうそうそう。
普通にダンディーな男になってるからね。
めちゃくちゃダンディーになってますからね。
この中二病を突き詰めた結果ダンディーになってるっていうのは、僕の中ではかなり彼の印象を上げましたよ。
よかったね。
そこも俺もプラスポイントだったし、
あとはなんだろうね、やっぱりその1回ウミニャンとかと会った時にさ、中二病治ってんじゃんこいつ。
だけどまた普通に中二病復活してるとかって、そういった意味も含めて、やっぱりその脱ぎきれないキャラクター性というかね。
脱ぎきれないゴーみたいなものが感じられるキャラでもあったんで、そういった意味でも俺は好感高かったんですよね。
中二病って元々病気ではないですからね。
いやいや、もう病気みたいなもんじゃないですか。
あくまで趣味思考から性格に影響が及んでる形ですから、その趣味思考が変わらなければまた戻っちゃうのは当然ですよ。
なあね。
こんな感じのミツクリスさん、まあまあなんか個性もありましたし、確かに治らなかったっていうのも大変印象的なエピソードでしたし、
まあいろいろと仲いい感じで絡んでくれるいい方でした。
では続きましては第7位が、僕の3票とミツさんの6票による合計9票で、
カムロヨウスケさん。
はいはいはい、ボス、大ボス出てきましたね。
はい、またの名はムロフスさんですが、まあカムロさん、まあ結構僕は下の方で一応入れとこうかな感じで。
はいはいはい。僕は結構カムロさん好きでね、やっぱり一番のボスキャラとしての格もあったし、
やっぱりオルフェウスさんとカムロさんの物語が結構最後の方を軸立つじゃないですか。
はいはいはい。
だから結構そういったところで、説明されきれなかったところはあるけれども、結構やっぱいろんなね思いを持った深いキャラだっていう印象があったんでね。
僕は結構下手すら3位くらいに入れようかなと思ってからでしたよ。
カムロさん、まあポジション的にはすごく重要でしたし、茶子さんの父親であることもほぼ確定して、背負ったドラマみたいなものは見えてきましたが、
やっぱりどうも流れに流されてる感、そこに積極的に抗ってる感じというか、何かそういった感じがなかったので、流され系のボスキャラ感が僕の中ではちょっと評価伸びなかった原因かもしれませんね。
あー、確かにね。まあまあまあ、でもね、ちゃんとね、ほら、手がでかくてもね、ビビらなかったしっていう。
あってもいましたけどね。
12:01
こうやっていたけどね。ああいう3枚目のところもあってよかったじゃないですか。
たまにそのトッポイ兄ちゃん的な、まあいいお兄ちゃん的な感じを出してくるのは、キャラクターとしての印象は良かったですけどね。
ヤエさんに対する思いとかを端的に語ってて、あの辺に関するヤエさんに対する執着とか、それゆえの愚かな行為とか、
なんかそういう人間的な業みたいなものを全面に持って出してくれたら、僕の評価がかなり上がってた気がするんですけどね。
あー、確かにそこまで結構端折られた感あるよね。
やっぱりどうも状況に流されてしまった人っていう印象が僕の中で拭いきれないんですよね。
はいはいはい。それは確かにそうかもしれませんね。
という感じだったので、まあまあまあ、でも印象的なボスキャラでは、大事なボスキャラではありました。
では続きましてが、第6位が僕の2票とみさんの発表による合計10票。だいぶ開きがありましてね。
こちら、大沢裏セイラさん。
はいはいはい。そうですね。いや、俺3位に入れちゃったよ。
確かに僕もっと上でもよかったんですよね。だいぶ上位の方からセイラさんは候補として頭に浮かんではいたんですけど、やっぱり決め手に欠けたのかもしれませんね。
僕の中ではね、ヒロインなんですよ。セイラさんが。
残念ながらもうね、最終的にほらもう海ちゃんにヒロインの座を譲ってるわけだけどさ。
俺的にこの話の中で一番好きなカップリングというかは、セイラさんなんですよ。ボイルさんと。
いや、あの、良くなかったですか。婚活できて惚れてっていう展開もそうだし、最後にね、鴨野さんを裏切ってくるっていうところ。
結構グッときたんですよね。
まあまあ確かにすごい印象的な感じではありましたね。完全に鴨瀬ヒロインではありましたけどね。
そうなんで、鴨瀬ヒロインかはあったけどね。まあでもそのね、包丁当ててんのよとかさ、いろいろ見せ場もあったしさ。
いやーだから、まあまあでもその中で散っていく感じ?
一回一回やっぱ鴨野さんに一回なびいちゃったわけじゃないですか。
だけど私が待っていたのはこの人だったんだみたいな感じで、サメジューサーを見るところとかさ、これは結構切ない話で好きだなって思ったんだよね。
ヒロイン、まあ彼女のドラマもいいものがありましたが、多少絡まってはいましたからね。
そうだね。だから順番さえ違ってれば、もっと違う立場があったかもしれないのにっていう、イフストーリーを想起させる形のエピソードが僕は好きだったんで、セイラさんはだいぶ上に入れましたね。
確かに最初から彼女をヒロインとして、大きな軸として展開することも可能だった場合はありましたからね。
本当に第1話とか2話ぐらいから登場して、後で事情が語られて最終決戦に巻き込まれてみたいな感じだったら、もうまごうことなきメインヒロインだったかもしれませんね。
そうだね。まあまあだからちょっと惜しいキャラだったなっていう感じはありますね。
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そうですね。残念ながら面白コンカツお姉さんになってしまいましたね。
そうですね。
いやまあ大変好印象なキャラではありました。
続きまして第5位が僕の7票とミスさんの4票による合計11票で、奈良瀬ウミさん。
メインヒロイン来ましたね。
ウミ姉ちゃん。僕はこっちの方が圧倒的上位に入れてますね。
はいはいはい。ウミ姉ちゃんはね、僕もやっぱそのおっぱいエピソードとか序盤は結構投入されたじゃないですか。
はいはいはい。
あのあたり確かに結構好きでね、島のみんなのお姉ちゃんっていう感じはすごい好きなんだよね。
そうですね。ある種セクハラではありますが、それが真ん中の良さとして島同士の島島民同士の親近感として消化されるっていうのは時代作法なのかもしれませんが、僕は好きですよね。
そうだね。まあでもなんだかんだで俺がさ、この未来家内を思い出した時にさ、やっぱり一番好きなのどこかって海底神殿のあたりが一番好きなんだよね、この漫画。
はいはいはい。
そうするとそこにね、あまり絡めなかったっていうところでちょっとウミちゃん順位下がっちゃった感じなんですよね。
まあ確かに距離感においてちょっともったいないところはありましたね。
うん。
もっと近づいてもっとグイグイ来てくれてもいいのになというのは、実は最初からずっと、序盤からずっと常にある感じではありましたよ。
そうだね。
もっとウミちゃんがっちり絡んでくれてもいいのになという思いはずっとありましたが、まあまあそのある種欲求不満さというか、その感じも含めて僕はウミちゃんをまあ一番印象的な女性キャラとしてちょっと投票しましたよ。
はいはいはい。まあわかります。やっぱ顔、デザイン的にも可愛いですからね、ウミちゃん。
そうですね。もう見た目も好きですし、いや持ってる属性とか色々好きなものがたくさんありましたし、最後にはほんとサメジマさんと完全に両思いだけれど着ちゃんのことがあるから一定の距離を置いて、そして署長さんという。
うん。
署長さんのメガネに関してはまあ僕はそんなに来るものはなかったですが。
うん。
なかったですが、まあでもサメジマさんとこれから結ばれるんだなということがちょっと楽しみな感じのラストでしたよ。
そうですね。
では続きましてが、第4位。第4位が僕の9票とミスさんの5票による14票で茶子ちゃん。
はいはいはいはい。
いやー僕は2位に入れたんですけどね。
はいはい。俺意外と低くて6位だったんだよね。
まあまあその子供キャラとして可愛い、可愛い子供キャラというのがまあこの作品の本当はまあ主軸にずっとあるべきところだったんだろうなというのもありますし、あとはすごいシリアスなシーンでもサメジマさんと茶子ちゃんのみにおいてはこの2人だけはどっかこう間抜けな感じがする。
どっか気の抜けた感じがする。ふざけた感じで圧倒的な感じに周りを無双するという、あのちょっと2人だけ雰囲気が違う感じというのは好きだったんで、僕は茶子ちゃんはもうかなり上位に入れましたよ。
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いやそうですね、やっぱりその海を走ったりとかさ、本当とんでもないことをやるといった意味でめちゃめちゃ印象はいいんですよね茶子ちゃん。
はいはいはい。
まあ俺が順位が多少低くなった理由としてはさっきも言ったけどそのやっぱりその海底神殿、海底石のところのエピソードが俺一番好きなんで、そこだと茶子ちゃん結構空気なんだよね。
まあ半分くらいポセイドンでしたからね。
そうですね、乗っ取られてましたからね。
だからその辺りでやっぱりその好きな順番に上から行っていくと、その辺の次くらいっていう風になっちゃったねどうしてもっていう。
なるほど。
まあ確かに終盤ちょっとストーリーへの絡み方は薄かった感じはありますね。
あとはさ、あのやっぱ最終回でさ、成長した時にさ、もっと可愛くなっててほしくなかった。
美少女になってほしかったってことですか?
そうですね。
僕は全然この小生意気な小娘感は嫌いじゃなかったですよ。
はいはいはいはい。
サメジマさんの娘感があって、逆にサメジマさんに対してすごいおしゃれかっていうのも確かになんかギャップがあって面白かったかもしれないですけどね。
僕はすごい健全に自由にこの島で生まれて強く育ったんだなっていう感じはしてよかったですよ。
まあまあ俺はもちろん最終回の印象はいいけど、最終回でもう2段階くらい何か意外性があったりとか跳ねたりしたらもしかしたらもっと票が上がったかなっていう気があったんですよね。
それはつまりはどういう方向性なんですか?
方向性はわかんないけれども、やっぱり最終回もさ、サメジマさんとかのがやっぱりメインだったじゃないですか。
やっぱサメジマさんの物語で終わったっていう感じがするし、そういう時考えるともうちょっと茶子ちゃん推しというかね、でもよかったのかなっていう気がしたんだよね。
なるほど、ストーリー上の立場としてということですか。
そうだね。
まあまあ最後日常に回帰するという展開ではあったんで、なんか八重さんとも普通に連絡取ってるみたいですし。
まあまあこの島の日常に染まった立場として茶子ちゃんが出てくる分には僕は全然これでよかったような気がしますね。
はいはい。
という感じの茶子ちゃん第4位。では続きましてが第3位がいません。第2位が同率で2人となっております。
まず1人目が僕の8票とミスさんの7票による合計15票でオルフェウスさん。
そしてもう1人が僕の6票とミスさんの9票による合計15票で神宮寺とめさん。
はいはいはい。かつての相棒同士が来ましたね。
そうですね。まあまあとりあえずオルフェウスさんは2人とも高かったですが。
まあまあ僕は普通にやっぱりボイルさんと茶子ちゃんがいつも賑やかな感じっていうので。
まあまあそっちもうすでに第1位行っちゃってますが。っていうのの次くらいには全然一致してますよ。
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はいはいはい。そうだねまあ当然ねこの漫画の一番最初にびっくりするところってオルフェウスさんだからね。
あのイルカっていうね。あのインパクトがやっぱ強いからね。
当然ねオルフェウスさんあの人気キャラになってくるし。
個人的にオルフェウスさんで一番好きだったのはエコロケーションで戦うところね。
あれで加速するとかって意味わかんない戦い方すると俺好きだったんだよね。
いやー最初あの右手もエコロケーションかと思ったら違いましたねあれは。
そうだね。あの辺のとんでもなさ具合がねやっぱりいいキャラだったからねオルフェウスさん。地獄のオルフェウスさんがね。
あとはまあ本当になんでしょうね。まあいいお父さんしてたのが良かったですよ。
そうだね。
っていう感じだったんでまあちゃんとサメジマさんとチャコちゃんを引き立てる形のいいキャラクターだったと思う。
いう感じで本当に惜しい人を亡くしましたよ。
そうだね。まあ復活展開あると思ったんだけどね。
うーんまああってもおかしくないと思ってましたがまあまあニライカナイをあの世を思わせる終わり方はしょうがないのかなと思いましたよ。
そうだねやっぱりニライカナイっていうとさっき言ったね死者の国というかね悲願のところの話だからね。
やっぱそこに行くキャラって一人か二人はいないとね話しまないですからね。
まあそうですね。
いろいろとそのいろんな人がいろんな間違いを起こした結果起きた事件としてそのまあ決着に際してまあちょっと犠牲になるという形で大変重い何かを背負う感じのキャラクターではありましたよ。
という感じでもう一人トメさんが僕はまあウミちゃんの下ぐらいの感じでしたがミスさんは9票だったんですね。
そうそう2位ですよ2位っていう。
そんなですか。
僕は本当にトメスさんが女性キャラナンバーワン票なんだけど。
見た目に関しては田村先生が好きなんだろうなー感はすごかったですけど。
だからその見た目が良くてさだからだからこそ田村先生のさ作画の気合の入り方が半端なかったじゃないですか。
アクションとかに関してもっていう。
まあそうですね。
その辺の熱量にやっぱり惹かれたところあるし実際魅力的だったと思うし。
戦い方すごい良いじゃないですかっていう。
まあ印象的ではありましたよアクションシーンは。
陰宮君相とかさ。
俺はすごい面白い概念だったし結構そのアクションシーン生えたしね。
すごい好きなんで怪奇八極っていうね。
発達力も合いましたしっていうね。
確かに終盤で出てきましたが。
まあなんでしょうね。
サメジマさんの蓮水とかもうあれは古代人がかかってるらしいですが。
すごいなんか。
二来家内という作品のバトル文法の根幹を成しましたからね。
そうそうそう神アギトとかっていうさ。
急になんか覚醒してみたりとかさ。
やっぱりあの辺を陰宮君相をね。
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象徴するキャラが俺神宮寺富さんだと思うんで。
そういった意味でも印象すごい良いんですよね。
まあそうですね。
確かに戦闘シーンとして思い出すのは意外と神宮寺さんな気がしますね。
美しい感じも含めてね。
だから俺はもうだから本当は1位にするかどうかすら迷ったくらいだからね。
まあ戦闘シーンの印象は強かったですが。
やっぱり結構立場的にもお話への絡み方とか含めてもやっぱりちょっと一線を置いてる感じはあったんですけどね。
まあね。
あの話的には本当にね。
そのかつての相棒でのね。
神室さんとかオルフェスさんのね。
あそこの2人の男同士の関係が強くてそこにも入れなかったとこあるからね。
富さんっていう。
まあやっぱりちょっと一歩引いた上の立場みたいな。
で戦闘に際しては一応サメジマさんを訓練したりとか見守ったりとかはしていましたが。
日常シーンでの絡みみたいなのはそこまでなかったですからね。
そうだね。
なんか扉絵とかでちょっとね回帰相談に絡んでる日常みたいなのが描かれたりしたけどさ。
あの辺もっと見たかったよね。
そうなんですよね。
日常エピソードでもういくつかサメジマさんたちと絡んで。
ただ可愛い服を着てくる年齢不詳の人っていう以上の絡み方を知ってくれたら。
もっと評が上がってたことももっと順位が上がっていることもあり得たかなと。
まあでも合計2位なんですけどね。
まあね。
僕の中でももっと順位は上だったかもなという感じはちょっとありますね。
そうですね。
いやーやっぱり僕はこの先日常エピソードかなり好きでしたからね。
はいはいはい。
そうだね。
僕はね結構やっぱバトルエピソードが好きなんでね。
そのキャラの方が高くなるっていう感じになったよね。
話全体を通して海底神殿編が見事にまとめた畳掛けだという感じがあったんで。
その辺の評価は当然高いんですが。
やっぱり印象として思い起こされるのはどうしても日常エピソードだったりするので。
その辺への絡み方が弱かった神宮寺さんがちょっと僕の中では伸びきらない感じで2位でした。
では合計1位がもう皆さんご存知。
僕の10票とミスさんの10票による合計20票でサメジマボイルさんが第1位でした。
いやーまあこれは文句なしですね。
まあそうですね。
やっぱり1人だけ頭おかしかったですからね常に。
そうだね。
10票ぶっぱなすところから始まってね。
はいはいはい。
ほんと見どころ多かったからね。
後半戦のところでもね、やっぱり決着の時にさ、鯨に乗ってサーフィンするとかさ、かっこよかったじゃないですか。
いやー本当にかっこよかったですし、やっぱりどっかおかしい感じがしてよかったですね。
そうね、おかしかったからね。
いやだからね、すごいかっこよさと面白さを両立するキャラでもあったし、レンスイとかって必殺技とかもね、すごいよかったしねっていう。
特別感あったからね。
そうですね、それをあっさりできちゃう当たりも良かったですね。
天才キャラとしてね。
いやーだから本当にね、ちゃんとね、オルフェイスさんの右腕を継ぐ者としてね、相棒として受け継ぐとかっていうところのドラマ性もあったしねっていう。
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最終話もちょっとオルフェイスさんというか、元のハエバルさんっぽい感じの雰囲気を身にまとった感じのサメジマさんとしてなんかかっこいいおっさんになってますしね。
そうだね。
最終話のサメジマさんも良かったですよ。
良かったね。だからもう常に印象が良かったし、物語の中心にいたし、やっぱり本当に灼熱の担いかないのね、灼熱の名前を感じてるだけあってね、やっぱりサメジマさんが主役だったよね、この漫画っていう。
はいはいはい。いやもう間違いなく主役でしたし、それはストーリー上もそうでしたし、本当に性格的に一人だけこう世界の一歩外にいるというか、本当にこの人だけ雰囲気が違うっていう感じが僕は大好きだったんで、まあサメジマさんも迷いなく1位という感じでしたよ。
そうだね。いやーだから、担いかない本当に惜しかったと思うんだよな。サメジマさんとかのキャラ付けとか本当に良かったと思うからね。
はいはいはい。まあある種田村先生の得意な方向に回帰してる感じでありましたね。
そうだね。
という感じので、前作のマリーさん、ハラペコのマリーとかの時にいろんな方向性を試している感じがあった上で、最終的に今回担いかないで、面白バトル漫画に回帰してくれたのはすごい良かったですよ。
そうだね。
面白バトル漫画っていう一言にくくれないそのバリエーションの広さはあったんですけどね。
本当途中何回あるのかわからなかったからね。
そうですね。そのジャンル不詳な感じ、田村先生が今週この映画見て面白かったのかなみたいな感じの、何かその時々の田村先生の興味が反映されてるのかなと思うような、いろんな方向に飛び飛びする展開、まあそれは面白くはありましたが、まあちょっと長期連載にはつながらなかったですね。
そうだね。でもあの何かこう、無機動な感じというかね、あの勢いで描いてる感じは田村先生の持ち味なんだけどね。
そうなんですよね。なんかアドリブでやってるっぽいのに何か上手くつながったっていう感じのびっくり感みたいなのは確かにありましたからね。
そうそうそう。いやーだから本当ジャンル田村流平っていう感じの漫画だったからね。好きだったからこそ本当にちょっと終わっちゃったのは無念なんだよね。
そうですね。いやー何かやっぱり同じような作品を続けて描くっていうのに抵抗ある方もかなりいらっしゃると思うんですが、まあ本当に田村先生はいろんな作品描いていただいてもそれはそれで楽しそうな気がしますが、
まあこういったやっぱ最終的に面白バトル漫画、おふざけキャーによる面白バトル漫画っていう方向性が一番楽しめる感じはありましたね。
そうだね。
いやーという感じなので、全然なんか本当海底神殿編あたりで毎週すごいこう単発の話、単発のネタではなく一本の連載として次が楽しみだ、このキャラクターがどんどん深みが増していくみたいな感じが海底神殿編ではありましたので、
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それを踏まえてその方向性でさらに発展していくような展開、シリーズ展開があったら読みたかったなというのはすごいあるんで本当に終わってしまったのは残念ですよ。
そうだね。
いやーという感じだったので、大変印象的な連載1年、1周年おめでとうございますという感じの灼熱の担いかないでした。
またね、次回作期待したいですね。
本当に田村先生の次回作、また週刊少年ジャンプでぜひ読みたいと思いますので、次回作を楽しみにしております。
という感じで、では本編の感想はまた、最終回の感想はまた本編の方で語っていきます。
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