1. あ、今週のジャンプ読んだ?(褒めレビュー)
  2. あ、守れ!しゅごまるの最終回..
2022-06-10 32:47

あ、守れ!しゅごまるの最終回読んだ?

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打ち切り追悼企画、「たった二人の人気投票~守れ!しゅごまる~」です。GARUと味噌の二人だけによる人気投票を元に『守れ!しゅごまる』を振り返ります。

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では、えー、2022年第27号において、伊原大輝先生、まもれしごまるが最終回となりました。
はい。 という形で、本誌で1周年を迎えなかった作品は、ジャンプ本誌で人気投票が開催されないことから、僕とミスさん2人で人気投票を行って、その作品を追悼しようという、
たった2人の人気投票、まもれしごまる編を開催したいと思います。 今回は大変な盛り上がりを見せるんじゃないかと予想される、
人気投票となっております。 そうですね、ギャグ漫画だけでやっぱゲストキャラとかが多い漫画だったからね。 まあそうですね、なかなか楽しく選ぶことができましたよ。
そうだね。 苦しんで選ぶというか、誰を10位以内に入れようかって悩んだりする作品もあったりはしますが、まもれしごまるに関しては、
いい意味で迷いましたね。 そうだね、結構その、俺も17キャラ迷って何とか10位に押し込んだっていう感じあるからね。
そうですね、という形なので、果たして誰がランクインしているのか。 僕とミスさんが1位から10位まで票を入れていって、1位に10票、2位に9票と入れてきまして、
その合計得票数が少ない方から順に見ていって、まもれしごまるという作品を振り返りたいと思います。
では結果を見ていきますと、今回票が入ったのが合計13人。 また13人ですね。
で、まず12位が2人、13位がいなくて同率12位2人となっております。 1人目が僕の2票のみによる合計2票で、
マグ・メヌエク。 おー
ママンガじゃん。 いやいや、何言ってるんですか。マグちゃんってしごまるのキャラじゃないですか。
まあ普通に1はワルワル出てきたからな。 そうですよ、もう実質マグちゃんって言ったらしごまるのキャラですから当然入ってきますよね。
で、もう一人の12位が僕の1票とミスさんの1票による合計2票で、追い風マッシュルームさん。
いやー来ましたね。 二人とも10位っていうのがいいですね。
いやー追い風マッシュルームさんに関してはね、やっぱりこの間違いっぽい面白かったじゃないですか。
まあそれ真摯でしたしね。 そうだね、真摯だったしね。しごまる君が延々とチンチンだーって突っ込んでるとクソ笑ったしね。
でもそんなこと言われても、何のことですかという感じで全く動じないというか、考えが至らない、もう本当に下ネタなんて全く口にしないような真摯な人でしたからね。
そうだね、それにほら悩める高校生男子か中学生男子かわかんないけど、悩める男子たちがね、そこらにも突っ込んでいってね、あの悩みは解決してくれたりもしましたしっていう。
そう、なんかあった気がしますね。 そうそう、あのチンチンが大きいか小さいかで悩んでる子供たちがね、追い風マッシュルームさんを見て、俺たちはなんて小さいことで悩んでたんだって言って叫ぶっていうね。
はいはいはい。 震度がありましたし、あと地味に好きなのはやっぱりその壁を破ってその教育委員会が来るから頑張って掃除した校長が、なんてことだみたいなこと言ってるところとか。
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あれは僕も印象的に覚えてますよ。 あーやっぱ本当キャラクターが強い、だからこそ最終回にも出てきたんだしって思うしねって。
いやもうレギュラーキャラだから当然ですよそんな。 まあまあちょこちょこ出たけどね。
普通に存在はしてましたからね。 という形でマグちゃんとマッシュルームさんという似たような2人がランクインとなりましたね。
そうですね。いやーでも本当にマグちゃん回もね、本当にマグちゃんが終わった後に掲載するということで笑ったしねっていう。
そうですね。マグちゃんが終わって悲しいという一部読者の気持ちに応えてくれるような、それに共感してくれるような形の作品で、かつ他作品、他作家の方を巻き込む形でのパロディということで言ったら、その希望で言ったら、なかなか他にない希望だったんで、あれはもうしごまるという作品の詰め当たると思いますね。
そうですね。 いやーあの路線でもっとはっちゃけた漫画になってくれてても良かったのになと思うくらいマグちゃん回は印象的ですよ。
そうだね。 で続きましてが第11位。第11位が僕の3票のみによる合計3票で、森木さん。
はいはいはいはいはい。来ましたね。 あのとても高青年な料理部の彼ですよ。
まあ姿格好はなかなかいかついけどもねっていう。 見た目は悪魔ですけど。
見た目は悪魔ですけどすごい高青年だった彼ですよ。 確かに印象深いからだった。俺もね結構迷った結果12位くらいに落ち着いちゃいましたね。
まあ結構露出もありましたからね。 そうだね。あの1話だけのゲストキャラじゃなかったからね。
ちょいちょい顔出ししましたし、学校イベントになるとまあ結構しれっといたりして、でいつもあの顔で、もはや誰も突っ込みませんでした。あの姿に対しては。
まあ何かこの学校のにぎわいみたいな感じですごい存在感のあるキャラですよ。 間違いないですね。
この感じで森木さん。まあやっぱり人格者でかつちょっと面白いところがあるっていう感じで行くとちょっと僕は評価しやすいのかもしれないですね。
まあ確かにね。なかなかは主人公の四五丸くんが倫理観の壊れたキャラだったんで。
ちゃんと倫理観のある良いキャラってのは印象に残りやすいところがありましたね。
続きましてが第10位がミスさんの4票のみによる合計4票で、ヒカキン。
ヒカキンさん入ってないの?っていう。 ヒカキンは僕動画2本ぐらいしか見たことないんでちょっとご存知あげないですね。
なるほどね。いやもう俺はやっぱりヒカキン界は相当笑ったしっていう感じだったし。
漫画に出てきた経緯に関してもね、 伊原先生が歌で回復するために何人かの歌う歌う人にオファーした結果ヒカキンさんしかオッケーくれませんでしたみたいなことを言ってて。
やっぱヒカキンは成人なんだなーって思いましたし。 印象的ではありましたが、この辺多分
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マグちゃん界に関して高く評価しているのは僕がマグちゃんが好きだからっていうのと同じように、ヒカキンさんに関しても僕は本当にヒカキンさんに関する基礎知識というか、本当に元々の認識が薄いんですよね。
なるほどね。俺はヒカキン動画結構見てるからやっぱりヒカキンが登場した時はおおーってなったし、最後爆発した時は大爆笑したからね。
なので僕の中でヒカキンさんというのが、本当になんか流行った頃に動画を2本くらい見た覚えしかないんですよね。
その後も当然ある種のアイコニックなキャラクターとして大名刺的な存在として認識はしていましたけれど、具体的な人物像というのが僕の中になかったので、その点で票を入れるには至らなかったかもしれないですね。
なるほどね。パロディーをする時はやっぱりパロディー元の威力というかね、大きさってあるからね、どうしても。
知名度という点ではまあまあ限りなく大きかったんで、ジャンプ読者という層とどのくらい重なっているかというところはまあまあわかんないですが、少なくとも僕個人においてはヒカキンさんというのはそれほど響かなかったですね。
続きましてが第9位。ミスさんの5票のみによる合計5票で、すずりちゃん。
そうですね、途中から言った少年探偵団みたいな人たちというかで、最強さなぎ団のメンツのうちの一人ですね。
普通に俺はこの最強さなぎ団の中において、やっぱりすずりちゃんは当初から可愛い可愛いって言ってるじゃないですか。
パワーキャラで泣き虫っていうところ。
この漫画はしごまるくんとさなぎちゃんのカップリングが鉄板だった中に、しごまるくんを好きになりそうなキャラという方でね。
割って入れるポテンシャルもあったと思ったんで、すごい注目したキャラだったんでね。というわけで入れさせていただきましたね。
確かに最強さなぎ団の中では僕も一番好印象なキャラではありますね。
他2人が、やっぱりクソガキ感が強かったですからね。
ムッツリスケベとかもいるしね。
可愛げがあまり足りなかったですね。善良さをそれほど感じられなかったですね。
ゆるキャラがあまりにも大きくて、泣いちゃうすずりちゃんは善良さがありましたからね。
優しさがいろんなところで垣間見えたんで、確かに最強さなぎ団の中では一番好印象なキャラクターではありました。
まあまあでも票を入れるまでにはいかなかったかなという感じでしたね。
なるほどね。まあまあ俺は本当に可愛くて好きだったキャラでしたね。
続きましてが、僕の6票による合計6票、全然かぶんないですね。
あおいちゃん。
はいはいはい。あおいちゃんで本当に入れるかどうかもやったんだよね。
俺は入れるとしたら11位くらいだったキャラだね、あおいちゃんは。
フルコールの中の一人であるところの男の子、男子、女の子、男の子キャラですね。
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そうだね。何とかなら確かに蛇原くんに倒されて顔を絡めるところとかの破壊力が高かったからね、本当に印象的なキャラでしたよね。
あと僕的には結構その後の蛇原くんに対するヤンデレっぷりも意外と気に入ってるんですけどね。
それも好きですよ、やっぱりそこらへん。
最終回でも蛇原くんが幸福ちゃんに、お、よく来てくれたって言っただけで刺すっていうので、
さなぎちゃんに今のは判定辛くないって言われてしまうという、この辺のサクッと行っちゃう感じ、軽くサクッと行っちゃう感じとか僕は結構好きでしたね。
はいはいはい、そうですね。
あと言って最終回で言ったらね、蛇原くんにお弁当を食べさせられて顔を絡めてるところは可愛いしっていう。
はいはいはい。
そういうだからギャップのあるキャラでしたよね。
まあそうですね、確かに最初にすごいコアモテな感じ、クレイジーなというか、強キャラ感で出てきて、実際はすごく可愛いらしい子だった。
で、そこに対する悩みとかもあってみたいな、そういう意味で大変キャラクター描写の幅の広いキャラクターでしたね。
そうだね。
という感じで、ヤンデレ属性も込みで僕の中では結構高評価でした。
で、続きまして第7位が、僕の5票とミスさんの2票による合計7票で、筋肉増強児カオル。
わー!
いやー、筋肉増強児カオルは、最初の頃の段階においてすごい強烈な印象を残したキャラでしたからね。
しかも結構後半になっても再登場してましたからね。
そうなんだよね。
だから本当に筋肉増強児カオルとかで、他にはちょっと忘れちゃったけどさ、
なんかすし握ってる奴と混沌の闇みたいな奴がいたじゃないですか。
闇になんとかものみたいなのいましたね。
アドとカイを見た時に、しごまるはこういう癖の強いゲストキャラをガンガン出していけばいけるんじゃないかっていう、
そういう期待値を持たせてくれる中でも一番印象深いキャラでしたからね、筋肉増強児カオルは。
そうですね。僕はこの路線でいけるんじゃないかというほどは思わなかったような気もしますが、
でもやっぱり筋肉増強児カオルっていうのが違法ドーピングで逮捕されたりとか、
その後に脱獄して助けに来てくれたりとか、ああいった経験を経てキャラクターが育っていった感じがしましたからね。
そうですね。最終回にも結構出てくるからね。
正直だから筋肉増強児カオルは犯罪者じゃないですか。
そうだね。
犯罪者だし、脱獄してなんか悪びれないしっていうところでちょっと票を入れるかどうか迷ったりもしたんですが、
まあでも助けてはくれるし、まあ善意で悪いことをしてるからこそ怖いっていうところはあるんですけどね。
それはあるね、確かに。
自分が正義だと思い込んでいる奴ほど怖いみたいな、そういう話になりかねないんですが、
でもそういうちょっとしたダークさ、ダークヒーロー感も込みで、
僕は筋肉増強児カオル、なんだかんだ結構回を重ねるごとに票を上げていって、最終的にはここっていう感じですね。
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そんな回を重ねるごとほど出てねえだろって思うけど。
いやいやいや、再登場するたびにその中では筋肉増強児カオルっていうキャラクターが、
次はいつ来るんだろうって期待したくなる感じになってたんですよ。
はいはい、なるほどね。
いやだから本当最終回にまで出没してきたからね、やっぱり本当に印象深いからですよ、筋肉増強児カオル。
これも間違いなく脱獄してきてますからね。
間違いないっすね。
脱獄して、森の中でピクニック断乱している一堂を遠くから眺めているカオルという。
僕好きなんですけどね。
いいですね、確かに。
続きましてが第6位がミスさんの9票のみによる合計9票で、ヘビハラコウキ君。
えー、俺だけなの入ってんの?
ヘビハラ君は好みの問題ですかね。
そうだね、俺はやっぱヘビハラ君は下手すればこの漫画の中でも一番に近い善人だと思うんだよね、俺ヘビハラ君は。
善人ですかね。
善人だと思うよ、だからこそ葵ちゃんを落としたんだと思うしっていうね。
もちろんね、女の子にたくさん気があるっていうところはマイナス評価かもしれないけど、どの女の子にも優しいしっていうね。
葵ちゃんに迫ってくる時だってね、サスケバレに生涯を乗り越えてきたりとかさ、本当に頑張ってるキャラだったからね、ヘビハラ君は。
だから俺は本当にヘビハラ君の貝というかさ、もっと欲しかったくらいなんだよねっていう。
なるほど。僕の中でヘビハラ君が善人であることに疑問符を持つ最大の理由は別に女の子どうこうではなくて、人の話を聞かないところですね。
それは確かにあるけどね。
確かになんか最強サナギ団とか子供たちとかに対する接し方とかなんか、何でしょうね、場を取り成す、朝廷仲介的なことができるのを後半見せてきたんで、
意外と常識のある、ちゃんと気を配れる、本当に優しい、音がいい人なのかもなという感じは出てはきたんですが、
根本的なところでやっぱりサナギちゃんの話を聞かないっていう印象が強かったのと、
なんでしょうね、やっぱりコミュニケーションにちょっと不安が残る感じもあって、あんまり僕の中で善人枠っていう感じにはならなかったですね。
なるほどね。これは本当普通に蛇原くんの評価が高い。
やっぱりサナギちゃんを守る、四五丸くんと最強サナギ団が後半は活躍したけれども、
やっぱり結構、年上キャラとして全体が見れる感じだったし、もっとだから四五丸くんと絡んでツッコミ役とかもできたような気がするからね。
本当に本筋に絡んでほしいキャラだったし、もっと面白さのポテンシャルがあったキャラだと思うんだよね。
確かにサナギちゃんに惚れた感じのナンパ男っていうだけで、あとはもっと常識人寄りのポジションにいたらツッコミ役ができたかもしれないですね。
そうなんだよね。でも俺は元々の好感度が、登場時から俺は蛇原くん高いからね。
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やっぱり出てきた時には、サモンくんはサモナーにおけるクズウリュウくんのように、すごい良いポジションを確保するんじゃないかっていう期待値がめちゃめちゃ高いキャラでしたからね。
僕の中では確かにそうですね、彼は結局狂気サイドに置かれちゃってるんですよね、キャラが。
常識サイドと狂気サイドの狂気サイドに置かれちゃってるんで、何か常識的な仲介役みたいなことを言ってても、どっか信用できないんですよね。
まあまあまあ、寝取り属性があるキャラだったからね。
まあそういう女性関係を置いといたところで、やっぱり狂気サイドに存在してるんで。
確かに蛇原くんが常識人サイド、ただのチャラ男なのにこの状況に巻き込まれていて、かわいそうな人ぐらいのポジションだったら僕は愛せた気がしますね。
なるほどね。
ちょっとそこのギリギリの境目のところで、僕はちょっと10位以内に入れられなかった感じですかね。
なるほどね。
では続きましてがトップ5に入ってきます。第5位が、僕の4票とみっさんの6票による合計10票で、コフクちゃん。
いましたね。
コフクちゃん5位でしたね。
そうですね、コフクちゃんに関しては途中いなくなっててあれって思ったんだけど。
最終回で格を上げたよね。
僕の中では筋肉増強児カオルの主催になってるんですよ、コフクちゃん。
これ最終回の展開がなければ筋肉増強児カオルの上だったと思いますね。
逆にマイナスになったパターンか。
そうですね、僕の中では悪役としての魅力みたいなものに関しても、あんまり好みの悪役ではなかったですね。
なるほどね。
俺はやっぱり最終的に、途中でやっぱり我々もコフクちゃんがいなくなった時にさ、どうしてなんだろうみたいなことを話したりしたじゃないですか。
だからやっぱりコフクちゃんが好かるなんじゃないかみたいな疑惑とかもあったわけですけど。
それがちゃんと綺麗に回収された形になったし、
あとはその鎌倉界において、しごまる君たちがなんであんなすごいものを作った後にちょっとした鎌倉しか作れなかったんだろうっていう疑問に対してもちゃんと答えてくれて、あれはコフクちゃんがいたからなんだっていうね。
あの辺とかでコフクちゃんはやっぱりすごい万能キャラだったんだっていう印象がもう一段階俺らから上がったんで。
だからやっぱりコフクちゃん最初は9位か10位くらいだったんだけど、最終回を見て5位に上げたっていう形でしたね、俺の中では。
僕の中ではコフクちゃん結構3,4位ぐらいに入っててもおかしくないキャラクターだったのが、最終回に入って僕の好きなコフクちゃんじゃなかったってちょっと思っちゃいましたね。
なるほどね。
その辺は本当にやっぱ最終回評価は分かれましたね。
あと本当にコフクちゃんがなんか黒幕みたいな動きをしているっていう伏線に対する回答として僕はボケてくれた方が嬉しかったのは嬉しかったですね。
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なるほどね。
ストレートに来ちゃいましたからね、ある意味。
そうですね。
なので綺麗にまとまったという形にはなったのかもしれませんが、僕の期待に対しては響かなかったかもしれないですね。
といった形のまあまあやっぱり好みの問題だと思いますが、コフクちゃん多少僕の中では標を落とした形で合計最終的には第5位となりました。
では続きましてが第4位。かなり上位に来ました、第4位。残りのキャラクターを考えると誰が出てくるか分からないですね。
誰が出てくるんでしょうね。
第4位が僕の8票とみっさんの3票による合計11票でスラッシュ滝沢。
スラッシュ滝沢来ましたね。
僕はもう3位に入れてますからね、スラッシュ滝沢を。
まあスラッシュ滝沢はしごまるくんが作ったものの中で一番役に立ったからね。
まあ一番役に立ちましたし、なんかあの振り子機械みたいなのが出てきたときに対抗意識を燃やしたりとか、あの辺の愛嬌のある感じすごい好きでしたよ。
振り子刃の拷問機械に対する嫉妬みたいなのは良かったですね、確かに。
そしてね、でもやっぱり本当初期の頃はスラッシュ滝沢がスラッシュスラッシュみたいなの出て竜巻を起こしたりとかね。
大規模破壊の担い手でもありましたからね、スラッシュ滝沢は。
まあそうですね、簡単なことやってくれましたし、狂気感ありましたし、あとたまにこう破壊されたりするとかわいそうでしたしね。
結構雑に破壊されたからね、スラッシュ滝沢は。
なのでその辺のなんかいいコメディポジションというか、いいポジショニングも含めて僕の中ではかなり高評価。
もう四五丸を、この作品を代表するキャラクターだったんじゃないかと思いますよ。
なるほどね、これはやっぱりその四五丸くんが作ったっていうところで、やっぱり四五丸くんの付属物みたいなところがちょっと印象があったんで、ちょっと順位が落ちちゃった感じでしたね。
なるほど、スラッシュ滝沢、ある種アイコン的なキャラクターとしても僕は好きなんですけどね。
はいはいはい。いやまあ確かにあの、マスコット的かわいそうと言ったらまあ一番だと思いますね、本当に。
追い風マッシュルームや筋肉増強者代わりよりも上だと思いますよ。
そうですね、追い風マッシュルームをマスコットキャラ化したらちょっとまずいですからね。
まずいですからね。
という形でスラッシュ滝沢はまあだいぶ僕の票が高かったんで第四位。
残りトップ3となってきました。
第3位が僕の7票とミスさんの8票による合計15票で、てっこシゴ丸くん。
シゴ丸くん主人公来ましたね。
シゴ丸くんが第3位でした。
いやーまあまあまあやっぱね、最終回でバトボキンの感じになっちゃったとはいえ、
はい。
やっぱりこの漫画の一部、最終話付近ではだいぶこうシリアスな展開で、少し真面目な感じになってしまいましたけど、
やっぱりこの漫画の面白さはやっぱりシゴ丸くんの大規模破壊にあったんでっていうね。
はいはい。
あれをこうめちゃくちゃ笑うって校舎をぶった斬ったりとか、一番はやっぱり静岡から名古屋まで校舎をパンチで移動させるとかね。
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はいはい。
あの辺のやっぱりがやっぱりこの守れシゴ丸の面白さだと思うんでね。
やっぱりそういった意味ではやっぱりシゴ丸くんは票は入れざるを得ないですよねっていう。
そうですね僕もかなり迷ったんですよ。
シゴ丸くんを1位にするか、最終的にはすらした膝をのせたら4位となりましたが。
おいおい。
俺ですら3位なのにっていう。
これどこを評価するか、ほんと最初1位にするか迷ったんですよ。
さなぎちゃんかあるいはまぁシゴ丸くんやっぱり一番露出が多かったし、ネタとして貢献してたし印象強かったんでシゴ丸くんにしようかなと迷ったんですが、
やっぱり思い起こせば思い起こすほど思い出せば思い出すほどちょっとそのクソガキ感が鼻についたんで下げちゃったんですよね。
まぁまぁまぁそれは確かにあるけどね。
クソガキ感となんか可愛さとかクソガキ感といい子感とかその辺のなんか両輪で両方回していくような感じでギャップ感があって見せてくれたら素直にシゴ丸くんを愛せたような気もするんですが、
僕の中ではクソガキ感に対する彼の前世の釣り合いが取れてなかった感じがしましたね。
はいはい。なるほどね。
まぁ確かにねこの最終回に行くにしたがってこのシゴ丸くんが本当に真面目なキャラシステムキル&ラブっていう形になっちゃったりとかしてね。
やっぱ俺も普通に多分ねその最後3話くらいがなければシゴ丸くん1位にしたと思うんだけど。
やっぱりそれによってちょっと3位くらいまで下げざるを得ないところがちょっとあったんだよねっていう。
あー確かにそれもありますね。最後のところちょっと彼の持ち味みたいなところを出せないところはあったかもしれませんね。
そうだね。いやーだから本当になんか最終くらいの段階で最終的にそのシゴ丸くんやっぱシステムキル&ラブに覚醒して世界を破壊してほしいってガルちゃんは言ってましたけどっていう。
見たかったですねその最終回。
それくらいなんかやっぱ最終回でも大規模ギャグをやってくれたら大規模破壊ギャグをやってくれたらもっとなんか順位上がったかもしれませんねって思いますね。
この設定が明かされた段階で何か大規模破壊をすると確かに僕は笑いますけど笑えない人は多そうですからね。
そうなんだよね。いやー本当でも途中までで中は本当シゴ丸くんのキャラクターこそがこの漫画の面白さの根幹でしたからね。
だから主人公らしい格好を持って3位ってことですね。
トップ3入りということで面目薬状なんじゃないかなという感じです。
では続きまして残り2人。第2位そして1位が誰なのか。第2位が僕の9票とみずさんの7票による合計16票で王女おさなぎさん。
いやーまあさなぎちゃんね可愛いですからね。
そうですね可愛いですしやっぱりそのツッコミでちゃんとこの作品を回してましたからね。
いやそうだねやっぱりシゴ丸くんがボケてさなぎちゃんがツッコムってのがこの漫画のフォーマットだったしやっぱそのツッコミセンスに関してはやっぱりいはら先生だなっていう形でねキレがありましたからね。
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本当にそのツッコミ確かにツッコミこそが大規模破壊とツッコミこそがいはら先生の持ち味という感じで本当にさなぎちゃんはこの作品の個性というかオリジナリティみたいなものをだいぶ担ってた気がしますね。
一方で大人シゴ丸にドキドキしたりしてラブを担ってみたりとかね。
あんなにストレートに大人シゴ丸に対してなんかベッドの中でもう私もうみたいな感じでそんなリアルな反応するんだっていうのにちょっと引くぐらいびっくりしましたけどね。
そうびっくりしたよね。
そういった意味でもヒロイン的可愛さも出してきましたしちゃんとお風呂のサービスチンとかもありましたしね。
やっぱりヒロインとして格があったキャラでしたね。
そうですね。ちゃんとお母さん感みたいなものに関して作中でも最終的に言及されましたが、最強さなぎたん相手に見せたお母さん感とかそういうのに関しても結構好印象ではありましたよ。
そうですね。僕はそれはお姉さん感ってずっと言い続けると思うんですけど。
いやいや、お母さん感は良かったですね。
良かったですね。
という形で1位はもうみなさん予想通りかもしれませんね。僕の10秒とふじいさんの10秒による合計20秒で、ふじいさん。
いやーまあふじいさんは本当に良いキャラだったからね。
全く予想してなかったですけどね。こんなのは。まさかふじいさんが1位とは思ってなかったですけどね。自分で。
いやでも俺も並べてみた時にさ、本当になぜかふじいさんが普通に良いキャラだったし、途中でしおばるくんがどれだけ大規模破壊をしてもさ、王女財閥のお金とあとはふじいさんの手品になんとかなるっていう安心感があったからね。
手品でやって、しかも本人が困ったようなおかん的なキャラっていうのが無敵みたいな能力との釣り合いですごく良かったんですよね。
そうだね。
いやー困ったわー大変嫌わー。手品でなんとかなったけどギリギリやったわーみたいなあの感じで、頂上現象というか神みたいなことをしてるのがすごい面白かったんですよね。
めちゃくちゃ面白かったね。本当に静岡から名古屋の大規模破壊を全部手品でなんとかしたって言った時は、たぶんこの作中で一番ビビったとこだったからね。
そうですね。手品あれギリギリだったんですけどね。
いや手品すごすぎるやろっていうところで。
でもちろんね、初期から出てきた時もね、スカールの暗殺者の一員でしたけど、変身とかもするじゃないですか、藤沢富士さん。
バーサーカーボードみたいになって、それでも殺せないんですけど手品になっちゃう。
結局手品ですからね。
あの辺りの最初に出てきた頃のインパクトも藤沢すごかったんでね。だから本当に好きなキャラでしたね。
本当に人格的にももうとことん優しいですし、彼女はやっぱり発言とか考え方に関しては間違いなく常識サイドのキャラクターだと僕は思うんですよね。
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そうだね。
狂気サイドではなくて。
なので常識サイドにいながら、もう神のような力を持って、あらあら困ったみたいな感じで言いつつ解決するみたいな。
あの感じは本当に信頼もできるし、頼もしいし、すごく愛せるキャラクターでしたね。
そうだね。さっきから初期からね、さなげちゃん達を一切傷つけることができないみたいな形でね、やっぱりこの破壊が多いキャラにおいて本当に破壊を一切しないキャラでもあったんでね。
そういった善人感も含めて、やっぱり評価が集まったんじゃないですかねって思いますね。
まあそうですね。本当に加点ポイントはいっぱいありましたよ。
いや本当ですね。本当に並べたときに俺も1位藤井さんにしたときに、マジでって自分でもちょっと思ったからね。
まあ万女一致でも1位ですからね藤井さん。
まあそうですね。だからガルちゃんも同じ気持ちで嬉しかったですよ俺は。
本当ですね。この作品守れしごまるというか、やっぱ藤井さんだったんですね。
藤井さんは全部守ってましたからね。
守った藤井さんっていう作品でしたからね今回のは。
そうですね。本当そうですか。
いやーまあそういうわけでね。
まあでもこうやって考えると主要キャラでいっぱいいたし、やっぱそれぞれ個性があったと思いますねこうやって語っていくと。
まあそうですね。なので本当に投票に困るような形にはならなかったんで、いろいろと情報量というかいいキャラクターはいっぱいいたと思いますよ。
いやそうですね。だから本当にね、守れしごまるはスマッシュヒットの回結構多かった気がするんだけど、俺もアンケートハガキに書いた回数も結構ある気がするんだけどね。
確かにこう単発のネタとしてまた単発のキャラクターとして見ると結構好印象高評価だったキャラクターネタとかはいろいろあったような気がするんですが、それらがうまくいいバランスで回っていかなかったのかもしれないですね。
そうですね。まあまあその辺はギャグバーガーの難しいところですけどね。
まあそうですね。役割として、やっぱりツッコミに回っているのがさなぎちゃん一人っていう状態っていうのもやや厳しかったのかもしれないですね。
そうですね。
なので、やっぱりボケがメインで一人いて、あとツッコミと被害者っていう構図が本来は基本なのかもしれないんですが、やっぱり基本問題字だらけでしたからね。
そう、だからその問題字がね、やっぱりスマッシュヒット筋肉増強時カオルクラスがね、もう毎回出てくれば追い風マッシュルームクラスが毎回出てくればもっとすごく跳ねたと思うんですけどね。
ああ、確かにその方向性があったかもしれないですけどね。
まあまあまあ、なんか本当にあとは組み合わせ。
まあ、伊原先生の前作恋するワンピースとかはすごくすごい大好きですが、やっぱりあの作品もウソップというキャラクター、ウソップというその狂気の根源、種悪の根源っていう一人プラスその他被害者っていう状況のバランスはすごく良かった気がするんですよね。
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そうですね。
といった点で言うと、小丸くんが善人であって、種悪の根源とはならなかったりとか、迷惑者としてそこまで吹っ切れては実はいなかったのかとか、まあまあ比べるものでもないですが、ちょっといろいろと考えたくなりますね。
そうですね。いやー、この辺はなかなか難しいですね。このパロディ元がしっかりしてるというかね、ワンピースと。なかなかね、逆に言えばね、本当にいろんなところにパロディができる。
まあヒカキンだったり遊戯王だったり、マグちゃんだったりっていうことができるのは種悪の強みではあったと思うんですけどね。
まあ確かにその漫画としてキャラクターとしてっていうところとはまた別のレイヤーの話として、伊原先生のパロディ漫画としての手腕、パロディ力としてはそのワンピースというところを離れたという形で、確かにそのパロディ漫画家としての手腕みたいなものが100%発揮される形にはならなかったのかもしれないですね。
そうですね。
という感じで、まあまあいろいろと大変惜しいところがあった作品だと思うんですが、伊原先生、恋するワンピース、今のところは連載休止中ですからね。
そうですね。
連載休止中ですから、恋するワンピースの再開もあり得るのかもしれませんし、川松のコメントでは、悩んでもがいた半年でした。出直します。必ずまたここに来ます。
それではという形で、週刊少年ジャンプに対する意欲を見せていますので、まあ次の作品がどうなるのかわかりませんが、いやー本当にこの秘めたる狂気みたいなものはとてもいいですからね。
そうですね。伊原先生は本当にまあ、狂気感やばいっすからね。
そうですね。やっぱマグちゃんとかもすごい起きて破り感があってよかったんですけどね。
そうだね。
そういう発想ができて、それを実行に移せるというところは間違いなくもう他に成るもののない伊原先生の独特の才能だと思いますので、それを活かせるような形の素晴らしい漫画を引き下げて、また新作で戻ってきてくれるのを本当に期待したいですよ。
そうですね。楽しみにしたいですね。
本当にマグちゃんの最終回に感動した身としては、あのマグちゃんの延長戦に関してはすごく嬉しくなりましたからね。
はいはい。すごいね。ガルちゃんそこの評価めっちゃ高いね。
ああいうことができる作品が一つジャンプ紙面にあったらいいなというふうにも思いますので、本当に伊原先生の今後の活躍に期待したいですよ。
そうですね。
という形で最終回の感想はまた本編で語っていきます。
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