1. あ、今週のジャンプ読んだ?(褒めレビュー)
  2. あ、タコピーの原罪読んだ?(..
2022-04-09 57:24

あ、タコピーの原罪読んだ?(上)

apple_podcasts

普段は週刊少年ジャンプの感想を語らっているおじさん達による『タコピーの原罪』完結記念雑談、前後編です。まずは『タコピーの謎を追う』。ネットで見かけた疑問や読んでいてふと気になった点などについて考察と妄想で答えを出します……っピ。

00:01
どうもガルです。 ミトです。
僕とミトさんは毎週、週刊少年ジャンプの感想を語り合うポッドキャストをやっておりますが、今回は番外編特別企画として連載開始当初からずっと取り上げて紹介してきたタコピーの原材がついに完結して、そして今週その最終刊というか下刊が発売されましたので、それに合わせてタコピーの原材に関して語り合う
まあショート番組、ミニ番組を撮ってみたいと思います。 はい。
はい、という形でタコピーの原材、こちらは昨年の12月10日より今年の3月25日最終回が掲載されるまで約4ヶ月
ジャンププラスにおいて連載をされていた短期連載作品となっております。 内容的にはその不幸な少女の下に宇宙人が現れて助けてくれそうだったりくれなかったりという
そういう展開が大変ショッキングな内容と、まあ予想もつかない展開、大どんでん返し、そしてエモい展開という感じのいろんな要素が詰め込まれていて
ネット上でバズりに混ざってジャンププラスにおける歴代最高閲覧数などを記録するなどなど、まあ大変な進撃を続けている作品ですね。
ちなみにその今週下刊が発売されたわけですが、下刊も僕の言った書店1店目売り切れてましたね。
おー。
神奈川県に住んでる方はご存知かと思うんですが、神奈川ペイという行政の支援がありまして、楽天ペイみたいなそういうやつなんですが、そういうので買うと2割ポイントバックするんですよ。
へー。
書店で使えて、これがでかいんで、なのでネット通販ではなく書店で買おうと思って書店に行って、最初のお店に行ったら下刊が売り切れて、上刊は一応あったんですけどね。
下刊が売り切れてて。で、次の2店舗目、駅前にある2店舗目の書店に行ったら、下刊が何とかあったんですが。
上刊が売り切れてましたね。
おー、すごいっすね。
みんな、なんでそんなバラバラなとこで買うのって思ったんですが。
そういった感じで本当にタコピーの現在大変売れまくっている感じですし、あとは今週、下刊の発売に合わせてだと思うんですが、
ジャンプが公式にやっている、よくいろんな作品でやっているボイスコミック、ボイコミのタコピーの現在第1話版がYouTubeで公開されています。
こちら見えましたか?
まだ見てないですよ。
いやー、ボイコミ。ジャンプ、ちょっとした読み切りなどでも簡単に、簡単にというか、すぐにボイコミ化したりとか、
なんか、多少力を入れている連載作品に関しては、まだ人気が出ていなくても結構すぐボイスコミック化とかしたりして、
終芸者はボイスコミック化が最近すごい好きなんですが、でも結構その作品によって、なんでしょうね、仕上がりにばらつきがあるんですよね、クオリティに。
まあしょうがないけどね。
03:01
それは以前、小田英一郎先生のデビュー読み切りみたいなものがボイコミ化されたときに、
One Pieceの1000話記念かなんかで、そのボイコミ化されたときにめちゃくちゃクオリティが高くてびっくりしたっていう話をしたときにも言ったんですが、
ボイコミ、本当に結構、なんか作品によって絵が動いたり動かなかったり、声が間延びしてたりっていうかテンポがなんか悪かったり良かったり、
SEが合ってたり合ってなかったりと、本当に結構効いててクオリティにばらつきのある企画だったりはするんですが、
タコピーの現在に関しては、最高でしたね。
めっちゃ気に入ったんですね。
めちゃくちゃクオリティ高かったですね。
まあまあその前のなんかね、声のついた、まあそれは静香ちゃんとタコピーだけの声のついたPVとか見ましたけどもね、あれめちゃめちゃ声あったんでね。
そうですね。声優さんに関してはPVからそのまま同じ方がやっている感じですね。
声優の方の演技も見事でしたし、SEの被せ方とかテンポ感とかBGMとかコマの切り取り方とか動かし方とか本当に見事でしたね。
これは見なきゃいけないですね、これも後で。
そうですね、あれはぜひぜひ見ていただきたいなという感じ。
PVもジャンプ、最近いろんな作品とかあるとすぐPV作りますが、タコピーの現在はPVの方も本当に大変素晴らしい仕上がりで、
この内容のクオリティの高さとそれに対する反響の大きさなどに見合った感じの、編集側のプッシュもされてるんだなという感じになってますね。
はいはいはい。
という形で、その作品、最初からこの番組で取り上げたりしていたので、今回企画をやってみたいと思います。
という形で、企画としまして、まあまあなんか特にノンジャンルにテーマを決めずにタコピーの現在ってこういう話でしたよねとか、
第1話から順番に振り返って1話はああだった、2話はああだったとか、いろいろと話そうかなとかいろんな案はあったんですが、
もっと企画色の強いものをやってみようかなという形で、今回は前後編2つの企画をやってみたいと思います。
一つ目がタコピーの謎に答える。
こちらタコピーの現在、作風的にかなり説明を省いている作品なんですよね。
そうですね。
設定的なところとか、実際展開的なところとか、キャラクターの行動に関しても全ては語られることがなく、
まあ最終回でどの程度回収されるかなとか思ったりもしましたが、その辺でもそれほどリティングに関しては拾わなかったりもしたので、
なかなか想像の余地のある作品だったりとか、間接的に語るようなところがあったりする作品なので、いろいろと気になる点がたくさんあるということで、
いろいろと気になる点。ハッピー生って何なの?ハッピーマンって何なの?とか、
そういった、あの時静香ちゃんは何してたの?あずまくんは何を話したの?とか、そういったことに関して、基本妄想で語り合いたいと思います。
はい。
当然答えを探るわけではなくて、作品中から読み取れる答えを探しつつ、基本的には妄想で独自の解釈を述べていくような形。
06:03
で、それに合わせて作品の展開をちょっと拾えたらいいな、拾っていけたらいいなという印象的な展開とかを拾っていけたらいいなという感じなのと、
2つ目の企画が、こちらはコメントでもリクエストがありますのでやってみたいと思います。
たくひの現在のキャラクター人気投票を開催したいと思います。
すげー難しかったよ。
いやー何を基準にするかで本当に迷うところではあるんですけどね。
単純に好感度だけで決めていいのか、もっと別の要因を入れるべきなのか、すごく迷ったりはするところではありましたが、
こちら、ジャンプ本誌の打ち切り漫画があったりするとツイートの意味でよくやっている、
僕らがよくやっている企画で、たった2人の人気投票というものがありまして、
それをたこぴーの現在でもやってみようかなという企画を後半やってみたいと思います。
という形で、ではまず最初にこちら、たこぴーの現在、たこぴーの謎を考えるという、
いいですよね、このオカルト特集番組みたいなテーマ。
そうですね。
たこぴーの謎を追うという。
こちらに関しては、できるだけたくさん出そうということで考えて、
たこぴーの謎、たこぴーの現在という作品に関する疑問というのを挙げてみました。
流れ作業でポンポンポンといきたらいいなと思っています。
自信はないですけどね。
自信のある作品にしようよ。
すごい長く語ってしまう気がしますけどね。
という感じなのですが、ポンポンといけたらいいなという感じで、
基本的に展開の流れにある程度沿った上で、全体に絡むものに関しては
最初の方とか最後の方に入れたりとかする感じでいこうかなという感じになっております。
という感じで、まず最初に、結構これは全体に関わることなので、いきなり言ってしまいます。
たこぴーの現在という作品、連載中に考察サイト等々でも色々と挙げられていましたが、
描写ミスのようなものがあるんじゃないか。
例えば、北海道なのに捜査にやってくる警察の背中に警視庁と書いてあるとか、
静香ちゃんが乗っている描写のある青函連絡船というのが、
この2016年段階では既に運用されていないはずである、運航していないはずであるですとか、
静香ちゃんのお父さんの住んでいるマンション、14階という記入があるのに、
その絵で示されているところがどう見ても14階ではないですとか、
あとは夏休みじゃん、もう夏休みだよっていう静香ちゃんがすごい夏休み装備を固めてるけれど、
あれは実際には持ってないんじゃないかみたいな、消えちゃってるみたいな、
その辺の描写に関する曖昧さみたいなものが指摘されたりとかしていたんですが、
これは本当、後半で如実にわかるようになりますが、
やっぱり漫画で描かれている描写というのは現実ではないんですよね。
そうですね、特に下巻以降のやっぱり主観的な感じの描写っていうのは多いですよね。
そうなんですよね、特にその静香ちゃんがお父さんから見るとこう見えるんだよっていうのが示される点で読者は衝撃を受けるわけですが、
そういった感じで漫画的な表現としてデフォルメされているものが実はそうじゃなかった、
というか描かれていないものに関しても実は存在していた、
09:02
逆に存在していないものに関しても記憶の中みたいな感じで主観的に描かれているみたいな感じで、
実は描写に関しては本当にキャラクターの主観にのっとっている感じ、誰かの視点を描いている形で、
必ずしも現実じゃないんですよね。
そうだね、特にその静香ちゃんの夏休み装備に関しては、
今日から夏休みだよって言って、なんかスイカ持ったり浮き輪持ったり麦わら帽子かぶったりっていうね、
やつがあったりしましたけどね、それに関しては次のコマでタコピーも麦わら帽子をかぶってるわけですけどね、
でも結局次のページに行くと両方消えてるっていうね、感じですから。
だから本当に主観なんだなっていう感じでしたよね。
イメージ描写みたいなものが実はたくさん盛り込まれている。
そういうものに関して特別エクスキューズがあるような感じではなくて、
まあしれっとやっているので、いろいろとその点混乱を及んだりもしますが、
ちゃんと読んでると最終的にはそういう法則で描かれている作品なんだよっていうことがわかるようになってますからね。
そうだね、だから本当にその…
14階っていうところに関してもね、本当は14階建てのアパートというかね、バンションなんだろうけど、
静香ちゃんから見ればもうちっちゃいっていうね。
静香ちゃんから見ればめちゃめちゃ大きいっていうね、あれだったりとか、
おそらく青函連絡船っていうのもそういうイメージ、静香ちゃんの中のイメージでそうなってるっていうことだと思うからね。
そうなんですよね。なので、描写に関していろいろと不正語があっても、
ある種便利な都合のいい構成ではあるんですが、
まあそれに関してはある程度主観的なんだよ、現実ではないんだよ、
整合性があってなくてもそういうものなんだよっていう形の、
そういう了解の得れる作品にはなってるんですよね。
そうだね。
ここはちょっと広い範囲にかかるところなので、あれでしたがここから流れていけるんでしょうか。
2つ目、ハッピー性は何で宇宙にハッピーを広めようとしているんでしょうか。
さあ妄想の段階に入ってきましたね。
これ結構ガチで語るとさ、
あとの質問にもかかっちゃうから先にそっちの方も話しちゃうんだけどさ、
タコフィーが一回マリナちゃんの件でハッピー性に帰った時に記憶を消されるんだけど、
その時にタコフィーはハッピー性の一番大事な置き手を破ったのです、
っていうことを言われて記憶を消されるんだよね。
ハッピー性の一番大事な置き手って何だろうって考えた時に、
結構他のタコフィーたちがさ、タコフィーいっぱいいるんだけどね。
ナスみたいなやつをみんな持ったりするわけだけどさ。
ハッピーフルーツですね。
で、何だろうって考えた時に一番一人で来たってその前にかかってるわけじゃないですか、
ハッピー性の一番大事な置き手に。
となるとやっぱりパートナーを連れてこなきゃいけないっていう、
語られてはいないけど置き手があるんじゃないかなって俺は踏んでるんですよね。
なるほど。それも一つの説としてありましたが、
個人的にはそこは最終回で語られるお話が大事っていうのが、
一番大事なタコフィーが守らなかった約束だっていう、
その約束が置き手のことなのかなというのが僕の解釈ですけどね。
12:01
はいはいはい。
なので、ハッピー性は決して子供をさらう星ではなく、
本当にただハッピーを広げてるんだと思うかと思ってますね。
はいはいはい。いいですね。なんか幸せな星ですね。
そうですね。なので、ある種の宗教的な行動なんじゃないかなと思ってるんですけどね。
なるほどね。もう俺は普通にだからそのハッピーっていうのはもうあくまで殺し文句で、
それによって子供を連れて行って繁殖をしている奴らがハッピー政治なんだろうなっていう風に思ってましたけどね。
そこが確かに明確にお話が一番大事っていうのがタコフィーが守らなかった約束である。
そこで約束っていう言い方で置き手とは言ってないからここがはっきりしないんですよね。
そうだね。
おそらくそこに関してはあえてどっちとも取れる書き方をしていて、
細かく説明しないことによる効果を狙った演出だと思うんですが、
なのでそこで僕の解釈はその約束、タコフィーが守らなかった約束、お話をしなくちゃいけないという、
その約束というのが置き手のことなのかな、一番大事っていうこのかかる言葉は共通してますね。
そうですね。
そういう点で僕はまあまあハッピー星がハッピーを広げるのは、
ハッピーマワーの宗教、もしくはハッピーマワーの生態によるものなんじゃないか、
個人的な趣味なんじゃないかというのが意外と僕の意見ですね。
なるほどね。どっちを選ぶかはあなた次第ですっていう感じですね。
ハッピーマワーに関してはあれ触手しか出てこないんですが、
ハッピーマワーっていうのは本体はどうなってるの?
っていうかハッピーマワーの正体は何なの?っていうのは。
大宇宙の意志。
そうですね。クスル神話における卒なる神だと思ってますね、僕は。
そうだね。だからまあまあハッピー星よりもあるし、もしかしたらデカいかもしれないというかね。
だから逆には上から出てるけど、実は空間をねじ曲げて下の方が、
実はハッピー星そのものがハッピーマワーかもしれないしっていうね。
そうですね。
だからなんかものすごいデカい存在なんだろうなって、
本体っていうのはだからもう逆に言えばタコピーたちが認識できないレベルで
巨大な存在っていうことなんだろうなって思ってますね。
僕もそうですね、やっぱ惑星規模を超えた存在なんじゃないか。
本当にコズミックホラーにおけるもう外宇宙の神的な存在、
そういう種族なんじゃないかなっていうのがやっぱ正体だとは思いますよね。
そうですね。
で、その人があり余る能力を持ってタコピーを作って、
あれ産んでるとは思わないんですよね。
まあそうだね。
タコピーを作り出して、その能力をアイテムに付与して宇宙人に配ってるんじゃないかなっていう、
上位次元の存在が人々の幸せを願ってもおかしくないわけですからね。
そういう実は屈辱神話なんじゃないかなというふうに個人的には考えています。
はい。
善なる屈辱神話という。
次は結構僕読んでてここ、あれ?って思ったところではあったんですが、
これ静香ちゃんのお母さんの仕事に関して、
静香ちゃんお母さんが同伴、今日は同伴なの。
同伴って言ってるけれど、その後マリナパパが言うには風俗に背負ってるらしい。
同伴ってキャバクラじゃないの?
え?風俗ってソープってよくわからなかったんですよね。
15:02
ふんふんふんふん。どうなんすかね?ソープにも同伴あるんじゃないですか?
そうなんですよ。僕その認識がなかったんですが、ネットで調べたらソープだったとしても風俗、
キャバクラよりももっと風俗っていう感じのお仕事だったとしても、
本氏名をもらうために同伴するというのはあり得るというお話で。
だからまあまあ風俗なんでしょうね、きっと。
多分風俗だと思いますね。
お父さんの発言だと。というのが僕の中で引っかかったんですが、きっと風俗なんだなという感じ。
で、それに関わりまして次の疑問。
お母さんが風俗で働いてるけれど、生活保護ってもらえるの?っていう。
これネットで指摘されてる疑問で、うーんと思ったんですが。
これに関しては、まあ騙してもらってるっていう可能性もあるからね。
そうですね。なので、マリナちゃんが生活保護、同級生がやばい生活保護っていう風に
バカにする、いじめてるという描写がありますが、
解釈としては2つで、収入を隠して黙って生活保護を不正受給してるという可能性と、
もう一つは、実際受けて、昔受けてたけど今は受けてない。
でもいじめの口実には使われてるという、そういう可能性もちょっと思ったんですけどね。
そうですね。ありえそうですね。
あくまで子供が言ってるだけですからね。
必ずしもそれが真実ではなかったりするので、何かの潜入感とか噂話が広がって、
おひれがついてそういった発言になっている。
なんなら多少保険料とかそういうのを待ってもらっただけなのかもしれないとか思ったりもしますが、
まあいろんな噂を拾ってそういうことになってるだけっていう可能性もあるなとは思いました。
うん。
次なる疑問。静香ちゃんのママは普段チャッピーに餌をあげてるし、
下敷きを何万円も買えるお金も置いてってくれてるし、
意外と悪い親ではないんじゃないか。これもネットで見かけた意見ですね。
いやでもどうなんでしょう。それに関しては静香ちゃんが俺は自分の食費を削ってると思ってるんだけどっていう。
下敷きを買うためにですか。
そうそうそう。
まあそうなんですよね。おそらく置いていってるお金というのは食費として置いてってる感じがする。
静香ちゃんに関してはそのタコピーに給食のパンをあげるときにも、
どうせ食べられないし、そんなに食べられないしっていうし、
あのマリナちゃんにいじめられるときにも、給食を食べるのが遅くってからかわれていじめられてるという描写があって、
静香ちゃんはすごい消食、なんなら物があんまり食べられないという感じで描かれてるんですよね。
そうですね。
それはまあやっぱり心理的なものもあるでしょうし、発育不全っていうことなんだとは思うんですが、
それも込みで確かに食費として置いてったお金で下敷きを買ってる感じがしますよね。
そうだね。
でもちゃんとお金は置いてってるという。
だからでもそれでいい親ではないんだよっていうね。
そうなんですよね。なので、なんとなくお金は食費として置いてってるのを流用してるんだろうなって、
チャッピーに今日は同伴だからチャッピーに私が餌をあげるんだって言ってるってことは、
普段は餌をちゃんとあげてはいるという感じで、確かに実は最低限の生活は営んでるんですよね。
そうだね。
で、静香ちゃんに対して暴力を振ってるわけでもないんですよね。
だから実は極端なネグレクトとか暴力親というわけではないんですが、
18:03
でもまあ静香ちゃんに関してはその親の職業に関する差別、親の不倫関係みたいなものに関するいじめとか、
そういった方向の被害の方が実は大きいんですよね。
そうだね。
で、それを親が感知しない、見てあげない、助けてあげない、話を聞かないといった感じで、
やっぱりお話がない親、これは全ての親に共通ですが、お話をしない親というところにやっぱり親の罪が存在はしてるんですよね。
そうですね。
で、やっぱりそれに関連しまして次の疑問。
静香ちゃんが自殺する静香ちゃんの部屋の描写、貧乏って言うけど結構いろんなものが置いてある。
バッグがたくさんあったりパソコンが置いてあったり結構いろんなものが置いてあるけど、あんまり貧乏じゃないんじゃないっていう疑問。
これはどうでしょう。
これに関してはまあもともとお父さんがそれなりであって、お父さんとまあ離婚した。
はい。
あの別れちゃったからこそその貧乏に落ちたっていうことなんだと思うけどね。
まあそうですね。で、パソコンに関してはまあお父さんが置いてったのかなっていう感じであったりはしたんですが、
今でも使ってる雰囲気があるんですが、鞄とか服が多いっていうものに関してはやっぱり静香ちゃんのお母さん風俗で働いた上で浪費型の貧乏なのかなと思ったんですよね。
ありそうですね。
もうもらったら全部使っちゃう人っていう感じで。
で、あの例えばチャッピーが保健所に連れて行かれた後もお母さん仕事だからって言ってタクシーに乗ってブーって行ってしまいますが、
あの辺のタクシーを気軽に使ってる感じとかも含めて、やっぱり金銭感覚ちょっとダメ系な風俗で働いている女性で、貧乏系のお金ない系の女性なんじゃないかなという印象を僕は持ちましたね。
そうですね。まあ本当に食費しか与えない、あとは全部自分で使っちゃうタイプのお母さんだったんですねっていう。
浪費劇がすごいのかなという感じをあの部屋を見てちょっと思いましたね。
あとはこれは結構想像するしかないところなんですが、次の質問。
この未来のマリナちゃん、高校生になったマリナちゃんが小さい頃は仲良い子もいなくてずっと一人だったしっていうことを言うけれど、この小学生時代のいじめてるマリナちゃんには取り巻きがいっぱいいるのはなぜっていうのはどう思いますか?
これに関しては、高校生マリナちゃんは静香ちゃんの自殺未遂があったから、それの責任を追及されて人気者の座から落ちた。だからこそ友達がいなかったっていう結論だと思いますね。
実際、静香ちゃんをいじめる時にみんなつきしたがってはいるけれど、実は仲良くはないってことなんでしょうね。最初っから。
だからお山の大将をやれてたけれども、静香ちゃんをいじめることによって。だけど、大将がワーッとなって、親がワーッと騒いだ時に、やっぱりそこから転げ落ちてしまった。ボスザルから転げ落ちてしまったっていうことだと思いますね。
しかも顔に傷もつくってますね。
そうですね。ただ、顔に傷があってもちょっと周りから人気があるくらい高校生マリナちゃんはカリスマ性もあるんだけどね。
21:07
人気というか押せられてるんですよね。
そうだね。
なんかかっこいいって言われてるんですよ。
という感じと、あとはマリナちゃん関連。
一つ、これはもう絶対に結論が出ないところだと思うんですが、タコピーが変身した偽マリナちゃんに対して、マリナちゃんママが誰なんですかみたいな、違う人なのはわかってるみたいな、返してくださいみたいな、
ああいうことを言う、マリナちゃんが偽物であることを見抜いて懇願するような、あのシーン。
あれは、マリナちゃんママはマリナちゃんが偽物であることに気づいてたと思いました?
僕の結論、僕の考えでは気づいてないですね。
僕もあれは気づいてなかったと思います。
普段からそういうちょっと自分に異に反したことをマリナちゃんが言ったりすると、ああいう感じで虐待というかね、マウントを取るというかね。
あんたなんかマリナちゃんじゃないみたいなことを言って、こう屈服させるっていうことを繰り返してる親なのかなって取りましたけどね。
そうですね。根拠としては、やっぱりマリナちゃんが本物だったとしても結局ガラスで刺されてるっていうことですか。結局、結構な暴力を浴びてるっていうことですか。
あと、やっぱりあれでマリナちゃんママがマリナちゃんに対して、あなたは違う偽物だって言い出したきっかけって、あれ何だったと思います?
あれ何でしたっけ?
それは、マリナちゃんがお父さんにパパのところ来るかって言われて、パパのところってタコピーは意味が理解できてないから、あ、それってチャッピーのいるところかな?
うん、行く行く、パパのところ行くって言ったパパのところに発言でお母さんはキレてると思うんですよね。
はいはいはい、そうだね。
だからマリナちゃんがパパのところ来るか、うん、行くっていうのを聞いて、あなたマリナちゃんじゃない、誰なのって言い出したっていう風に考えると、
やっぱり母親の愛というよりかは、ちょっと歪んだ関係性がそこに見える気がするんですよね。
そうだね。
歪んだ動機というか、なのでやっぱりあれは本当にマリナちゃんが別人と思ってという、結果的にタコピーはマリナちゃんを思う言葉として、
マリナちゃんがいなくなったことを悲しんでいる言葉というような形で受け止めて、罪の意識に芽生えるという、そこのところに関しては、
タコピーは見抜かれたと思ったのかなとは思うんですが、客観的事実としてはあそこは見抜いてないんじゃないかな。
マリナちゃんは偽物だろうと本物だろうと、お母さんはいつもああいうこと言ってるんじゃないかなというふうには思いましたね。
そうですね。しかし改めて見ても、タコピーマリナちゃんは可愛いなって思いましたね。
そうですね。
そうですね。タコピーが女性化した状態で、本物のマリナちゃんも含めて、3人で可愛いガールズトークをしてくれるところを見たかったですね。
見たかったですね。
与代化タコピーと静まりで、3人で一緒に仲良く、そんな未来があったらいいなというふうに思ったりもしますが、
マリナちゃんママ関連だと、マリナちゃんのママはSDGsママなのっていう、これはもう明らかに描写されているところですけどね。
24:03
それは一体何なんですか?
それはってどういうことですか?環境持続可能性を大事にしている方ってことですね。
ああ、なるほどね。まあ、そうでしょうね。
やっぱりこれもお話ししない親という形で、お父さんが離婚したかっていうのを受け入れない感じで、お父さんもすぐ戻ってくるって言い張ってる感じとか、
そのコミュニケーション不全な感じ、話がマジで通じない感じっていう、そのお話がない感じっていうのをエコロジストみたいな感じで表現するんですよね。
そうですね。
なので本当にこの作品のテーマはお話なんだなというのが、やっぱりお母さん、各親を見てると特によくわかりますね。
まあマジで、マジで通わないからね。
あずまくんママも本当にそうですね。お話ししないですからね。
しないからね。
という感じで、ではあずまくんママの方に行くと、あれ、あずまくんのために、直樹くんのために買ってくるメガネ、メガネスーパーっていうタグのついてるメガネが3000円。
これメガネスーパーのホームページ見るとわかりますが、3000円のメガネはないんですよね。
ほうほう。
ジンズとかのあの辺のかけやすメガネショップよりもメガネスーパーって結構高いんですよね。
ふんふんふん。
ただ、現実のメガネスーパーは全部カタカナなんですが、このタコピーの現在におけるメガネスーパーはメガネが肝心なんですよね。
うん。
なのでこれは、いわゆる全国知恵のあのメガネスーパーではないんですよ。
そうですね、まあまあ、あの架空のお店か、まああの北海道だけであるお店なのかもしれませんねっていう。
まあまあ架空のお店はパチモンテンなんですよ。
うん。
なので3000円のすごい安いやつも売ってると。なんならネットショップかもしれないですね。
そうですね。
というのに関連しまして、次の疑問。
あのナオキ君のメガネ、いくらなんだも検査もせずに買えるっていう疑問もネットで夢かけまして。
うん。
これに関してはどう思いますか?
どうでしょうね。
俺はもう全く、あのお母さんナオキ君に興味なかったってことなのかなっていう意味で受け取ってましたけどね。
そうですね。で、なんか描かれてないだけで検査をして、まあ買ってる可能性もなくはないかなとは思ったんですよね。
うん。
うん。検査をしてる描写はないけれど、一応検査をした上で買ってきた。
ただまあ当然普通にメガネ買うと受け取るときにちゃんと調整とか確認とかするものですから、それをしてないっていう段階でひどいなという感じではあるんですが、
まあ描かれてないところで検査されてるか、もしくは目のなんとなくの悪さ、度数、まあ小学校の検診である程度測った大体の度数に合わせて買ったっていう可能性もあるなと思いましたね。
そうですね。
まあ今実は小学校の視力検査って昔みたいに0.何とかで出さないらしいんですけどね。
ほうほうほう。
なんかランクでABCDみたいなそういうランクで出すらしいんですけどね。
まあそうだね。
ご存知ですか?
いやまあ会社とかでも視力検査してもランクで出してくるしっていう。
そうなんですね。
うちのとこはね。
27:01
そうなんですね。うちの健康診断は普通に0.何で出すからそのイメージでしたが、まあランクで出すんでかなり曖昧な数字だと思うんですが、それをもとに買った可能性もあるなと思いましたね。
そうですね。
ちなみに次の疑問、あずまくん家のお父さんってどうなってると思います?
まあいないっていうことは描写だから海外とかで働いてるんですかね。
もしくは離婚してる可能性もありますよね。
あーまあね。離婚してる可能性の方が高いかもしれないね。
じゅんやくんがお兄ちゃんが小学生の頃からパンケーキを作り置きで働きに出てたからいつもその作り置きのパンケーキを温めて食べてるっていう話でしたからね。
うん。
本当に父親の鍵がないんですよね。
そうですね。
で、じゃあ死んじゃったのかなと思いきや最後あずまくんが全てを告白した後タコピーと最後に挨拶しに来た時に一応お父さんも戻ってきてくれてるけれども大変だしみたいな話をしてるのでお父さん実は存在はしてるんですよね。
そうですね。そう考えるとね本当には静香ちゃんやまりなちゃんのお父さんがクソなのに比べてはだいぶあずまくんのお父さんはまともだったんだなって思いますね。
あー一応戻ってきてくれましたからね確かに。
そうですね。
ではありますがそれからして実はこの作品まりなちゃんの親も最終的にまあまりなちゃんが亡くなった後にですが離婚調停がもつれ込んで実際席は抜けてないですがもうお父さんが離婚前提に別居しちゃってますし。
うん。
全員親が離婚で片親なんですよね。
そうですね。
っていう形のやっぱり何かの不全何かの欠けた感じっていうのをまあそういう形に当てはめてそういうものにテーマを傑作して描いてるのかなという感じだったりはしました。
であずまくん関連だとこれも実はかなりわからないところなんですがあずまくんお兄ちゃんに卒されて果たして何の話をしてあの家は今どうなってるんですかね。
どうなんでしょうね。一応その関連があるらしいということは言えてるけど実際殺したのはタコピーらしいっていう。
はい。ご近所の噂話にはなってるんですけどね。
うん。
でも実際警察が動いてるかどうかはわからないけれどお兄ちゃんは大学に行けないかもしれないしお母さんは参っちゃってるっていう形で。
なので恐らく個人的な想像だと直樹くんはタコピーの子供不便って全部言ったんじゃないかと思うんですよね。
でも家族は少なくとも警察に対してタコピーの子は黙ってよと判断するんじゃないかと思うんですけどね。
まあそれか信じてくれなかったとか子供の妄想と判断でタコピーというなんか別のに置き換えてるんじゃないか精神が湧いちゃってるんじゃないかみたいな判断をしたっていう可能性もある。
お母さんに関してはその可能性はありますよね。
30:02
お母さんが寝込んじゃってるっていうのはそのタコピーの存在の話に関して受け止めきれなくて、
まあ直樹くんがどうかしちゃったと思ってっていうことなのかなって想像したりもしますが、
まあ多分お兄ちゃんは信じてくれたんでしょうね。
そうだね。
ちゃんと直樹くんのことを見てくれてるから。
そして警察に関してはタコピーの存在も当然知らないし静香ちゃんのことを追ってるかどうかも実はわからないような感じではありましたね。
死亡推定時刻みたいなやつもだいぶ狂ってるしさ。
おそらく保存されてることによって、本当に発見された直後に死んだくらいの扱いになってるだろうしっていう。
なので警察に伝わってたとしても死体を隠すのを手伝った、埋めるのを手伝ったっていうぐらいなのかなっていう。
でも確かにあの思い出ボックス、警察が今保管してるんですよね。
そうだね。
だから結構あっちはメインブラック的な話が展開されてる可能性ありますよね。
あると思うね。
一体この思い出ボックス、この箱は何なんだっていう。
政府機関入ってるよね。
あっちは実はすごいSF展開が発生してる可能性があったりしますよね。
あると思いますね。
まあまあそういうのも含めて、あずまくんちはもう大変な感じになりますし、具体的なニュースにはなっていないし、具体的な情報もルフはされていないけれど、何か噂はすごく流れてるんですよね。
その辺は田舎特有というかね、どっからでも漏れるもんだし。
かといって重要な情報は逆に田舎民は興味がないんで。スキャンダルの方が興味があるんだっていうね。
ところで、あんまりうまく真実は伝わらなかったってことだと思うけどね。
まあそうですね。田舎特有のっていう感じもありますし、あとはやっぱり警察の方でも扱いかねてる感じがあると思うんですけどね。
そうだね。それこそ警視庁が入ってくるかもしれないですね。
警視庁が来たら今ならもう自衛隊とか公安が来てもおかしくないですからね。
そうだね。
そういう感じのメインブラック展開があったりするんじゃないかなという感じだったり想像が膨らみますが、結構そのSF感と現実感のこの中白な感じっていうのを考えると、
どうとでもなるのかなという感じがあったりしますね。
そうですね。
あとは描かれていないのが、静香ちゃんが東京に行って帰ってくるまでの工程、道のりっていうのもはっきりわかんないんですよね。
そうだね。一応そのタコピーの現在第11話、日本縦断静香ツアーっていう扉絵のところでね、定番無線飲食、お花ピンでおんみつっていう感じがあるからね。
基本的には常にお花ピンを使って、いろんなものを奪ったりしながら来たんだろうけどねっていう。
そうですね。無線飲食して、船に関してもお花ピンで船に乗ってる描写があったりしますが、最後の方でもう一人で船に乗っちゃダメって言われたらどうしたらいいのって静香ちゃんがわめいたりとかしていますが、
なので本当船に普通に乗ろうとしても断られたっていうことが伺い知れますからね。
そうだね。
結構道中悪意というか何でしょうね、いろんな障害にぶつかってたんだろうなっていうのは想像されますね。
33:06
そうだね、だから本当捕まりそうになったりとかね、いろいろしたんです。実際は静香ちゃんはキラキラだけど実際は小汚いんだよっていうところも含めてね。
だからこそそういうところでちょっとやっぱりいろいろ子供的にはストレスだったからこそ最後のところでちょっと弱音というかね、うわーって泣き止めたっていう感じでもなったんだろうけどねっていうね。
本当ボロボロ感を見るともう野宿もしたりとかもしたでしょうし、雨に降られたりもしたでしょうし、まあ大変だったんだなというのが伺いしている感じにはなってますね。
そうですね。
で、まあ北海道に戻ったのもそのチャッピーを連れて行った保健所を調べるために北海道地元に戻ったわけですが、まあ間がやけに時間が経ったんですよね。
そうだね、だからめちゃめちゃ苦労したんだなっていうね。
ギリの妹たちを解放した後も北海道に行くまでに結構時間がかかってるんで、まあまあまあ普通に病気になったり事故にあったりっていう可能性もあったりするぐらい波乱万丈だったんだろうなっていうのは想像するんですね。
そうですね。
ちなみにその妹たちに関してもネットでは諸説、めちゃくちゃ諸説ありましたね。
諸説ありましたね。
腹違いの妹たちを静香ちゃんはどうしたのかというこの疑問。
まあネットでまあいろいろ言われてたのはまあ1ヶ月間とりあえず一緒に暮らしてたらしいんで、その間にまあ食べたり出したり排泄したりでチャッピーがいたかどうか見たんじゃないかとか、まあ本当にお腹を裂いた上で、あの全然違うものを妹たちの姿に変身パレットで変身させて返したんじゃないか、本物はもうやられちゃったんじゃないかとかいろんな説がトレンドになってましたね。
そうですね。その後者の説は本当に最悪なんでね。
そうですね。
だからでも正直ほんと最後のその、えーとその回、えーと14話のね最後のページの静香ちゃんを見たらね、あの人殺しっておかしくね?なって目してるからねっていう。
そうなんですよね。最終的にこのループで救われる展開だったんで、静香ちゃんが最終的に何をやらかしてしまっていてもどこまでやってしまっていても一応救われる展開になってますからね。
そうですね。
なので何やってても本当におかしくないんですよね。
まあでもさすがにね、静香ちゃんの元々の性格を考えれば、まあここで魔王に覚醒したっていう可能性はあるけれども、あのやっぱりまあ衰弱させてね、こう何日かね出てこないなチャッピーくらいだとは思うけどねっていう。
そうですね。まあなんとなく最後に心情をとろしたところで、チャッピーはもう戻ってこない、もうダメなんだっていうことはもう内心ではわかってたっていうことは示されていましたし、そもそもにそのお腹の中にチャッピーがいるか確認しないとっていうの自体、そのお父さんが自分を助けてくれなかった新しい家族の方を大事にしてるっていうのを見て、
それをある種感情的に処理できないから、言い訳としてチャッピーを食べたんじゃないかって本人もそんなことないって分かった上で言ってる感じがしますからね。
36:07
そうですね。
なので感情の復讐みたいなものがメインにあって、多少痛めつけるというかなんでしょうね。やっぱ嫌がらせみたいな感じでまあ衰弱させる展開はあったのかもしれませんが、まあやっぱ本人が信じてないんだろうなっていうのが見て取れるんで、そのためにお腹を割いたりはしないんじゃないかなっていう感じがしますよね。
せいぜい腹蹴ったくらいだと思うんですよ。
それはあるかもしれないですね。
その後の展開、静香ちゃんと再会した後、タコピーがハッピーカメラを直すハッピー力って何か急に出てきましたからね。
これマジで謎なんだよね。
そうですね。伏線がちょっとあったら、もっと素直に飲み込めた感じはあったんですけどね。
ハッピー力ってあれなんでしょうかね。
これに関してはそもそもタコピーの出自体がハッピーママから生まれたというよりも、ハッピーママが作った雰囲気があるんですよね。
そうですね。
なんかあれからあれが生まれるって感じがしない。何より父親が、タコピーもやっぱり片親、父親がいないっていうところも含めて、やっぱタコピーはある種のロボットもしくはやっぱりなんか作られた存在、ある種のエネルギー体なんじゃないかっていうことがわかるわけですよ。
だからタコピーが存在するために必要な力がハッピー力なんだなっていう感じですよね。
僕はある種、メルヘンチックに物語的な解釈をするとね、結構やっぱり僕はこのタコピーの最後すごい良かったと思いつつもね、めちゃめちゃだからこのお話で世界は変えられるっていうかね、境遇は変えられるっていうのは作者の祈りというかね、そういうものをめちゃめちゃ感じたんでね。
だからハッピー力とは作者の祈りのことだったんだ、僕たちの世界の祈りのことだったんだって思ったんですけどね。
世界はもっと優しくなってくればいいっていう祈りの力なんだって思ってますけどね。
それを使うとタコピーが消えちゃうんですか?
そうですね。
まあまあまあ、使ったらなくなるもんですから。
なるほど。
確かにお話によって発生する力だからこそあの時までタコピーが使えなかったっていう可能性はありますからね。
うん。
という感じだったりしますが、個人的にはタコピーという存在自体がハッピー力の塊だったんだなっていうのは、あの展開で多分実際そういうことなんだろうなとは思いましたね。
まあね。
タコピーの存在自体が物理的な存在というよりかは本当にハッピー力の塊だったんだろうなっていうのが、あそこでなんとなく読み取れるんじゃないかなというのが個人的な印象でした。
ハッピー力の塊ってなんだよって。
ハッピー力の塊なんですよ、ハッピー星人は。
そうですね。
ハッピーママがハッピー力を使って道具を作ったりタコピーを作ったり、だからハッピー道具とタコピーっていうのは本質的に同じものだと思うんですよね。
はいはいはい、それはそうかもしれませんね。
両方ハッピー力でできてるんですよね、適当。
それはうん、合ってると思いますね。
だから直せるんだと思いますか。
ちなみにあのハッピーカメラに関して、ナオキ君が返す時にハッピーカメラの血糊を拭いてるという。
うん。
39:00
あれはなんで綺麗にしたのって思いませんでした?
あれ、なんで綺麗にしたのかね。
どういう思いで、何のつもりでってちょっと思ったんですが。
そうだよね、でもなんで返したんだろう。
てか、基本的にはさ、ワイラちゃんの殺した証拠でもあるからさ。
まあそうなんですよね。
だからよく持ち出せたなっていうところもあるし。
なのでやっぱ警察に対してハッピー星人の件は伝えてないんじゃないかというのもそこでもちょっと思うんですよね。
ふんふんふん。
なるほどね。
ハッピーの存在、ハッピー星人、ハッピードーグに関しては伝えてなくて、今後もそれに関してはもう警察に言うつもりはないっていう表明でも血糊を洗ったんじゃないかなと思うんですよね。
かもしれないですね。
まあまあ実際、超次元の力ですからねって。
まあそうですね、現実にはない存在ですからね。
まあまあ物語的にもある種の、そこでこの気持ちが変わった、印象が変わった、気分が変わったっていう、そういうことが現れてるのかなという感じもしましたが。
あとはもうようやく折り返しを超えたぐらいですが、タコピーが静香ちゃんのために消えるのは、あれは一方的に押し付けでお話が足りないんじゃないかというコメントがネットにありましたね。
はいはいはい。
これも確かに最後に静香ちゃんが納得してから、自分が消えていくというのが本当のお話なんじゃないかっていうのはなんとなく理解できる意見ですね。
全くもっと外ですね。
静香ちゃんは納得しないですからね。
うん。
そういう感じではあるんですが、でも擁護するんであれば、本当にタコピーと静香ちゃんのこの旅、2人で旅してるシーンが大事ですと描かれますが、静香ちゃんの髪の長さが背中まで届くくらいって、これやっぱ1年ぐらいは旅してるんですね、一緒に。
そうだね、結構長いよね。
1年か下手すると2年とかそれくらい一緒に旅をしてる、それ以上旅をしてるということが示されて、その間タコピーは静香ちゃんとずっと一緒に寄り添ってお話をし続けて、でも静香ちゃんが常に泣いている、ずっと泣いている、やったことを後悔してるのか、今置かれてる境遇が本当に悲しいのか、すごく泣いてるっていう、その長い間ずっと一緒に寄り添って得た結論。
そこに至るまでの間には十分なお話があったんじゃないかという感じはするんですよね。
そうだね、だから本当にその上でタコピーが選んだっていうことなんだと思うからね。
なので、まあ確かにさっきも言ったハッピー性に一人で戻ってきて、時間を飛び越えて、くせ静香を殺すって言ってるのに対して置き手を破った。
僕はそれはやっぱりお話をしなかった。
マリナちゃんとお話をせずに一人で勝手に何かやろうとしてるっていうことに対する批判だと思ったんですが、最後のタコピーが一人で消えるのもそれに通じるところがなくはないような気はしたりはするんですが、
まあでもそこに至るまでの過程は大きく違うんじゃないかなという感じはするんで、その点で擁護できるような気はしています。
あとはここで一旦区切りとして言いますが、タッセルって何?
だからタッセルってなんだよ!カーテンにカーテンにつけるのって。
42:05
僕は当時カーテンにつけるあれのことがタッセルって言うんだなっていうふうに納得してたんですが、
実際は本当にもっといろんなふさふさしたもの、あれ自体がタッセルでいろんな用途に使われてはいるんですよね。
アメリカの大学の卒業の時の帽子についてるふさふさとかもタッセルですし、
あのふさふさ自体がタッセルで、カーテンにつけるタッセルはカーテンタッセルっていうのが正しいんですね。
なるほどね。
そうなんですよ。カーテンにつけないのもタッセルなんだよという。でも実際ママが作ってるのはカーテンタッセルだったんですけどね。
そうですね。
というこれは単に質問が面白いから言っただけですよね。
そうですね。
ここで未来編2022年版のマリナちゃんとサコピーの件に関して、
ちなみに2022年マリナちゃんのお父さん、メールで何か新しい、お父さんにも新しいみたいな、新しい家族がいるような雰囲気のことを書いてるんですよね。
うんうん。
あれは静香ちゃんママだと思いますか?
違うんじゃないっすかね。
そうなんですよね。たぶん静香ちゃんが自殺の後、身寄りがいない状態で、たぶん家族と一緒に暮らしてなくて、で今町に戻ってきてるっていうことを考えると、お母さんは今頃もうちょっとろくでもないことになってると思うんですよね。
思いますね。
なのでマリナちゃんパパは結局お母さんに、静香ママに入れ込んで家庭崩壊させた上で、今はたぶん別の女と暮らしてるような気がするんですよね。
そうですね。また別の風俗場に入れ込んだんですよ。
かもしれないですね。という感じと、あとはその流れで、静香ちゃんが家族、身寄りがいない状態で生まれ故郷に戻ってきた。その理由も全く書かれてないんですよね。
そうだね。
そもそも身寄りがない状態で高校になって、今施設で暮らしてるんですかね。
かもしれないですね。
まあまあでも、新しいところに行くか地元に行くかっていった時に、地元に帰るぜみたいな感じのことがあったのかもしれないし、静香ちゃんなりの実は復讐があったのかもしれないけどね。
そうですね。ということで次の疑問。
2022年の静香ちゃんがナオキくん、アスマくんを寝とる展開というのは、これはマリナちゃんに対する復讐なのかどうか。個人的には復讐だと思ってるんですけどね。
いや復讐だと思いますね。さっき魔王静香とか言いましたけど。
だからなんかこうね、いろんな経験を経てやっぱ静香ちゃんはずっと魔性の女の雰囲気をずっと出してるんだねっていう。
まあまあ出してますし、個人的な根拠としてはタコピーが過去の記憶を思い出すきっかけになる静香ちゃんの視線というのが、タコピーも助けてくれないんだって静香ちゃんがもう絶望の瞳で言ってくる。
その瞳をタコピーが思い出すのは、2022年にアスマくんと一緒にいる静香ちゃんの目が怖くて、その記憶があって思い出すんですよね。
そうだね。
だからタコピーを殴った時の絶望静香ちゃんの目を捨てるんですよね、あの時の静香ちゃんは。
45:01
そうだね。
助けてくれないんだみんなっていう目を捨てるんですよね。
だからまあ本当に全てを破壊してやるっていう気持ちで帰ってきてるんだろう、静香ちゃんって思うよっていう。
そうなんですよね。復習者、もしくは自分に対する被護者的な役に立つ相手としてアスマくんを垂らし込んでることがあったとしても、そこに恋愛感情的なのは一切ないですよね。
そうだね。
そういう生き方をしてるのかなという感じのあの目の描写はすごく怖いなという感じで、あとは最後に最終的に辿り着いた真の最終的なラストの2016年。
最終回の2016年。これに関してはまあまあこれも意外と細かいところが描かれてないんですが、そもそもに最後の世界戦では何が違っているのか。
まず最初にアスマくん、ナオキくんが救われている、アスマくんの境遇が変わっているのはなぜなのか。タコPが何を鑑賞しているのか、何が違っているのか。どう思いました。
まあ普通にやっぱり兄ちゃんと喧嘩してって言ってるから、まあこの段階で出てきた段階で兄ちゃんと喧嘩してますけど、兄ちゃんとの喧嘩がきっかけで変わったんじゃないかなと思いますよね。
なんで喧嘩したと思いました。そのなんでこの世界のアスマくんは喧嘩ができてるんだと思いました。
なんだろうね、書かれてないからわかんないけど、俺喧嘩したいんだってなんかタコPの絵とか静香ちゃんから見て思ったんじゃないかっていう。
こいつ見てると兄貴殴りてえなとか。
ここが語られてないですが、おそらく内容的に読む限りにおいては、実はハッピーカメラでループしている、もしくはあの大ハッピー時計で時間をとんだとしても、記憶はなんかうっすら残ってるんですよね。
そうだね。
だからアスマくんに関しても、これは兄貴と喧嘩した方がいいよって思った前の世界のアスマくんの記憶が残ってるんですよ。
そうね、おぼろげだからみたいなね。
そうなんですよ。なのでタコPが何か言ったり言わなかったりしなくとも、もともと記憶が残ってるんですよね。
だから喧嘩ができたんだと思うんですよ。
なので結構この展開がいいなと思うのは、外からやってきた存在の影響によってみんなを助けるわけではなくて、みんながいろんな経験を経た上で手に入れたその本人の記憶とか意思とか本人の気持ちみたいなものを持ち越して解決するという、
あくまで本人発で自分が変わっていって環境を変えていくっていう話になってるのが最終ループいいなと思うところだったりするんですよね、個人的には。
そうですね。いやー本当に、あずま直樹を後世させたあずま兄は、純也はすげーでって話だからね。
そうですね。あの兄が本当にこの作品における得意点ですからね。
そうだね。
あとこれに関しては第2話と重なるところなんですが、静香ちゃんをいじめるマリナちゃんはなんで目がハートなの?っていう、これも解釈に分かれるところですよね。
48:00
解釈に分かれるところですね。
これは静香ちゃんと仲良くなりたいと思ってたんですよね。
どうなんでしょうね。個人的なところで言ったら、そうではない過虐精神に目覚めてるハートだと思ってるけど。
過虐的な意味でなんかこう自分自身に寄ってるハートマークかなとは思ってるけどっていう。
そうですね。第2話の段階では普通にいじめることが楽しくてハートになってる感じで描かれますが、でも最終回だとその静香ちゃんをいじめて、
ハートを出してる横でカクピーのモノローグでいじめてるけど、実はマリナちゃんはっていう感じの実はっていう表現があるんですよね。
ここに関して内容的には実はマリナちゃんも家庭の事情で苦しんでてみたいな話が続くんだと思うんですが、
そこで実はって言ってるのを考えるとやっぱり静香ちゃんに対してある種のシンパシー的なものは元々あったような気がしてくるんですよね。
そうですね。
シンパシーがある上で、だからこそ静香ちゃんをいじめることによって自分は違うんだというふうに。
そういうふうにしているけれど、何か二律背叛、決して嫌いなだけの感情ではなかったような気がするんですよね。
なのであの目に関してもハートの目に関してもやっぱり実は静香ちゃんに対する好意的な好意的なというか、
嫌いのだけじゃない気持ちっていうのもあそこに現れてるんじゃないかなというふうに個人的には思いましたよ。
はいはいはい。そうですね。
あとはタコピーの、エイプリルフル企画タコピーの漫才っていうのが公開されましたが、
あれが実は青史なんじゃないかっていうミスさんの意見があるんですがどうですか。
いや実際なんだろうね、あれ青史でも良くないっていう。笑いに目覚めたという。
笑いに目覚めたっていうね。やっぱりすごい二人最後仲いいじゃないですかっていう。
そうですね。
だからなんか本当これでドツキ漫才やったらマジでありだなって思ったからね。笑
そうですね。でも全然確かに全然その認識はなかったですから単なるパロディーかなと思いましたが。
でタコピーがなんかお笑いみんなを笑わせるピーって言ってるあたりに関してはまあ存在しないタコピーかなと思いましたが、
アニアちゃんたちに関してはああいうことをやっててもおかしくないですよね。
そうなんだおかしくないからね。
何かのイベントごとで。
だから本当にあずまくんも絶対滑り芸とかね得意そうだしねっていう。
ああ確かに自虐とかやりそうですからね。
だからどうだろう、あれだからなんだこれーって笑うところであれこれ意外とアリじゃねっていうのがすごいあったんだよ俺の中で。
まあまあ確かに。何か最終回で未来の2022年のマリアちゃんたちが描かれた、静香ちゃんたちが描かれたことによって
その間とかその先に関してすごく想像が膨らむそういう構造になってましたからね。
そこには何でも入れられますよ。
その最終回ラストに関してラストはギュリエンドなのかどうかこれもネットで議論を読んでましたね。
51:04
議論を読んでましたね。
そこで僕はロマンシスということを初めて知りました。
なかなか難しいけど、まあ俺のまず大前提としてこれはもうお友達エンドですよまずはっていう。
まあまあ恋愛関係ではないと思いますよ。
お友達エンドではあるんだけども、さっきの目にハートの剣とか。
あとはその拍子とかを見ているとね。
結局この静香ちゃんとマリアちゃんのおそらく指がつながってるっていうことだと思うんだよね。
小指と小指がっていう。
そうですね。中直りリボン的なもので繋がってますね。
これがまあ中直りリボン的なものなのかタコフィーの触手なのかそれはわかりませんけれどもっていうね。
だけどやっぱ薬指の赤い糸って言ったらもうやっぱそっちじゃないですか恋愛じゃないですかっていう。
そうですね小指ですけどね今回は。
今回は小指だけどね。
だからそういった意味も含めて赤い糸っていうのがもともとそういう感じのあれがあるからさ。
だからすごいなんかギュリエンドと言われても俺はお友達エンドだと思ってるけど
ギュリエンドって言われたらギュリエンドだなこれっていう。
ああそういう認識なんですね。
まあそこの議論のところでまずギュリの定義がみんなの中で分かれてるというのがそもそも残ったんだという感じにはなってましたけどね。
ロマンシスという言葉があるらしいですが女性同士の友情を超えた感じの人間同士の絆男でいうブロマンス的なものがある。
そのロマンシスなんじゃないかっていうのに対していやロマンシスっていうのもギュリに含まれるしみたいな感じで。
ギュリの定義のブレみたいなものがありましたね。
そうだね。まあ友達、ギュリの定義、友達以上恋人未満。
まあ恋人も含めてギュリなんじゃないかな。
っていう考え方もできるし、まあもしかそのね友情とか愛情を超えた何かみたいなね女同士のっていうところだったりはするんでね。
まあもう本当にでもこの2人が人気漫才師になっていたらねそれはもうなんかギュリじゃないですかって思いますかねっていう。
そうですね。なのでまあギュリっていうものが恋愛関係を完全に内包するんであればそれとは違うかなという感じはありましたが、
もっと広い意味で本当に女性同士のすごく強い繋がり、友達以上っていうんであればまあギュリエンドなのかなっていう、まあそういう感じですね。
いやーまあ本当になんだろうこの高校生マリナちゃんと高校生静香ちゃんのこのコンビの最後のカットはめちゃめちゃ好きだからね俺っていう。
ここだけ何回も読み返してますね。
そうそうそう。
ああだからそれくらいインパクトがあったしすげえいいエンドだったんでね。
だからまあギュリかギュリじゃないかみたいな議論が起こるのは当然ですよってね。
そうですね。いや本当にいい映画とかいい物語っていうのは終わった後ふとした日常であいつらあのキャラクターたち今何してるかなと思ってしまうようなそういう作品がいいという発言は確かあのライムスターの宇田村さんが映画票で言ってた話だと思いますが。
54:08
うん。
この作品とか本当になんかマリナちゃんと静香ちゃんは今どうしてるのかなってちょっと思いますからね。
そうだね。
きっと何年か経ってもあの2人は今どうしてるんだろうなって思ってしまうんだろうなというようなそういう素晴らしい終わりになってほしい。
いやー名作ですね。
そうですね。
あとは最後にこれに関しても明確な答えは絶対出ないやつなんですがタコピーの原罪としていろいろと触れられましたがタコピーが犯した原罪というのは何だったのか。
何だったんでしょうね。やっぱ話を聞かないことなんですかね。
一番罪、タコピーが自分で反省して一番良くなかったこととしてるのはそこなんですよね。
お話をしなかった、勝手に決めつけた、自分で判断してしまったっていうその辺のお話をしなかったっていうところがタコピーが自分の一番ダメだったところ、一番大事な約束を破ったところとして描かれてるので、
実際その助けようと思ってしまった、自分勝手な押し付けをしてしまった、話し合いを放棄してしまったっていうところが原罪で、やっぱり人類で言えばその知恵を持ってしまったっていうのが原罪。
結果その原罪を注ぐために人類を救うためにキリストさんが死んでしまうという事故規制っていうのをタコピーはやっぱり自分でやったわけですよね。
そうですね。
自分が自己規制することによって原罪を注ぐっていう形だったりはしたんで、話を聞かないことが原罪。
というのが一つの答えではあるのかな。他のところにもいろんなところにかかってるんだろうけどなっていう感じはありましたね。
そうですね。タコピーもぶっ殺してますからね。
そうですね。
で、やっぱ悪意みたいな。タコピーが最初純粋無垢なのに途中で静香ちゃんの機嫌を伺うような表情を出し始めるあたりとかもすごくタコピーが穢れていく感じがありましたしね。
そうですね。
そういう感じとか。あとはタコピーがその最初は本当にじゃあ殺せばいいんだっぴねっていう感じだったキャラクターがマリーナちゃんになりきってお母さんに説得されたりとかする中でやっぱり人を殺したらダメだったんだって気づくみたいな。
そういった罪悪感、罪の意識みたいなものも原罪っていう風に例えられたりとか、いろんなものに重ね合わされててどれとも取れるようになってる。
で、はっきり確定させないっていうのはやっぱりこの作品の演出の特徴に沿った感じだと思うんですよね。
確定させない、説明しないっていうのはもうすごいあえてやってるんだろうなという作品にはなってましたよ。
そういう形なので、そういう作品なんで語ってもしょうがないですね。
いやーでも本当にだから、語ろうと思えばどこのページでも結構語られちゃうからね。
そうですね。という感じで、当然ササッと流れる感じにはいかなかったですね。
ではこの後はライトに、とてもライトに、軽く明るく穏やかに人気投票をやっていきたいと思います。
57:04
イェーイ!
57:24

Comments

Scroll