1. あ、今週のジャンプ読んだ?(褒めレビュー)
  2. あ、24年01号のジャンプ読んだ?

累々戦記/夜桜さんちの大作戦/ONE PIECE/グリーングリーングリーンズ/SAKAMOTO DAYS/僕のヒーローアカデミア/あかね噺/アオのハコ/呪術廻戦/WITCH WATCH/キルアオ/アンデッドアンラック/鵺の陰陽師/僕とロボコ/カグラバチ/逃げ上手の若君/暗号学園のいろは/ツーオンアイス/魔々勇々/アスミカケル/目次とか




Summary

雨宮健人先生の作品『ルイ・ルイ戦記』は新年祭2年弾第2弾で有名になり、掲載されました。浅風弥生と転校生の黒森青葉のバディもので、絵の雰囲気やキャラクターの成長などが話題となっています。オールフォーマンさんは自分の弟を奪った工藤さんを思い出し、全開放の状態になりかっちゃんと戦いますが、かっちゃんは全員開放オールフォーマンに勝てない展開になります。佃さんの裁判を行うために、日車さんは術式剥奪と死刑の判決を求める作戦を考案し、草壁さんが仕切ります。兵頭さんと大輝くんの練習やあかねちゃんの目的意識も描かれ、バドミントンの方向性が見えてきます。先週のガルちゃん、ウィッチボッチ、アンデッタンラック、ぬえのみょちの最新話について話しました。ガルちゃんではユニークな能力による戦況の展開が面白く、ウィッチボッチでは新たな展開があり、アンデッタンラックでは感動的な料理のエピソードが描かれました。ぬえのみょちでは父と息子の関係が少しずつ深まる展開がありました。それは本当に素晴らしいですね。やさらと仲のいい妹っていうのはとてもいいですね、全体的に。そうですね、暗号兵の元祖とも言われる忍者だったようですね。サプライズ忍者理論などでも話されていますが、忍者が登場すると大抵のことは面白くなってしまうんですよね。楽しくないんじゃないの?と言われている中で、まだ若いと言われる展開もあり、改めて問い直される展開になりそうです。モテモテのおじいちゃんがいう若さというものが何か、分かる展開が楽しみですね。アニメ化してほしい作品の提案や、技術ブログや野球のマーケティング戦略についてのコメントもありました。また、漫才の面白さや大谷翔平の実力についても話されました。

00:05
どうも、ガラです。
ミソでーす。
という形で、どのタイミングで言ってましたっけ?
ついに新年ですよ、新年。
そうですね、明けましておめでとうございます。
ミソさん、まだ12月ですよ。
このくだりなんでやってんだって、はしゃげで。
ちゃんと毎年やってますからね、一応。
という形なので、ジャンプ的には年度が変わりまして、今後から2024年の第1号となりました。
そうですね、号数いってからだった気もするけど、まあいいでしょう。
という感じで、さっそく新年祭が始まりました。
新人作家・雨宮健人
今週、関東から表紙が、ジャンプ2023ラストスパート冬をかける新年祭2年弾第2弾るいるい戦記雨宮健人先生が始まりました。
はい。
はい。で、この雨宮先生が経歴に関して検索してもあまり出てこなくて、一応掲載歴としましては、ジャンプ本誌週刊少年ジャンプ2022年第30号、去年の30号の30号に式紙という作品を掲載された方となっています。
はい。
はい。その時点でも別段受賞歴などは書いていなくて、他にも何かギガとかプラスとか載っていたのかもしれませんが、ちょっとネットの検索ではすぐには出てこなかった感じなので、まあ、実質本誌読み切り1回掲載後、新年祭という結構すごい勢いのデビューですね。
そうですね。
あと一応お名前で検索すると、東京造形大学というところの会誌ゼミナール、会誌教授という方のゼミナールの出身ということになります。
はい。
ということで、その教授の方が今週から教え子の連載始まりましたみたいなツイートが見つかりました。
ふんふんふん。微笑ましいね。
まあそうですね。なので、東京造形大学卒の方なんだなというような感じで、まあ、雨宮健太先生、ご本人のツイッターもやっていないみたいで、検索するとかなり上位にその教授の方のツイートが出てくるくらいには情報のない方でしたね。
なるほどね。
という感じで、本当に新進気鋭の新人の方となります、雨宮先生。
中身としましては、
えー、
とある高校風紀院で、
えー、
生徒たちを厳しく垂らしている浅風弥生君という風紀院の男の子がいまして、えー、そんな彼の元に風紀を乱すような破天荒な感じの、自由な感じの、えー、黒森青葉君という転校生がやってきました。
彼は修行のために来たといいます。
なんか、学校で発生するオカルトな感じの、えー、化け物を退治していたりとかしました。
えー、浅風君はたまたまそれを目撃とかしたりするんですが、自分には関係ないと言いしてるんですが、学校の担任の先生が、えー、その化け物に疲れてしまっているのを身を挺して何とかしようと、
して何とかしようとしたところを黒森君が助けてくれましたというようなお話でした。
あー、もう呪術廻戦や縫えの陰陽師に続いて大魔物来たーっていう感じでしたね。
いや、本当に硬派な縫えの陰陽師みたいな作品でしたね。
ははは、そうですね。まあまあ、実際ね、1話から眼鏡のキャ、で、親友キャラみたいなのが出てきてるじゃないですかっていう。
浅風弥生と黒森青葉のバディもの
浅風君に対する第一印象が、こいつが善の悪かなーって思いましたからね。
そうだね。
ははは。
まあまあ、でもね、縫いの陰陽師と違って浅風君とこの黒森君のこうバディものというかね、日常と異常の世界。
もしくはほんと真面目かたぶつとこうゆるいですね、爽やかな感じのバディものみたいな形で、その辺りはなんか差別が測れそうで楽しみだなっていう感じでしたね。
まあ、そうですね。まあ、本当にこの2人のバディものなんだなという感じで、お話が全体的にこう浅風君の目から語られる感じになっているので、なかなかこう印象としては違った作品になりましたよね。
そうですね。
まあ、実際あとはね、なんだろう。
この絵とかの雰囲気も全然違うし、こうかっこよさとかスタイリッシュさみたいなものはね、すごいありますからねっていう。
いや、これに関してはほんとにかなり全ページ、全コマ、これがかっこいいと思ってるんだな、この前髪のこの、なんでしょう、髪がたなびいてる感じがかっこいいと思ってるんだなとか、この瞳に光がこう横にスーッと走ってる感じがかっこいいと思ってるんだなみたいな感じの、そのかっこよさのセンスみたいなものが全コマから感じられるのはすごくよかったですね。
そうですね。
ははは。
まあ、結構第一は特有なのかもしれませんが、全体的にやっぱりかなり。
そうですね。
頑張って詰め込んでる感じのする展開になっていて、で、結構、なんでしょう、絵的にもすごく詰め込まれた情報量の多い感じにはなっていたんですが、やっぱりそんな中でもそれぞれに対してこだわりが見て取れたんで、あ、この作品はそういったなんか、こう、おしゃれな画面構成を目指してるんだなっていう感じが伝わってきてよかったですよ。
そうですね。
あとはまあ、キャラクターに関してはね、ちょっと浅風くんが傾きすぎちゃって、最初ちょっと引いちゃう感じではあったんだけども。
まあ、本当にこのね、黒い衣装がね。
そうですね。
黒森くんと絡むことによって、どんどんいいキャラクターで成長していったらいいなっていう期待値はだいぶあるなって思いましたね。
そうですね。最初のところのこの遅刻の取り締まりで、時間になったら駆け込もうとしている生徒がいる前で拷問ビシャンみたいなところを読んで、それを読んでる段階で、いや、現実にはこれやる人いないよな、普通、まあ、来たら入れてあげるよな、目の前で閉めると危ないよなって思ってたんですが、その後に、その、このルイ・ルイ戦記、ジャンプラスの方にお試し掲載とかされたそのコメントとか見ていて、なるほどと思ったのは、
実際の拷問で、その、遅れそうになった生徒が閉まる拷問に挟まれてしまって亡くなってしまうという痛ましい事件があったのに、この表現はどうなんだろうみたいなコメントが結構たくさんついてまして、その視点はなかったけれど、まあ、確かに言わんとするところは分かるなという感じにはなりましたね。
そうですね。まあまあ、だからそのあたりは、まあ、反省することはないだろうけどもね。まあ、だんだん砕けていく感じになるとは思いますんでね。
はいはいはい。
まあまあ、死人が出てないからいいんですよっていう。
そうですね。まあまあ、なんかこう、ヘイトを、作中でヘイトを集める、その、悪役先生みたいなのがやるんではなく、正義側に立っている主人公がやってるのはどうなのみたいなコメントに対して確かになぁとは思いましたが、まあ、確かにその点、かなり堅物、かなり極端な印象から始まっているんで、まあ、それをうまく活かした、この黒森くん、ゆるい方の黒森くんとの絡み、面白さに展開してくれたらいいなとは思いますよ。
そうですね。
という感じで、あとアクションに関して、まあ、多少コマとコマの間の繋がりがあるんですけど、
なんかこう、印象的なコマをやっぱり端的に繋ぎ合わせて、こう、やっぱりそこもオシャレに決めようとしてるんだなという感じなので、ある種、第一話という、このいろいろ詰め込まなきゃいけないところを乗り切った後、もっとのびのびと描けるようになったときに、そのスタイリッシュコマの連携みたいな、そういったアクションがどういうふうに展開されるかもちょっと楽しみにしてますよ。
そうですね。やっぱ独自の場合を見せてほしいですよね。
そうですね。いや、本当になんか、コマの傾きがすごく多かったりとか、すごく床ギリギリの視点から見ると、
見上げる感じの行画のコマが多かったりとか、本当になんかこう、オシャレ、オシャレっていう感じの、そういった力がこもっている作品なので、その視点でもとてもどういった作品になるのか楽しみですね。
はい。では続きましてが、夜桜さん家の大作戦の第205話、内容としましては、むつみちゃんはアルファくん、ひふみちゃんに対して面接をします2人に対して、無茶な選択をさせるんですが、
アルファくん、ひふみちゃんたちは、その選択をさせることが目的だと気づいて、根拠はないですが、
選択してみせました。スタンプもらえました。という展開でした。
いやー、先週のラストで、俺はね、投資むつみちゃんかっこよかったから期待だぜって言ったんだけど、冒頭ですぐギャグになっちゃいましたね。
なんでクラクシャのっていう、そこのツッコミが入るんですね。
そうですね。とはいえね、本編ではね、ちゃんとコミカルな雰囲気をやりつつも、シリアスなことをやってくれたんでね、内容扱ってくれたんで、よかったなと思いましたね。
本当にこの無茶な選択、特にお父さんとお母さんが死にそうな時にどっちを助けますか。
みたいなことに関しては、ちょっと先々にこういう展開あるのかな感もあって、ちょっとなんか怖くなりましたからね。
そうですね。いや、ありそうだと思いますね、これは。
後の展開の伏線なのではこの問答は、みたいな感じになったりとかして、結構緊張感のある感じだったんで、ある種そのシリアスな展開を冒頭のギャグと最後のその京一郎さんと双葉ちゃんだったらどっち双葉ちゃんみたいなギャグで、このサンドイッチしてる感じっていうのは、夜桜さん的な読み心地の整え方でいいなと思いましたよ。
いや、そうですね。やっぱオチで京一郎さんがいると。
まあそうですね。ちゃんとコメディでサンドイッチしてくれるおかげで、夜桜さんらしいテイストにまとまっててよかったですね。
よかったですね。いやー、夜桜さんちのスタンプカードね、なんか商品化されそうですねっていう。
そうですね。ママとパパがちょっとシンプルすぎるのが残念ではありましたけどね。
ははは、そうだね。なんか太陽くんのマークとかむずいちゃんのマーク見たいね、確かにっていうね。
なんかスタンプなんかあってもよかったのになという感じだったんですが、ごくごく普通のなんか丸文字フォントでしたね。
そうですね。
いやー、まあとりあえずね、本当にこれで、あのー、ね、アルファくん、ひふみちゃんもね、作戦に参加できるっていうことでね。
はいはい。
いやー、果たしてどうなるのか、どんなミッションになるのか楽しみですね。
まあそうですね。ある種ここでアルファくんたちが何らかの成長を見せつけるイベントかなという感じもしましたが、
結果を見てみると、そうというよりかは、本当に二人の今抱えている現状みたいなのを示す展開、問答だった気がするんで、
こっから先、この選択に関する二人に対する試練というか、乗り越えというか、成長というか、そういったものがこれから行われる、
始まりだったのかなという感じもするんで、いや、この二人が本格的に作戦に参加して、どういう活躍、どういう試練を迎えるのか、とても楽しみになってきましたよ。
そうですね。
では続きまして、ワンピースの1100話。
キリがいいですね。1100話です。
おー。
内容としましては、クマさん、ボニーさんを助けてもらう代わりに、自分はもう一生奪われて、ロボットのようにされてしまうという条件を突きつけられて、それを飲みました。
ボニーちゃんの手術は成功して、あとはリオンさんが、
リオンを療養するだけという中、クマさんは政府の命令で、風車村に向かっているっぽいですという展開でした。
いやー、サタン星が悪魔みたいな契約してきて、この野郎って思いましたね。
いやー、ほんとに、なんかこう、体はそのまま意識を奪われる、意思を奪われるって、ほんとにちょっと想像するなりに怖いですからね。
そうなんだよねー。
いやー、でもそれに対してもね、クマさんがありがとう、ボニーの病気が治る、俺はどんな運命でも受けるって泣いてるところに関して、
クマさーん!っていう感じでちょっと泣きそうになりましたね、こっちもっていうね。
そうですね。幼い頃から奴隷として家族を奪われて、そしてジニーさんを奪われてみたいな、展開を全部経てボニーは救えるって思ったんだなと思うと、ほんとに悲しくなってきますけどね。
そうなんだよねー。ただほんとになー、サタン星、マジでここまでヘイトが溜まってくると、マジでエッグヘッド編でちゃんと倒してほしいなっていう気がするんだよねっていう。
ほんとに倒してほしいですし、最後ほんとに今、あの謎の行動でマリージョンを目指してるのかな?
そんな的な、現在のクマさんに関しても何らかの救いが欲しいですけどね。
それは全くもって想像できない。ここまで過去編見せられるとね、このまま、なんだろう、悲しいまで終わってほしくないって気持ちはどんどんどんどん強くなってくるねっていう。
そうですね。クマさんの残していた記憶を見たボニーさんが、それなりに冷静に振る舞っていることを考えたら、何らかの裏の作戦、企みがあってもおかしくないような気がするんですけどね。
まあそうだね。とりあえず、そうだね。一応ベガパンクさんが、
あの、敵ではなかったっていうことに対しては、ね、ちゃんとボニーさんも納得できてるんだなってのはわかるけどね。
確かにこの過去を見た後で、あそこまでちょっと気持ちを押し直してるってのは、何かありそうな気がするよね。
っていう感じもするので、まあその辺の逆転も期待しつつ、まずは、風車村にクマさんいたっけみたいな、なんかしたっけみたいな感じを多分考察では頑張ってるんだろうなと思いつつ、僕は来週お待ちます。
そうだね。いや本当正直、ここまでいろいろ明かされてさ、いろんなことがわかったけどさ、
まだ、ね、このクマさんがなぜルフィに味方してくれたんだろうみたいなことに関しては、全然明かされてないからね。っていうね。
まあそうですね。普通にルフィの存在は知ってはいそうではありますけどね。
まあそうだね。ドラゴンさんと仲良かったっていうことから、そこは可能性は全然あるけれども、まだあそこにね、本当にだって、キザルとね、一緒になんかキザルさんを止めてまで、あそこで戦って、シャボンティッシュと戦ってまで、何だろう、対立してまでってやったらね、ボニーさんやられちゃ死んじゃうというかね、奴隷にされちゃう可能性もあったわけですよね。
っていう。そのリスクを犯してまでクマさんがやったのは何なんだろうっていうのは、マジで気になるからね、っていうね。
まあそうですね。なので本当にここまではある種、サイドストーリーとしてのエピソードオブクマさんでしたが、ここら辺でルフィと絡んできて、本当にワンピースの本筋、本堂に思いっきり絡んでくる展開なのかなと思うと、ますます楽しみになってきますね。
そうですね。
では、続きましてセンターカラーです。新感覚ゴルフ青春短、新年祭第2回センターカラー大像25ページ、グリングリングリーンズという形でセンターカラーは、
えー、クラブを見つめるハックくんという一枚でした。
そうです。なんか洒落なカラートベラーでしたね。
まあ背景がセピアのモノトーンで、主人公だけがフルカラー、色づいてるみたいな感じの一枚でしたね。
そうですね。
まあ背後には、それこそ野球とか、そのハックくんが今までに経てきたのか、経てきてなかったのかわからないけれど、
まあいろんな夢とか可能性とか、いろんなスポーツとか進路とか、そういったものが後ろにいろいろ詰め込まれてるのが全てモノトーンで、
薄い色になっている中、やっぱりハックくんが手にしたゴルフだけが色づいて見えるという、
何かハックくんの背景を想像させるような一枚でありましたね。
そうですね。
中身としましては、第2話で、ハックくん、友達にどっか行ってなかったっけって言われて、
ゴルフに行ったことを白状して、友達に誘われて、一緒にまた行くことになりました。
打ちっぱなしに来ました。思わずのめり込んでしまって、打ちまくってしまいます。
翌朝も早く行って打ってしまいます。
そして、こんなに本気になって、
で、何やってんだ俺的な、老後の趣味でいいじゃないか的なことを思ったりもするんですが、
あなたは上手くなると、打ちっぱなしのゴルフ場のプロに言われて上手くなりたいと言って、
でもお金かかるしなと悩んでいるところに、ためらっているところに、
そのプロがバイトをしたら、打ち放題って言ってくれました。やりますという展開でした。
プロとスカウトを見に来ている友達に、大川ちゃんに、実はプロだったってね、ゴルフプロだったって受付のお姉さんにね、
こういうことを優しく、後方枯れし面で見てるのが気持ちいいなって思いましたね。
まあ、後方枯れし面かどうかはともかく、まあそうですね、ここでちゃんと認めてくれるというか、この立ち位置はすごく嬉しかったですね。
いや、嬉しかったですね。
いや、本当だから、この一話だけで、なんか、俺は先週も大川ちゃんすげえ可愛いって言ったけど、なんか急に、このお姉さん可愛いっていうふうにくらがえそうだったからねっていう。
いや、本当にすごく導いてほしいですよね。
いいですね、導いてほしいですねっていう。
いやー、だからなんか、女性キャラを、魅力的な女性キャラをどんどん出してくるなっていう形がして、すごいいいですね。
いや、本当に、やっぱ第2話でお話をどう転がすかって、その作品の方向性を大きく決めるような気がするんですが、ここで主人公の動機固め、そして能力の一端をさらに見せつけた上で、可愛い女性キャラを出すっていうのはやっぱり、ものすごい有望感を感じますね。
そうですね。
そうですね。
いやー、だからすごい良かったんですけど、ただ、個人的に一つだけ言いたいことがあると。
それは、先週、オーガちゃんにさ、グローブプレゼントされてたじゃないですかっていうね。
はいはいはい。
あれを、今回、ハクくん使ってないんですよねっていうね。
確かに。
だから、なんだろうね、ここでもしちゃんとね、グローブをしたら、こうなんだろう、オーガちゃんポイントも溜まったんじゃないかって思うと、そこはすごいなんか、歯がえりになって思ったんですよね。
あー、確かに見落としてましたが、そこにはなんか、何らかの意思というか意図というか、あのグローブをあえて使わなかった理由があるような気がしますね。
まあ、そうだよね。
まあ、友達と一緒にいるときはね、なんか、付けてる。
付けると、そんなの付けちゃって、みたいな感じで、恥ずかしさともあるからしょうがないなって思ったけど、そういうのを付けてないのは、ちょっとこれは、主人公フラグを負っちゃったんじゃないの?って感があるんだよね。
まあ、そこはちゃんと理由を言えば、俺はこのグローブを付けるに値しないと思ってたから、みたいな、そういうところからのグローブを付ける展開に持ってったら、それはもう上がりますから、大丈夫ですよ。
なるほどね。じゃあ、ほんと来週以降期待だって感じですね。
そうですね。いや、ほんとこの主人公、ハクくん、第1話から結構好きではありましたが、第2話のこの本気になったって、どうせ一番にはなれないし。
どうせ何者にもなれないし、みたいな感じで、何を一生懸命になってるんだ、みたいに、自分を勇めるけれどやらずにはいられない。もっと上手くなりたいと思って、思わずやってしまう。
そして、最後その認められて、思わず上手くなりたいですという本音がこぼれてる、その時のこの真摯な、もうほんとに、なんでしょう、ここのシーンだけ汗だくの汗だく感がまた強調されますからね。
そうだね。
その前までは多少控えめに描かれていたこの汗だく感が、ものすごい汗だくな感じで、呆然実質に近いような表情で、上手くなりたいです。
思わず言ってしまうという、この内から湧き出る感じ。やっぱりスポーツ漫画っていうのは、その主人公のやりたいとできる、その動機と能力っていうのをいかに見せて結びつけるか。
で、どっちかが先行して、ものすごくやりたい人がだんだんできるようになっていくのか、ものすごくできる人がそのスポーツに出会って、俺できるんだってなるのかっていうのか、もしくはもうほんとにやる気もあってできる人が主人公っていう、キャプテン翼とかテインフルみたいな話もありますが。
でもこの作品に関してはほんとに、その主人公、一応できる人が、
人だということは示した上で、とりあえず最初このやりたいという動機をこれだけじっくり丹念に描いてくるのが今のところすごく熱いし、僕はすごい今好きになってますね、この作品が。
いやそうですね。結構珍しい感じもありますし、まあほんとにゴルフじゃなくて、どのね、例えば絵とかもそうだし、他のスポーツとかね、趣味に関しても同じようなことがね、やっぱ共感できる話だと思うんでね。
すごい良かったですよね。
いやほんとにこの、ただただやりたいだけじゃなくて、現実。
これを目指してもろくなことにならないぞ、目指してもしょうがないんじゃないか、目指してもどうしようもないみたいな、あらゆる理屈で自分を止めようとしているのに抑えきれずやりたいって溢れてくるっていう、それはもうすごく応援したくなってくるんですよね。
そうですね。
というその主人公がすごい自問自答で理屈で自分を押しとどめようとする、それを壁として表現したりしていますが、それをしっかり描いてくれるからこそそこから溢れ出てくる主人公のこの気持ちというのがとても気持ちよかったですし、
雑念をどんどん振り払う。自分がやったってどうせ意味はないんじゃないかっていう雑念を振り払って打っているときはすごくいい球が打てている。けれど大傘に見つけられたら打てなくなるみたいな、このメンタルスポーツとしての一面も描き方としてだいぶ印象的で面白かったんで。
あとこの左側に壁があると思って打てみたいな、このスポーツ漫画のこの理屈力の高さっていいですからね。
そうですね。
読んでて思わず真似をしたくなる、実践したくなるようなスポーツ漫画の理屈力というのもこの作品にちゃんとあるなというのが伝わってきたんで、そういう意味で本当に。
第2話はかなり僕の中では完璧な第2話でしたね。
そうですね。めちゃめちゃ良かったですね。
という感じなので、本当に第3話以降楽しみですし、もう第1巻出たら買いたいなと思ってます。
はい。
では続きましては坂本デイズの146話内容としましては、
おさらぎさんはセバさんのセバ兄の透明スーツに対してお化けと思ったんでビビってしまってうまく逃げることができました。
そしてお兄ちゃんはJCCを卒業したら弟を連れて家出すつもりだったということを明かすんで、
真冬くん横断になる必要なくなりました。爆弾除去しますが、それは改造されていて除去されても爆発するようになっていたんで、
真くんが投げ捨てましたが爆発に巻き込まれてみたいな展開でした。
いやーまずはおさらぎさんがお化けってなって逃げれるっていうのはちょっと笑っちゃいましたよ。
確かにおさらぎさんは純粋な殺人者であると同時にバカですからね。
そうなんだよね。
いやでも他のキャラだと。
展開ブーイングもんだけどおさらぎさんならありかなーって気持ちになるよね。
そうですね。ある種このものの考えなさみたいな考えの足らなさみたいなものが彼女の強さと表裏一体ですからね。
そうだね。
だからやっぱり全然許しちゃいますよ。
そうですね。かわいさとも表裏一体だからねっていう。
そうですね。
そしてその後ね、先週からちょっと親父殺せるんじゃないのみたいな表現はしてましたけれども、
まあまあ本当にその通りとは言わないけどもね、
ちゃんとセバさんが逃げる算段をしてた。
っていうところに関しては、ですよねーって感じですかね。
そうですね。先週の動画のコメントでもやっぱり家でしたらいいんじゃないというコメント、
そのものズバリのコメントがあって、実際その通りでしたし。
で、弟、真冬くんに関してはお父さんが追いかけてきたらどうしようみたいな、
そこのところが懸念だったわけですが、
お兄ちゃん的にはあんなやつくらい、三流殺し屋親父くらい余裕だろ、今の俺だなーっていう感じで冷静に物を見ていたという。
やっぱり真冬くんは多少やっぱりその擦り込みに支配されてるところがあったんでしょうね。
そうですよねー。
いやー。
ちょっとね、兄貴としての威厳みたいな感じでよかったですよね。
まあまあクレバーな感じもあって、とてもよかったですね。
よかったですねー。
そして、まあ爆弾に関してはね、強制的に爆発する代物だったっていうことで、
これによってね、スラーサー一派の核は落とさなくて済んだし、
じゃあその強制的に爆発させた後、どういう作戦なんだろうっていう興味に自主に繋がってますからね、楽しみですねー。
まあそうですね、実際この爆弾でオーダーを倒せたとしても、
暗殺自体はまたやっぱり別のやり方でやらなきゃいけないわけですからね。
そうだねー。
なので、まあこの爆発を起点にして一体どういった作品が展開されるのか、
真冬くんの方は一段落つきましたが、ここからますます過酷な状況が発生しそうなので、とても楽しみですね。
そうですねー。
では続きましてが、僕のヒーローアカデミアの第408話、内容としましては、
オールフォーマンの全開放
オールフォーマンさん、自分の弟を奪った工藤さんのことを思い起こして、
その目と、かっちゃんの目が、
同じ目をしているということで、
もうあらゆる作戦すべて、あらゆる懸念すべて飲み込んで、
もう全開放して総取りだっていう感じで、
全員開放オールフォーマンという形態になりまして、
かっちゃん勝てるわけねえだろっていう展開でした。
いやーでも本当に本当全員開放オールフォーマンっていうのに関してはね、
もうついにオールフォーマンさんが全て出し切る切り札持ってきたぜっていう感じで、
すごい熱かったですねっていう。
そうですね。
陰死の陰で全員っていうのをオールフォーマンにかけてる感じ。
そしてオールフォーマンという名前、その通りの能力という形態という、
かっちゃんとの戦い
この感じは本当にラスボスの新形態という感じがして、
真の形態という感じがして、とても良かったですね。
良かったですね。
本当に絵的なマガマガしつつは堀子先生やべえっていう感じだったしねっていう。
はいはい。
だから本当に最終決戦に相応しいフォルムだったし、
もう武者ぶるいが止まりませんわ、
バクゴー君もうどうなるんだって感じですからねっていう。
いやー本当それに対するバクゴー君のこの体から発する汗、
が全て煌めいている感じの、爆発している感じの、
このキラキラした輝かしいバクゴー君が、
バクカって勝てるわけねえだろうという、
この発言がどういう意味なのかとても気になりますね。
そうですね。
いやーでも本当になんだろうね、
勝てないっていうことは我々も全然思ってないからね、
今のところねっていう。
どういうことですか?
いや、まあマジでね、これに関しては勝つ展開、
マジで全然読めないけれども、
ただ本当に今のバクゴー君ならどうにかしてくれるだろうっていう、
イメージはめちゃくちゃあるんでねっていうね。
いや次の展開すごい楽しみだなと思いますね。
いやこれ結構最初に読んだ時に、
んなもん勝てるわけねえだろっていうのが、
自分が勝てるわけないと言ってるのか、
それともオールフォーアンさんに対して、
そんなんで俺に勝てるわけねえだろって言ってる、
その強がりの発言なのかどっちだろうなって分かんなかったし、
いまだに僕は分かってないんですよね。
そうだね、僕はまあ、
ある種その、自分が勝てないって言ってるんだとは思ってるけど、
目が死んでないっていうところが、
まだまだやる気満々だぜってところが、
まあバクバクなのかなって思ったんですよね。
まあそうなんですよね。
だから、まあこの流れでも勝ちを見据えている、
その勝ちにこだわるカッチャンなのか、
それとも、勝って助ける、
勝つことを優先的に考えていたカッチャンが、
ここに来て、勝って助けるのをその先へ至ろうとしているのか、
どっちもあり得るな、どっちもかっこいいなという感じで、
とにかく楽しみですよ。
チャンスですね。
あとは、あの、
ワンフォールのヨイチさんの名前が、
オールフォーアンさんが初めて自分に与えられたものだからっていう理由で、
命名してたっていうのが嫌だなと思いましたね。
いいです。こういうとこでヘイトポイントを稼いでいくのもさすがだよね。
そっちしてるのを与えるなんだっていうのが、
うわっていう感じでしたが、
まあともあれ、
来週、工藤さんの目を宿したカッチャンに対して、
どういう結末を迎えるのか、
場面が飛ぶ可能性もありますが、
来週見れたらいいなと楽しみにしています。
はい。
では続きましてセンターからです。
落語動物園怪神劇コミックス9巻発売センターから、
あかね話となっていました。
センターからは、
動物、
に身を包んだ落語家たち一同でした。
いいね、こう、
コミカルで笑顔で、
かわちいねえって感じでしたね。
かわちいですね、確かに。
いいね、俺はこう、
なんだろう、
ヒカルさんとかがなんかこう、
すごい虚無な顔してる感じがすごい好きでやってましたけどね。
はいはい、するという感じで、
まあ確かに落語、
やっぱり基本的には狸、狐、
その辺がよく題材になって、
あとは馬、馬、馬が喋る。
犬だと本当に、
犬っていう有名なお話があって、
犬が人間になっちゃうっていう話ですが、
犬、狸、狐あたりはイメージありますが、
馬も当然出てきますが、
鶴と熊に関してはパッと浮かばなかったりしますが、
まあまあきっと何か落語につらんだ格好なんだと思います。
そうですね。
で、中身としましては、
第90話で、
ろくろ兄さんが、
朝顔さんのやっている勉強会に行きますと、
あかねちゃんの動物落語がとても受けていました。
女性、
女性らしさも活かしています。
そして、
2つ目のお披露目のブッキングは大変だという話をしている中、
あかねちゃんのお父さんが東京に戻ってくるそうですという展開でした。
まずは落語動物園が意外にハマったのはびっくりしましたね。
そうですね。
何かのひねりが効いてるかと思いきや、
普通にストレートにウゲてたんですね、これ。
そうだね。
まあまあ狸あかねちゃんが可愛いから、
まあそれもあるかなって思いましたけどね。
まあそうですね。
完全に全くキャーの分からない、
新人の落語家さんよりかは、
こういったある種の色物であろうとも、
キャラクターが立ってる方が人は集まるのかもしれないですね。
そうですね。
いやーでもなんだろうね、
さっきも俺狸あかねちゃん可愛いって言ったけど、
今週一番可愛かったのは、
あかねちゃんとじゃんけんして勝ってダブルピースしてるからしさんだったけどねって感じでしたね。
このからしさんコミカルで大好きなんだよねっていう。
確かにダブルピースですね。
普通にパンに対してチョキで勝ったというので、
両手でこう、
あざけてる表情なんですけどね。
そうですね。
でも俺にはなんかこう、
そこまで喜ぶかって感じじゃないかねって。
まあまあまあ、
ほんとにあかねちゃんに対して勝つっていうことに意味があるんでしょうね。
なるほどね。
いいね、エモいね。
他の人相手にこの表情はしないですよ、絶対。
まあそうだろうね。
そして、
あとはね、
今週に関してはもうお父さん復活っていう感じでしたね。
いやついに、
ついにこの伝説の存在とされていたお父さんが、
帰ってくるみたいですからね。
いや、ほんとだ。
生きてその姿を崇めることになるとは思ってなかったような感じでしたね。
ほんとに。
もう永遠に会えないかと思って、
永遠に登場しないかと思っていましたが、
お父さんついに東京にというか、
あかねちゃんに会う、
普通にキャラクターと絡むらしいんで、
もうドキドキしてきますよ。
いやそうですね。
いろいろとやぶようもありましてって。
いや、まあチョウチョウさんとかね、
昔の馴染みに会うのはいいけど、
まず家族と会ってくれって感じだけどね。
そうですね。
落語家として頑張ってるあかねちゃんに対して、
なんていうのか気になりますからね。
そうですね。
いや、ほんとにだから、もちろんチョウチョウさんとの会話は楽しみだけど、
あかねちゃんと何話すのか、
マジで気になってるからね、俺は。
そうですね。
お父さんのある種、復讐のために始まったあかねちゃんの落語道具ではありますが、
そもそもお父さんが落語家を廃業した理由というのが、
実際の流れというのが、
いまだにわかっていないので、
その辺確実に改めて語られると思うので、
ようやく僕の中でのこのあかね話というお話の
全貌が見えてくる時がついに来るのかと、
かなり盛り上がってますよ。
そうですね。
兵頭さんと大輝くんの練習
ワクワクしてますね。
では続きましてが、青の箱の第128話。
内容としましては、
大輝くん、兵頭さんのところの練習、
兵頭さんと一緒に練習しまして、
足の速さを活かせ、みたいなことを言われます。
練習します。
一緒にご飯に行きまして、
相変わらず大輝くんの彼女のことが気になるみたいですが、
不倫かもしれないという展開でした。
いやー、まさに、
兵頭さん、俺のすばしちゃん、
日本中のすばしちゃんが取れれば、
日本中のすばしちゃんが取れるぞ!
めちゃくちゃかっこよかったですね。
兵頭さん、このひょうひょうとした感じでありつつ、
強者としてのプライドと自負もちゃんとあるというのが、
とてもいいですね。
そうだね。
人格者だと思ったし、
指導者の才能もあるのでは?
ここで的確に、
足の速さが武器だと見抜いて、
それを活かすようにアドバイスしてきたりとか、
すごく優秀というか、
すごい人なんだなというのが伝わってきますよ。
そうですね。
もう一個驚いたのが、
あかりちゃんがね、
私はあれを取れるようになりたいんだっていう
セリフに関しては、めちゃくちゃ、
こいつすげーなって感じだったんだよね。
これはなんか、
具体的な理由がありそうですよね。
ありそうだよね。
でもすごくない?だって、
男子でも取れない、てかむしろ取れたら
日本中のすばしちゃんが取れるとまで言ってる
すばしちゃんを取れるようになりたい女子ってさ、
すごい豪気というか、
強端だと思うし、
いや、これだけなんかこう、
さらにと言える女子だったら、
千夏先輩の対抗馬になれるポテンシャル版だって
俺はすごい感心してんだよね。
まあまあ、意外と理想が高いところにあるというか、
ただなんとなく兄の影響で、
家族の影響でやっているのかなという思いすら
多少ありましたが、そうではなくて、
具体的な目的意識があって
やってるんだなというので、
確かにちょっと見直すところではありましたね。
そうですね。
どんどん魅力を出していって、
いや、俺は本当に千夏先輩の表情を
引き出してくれればいいかなくらいの
期待値だったけど、いや、もっとガッツリ、
大輝君を奪うギリギリくらいまで行ってくれって
気持ちになってきたって感じですね。
そうですね。実際、試合に勝ちたいとか、
強くなりたいとか、
そういった目的意識ではなく、
本当にお兄さんのスマッシュを取りたいっていうのが
目的で、ある種、競技者というのとは
違う方向性なのかなとか、
勝手に想像していますが、
だとしても、やっぱりそれを目指す上で
大輝君と協力した方がいいところは
いっぱいあるでしょうしね。
そうだね。
そういった意味で、自分とは違ったバドミントン堂を
目指しているあかりちゃんに対して、
大輝君が刺激を受ける展開も、
交わる展開もあるでしょうし、
と思うと、確かにバドミントンを軸にして、
この2人がさらに
交わる道が見えたような気がしますね。
そうですね。
草壁さんの仕切りとあかねちゃんの目的意識
そしてあとはね、本当、勘違いっていうか、
不倫みたいな妄想展開。
っていうのも、めちゃくちゃ面白かったんで、
あかりちゃん、目が離せないなって感じですね。
そうですね。
大輝君のことが悪い男に見えてるんでしょうからね。
そうですね。
穴がち間違いでもないんですけどね。
まあまあまあ、
間違いじゃないですね、確かに。
全然不倫ではないんですが、
倫理にはのっとってるんですが、
同居してるという、それを知ったら知ったら、
絶対びっくりするでしょうからね。
間違いないですね。
という点で、
この誤解が、あかりちゃんサイトからの誤解が、
どういう風に発展していくのか、
変わっていくのか、とても楽しみですし、
やっぱ前半の千夏先輩が、
大輝君に対して、
一応、あの子もいるんだよね、ふーん、
みたいな瞬間を一瞬でも見せてくれたのは、
ちょっとよかったですよ。
よかったですね。
今後見てみたいなと思いますね、これを。
ですね。
では続きましてが、
呪術廻戦の第244話、
内容としましては、
日車さんの術式で、
佃さんに対する裁判を行って、
術式剥奪、もろもろしたい、
できれば死刑の判決を与えたい、
という風に思って、
色々作戦を考えた結果、
板取君の渋谷虐殺の裁判の
三審を行うことになりました、
という展開でした。
内容的にも結構面白かったし、
俺的には、
草壁さんの年長者らしい有能な仕切りが、
やるなこいつって感じでよかったですね。
いや、年長者らしいどころか、
完全にこの作戦を取り仕切ってますからね。
そうですね。
どんどん見直してるよ、
このキャラクターって感じだったね。
ガルちゃんの展開
いや、そうなんですよね。
三輪ちゃんとかからも、
すごく舐められてるっていう感じで、
作中でも舐められてる立場の人、
読者的にも、
くだしていけているというあたりに、
この人のいろんな才能、
強さ以外のいろんな才能みたいなものが見られて、
結構、
このキャラの多角的な描き方は、
いいかっこよさの描き方だなと思いましたね。
そうですね。
あとはもう、
三輪ちゃんが雑魚すぎたことと、
チョウソウを教えるの下手だからって言った時の、
チョウソウさんのびっくり顔は、
俺は面白かった。
最初、スマホでジャンププラスで、
月曜日にこれ読んでる時に、
このチョウソウさんの顔は、
お兄ちゃんですね。
そうですね。
顔芸上手いからねっていう感じですね。
これはお兄ちゃんですよ、本当に。
お兄ちゃんですね。
そして、
スクナさんとのバトルっていうところも、
ちゃんと最初アクションが楽しかったし、
引き込んだ後にどうなるのかっていう感じですけれども、
ただ、
スクナさんはマジで、
余裕の表情というか、
これなど想定内だぜみたいな顔をしてるんで、
決まるのかなーっていう感じではありますよね。
そうなんですよね。
この術式の内容に関しては、
スクナさんは当然知ってるでしょうから、
現状において、
舐めてるのか、
単にハンディマッチ楽しそうと思ってるのか、
それともこの術式、
意味ないんだよね、実はと思ってるのか、
いろんな方向性で考えられますが、
まあ、とはいえ、
スクナさんも万能ではありませんので、
全知全能ではありませんので、
その花を明かす展開は全然あるんじゃないかなという感じで、
スクナさんの持ってるカードが、
まずは気になる上で、
展開来ないかなという感じで、
期待はしてますよ。
そうですねー。
という感じなので、
前回の高羽さんに引き続き、
かなり空めてるような、
ユニークな能力によって、
戦況を左右する感じの展開というのが、
本当に呪術廻戦、
かなり初期には見られなかった感じのテイストで、
面白くなっているので、
今回も楽しみです。
ウィッチボッチの新展開
では続きまして、センターカラーです。
コミックス14巻発売記念&第2部、
大好評センターカラー、ウィッチボッチという感じで、
子供ニコちゃんの可愛さを、
これでもかってくらい強調してるカラートベラでしたね。
いろんな笑顔が見れますね。
いいですねー。
子供はやっぱり笑顔が大事ですからね。
という感じで、
中身としましては第135話で、
ニコちゃんは使い魔と契約できるんで、
契約したら子育てにも便利なんじゃーと思って、
いろいろ読んだんですが、
なんか変なのがいっぱい出たんですが、
最終的にドラゴンが出てきて、
人型に変身できるから、
子育ても助かるんじゃーという感じで、
おっさんになるかと思いきや、
いやー、今週5歳ジャーラル結構面白かったんですけど、
その中でもやっぱり、
みはるくんのこの末っ子、
甘やかさで立場を奪われて嫉妬してる展開、
俺はすごい好きでしたね。
みはるくん、なんらかんだ常識あって、
こうわきまえてる感じも含めて、
この程度のわがままだと、
普通に可愛く見えていいですね。
いいですね。だから、
結構本当、新境地の魅力だなって感じでしたね。
いや、本当になんか、
やっぱいいい子っていう前提があるんで、
なんかムカつくとかではなく、
普通に可愛いと思って見れるのはとても良かったですよ。
それはね。
十日縛りって言ったときに、
これはドラゴン来るかって本当に思ったけど、
マジで来たって感じでしたね。
そうですね。確かにね、
ウシトラウたちに、
ドラゴン以外は基本的に実在の動物ですもんね。
そうだね。
そしてそのドラゴンに関しては、
まさかの人型になってお姉さんになる、
酒くずお姉さんになるっていう展開ですからね。
これは何て言うんですかね、
ルリドラゴンを脅かす存在が来たなって感じでしたね。
確かに。
ルリドラゴンの穴を埋めるのは、
そうかもしれないですね。
そうかもしれないですね。
あとは本当にね、
酒くず的なキャラクター。
最近だとボッチザロックとかでね、
ヒロイキクリさんとかも大人気ですし。
あとは顔がいいだけど、
動物系クズキャラといえば、
ヤンバガのヤニネコも大人気ですし。
なるほど。
俺はこのヴァンさんに関しては、
すごいポテンシャルを感じるキャラで、
楽しみだなって思いましたね。
確かにそうですね。
今までのウィッチボッチには、
キャラクターがいっぱいあったりするんで、
ダメでクズな感じでありつつ、
ちゃんと面倒を見れるような、
懐の器のでかいところを見せてくれるようだったら、
懐の器のでかいところを見せてくれるようだったら、
かなりいいキャラになりそうな気もするんで、
あとはまあ、
男性陣に対するある種の、
精神を揺さぶる展開もあるかもしれませんので、
精神を揺さぶる展開もあるかもしれませんので、
そういう点でもいろいろと広がりそうなのは楽しいですね。
楽しいですね。
では続きまして、
キルアオの第32話、
内容としましては、
そして、
でもまあ、大神さんに対する気持ちは、
おじさんに対する安心感みたいなものだし、
みたいな感じだったんですが、
翌朝、大人しい方の乙姫さんと、
海岸で出会って話した結果、
もしかしてこれ恋心?って思い始めます、
という展開でした。
まずはね、部長が天馬くんとの話を聞かれて、
まあなんか積極的に流されてる、
っていう感じになっちゃって、
もう周りから付き合ってるんじゃね?
みたいな感じで言われるのは、
実に部長らしくていいなって思いましたね。
まあらしさはともかくとして、
全然付き合ってない前提、
付き合ってない認識だけど、
いや普通に一緒に下校したり、
お弁当作ってあげたり、
ユニフォームつっけ縫ったりしてやってるだけだよ、
みたいな感じの無自覚な感じっていうのは、
ある種、このなんか、
チョロさも含めて可愛かったですね。
そうですね。
いいね、夫人ばっしぐらいだよ、
もう飽きあうよ、
お前が夫人だっていうツッコミ良かったしね。
そうですね。
いや俺もなんかそんな気持ちだったからね、
っていう。
そうですね。
そして、大神さんの方は
熟女キャラとして、
主張していくことによって、
難を逃れたって感じでしたね。
そうですね。
いや本当に大神さん今後、
元奥さんとかとの絡みの展開とかもある可能性があるんで、
そうなってくると、
この熟女好きという設定が、
後々尾を引きそうな感じもするんで、
大神さんの大人サイドの人間関係を、
子供サイドとも絡みつつ広げるときに、
この熟女好き設定は、
いい感じに足を引っ張ってくれそうなのが、
気持ちよ。
そうですね。
今後に期待ですよね。
そして、あとはノレンちゃんの方も、
まあまあ、
乙姫さんの子と絡むことによって、
気持ちに変化が出てくるっていうところに関しては、
めちゃめちゃ期待通りの展開だなと思いましたし、
それに気づくところが、
波ザッパーンっていうのが、
シュールでよかった感じでしたね。
本当に新しいヒロインが登場したことによって、
恋心を改めて自覚するみたいな展開だけであれば、
ごくごく真っ当な恋愛のラブコメなんですが、
その最後のノレンちゃんの、
表情、本当になんか、
とぼけた感じの不審な感じの表情で、
もしかして好き?あの、私?みたいな感じの、
この、なんか全然恋愛じゃない感じの表情とかを含めて考えると、
その王道ラブコメとは、
違った面白さが滲んでて、
すごく先の展開が気になりますね。
楽しみですね。
アンデッタンラックの感動的なエピソード
では続きましてが、アンデッタンラックの
第186話、内容としましては、
ふうこちゃんの作ったラーメンというのは、
バンバさんが猫舌だというのを見抜いて、
冷まして揚げたラーメンでした。
それを食べたバンバさんは、
最高のラーメンというのは、
相手のことを思いやっての一杯だ、
ということに気がつきまして、
病床で余命僅かになっているお母さんのもとに駆けつけて、
病人でも食べられるラーメンを
作ってあげることができました。
ありがとうを恩返しするっていうんで、
太陽にいるアンディのところに出前です、
という展開でした。
いやー、先週のガルちゃんですわ、当たりましたね。
やっぱあの猫舌描写は伏線でしたね。
そうですね。
食べる人のことを考えて、
心を込めて作ったものが最強の料理だ、
っていうのは、何だろう、
作った表現ではあるけれども、
やっぱ感動するし、いいなって思いましたね。
まあ、そうですね。
それもまた、ちゃんとバンバさんの、
人生観とお母さんとの展開に
結びつけて表現してくれたんで、
本当にいい話だなという感じにまとまりましたよ。
そうですね。
いやー、そしてそれを経てのね、
この、
宇宙の馳せ出前でも、
仏さんぶっ飛ばせも、
何でもござれじゃ、お願いします!
っていう展開はクソ笑いましたね。
そうですね。物の例えで言ってるけど、
良かったですね。
だから本当にそのまま、
早速宇宙の果てまで出前に行くっていう展開ですからね。
いやー、ちょっとどういう、
今度は何が始まるんだ、
下町ロケットでも始まるんかみたいな感じで、
楽しみですね、っていう。
確かに、宇宙船を作る展開ですからね。
SFだと、それこそ下町ロケットとかもそうですし、
あとはファンタジー世界にはなりますが、
王立宇宙軍とか、
いろいろ宇宙船作るもののSFって
結構ありますからね。
そうですね。
努力で行けました、能力使います、
っていうだけではない、
やっぱり化学ミッションものとしての展開もありそうで、
ちょっと期待したくはなってきますね。
そうですね。
バンバさんも完全に新キャラ、
前のループでは全然キャラクターがわからなかった方が、
今回加入していますので、
本当にまた新しいキャラクター同士の絡み、
新しい風が吹く中で、
どういった展開になるのか、
とても楽しみですよ。
では続きましてが、
ぬえのみょちの第29話、
内容としましては、平一さんの口から、
学郎くんのお父さんのことが語られます。
みんなを大事にしてくれて、
人が死なずに済むような、
そういう協力体制を作った素晴らしい人だったみたいですが、
死は謎に包まれていますという中、
学郎くんと、
しとっちゃんは、
すごい親密な距離感で、
グダグダしてたんですが、
なかなか扉が開かなかったんですが、
お父さんのメンチにお父さんの好物の、
のぞくろのお寿司を一緒に作ったことによって、
家とケアって、
扉開きました。
あの距離感やばくない?という展開でした。
つながった絵のあれで、
やば!というのが、
まんま読者の感想でしたね。
これを須郎先輩が言うというのも、
また良かったですけどね。
実際、須郎先輩からすれば、
新たな恋がたき、
強すぎ!みたいな感じですからね。
そうですね。
いやー、でも本当に、
今週だけで、
しとっちゃん、
マジですげーいいキャラだと思ったし、
かなり好きになったからね。
この表現が、本当に褒め言葉になってるかどうか、
本当にゼロ年代ラノンみたいで、
須藤ちゃんの魅力
いいですね。
それは本当その通りですね。
やさらと仲のいい妹っていう、
とてもいいですよ、全体的に。
いいですね。
本当になんだろうね、
一周で魅力を出すのも良かったし、
表現としてもね、
子供の頃は、
ほっぺとモニって付け合わせてるから、
仲が良かったっていうのを、
伏線にして、
現実世界でも、
子供の頃は、
たくみだよなーって思いましたね。
そうですね。
本当に漫画的な表現というか、
記号的な行動表現というのを、
すごく巧みに使ってる感じがして、
本当にこの辺の、
脚本の効率と表現の分かりやすさと、
すごくいいなというのが、
今週も詰まってましたね。
本当に詰まってましたね。
ヒロインレース、
トップに立ったんじゃねーのかくらいの印象があるんだけどね。
確かに、
僕の中では、
最近露出が少ないですからね。
そうですね。
今回もめちゃくちゃ一生懸命、
食い入るように見てはいるけどっていうね。
セリフないですからね。
積極的に突っ込める感じの流れではないですからね。
そうですね。
ここで積極的に突っ込める、
須藤先輩が異常だって感じですかね。
須藤先輩は、
やっぱり結構常識人キャラではありますからね。
そうだね。
突っ込みとしての属性を持ってるんで、
この状態にも一応、
須藤ちゃんは積極的に絡めていけないんで、
ここは単性に乗って、
一旦、
須藤ちゃんが仲間になったタイミングで、
他のキャラクターともイチャイチャしてほしいですね。
そうですね。
実際、来週に関しては
初任務って出てますから、
あおり分に。
そしたらやっぱり、
須藤先輩、瀬尾葉ちゃん、須藤ちゃん、
揃い踏みで何かやるってことですから、
女同士のバチバチも含めて楽しいなって思いますね。
そうですね。
ちゃんとキャラクター、
一人のキャラクターと
仲が深まったら、
それによって他のキャラクターとも面白いイベントが発生するみたいな、
その化学反応がとても大事だと思いますんで、
来週、本当に、
須藤ちゃん以外のキャラクター、
須藤ちゃんとの関係の描き方ももちろんですが、
それによる他のキャラクターとの関係性の変化みたいなものも、
見たいなと、
とても楽しみにしています。
そうですね。
あとはね、
今週、本当にこの須藤ちゃんと血繋がってるのヤバい!
みたいな印象しか残さなかったけど、
ちゃんと冒頭の方で、
謎のレベル4集団とかだっていう
伏線を張ってるのは上手かったですよね。
そうですね。かなり因縁、
特に本当に須藤ちゃんと学郎くん、
共に関わっている形の、
深い因縁がありそうな感じになってきたんで、
その辺、確かに、
この須藤ちゃんという存在が、
単なる可愛い妹キャラとしてだけではなく、
お父さんの死に繋がる、
何か一つの要素として出てきたんで、
その辺も結構巧みですよね、やっぱり。
そうですね。
いやー、というわけで本当、
河合先生すごいです!って感じですね。
本当に、本当に、
来週のヌエの苗字がとても楽しみです。
はい。
ロボ子の面白さ
では続きまして、
僕とロボ子の第164話。
ロボ子は、僕とロボ子が、
流行語大賞にノミネートしていないことに対して、
文句を言うんで、
流行語を目指すんですが、
こういうことじゃなかったという展開でした。
いやー、まあ流行語大賞、
あまり正しくないと思いますっていうのは、
まあ、半分合ってるかと思いましたよ。
確かに、流行語大賞、
年々聞いても全く分からない単語っていうのは、
出てるイメージはありますよね。
だからちょっとこう、まあまあ当然流行語だからで、
自分たちの会話で流行っていないところで
流行ってるっていう可能性もあるんでね、
なんとも言えないですけども、
やっぱりちょっとこう、
今週だって、やっぱり僕とロボ子がないっていうのもそうだし、
あとはね、
土球のリトライ、ドリトライが入ってないのも
違うぞって思いますからねっていう。
土球のリトライ、ドリトライはまあ、
なんか、どれかのノミネートに含まれてる気がしますけどね。
どれかには入ってるんですかね。
これ、この単語よく読むと、
よくない?みたいなことはあると思うんですけどね。
はいはいはいはいはい。
いやー、まあまあまあ、流行語は無理でも、
ジャンプ流行語大賞は本当、
土球のリトライ、ドリトライだ!でしたからね。
いやー、よかったですねっていう。
確かに都市のせい企画でやってもいいぐらいですね。
ジャンプ流行語大賞。
やってもいいですね、確かに。
というわけでね、まあまあまあ、
今週も本当、Gデータをいじる感じのロボ子は
面白かったですねって感じですね。
まあそうですね。そしてやっぱり、
ロボ子の承認欲求に基づいた行動っていうのは
愛せるなと思いますね。
それでズレていくっていうところもね、
王道ギャグですよねって感じですね、ロボ子にとってね。
あと、このボンド君が
流行を騙されてるっていうのも、
ボンド君らしい感じでよかったですよ。
よかったですね。
では続きまして、かぐら鉢の第12話。
チヒロ君の戦闘表現
内容としましては、
ソウジョウさんが銭湯に行って出てきたところに、
カンナビの対クレグモ特選部隊、
隊長萩原さん率いる
その部隊が襲いかかります。
一方、千尋君は
ソウジョウさんのアジトに侵入しています。
という展開でした。
護衛もつけずに風呂に入り、
妖刀を番台に預けて、
その状態でも死角をぶっ殺して
血の海に浸かっているソウジョウさんっていうのが
めちゃくちゃ魅力的でしたね。
そうですね。
この悪逆卑劣な悪役が
日常生活を堪能している感じって
本当に気持ち悪くていいんですよね。
そうだね。
いやー、だから、
ここまで魅力的な
かっこいい感情を出されると、
カンナビマジで先週懸念した
全滅展開あるんじゃないかって、ちょっとわさわさしてますね。
そうですね。
ソウジョウさん、カンナビに対しても
本当にこの余裕の振る舞いという感じで、
そしてチヒロ君ともう一度戦わなければって
言ってる感じも含めて、
ちょっともう、正気は全く当然見えないですが、
メタ的な意味でも全く
勝つ展開は予想ができないですが、
とはいえ、とはいえ、
やっぱりカンナビの格を見せる戦いを
してくれるんだろうというのは
期待したいとは思います。
そうですね。ちょっと隠獣みたいなことにならないで
ほしいとは本当に思ってますからね。
そうですね。出落ちみたいな。
そういうことにはならないでほしいなとは思ってます。
そうですね。
そして、あとはね、チヒロ君もね、
別行動ではありますけど、
なんだろうね、こっちもこっちでなんだろう、
すごいこう、恐ろしい存在というかね。
はいはい。
なんかすごい怖い感じで出てるっていうのは
なんか面白いなってましたね。
本当に、この金魚はふわふわと
宙を回っていって、その先に血だまりがあって、
鍵の中にチヒロ君が立っていて、
っていう展開のこの、
静かさ、静かなシーンだけを
描いているのに、ものすごく
なんでしょう、強くて
かっこいいのが伝わってくる感じという、
この戦闘表現のどんどん
高い次元を目指していっている感じが
すごくよかったですね、ここも。
そうですね。本当にこの場が
血だま臭い、乾いた雰囲気が
全体に漂ってるんで、
これはなかなか
他の漫画ではない魅力的なところだなっていうので、
今後も楽しみだなって思ってますね。
いや、本当に、その中での
本当にチヒロ君のかっこいいところがたくさん見れてるんで、
ある種ダークヒーローとまでは言いませんが、
ダーティーなところのある、
チヒロ君のかっこよさが来週以降も見れるのかな、
そしてソウジョウさんのすごさと、
そして再戦ともあるのかなとかも、
いろいろ楽しみですよ。
確かにですね。
続きまして、逃げ超越の若君の第136話、
内容としましては、
アキエさんは、
欧州を統治しに行きまして、
シンコキンの話をしようとしたら、
チンコキンタマの話をされそうになったりとかも
大変だったんですが、頑張って、
スラングとかもののしり言葉とかも
覚えて統率して、
成果を上げて、
帝にこのままでは、
この国はダメになるということを
中言しに行くために頑張っていますというのを知っているので、
部下たちも頑張っていますというのを聞いた
トキユキ君、慰めようとするんですが、
アキエさんは勝手に立ち直ったと言いますが、
トキユキ君に対する何か思いがあったようで、
よく呼び出して一緒に、
戯れたりするようになりますという展開でした。
アキエさんのこの口の悪さ、
罵倒しまくるっていうキャラクターがさ、
欧州の武士たちと一卒とか、
理解をしあえる点を
探し続けた結果、
優しい身につけたものだったっていうところに関しては、
すごい彼の格上がって
良かったですねっていう感じでしたね。
本当に、ある種理想の
上司ですよね。
間違いないですね。キラキラしてるしねっていう。
ちゃんと現場に合わせる。
現場の流儀に合わせつつ、
自分の譲れないところも主張して、
落とし所を冷静に探っていくという、
本当に理想の上司感がありましたよ。
そうですね。ますます好きになれたし、
死んでほしくねーっていう気持ちが
どんどん湧き上がってきましたね。
今週の最後のこの
ときいき君たちと戯れるようになった、
穏やかな表情をする昭恵さんというのが、
全部不吉なフラグに見えてしょうがないんですけどね。
いや、本当そうなんだよね。
ちょっと歴史に関しては、
ちょっと分かってないから、
昭恵さんが最後どうなるか分かんないけど、
最終的に高藤さんが幕を開くことだけは分かってるんで、
本当どうなるんだ、昭恵さんって感じになってるからね。
っていう。
展開として本当にこれだけときいき君と
仲良くなった人が死んでしまったら
悲しいなっていうのと、
あともう一つは、
これだけこの欧州武将を統治する、
というのを語って、
ときいき君たちに癒しを求めていた昭恵さんが、
何か本人の美徳に反する決断をしなければならない
立場に立たされるんじゃとか、
いろいろ勝手に想像してヒヤヒヤしてますよ。
そうなんですよね。
だからそういったところも含めて、
どんどん次への引き上げになっているというか、
魅力に繋がっていってるんでね。
楽しいなって思いますね。
本当に昭恵さんのことが、
人としてかっこいいとかではなくて、
本当に人として好きになる展開、
それとときいき君が仲良くなって嬉しいという展開で、
まずはほっこりしたんで、
本当にこれがどういう結果に結びつくのか楽しみです。
では続きまして、
暗号学園のいろはの第51話、
内容としましては、
いろは君たちの住んだ地下175階は、
忍び屋敷みたいなところでした。
そこで、ナマス・ギリスさんと合流しました。
彼女は忍者だったみたいです。
そして夢があるらしいんで、
協力して突破しますという展開でした。
いやー、ナマスさんは忍者でしたね。
忍者の登場
そうですね、暗号兵の元祖とも言うべき、
忍者だったみたいですね。
サプライズ忍者理論とかでも語られてますけど、
忍者が出たら大抵のことは面白くなってしまいますからね。
なるほど、確かに。
それはあるかもしれないですね。
だから今週は忍者で面白かったなーって感じでしたね。
そうですね。
ある種いつもとやってることは変わらないんですけどね。
そうですね。
今週でも暗号とかを解きにあたってさ、
やっぱこの、
その都度都度集うこの風刺みたいなことを
いろは君が言ってると、
なんだろうね、なんか、
これがね、こう、
風刺漫画家って言われて、
なんか結構権力とかありそうな雰囲気だったりするんで、
いやーちょっとなんかその辺の姿が見え隠れしてるのが
興味深いなって思いましたね。
あーなるほど、そんな伏線が。
確かに。
風刺的なメッセージ
いや、なんか戦争に関するその風刺、
それこそ爆弾がシェルターになっているというところから
既に始まっていましたが、
この身分に関係なく全員脱出しなければならない
みたいな感じとかも含めて、
何か反戦的なメッセージが込められてはいるんですよね。
まあそうですね。
反戦的な方向での
なんか考えがあるのかなと思いましたが、
そういった、意外と周辺人物に関する
伏線だったりもするんですね。
うん、そんな気がしてるんですよね。
まあまあすごい楽しみだーって思いますし、
あとはやっぱり今週は本当、
えんちゃんを助ける、
すぐに助けに行くっていういろは君が
ちゃんとかっこよかったのは良かったなと思いましたね。
そうですね。
ちゃんといろは君が本当にリーダーシップを発揮してますし、
最後のノイは、
これノイって何なんでしょうね。
なんだろうね。
ちょっと考えたんですけど、
どういたしましてじゃないのかっていう時点で
もう分かんなくなっちゃいましたね。
そうですね。
やべ、ちょっと俺もなんか、
流しすぎてる、確かに。
これはちゃんと読くべき暗号だよっていう読者が。
そうですね。できればネットのネタバレ見ずに
自力でたどり着きたいんですが、
ノーで始まる。
多分頭文字を取ってることが多いんですよね、
やっぱ1文字目は。
そうだね。
必ずしもそうじゃないんですが、
でも頭文字のパターンが多い気がするんで、
ノーで始まる。
いろいろな展開
いやでも多分ノーで始まる言葉だとピンとくるのかないのか、
ノーが途中なのかなっていうのが
全然分かんないですね。
ちょっとこれはマジで
俺もう分からんね。
というのをちょっと来週までに
思いつけたらいいなと思います。
はい。
では続きまして、ツーオンアイスの第11話、
内容としましては、
すごい天才フィギュアスケーターの
そらたかゆきくんというのがいまして、
それが、
きさらさんと約束したタックンでした。
彼は、
見た目がすごいよくて、
すごいフィギュアスケートにも真面目なんですが、
自分が、
ある種アイドル化、アイドル視されて、
掘り下げられている、
もてはやされている状態というのに、
彼自身がイラついていました。
そして、
もっとも嫌いなきさらさんのことを
ぶちのめしたいと思っていました。
準備が整ったそうですという展開でした。
そらくんさ、女の人にはめちゃくちゃこじれてるんだよなっていうのは、
たぶん自分のことが、
好きで好きでたまらない女性ほど嫌いって、
そういうことなんだよ、きっとって思いましたけど。
どうなんですかね。
なんか、こう、
ストーキング的なそういう何かがあったっていう感じですかね。
どうなんですかね。
とりあえず現段階では、
あんまりその、
こじれてるところっていうのが、
ちゃんとわかるわけではなかったけれども、
ただ、世界最強の男が、
執着を持ってきさらさんを潰してやるぜ!
みたいなことを考えてるっていうのは、
俺はすごいいいなって思いましたね。
そうですね。
なんか、てっきりほんとに、
きさらさんを奪いに来るのかなと思いきや、
全然そういう感じにはならなかったのは、
ある種の安心感として感じられつつ、
まぁ、ちょっと恐ろしいな、怖いな、
この人というふうにはなりましたね。
そうだね。
あと、実際別に本人がなんか、
なんだろ、ペアをやるわけではなくて、
どうやって潰しに来るんだろうってね、
なんかシングルの世界チャンピオンは
続けるみたいだしっていう感じだし、
そこらへんはすごい気になるなっていう展開だなと思いましたね。
でも、きさらさんとの約束は、
約束で、たっくん、ペアやるのやるよ、
準備が整ったらねって言って、
そうですね、さっきあらすじ紹介のときで、
準備が整ったみたいですって言いましたけど、
あれ間違いで、日本に帰る理由に関して、
準備をするためですって言ってるんで、
日本に帰ってきて、準備が整ったらペアをやるんじゃないですか?
ふんふんふんふん。
いやーすごいね、だからマジで、
このキャラクターがどんな、こう、
作戦を練ってくるというかね、
まぁ、どんなこう、
嫌な絡み方してくるのが楽しいなっていう感じですね。
ま、そうですね。
いやでも、ほんと、なんか、
マンガ、たびたびありますし、その中には結構、
その女性ファンにもてはやされる、
王子様的なキャラクターっていたりしますが、
やっぱり、こう、
その、現象というか、
フィギュアスケートではなく、
ある種のタレントとして消費されることに対する、
まぁ、
嫌悪感というか、風刺というか、
そういうのを直接的に、
批判的に描いた作品って、
あんまりない気がするんで、
結構踏み込んだなという感じがありますね。
そうですね、確かに。
それをある種、ラスポス的な位置に据えるというのは、
変わったことをやろうとしているなという感じなので、
それをどう、なんでしょう、
フィギュアスケートというものの
競技の魅力と、その、
ファン層の描き方というので、
こう、描いていくのかは、
今から気になるところでありますよ。
そうですね。
では続きまして、ママユユの第13話、
内容としましては、
コルレオくんは、
まぁ、ミネルヴァちゃんが、
エミリアさんを守ってくれたところに希望を見た、
自分の心が折れなかったんで、
ミネルヴァさんの喧嘩を預かるという感じで、
ラルフレッドさんは、
処刑されそうになったところ、お姫様に助けられて、
お姫様は、人間と魔物の
中を取りもと、平和を
目指していたんですが、弟の
魔王に殺されてしまったような、
そういう悲しい方でしたんで、
ラルフレッドさん、魔王を憎んでたんですが、
それは、ミネルヴァちゃんを
殺す意味にはならないということを、
コルレオくんに言われて、わかってしまいました。
という展開でした。
いやぁ、今週はコルレオくんがね、
積極的に絡んでいって、この喧嘩は俺がもらう!
って言ってみたりとか、
お姫様なら反射を捨てるだろうが!
って言った瞬間にもう、殴り合っているところとか、
すごい良かったなと思いました。
そうですね。そこの、この、
ラルフレッドさんの過去がどんなに清算なものでも、
ミネルヴァを殺している理由には絶対にならない!
って泣きながら言っているところとかも、
すごく、この聞き迫る感じがして、
もう理想を言えば、
ラルフレッドさんの事情を多少は知った上で、
この発言を泣きながらしてくれたら、
より好きになれたなとはちょっと思いましたけどね。
まあそうですね。尺の問題でそれは良かったですけど、
まあまあでも、
伝わってくる感じだから良かったですよね。
まあその点、表情の迫力と説得力で、
だいぶ持っていってくれた感じがありましたよ。
そうですね。
しかし、治癒があるからって、
無茶すんなーって感じだったよね。
そうですね。本当に治癒能力と主人公は
相性がいいなっていうのは、
やっぱ無茶ができるからですね。
そうだね。
そして、まあラルフレッドさんもね、
なんとか改心してくれたみたいですけれどもね。
ただ、彼マジで、
この過去を持ちながら、
なんで出てきた当初、
って思ったけどね、っていう。
確かに、俺に金を請求するとは
どういうことだって言ってキレてましたからね。
そうそうそうそうそう。
この過去と全然繋がってないやっていう、
なんか、マジで、
逆に言うと、ラルフレッドさんしか大丈夫って感じだったけどね。
っていう。
いやー、まあというわけで、
まあその辺はでもね、
今後、仲間になって絡んでた時に、
繋がってくれたら、
面白いなって感じになりそうなので、
楽しいなと思いますね。
あの時以外の、
姫様に救われた後の日常生活にも、
なんか問題あったのかもしれませんね。
そうですね。
そしたらまあ、なんだろうね、
異世界ギャップみたいなのが楽しめそうで、
いいなって思いますからねって。
そうですね。本当、コロレオくんには是非、
ラルフレッドさんの過去を聞いた上で、
やっぱ涙を流すなりなんなりっていう、
その心の通い合いみたいなものを、
是非見せて欲しいなと思っているので、
その点でも、ラルフレッドさん、
一応、圧力というか、
この先、本当に仲間となるような、
そういった展開が改めてあってもいいんじゃないかな、
という風には期待してますね。
そうですね。
では続きまして、あすみかけるの第24話、
内容としましては、にとくん、
いろいろ有名になっていった中、
おじいちゃんの介護施設の方に行ったら、
総合をやっているという介護士の人に、
出会いました。その方は、
黒沼翔太郎さんという方で、
いい人だと思ってほっこりしていたら、
次の試合相手が黒沼さんでした、
という展開でした。
いやー、まずはね、吹きだまれを入れて、にとくんが、
コメディー展開になったというのは、面白かったですね。
そうですね。にとくんのこの調子に乗っているキャラ、
でも普段はおとなしいキャラというのが、
うまいこと作用していて、
いいコメディー展開でよかったですよ。
そうですね。
そして次の相手はね、
お兄さんが一応、勝ってチャンピオンを奪った相手、
というのに関しては、うまいマッチメイクだと思いましたね。
そうですね。
ですし、本当に、
すごく介護士で優しい人で、
にとくんの目指すポジションにいる人で、
引退間近の人で、
一花咲かせたいと思っている方みたいな感じで、
お兄さんに対する、
ある種、脅威の持つ厳しさみたいなものを
体現する人として出てきましたからね。
そうですね。
だから本当に、この人に勝つべき理由が、
自分にあるのか、勝っていいのかみたいなところも、
描かれそうだし、
そこら辺はすごい楽しみだなと思いますね。
本当に、おじいちゃんとの問答も思い起こされて、
本当に強くなっても、
それを披露して、
人に認められる場がないと、
おじいちゃんの新たな一面
楽しくないんじゃない?みたいなのに対して、
お前はまだ若いなみたいなことを言われている展開もあったりとかして、
というのをなぜ目指すのか、
どうして強くなりたいと思うのか、
何を目指して、何をしたいのかっていうことが、
改めて問い直される展開になりそうですからね。
そうですね。
モテモテのおじいちゃんの、
いう若さというものが何なのか、
分かる展開は楽しみですよ。
モテモテ関係ある!
まあまあまあ、でもね、
二徳は、ちゃんとね、
格闘も進めなきゃいけないけども、
ちゃんと奈央さんとの関係を進めなきゃいけないから、
確かに大事かもしれませんね。
奈央さんも、おじいちゃんに稽古をつけてほしい、
そうですね。
その辺も結構、化学反応的な、
いろんな変化が起こりそうなのも、とても楽しみで、
いや、おじいちゃん展開、
本当になんか、かわいそうという、
感じが一番最初にありましたが、
この養護施設でモテモテというところで、
なんかまたおじいちゃんに対して、
新しい一面が増えた感じがするので、
いや、本当に、
奈央さんとの遭遇展開が、
またいろんな意味で、
より楽しみになったのはよかったですよ。
奈央さんとの関係の進展
そうですね。
では最後に目次コメントとしまして、
アメミヤ先生、家族や友人、
全現担当さん、アシスタントの皆さんの
おかげでここにいます。
という、もうお礼を詰め込む
暇がないくらいに、
隙間がないくらいに、
お世話になった方の名を挙げていますね。
いや、そうですね。
なんかめちゃめちゃ人が良い、
そうな感じで、良いですねって感じですね。
そうですね。
第2話以降のコメントがどんな感じなのか、
楽しみですよ。
はい。
あとは、グリングリングリンズの寺澤先生、
ゴーレムになりました。
理由はモンスターファームのゴーレムが好きなので、
ということで、僕もゴーレム好きですね。
はいはいはいはい。
ちょっとモンスターファーム俺やってないんですけど、
ゴーレムってこんな感じなんすか?
あー、こんな感じ
だったような気がしますね。
僕はもう初代、
初代モンスターファームの人間なんで、
PSのポリゴンのイメージしかないですが、
ゴーレムとかゲルが好きでしたね。
なるほどね。
まあまあまあじゃあ、
残念ながらそのモンスターが生きる展開は、
グリングリングリンズでは書けそうなそうで、
ちょっとかわいそうな跡はしたね。
あー、確かにモンスター、
ゴーレムは出せなそうなんで、
いや、まあどっかで出てくるかもしれませんけどね。
大丈夫、世界観崩れない。
読者のコメント
イメージ、映像でなら全然空いたと思いますね。
なるほどね。
あとは、ビッチウォッチの篠原先生、
久々のセンターカラー、
原稿を書く時間で精一杯で、
なかなかやれずにすみません。
ということで、まあ元々、
センターカラーとかカラーページというのは、
原稿の早い人により回ってきがちであるという話は、
語られたりしますが、
やっぱりそうなんだな、そういう事情で、
ビッチウォッチのセンターカラーは少ないんだな、
というのが分かるコメントでしたね。
そうですね。
あとは、ぬえの大名寺河合先生、
牡蠣の動画を見て、
スーパーで牡蠣を買い、
思ったのと違うとなるループあります。
っていうコメントですけどもね。
いやー、実は俺最近、
牡蠣が食べられなくなりまして。