企画概要とAIによる人気投票の試み
どもがらです。 みつです。 今回は、週刊少年ジャンプ2026年第19号で完結を迎えました、
鍋秀明先生による作品、【隣の小副川】こちらの完結を記念しまして、 ついにこちらの企画を開催したいと思います。
ということして、ジャンプ恒例の人気投票企画を開催したいと思いますが、投票者は僕とみっさんの2人だけとなっております。
こちら、一応ちょっと新しい新規軸として、もう一人誰かに投票してくれないかな、そうだ、生成AIに投票してもらおうと思ったんですよ。
なるほど、AIが人気のやつを決めてくれるんですね。 そうですね、Googleジェミニさんにディープサーチという機能を使って、
ネット上の情報をかき集めて、【隣の小副川】という作品の人気投票ランキング1位から10位を予想してくださいというのを、
生成AIにお願いしたんですよね。 ちょっとどうなるかわかんないですね、これ。
これによって、世間一般での【隣の小副川】のキャラクター人気というのが可視化されるんじゃないかということを期待して、
ディープサーチに頼んでみたんですが、ちょっと思いがけない結果になったので、今回投票はやめてもらいました。
投票はやめてもらって、一応別枠で10位以降、ジェミニさんの順位という形で、僕らの出した順位と並行して紹介していきたいと思います。
GARUとみつによるキャラクター人気投票(下位)
楽しみですね、でも。
僕らの順位に関しましては、ぼくとみつさんが1位に10票、2位に9票、10位に1票という形で票数を入れていきまして、
それぞれの合計得点の低い方から順に見ていきたいと思います。
という形で、合計14人に票がありまして、第14位がみつさんの1票による合計1票で【柏】となっています。
おー、よぼこちゃんの召喚獣の一揆ですね。
はいはい、学校で出てたんでしたっけ?
そうですよ、足技がすごくて。
相手の攻撃をバシバシ弾いたりとか、あとはヌードデッサンのモデルになったりとか、大活躍だったんですよ。
ヌードなんかは覚えてないですけど、デッサンモデルになってましたね、確かに。
あのビジュアルの強さも含めて、いやもっと見たいキャラだったなーっていう感じの期待票も含めて入れさせていただきましたね。
なるほどなるほど、確かに言われてみると、あのモデルをやってたところは印象的だったかもしれないですね。
あとは単純にやっぱりね、元ネタなら柏が好きだっていうのもありますけどね。
なるほどなるほど。続きましてが、第13位がおらず、同率12位が2人います。
まず12位が木野2票による合計2票で【筋肉痛を治す魔法】。
あ、魔法を入れてるんだ。
いや魔法はなんか1個入れたいなと思って、考え抜いた末に筋肉痛を治す魔法になっています。
いやーでも確かにそれは欲しいね。
でもう1人の12位がミスさんの2票による合計2票【召喚獣タカ】となってます。
いやータカはだってヨムコちゃんが呼んだ初めての召喚獣で、さらに言えばこの人参で制御されてるってところがすごい可愛いキャラでしたねー。
人参で制御されてたんでしたっけ?
そうですよ、飛ぶ先に人参がなんかぶら下げられて、それで飛んでるじゃないですか。
あーなるほど。確かにヨムコちゃんの愛嬌と合いまって魅力的な展開だったかもしれないですね。
そうそう、だから出番は少なめだったんで、移動の際にちょっと使われるくらいだったんで、
なんかもっとメイン回とかね、ハシビロ君みたいな感じでメイン回欲しかったなと思いましたねー。
なるほど。ちょっとハシビロに比べてタカはあんまり印象残ってないかもしれないですね。
なるほどねー。
で筋肉痛を治す魔法に関してはこちら、実は覚えてますか?第1話の最初に習得した魔法これなんですよ。
あーそうだっけ?
第1話の冒頭で、お添川がまた新しい魔法を習得するぞ、一体今度は何の魔法をっていうときに習得したのが筋肉痛を治す魔法なんですよ。
意外だね、なんかもっと早い段階でやるべきだと思うんだけど、
このヘッドホンのひぼのからばれを治す魔法とかよりもっと早く習得すべき魔法なんじゃないの?
まああんまり運動してこなかったのかもしれないですね。
あーなるほどねー。
でその筋肉痛を治す魔法が、お添川さんがやる気を見せたときにトレーニングに活用されてましたからね。
あーさっきはその後使ってましたね。
そうなんですよ。あの伏線回収今思うと厚かったなという形で2票入れています。
いやーいいですねー。
あと結構お添川さんの魔法の中で欲しい魔法の結構上位に入ってくるんで、まあ一応入れてはいます。
えー続きましてが第11位が僕の3票による合計3票、お添川竜原さん、お父さんです。
竜原さんは本当にね、ちゃんと格のあるお父さんキャラでしたね。
そこもなんですよね。あんまり人間性の深いところまでは見えてこなかったりですとか、印象深いエピソードという形で描かれたりしてもそんなにいなかったので、
そこまで上には入れられなかったんですが、でもやっぱりある種お添川さんの思想の元にもなっていましたし、
犬さんの親友でもありましたし、何かお話を動かす大事なところになっていましたし、
人間と共に暮らすことに全てを捧げて死んだというその設定も含めて印象的な格好良いところのあるキャラクターだったので、一応3票入れています。
これとしてはやっぱりお添川さんが最後竜原さんの魔法を使って犬さんを打ち砕いたみたいなところに関してはやっぱりちゃんと感動できるところだったんでね、
どちらかというとやっぱ魔法の方が印象が強いね、竜原さんは。
確かにあの魔法も人気投票で入れようか迷ったんですが、今回は一応キャラクターにしました。
GARUとみつによるキャラクター人気投票(中位)とAIの予想
続きましてが、ここからトップ10に入っていきます。ここからAIの票も並べていきます。
まず第10位がミスさんの4票による合計4票、犬さんとなっています。
そうですね、ラスボスキャラということでね、ちゃんと登場からまだまだ断然じゃないけどみたいな感じで格話がある感じの登場でしたし、
実際お添川さんとの思想バトルみたいなところもやってくれたんで、俺としてはやっぱり最後を締めくくるに応しいキャラだったんで入れさせていただきましたね。
印象的ではあったはあったんですけど、内面的にあまり惹かれるところがなかったんで僕はちょっと入れなかったですね。
なるほどね、この辺が難しいところですね、やっぱりお父さんとの因縁というのが強いキャラクターだったんで、
これは変な話でお父さん魔法の方が印象に残ったんで、お父さん入れずに犬さんに入れたけれども、ガルチャースの逆だったみたいな感じなんですね。
そうですね、内面的にある種の悪役としての魅力というかカリスマというかというところをそこまで感じなかったりもしたんで、
それでちょっと入れるほどでもなかったかなという感じにはなってしまいました。
ちなみにAIの投票した第10位はゴールドフューチャーカップのカップでした。
ちょっと待ってよ、確かに隣のお添川はゴールドフューチャーカップに出てはいたけど何ですかその10位って。
読み切り版隣のお添川がゴールドフューチャーカップにエントリーして、それがあっての連載となりまして、
なので読者的にはゴールドフューチャーカップのカップが大変この作品にとって重要なものとして印象に残っていると思われるんで、10位とAIは予想しました。
やべえな、AI、全然予想つかない。
次は9位に入っていきます。第9位が僕の5票のみによる合計5票で、北方さんとなっています。
はいはいはい。
これは学校で襲ってきた女の子の方ですね。
そうですね、運を操る魔法の女の子ですね。
そうですね。単純に見た目も可愛いですし、呼ぶ子ちゃんにやられた後はあっさり寝返ったりする感じの側落ち感が良かったですね。
確かに側落ち感あったね、あの子。
あのなんかひょうひょうとした感じで夜渡りの旨そうな感じが大変印象的だったんで、僕は女性キャラクター枠という枠も使って、一応5票という感じにしています。
なるほどねー。
AIによる第9位が、読み切り激賢の趣味人の主人公となっています。
何ですかそれは。
これは鍋秀明先生がジャンプの漫画学校の第2期を受けた時の卒業制作作品となっています。
おー、というか、都内の素絵画の人気投票ですよねこれ。
いやいやいや。一応最初にAIに依頼する時に、キャラクター、モブ、印象的なアイテム、多作品の作品、作者など何を入れてもいいですと注釈を入れたせいだと思うんですが、
ちょっとこの読み切りの印象が読者にとっては大変強くて、読み切りがあってこその今作だなという思いがあって、きっと9位ぐらいに入るだろうという予想でしたね。
なるほどねー。ちょっとない視点でしたね。
そうですね、激賢の趣味と。一応ジャンプの漫画学校の卒業制作はすべて今ジャンププラスで読める状態になっているので、ぜひご興味ある方は読んでほしいですね。
第9位の実力見たいですね。
こちら、ここから発表形式変えましょう。同率なんですが一人ずつ言っていきます。
8位がおらず、同率7位。まず一人目が僕の6票による合計6票、ちくまカエルさんとなっております。こちら魔法特装隊の偉い人ですね。
はいはいはい、所長というかですよね。
これに関しては魔法特装隊の誰か一人入れたいなと思った時に、やっぱり一番好感度が高かったのはすごく物分かりのいい、話の分かってくれる感じの気だるげな年上のお姉さんだったちくまさんかなと思って入れました。
いやーわかりますね。俺もビジュアルめっちゃ好きだったけど、やっぱりそんなに絡んでこなかったんで入れなかったですけど、その気だるさな感じはすごいいいなって思いましたね。
ちょっとおそえ川さんともなんか波長の通じるところがある感じがしましたからね。
そうだね、だからもっと絡みたいキャラではありましたよね。
そうですね、仕事だけではないあのキャラクターのもっと多面的ないろんな面が描かれたら、より評価の上がったキャラなんじゃないかなと思いますよ。
AIの方の第8位がフルーツ優勝するおよび大根。
ちょっと待ってください、それは一体何ですか。
フルーツ優勝するおよび大根というのが第8位になってまして、これが一応AIが解説を書いてるんで解説を読んでみましょう。
フルーツ優勝するおよび大根というのは、こちら2006年に発売されたハードウェアに関する不可解な書き込み。
フルーツ優勝するが出た際に店の前に大根とって、その際にそれを買いに行ったお客さんが払っているという不可解な文章を元にしたネットミームが隣のおそえ川の作中で印象的に使われたので第8位ということらしいです。
ちょっと待って、使われたそんなのどこ。
まず使われてないですし、そもそもこのネットミームは存在しません。
ちょっとAIさん、ごめんしてください。
今時のAIでもここまでのハルシネーションがせねた嘘つきをするんですね。
AIは信用ならねえっていうことがわかる回ですね。
ここまで意味のわからないものが出てくるとはという。
有名なネットミーム、フルーツ優勝するが出た際に店の前に大根とって、その際にそれを買いに行ったお客さんが払っているという不可解な文章らしいですね。
なので第8位はフルーツ優勝するおよび大根となっております。
GARUとみつによるキャラクター人気投票(上位)とAIの予想
続きまして第7位、僕らのほうの第7位もう一人が僕の1票とミスさんの5票による合計6票の造山さんとなっています。
あれですね、召喚獣ですね。
そうですね、ヨブ子ちゃんの召喚獣のでっかい像ですね。
これに関しては召喚獣の中で一番評価が高いですし、まずはお腹が柔らかいっていうところがすごいポイント高いじゃないですか。
確かに、あれはすごく印象良かったですね。
優しそうな感じがあるし包み込んでくれるっていうところに関しては作中でも一番なんじゃないかっていうキャラですし。
そして何よりヨブ子ちゃんと一緒に大車輪やってるところすごい面白かったです。
僕はどちらかというとそちらの方で票を入れた感じですね。
あのヨブ子ちゃんと人を集めなきゃっていうところで、あのとんでもないことをやる精神性と造山さんがそれに応えてるのはすごい友情を感じて良かったです。
あの曲芸は本当に良かったんで、僕も一応1票入れて同率7位となっております。
AIの予想した隣のおそい川人気投票第7位はガチゴリラとなっています。
ぼくとろーこじゃんそれ。
こちら一応解説読みますと、読み切り版の隣のおそい川が掲載された当時、ぼくとろーこの第111話、もつおすさんの脱出ゲーム会がSNSで話題になっていたので、
そこで強く印象付いてガチゴリラが選ばれるだろうという予想で第7位ガチゴリラだそうです。
ほー、やっぱりAIはダメですね。
そうですね。読み切り版の隣のおそい川が載った後ではぼくとろーこが大人気だったらしいですよ。
なるほどね。いや連載中の話をしてくださいよ。
しかも別に本編に関わってるわけでもないという、すごいですね。
すごいですね。
続きましてが、ぼくらの第6位、ぼくの4票とみっさんの3票による合計7票で、しんどうさんとなっております。
はいはい、ショッピングモールに出てきた第三回転の魔法使いですね。
でも俺はね、このキャラなんだろうね、すごい小物感が素晴らしかったなと思うんですよね。
やっぱり最初のところとして、ちゃんとした悪いやつっていうかね、本当にリアルにいそうな悪いやつっていうところと、その小物感が俺は結構好印象だったんですよね。逆に。
はいはい、小物感、小物感、小物感と言えなくもないですが、一応中ボス感はありましたけどね。
まあ確かにね。あと戦いにおいてもこの何だろう、細川さんが時間通りに目的地に着く魔法っていうのの工夫で勝つっていうところに関しても、ちゃんとバトル映えしたし、なんか俺の中ではバトルの描写としては一番好きな戦いでもあったんでね、そういった意味で票を入れさせていただいたって感じでしたね。
まあそうですね、僕も敵役で誰か入れるってなった時に、稲さんは思想的にそれほど入れなかったんですが、しんどうさん、いろいろと迷ったんですよね。最初に衆営組、ヤクザの事務所を乗っ取っていた公立会の人とか、いろいろと誰に入れるか迷ったんですが、そんな中で、一応しんどうさんが一番悪役っぽさが突き抜けてて、ちゃんと組織も、組織だって思いましたしね。
ちゃんと悪役感が突き抜けてて、かなり自己愛が強い典型的な悪役だったんで、とりあえず悪役の中で一人しんどうさんに入れてみました。
AIの選ぶ第6位が、レベル男、もうほど売るってレベルじゃねえさんです。
おだしょー 何ですかそれは。全くおそいがい出てる印象がないんですけど。
しんどう さん こちらも、もう刑事版で有名になった、もうほど売るってレベルじゃねえという、もの売るってじゃないですからね、ほど売るってレベルじゃねえさんという、そういう有名なネットミームを使った男性がレベル男として、トライノオソイガイに登場したのが印象的だったんで、それがネットの票を集めて第6位という予想ですね。
おだしょー 出てねえよ。
しんどう さん しかも、もうほど売るってものじゃねえぞって、それも間違ってますからね。
おだしょー 間違ってますね、うん。
しんどう さん そんなネットミームないですからね。
おだしょー やばいっすね、AIを票に絡ませたらちょっとやばいことになりますね、順位が。
しんどう さん そうですね、という形で残り5位、トップ5になってくるんで、ここからはさすがにそんなめちゃくちゃなものは早々出てこないと思いますよ、AIも。
おだしょー はいはいはい。
トップ3の発表とAIの予想
しんどう さん では第5位が僕らが選んだのが、僕の3票とみずさんの6票による合計9票、小田原渚ちゃんとなっています。
おだしょー いやーいいですね、魔法喫茶の店長ですね。
しんどう さん はいはいはい。
しんどう さん いやーもっと出てきてほしかったですね。
おだしょー このオソイガーの漫画の中で一番好きな話数はって言われたら、この魔法喫茶界だからね。
しんどう さん あーわかりますわかります。
おだしょー 本当にほのぼのとしてて、ギャグとしてもなんかちょっと面白かったし、魅力的なね、小田原渚さんっていう魅力的なキャラも出てきたし、あとは最初に出てきた店員も可愛かったしっていう形でね、いや良かったよね。
しんどう さん だから本当にセミルギラーくらいになってくれて良かったんですが、その上で魔法コスプレキャラクターとしてこの話に絡んできて、いずれ本物の魔法使いとの戦いになる時にも、そこに参加したらいろいろ面白いことが起きそうだったんですが、
しんどう さん 残念ながら、中盤以降はちょっと出番がなかったですね。
おだしょー そうですね、惜しかったですね。
しんどう さん この出番の無さと、あとその魔法コスプレを早々にやめたっていう点で、ちょっと票を伸ばしきれなかったんですが、一応賛美を入れる形になりました。
しんどう さん AIの選んだ第5位が作者、鍋秀明先生となっています。
おだしょー あー、ちょっと予想しなかったところでしたね。確かに鍋先生入れるってのは全然ありですね。
しんどう さん まあそうですね、それほど作者の方が自我を出してくれる作品でもなかったので、なかなか票がいかない感じはあると思うんですが、AIの予想によると連載解決によるお疲れ様の産み合いで5位に入るだろうという予想でした。
おだしょー なるほどね。いやー、でもなかなか難しいよな。かつて、やっぱり我々の2人だけの人気投票で作者が入ることっていうのも、京和郎先生とかあったりしたけど。なかなか難しいよね。
しんどう さん まあまあ、作者の方の人格がどれくらい前面に出るかは作品によってだいぶ違いますからね。
おだしょー そうだね。
しんどう さん 今回のものに関しては、鍋先生はそれほど前に出てくる感じの作者ではなかったんで、まあまあ僕らは入れなかったですが、まあまあでもAIは入れました。
しんどう さん では続きましてが第4位が僕の7票とみすさんの7票による14票で大魔神さんとなっております。
おだしょー あー、まあここら辺はもう鉄板的なところですね。
しんどう さん まあそうですね、僕もみすさんも4位に入れたという形で、まあそりゃそうだろう感がありますね。
おだしょー まあガルちゃんはね、魔法特捜隊の所長に関しても年上っぽい感じがいいなって言ってましたけど、やっぱりこの漫画のお姉さん感を背負ったのは大魔神様だと思うんですよね。
しんどう さん まあそうですね、包容力がありましたし、あとはちょっと読み返して、ああそういえばこういう風になったなと思ったのが、
おそいがさんの送り返した魔法使いが暴れた時に、大魔神様の魔法6月31日というので、なんか相手が深い深いそこに沈んでいくんですよね。
おだしょー ありましたね。
しんどう さん あれも改めて読み返すとすごい印象的だったなという感じで、その強さの意味でも魅力のあるキャラクターだったなと思いますよ。
おだしょー いやそうだね、実際やっぱり作中最強キャラっていうところは最後まで崩してなかったというかね、そういう感じでしたからね。
しんどう さん はいはい。という感じなので、おそいがさんの師匠でしたし、ある種の育ての母でもありましたし、そういった関係性とかも含めて大変魅力があったんで、まあ4位かなという感じですね。
しんどう さん で、AIの選んだ第4位がフジコ。要するにキーボードを横にガーってやったときのQAWSEララララフジコですね。
おだしょー よむこちゃんじゃないの?
しんどう さん いや違います。フジコですね。これは作中においてテクノロジーに発狂した魔法使いが混乱して発した言葉として印象的だったので第4位ですね。
おだしょー あのさ、AIはさ、我々と違う世界線のおそいがを見てませんか?
しんどう さん そうですね。当然そんなシーンはないです。当然そんなシーンはないですが、魔法使いが現代のテクノロジーに混乱して発した言葉としてフジコが第4位でした。
おだしょー なるほどね。
しんどう さん よむこちゃんじゃないんですね。
おだしょー いたね。
おだしょー ここから衝撃の展開があります。これはどう発表するか迷うんですが、いきましょう。まず第3位、ミニマジンちゃん。そしてもう一人第3位タイガー、おそいがはトウヤさん。そしてもう一人第3位タイガー、ヨウコカズラちゃんとなっています。
おだしょー っていうか、逆には全員1位タイじゃないですか。
しんどう そうですね。全員1位タイ。1位、1位、1位、4位という感じで、1位が3人という形になっています。票数はそれぞれ、ミニマジンちゃんが僕が10票、1位にしてミスさんが8票で18票。おそいがはさんが僕が9票、ミスさんが9票で18票。よむこちゃんが僕が8票、ミスさんが10票で18票となっています。
おだしょー でもなんだろう、ある種すごい綺麗な形ではあるね、これ。
しんどう まあそうですね、この3人の物語ですからね、最終的にこの作品は。
おだしょー そうそうそうそうそう。いやーまあでも本当に、俺はでもやっぱり、まあ順番的に反省すると、俺はよむこちゃん1位にしたわけですけど、俺はずっとこの漫画、よむこちゃんがすごい可愛い可愛いってのを最初から言い続けてて。
しんどう はいはい、わかりますわかります。
おだしょー あの、もうシャドーボクシングしてるところとかも意味わかんないけど可愛いみたいな。
しんどう はいはい。
おだしょー で、で、最終的にはやっぱりお添川さんとよむこちゃんのカップリングになることを望んでたんで、願いが叶ったっていう感じでもありましたからね。
おだしょー 俺としてはだからやっぱりよむこちゃん1位っていう感じですね。
しんどう いやーわかる。僕も多分先週まではミスさんと同じ順位だったんですよ。
おだしょー はいはいはい。
しんどう でも今週最終回でミニマジンちゃんが1人であの猫を捕まえてるのを見て、ミニマジンちゃんを1位にしてあげなければと思ったんですよね。
おだしょー まあまあまあでも本当にね、その添川さんの事務所をやった頃からさ、ホームページを作ったりとか有能キャラだったからね、ミニマジンちゃん。
しんどう あの、けなげで苦労人なところが最終話で大爆発してたんで、これは1位にしなければと思った後に、ミニマジンちゃん1位でよむこちゃん2位で添川さん3位はちょっと可哀想だなと思ったんで、
まあここはミニマジンちゃん2票を持っていかれたということで、よむこちゃんは3位に落とそうと思った結果こうなりましたね。
おだしょー なるほどねー。いやーちなみに俺は本当添川さんは最初3位だったんだけど、最終回で2位にくり上がった感じなんだよ逆に。
しんどう はいはいはい、なるほど。
おだしょー なんだろうやっぱり最後このすごい爽やかに終わったっていうところで、なんだろ添川さんやっぱりその決着っていうところに関しても、ちゃんとかっこよさがあったしね、
そのイネさんに対してレスバーも勝ったしっていう感じでね。なんか添川さんやっぱりちょっとまあ頼りないってこともないけれどもね、やっぱりこうすごいダウナーな感じで、
物語を動かすキャラではなかったわけだけども、やっぱちゃんと締めたっていうところで俺は主人公性がやっぱ高いなって思ったんで、でもやっぱよむこちゃんには敵わないんで、
でもやっぱ2位まで上げようっていう感じでミニマジンちゃんが逆に下がっちゃった感じがしたんですよね。
しんどう なるほど。いや僕も確かにお添川さんが2位まで上がっていたのはやっぱりイネさんとの戦いでちゃんとシーンを感じられたからっていうところがすごい大きいんですよね。
おだしょー そうだねー。
やっぱり序盤だとやれやれダウナー系主人公として活躍はしていましたが、やっぱり人としての真のところがどこにあるかっていうのをまだ掴みかねるところはあったんですが、やっぱりイネさんとの戦いですごく良かった。
レスバーではないですが、俺の考え方は間違ってるかもしれないけれど少なくとも今こう思ってる、こういうことを目指している、こうしていきたいんだみたいなことをちゃんと言ってそこがすごく納得感があったんで、
かっこいいなと思えたんで、そこで票を上げて第2位かなという感じでしたよ。
おだしょー そうですね、でもほんとこの3人のキャラクターに関してはすごいきっこうしてたし、やっぱそれぞれがそれぞれいい感じの補完関係を持っていたと思うんでね。
逆にほんと全員1位は綺麗な感じでしたね。
本当に良い結果になったなと思いますよ。
AI予想ランキングの総括と作品の感想
という形で最後AIの3位から1位を順番に見ていきたいと思いますが、まず第3位、遅いがわトウヤさん。
それは当然主人公ですから3位に入ってたら当然じゃないですかね。
おだしょー ここまでふざけた内容もいっぱいあったけれど、主人公がちゃんと3位に入ってくるというのは、ジャンプ漫画としてとても正しい形でそうなるんじゃないかというAIの予想ですよ。
そして第2位が出てきました。なんと、ゲームのカードを落としてしまった人ですね。
誰ですか?
おだしょー これも存在しないネットウィングですね。
ちょっと待ってください。少なくとも主人公より人気ってどういうことですか?ネットウィングが。
おだしょー 駅等の施設でカードを落とした人物と運転スタッフ等の間の噛み合わない会話が凄技として動画素材にされて非常に人気のあるそういったネットミーム、ゲームのカードを落としてしまった人というのが、人間界、異世界、人間界に来た魔法使いの混乱した様子のメタファーとして作中で使われて、読者の圧倒的な人気を集めたそうです。
おだしょー 本当に絶対AIは隣の細川、我々の知らない細川を見てるだろ。
おだしょー だから細川さんとか魔法使いが人間界に来て、戸惑ってる時にゲームのカードを落としてしまったネタを入れたのが大人気だったんですね。
おだしょー で、堂々の第1位が細川さんが3位となって、第1位はこの人です。第1位、細川の姉。
おだしょー 読み切りじゃん。
しばやん ここがちょっとAIの難しいところで。僕は読み切り版があった上で、今年連載した連載作品の人気投票の結果を予想してくださいってちゃんと言ってるんですが、読み切りの感想の情報に引っ張られちゃってるんですよね。
おだしょー なるほどね。正直読み切りで人気投票やったら、それは細川さんが1位になったら当然ですよ。
しばやん だと思います。僕もこの機会に読み切り版を読み直しましたが、やっぱりお姉ちゃんいいなと思いましたよ。
おだしょー むしろ本当になんで細川姉は今回の連載にいないんだって思ったからね。
しばやん 逆に姉を主人公にする可能性も全然あり得ましたからね。
おだしょー あり得ましたからね。逆に今、よぼこちゃんが入ったことで、よぼこちゃんもそれとはまた違った魅力が出たので全然構わないんですけどもね。
おだしょー 姉貴は確かにちょっとどっか出てきてくれてもよかったよね。
しばやん ある種大魔神さんにちょっとシフトしたのかもしれませんが、だいぶ違いますからね。
読み切り版だと本当に細川爺さん、弟さんがシスコンっていう要素がかなりあるんで、
ぬぼーっとした怠け者でダラダラ日常を過ごしているけれど、姉のことに関しては無視できない感じの、落ち着いていられない感じのシスコンっていうキャラクターがやっぱりひと味効いてたんで。
あの辺の魅力はやっぱり良かったんだなぁと、読み返すと改めて思いましたよ。
おだしょー そうですね。いやーしかしAI予想では1位になってしまったんですね。
しばやん AI予想だと圧倒的な1位でしたね。
いやーという形でちょっと、第3の投票人としてAIを組み込もうという試みだったんですが、次回に期待ですね。
おだしょー そうですね。ちょっとやっぱり質問の仕方を変えた方がいいですね。
という形で一応AIのランキングは第10位 近未来杯のカップ
第9位が激犬の趣味と主人公
第8位フルーツ優勝するおよび大根
第7位ガチゴリラ
第6位レベル男もうほど潤ってレベルじゃねえ
第5位鍋秀明さん
第4位藤子
第3位遅い川東也
第2位ゲームのカード落としてしまった人
第1位遅い川姉となっておりました。
はいはいはい。
いやーやっぱちゃんと、我々の5位くらいからも言っとこうぜ。
僕らの方は10位から稲さん、北川さん、ちくささん、ちくまさん、造山さん、しんどうさん、小田原渚ちゃん、大魔神様、ミンニ魔神ちゃん、遅い川さん、よびこさんが3人同率1位となっていました。
あーパチパチパチパチー
いやーというわけで、まあ本当に雰囲気的な魅力はすごく感じるところがあったんですけどね。
そうですね。あとやっぱり20話くらいまでかかってきて、やっぱ主人公組はより魅力的というかね、ちゃんとキャラクターがここに来て完成した感じがあったんでね、もっと見たかったなーっていう気持ちは本当に強くなるような感じでしたね。
確かに終盤、特に最終決戦間際くらいからよびこちゃんの遅い川さんの制裁ムーブがすごく前に出てきましたが、やはりあれ大きな魅力になってましたからね。
なってましたね。
ああいう要素を連載中でもぐるぐる回していったらまたいろいろと新しい展開もできた気がするんで。
普通にラブコメやっても面白そうな気がするなとか、いろんな可能性を感じさせる内容ではありましたよ。
ほんとこの連載で得たことを力にして、また次の漫画楽しみにしたいなって思いますね。
そうですね。矢鍋先生の次回作も本当に楽しみにしています。