1. キマグレエフエム
  2. 【320】漫画の話 - 2026 Q1
【320】漫画の話 - 2026 Q1
2026-04-22 45:41

【320】漫画の話 - 2026 Q1

spotify apple_podcasts youtube

ep320では2026Q1の漫画について話しました。


【ノート】


公式サイト(各種リンクはこちらから)

https://kimagurefm.pages.dev/


juneboku


九条の大罪

https://bigcomics.jp/series/b14d95232f3a4


ねずみの初恋

https://yanmaga.jp/comics/ねずみの初恋


青野くんに触りたいから死にたい

https://comic-days.com/episode/13932016480029465230


日本三國

https://manga-one.com/manga/1924/chapter/174463


r_takaishi


ギャラリーフェイク

https://bigcomics.jp/series/11fad142f460b


ローワライ

https://yanmaga.jp/comics/ローワライ


非視界戦闘 アイアンレッキ

https://bigcomics.jp/series/83628e48e4f1e


ワンパンマン

http://galaxyheavyblow.web.fc2.com/


【チャプター】


オープニング

Youtubeショート動画上限機能

CDのジャケット

久しぶりの二人回

2026Q1の漫画

エンディング


【出演】


@r_takaishi https://x.com/r_takaishi

@juneboku https://x.com/juneboku

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、まずYouTubeのショート動画視聴上限機能について議論が交わされました。一方が0分設定が可能になったと報告する一方で、もう一方はまだ15分までしか設定できない状況が語られ、その機能の利便性について意見が交換されました。続いて、CDのジャケットを「サムネイル」と呼ぶ若者の表現に触れ、時代の変化とYouTube世代の語彙感覚について考察しました。 その後、ゲスト出演してくれた長山さんへの感謝と、一人回収録の意義について振り返り、本題である2026年第1四半期の漫画紹介へと移りました。たかしさんは「ギャラリーフェイク」をブラックジャックと比較しつつ紹介し、新連載の「ローワライ」やラリー漫画「非視界戦闘 アイアンレッキ」、そして原作が佳境を迎えている「ワンパンマン」の魅力を熱く語りました。 じゅんぼくさんは、Netflixでドラマ化された「九条の大罪」の面白さに触れ、殺し屋を主人公としたヒューマンドラマ「ねずみの初恋」を推薦。完結した「青野くんに触りたいから死にたい」の感動的な結末を称賛し、アニメ化されたばかりの「日本三國」の独特な世界観と表現を絶賛しました。最後に、まだ紹介しきれていない漫画があることに触れ、次回の漫画回への期待を語り、エピソードを締めくくりました。

オープニング
juneboku
キマグレ雑談系ポッドキャスト、キマグレエフエム。 毎週水曜更新です。
CDのジャケットのこと、junebokuです。
r_takaishi
皆さんは、YouTubeアプリの ショート動画上限機能、知ってましたか?
takaishiです。
juneboku
エピソード320をお届けします。 よろしくお願いします。
r_takaishi
よろしくお願いします。
YouTubeショート動画上限機能
juneboku
いや、僕は知らないですね、そのショート動画上限機能。 これは何ですか?
r_takaishi
知らないですか?
juneboku
知りませんね、はい。
r_takaishi
僕も最近知ったんですけど、 YouTubeのアプリで、
ショート動画を見るメニューというか機能があって。
juneboku
モバイルアプリですね。
はい。
r_takaishi
空き時間に無限にスワイプしてね、
無駄な時間を過ごしてしまうっていうのが 僕の日常なんですけど。
juneboku
はい。
r_takaishi
ショート動画の再生上限時間っていうのを、
0分まで設定できるようになりましたっていう ニュースをね、
一昨日ぐらいに流れてきて。
で、これ知らなかったんですけど、
去年の10月に15分を上限にできる機能っていうのが 実は発表されていたと。
juneboku
はいはい、なるほど。
r_takaishi
今回それが0分に設定できるようになったっていうことで、
だからこれまで15分ショート動画を見続けると、
上限に到達したからもうスワイプできませんっていうふうに。
juneboku
そうなんですね。
r_takaishi
画面が出てくるんですけど、
これが多分もう最初からスワイプできなくなる。
再生できなくなるっていう。
そういう機能が出たっていうところで、
いいじゃんと思って早速設定しに行ったらですね、
僕はまだ0分にできず。
juneboku
あ、何そのロールアウト中なの。
r_takaishi
多分ロールアウト中なんだと思います。
仕方ないんで15分を設定しました。
juneboku
あ、15分は設定できたんだ。
r_takaishi
15分はできました。
juneboku
えーそうなんだ。
r_takaishi
だから15分ショート動画ピッピッピって見てたら、
ショートフィードの上限に達しましたっていうのが表示されて。
で、もちろん上限突破するボタンはあるんですよ。
上限を無視するっていうのがあるんですけど、
なんか到達したら、
あ、到達しちゃったからやめよってなって、
ちょっとショート動画から離れられそうです。
juneboku
なるほどね。
気づかずの20分、30分になることはなくなるわけだ。
これも大事ですね。
r_takaishi
これは嬉しい機能です。
juneboku
もうすぐ来るのかな、0分。
0分になるともう機能がオフ、
消灯がオフになるってことなのか。
r_takaishi
もう再生できないっていうことなんですかね。
juneboku
じゃあホームみたいな画面でも、
おすすめとかも出なくなるのかね、ショートのね。
どっちかな。
r_takaishi
全く表示されなくなるってよりかは、
ショートフィードでスワイプして、
次のショート、次のショートっていうのが、
1回もできなくなるっていうことじゃないかなと思うんですよね。
juneboku
じゃあナビゲーションがって感じか。
r_takaishi
単体で1個再生する分にはまあまあいいけどっていう。
juneboku
まあそれであれば僕も0分がいいかもな。
なんか見たいやつはあるから。
r_takaishi
そうなんですよね。レシピ系のショート動画とか結構、
ああいいなっていうのはあるから、
なんか全く見ないってよりかはやっぱその、
無限に見ちゃうっていうのを止めたいから、
嬉しい機能かなって思います。
juneboku
なるほどね。そっかそっか。
視聴上限0分って言ってるけど、
もうちょっとちゃんと理解したほうが良さそうですね。
はい。
これはちょっと興味あるんですよね。
じゃあちょっと今僕軽く見たけど、
項目どこでできるか分からなかったので。
r_takaishi
あ、ないですよ。
あのね、アプリの設定からいけますね。
juneboku
制限モードかな。
制限モード、あ、違う。
これはあれだ。コンテンツの内容の制限かな。
r_takaishi
iPhoneのアプリだと設定の中にですね、
時間管理っていうメニューがありますね。
juneboku
あ、タイムマネジメント。
ああ、これか。
r_takaishi
この中にショートフィードの上限っていうのがあります。
やっぱそうですね、個別のショート動画表示されることがある。
スクロールできなくなる。
juneboku
あ、僕0分から2時間まで選べますね。
r_takaishi
あれ、なぜだ。
juneboku
勝ち。
いや、何でしょう、僕あのね、
アルファベットホームにかなり下ってますから、
アンドロイドですから。
YouTube本丸の。
r_takaishi
アンドロイドから先に来てる可能性もありますね。
juneboku
今ね、やってみました、0分にしてみたんで、
ちょっとこれで過ごしてみよう。
r_takaishi
いいですね。
juneboku
はい、いいこと知りました。
r_takaishi
はい、皆さんもぜひ設定してみてください。
juneboku
はい、ちょっとなんか生活変わったら報告しましょう。
r_takaishi
ああ、いいですね。
juneboku
はい、OK、じゃあ次僕ね。
CDのジャケットとサムネイル
juneboku
はい、次、最近CDのジャケットってあるじゃないですか。
r_takaishi
ありますね、ジャケットね。
juneboku
僕らの世代だとCDを買って音楽を聴くって言ってた、
もうその末期の世代ですよね。
r_takaishi
そうですね、我々の世代だとCDからMP3とかね、
配信に移り変わっていくような世代のはずですね。
juneboku
そうですね、だから音楽、新しい音楽に出会いたかったら
CD屋さんに行くっていうのはかつてあったわけじゃないですか。
r_takaishi
はい、やったことありますよ。
juneboku
その中でジャケ買いっていうのもあったわけですよね。
r_takaishi
ジャケ買いね。
juneboku
中身は分かんないけど、何ていうの、
貸しカードの表紙のページなんですかね、あれはね。
だから見た目の部分ね。
最近Xのタイムライン見てたら、
このCDサムネイルがいいって言ってる人がいて、
なんか時代だと思って。
僕らと言っていいか分かんないけど、
CD屋さんでアートワークを見て回るときに、
それをサムネイルとは言ってなかったなと思って。
r_takaishi
確かに。
juneboku
語彙としてね。
ただ今の高校生とかがサムネイルっていうのめっちゃ分かるなと思って。
r_takaishi
多分あれですよね、スポーツファイとかで最近リリースされたアルバムというか、
曲みたいなのをザーッと見ていくと、
だいたいアルバムだろうがシングルだろうが、
アートワーク、ジャケットをあって、
それを見て、なんかこのアートワークいいなって、
サムネイルいいなって言ってる人ですよね。
juneboku
これYouTube世代って感じしますよね。
サムネって思う。
サムネイルって、僕がTの頃は語彙としてなかった気がするな、サムネイルって別に。
r_takaishi
ないですよね。
juneboku
でも今のたぶん小学生とか、めっちゃサムネイルって思ってると思いますよ。
なんかのメディアの一枚、そのメディアの代表的な一枚の画像のことをサムネって思ってる人多いと思うんですよ、今ね。
r_takaishi
確かに。面白い。
juneboku
CDのサムネイルって言ってるの見て、なんかこれ二つの時代をまたいでる言葉だなと思って。
すごくね、びっくりしたけど。
でもまあ、自分が高校生だったらサムネイルって言いそうだなって思いましたね。
r_takaishi
言いそう。
juneboku
これはYouTube世代だなって。ややちょっとトレンド成分も含むね。近況なのかこれ。
近況は僕の生活の中で最近あったことだから。
だから思ってもね、面白かったですね。CDのサムネイルっていうフレーズがすごい面白かった。びっくりした、見たとき。
という話でした。どっちもYouTubeの話でしたね。
r_takaishi
あ、ほんとだ。いいですね。
juneboku
あとちょっと近況ついでになるんですけど、最近働き者ラジオのお二人も冒頭で名前言うときに、
長山さんゲスト回と一人回
juneboku
最近何々をした。山本ポテトですとか、工藤文子ですとかっていうスタイルになっていて。
確かに。
あの冒頭すごい。
r_takaishi
最近変わった?
あのね、シーズン2始まって。ん?なんか、復帰したじゃないですか。
r_takaishi
はいはいはい。
juneboku
戻ってきてからあのスタイルになってて。
r_takaishi
なるほど。
juneboku
僕はあの冒頭の近況っぽいの聞くのすごい好きで、いろんなポッドキャストが冒頭で名乗りの中に近況を入れてくれたらいいなっていう、
お前も近況名乗りをやらないかというお誘いです。
あの結構気まぐれフェムのこれも気に入ってるんですけど、働き者ラジオであそこで近況聞けるの好きなんですよね。
r_takaishi
広めていきたいですね。
juneboku
はい、ぜひやっていきましょう。
はい、続いて近況終わって、まずは何はともあれ、長山さんゲスト出演ありがとうございました。
r_takaishi
はい、ありがとうございました。
juneboku
これをちゃんと言っておきたいなと思って。
すごい良い2本が撮れたなと思ってんですよね。
r_takaishi
はい。
juneboku
長山さんのおかげでコンテンツ力があったので、すごい僕も楽しかったですね。
r_takaishi
いや編集しててね、結構笑っちゃいましたね。
juneboku
面白かったですね。
僕ら2人では出ないことで、しかもなんかね、この場で別のポッドキャスト番組についてひたすら話してる時間とか、すごいなんだろうなと思いながら面白かったです。
はい、なのでまず長山さんにありがとうございました。
r_takaishi
はい。
juneboku
それと、ぜひクリスさんには聞いてほしい音源だったので、それがクリスさんに届きましたし、
あとは長山さんの収録すっぽかしい事件のこともクリスさんにちゃんと伝わっていったので、それも良かったなと思います。
あとなんかおっさんFMリスナーの皆さんも何人の方も聞いてくださったようで、
それでなんか長山さんに励ましのお便りがたくさん届くみたいな感じになっていたのが良かったです。
そのままでいいんですよみたいなことが聞かれたのでね。
なんかすごい本当にそこまで含めて良かったなと思ってますね。
なんか2月にパーティーでご一緒できたことが、なんか今の番組の距離感を作ってるなと思って、それすごい良かったです。
r_takaishi
確かにそのパーティーなしでゲストに来てもらったとしても、今回みたいなその反響にはならなかったかもしれないですよね。
juneboku
そうですね。なんかあらためてすごい良い距離感でお付き合いさせてもらってるなと思ったんでね。
漫画会オープニング
juneboku
今後も仲良くしてもらえたら嬉しいなと思ってます。
それに絡めて、各位の一人会も僕すごいやってみて良かったなと思ってるんですよね。
r_takaishi
ちょっと普段と違うのが良かったですね。
juneboku
なので今後も収録タイミングが合わなそうだったら、一人会で繋ぐっていうのは、なんかそういう選択肢があるって分かって良かったので、またどっかのタイミングでそういうこともあるのかなと思ってます。
そして2人でこうやって収録するのが約1ヶ月半ぶりで、なんか今日始めるとき少しあれどうだったっけってなったらもう面白かったですが、
なんとか始めることができたんで、本編を喋っていきたいと思います。
r_takaishi
やっていきましょう。
たかしの漫画紹介1: ギャラリーフェイク
juneboku
よろしくお願いします。
今日はもうタイトルを見てから聞いてくれてる人には分かってる通り、漫画会ですね。
r_takaishi
はい、来たぞ漫画会。
juneboku
気づけばもうね、1級が終わって、もう4月の下旬ですよ。だから1,2,3月の分を出しとかないとということで。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
早速いきますか。
じゃあたかしさんのね、1端目からお願いしようかな。
r_takaishi
どれにしようかな。結構ね、1級は豊作だった感があって。
juneboku
いいですね。
r_takaishi
そうだな。
これちょっと悩んでるんですけど。
juneboku
大事な1本目。
r_takaishi
まず1つ目はあえて新連載とかでもない作品を選ぼうと思いますが、
最近ですね、ギャラリーフェイクっていう漫画にハマっております。
juneboku
あれ、これ結構歴史ある作品じゃない?
r_takaishi
そう。
ちょっといつからやってる作品だったかな。
ちょっとwikipediaを見てみよう。
1992年不定期連載。2005年に32巻で完結。
一応今連載、復活して連載中なんだ。
juneboku
あ、そう。今もやってるんだ。
r_takaishi
やってるみたいです。くしらはまた。
juneboku
あ、そう。
r_takaishi
あの、ビッグコミックのwebで毎日2話ずつぐらい言ってます。
なるほどね。
juneboku
なるほど。もう単行本とかではなくってことね。
r_takaishi
そうですね。
で、そのペースが結構良くって、基本1話とか2話完結なんですよ。
juneboku
なるほど。ドラえもんとかコチカメとかの感じだ。
r_takaishi
基本1話完結で、たまにその2話で1エピソードとか3話、前編、中編、後編があるみたいな感じなんで、
1日1、2話でちょうどいいっていうのがあるのと、
これを読んでて最近気づいたんですけど、テイストというか軸が基本的にブラックジャックなんですよ。
juneboku
なるほどね。
なるほど。
r_takaishi
ブラックジャックもギャラリーフェイクも、その道のプロフェッショナルだけど、ちょっと裏にいる人みたいな。
juneboku
なるほど。ちょっと日の当たるとこよりは少し。
r_takaishi
ちょっとアンダーグラウンドよりの人が主人公。
で、自分が持っている美学で動くみたいなやつとか。
あと結構たまに人情っぽい話が出てくるとか。
意外と主人公、冷徹そうに見えるけど、人を助けるとかね、人間的なところがあるとか。
juneboku
なるほど。確かに言われてみればめちゃくちゃブラックジャックフレームワークですね。
r_takaishi
そうなんですよ。フレームワークが同じで、何だろうな、美と孔門を見ているかのことが安心感があるという。
juneboku
あーもう展開はわかってる。
そうそう。たまにその主人公が失敗して最終的に負けるみたいなストーリーもあったり、これもブラックジャックっぽいなみたいな。
juneboku
たまにね、たまにもううなだれてクソみたいな。
r_takaishi
これがね、面白い。あとその、ちょっと専門チックなテイストの作品でもあるから、本当かどうかはわかんないけど勉強した気分になれるからね。
juneboku
なるほどね。そうなんだって思っちゃうんですね。
r_takaishi
これがいいんですよ。
juneboku
まあブラックジャックだなあ。そうだね。
いや面白いですね。
そっか。僕キャラリフェクト読んだことない。作品としては。これも名作の中に入ってるやつだから知ってはいるけど、読んだことないんだなあ。
r_takaishi
僕も全然ね、名前知ってるけど読んだことないぐらいだったんですけど、ちょっと前なんかその何話無料みたいな。
juneboku
まあありますね、最近はね。
r_takaishi
たまにやってて、あ、なんか知ってるけど読んだことないなと思って読んだら、おもろいやんってなって、毎日読んでる。
juneboku
日課としてね。あるよね、そういうね。確かになあ。
確かにあの、ワンピースみたいにさ、1個の話がさ、もう何巻分にも当たって続くやつだとその止め時が難しいけど、1話2話で完結してくれるんだったらね、区切りがわかりやすいから日常習慣化はいいですね。
そうなんですよね。長くても3話とかだと、まあ読んでもその最大、3話まで読んで1ストーリー終わったから今日は終わりってできるんで、ほんとにちょっとずつ読むのにいいと思います。
これはwebで読める?
じゅんぼくの漫画紹介1: 九条の大罪
juneboku
そうですね。ビッグコミックのそのwebサイトでそこ読めます。
なるほど。じゃあリンクはそこにしとくと、いいか誰かが読み始めるかもしれないですからね。
r_takaishi
おすすめで。
juneboku
いいですね。ここでギャラリーフェイクで作るのはやっぱいいですね。ありがとうございます。じゃあ1順目は1回表ギャラリーフェイクということで。
はい。じゃあね、それで来るんだったらね、ちょっと考えました私。はい。1回裏はもうこれで行こう。あの、苦情の滞在。
juneboku
はいはいはい。
これも専門家で、あの、ちょっとアングラで。
r_takaishi
確かに。
で、まあもともと読んで楽しく読んでるんですけど、あのネットフリックスの実写ドラマがあって。
r_takaishi
あーありますね。
で、見たんですよ。全8話だっけ10話だっけ。
で、僕は原作も最新16巻まで読んでて、で妻は原作漫画は読んでなくて、あの、一緒に1話見てみようって言って、1話見たら面白くてそのまま最終話まで見たって感じでですね。
juneboku
まあでもこれもギャラリーフェイクとかなり近いところがあり。
うんうんうん。
juneboku
で、人情者ですね。なんか世間からは悪徳弁護士と呼ばれてるけど、実は自分の思想心情があって、
ちゃんと仮名で動いてるわけでもないし、自分が信じる信念にのっとって動いてるっていう。
これは一回もとギャラリーフェイク来たからね、ちょっと予定外でこれ出ましたね、九条の大罪ね。
ドラマも良かったですね。
はい。
juneboku
牛島くんも面白かった。
ドラマもね、気になってるんだよ。
あとあれだね、今やみきん牛島くんのスピンオフみたいな、少年院牛島くんってやつも連載中で、
なんかどっちも読んでるんですけど、やっぱ面白いですね、まなべさんの漫画は。
じゃあこれね、九条の大罪を一回裏に上げました。
たかしの漫画紹介2: ローワライ
juneboku
うわー、そう来たか。
はい。
juneboku
じゃあこれでスパンと返して、だいぶサボりましたね。説明がもうほぼ済んでる感じ。
弁護士版です。
はい。
じゃあ2回思っていきましょう。
r_takaishi
どうしようかな、次はじゃあちょっと最近連載始まった系でいくか。
おーい。
えー、ろうあらいいきましょう。
juneboku
あ、ろうあらい。はい、ろうあらい。名前だけ知ってる、読んでないけど。はい。
r_takaishi
これいつだったかな。読み切りで去年の秋ぐらいだったんですけど、読み切りでね、ろうあらい公開されて。
これ多分話したことあるんですけど。
juneboku
そうか、ここでも話したか。
r_takaishi
あ、去年の5月だ。あ、そんな前?
えー、もう約1年前だ。
あ、そうなんだ。で、面白かったねーって話してたら、今年の1月末からマンゴジして連載開始。
r_takaishi
お、連載になった。
はいはい、しまして。で、結構その読み切りの時は、なんかその一発ネタというか、連載でいけるかなみたいな感じはあったんですけど。
うん。
えー、連載もちゃんと面白くてですね。
はい。
r_takaishi
あの、もう更新が楽しみですね。
juneboku
あー、いいですね。
じゃあ、改めてあらすじぐらいは説明しておきますか。
あ、そうですね。あらすじとしてはですね、あらすじというかものとしてはその、聴覚障害を持っている大学生と、手話の通訳のバイトの2人組が漫才をやるぞって。
ろうあしゃ。
そうですね。
笑いってことですね。
そうそう。ろうあしゃの笑いではろう笑い。で、そのろうにしかできない笑いっていうのを目指すぞっていう、基本的には漫才漫画なんですかね。
はいはい。いくつかあるやつだ。漫才漫画。
うん。ちょっと異色の作品だと思うんですけど。
r_takaishi
うん。
で、まあそれでその、どうやって漫才を実現していくかっていう、まあその試行錯誤みたいなところが結構面白いですね。
うんうんうん。これもなんか、へーっていう成分ありそうですね。知らない世界を見せてくれるところがありそうだな。
確かに。
うん。
juneboku
まあ面白いな。そっか。ポッドキャスト聞いてる人は基本的に耳が聞こえるってことになるのか。
うん。まあそうですよね。先には文字起こしが出たから読めるっていうのはそっちなんですけどね。
juneboku
そうですね。そっかそっか。だからまあ、だからこれ僕らとこれ聞いてくれてる人は、おそらく耳が聞こえる人はほとんだけど、
そういう人から見て耳が聞こえなかったり聞こえにくかったりする人がどんな感じなのかっていうのを除ける作品ってことになりそうですね。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
いいっすね。ろうがない。読んでないんだよな。気になってるから読んでないからな。
じゅんぼくの漫画紹介2: ねずみの初恋
r_takaishi
ちょうど一巻が出たか出るか。たぶんもう出たんかな。
ほうほう。
たぶん出てると思います。
juneboku
ちょっとAmazon、今検索。
おお、出てた出てた。一巻が出てましたね。
いいじゃないですか。買いました。
r_takaishi
お、早い。
juneboku
収録中には買うこと多いよな。漫画界はな。
r_takaishi
はい。
これはいいと。
新連載ですね。新連載もの。
juneboku
新連載ね。はいはいはいはい。ありがとうございます。
r_takaishi
じゃあどうしよっかな。えっとね、僕がこの1,2,3月で読み始めたやつ。はい。じゃあいきます。2回裏ですね。はい。
juneboku
えっと、ネズミの初恋。
r_takaishi
ネズミの初恋、なんか聞いたことあるぞ。
juneboku
これね、最近、そういつだっけ、3月かな。読み始めて、今9巻まで出てるんですけど。
はい。
r_takaishi
結構出てますね。
juneboku
そうですね。なんか僕も昨夜知ってたんですけど、なんか読んでなくて、試しに。なんかすごい評判はいいから、試しに読んでみるかと思って読んだら、めっちゃ面白くてそのまま最新巻まで読んじゃいましたね。
はい。これはネズミって呼ばれてる女の子が主人公で、ネズミはもう殺し屋として育てられて。
r_takaishi
お、なるほど。
juneboku
うん。なんだけど、第1話である男の人と出会って、男の子と出会って、恋中になることで、殺し屋と殺しだけやってきたところから、なんかちょっと生活変化が生じて、そこからいろいろ転がっていくっていうやつですね。
r_takaishi
なるほど。
juneboku
なんで、ここまで紹介してきたら、ザ・ファブルとか、殺し屋も殺しに特化した生い立ち、暮らしをしてる人が人と出会って変化してく系なんですけど、エログロもありつつ、基本的にはヒューマンドラマって感じで、これが大変面白いですね。
r_takaishi
読んでみよう。
juneboku
はい。最近すごい好きな作品ですね。
9巻。
9巻まで出てますね。9巻だと結構もういろんなことが起きてるな。
もう、なんていうんですか、第1部終わって第2部入ってそうな感じですね。
結構そう思ってもらって、そんなに大きく誤解はないかな。
やっぱり殺しをやってる人なんで、そんなに普通の生活を送れるわけもなくという感じで、作者が起こそうと思えばいろんなこと起こせるじゃないですか。
それがまあまあ最悪な形でいろいろ起きていくので、そこが面白いですね。けなげに生きていくぞっていう感じのね、面白いですね。
これはなんで、そういう殺し屋物好きな人っていうのがいるかはちょっとわかんないですけども、殺し屋物が好きな人にはおすすめです。
r_takaishi
殺し屋物。
まあでも一定そういうのありますよね、ジャンルとしてね、殺し屋物って。
juneboku
そうですね。そのものを殺し屋1っていう番組もありますしね。
はいはい。
たかしの漫画紹介3: 非視界戦闘 アイアンレッキ
juneboku
2階裏はこれだな、ネズミのハッチコイル。
r_takaishi
なるほど。
juneboku
グロテスクな描写があるが、かなりピュアなラブストーリーでもある。
で、ヒューマンドラマでもあるって感じですね。
よし、そんな感じです。
r_takaishi
なるほどね、次どれにしようかな。
juneboku
今回ね、お互いストックがいっぱいあるからね。
r_takaishi
これにするか。
じゃあ僕の何階目?
juneboku
3階表。
r_takaishi
3階表?
はい。
はい、ちょっとじゃあこれを選ぼうと思いますか。
ひしかい銭湯アイアンレッキ。
juneboku
これはもうタイトルも知らなかったですね。
r_takaishi
これはジャンルとしてはレース系の漫画、車ですね。
その中でもサーキットで走るようなF1とかじゃなくて、サーキットの外で。
juneboku
オフロードってこと?
r_takaishi
そう、オンロードもオフロードもあるんですけど、サーキット街で競争するラリーっていうジャンルがあって、ラリーものです。
juneboku
この人は、あ、めぐみの醍醐の人。
だから絵柄に見覚えがあるんだ。
r_takaishi
そうです。
結構ラリー競技、しがっつり追っかけてるわけではないんですけど、ちょっと面白いよなと思ってたんで、ラリー漫画が連載開始っていうのを見て、ちょっと読んでみてます。
juneboku
ラリー漫画。でもなんかあれですね、タイトルだけ見て、もうちょっとライトノベル的なノリを想像したので、ちょっと意外でしたね。タイトルからはこの人の作品とは思わなかったな。
r_takaishi
なるほど。確かに他の作品とタイトルの傾向違うかもしれないですね。
juneboku
この人、今これ連載中なんだ。これもビッグコミック。これいつからやってんだろう。
r_takaishi
これ2月末ぐらいから連載してますね。
juneboku
じゃあ最近始まったんだ。
r_takaishi
まだ途中まで、最新話とかまだ読んでないんですけど、どうなるか楽しみにしています。
juneboku
スペリオールなのかな。
r_takaishi
おそらくラリーって基本的に2人1組で車に乗るんですよ。
juneboku
あ、そうなんだ。そこから知らない。
r_takaishi
運転する人と運転する人に指示を出すっていう2人組で、結構その指示を的確に受け取ってやらないといけないぐらい激しくて、見てる暇がないみたいなのがあると思うんですけど、だからその菱海戦闘みたいなタイトルだと思うんですよね。
へー、なるほどね。
見る以外にも戦うフィールドがあるみたいな意味なんじゃないかなと思って、実際漫画でどういう意味で描かれるのかっていうのをちょっと楽しみにしてます。
juneboku
なるほどね。菱海戦闘。なんかちょっと物騒な。
r_takaishi
確かに。なんかロボット物っぽさも感じるタイトルですよね。
アイアン・レッキーまでやるとさ、なんかさ、超能力戦隊みたいなさ、なんかそういう雰囲気も感じてたので、そだまさひとさんの新作とは思わずって感じでしたね。
なるほどね。
juneboku
面白いぜ、これ。ウィキペジオにまだこの作品…。
r_takaishi
あ、ページないですね。
juneboku
載ってないから誰かが編集しなきゃって感じだ。
あ、載ってるけど、ページがないのか、漫画の。
r_takaishi
ページはないです。
juneboku
じゃあこれからだ。始まってばっかりだからか。
知らなかった。ちょっと1話を読んでみようかな、これウェブサイト。びっこみのウェブサイトで3話まで読みそうだな。
r_takaishi
そうですね、3話。3話っていうか3話の全編なのかな、これは。
juneboku
あ、そうか。1、2があんのか、3話。
ラリーって知らない世界ですね。
結構いろんなラリー競技あるんで、それをたまに見て、わーすげーってなってますね。
juneboku
これもいいこと聞いた。まず1話を読んでみるか。
r_takaishi
まだ連載本当に始まったばっかりっていう感じなんで、この後ちょっと面白くなるのかどうかもわからないんですけど、追いかけようかなっていう作品ですね。
juneboku
はいはいはい、いいですね。じゃあ3回表ね。
じゃあ3回裏どうしようかな、ちょっとアイアン・レッキーに対応できるカードがなかったので。
こちらが話したやつ話すか。
じゅんぼくの漫画紹介3: 青野くんに触りたいから死にたい
juneboku
えーっとね、これは完結しました、の作品。
青野くんに触りたいから死にたいか、完結しまして。
すごい。
これはね、本当に良かったです。しっかり完結したので、これはすごい作品が完成したなっていう感じでしたね。
最終刊いつ出たんだ、調べるか。
すごい良かったですね。
多分この場で何度か話したことあると思うんですけど。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
これもね、難しい。オカルトでは、あ、1月に最終刊が出てるか。
r_takaishi
だからもう出てから、僕が読んだから2ヶ月ぐらい経ってるか。
juneboku
オカルトだし、恋愛だし、ファンタジーでもあるし、ギャグマンガでもあるみたいな、非常に不思議な作品でしたけど。
結構ね、僕はこの青野くん終わって、なんか終わっちゃったなーって思って、ぽっかり空いた穴に結構ネズミの初恋が入ってくるって感じもするんで。
r_takaishi
へー。
juneboku
まあ基本的にはなんかシリアスなんですよね、ストーリーラインはね、青野くんもね、ネズミの初恋も。
なんだけど、ただずーっと張り詰めてるわけじゃなくて、所々なんか変なほっこりギャグみたいなのがあるという意味でも。
なんかこう、ネズミの初恋見つけられてよかったなと思っていて、どっちもね、なんか結構ジャンルで書くのが難しくて。
でもやっぱこう、登場人物たちのことすごい好きになる作品で、青野くん良かったですね。
結構長いこと追いかけてましたけど、単行本出るのを待って、ちゃんと終わってくれたんで、もう大満足でしたね。
r_takaishi
はい。2016年ぐらいから。
juneboku
あ、じゃあ10年近く。
r_takaishi
連載してすごいですね。
juneboku
うーん、しーなみさんね、まだ若い漫画家の方ですけど、結構最終巻の巻末の方には結構いろんな名立たる漫画家の方たちが、
へー。
一枚イラストとコメントを寄せていて、確かね、えっとね、おしみ修道さん、悪の花のおしみ修道さんとか、
あと、戦争マンの藤本辰樹さんとか、うん、藤本辰樹さんは確か、なんか、俺が書きたかったみたいなこと言ってらっしゃる、これをね、確かね。
だから結構、あの辺の尖った漫画家の人たちから、いやこれはすごい作品だっていう、なんか太鼓板が押されてたはずだな、確か。
r_takaishi
はい。
juneboku
はい、堂々完結でしたのでね。なんか、なんか完結したら読もうと思ってた人とかには。
14巻なんで、まあちょっと一気読みできなくないくらいの長さなんでね。
なんか一気読みしたくなってきたな。結構緻密な設定もあるからな。一気に読んだら、あ、これ分かってなかったって今気づくことありそうだな。
はい、いやこれもう大作品ですよ。青野くんに触りたいから死にたい。
r_takaishi
はい。ちょっと僕も1巻読んでみようかな。
juneboku
はい。
大変です。1巻はどんなんだっけな。1巻は、
まあどんどん大変なことになってるから。1巻はまだ全体見ればほっこりしてるかもな。
r_takaishi
あー。
juneboku
青野くんね、死んじゃうんだけどね。高校生の男女の青野くんっていう男の子の方が死んじゃうんだけど、
残されたゆいちゃんが、青野くんに会いたいって言って最後までそれが続く感じですね。
r_takaishi
はい。
juneboku
はい。大変なんだから本当にもう最後の方は。
偉いこっちゃなっちゃうんだから。
なんでかね、僕偉いこっちゃなるやつも見てんだな。
r_takaishi
苦情の滞在とかも当時に偉いことになりますからね。
juneboku
偉いのも大変な救いのないことにもなったりするからね。はい。
はい、この辺3回。3回裏ですか。はい。
r_takaishi
いや次ね、どうしようかな。
juneboku
4回で終わるか今回はね、このエピソードが。
あと1作品ずつぐらいいく?うん。
じゃあ最後1作品は、新連載から既存作品と戻ってですね。
おー。
ちょっとまあ、Q2にも入ってるんですけど、
r_takaishi
はい。
あの、ワンパンマンってあるじゃないですか。
ワンパンマンね、はい。
juneboku
ワンパンマンの原作が今めちゃくちゃ熱いっていうのを話しておきたい。
あ、そうなんだ、原作ね。僕はなんだ、原作じゃない方。
あの、村瀬さんの絵の方とか。はいはいはい。
読んでない。はい。
r_takaishi
あっちもね、面白いんですけど、やっぱ原作がいいですね。
juneboku
どんぐらい進んでんだろう、原作って。ちょっと僕は分かってないけど。
えーっと、
r_takaishi
何編みたいなのがあるのかないのかちょっとあれですけど。
juneboku
ちなみに、ジャンプコミックスの最新36巻は、
あ、これネタバレ。難しいな。
あの、なんだっけ。
あの、あれですね。ジャンプコミックスのは、ガロー、ガローの大暴れが終わって、その次に入ったところが36巻ですね。
r_takaishi
なるほど。あ、じゃあ、そのガロー編の次が終わって、その次を今原作だとやっていて、
たかしの漫画紹介4: ワンパンマン
r_takaishi
それがだいぶ過境って感じですかね。
juneboku
あっ、これ過境とかあるんですね、ワンパンマンってね。
r_takaishi
一応ありますよ。
juneboku
なんかさ、ずっとこれ、ずっとこのほのぼのした感じでやることもできる作品ではあるじゃないですか、ワンパンマンって。
まあ確かに。
そっか、じゃあ、ある、結末みたいなのがあるのかな。
r_takaishi
一応まあなんかその、デカめのストーリーがあって、で、最終的には主人公のワンパンマンが殴って終わるじゃないですか。
juneboku
なんかひどい話だな、ほんとに。
r_takaishi
基本的にどれもそういう、どのね、ストーリーも、まあ全体の流れとしてはそうなってると思うんですけど、
まあその今、原作でやってるストーリーも、そこに向かってこう、着々と近づいていて、
r_takaishi
で、さらにそのこれまでの伏線みたいなのも、次々と回収していっていて。
あ、そうなの。伏線とかあったのか。
r_takaishi
あるんですよ。
juneboku
あんま僕分かったわ。ワンパンマン読んでるとき、あんま何も考えてないな、僕なんか。
もうちょっと、そのシーン、そのシーンで見てるなってことが分かってきたわ。
でも後から、あ、え、これあの時のあれじゃんってなったら面白そう。
r_takaishi
いや実はいろいろあってですね。
juneboku
そうだったのか。
r_takaishi
で、ここをその3、4話が、ちょっと4話が入っちゃってるんですけど、
あ、なるほどね。
後進、ラッシュ、で、ちょっとこう暑いっていう。
juneboku
これから暑くなるんだね。
r_takaishi
そうなんです。
juneboku
面白。そっかそっか。僕は、ガローが一段落したとこだから、フーぐらいのオッサン、最近ワンパンマンに関しては。
その次の次が。
r_takaishi
今が暑い。今が面白いですね。原作ぜひ読んでほしいですね。
え、それで終わるんですかね。それは分かんないけど。
juneboku
でも終わってもおかしくないぐらいの盛り上がりではあるのか。
r_takaishi
もしかしたら完結してもおかしくないストーリー展開ですけど、続けようと思えば別の続けられる。
juneboku
まあ登場人物いっぱいいるしね。
なんか、そこを膨らませることもできるよね、別にね。
ちょっとどうなるか分からないんですけど、今一番更新が楽しみな漫画の一つであることは間違いなく。
なるほど。じゃあ概要欄から原作の方にリンクする感じかな。
r_takaishi
そうですね。原作の第一話とかだと、結構絵がまだ上手くない頃の絵なので、ちょっと読み進めるの大変かもしれないですけど、
今一気読みするとどんどん絵が上手くなっていくところも楽しめるのでいいと思います。
juneboku
そっか。それあるよね。初期の絵がまだ発展途上だった人って、最新話ではどんどん上手くなってるとかあるよね。
r_takaishi
そうなんですよね。
juneboku
いくつか知ってるな、そういう話、そういう漫画。
いいですね。そんなことになってる。じゃあこれはでも、ジャンプコミックス読んでる母の人たちも今後にちゃんと楽しみがあると思って待っていられるから嬉しいですね。
r_takaishi
確かにね。
juneboku
そんな開きがあるんだ。
はい。まだ全部で159話しかないんで、そんなに分量は多くないです。
juneboku
なるほど。面白い。ジャンプコミックスの方は1話は1話対応してんのかな。
r_takaishi
いやどうだろうな。そんなことはないと思いますけどね。
juneboku
別かもね。あ、そうだ。36巻182劇目から始まってるから1対1対応してないね。
なるほどね。はいはいはい。いいこと聞きました。原則の方ね。
r_takaishi
ぜひ読んでください。
juneboku
リンクしとくっていうことで。
いいですね。ここにきてワンパンマンくるのもいいですね。
じゃあ4回の裏。
r_takaishi
裏。
juneboku
時間的にはこれ最後。
どうしようかな。
どうしよう。
じゃあこれでいくか。最近たぶん気まぐれフミで話してないであろう作品。
r_takaishi
何だろう。
juneboku
日本三国。
r_takaishi
アニメが始まった?
そうそう。4月なんで。この2級ですけどアニメが始まったんですよね。
r_takaishi
そうですよね。
juneboku
原作もかなり盛り上がって7巻まで出たのかな。
元々原作すごい好きなんですが、
アニメが始まってから非常にアニメの良い評判が聞こえてくるもので、
これも九条の大蛇と同じく僕は原作を最新巻まで単行本で読んでて、
妻が知らないっていう状態で、とりあえず1話を見ようぜって言って、
家でご飯を食べながらアニメの1話を見たら妻もえらい気に入って、
アニメかなり力入ってて、
原作の独特の絵のタッチをかなり尊重してくれつつ、
r_takaishi
なるほどなるほど。
juneboku
非常に漫画的表現も含めたアニメーションにしてくれていて、
例えばその文字、擬音語が本当に文字としても描かれてるみたいな。
アニメ家なんだけど原作で見た絵を結構尊重してくれてる感じがして、
改めて面白いし、コミックスのほうも盛り上がってるので、
日本三国はまた面白い作品が連載されていて嬉しいなと思ってますね。
r_takaishi
いいですね。僕も途中までは読んでるかな原作。
ちょっと途中から先読めてないのが結構あると思いますけど。
juneboku
あるよね。やってくとどんどん読む作品増えるからね。
r_takaishi
基本的に増えますからね。
juneboku
七巻、そうですね七巻のほうが熱くて。
日本三国すごい好きですね。
アニメ一話を見てますます原作が好きになりました。
これは一応あらすじを言っとくか。あらすじね。
あらすじはこれちょっと未来の日本なんですよね。
一応あらすじを申し上げて、
じゅんぼくの漫画紹介4: 日本三國
juneboku
令和末期、データ×AIの第四次産業革命時代。
この時代において日本は米国や中国、インドなどの諸外国に圧倒的大敗を期したといって、
いろいろわーっとなって治安悪くなって文明大崩壊が起きて、
日本は三つの国に分かれた三国時代に突入していて、文明レベルは明治初期ぐらいっていうね。
だから刀とかがまだ結構現役みたいなね。
そうなって、その中で三つの国に分かれて、日本統一を目指している人たちがいるっていう話ですね。
これなんかね、面白いんですよ。
だからこういう設定なんで、結構なんか昔のなんか、
何て言うんですかね、時代劇的な設定もありつつ、
でもめちゃくちゃ令和の若者言葉みたいなのを喋る人が出てくるとか、
そういう未来と過去が入り混じってる変なノリのある作品で面白いです。
確かに。
ちょっとなんかその服装とかも、ちょっと古い感じの提供だったりしますよね。
juneboku
そうですね。明治初期の感じ。
でも一応過去に、僕らから見ると未来なので、
実際の明治だったらこんなこと言わないでしょみたいなことが、
そこはファンタジーとして結構混ざってるんで面白いですね。
r_takaishi
確かに。ファンタジーだからいいんですけど、
juneboku
文明崩壊して明治ぐらいまでそんな綺麗に戻るかみたいなのを読んでて、
ちょっと気にはなりましたけどね。
気になるよね。
なんかそんなGitのさ、Gitリセットじゃないんだからさ、
このリビジョンまで戻るみたいなことはないと思うんだけど、
でもあれなんだよね、スマートフォンとかがないんだよね。
で刀で戦ったりしてると。
r_takaishi
そんな刀普及することは。
juneboku
面白いですよね。
そうそうそう、ファンタジーということで。
なんか独特の設定ですよね。
r_takaishi
世界観的にはいいですね。
juneboku
こういうのを描きたかったんだなっていう感じで。
はい、日本三国。
juneboku
原作も漫画も多分まだまだ全然描きたいことの序盤なんだろうなっていう雰囲気もあるし、
果たして日本統一なるかっていうのはね、数年かけて見守っていきたいと思ってます。
r_takaishi
はい、確かに。
楽しみです。
juneboku
はい、じゃあ4,5作品ずつ紹介したので、
あとは次回行こうですかね。
r_takaishi
そうですね。
ちょっと新連載がね、結構溜まってて。
リストアップしたら、あ、これ4月連載開始だみたいなのもあったりしたんで。
juneboku
じゃあ2級の回で喋れるといいか。
r_takaishi
そう、その辺で喋りたいなという感じです。
juneboku
そうですね、ちょっと私は呪術回戦モジュラルの話もしたいんだけど、
なんかもうすぐ終わりそうだから、2級か3級で完結してから喋ってもいいな。
r_takaishi
あと2巻ぐらいですかね。
うん、なんか思った以上にちゃんと面白くてびっくりしたんだよな。
juneboku
なんかスピンオフかぐらいに思ったら、めちゃくちゃ呪術回戦じゃんと思ってすごい興奮したので。
r_takaishi
次の巻はちょっと早く読みたくて仕方ない。
juneboku
そうですよね。
もうすぐ終わるんで、これは年内完結ぐらいだろうから楽しみですね。
juneboku
はい。
よし、漫画界話すこといっぱいあった。
長山さん回の振り返り待つからね、いっぱい盛りだくさんでしたね。
r_takaishi
はい。
juneboku
はい、エピソード302条をお届けしています。
ご意見・ご感想・質問・話してほしいテーマは、Xお便りフォーム、Discordサーバー等で受け付けています。
ハッシュタグはキマグレエフエム、カタカナ8文字キマグレエフエムです。
キマグレエフエムのウェブサイトに一通りまとまっているので、チェックしてみてください。
漫画界お話ししました。
お相手はじゅんぼくと
r_takaishi
たかいしでした。
juneboku
それではまた次のエピソードでお会いしましょう。
したっけ?またね。
r_takaishi
さようなら。
45:41

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