どんがやです。
みそでーす。
今週は、2024年第41号の週刊、少年ジャンプを読んでいきます。
はい。
はい、といった形で、早速な紙の本に入っていきますと、今週から新年祭が始まりました。
広期参戦、ジャンプミラクル、もさがつろいし、秋の新年祭3連弾第1弾、
魔法ハンティングファンタジー、魔弾の一、西尾三先生、宇佐々木志郎先生が始まりました。
はい、その通りですね。
といった形で、作者の方、順番に見ていきましょう。
まずは作画、宇佐々木志郎先生。
こちらに関しては、ジャンプの方でも、2018年から2020年まで、なんと4年前だったんですね。
はいはい、だいぶ前ですね。
アクタージュという連載を、やはりこちらも作画でされていた先生となります。
いや、ほんとその通りですね。いやもう待望の期間だーって感じですね。
まあそうですね。
こちらの方、最初はツイッター上で、サモン君はサモナーのファンアートを上げていたことで、編集部に認識され、その後、
後にアクタージュの原作をされる松木達也先生が、ストキンプロという原作漫画賞を受賞した作品、
朝ヶ谷芸術高校映像界へようこそという作品、こちらの作画を担当される形で、2017年にジャンプデビューされた方となっております。
なのでもう完全に生え抜きのジャンプデビューの方ではあるんですよね。
はいはいはい、まあそうですね。もうだいぶ若いうちから活躍してるって人でしたからね。
まあそうですね。その後もジャンプに読み切りを何作か載せたりとかされまして、いろいろな原作の方と組んで作画をされまして、
そして今回マダンの市で連載2作目という形となっております。
はい。
それに対して、こちら原作の西尾珊先生の方が、こちらWikipediaの方を見てみますと、ちゃんと出身年とか書いてありますね。
1992年4月のお生まれの方なので、現在32歳の方みたいですね。
女性の作家さん、愛知県出身。
一応出自としましては、時はそうプロジェクト。
昔よくニュースとかで見ましたが、漫画家を育てようみたいな、漫画家をデビューさせようみたいな、そういった若者を集めてみたいな、
そういった時はそうプロジェクトというのに参加しまして、その中で書いた少年Kという作品が2011年ジャンプスクエア月齢賞で家作を受賞し、
ジャンプスクエアの増刊、ジャンプスクエア1919に掲載され、漫画家としてデビューされました。
時はそうプロジェクト出身だったんですね。
まあ俺あんまりそれよく知らないんであれなんですけど。
僕は時はそうプロジェクト自体は確かにあったなーぐらいの認識はあるんで、今回Wikipediaを見て西先生がそれの出身だと知って結構びっくりしましたね。
まあでもだからちゃんと成功したって感じでしたね。
そうですね、本当若者を集めて漫画家を目指させようみたいなシェアハウス企画ですね。
漫画の講義とかもやったりとかしたみたいですが、そこの出身の方となっております。
そのジャンプスクエアで受賞をデビューされまして、その後2013年第1回スクエアネクストカップというジャンプスクエアの連載獲得コンペみたいなものに、
読み切りホテルヘルヘイムという作品を出品しまして、こちらが優勝を果たし2014年にそのホテルヘルヘイムがジャンプスクエアにおいて連載となりました。
それでジャンプスクエアで連載デビューされた方となっております。それが10年前ですね。
このホテルヘルヘイムを連載後、作成したネームというのを、
ウィキテリアとはあっさり書いていますが、このネームに目を通した週刊少年チャンピオンの編集長が連載を速断。
2017年より週刊少年チャンピオンにて参りました。
井沼くんの連載が開始という流れだそうです。
おーすごい推眼ですね、編集長。
編集長の速断で連載開始したからチャンピオンに行ったということなんだと思うんですが、
この辺の編集とか担当とかそういった関係の流れがウィキペディアだとさっぱりわかんないんですよね。
そうですね。でも本当にその話を聞くと、今井沼くんとかね、
チャンピオンの看板漫画ですからね、すごい推眼ですよ本当に。
そうですね。編集長の速断でっていう。
これも本当にここで編集長が速断しなかったら別の雑誌で連載してた可能性もあるのかなと思っちゃいますからね。
そうだね。
いやーという感じなので、もうちょっと深く掘ったりとか経歴調べたりするといろいろと出てくるんだと思うんですが、
そういった感じでスクエアでデビューされて、スクエアで連載されて、ジャンプ系で活躍されつつ、
出世作に関してはチャンピオンにおいて連載していた作品という。
ちなみに僕はこの参りました井沼くんに関してはたぶん1話ぐらいしか読んでないんですよね。
そうなんですか。俺はもう大好きですよ参りました井沼くん。
特に評判が高いのは知っていたので何かの機会に読みたいなとは思いつつ、1話1巻ぐらいは読んだのかな。
まあいつか読みたいな枠には入ってたんですけどね。
なるほどね。
という感じで今回の話題の1も大変面白いなと思って読めたので、
ちょっとこの理解を深める意味でもどっかのタイミングで読みたいなと思っていますよ。
なるほどね。いやー、まあまあでも俺は本当にね参りました井沼くん大好きだし、
普通にやっぱチャンピオンの看板作家、しかもね、先週も話しましたけど、
次に来る漫画大賞2位は前井沼くんのピンオフですからねっていう。
そうですね。
ある意味で今一番油の乗ってる作者さんがその連載をやってるままジャンプに来るっていうことに関してはすごい衝撃で、
俺の中では本当に今年は枠井先生がジャンプに席した以上に衝撃でしたね今回は。
これは完全にチャンピオンでも連載を普通に続けながらっていうことなんですかね。
いやそうですよ。だって今週号とか表紙ですよ井沼くん。
チャンピオンのっていう。
2雑誌の表紙に同じ州に乗るっていうのはなかなか、
織田英一郎ですら同じ州には乗ってない気がしますからね。
そうなんですよね。すごいですよ本当に。
いやーという感じなので本当に何かジャンプとしても全く新しい試みというかむしろ原点回帰かもしれないですが、
ジャンプの連載初期、長井豪先生なりなんなりその有名作家の方はいろんな雑誌で同時連載するのが普通でしたもんね。
そうですね。
原点回帰なのかもしれませんが、ちょっと本当に新しいパターンでジャンプに乗り込んできたというか、
帰還した感じの西尾三先生による作品となっておりますという感じの本当にこれまでのジャンプのセオリーから外れた感じの人生だったので、
かなり時間をとって語る形になりました。
中身の方に入っていきますと、中世ファンタジーっぽい感じの世界観の中で、
山に捨てられた市君というのは、自力でなんとか獲物を飼って成長していって、
命を懸けて獲物と殺し合うという、殺意に対して殺意で答えるという、
そういった狩りに喜びを見出す、生き甲斐を見出すような、そういった狩人狂いな感じの男の子に育っていました。
その世界では魔法というものが生き物で、その魔法が化した試練を達成した女性のみが魔法が使えるようになって魔女となるという、
そういう仕組みがありまして、男はなれないと思われていたんですが、市君はたまたま男にしか心臓を傷つけられないという特殊ルールを持った魔法を倒すことができて、
初めての魔法を使う男、魔団になっちゃったという展開でした。
始まった時はね、この世界の全ての命に感謝してって言い始めたから、トリコが始まったかって思ってしまいましたけれども、
全然中身としてはそんなことなく、いや本当になんでしょうね、主人公の市君もすごい得意なキャラクターですごかったですし、
世界観もなんかめちゃくちゃ面白い感じ、しかもね、宇佐崎先生の絵の魅力ですごい増幅されている感じでね、
どんどん引き込まれていく第一話で面白かったですね。
本当に、まず主人公のこの命の掛け合いみたいなものに喜びを生み出すメンタリティっていうのが、
やっぱり現代人が持っていないからこそ憧れるワイルドさみたいなものがあっていいんですよね。
そうなんですよね。
今、鋼の錬金術師とかやっていた荒川博文先生の新連載というか現連載、
黄泉の都会とかの主人公も狩人メンタルを売りにしているキャラクターで、あれマジでかっこいいなと思いますが、
やっぱりあれに通じる、この独特のバイタリティ溢れるメンタリティかっこいいなと憧れられる感じの主人公なのは本当に良かったですね。
そうですね。それがしかもちゃんとビジュアルとしてすごい印象付けられるというかね、特に目がいいんですよね。
宇佐崎先生の描くこの目が、力がすごい強いんでね、本当にそれだけでワイルドだなって感じしますからね。
そうですよね。俺も普通に嬉しかったですし、一緒に本当に探索して楽しみだよねっていう。
そうですね。ボイルさんも前半というか本当に作品の序盤にやられたキャラクターではありますが、やっぱり痩せた坂本さんが痩せることによって対抗できるぐらいの強い人だったと言えなくもないですからね。
そうですね。実際本当に遊園地のシーンとかめちゃくちゃ印象に残ってますし、ロボ子とかでもパロディにされてましたけどね。めちゃめちゃ印象に残っているキャラですからね。楽しみですね。
この坂本デイズという作品がある種ドラゴンボールの世界に一歩踏み入れた記念すべき戦いでしたからね。
そうですね。
というわけで、シン君とどう絡んでくれるのかってとこはすごい楽しみですし、そして今回占い師さんが登場してきましたけどね。いやーめちゃくちゃ可愛い女の子でしたねっていう。
いやー可愛い女の子でしたし、ちょっとダウナーな感じというかイルな感じの雰囲気で、そして運命の人が迎えに来てくれるんですって言ってる感じが僕はめちゃくちゃいいなと思ってますよ。
ほんとそうだね。タバコ吸ってるのもいいよねっていう。
いいですね。タバコ吸ってる上でデスマス調なんですよ、喋り方が。
そうだね。
で、目つきがトロンとしてるんですよ。いいですよね。
いいですね。だからもうお法事様みたいな話してますからね。運命の人みたいな話してますからね。これあれか、シン君がその運命の人だとしたらヒロイン追加かみたいなのになってますよっていう。
そうなんですよね。僕も一瞬この最後の展開読んだ瞬間に頭の中にルーちゃんの姿が浮かびましたよ。
いや、ほうですよね。やばい!ルーちゃんの影がますます少なっちゃう!って戦記戦的に置き落としたよっていう。
ルーちゃんの位置づけがあと思いましたが、もしかしたら運命の人ってヘイスケ君のことかもしれないですからね。
そっちかもしれないですね。でもヘイスケ君は、何だろうな、このオーダーの女の子だったらまだそっちの可能性もあるし、まだわかんないですよねっていう。
そうなんですよね。撮影スナイパーのカミハテさんとの関係性があって、僕はやっぱりカミハテさん女性説を未だに推しているんで、そういう意味で言うと三角関係になってくれたらいいなと思うんですよね。
なるほど、いいですね。
という感じで、真君のことっぽいけれどミスリードの可能性もあって別の人の可能性もあるかなというふうに思いつつ、
この恋に恋するというか運命の人を待っている感じの女の子がこの戦いに加わる展開はいろんな可能性が想像されてめちゃくちゃ楽しみですね。
楽しみですね。
では続きますがセンターカラーです。あらかわシグマ独演会、クライマックスセンターカラー、アカネ話という形でセンターカラーは何かちょっと大人な感じのアカネちゃんの一枚でした。
いやほんとそうですね、アカネちゃんもお酒飲める年齢ですね。色っぽいなって感じでしたね。
表情があんにゅいでとてもいいですね。
いいですね。
中身としましては第122話でシグマスショーの死神というのは、引き算の落語を観客が見逃すまいと聞き入ることによって観客をゾーンに入れる感じのものすごい落語でした。
良いですね。
いやーだからそういったところが本当に今週もね企画が待ち決まってんだって感じしたねっていう。
千尋くんの決して眉間に視野を寄せたりとかもうまかに間違っても別に欠陥を浮かべたりとかはしていないんですが、
でも明らかに怒っているというのが伝わってくる感じの表情とそれに対するある種冷めたような余裕の秘釈の側の表情、
昼彦さんの表情という感じのこの対比から来週どういった規模の戦いが描かれるのかこのまた電車内ちゃんと電車降りるのかなと思ったりもしましたがちゃんと電車内という限定された状況での戦いになるみたいですからね。
いや本当そうだね。限られた空間の中だからね。千尋くんも逆に大きく動き回れないからどうなるんだろうって感じするし、
相手が本当にどんな技を使ってくるのかっていうのが気になるしっていう形で楽しみですよね。
うるはさんも自分の命を守ることを最優先に行動するとはいえ戦いに対して全く関わらないというわけではないでしょうし、
何かそれこそ言葉とか情報でならいくらでも関われると思いますし、
そういった点でうるはさんの存在も変わってきそうですし、
この本当に限定された空間での特殊な状況での護衛戦という戦い、
小和尚先生のある種たてしとしての実力がどのように発揮されるのかとても楽しみですよ。
楽しみですね。
続きましてが青の箱の第163話の内容としましては、
きょうくんの前で佐紀さんはなんか彼氏と揉めててそれに対してどうのこうの言って私は大丈夫って言ってるけど大丈夫じゃないんじゃないかなみたいなことをきょうくん思ったりなんだりグダグダしています。
そんな中、はるとくんはバトミントンに打ち込みつつクラスの出し物にも協力していたら、そこをひなちゃんに認めてもらって嬉しがっていたら、
ちょっとその文化祭で出す出し物の大道具とかが汚れてしまって直すためにバトミントンを我慢してクラスのためにやってやるかと思っていたらひなちゃんが来てくれたっていう展開でした。
まずはきょうくんが悪い女に控えそうになってるって思いましたね。
そうですね。きょうくんがなんかもう思い悩んでる感じがかわいそうでしょうがないですね。
別にそんなにさきちゃん悪くはないんだろうけれども、でもなんかちょっとこう同情を誘ってる感も感じるんでちょっと難しいなって感じでしたよって。
そうなんですよ。同情を誘ってる感じ。まあ平気よって言っててそれに対してきょうくんが子供の頃より幼い頃にこの痩せ我慢というか自分は大丈夫と言って笑ってくれていた
そのさきさんの姿を重ね見るっていう形なんで、まあきょうくんに心配させまいとしてるっていうところは実際あるんだろうなとは思うんですが、でもなんかやっぱりそれ以外の思惑を想像したんですけどね。
そうなんですよね。いやここに関してはちょっと難しいなって感じですねっていう。
きょうくんの視点をどのくらい信頼していいのか、読者として感じるさきさんの嫌な女感っていうのはどれくらい真実なのか今のところはわからないですがちょっとやっぱり警戒心はありますし、きょうくんがなんか悩んでるのに関してはかわいそうと思いますね。
あー、僕は三太らしの方が好きですね。
なるほどねー。いやー、まあでもこれはね、次の来週から連載するね、三太らしコンビに対する献身かなと思いましたけどね。
あー、確かに。竹串一本先生と三太らし三太先生が来週から連載開始しますからね。
そうなんですよねー。だからお前らの頭もこうなるぞみたいな感じですよっていう。
いやいやいや、エールですよむしろ。
あー、逆にエールか。
ようこそ三太らし先生っていう感じのエールだと思いますね。
なるほどね、一緒に頑張ろうってことね。
いやー、という感じで馬の力を使って、あくまで馬の力を使うことによって貫いてる感じですからね、自力ではなく。
そうだね。
なのでまあ、力に関してはちゃんと理屈が通ってますし、とても現実的な技ですし。
ほんとに?
ただまあ、貫いたサーベルを普通に持ってるっていうその腕力に関してはもう自力ですよね。
まあ、さすがそこはユニコーンだよねっていう。
さすがですよね。という感じはあるんですが、まあまあ馬の力を使うという、そういうちゃんと理屈も通ってるんで、これはとてもあり得る話ですね。
そうですね。そしてあとはね、今週本当にひじりくんに関してはめちゃくちゃ歪みまくってるっていうところがね、表されたわけですけどね。
ただまあここに関してはね、なんだろうね、やっぱり大河さんの思想に乗ってくるってのはやっぱこれくらいの歪み必要だよなって思いましたし、
まあまあまあ、だからこそね、ほんと狼おじさんには教育的指導してほしいなって思いましたね。
そうですね。まあ教育的指導をすることによって、ほんとにただ屈服させるのではなくて、負けさせるのではなくて、まあ何らかの救いに導いてあげてほしいなとは思いますよね。
そうだね。
という感じなので、やっぱりキャラクターを深掘りすると、単なる勝った負けたではなく、ほんとに人同士の関わり、ある種の説得というか、思想同士の対決みたいな要素を呈してくるので、
まあ今回の騎馬戦も、やっぱりその戦いの育成と同時に相手キャラクターとの今後の関わりがどうなっていくのか、とても楽しみになってきましたよ。
はい。
では続きましてが、ひまてんの第9話、内容としましては、ひまりちゃんがシャワーを浴びて下着を持ってきてって言われたら、ちょっと気になっちゃうし、まあ洗濯に関してもちょっと気になっちゃうかなという感じで、ひまりちゃんがシャワーを浴びてましたという展開でした。
おいおい、シャワーしかないんかい今週。
いやー、とても印象的でしたね。
いやまあそうですね、サービスシーンに関しては頑張ってるな、気が入ってるなって感じでしたね。
やっぱり今週は、まあこれまでもそういう要素を多少はありはしましたが、120%で振り切ろうという感じがすごく伝わってきて応援したくなりましたよ。
そうですね、まあ僕はでもここになんか体を拭くとかなんかそういうことがあってもよかったかなと思いますけどねっていう。
あー確かに、家守くんの絡み、家守くんのラッキーすけべ感というのは確かになかったかもしれないですね。
そうなんですよねー。まあまあまあでもそこはまあちょっとね今後もっとね、中が深まってきた時に機会っていう感じですかね。
あーでも確かにそこのところは言われてみると確かにその通りですね。これが例えばリトさんだったら当然浴室の中には入るでしょうし、体には手を這わせるでしょうし、まあ下着があったら当然被るでしょうし、そういった要素がないっていう点は確かに家守くんはまだこれからっていう感じがしますね。
やべー後醍醐天皇一気に好きになったら慣れたぜーっていう回だったのに、翌年放魚って文字が出てきてもうめちゃくちゃ寂しい気持ちになる回でしたねー。
そうですねー。後醍醐天皇、以前にすでに顔は出てきていたので、ここで改めて顔を隠しているのはどういう表現なんだろうなーという思いはありましたが、
やっぱり心を開く表現として、そして突撃を認める表現として、この顔を一旦隠して明かすという、この振り幅を持ってきたのはすごく効果的に効いてましたね。
そうだねー。実際だから本当にその認めた後のこのなんかこう不破納得だーっていうところとかも本当に砕けた感じがしてねー。
いやー感度めっちゃ上がったんだけどねー。本当に悲しいんだよだから。
なので本当に結構昭和代わりの中で、いろいろと印象的だったキャラクターがどんどんなくなっていって、時代が短い年数の間に移り変わっていく感じがすごく伝わってきますね。
そうなんだよね。秋江さんの時もそうだし、今回の後醍醐天皇もそうだしっていうね。好きになったキャラクターがどんどん死んでいくっていうのはこの歴史物の面白さでもあるんだけども、落ちないところでもあるんだよねーって感じでしたねー。
いやーそしてその後もね、じゃあ日田さんに関しては果たしてどうなるのかって。俺もまだちょっと歴史がわかんないんで、この後日田さんも死にそうではあるけれども、果たしてどうやって死ぬのか、もしくは生き残るのか楽しみだなーと思いますね。
まあ、英雄に似た吉沢、彼の運命やいかにというこの前振りは、何か単なる生きるの知るの以上の意外な展開がありそうな振りのような気もするんですけどね。
そうだねー。
何か彼の身に数奇な運命が襲いかかるのかなみたいな雰囲気があるんですが、相変わらず一応歴史バレはそんなには食らっていないので、いや結構ちょいちょいネットで歴史バレ不意に食らったりはするんですけどね。
まあ確かにね。
YouTubeを見ていたときにオススメとして表示された動画のサムネイルに、北条時幸何年の生涯みたいなことが書いてあったりしたんで、とんでもないバレを食らったりとかしましたが。
はいはいはい。
まあそういう不意に食らったりはしますが、ただ日田吉沢さんがどうなるかは全くわからないので、とても気になりますね。
気になりますねー。
といった感じで、来週楽しみです。
では続きますがセンターカラーで、六本木編集結井野をかけるアウトロータン絶好調大根センターカラー、願いのアストロという形で、センターカラーはひばるくん一同のドレスアップした感じの、おめかしした感じの更新姿でした。
そうですね。キンパちゃんの胸デケェなって感じでしたね。
そうですね。これまでのシーンではあまりここまでの印象はなかったんですけどね。
そうだね。巨乳感はあったけど、ここまでデカいんかっていうのはなかったからびっくりしたね。
そうですね。胸の裸げたドレスを着ることによってかなり印象的に描かれましたね。
あとはこのフォーマルな形にコネクターアストロが描かれている姿というのが、やっぱりこの異能バトル漫画、少年漫画っぽい感じのルックではとてもかっこよかったですね。
そうですね。かっこよくてよかったですね。
では、内容としましては第20話で、六本木の戦いが終結した後、
ヒバルくんは組長の唯言、テラスくんが後継者として指名されたと言っていたのは実は嘘で、
指名されたのは自分だったという真相をとろしまして、
ギドウさんにいろいろ教わったから自分が組長を目指すということを伝えて、
トラゾーさんたちもそれを認めてくれましたという展開でした。
ついにヒバルくんが四鶴木県に第2の組長になりたい決意する回でもありましたけどね。
いやー正直ギドウさんの影響デカすぎやろって思いましたね。
結構ミスさんがその後継者問題というのをテラスくんを狩猟に据えるのかどうなのかみたいなのをすごく気にしてて、
確かに問題にはなりそうですけどどうでしょうねぐらいの感じで僕はあまり前の目にはなっていなかったんですが、
でも今回の展開でそこが改めて問題化した上で、
ヒバルくんが本当にそのギドウさんという敵対した相手の思いを汲み取るような形で組長を目指すことを決める。
敵の意見すらも受け入れるのか、敵すらも受け入れるのかみたいな、
そういった器の広さを示すエピソードとして使われたのは、一気に腑に落ちる感じになりました僕の中では。
はいはいはい、なるほどね。
そこに関しては僕もちゃんと飲み込んではいるわけですけどね。
それよりも本当に今章に関してはちゃんとそのね、
遺言の曲げたってことも正直に話した上で、やるぜって決意したことに関してはね、
やっぱそうするべきだって思ってたんだね。
俺の中では本当に何だろう、やっとこの願いのアストロがスタートラインに立ったというかね、
ここから始まるぜっていう感じがして、そこはすごい機会だなと思いましたね。
そうですね。
ですしやっぱりこのトラゾーさんが、ひばるくんのお父さん仙台の組長のことをいろいろと想起して、
そのかっこいいところ、背中のデカかったことっていうのを想起して、
それをひばるくんに重ね合わせるという見方でキャラクターを立てていく感じというのが、やっぱりなんかグッとくるので、
結構この作品本当に過去をあまり描かなかったりすることによって、
キャラクターが飲み込みづらくなっているところとかもあったのが、
やっぱりこういった階層とかをどんどん差し挟むようになって、
それぞれのキャラクターからこのキャラクターに対する見方、思いというのを描くようになって、
なんかいろいろと飲み込めるようになってきて、
特にやっぱりひばるくんの主人公としての核がぐんぐん上がっていく感じがしているのがとてもいいんですよね。
いや良かったですね。
だから本当になんかこう、さっきのスタートラインに立ったというかね、
いや本当ここから願いのアストロを加速していくんだろうなって感じがして楽しみですよね。
本当にどこまでも甘い極童として、
この関東を滑るというか、
この自称に見舞われたこの世界を滑る存在になっていくひばるくんの
立心出世談がここから始まるのかなという感じで、
本当に来週以降は楽しみになってきましたよ。
そうですね。
では続きましてが、
ぬえのお水の第65話の内容としましては、
全野くんはなんかこの街の言い伝えみたいなものを聞いたりとかしていました。
そんな中、ぬえさんの奮闘によって、
カシャさんやライセイさんは退散していきました。
誰も死ぬことなく戦いを切り抜けて、
これは勝利だという感じで、
新しい味方としてハクタクちゃんを迎え入れたんで、
全職について聞いてみようという展開でした。
いやーまずはね、
全野くん、真実に気が付いてしまってますねって感じでしたね。
全野くん、先週段階でその全野くんの身にまで被害が及んでいることによって、
ある種お話のスケール感がみたいなそういった感想もありましたが、
本格参戦してもおかしくない感じになってきましたよね。
そうですね。今までは本当に日常の象徴っていう感じでしたけども、
なんかこういった絡み方してくると、
後々の参戦フラグかなっていう感じになってきましたよね。
そうなんですよね。
街の言い伝え、この街の人たちは、
良くないことが起こるとみんなここで祈っとったんやって、
この街の人はみんなっていう言い方はされてますが、
でもとはいえ、
これをちゃんと導いてくれるおじいちゃんの家にいる全野くんという風に考えると、
やっぱり何か因縁があってもおかしくないですからね。
そうですね。
もしくは何かその街全体を悲劇みたいなのが起きたときに、
やっぱ全野くんたちが、
全野くんがすごいみんなを誘導するとかなんかあるのかもしれませんね。
そうなんですよね。
だから本当にここの存在、この謎の絵を見て、
こういった感想、
ぬえさんの神聖みたいなものに気づいているっていう、
この感じは本当に何らかの形で、
本当にこの異能の方向にも絡んできそうな感じがしてきて、
いろいろと期待したくなりますね。
そうですね。
そして先週から引き続くカシャさんとぬえさんの戦いに関しては、
もうものすごい地形が変化する戦いが起こって、
痛み分けみたいな感じでしたね。
これも本当に大変すごいスケール感のある破壊描写でかっこよかったですね。
かっこよかったですね。
クレーターがたくさんあるっていうのは、
本当にすごいことが起きたなって感じがしますからね。
そうですね。
で、ちゃんとその前振りとして、
カシャ神様が大津波から人々を守ったこの場所って言って、
全野くんが連れて行かれた屋城の周りが穴だらけという謎の異常な地形。
それ故に街の人々もこれを信仰しているみたいな、
この前振りからそれがリアルタイムに起きるとこれなんですよという、
現在の破壊描写に移り変わる感じが、
この1ページの前振りがすごい効いてる感じがしたんですよね。
そうですね。良かったですよね。
いきなりドーンではなく、
1回前振りとして言い伝えの地形が現れて、
一体何が起きたらこんなことになるんだろうって思わせてから
あのページめくってこれかっていう、
この感じのテンションの上がり方は本当に見事ですよ。
その後は本当に逃げるのか偉いせいみたいな感じで、
煽ってるヌエさんは相変わらずいいヌエさんだなって感じでしたし。
はいはい。
そして本当に最終的に、
誰一人かけることなく敵を滅ぼけた。
何と言おうと私たちの完全勝利だって言って、
すごい良い笑顔になるってところに関しては、
本当にやっぱり取り逃がしちゃったっていう口落ちさもありますけども、
本当になんか良かったなーっていう感じがして、
毒王感が良い感じで良かったですよね。
そうですね。
実際最終戦を手に入れて守り抜くというのが、
一番の目的ではありましたからね。
そうだね。
なので本当に完全勝利と言って差し支えないと思いますし、
これをこの一堂集まっている中、
復元部隊が破壊された町を、校舎を宙に浮かべて、
月夜の中、町が待っている中で、