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2026-10-17 14:33

世界でいちばん透きとおった物語2(杉井光)第39回

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世界でいちばん透きとおった物語2(杉井光)

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サマリー

今回は杉井光の『世界でいちばん透きとおった物語2』を紹介する。新人作家・藤坂東馬が、プロット担当を失った連作ミステリー『殺同線の少女』の解決編を探る依頼を受け、編集者の桐子と調査する物語だ。作中作では、女子高生、半グレ、刑事それぞれの視点から事件が描かれ、現実パートとの対比が作品の読みどころになる。前作の仕掛けとは異なる方向性ながら、優しさと愛に満ちたミステリーとして評価し、短く読みやすいため、優しい話が好きな人やミステリーの入門にも勧めている。

番組と今回の作品紹介
はい、どうも。主にミステリーを読むハルク。パーソナリティのクルハラハルクです。 この番組の構成は、1、本と著者名の発表、2、公式のあらすじ紹介、3、少し踏み込んだストーリー紹介、 4、ネタバレあり感
想となっております。ちょっとストーリー紹介を追加してみました。
なんかあらすじ読んで急にネタバレってなんか急だなって気づいたんで。今回からちょっと変えました。 未読だからネタバレ聞きたくないよという方はストーリー紹介前や感想前など各々のタイミングで止めちゃって
ください。
また皆さんの感想やお勧めの本はマシュマロで送っていただけると嬉しいです。 概要欄に今回紹介した本と各種URLを貼っておきます。
それでは行きましょう。今回の主にミステリーを読むハルクで取り上げる作品は 杉浩先生の世界で一番透き通った物語2です。
依頼と作中作『殺同線の少女』
早速あらすじを読んでいきましょう。 新人作家の藤坂東馬の元に奇妙な依頼が舞い込む。
コンビ作家緑川壮介のプロット担当が死去したため ミステリー専門雑誌アメジストで連載中の未刊の作品
殺童戦の少女の解決編を探ってほしいというものだ。 担当編集の桐子さんの力を借りて調べるうちに小説に残された個人の思いが明らかになり
各種メディアで話題沸騰。新人作家と敏腕編集によるビブリオミステリー 第2弾
はいこんなあらすじでした。それではストーリー紹介に行きましょう。 こちらはあらすじよりももう少し踏み込んだ内容になります。
致命的なネタバレは避けますが、今後の少しのネタバレもNGな方は読んでから聞いてください。
ちなみに1の内容には 触れない
と思いますけど、ポロッとこれ無編集で撮ってらしたんでポロッと言っちゃう可能性があるので この小説1読まずに2読む人いないと思いますけど
万が一1読んでない方はこの辺で終わらせておいてください また1、2読み終わったら会いましょう
それではストーリー紹介。ストーリー紹介ね まあストーリー紹介と言われても俺今何も手元にないので
えっと あらすじを追って肉付けしていく形にしますが新人作家の藤坂東馬
1の主人公ですねのもとに奇妙な依頼が舞い込みます 緑川総助のプロット担当2人1組でミステリー小説を書いている
プロット担当のプロットと文章を書く担当が分かれていてプロット担当の方が なくなってしまったとで
ミステリー専門雑誌アメジストで3話まで公開されていた殺同戦の少女が 4話目以降のプロットが来てないからこれ以上書けないと
文章担当の作家さんが言って
ただ編集としてはどうやっぱ出したいから異作だしね うん
なので8をどうにか1でね1でまあ なんだそういうことをしたから
s ここはネタバレじゃないな1も序盤そうだもな1で8 そうなお父さんの
小説 遺作か遺作を探った実績がある
遠間のもとに どうですかやってくださいっていう解決編を探ってほしいと
で 切子さん編集の切子さんの力を借りて調べる
うちに小説に残された個人のは思いが明らかになりという感じですね 難しいなストーリー紹介って何か考えた方がいいな
うん勢いでやるもんじゃないわというわけでストーリー紹介は以上です では3秒カウントダウンして感想パートに行きます
ネタバレ注意カウントダウンの前に少しアイドリングトークをしますのでネタバレ 聞きたくないよっていう人は止める順カウントダウンが始まる頃に止める準備をし
といてくださいまあアイドリングトーク中に止めちゃってもいいですよ ではでは行きましょうか本日がですね10月2026年10月17日
私はですねこれから ゲームマーケット2026秋
ボードゲームのね祭典に行くんですけれども えっと妻がですね
お腹の調子が悪いもう2ヶ月ぐらいなんかね謎のウイルスに侵されているらしくて なんかこれかかるの珍しいねみたいな感じのやつに侵されていてそれがなんか
抗生物質を飲めば治るはずなんだけどなんか全然治らないって言ってなんかずっと 通院していてそれが今日なので通院が終わって薬を受け取ったら妻と合流して
ゲームマーケットに行きます はいというわけで全然本と関係ないわ
えっとではでは3カウント行くので 遠いネタバレ聞きたくない人
もしくはこの小説の2読んでないワンツー読んでない人はここでさよならです ではカウントダウンいきます
3 2
h 保管
前作との違いと作品の魅力
はいこの本を読んだ感想ですが まあまあまあまあまあえっと世界で一番透き通った物語を読みまして
いやー衝撃が衝撃受けるよねあれはね なんだこの仕掛け見たことねーぞっていうやつで衝撃を受けてでマッツーが出てるのは
知ってました2が出た後に1を読んだんで ただまあ2って無理じゃねっていうだってもうどう考えてもあれを超えないだろうと
思って読んでなかったんですけどまぁまぁまぁまぁまぁ 読むかとまぁ
なんだ 読んでみるかと乗りかかった船だと思って失礼ながらだいぶ期待値を下げて読み始め
ました まずそれはまあワンは超えないだろうと
これでワン超えたら失禁する失禁するはと思って えっと期待値を下げて読み始めましたけど結果
やっぱワンほどじゃないというかその衝撃 とかそういうベクトルじゃないけどこれは間違いなく世界で一番透き通った物語の一つ
タイトルに偽りはない 世界で一番びっくりする小説ですじゃないかこのこの本のタイトルよく考えたら
世界で一番透き通った物語だから 看板に偽りなしで今回はですねえっと優しさと愛に満ち溢れたミクティ
ミステリー まあそうだねやっぱワンとは違うベクトルで世界で一番透き通った物語を表現されて
います正直うちの嫁はワンを読んだときにそんなに衝撃を受けてなかったのよ えー歩兵ぐらいだったんで
たぶんうちの嫁とかはこういう優しい愛のあるストーリーの2の方が好みだと思う だから人によっては2の方が好きっていうのは全然あると思う
まあ正直俺ワンってもうあのあの仕掛け以外あんま覚えてないぐらい だから
後にどっちを話せるかって言ったら2のストーリーの方が覚えてるかもしれない うん
作中作の事件と時系列トリック
でえっと今回良かったのは緑川創介先生の作中作 殺同戦の少女の出来がすごく良くて
えっと 女子高生が人を殺してしまってで半ぐれみたいなやつが出てきてで刑事が出てきて
っていう3話までに少女視点と半ぐれ視点と刑事視点が
公開されていてで 作中作以外のところはの日常パートっていうのは基本的に事件は起きないから
まあ起きてんだけどなその 探るっていうの
異作を探るっていうのただ8終わりとこう いやー無理じゃねーみたいな無理じゃねそもそもだってこれ何話で終わるのかも
よくわかんないし この3は公開されているのが8まあ
短編中編を予定しているけど筆が乗ったら長編でも全然ありですよって言っておき ましたみたいな編集がいるから
いやこれこれなどどんだけ続くのかもよくわかんないし 無理じゃねって諦めながら進んでいったので正直あんまり
現実世界パートでなんかこう エキセントリックなスペクタルなことは起きないから
この殺同線の少女が結構えぐい人を 半グレが暴力を振ったり少女が
そうな 先生にレイプされた先生を殺して
浴槽で溶かそうとする結構えぐい話なので それがアクセントになっていて現実世界パートだけ見たら結構
のペットしてるけど作中作のインパクトが強いからこう なんだ飽きずに読めたと思うし
えっと落ちも良かったねえっと
なんだっけ緑川創介のプロット担当 名前が
うつぎさんとうつぎさんが各方だよね 名前が名前が出てこないえっとプロット担当の方のメイッコさんが
食中毒的なもので8を殺してしまったと殺したというかまぁ事故だね 事故完全に事故なんだけどそのメイッコーに罪悪感を
植え付けたくないから 8
時系列トリックを使って小説の順番を入れ替えて えっと誤魔化していたけれどもそのメイッコーちゃんが
主人公のトーマーになついててでおすすめの推理小説を 紹介していくうちにミステリー力が上がってきちゃって
もしかしたらキリコさんこの小説の名探偵はキリコさんだから キリコさんレベルの洞察力を持ち始めていると察してこのままだとその小説の時系列
トリック そのメイッコちゃんの罪悪感を
与えないために使った時系列トリックを 看破されてしまってもしかしたら私が作った料理が脳食中毒が原因でおじさんが
死んでしまったのかもしれないということに気づかせないために 主人公が必死に
4話最終話のプロットを作って
文章担当のうつぎさんに 内容を書いてもらって公開するっていうすごく良かったね
良かったなんか全部言っちゃったけど まあネタバレあり感想こんなにネタバレありで喋ったのも
初めてかもな ちょっとねこのネタバレあり感想どこまで言っていいのか問題にずっと苦しんでるから
なんか今回 いっぱい喋っちゃったけどちょっと次回以降はどうなるかわかんない
読後評価とおすすめする読者
えっとそんな感じで1とは違うベクトルだけど やっぱ1は超えらんねーよなぁ
そっかーっていう感じじゃなくて1とは違うけど 普通に面白くてでそんなに長くないからサクッと読めるし
うんすごく良かった良かった良かった やっぱねー
は比較すると良くないね だって同じ人が書いてるからさ
あの両方作ったの同じ人だからそんな比較してもしょうがないんだけど
えっと 人によっては2の方が好きっていうのは全然ありますあり得る作品だと思います
えっと星4 1が5だとしたら星俺の中では4でもまあ
うちの嫁とかはふーんぐらいだったから1が星3で 2はこういうの好きそうだから星4、4.5、5とかは全然ありそう
優しい話が好きな人 ぜひぜひ読んでみてください
作中作以外で殺人が起きないしね 入門編とかにもいいかもただ2だからな
2が入門編っていうのもまた変な話だけどな いやそんな感じで
以上 本を読んだ
違う主にミステリーを読んだハルクパーソナリティーの黒原はるくです 今日なんか
なんか締まらないなぁどうやって終わらせちゃって 以上お相手は黒原はるくでしたまたお会いしましょう
バイバイ こんな感じかじゃあねー
14:33

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