2026-11-01 13:56

悪魔情報(城戸)第40回

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悪魔情報(城戸)

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サマリー

今回は木戸先生の『悪魔情報』を紹介する。子どもの頃に見たCMの女が目の前に立ち続ける筆者が、怪異に詳しい匿名掲示板ユーザー「悪魔情報」を探すというプロローグを軸に、掲示板形式の7編が収録されている。ウェブ版にはないプロローグとエンディングが加わり、本として一本の流れが作られている。感想では、怖さよりも住人たちのツッコミや、ぼったくりバーと怪異の消化器官をめぐる荒唐無稽な展開の面白さが強調された。価格に対しては、まずウェブ版を読み、気に入った人が購入を検討するのがよいと話している。

『悪魔情報』のあらすじ
はいどうも、おもにミステリーを読むハルク、パーソナリティのクルハラハルクです。 この番組の構成は、1、本と著者名の発表、2、公式のあらすじ紹介、3、少し踏み込んだストーリー紹介、で、最後、ネタバレ
あり感想となっております。
未読だからネタバレとか聞きたくないよという人は、ストーリー紹介前や感想前など、各々のタイミングで止めちゃってください。
また、みなさんの感想やおすすめの本をマシュマロで送ってくれると嬉しいです。 概要欄に今回紹介した本と各種URLを貼っておきます。
それでは行きましょう。今回のおもにミステリーを読むハルクで取り上げる作品は、木戸先生の悪魔情報です。早速あらすじを読んでいきましょう。
子供の頃に見たあるテレビCM、そこに映っていた女がある日から目の前に立ち続けている。病院に行っても除霊を受けても消えてくれない。
彼女を取り除く情報を求めてネットをさまよった筆者は、ある匿名掲示板のユーザーにたどり着く。
悪魔情報を名乗るそのユーザーは、やたらとオカルト的現象に詳しく、様々なスレッドに現れては怪異に巻き込まれた人々を助けていた。
視界を覆う女も彼なら。筆者は悪魔情報が降臨したスレッドを収集し始める。
おもころの人気連載がついに書籍化。これはホラー?コメディ?それとも、匿名掲示板で繰り広げられるフェイクドキュメンタリーの新境地?
こんなあらすじでした。ちょっと購入するとき知らなくて、おもころの書籍化だということを。気になる方はですね
悪魔情報漢字ね漢字4文字悪魔情報、情報はあの情報処理の情報ね。悪魔はデビルね。
掲示板形式と書籍版の構成
で悪魔情報で調べるとおもころの記事が出てきて、結構読めるんで、気になる方はおもころをまず読んでみて
見てはいかがでしょうかということです。ではではストーリー、もうちょっと踏み込んだストーリー紹介に行きましょうか。
じゃあ行きますよ。おもころでだいたい読めると言ったんですけれども、この悪魔情報には7編
まあまあそうだ7編入っているのかな。全部が2ちゃんのスレッドみたいな感じでまとめサイトみたいな感じか
まとめサイトみたいな感じで書かれてます。番号とナナシさんとかコテハンとか書いてあって
で日付が書いてある。時間は書いてないね。で住人があーだこーだあーだこーだ言ってて
会議に悩んだ人が相談したりすれ立てしたりしたやつをまとめましたよっていう程の本。でおもころ版と違うのは
プロローグがついている。
このプロローグがさっきあらすじで言ったCMでなんだっけ
子供の頃に見たあるテレビCMそこに映っていた女がある日から目の前に立ち続けていると
でこれに悩んでいるよっていうプロローグが追加されてでこれを解決するために悪魔情報を探すんだっていうストーリー
が一応軸になっているんだよね。おもころだけ見たら本当にすれのまとめが
入っているだけであの記事になっているだけで こういうなんか1本軸を通したストーリーはなさそうだったからさっきチラッと見た感じ
なんでまぁ本の方が読みやすいけどまままままあとオリジナルが2、3すれぐらい入っているのかな
2、3ペン入っているのかな。でこんな感じにしておきますか
ストーリーあの言ってみれば短編集だからねあんまりこのストーリー紹介言えることもないのよな
まぁそんな感じでおもころのウェブ版とは違ってプロローグとエンディングがついていて
1本筋が通った感じになっているよっていう感じの本です。はいということでじゃあ感想パートに行きましょうか
ネタバレ注意カウントダウンの前にアイドリングトークをしますのでアイドリングトーク中にネタバレ聞きたくないよという人は止めちゃってください
購入理由とフェイクドキュメンタリー
さあ何の話をしますかそもそもなんで悪魔情報を買ったのかと言いますとですね
シュレリンガーの密室を読み始めたんですがなんかね別に読みやすいんだけどなんか集中できないというかなんか雑念がすごい入るから
なんかね読んでんだけど頭に入ってこなくてちょっとこれは今あのミステリーに向き合う時ではないと
たまにあるよねなんか読んでて頭に入ってこないときこれはなんか本が悪いとかじゃなくてこのこっち側の問題
こっち側の問題で入ってこないみたいなのがあるから一旦軽く読めるフェイクドキュメンタリーだいたいねこういう
頭に入ってこないときはねフェイクドキュメンタリーがいいですかってこれとあと最近出たばっかりの
えっとねなんだっけ体験型なんとかかんとか体験型調べるいやえっと
なんとか村の祝祭は存在しませんみたいなやつをネットの広告で見てでアマゾンの何だ立読みみたいなのでちょっと読んでたんですけど
そっちと迷ったんだけどフェイクドキュメンタリーとかモキュメンタリーとかこういうの読んだことある人は分かっていただけると思うんですけれども
値段に対して文字量が少ないタイプでそっちが何なんだろうねあの上下にやたら余白あるやつあるやん
いやこれで1800円かーってなっちゃってだったらスレット方式でまぁ多少読みづらくはあるが文字が一応あってよりはぎっしり書いてあって1600円の
えっと悪魔情報の方にしようと思って まあとあれだねジャケ買いだねかっこいいじゃん悪魔情報ってさ
そんな感じでえっとこれを手に取ってみましたということで3秒カウントダウンしてネタバレいきましょうか
怖くないホラーと荒唐無稽な怪異
ネタバレ感想ねいきます3、2、1、ポカン!
はいこの本を読んだ感想ですが怖くないです
怖くないですね確かにえっとそうだねホラーとは書いてないんだよねどこにも悪魔情報とは書いてあるけれども
吊られましたねえっと一応各スレットで会議は起きるんだが住人が面白すぎて
実際のにちゃんまとめサイトよりも寝られた住人たちだからツッコミとか指摘とかがいちいち面白くて
笑っちゃうところは結構ある結構あるけどで会議も起きる会議も起きるけど
この一応まあネット掲示板という体だしであのマジでとんでもない会議が起きるのよ
ありえねえだろうみたいなのが起きるから釣りかな釣られてんのかなっていう
だからまぁ怖くはないマジで怖くはないただえっと思い出の一発屋芸人っていう話だけ
えっとぞくっとした 一応この思い出の一発屋芸人もおもころの記事で読めるんだけどどうなんだろう
これがねこの本だと6スレ目でおもころのサイトでも下が古いやつだから4、5番目にあったのかな
いきなりこの思い出の一発屋芸人を読んでぞくっとするというより今までなんか口頭無形なことが起きてくるわけよ
えっと例えばなんだ
黄色ネクタイのキャッチについてたら
ぼったくりバーに連れてかれてでそのぼったくりバーが実はもともとひとくいラブホテルのところに建っていて
でそのひとくいラブホテルの通称がラブ&デッドツインクルツインクルラブキラーインマットホテルヘルという名前だったんだけど
ただその名前っていうツッコミが入ったりとかでそのラブ&デッドツインクルツインクルラブキラーインマットホテルヘルの跡地のバーは
キャッチに案内された人しか入れない
それ以外の人には見えないだから住人たちが現地に突進に行っても位置がどこにいるのかわからないと
どうやらその元ラブ&デッドツインクルツインクルラブキラーインマットホテルヘルだったバーは
保守機関だと例のでそこで可愛い女の子という餌に釣られて
そこに長く滞在してしまうと消化されてしまうとで消化されてしまうから
その幽霊の消化器官幽霊ビルの消化器官のところで大暴れすると透明だったビルが発光し始めて
その発光は周りの人にも見えるから現地が祭り騒ぎになってて
で最終的に1は甲冑を着た状態でビルの口紋から出てくるみたいな
なんだその話っていうのがあったり
あとは
そうだね
怖い話が弱点の怪異と戦うためにすべ10人から怪異を集めてその怖い話を想像する
強く連想するとその怖い話にまつわるものが具現化して使用できることになり
それを使って怪異と戦う話とか
起きてることが口頭無形すぎて
決して怖くないです
怖さを求めて買ってしまったので
そうなしかもなんだっけどこだっけ
結構この帯がさ
どれだ
あれ
爆笑の後で襲い来る怒涛の伏線回収唯一無二の読み味です
そんなに伏線回収してるからまた
ウェブ版を読んでから購入を検討
うーんそうだね
そんな感じで笑えます怖くないですもうそれだけです感想は
一応2も出てて
2はどうしようかなぁ
おもころでいい気がするけど
まぁまぁまぁまぁまぁちょっとおもころの記事読んでからかな
みたいな感じですかね
あのこれが1600円1600円でお勧めできるかといったら正直微妙
なんせ俺が一番面白いと思った話がおもころに出てる話だからね
1、2話ぐらいはオリジナルなのかな
だからまぁおもころで読んでみて
それでめちゃくちゃ気に入って書籍で欲しいよっていう人は
購入を検討する価値があると思います
そんな感じです
ラストもね笑いで終わっていくので
あのなんだ笑いたい時に読みましょうっていう感じです
ではでは今回はこの辺で終わりたいと思います
お相手はくるはらはるくでした
またお会いしましょう
ばいばーい
13:56

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