発表していきたいと思いますので カウントダウンいきましょうか
ネタバレ注意カウントダウン3カウントが終わったらネタバレタイムになります さあネタバレタイムというか感想タイムになります
321 ポカン
はいというわけでこの本を読んだ感想ですが待ってくださいねメモメモメモメモ はい8感想の前にまあまあまあどんな話なのかをちょっと
メモ読んでいきましょうか 話のまとめ芸術村芸術村というのは芸術家の卵を9人
ジャンルかぶりなしの9人 まあ別9人じゃなくてもいいんだろうね今ただた今たまたま9人なだけで
えっとよいしょ よいしょよいしょ
地図地図 彫刻家のロダンさんビール醸造家のクリコさん作曲家のバッハさん
ちょっと次がさん飛ばします発明家のエディソン 建築家のライト cg アーティストのシャラクで写真家の件で
洋画家の小屋 と家人の小町
がいます でえっとそれに位相楼の書生さん
とスタッフが4人村長 バントー両方でっちででっちが主人公の私となります
はいねーこの芸術村っていうのがなかなか馴染みがないので一応ちょっと説明しておく と村長さんが
めちゃくちゃ金持ちで 趣味で芸術家を支えたいとで
そのままお金がないことによってなんかもう生 制作制作
うーと上々となぁなんて言うんだ まあまあまあその制作できる集中して制作できるような環境を
a 自分が才能この子は才能があるぞっていう人たちを面接してこの
小学校の校舎を 8廃校の校舎を丸々買い取ってリフォームした
山梨県にある芸術村を作りました めちゃくちゃだな俺今喋ってること
でえっと一応ルールとしては35歳までに出ていかなきゃいけない で35歳までは面倒見るよと
多分家賃とかもいらないんじゃないあの材料費がかかる ビール所ビール醸造家のクリコさんはあの
お金かかって村長に迷惑かけてるって言ってるから あの多分何もしなくても35歳までは制作に没頭できる
でハングリー精神なんかいらねえっていう a
なんだ 考えを持っている村長さんねハングリー精神っていうのはなんか
じゃねえんだみたいな で村長さんは別に芸術に詳しいわけではないです
はいでえっとそんな芸術家のあちゃみエジソンとか言ってるけど全員日本人です ニックネームで呼び合うルール
ねえ芸術村のエジソンの部屋でエジソンが首を切られて死んでいた それに覆いかぶさるようにエジソンと交際していた小町も手首から血を流し
気を失っていた小町は精神的に不安定なところがあり エジソンと交際する前はたびたび事象事件を起こし
芸術村のスタッフも対応していた そんな小町ら
小町を過人としての才能 そんな小町は過人としての才能を認められ各出版社から声がかかっている状態
この芸術村で初めて才能を世に認められ羽ばたいていく人間かもしれない そうなのよまだね実績がないのよこの芸術村は
全員35歳までに結果が出せてないと初の成功例が小町かもしれない 芸術村代表の村長は私主人公の私に小町を逮捕させるわけにはいかない
小町が逮捕されないストーリーを考えてくれと伝える とある事件から小説家としての道を諦め社会復帰とのため
デッチとして芸術村で働いてきた私にもう一度ストーリーを練れという この私ちゃんもチェイホフっていうニックネームを使ったニックネームで芸術村に
小説がまた再び書けるようになったらその名前で支えるから それまではデッチとして働いてくれよっていう感じで今この芸術村にいます
でもう一度ストーリーを練れという そこからそれから自己説自殺説のストーリーを話すもスタッフ同士で話すも
スタッフ4人はエディソンさんが死んでいることを知っています 話すも却下矛盾があると却下
シャラクを犯人に仕立てあげるように村長が提案する シャラクはこの芸術村で一番目が出なさそうな cgアーティスト
村長はシャラクが100人点に選ばれ実際に見に行ったが他のアーティストと比較したことでシャラクの限界を感じてしまったとのこと
なんかね絵が綺麗すぎると他の人たちはなんかこう 自分が書いたかそうかわいい女の子を書くんだけどシャラクは
綺麗すぎると他のアーティストはなんかこの自分のドロドロとしたような欲望 まあ
いいんあんまり嫌な嫌な言い方するとなんか性的なものを感じさせたいとか なんかこうドロドロしたものを感じるんだけど
シャラクのその作品にはなんか そういうのは感じないなんかただの綺麗な絵にしか見えなかったと
でそこで限界を感じてしまったとのこと 私主人公の私は長い間時間を共にしてきた芸術村の人間を殺人犯に仕立て上げる
ことに抵抗があるため最大限シャラクが疑われるが決定的な証拠がなく逮捕はされない そして小町も容疑者リストから外し
迷宮入りさせることを目指す これがだいたい半分12章あるんですけど6章の終わりぐらいまでがこんな話です
はいで a 石餅浅見先生の
特徴と この本を読み終わった感想はとリンクしてくるんですがあの
もっとおかしく してほしかったなっていう
感想です あの
なんだろうなぁ 綺麗なとこで着地したのかなぁただこのそうだね
一応あの石餅浅見先生がよくやるこの 複数人で話し合って
a
こうしたらどうこうしたらいけるんじゃないかいやそれはいけないよじゃあこれなら どう確かにそれはいけそういやその後院は矛盾がある運動しようみたいなのが
8続くんで途中までニヤニヤニヤニヤしながら読んでたんですけど ちょっと終盤
あ そうってなっちゃったんで
8いやいいんだよいいんだけど もっとおかしくしてほしかったなあの俺が何で石餅浅見先生の作品が好きかって
いうと登場人物の倫理感がおかしいっていうのが あの好きなんです
8
多分 ああそうだからね賛否両論なことが多いねあの
なんだ共感できないみたいなだから今日会わない人には本当に合わないと思うんだ けど
例えば
俺と友達と でどっか島に行ってそこの島になんかもう
何人かいてで その初めて会った3人のうちなんか一人があの
事故で死んじゃってで 実は
どう見ても事故なんだけど本当は事故じゃないなんだろうなゴムボートで沖合に出 たらゴムボートに穴が開いてしまって
溺れて死んじゃったみたいなねで まあ浅瀬の方岩場で浅瀬の方からあのゴムボートに乗って行っちゃったから
それで ええ
えっと ゴムボートが岩で切れて沈んじゃったんかな事故かなぁみたいな感じで
8
なんだ 本堂に帰ったら警察呼ばねーとなぁみたいな感じで
行ったとしましょうでただその俺と一緒にいた友達がなんかあの ナイフ捨てようとしているところをたまたま俺が目撃しちゃって
でをどうしたそれって言ったらいや実はあの 初対面のフリしたけど実はあいつとはなんか
因縁があってみたいなことを話してでああ 行っちゃったやっちゃったんか
でなるじゃん でそこで
何やってんだよ ジャンもう
本堂に帰ったら警察行くぞって言える人と 言える人は多分ね石餅浅見先生作品は多分あんま合わないと思う
でそこでえっとお前マジか ただ
一応今この島にいる俺とお前とあと3人のうちの2人 死んじゃった人に除いた2人この4人はまあお前は犯人だからあれだけど他の3人は一応今事故って
なってから あった俺じゃあちょっとそのナイフ一旦見なかった方にするから一旦事故で言っとく
俺一旦事故事故だと思ってたし今の今まで ながら一応事故って言っとくけど知らないよその警察がガチで操作してあの
なんか案内そのゴムボートが何かナイフで鋭利に切られているとかバレてねえ なんかナイフ見つかってで指紋指紋指紋服それそのナイフ
指紋拭いた方がいいと思うけどそうなんかそこから出てきてでお前犯人だって言われたら そこはあの俺あれだよあの
マジすかって言うけど別にお前変わったりしないけどその今んとこ その事故ってしとくわぐらいの倫理感
あの友達と俺からしたら初見であったそのよく知らねえやつだと まあ友達のが大事じゃんもうこれが分かってもらえない時点で多分合わないんですけど
だからあのそういう感じなんですあの石持あさみ先生のあれは 犯人が
えっと捕まるとは限らないし まあパッと見自殺なら自殺
まあかそれでいいかとか えっとそうだね
犯人捕まんない青えっとお前犯人だろうけど えっと
よしじゃあ犯人って言わないから 犯人っていうことは黙っといてやるからあの私と付き合いなさいみたいな
なんかそういうそういうその倫理感のおかしいところを 期待していたんだが今回もねあのこのでっちーちゃん私ちゃんが
8途中からやっぱ最初はね罪悪感があるのよ その
なんだ強制反強制的とはいえその シャラクさんを犯人に仕立てあげるっていうことに最初は
罪悪感があるんだが やっぱ元々物書き小説家を目指していただきあって途中からちょっとノリノリになってくるんだ
でこのノリノリ状態をもっと見たかったね もっとノリノリ状態を見たかった
でなんならえっともう真犯人でっちゃいで欲しかったわ もう最終的にちょっと違う方に着地するんですけど
うんもうそれで 見たかったねもう最後まであの偽物の真犯人をでっちあげて
なんだったらシャラクさんが死んでってなったらもう 死んでる奴に罪かぶせとこうぜみたいな感じでも何でもいいから
そうだねやってほしかったねなので石持ち浅見先生作品の中では 普通ぐらいかな
っていう感じです ちなみに私が一番好きな石持ち浅見先生作品は
まず何でしょうねー
うーん セリヌンティウスの船
か 水の迷宮か
月の扉も良かったよね月の扉のざまみくんのハイジャックにあっちゃってさ あの
ハイジャック犯が子供をと自分 自分
子供を人質にしててでそこでざまみくんの彼女がなんかトイレから出てきたんだっけ でなんか危ないってなってで動いたらこの子供を殺すぞって言われたけど他人の子供なんか
知るかっつって彼女のために駆け出していくところが震えたよね あーこそこの倫理感この倫理感だよなっていう
いやーなので会う人は会わない人は会わないと思います なんで一冊読んでみてあーはい私はもっと普通の人ですっていう場合は
大丈夫だと思います あとはそうだね
耳を塞いで夜を走る私が犯人目線だったかな 犯人が連続殺人をしていく過程を描いた作品だったはず
これも結構面白かったねー あとは
うーん まあちょっとこの辺にしとくか
うんなんか1回やりますかまとめ石餅浅見先生 まとめ会ちょっと全部読んだわけじゃないけどな