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聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた 井上真偽(序盤まで)第十九回
2026-05-18 19:22

聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた 井上真偽(序盤まで)第十九回

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サマリー

このエピソードでは、井上真偽先生のミステリー小説『聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた』の序盤(99ページまで)が紹介されます。聖女伝説が残る里での婚礼中に発生した、同じ杯を回し飲みした出席者が交互に毒死する「飛び石殺人」の概要が語られます。花嫁の鞄からヒ素が見つかり容疑者とされますが、探偵の元弟子である八星蓮が登場し、回し飲みの順番から、警察を呼べば全員が共犯になる可能性を指摘。奇跡か、それとも巧妙なトリックによる不可能犯罪なのか、主人公・上卸上の登場を待つ展開に期待が寄せられます。

はじめに:番組紹介と『聖女の毒杯』
はいどうも本を読んだハルクパーソナリティのクルハラハルクです。 本を読んだハルクやっていきたいと思います。今回取り上げる本は
聖女の毒杯その可能性はすでに考えた 作者井上真偽先生です。この番組本を読んだハルクでは本を読んだ感想や
気持ちを話します。練り練った感想ではなく、 読み終わった直後のパッションでやっていってますが、今回は序盤読んだ感想
というかストーリー紹介です。 なのでこの序盤ストーリー紹介を聞いて気になった方はぜひ小説
読んでみてください。 皆さんの感想やお勧めの本をリスンやスポティファイのコメント欄に書いてもらえると嬉しいです。
マシュマロも始めたのでそちらからでも大歓迎。 概要欄に今回紹介した本と各種URLを貼っておきます。
この番組の構成は 1.本と著者名の発表
2.あらすじ紹介 3.ざっくりストーリー紹介と途中までの感想となっております。
未読だからネタバレ聞きたくないよという方はあらすじ前やストーリー紹介前など
おのおのタイミングで止めちゃってください。 それでは改めていきましょう。今回の本を読んだ把握で取り上げるのは
公式あらすじと作品への期待
先ほど申し上げた聖女の読拝。その可能性はすでに考えた井上麻衣先生です。 早速あらすじを読んでいきましょう。
聖女伝説が伝わる里で行われた婚礼の場で、同じ杯を飲み回した出席者のうち、
独死した者と何事もなく助かった者が交互に出る飛び石殺人が発生。 不可解な独殺はたたり神として祀られた聖女による奇跡なのか。
探偵植卸上は人の手による犯行可能性を数多の推理と論理で否定し、奇跡の実在証明に挑む。
というあらすじになっております。 ではでは3秒カウントダウンしてストーリー紹介に行きたいと思います。もうちょっと踏み込んだやつね。
なんかアイドリングトークしましょうかね。 いやいやいやいやどうですか皆さん。
今回はですね ミステリー
しかも 第1回
本を読んだハルク大将2026の大将を獲得した その可能性はすでに考えたの続編ということでもうね
ウキウキです 水を得た魚、笹を得たパンダ、波に乗るサーファー、菓子を食う子供
謎を得た探偵、金を得たギャンブラー スターを得たマリオ
無敵を得たボンバーマン、ちょっとかぶったな 落とし玉を得た小学生のようなテンションでねやっていきたいと思いますということで
主要登場人物の紹介
早速 ストーリー解説カウントダウンしていくのであらすじ以上のことは知りたくないよという方はここで止めちゃってください
ちなみに90ページほど読んでおります 違うな嘘だ
99ページ読んでます あと1ページ読め 気持ち悪いとこで止めやがって
99ページまでのストーリー紹介をしていきたいとおもいます ではいきます 3
2 1 ポカン
はいというわけで主要登場人物紹介 ウエオロジョウ
はい前作の主人公今作も主人公でしょう まだ出てきてません
奇跡の実在を証明しようとする青髪の探偵 ああ言い忘れした
前作のネタバレを言っちゃいますので前作も読んでない人はここでやめてください ちょっともう1回カウントダウンしましょう
3 2
1 ポカンでは改めて
聖女の読廃その可能性はすでに考えたの99ページまでと 前作その可能性はすでに考えたの
まあ決定的なネタバレはしないですけどこの人出てましたとか言っちゃうと思うんで その辺気になる方は止めちゃってください
じゃあ改めていきましょう主要登場人物ウエオロジョウ 奇跡の実在を証明しようとする青髪の探偵
青髪の息子
ちょっとぼかした前作読んでない人のためにちょっとぼかしたわ 言う必要があるのかなと思って
で過去にカバリエーレスウキ教にナイフを向けて 奇跡認定をやり直すように訴えたことがある
八尾風鈴元中国黒社会の幹部 上卸に多額のお金を貸している中国人美女
八星蓮 上卸の元弟子頭脳明石な少年探偵
孫李氏風鈴のかつての仕事仲間 カバリエーレスウキ教
前作で3人の刺客を送り込んだ黒幕 バチカンで奇跡認定を行う劣勢
劣勢賞の審査委員の一人 現実主義者で奇跡の存在を信じない
上卸に奇跡認定の最新を求められ お前が先に奇跡があることを証明しろと伝える
ここからはじめましての人です シェンウェンジェン風鈴の元ボス
エリオボルツオーニ 今言ったシェンの愛人
この2人は僕が読んだところには出てないです 冒頭の登場人物紹介に載ってたのでメモっといたやつです
事件関係者、用語、そして地域の風習
事件の関係者 和田瀬名20代半ば
田原家にとつぐ花嫁 結婚に消極的
和田一平 瀬名の父
霊祭公務店を経営 娘に恨まれているようだ
田原家から仕事をもらっており多額の借金もあり 倒産寸前のところを救ってもらったので頭が上がらない状態
和田時子 瀬名のおば
車椅子で登場したが足が悪い元から足が悪いというわけではなくおととい念ざして しまったのが原因らしい
はいここまでが和田家ですねで次 田原家の一面面
田原家ひろと 花婿
田原家肖像 ひろとの父花婿の父不動産屋で財を成した成金
田原家久子 花婿
ひろとの母 田原家阿美香
ひろとの上の妹 20代半ば元読者のモデル元読者モデル
嫌なやつだいたい嫌なやつです田原家は 田原家きぬあ
ひろとの下の妹大学生 でえっとこんなもかあとは橘水星
えっと阿美香やきぬあたちのいとこ 男で30過ぎで室伏玉代
田原家家の家政婦30過ぎ 家政婦なのに料理が苦手
で山崎家が2人山崎二葉 和田瀬奈花嫁の付き添い
お釈薬中学生山崎香 二葉の元母
元母じゃないやなんだ元母って 二葉の母親山崎二葉の母親
元パチグルイで風林から借金をしていたが関西 遅延もなくねそれを見込まれて風林から
名ばかり社長にならないか提案される 麦
山崎家の飼い犬旅行先で拾ったらしい ここから用語紹介
鏡蓄塔 枝に毒のある植物
この地域のこの地域の鏡蓄塔は白か黄色だが 口述する
かずみ様のほこら周辺だけ赤い鏡蓄塔が咲いている 地元の人間はかずみ様の血の色なんじゃないかと噂している
ここからウィキペディアから引用させていただきます 中国名が鏡蓄塔和名の鏡蓄塔は中国名はだから公開で違う読み方なんだな
それはわかんないです和名の鏡蓄塔は漢名の鏡蓄塔 鏡がよくわかんないんだよね鏡がちょっと俺漢字読めないんだけど竹と桃ね
竹と桃はを音読みにしたのが語源 で漢名は葉が竹のように細く似ていることと花が桃に似ていると中国人が思ったことに由来する
らしいですよ でかずみ様
心にまつままつられている女性 美しい娘で殿様に見染められ城に召し上げられよう
召し上げられそうになったが拒んだ でその拒んだことで恥を拒まれたことで恥をかいた殿様は父親を呼び
しつこく厳しく叱りつけた それにビビった父親はかずみ様を縛り無理やり城へ献上した
で献上されたかずみ様は城で7日7晩泣き明かした後 殿様へ従うと伝える
で泣き泣き明かしてしまって騒ぎを起こしたお詫びに茶をお茶を振る舞うと伝えて 教畜等の葉を振る舞い
教畜等の茶を振る舞い参加した両家の男どもを皆殺しにした 以降両家の血筋は途絶え城跡には立派な教畜等が生い茂った
とさという話らしいですよ で七夜行
風習だねここからは 先ほど言ったかずみ様伝説から生まれた風習
花嫁は四季を挙げる前に1週間花婿の家で仮の結婚生活を送る その1週間の間なら花嫁は結婚を取りやめることができる
かずみ様が7日7晩泣き明かしたことから生まれた風習とされている この地域では結婚の際は花嫁の意見が最重要視される
追い出し土下座 かずみ様伝説から生まれた風習
実家を出る娘が父を実家を出る娘を父親が土下座で見送るというもの 花嫁道中
花嫁が牛に乗りちんどん屋を連れて午後に自宅を出て花婿の家に行くのを
周辺住民が見物する 嫁親なじりおめよ嫁親なじり
嫁の親をなじる かずみ様伝説から生まれた風習
こちらは最近はあまりやらないらしい 今回はやりました
花嫁道中の最中に行われ両親が銭湯を離れて歩き 見物客が両親に罵声を浴びせる
罵声がひどければひどいほど花嫁は幸せになれるとされているので容赦なく罵声が 浴びせかけられる
中には両親が罵声を受けることに耐えられず泣いてしまう花嫁もいるとのこと
婚礼での飛び石殺人事件と八星蓮の登場
これメモってんだけど何か重要なのかよくわからないけど一応言っておきます
舞台の詩はごみが特別回収 いるのかな
原則午後から回収なので場所によっては夕方になることもある はいというわけで事件の概要
結婚式の式たりで 調子で大酒づきに酒を入れて回し飲みを行う
それを行った8人と乱入してきた麦 犬ね山崎家の犬1匹
のうち3人と1匹が亡くなったはい犬が死にます そこだけ注意ですこの小説
でもあんま苦しむ描写はないです シーンはヒソ中毒
花嫁の鍵付きのカバンからヒソや植物の根 葉っぱ実そしてタイトルに毒の文字がある書籍が数冊見つかる
で花嫁の字の文で自殺に使おうこれは自殺に使おうととの記述あり とで終わったのよな
ただその結局勇気がなかったみたいなのをほのめかしてたんだよなその前から でカバンの中身からヒロとの花婿ねの妹のアミカときぬきぬわから犯人と決めつけ
られ頭を床にただつけ叩きつけられ警察を呼ぶように叫ばれる そこに現れたのは
上卸上 ではなく元弟子の小学生探偵八干し連
暑かったねー来たねー 前作で敵だった弟子が
前作のさあのちょっと話飛ぶよもっとぶってが戻るよ 前作のその可能性はすでに考えたで言い忘れたことがあってさ
あの何がついてその上卸上が奇跡の証明にあの 費やすのにお前の優秀な頭脳をそんなことに使うんじゃないって基本的にみんな
あの数奇境以外は善意で止めに来てるのよな うん
あまあでもリーシーもちょっと違うから特にあの 元弟子のレン君は特にそうだったねあと最初の敵の8
ケンジ ダイモンダイモンさんだったかなもうなんか
上卸上のために戦う 上卸上に挑むみたいな展開が暑かったですってことを言い忘れてました
今思い出した はいでそこに現れたのは上卸上ではなく元弟子の小学生探偵八星連
どこの子か知らないけどコナン君ごっこはやめなさいと言われ相手にされなかった 連打が警察を呼ぶと全員が共犯になるぞ
というパンチラインで周囲を騙される黙ら黙らせる 今日も喋れねーな
八星蓮の推理と事件の核心
その理由は回し飲みの順番が 花よ花向このヒロと花嫁のセナ花向父の肖像
花向母のえっときさこ 花向上妹のアミカで下の妹の絹は犬の麦で花嫁父のいっぺい
花嫁おばの時子 の順番で回し飲みをした
あの 途中で継ぎ足しなしでね
でそのうち亡くなったのは花向このヒロと花向父の肖像 犬の麦花向父のいっぺい
つまり花嫁が花嫁の背中 密を持ったとしたら亡くなった花向父の肖像から犬の麦の間の母のきさこ
妹のアミカ そしてもう一人の妹の絹は
でえっと そうだね
と最後に飲んだおばの時子 この全員が飲んだフリ
共犯としてもともと秘書が入っているとわかっていて飲んだフリをしていないと この犯行は成り立たない
と説得 そんなことは警察が考えてもおかしくないと主張し警察にセナの毒処置を伝える前に事件を再検証して理論武装した方がいいと提案
するとその場にいた彗星のごとく現れたアミカたちのいとこ 橘彗星もその意見に賛同
なんか素直に従ってたね基本的になんか跳ねっかりなんだけどね アミカと橘は
でえっと 話を聞くとタワラや一家は1週間前からセナのカバンに秘書が入っていたことを知っていた
つまり盗めば誰でもできたんじゃねえかただ えっとそもそもこの飛び石
毒飲み事件をどうやって行うのかわからない うん
というところで99ページまだ探偵の上尾路上は出てきてません いやー楽しい楽しいはどうなんのか
今んとこねなんかなんとかできそう ふーん
かなぁ どうだろうなぁ
このねちょっと端折ったけどねあの杯に竜の紋章が彫られていて ヒロトは竜のところから飲んで
で基本的にあの式中はあの 花嫁のセナ
目線で語られたからあのセナはなんか違うところを向けられて渡されたから 回ってきたから違うところから飲んだみたいなのがあるから
竜の紋章に何か仕掛けがある ただそれを
男どもだけにその向きで飲ませるには結局 亡くなった男の直前の人が共犯にならないとできないから
それもできないよね というわけでこの不可能犯罪奇跡なのか奇跡じゃないのか
今後の展開への期待
楽しみに読んでいきたいとおもいます では今回はここまでとなります
また次回読み終わったらお会いしましょう バイバーイ
19:22

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