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絞首商會(夕木春央)読み途中回 第31回
2026-06-10 15:37

絞首商會(夕木春央)読み途中回 第31回

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絞首商會 (夕木春央)
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―――以下台本―――
★超ネタバレ注意★自己責任で読んでください★






はいどーもー!

主にミステリーを読むハルク。
パーソナリティのクルハラハルクです。

【今回取り上げる本は】
絞首商會 - 夕木春央です
こちらは方舟、十戒、そして2026年7月23日に新作「楽園」の発売を控えている
夕木春央先生のデビュー作であり第60回メフィスト賞を受賞した作品です。

いやー楽園楽しみだね!
 

さてさて話を戻しまして、今回は読み途中回です!
読み途中回では公式のあらすじと、
あらすじより少し踏み込んだ、オリジナルのストーリー紹介をして、
読んだところまでの中間感想や今後の予想をしますー。

気になった人はぜひ読んでみてくださいねー。

皆さんの感想やおすすめの本をリッスンやSpotifyのコメント欄に書いてもらえると嬉しいでーす!
まだ読み途中だからネタバレ厳禁でお願いしますm(_ _)m
マシュマロも始めたのでそちらでも大歓迎!
概要欄に今回紹介した本と各種URL貼っておきまーす!

あと、無編集一発録りなので噛んだり言い淀んだりしますが気にしないでねー

この番組の構成は
1.本と著者名の発表
2.あらすじ
3.ざっくりストーリー紹介&途中感想
こちらは致命的なネタバレはさけつつ中盤までのストーリー紹介と
そこまで読んだ時点での感想となっております。

★どこまで読んだか
この本は序章があって、第2章の終わりまで読みました。
楽天コボアプリで読んでるんですが、23パーセント既読との事なので
起承転結の起を読み終わったくらいですかねー

なので「未読だからネタバレ聴きたくないよー」
という方はあらすじ前やストーリー紹介前など、各々のタイミングで止めてください。

【ネタバレするかしないか】
・今回は発売から約半年ということなので中盤までのざっくりストーリーと、結末をぼかした読了後感想にしますー
 

それではいきましょう!
今回の「本を読んだハルク」で取り上げる

★絞首商會 - 夕木春央のあらすじを読んでいきましょう!

【あらすじコピペ】
 

───
謎が謎を呼ぶ怪死事件。元泥棒が導く真相に瞠目せよ。

和洋入り交じる大正の東京。
秘密結社「絞首商會」との関わりが囁かれる
血液学研究の大家・村上博士が刺殺された。
不可解な点は3つ。遺体が移動させられていたこと、
鞄の内側がべっとり血に濡れていたこと、そして、
遺族が解決を依頼したのが以前村山邸に盗みに入った元泥棒だったこと――。
頭脳明晰にして見目麗しく、厭世家(えんせいか)の元泥棒・蓮野が見つけた
四人の容疑者の共通点は、“事件解決に熱心過ぎる”ことだった――。
 

こんなあらすじでしたー。

 

では3秒カウントダウンしてストーリー紹介パートに行きます
 

カウントダウン!の前にアイドリングトークしますか。
あらすじ以上のストーリー聞きたくない人は止める準備しといてくださいねー

【今後の予定や最近のことについて】

2026年7月23日に新作「楽園」が発売されるということで楽しみですなー
8月には東野圭吾先生がガリレオシリーズ最新長編小説「永遠の記憶」を発売されるということでこちらも楽しみ
今年の夏は熱いね!

この前たまたま容疑者Xの献身の映画をサブスクで見返しまして。
いやー良かったね!
初めて見た時は小説読み終えた直後に映画見たから、小説の方が面白かったなって感想だったんだけど、今は小説の記憶も薄れてきててめちゃくちゃ楽しめたね!

ちなみにガリレオシリーズは容疑者X以降読んでないです
なんか燃え尽きちゃったwww

最新作は読みたいです!
あっちなみにダン・ブラウン先生のダ・ヴィンチ・コード最新作は今年の秋ではなく去年の秋に出てたみたいですー
たまたま書店に行って「秋発売!」ってPOPが残ってて勘違いしちゃいました。
ごめんね。
この前別の書店行ったら普通に売ってて混乱したよwww

では行きますか!
ネタバレ注意カウントダウン!
スリーカウントが終わったら、ちょっと踏み込んだストーリー紹介タイムです!

3
2
1
ポカン

はいではあらすじよりは少し踏み込んだストーリー紹介

【ストーリー紹介】
 

時代は西暦1920年、大正9年の四月下旬。
舞台は東京。
東京市電がストライキのため運行不能となり、交通が混乱状態となっていた。
平時では無い状況に緊張のはしる警察署。
そこに血液学研究の村山 鼓堂博士が何者かに刺殺されたと通報が入る。
鼓堂博士は東京帝大の教授であり、指紋や毛髪鑑定などを西洋から輸入し、実際の裁判でも証拠として採用されるようにした立役者だった。

現場に駆けつける西川警部。
彼は村山邸が三年前に泥棒に入られた際に担当し村山邸の人々と面識があった。

死体を改めると鞄の中から1枚の手紙が見つかる。
内容を見るとそれは1ページ目で2ページ目からは見つからない。

手紙には指紋が残されていた。
その指紋は三年前に捕まった泥棒のものだった。

その頃、村山邸の住人トシコは故人 村山梶太郎の部屋で、とある手紙を見つける。
それは村山梶太郎が無政府主義者の秘密結社「絞首商會」のメンバーとして、ほかのメンバーとテロを企てている証拠だった。

そしてトシコはとある人物を尋ねた。
その相手は、かつて村山邸に侵入した泥棒「蓮野(はすの」だった。
トシコは泥棒にこう告げる
「探偵をしていただきたいのです」

はい!
ここまでが読んだところまでのストーリー紹介です。

第2章まで読んだ感想ですが、その前に前提として説明が必要なので伝えますね

この小説は有栖川有栖先生曰く
昭和・平成のミステリの技法をフル装備し、
乱歩デビュー前の大正時代半ばに転生して本格探偵小説を書いたら……。
そんな夢想が現実のものになったかのような極上の逸品。
この作者は、令和のミステリを支える
太い柱の一つになるだろう。
 

「転生したら大正時代だった件~現代のミステリー技法を使ってミステリー小説を書いてみた」
がコンセプトの小説です。

なので時代は大正時代ですし、この本が書かれたのも大正時代という設定だと思ってください。
もちろん現代の機械とかは出てきません。

トリックの技法とかに現代人ならではの発想が関わってくるのかな?
まだ起承転結の起までしか読んでないからわからないけどwww

そんな感じなので文章は江戸川乱歩の小説風だと思ってください。
現代小説ほど読みやすくはないです。

子供の頃に怪人二十面相シリーズをよく読んでいたので、僕的には読みづらさも懐かしい感じで消化されてますけど、あの時代の小説を読んだことのない人にとってはちょっと挫折ポイントかも。

当時としては当たり前な用語とかも注釈がないからよく出るワードをひとつ解説しますね。

・特高
▶警視庁の特別高等警察課
以下、Wikipediaから引用
特別高等警察は、高等警察の機能を持つ組織である。
高等警察とは、「国家組織の根本を危うくする行為を除去するための警察作用」と定義される。
いわゆる政治警察や思想警察のことである。
戦前の日本では、治安警察法・出版法・新聞紙法に基づいて、この種の警察作用が行われた。
特別高等警察では、このうち特に共産主義運動、社会主義運動、労働運動、農民運動などの左翼の政治運動や、右翼の国家主義運動や不敬罪を徹底的に取り締まった。
以上、Wikipediaからの引用

これがねー
当たり前のように西川警部が「被害者は特高の平野と会う予定があったのか」とか「特高の平野さんからお電話です」みたいに出てくるんだけど、
一応「警視庁の特高課の平野」って記載は出てくるから警察のなにかなんだろうなーとは思ってたけどなんか仲間じゃない感じでてて謎だったから調べた。
もしかしたら第三章以降に説明があるかもね。
まだ特高の平野本人は登場してないから。

感想としては
起承転結の起までしか読んでないからこれからなんだけど、
泥棒の蓮野のキャラが強くてこれから楽しみ!
なんか簡単に言うと人間嫌いのイケメンで、泥棒はひとりでできる職業だから選んだらしいwww
泥棒を職業って発想なかったから笑っちゃったけど。
イケメンで頭がいいけど人間不信っていう現代風の欠点ありだけどその他が完璧なキャラが大正時代にどう言った活躍をするのか楽しみだし、
蓮野自体は探偵を不誠実な職業と蔑んでるのもどう転ぶのか楽しみ。
なんか警察がやるべき仕事に横入りして外れても大して責任を取らないから不誠実らしいwww

ストーリー紹介では複雑で端折っちゃったけど、村山邸に住んでる人たちがお互いに干渉しないようにしていたり、故人の村山梶太郎と絞首商會との関係や、無政府主義者の絞首商會の目的も気になる!

気になるところがいっぱいあって早く無心で続き読みたいなと思って、序盤読んだだけで収録しました。
本当は半分位は読んでからやりたかったんだけどねwww

という訳で今回はここまで!
また次回!
読了回でお会いしましょう!

またねー


















 

感想

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サマリー

パーソナリティのクルハラハルクが、夕木春央のデビュー作『絞首商會』の読み途中回を紹介。大正時代の東京を舞台に、血液学研究の村山博士が刺殺される事件が発生し、元泥棒の蓮野が探偵役として依頼されるまでの序盤(第2章まで)を解説します。有栖川有栖先生が「現代のミステリー技法を大正時代に転生させたような作品」と評する本作のコンセプトや、江戸川乱歩風の文体について語られました。また、作中に登場する「特高」の解説や、人間嫌いのイケメン泥棒・蓮野のキャラクター、そして秘密結社「絞首商會」の目的など、今後の展開への期待が語られました。

導入と番組構成
はい、どうも。主にミステリーを読むハルク、パーソナリティのクルハラハルクです。
今回取り上げる本は、絞首商会)夕木春央先生です。
こちらは、箱舟、実会、そして、2026年7月23日に新作、楽園の発売を控えている夕木春央先生のデビュー作であり、
第60回メフィスト賞を受賞した作品です。楽園、楽しみですね。
さてさて、話を戻しまして、今回は読み途中回です。
読み途中回では、公式のあらすじとあらすじより少し踏み込んだオリジナルのストーリー紹介をして、
読んだところまでの中間感想や今後の予想をします。
ちなみにどこまで読んだかっていう話ですが、第2章の終わりまで読みました。
楽天コボのアプリで読んでるんですけど、スマホで。
23%既読ということなので、起承転結の既を読み終わったぐらいかなっていう感じです。
気になった方は、絞首商会ぜひ読んでみてくださいね。
ということで、皆さんの感想やおすすめの本をリスンやスポティファイのコメント欄に書いてもらえると嬉しいです。
まだ読み途中なので、ネタバレだけは厳禁でお願いします。
マシュマロも始めたので、そちらからでも大歓迎。
概要欄に今回紹介した本と各種URLを貼っておきます。
この番組の構成は、本と著者名の発表、あらすじ紹介、ざっくりストーリー紹介等を読んだところまでの感想となります。
あらすじ紹介と訂正
こちらは致命的なネタバレは避けつつ、
序盤読んだ2章までのストーリー紹介と、そこまで読んだ時点での感想となります。
なので、未読だからネタバレ全く聞きたくないよという方は、あらすじ前やストーリー紹介前など、
各々のタイミングで止めちゃってください。
面白いのでぜひ読んでみてください。
ではでは早速あらすじを読んでいきましょう。
これ5時かな?
村山博士、ちょっと待って。
登場人物見るわ。
村山博士だな。
ちょっと待ってくださいね。
村山博士だ。
これAmazonからコピペしたあらすじが間違ってるかも。
すいません。
村山博士が視察された。
不可解な点は3つ。
遺体が移動させられていたこと。
カバンの内側がべっとり地に塗られていたこと。
そして遺族が解決を依頼したのが、
以前村上邸、いやこれもう村山邸だな。
Amazonのあらすじ信用できないかも。
ちょっと今後公式からちゃんと撮ろう。
以前村山邸に盗みが入った元泥棒だったこと。
頭脳名石にして見た目麗しく、
遠征家の元泥棒、ハスノが見つけた。
4人の容疑者の共通点は事件解決に熱心すぎることだった。
ここ俺知らねえ。
ネタバレくらった。
あらすじ読んでなかったんでね。
コピペをペって貼っただけでよく読んでなかった。
なるほどね。そういう共通点があるんだ。
すいません。2章まではこうやっててきませんでした。
あらすじなんでね。
あらすじなんでしょうがないです。
ではでは、3秒間カウントダウンしてストーリー紹介パートに行きましょう。
近況と読書談義
カウントダウンの前にアイドリングトークで場をつないでおきますので、
これ以上知りたくないよという方は、
アイドリングトーク中に止める準備しておいてください。
はい、というわけで、
2026年7月23日に新作楽園が発売されるということで、
先ほども申し上げましたけど楽しみですな。
いやーただね、どうしよう。
いや買うんだが、買うのは確定してるんだが、
実階と箱舟をな文庫で持ってるからな。
文庫で揃えたいという思いもあるが、
我慢できないよね、我慢できないよな。
買います。
で、別に8月には東野圭吾先生がガリレオシリーズ最新作
永遠の記憶を発売されるということで、
こちらも楽しみ。
7月、8月とね、今年も夏は暑いですな。
いやーガリレオシリーズといえばたまたまこの前
サブスクで容疑者Xの検診を見直しまして、
いやー良かった。面白かったわ。
初めて見た時は小説読み終えた直後に映画見たの。
映画が面白いよって言われて、
じゃあ小説読んでみようと思って映画見たのよな。
で、その時は、しかも高校生ぐらいかな、
高校生20歳ぐらいちょっと覚えてないけど、
小説の方が面白かったなっていう尖った感想しか覚えてなくて。
ただ今はね、小説の記憶も薄れてきてて、
いやーめちゃくちゃ楽しかったわ。
ちなみにガリレオシリーズは容疑者Xでなんかちょっと燃え尽きちゃって、
燃え尽きちゃってさ、ボロボロに泣いちゃって燃え尽きちゃって、
もうそれ以降読んでないので、最新作は久しぶりに読みたいですね。
ちなみにダンブラウンのダビンチコード最新作、
なんか去年、今年の秋、今年の秋って言ってましたけど、
勘違いで去年の秋に出てたらしいです。すいません。
たまたま書店に行って秋発売っていうポップが残ってて、
勘違いしちゃいました。ごめんなさい。
この前別の書店行ったら普通に売っててすげー混乱した。混乱しちゃいました。
物語の核心:序盤の展開
では行きますか。ネタバレ注意、カウントダウン。
3カウントが終わったらちょっと踏み込んだストーリーの紹介タイムになります。
3、2、1、ポカン。
はい、というわけであらすじよりは少し踏み込んだストーリー紹介をいきます。
時代は1920年、大正9年の4月下旬。舞台は東京。
東京市電がストライキのため運行不能となり、交通が混乱状態となっていた。
平時ではない状況に緊張の走る警察署。
そこに血液学研究の村山鼓動博士が何者かに視察されたと通報が入る。
鼓動先生は東京邸大の教授であり、指紋や毛髪鑑定などを西洋から輸入し、
実際の裁判でも証拠として採用されるようにした盾役者だった。
現場に駆けつける西川警部。
彼は村山邸が3年前に泥棒に入られた際に、その事件を担当し村山邸の人々と面識があった。
死体を改めると、カバンの中から1枚の手紙が見つかる。
内容を見ると、それは1ページ目で、2ページ目からは見つからない。
手紙には指紋が残されていた。
その指紋は3年前に捕まった泥棒のものだった。
その頃、村山邸の住人、敏子は、
故人村山梶太郎の部屋でとある手紙を見つける。
それは村山梶太郎が無政府主義者の秘密結社、公衆障害のメンバーとして、
他のメンバーとテロを企てている証拠だった。
そして敏子はとある人物を訪ねた。
その相手は、かつて村山邸に侵入した泥棒ハスノだった。
敏子はハスノにこう告げる。
探偵をしていただきたいのです。
はい、ここまでが読んだところまでのストーリー紹介です。
作品コンセプトと文体への考察
第2章まで読んだ感想なんですけど、
その前に前提として説明が必要なので伝えさせていただきます。
この小説は有栖川有栖先生曰く、
昭和平成のミステリー技法をフル装備し、
乱歩デビュー前の大正時代半ばに転生して本格探偵小説を書いたら、
そんな無双が現実のものになったかのような極上の一品。
この作者は令和のミステリーを支える太い柱の一つとなるだろう。
というコメントを残されておりまして、
要するに転生したら大正時代だった件、
現代のミステリー技法を使ってミステリー小説を書いてみたがコンセプトの小説です。
なので時代は大正ですし、
この本が書かれたのも大正時代という設定だと思ってください。
もちろん現代の機械とかは出てきません。
おそらくトリックの技法とかに現代人ならではの発想が関わってくるのかなと思ってますけど、
まだ起承転結のキーまでしか読んでないので、
ちょっとその辺は予想です。
どうしよう、どんでん返しですげーメカ出てきたらびっくりしちゃうけど。
そんな感じなので文章は江戸川乱法の小説風だと思ってください。
現代小説ほど読みやすくはないです。
私は子供の頃に怪人二重面相シリーズを図書室でよく読んでいたので、
個人的には読みづらさもあるけど懐かしい感じがして、
すげーノスタルジーな感じで消化されてますけど、
あの時代の小説を読んだことがない人にとってはちょっととっつきにくいのかも。
ちょっとわからないけども。
「特高」の解説と時代背景
当時として大正時代の小説として書かれ、
大正時代の人が大正時代を舞台に大正時代の小説を書いてるから、
注釈もないので、
ちょっとよく出てきて、
俺がわからなくて調べたワードを一つ解説します。
それが、特効。特別の特に高校の校、特効。
これが警視庁の特別高等警察課らしい。
以下、wikipediaから引用します。
特別高等警察は高等警察の機能を持つ組織である。
高等警察とは、国家組織の根本を危うくする行為を除去するための警察作用と定義される。
いわゆる政治警察や思想警察のことである。
戦前の日本では治安警察法、出版法、新聞紙法に基づいて、この種の警察作用が行われた。
特別高等警察では、このうち特に、
共産主義運動、社会主義運動、労働運動、農民運動などの、
左翼の政治運動や右翼の国家主義運動や不経済を徹底的に取り締まった。
ということで、今は表現の自由の名の下に皆さん好きな主張をされていますが、
そういうのを取り締まっていた時代の警察の一組織なのかなという感じかなと思っています。
言い忘れました。wikipediaから引用させていただきました。
これが当たり前のように西川警部が、被害者は特攻の平野と会う予定があったのか、とか、
特攻の平野さんからお電話です、みたいに出てくるんだけど、
一応警視庁の特攻課の平野っていう記載は出てくるから、
警察の何かなんだろうなぁとは思ったんだけど、
西川警部からすると仲間じゃない感じ、ちょっとめんどくせえな、みたいな感じで出てきたから、
ちょっと謎だったんで、ここはちょっと調べちゃいました。
もしかしたら3章以降に説明があるのかも。
ゆうけはろう先生、箱舟でも序盤の登場人物をちょっと深掘りしないで中盤で自己紹介させたりするので、
わからないまま読んでても、もしかしたら途中で紹介があるのかも。
ちょっと早く知りたかったから調べちゃった。
特にまだ特攻の平野本人は会話で出てくるだけで、本人登場してないから、
なので今後説明があるかもしれません。
登場人物と今後の期待
感想といたしましては、起承転結の期までしか読んでないからこれからなんだろうけど、
現状では泥棒のハスノのキャラが強くてこれから楽しみです。
簡単に言うと人嫌いのイケメン、図豪名席。泥棒は一人でできる職業だから選んだらしい。
泥棒を職業っていう発想がなかったから笑っちゃいました。
イケメンで頭がいいけど人間不信っていう現代風の欠点一つあるんだけどそれ以外が完璧なキャラみたいなのが大正時代にどういった活躍をするのか楽しみ。
ハスノ自体は探偵を不誠実な職業と下げすんでいるのもどう転ぶのか楽しみ。
なんかね、ハスノ曰く警察がやるべき仕事に横入りして外れても大して責任を取らないから不誠実らしい。
ストーリー紹介では複雑で端折っちゃったんですけど村山邸に住んでいる人たちや近隣住人がお互いに干渉しないようにしていたり
個人の村山和太郎と公衆障害との関係や無政府主義者の公衆障害の目的も気になります。
現状気象点検の木の部分で気になるところがいっぱい散りばめられていて早く無心で読みたいなと思って
本当はね半分ぐらい読んでから読んだところまで紹介をいつもしてるんですけど
ちょっと早く続き読みたいなと思って序盤読んだだけで収録させていただきました。
というわけで今回はここまでまた次回独領外でお会いしましょう。
バイバーイ。
15:37

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