※ビデオつき配信になります。内容はEP.238とほぼ同じです。ビデオつきverはSpotifyとyoutubeのみでご視聴いただけます。
▶︎今夜のお話:『ハウスメイド』が面白かった/本国でベストセラー作家でも日本語翻訳版が出る作品は限られている/海外文学、登場人物の名前が覚えられない問題/刑事ワシントン・ポーシリーズはここがすごい/置いてけぼりにならない緻密な構成/作者の謝辞に退屈してごめんなさい/きたよ!王道の”雪密室”殺人/海外ミステリーで好きなシリーズが見つかった多幸感
▶︎今夜の勝手に貸出カード:
・M・W・クレイヴンさん著、東野さやかさん訳『ボタニストの殺人』(ハヤカワ・ミステリ文庫) https://amzn.to/4rpZ1Jp
▶︎番組概要
夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。
ぜひ番組のフォローをお願いします。
▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください
https://www.instagram.com/batayomu/
▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会
▶︎MC:
バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。
※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。
Instagram|@batayomu
▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi
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サマリー
今回のエピソードでは、海外ミステリー作品「ボタニストの殺人」が紹介され、その魅力や展開について語られています。特に、登場人物の複雑な人間関係や事件の緊迫感が強調されており、読者を惹きつけるポイントが含まれています。また、複数の事件を同時に追う海外ミステリーの独特な展開についても言及されています。混乱を避けるための登場人物一覧や作品に隠されたユニークな手法についても触れられ、視聴者の興味を引き続ける要素が考察されています。
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