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2023-02-09 1:18:04

第百二十一回:Tak.さんとMinutesと手書きについて

00:00
はい、打ち合わせキャスト第121回ということで、今回もゲストにたくさんお迎えしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、1ヶ月ぶりぐらいかな。3週間が1ヶ月ぶりぐらいですね。
えーと、忙しいときは忙しいということで。
えーと、ちょっとね、長い期間があったんで、何を言って何を言ってないか、ちょっと覚えていないんですけども、
インターネット界隈で注目すべきが、Twitterのゴタゴタ感がさらに強まっていることと、
それに伴ってTwitterの代替サービスみたいなものが盛り上がっていて、
一個がマソドウなんですけど、もう一個が、何だっけな、ノストラダムスを半分で割ったようなやつがあって、
それはなんか、新しいプロトコルのSNSだみたいな話で、一応僕も両方使っていて、
マソドウも結構ね、半Twitterぐらいの感じで使ってるんですけど、
新しいやつが、参加者があまりにも少なすぎて、
えーと、なんかこう、どう言ってんかな、
SNSというよりは、なんか、Facebookの知ってる人が集まってるグループでチャットしてるみたいな感じなので、
ちょっとこの盛り上がりでは厳しいんかなーっていうところが一個あったのと、
もう一個はもう圧倒的に、そのチャットGPTというものがトリガーとなって、
インターネットに新しい息吹が吹き込まれているっていう、そういってもいい変化が起きていると。
で、僕自身も、メールマガジンでよく書いてるんですけど、
プログラミングの質問をほぼ、質問というか、プログラミングで困ったことがあったときに、
ググらなくなってきたことが結構大きくて、
でも、例えばこう、困っていることに関するキーワードを3つぐらいに絞り込んでググるみたいなことをやってたんですね。
例えば、JavaScriptを円形へ移動みたいな感じでググるわけですね。
上の辺のページが自分がやりたいことを、なんかやってることを見つけてって言うんですけど、
今やったら、GPTを使えば、JavaScriptを使って、ページの中の要素を演習上に動かしたいです。
どのようなコードを書けばいいですかって書けば、おおむね正しいコードを書いてくれるわけですね。
で、やっぱり文章で聞くほうが楽なんですよね。
しかも正確な答えが、期待度が上がると。
で、キーワードを複数で区切って見つけ出すのと文章で聞くっていうのを比べるときに、
どちらが人間が使うインターフェースとして自然かっていうと、やっぱり文章なんですよね。
だから、今までGoogleがやってきたことは本当に素晴らしいことなんですけど、
GPTがトリガーを引く新しい変化は、もっと人間よりのコンピューターの使い方になっていくのではないかと、
個人的には思っている次第です。
03:00
これっぽいの使われたことあります?AIにチャット形式でデータ投げられるやつ。
昔はあるんですけど、このチャットGPTもこの3週間ぐらい急激に盛り上がったじゃないですか。
この3週間はバタバタして全く食べせてないので、
今の、現在のレベルのものは使ったことない。
マジでビビりますよ。
って言いますね。みんなそう言ってるからきっとそうなんでしょうね。
指示体名詞とか、こっちの質問の意図っていうか、その言葉の記号をちゃんと踏まえて返してくれるというか、
なんか質問、こっちが質問して、なんか答えを返してくれるんですね。
それについて詳しく教えてくださいとか、それを英語で言うとどうなりますかっていう、
それをちゃんと受けてくれるんですよね。
これはなみたいということではないわけで。
そうですね。
で、多少皮肉レーターが日本語を書いたとしても、大体カバーしてくれるし、
文章が長ければ長いほど文脈がきちんと成立すると対話ができるし、
やはりGoogleみたいなキーワードを投げるようなフレーズだけを書くようなものだと、
勝手に彼らが文脈を補完してトンチンカーのことを再補完してくれるんで、
質問する人の次第という点はやっぱりGoogleとは変わってはないんですけど、
でも僕らが他の人に質問するときって多分ナチュラルな自然な文章で出て、
質問が思い浮かぶことが多いと思うんで、
その意味で使いやすいのは、JATGPT型のほうかなと思います。
とりあえず、Googleがこんな形で崩れるんだなっていうことは、
2年前に想像してなかったので。
なかったですね。
ちょっと驚きですね。やっぱりテクノロジーっての面白いなっていうのが一番の印象です。
まあでも思ってたのと違う形できますよね。
全く思ってたのと違う。もっと賢いGoogleがやってくると思ってたんですけど、
そもそもGoogleじゃないみたいな形でやってくるという。
結局GoogleでやってもJATGPTでやっても、
答えの信憑性そのものの真偽をこっちがやっぱり判断せなあかんっていう人間の良分を絶対に残ってるというのは共通してますけどね。
そうですね。だからこれ、答えの信憑性を判断するっていうことのハードルが逆にGoogleより上がっちゃってるような感じがしますね。
しなければならないという感じは、よくJATGPTが嘘をつくみたいなことを言うわけですけど、
嘘をつくってのが本当に面白いわけで、嘘はついてないわけですね、彼らは。
嘘っていうのはつまり、それが事実でないことを理解したうえでそれと反することをいうことなんですね。
彼らは何が事実か何が事実でないかの判断基準を持ってないわけですから、
06:00
100%自分が正しいと思ってることをひねり出してるだけのことなので。
初めからそういうつもりでぶつかればいいというのが、むしろ新しい時代のデジタルリティらしいというのかな。
そういうことでしょうね。
すごい物知りな子供としゃべってる感じですね。
知らんことでも自分の知識を適当につなぎ合わせてそれっぽいことを言うかもしれないと思って聞くぐらいの姿勢であるし、
むしろ人間的にしゃべったほうが起こりやすい。
人間と同じですよね、そういう意味ではね。
そういう意味で、ちょっとGPTを使うリテラシーが高まると、人間と会話するリテラシーも高まるかもしれないですね。
このへんは今後どうなるかはわからないですけど、非常にインパクトのあるいわゆるレポックメイキングな時点にいるんじゃないかなという気がしてますね。
以上が前振りというかライフハックニュース的なものだったんですけど、
もう一個中盤的な間ネタなんですけど、とある方から、
打ち合わせキャストの音声はあるんで書き起こしをしたいと思ってるけど、
2人なかなか時間を取れないよねっていうことを結構何度も言ってると思うんですけど、
お手伝いしましょうかっていうオファーとかメールをいただいたんですね。
まず全く考えてなかったんですね、そういうことを。
そういうオファーの手がくるということを。
いただいた企画案では、こういうトピックでセレクションしたものを書き起こして本にしたらいいんですかっていう形だったんですけど、
そのセレクションも当然僕は全く思いついてなかったですし、
全くたくさん考えてもいない選び方がそこにあったと思うんですよ。
これはこれで面白いし、
それはだからその時に感じたのは、
僕あるいはないしは僕とたくさんが2人で書き起こしするプロジェクトと、
全く別のプロジェクトとしてそれは成立するなと思ったんですよね。
僕らが2人でやるっていうのは、何でしょうね、どう言ったらいいんかな。
これ難しいね。
自分が書いたものを自分で使うっていう感覚ですけど、
今その話を聞いたイメージさんは、音源は使ってくださいと皆さんに開くと提供すると、
この回とこの回の音源が欲しいんですって言われたら僕はいくらでも出してますと。
その人が僕らの音源を使って本を作るというプロジェクト。
だから僕らは素材提供者。
09:05
まあそうですね。
テレビとかでインタビューを受ける人みたいな感じですね。
内容は提供しますけど、編集とかデザインとかは勝手にやってくださいと。
いくばくかお金をいただければ嬉しいですという感じにしたら、
なんか、WinWinという言葉はあれですけど、なんか全員がハッピーになるんじゃないかなとは思ったんですよ。
間違いなくその人がこのぐちゃぐちゃ先ほど聞いて、面白いと思ったものをピックアップするわけじゃないですか。
テーマは何か本を読み方かもしれませんし、タスクのさばき方かもしれませんけど、
それぞれ好きな人が自分の好きなテーマでピックアップしたものを本にすると。
だからおそらくいろんなタイプの本ができると思うんですよね。
それはたぶん僕ら二人でやってたのは、まず生まれない角度ですし、生まれない量になると思うんですよ。
そうでしょうね。
そういうのは別にあるとして、でも僕らは僕らで自分のセレクションを作ってもいいじゃないですか。
いいです。
別に何も問題ないですよね。
だからそういうふうに、僕らが求めている原稿をまとめるプロジェクトと、それと並行して、
僕らのオープンソースじゃないですけど、その音源を使ってもらって、その人の本を本作りに使ってもらうっていうプロジェクト。
この二本柱ができるし、その方が面白いんじゃないかなというのをちょっと今考えているところです。
進め方とか諸々とかは色々あると思うんですけど、利益分配ですね。だから一番難しいところは。
難しいな、そこですね。
基本的には作業量と責任に応じて分配されるべきですよね。
そう思います。
公社の場合は僕らは素材提供者なわけですから、
インタビュー的な仕事で一緒で、一回原稿料もらったら終わりぐらいで、僕はいいかなと思ってるんですよ。
その人が他の人にインタビューして、本書くって出来上がりましたって言ってるのと変わらんわけですから、
コミットメントはそれぐらいでいいか。
ないしは、音源をくださいと言われて渡す時にいくばくかお金をいただく。
あとはもう知りませんっていう形にする。
2つが考えられるかなとは思うんですよ。
別に音源自体はPodcastで、RSSで配信してるんでいくらでもダウンロードはできるんですよ、その方法さえしている。
そうじゃなくて、寄付の代わりに買うみたいな。
だからどっかで買えるページみたいなの作っといて、もし作るんやったらここから買ってもらえるとあげられる素敵なことをする。
で、本にする際に原稿チェックとかを僕らに言ってくれたらちゃんとしますよみたいな感じの形にすると、
12:04
テマとリターンがなんとなくバランスがいいんじゃないかなとちょっと思ってるんですけど。
タクさん的にはイメージあります?こういう話の。
いやー僕ね、この自分一人で完結しないプロジェクトでの、特にセルフパブリッシングにした場合の利益分配っていうのは本当にこの何年間の間、
頭を悩ませ続けてきたことでですね、いろんなやり方試したんですよね。
でもやっぱこれという決定打はないというか、完全に納得できるものは見つからなかったというか。
だからまたその新しい試みの新たな一つの方法として、今またそれが提示されているという感じですね。
そうですね。意外なほどね、セルフパブリッシングとか特にKATPの領域でそういうことを聞かないんですよね。
まあまあちょっと知らないだけかもしれないですけど。
基本的に一人で書いて一人で作って終了というパターンが主流だからでしょうね。
そしてその表紙のイラストを書いてもらって、それを払うっていうぐらいで、文章の因税云々観音の割合みたいなのは、そこがめんどくさいからセルフパブリッシングしてるという可能性すらあるわけで。
そうですね。
まあでもそうするとやっぱり一人でできる仕事しかできひんっていう上限というか、その範囲の限界を自ら設置してしまうわけですから。
やっぱり、例えばこうポッドキャスターと二人でやってるから面白いわけでやって。
そうなんですよ。
このポッドキャスターは、言うたら売上を取ってないわけでね、どこからも。
そうです。
これ考えてたんですよ、ちょっと。
例えばサブスタックとかでその有料、基本的に無料で聞けるけどサポーターを求めるみたいなことも考えたんですけど、でもやっぱりそうすると例えば3週間お休みっていうのが、なんすか、精神的にマイナスになる。
ちょっとあれですよね。
それはやっぱりこの会員のコンセプトとしては違うなと思って。
一応なんか頑張ってコンテンツを作ってるし、いくらかお金が生まれたらいいなとは思う一つの形で、音声の提供とか、ほとんど協力するだけの形でスルーパプロジェクトの参加みたいなのが一つの方向性かなと思ってまして。
そうですね。
で、その音声をどう利用するかっていうのは、第3者の方が利用するっていう、いくらかの対価と引き換えに利用するっていうのもあれば、当然自分たちが自分たちで利用するっていうのもあると。
そうですね。
という、まあリーズナブルな方法かなという感じはしますね。
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僕が悩んでたのは、いわゆるインタビューして本を作るみたいなときに、これは一体どういう方法があるのかっていうね。
一般的にインタビューで、たとえば2時間、時間割いてもらって話し聞く。
っていうと、インタビュー料みたいな、シャレシャレをその場で払うみたいなことになると思うんですけど。
そうですね。だいたい1回、人によりますけど満タンが支払われて、あとはもうそれで終わりっていう感じ。
そうそう。で、そうじゃないケースでね、じゃあ売り上げと1年間利益の何%を支払いしますみたいなやり方をやってみたりとか、試したんですけど。
まあ、テーマ化があるんですね、すごいね。
そうですね、テーマ化があるよね。
プラットフォームにその仕組みがない、利益分配の仕組みがないので、私が銀行で振り込むみたいなことになって、毎月やるっていう。
今ね、クラッシュさんがそれやってもらってますけど。
はい。
なので、そういう知見は、逆に溜まっていくのはいいことだし。
確かに。
いろんな試みをしてみれば、またいろんな可能性が広がるとは思います。
そうですね。だから、もう、あまたある音源をどう使われるかを一つ一つ僕らが深くコミックとすることはまず不可能ですし、むしろそこを開放した方が、いろんなコンテンツが、僕らのコンテンツがそんな価値があると思ってるわけではないですけど。
もう120回ぐらいあるわけですよね。だから120時間分の音声データがあるわけですよね。
本の作り方なんて、いくらでも考えるわけですから。
なので、だから、自分が主体となって本作りをするというときに、この人たちの本、語りが面白いから本にしようっていう、ある種のピュアなエディターマインドシップ。
そういう、自分が出すというより他の人のやつを世に出したいっていう、一つの心の現れを実行するための素材として使ってもらうのは僕は全然いいですし、反対する理由が特にないので。
その場合に、僕らが全面的にコミットするかきおろしとは違うコミットの仕方を選択してもらえたら、同じプロジェクトが2コモ3コモ4コモ8コモといっても成立するので。
そうですね。
そういう在り方としてやっていくのはいいかなと。逆に僕らが、あるいは僕とたくさんがそれぞれ別々にまとめるのもいいし、2人でまとめるのもいいし、多分それぞれ違ったテイストになると思うんですね。
なると思います。
これが面白いし、ある種の音楽でいうと楽曲のカバーってあるじゃないですか。同じ曲を別のアーティストが歌うみたいな。文章ってないですよね、基本的には。
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ないですね。
XL8とXLの本があるけど切り口は全部別じゃないですか。テーマという。でも、例えば「打ち合わせキャスト」っていうものの素材をみんな好きに切り出してくださいみたいな。ちょっとカバーっぽいなと僕は思うんですけど。
そうですね。だからその時の、あれじゃあその著作権ってどこにあるんだみたいな、こういうことを考えだすとまたいろいろ難しくなってくるんですよね。
だから著作権、というか発言者は僕…。著作権…。文約…。そこは必ず検討する必要がありますけど、そこの検討をクリアできたら別に。
そう、逆にそういうめんどくさいことを脇におけば、純粋に考えればすごく面白いですよね。
カバーでもあるし、サンプリング的な。
そうそう、サンプリング的な、そういうイメージね。
だから人によっては、前半打ち合わせキャストで後半それに対する自分の文章のツッコミを入れるとか、そういう文章もありえないでしょうし。
どういう形がいいのか。僕はじめはGitHubとかにも、無料で使えるテキストを公開するみたいなことを考えてて、というのもこれはブック型リストでやってるんですね。
ブック型リストが近々発表されると思うんですけど、全55回分の書き起こしのテキストデータがGitHubにアップされてて、
しかもユーザー用紙の方が検索できるフォームを作っておられて、
例えば「哲学」って打ち込んだら、その哲学が入っている回がすべてピックアップされる上に、再生を押したらそこから音声が流れるみたいな。
すごい装置が生まれてて、これがファブリックに置いておく効果だなと思ったんですけど、
それと同じことをするかどうかは別にして、もっと音源とかテキストを使ってもらって、皆さんのアウトプットに役立ててもらえる形にしつつ、
何かちょっとリターンが待ってきたらいいなという形を考えていけたらなと今のところ思ってますんで、
もしこのコンセプトに対する意見とか、私こういうのやってみたいと思ってますみたいなのがあれば、
メールなりハッシュタグを寄せていただければちょっと盛り上がっていきたいなと思っている次第です。
それこそサンプリングミュージックの初期にも、この著作権ってどうなってるのかという気持ちがあったわけですからね。
ありますね。だからそのプログラミングのデータとか、GitHubって結構その著作権が、
自由に使ってくださいよ、ただし出手元は明記してください、ライセンス、名前がわからない、
そういうふうになされてることが多いんですけど、それと近いような形にしてもいいですし。いろいろ考えられると思うんですね、そこは。
21:08
それはもちろん悪意のある使われ方をするって可能性はありますけど、そんなにみなさん暇じゃないでしょうから。
まあそういう意味では結構いろんなネタはたくさん埋まっているので。
そのものを使うのももちろんありだろうし、それこそさっき暮らした人もちらっと言われてた、
前半でこの石原さんのを使って、後半で「いや、俺はそうは思わない」みたいなことを。
いいわけですよね。
現状テキストのデータが全くないので、引用がすごいしにくいわけですね。
第何回誰々が何言ってたっていうのが。そこも含めて、何とかその形、利用してもらえるという形になっていったらいいなということを考えております。
今進めているプロジェクトとか諸々がどうなるかは全然わからないですけど、
僕はそういうある種のオープンマインドプラス、利益返ってきたらいいなマインドの絶望を持っているというだけここに表明しております。
これはYouTuberのネタで、次からが本題なんですけど、
最近のツールが結構変わってきているぞという話。自分らが使っているツールが変わってきているよという話なんですけど、
まず1個がシステム手帳を超久々に使い始めました。本当にびっくりするくらい久々で、2020年ぶりぐらいですかね。
そもそも最近は紙の手帳を使ってなかったんですけど、紙の手帳を使ってた頃はホモニチ手帳というトジ手帳を使ってて、
システム手帳ってこの界隈では憧れみたいなものがあったじゃないですか。
お高いですけど、お高さに見合う高級感みたいなのもありつつ、
かといって、7つの習慣的な、あそこまでガチガチのやつはちょっと違うなという、
いろいろ求める気持ちと、あんまり近づきたい気持ちっていうのが揺れてたんですけど、
本当にある日突然、今年はシステム手帳を使おうと思ったんですね。
理由は説明、おそらく言語ができないんですけど。
で、カレンダーとかは全く使わないんですよ。システム手帳と言いながら。
プランナー的なもの、オーガナイザー的なものは一切外して、すべて方眼のシートだけが入っているシステム手帳を持ってます。
だからメモ帳ですね、システムメモ帳を使うようになってます。
で、ハードカーブ、ケースは結構安い、千何本のやつなんですけど、リフィールが結構お高いやつで、
24:08
やっぱりいい紙を書き心地がいいですね。
ZSLIMのEdgeっていう0.28の細いペンで方眼に書いてるんですけど、それだけで心地よいですし、
当たり前なんですけど、iPhoneと違って気が散らない。
しかもトジノートじゃないんで入れ替えとかもできますし、いらんものはそのまま省いて捨てられます。
結局固定的な情報ってデジタル化してるんで、逆にその1個前の生にの情報って案外手書きの、しかも入れ替えが効くもので十分じゃないかな。
これまで結構トジノート進行みたいなのがあったんですよ。
なんかそういうイメージありますね。
ノートは閉じないといけない。そこの連続性固定性っていうのを重視してたんですけど、
昨今そこまで必要ないなという感じで、そこから解き離れてシステム手帳を使いだしたっていうのと、
もう一個その延長なんですけど、メモまで書いたんですけど、ノートとも呼べないんですけど、
A4用紙を半分に折ってパンチで穴開けたものをリングで繋いで使うっていうやつなんですけど、
これがね予想以上に便利ですね。
さっきのシステム手帳と違って、全体からチープさが現れてるんですけど、
要するに落書き帳を半分に折って持ち歩いてるっていう感じですね。
元々普通に使うときはA5サイズなんですけど、それ紙が折ってあるだけなんで、
必要に応じてA4サイズに開けて使うことができると。
コピー用紙なんで、もう本当に雑に使いますし、もうちぎって捨てるだけとか、
場合に応じてはスキャンするとか、スキャンはしてないかな。
とにかく雑短に思ったことを書くと。
これまでずっと大学ノートを使ってたんですけど、
結局大学ノートである意味がほぼなくなってきている上に、やっぱりページが動かせない、
モード化したのが強かったんで、それに、
そっち側、どちらもバラバラに移動できる、いわゆるカード型の運用ができるものに移行して、非常に使いやすい。
だから今最近ノートパソコンを開いたら横に、どっちか、お手製なんちゃってリングとか、
システムメモ帳が横に置いてあって、ペンがあるっていう。
今まではノートパソコン開いたらノートパソコンしかなかったんですけど、
なんか横に第二の領域を置きつつ作業をするということに、最近はなってますね。
なるほど。
なんか変わりました? 自分から出てくる…
書き…
この言葉を使うか、今悩んだんですけど、アウトプット。
アウトプットの式が下がったのと、より何も判断せずに書く度合いが増えたのと、
27:06
もう一個は、アウトプットというよりはプロセスがちょっと変わったんですけど、
どっちのノートも書いてたら溜まっていくわけじゃないですか。
使わないやつはどうにかしたいわけですね。いつかインボックスクリアにしたわけですね。
で、バリバリとシステムバインダーから取り出して、十何枚ぐらいのメモがあると。
で、片方にはリングノートで書いたこともあると。
これはデジタルじゃないですから、ドラッグ&ドロップしてインボックスとかに放り込むことはできないわけですね。
それまでの僕だったら、多分ワークフローリーか何かを開いて、一個一個転記していく形を選んだんでしょうけど、
もうちょっとその時アナログマインドがホットになってたんで、さらに新しいコピー用紙を取り出して、
メモ帳を横に置きながら、改めてバレットを横に置きながら、これはこういうことだなっていうのを
転記&リライトしていったんですよ。
で、一通り1週間分くらい溜めたのを片付けた、ちょうどA4で縦で書いて、ページが埋まるぐらいになったんですけど、
ものすごくスッキリしたんですね。
このものすごくスッキリ感は、どう考えてもドラッグ&ドロップで埋まれないなという、
当たり前ですけど、埋まれないなという、改めて自分が書いたことを考え直して、
一つの秩序感に置いたっていう感覚が生まれまして、
で、これアナログのめんどくささがあったからこそやなという感じが、今はすごいしてますね。
超大きいよくわかりますね。
なんかやっぱり、デジタルを使っていると、どうしても何かを効率的に処理しないと、
なんか間違ってる感じがするんですよね。
で、不思議とノートとペンの場合って、そういうことしてても、なんかあんまり間違ったことをしてる感がないんですね。
何が原因なのかわからないですけど。
だから無駄なことを心置きなくやりやすいのはアナログツールだなっていう感じがします。
なるほどね。
無駄であっても罪悪感を感じる。
そうそうそうそう。
そこは結構存外に重要なんだなと。
僕もなるべくフレキシブルな気持ちでツールを使ってるつもりですけど、
大いに縛られてるところがあるんだなというのはちょっとやりながら思いましたね。
なるほど。
何かあります?たくさんは最近、今年でもいいんですけど、使い始めたツール。
あのー、すごい偶然なんですけど、最近システム手帳を使い始めました。
サイズ感はどうなんですか?僕の一番小さいのは5穴か。
だから6穴の小さいの。
ミニバイブルサイズ。
30:00
ミニ6穴から。ミニ6穴サイズを僕は使ってる。
僕はこれもやっぱり15年ぐらい前に買ったバインダーを引っ張り出してきて、
去年の12月から。これは普通のバイブルサイズですね。
で、たぶんほぼ同じ時期に同じようなことをしてるんですけど、
これもやっぱりカレンダーとか使わずに、
白い紙かドット方眼の紙だけを挟んで、
今までもね、断続的にそうやってたことあるんですけど、
このバインダーはたぶん結構お高いやつで、
お高いやつの昔、今はなき横浜の東急ハンズの展示品処分だというやつとか。
あー、ありますね。
約十数年前に買ったやつなんですけど、
12月ぐらいから非常にこれを多用するようになっていて、
「デイズ」と呼んでいる日付ごとのアウトラインの
タスク的なことを書くのはそのまんまダイナリストでやってるんですけど、
記録というか日記的なものを手書きに書いて、
で、後でアウトライナーに打ち込んでるんですけど、
別に落ち着かなくてもいいやっていう感じで。
そうですね。
要するに12月から1月にかけて結構いろいろつらいことがありまして、
つらいことというか生活が大変なことがあって、
マックを開く気にもならない。
うん、わかりますわかります。
そのときに、メモ用紙に書くとなくなっちゃうんで、
それで偶然これを引っ張り出してきたんですけど、
やってるうちにすごく手書きの身体感覚みたいなのがすごくよく思えてきて、
よく思えてきたというか懐かしいというかね。
それでしばらく使ってなかった万年筆を使い始めたら、
やっぱり万年筆がもうちょっとペン先が潰れちゃってたので、
万年筆を新しく買い直して。
紙もアシフォードのなんちゃらっていう、
割に万年筆によく向いてる紙だったらしてたんで、
それを買ってきて入れて、
やっぱり日記的なことと、
そのときたまたま思いついたこととかを、
バーッと手書きで書くためだけに使ってる感じですね。
だから手書き率がものすごい今上がってますね。
万年筆のインクを補充して、だいたい3日でなくなるんで、
33:01
そのぐらいのペースで書いてるっていう感じですね。
単純な疑問なんですけど、バイブルサイトにも言って、
移動するときってどこに持ってるんですかね。
外に移動したりすると。
ポケットには入りにくいってことですかね。
あー、ポケットには入らないですね。カバンの中に。
だからトスターに取り出すという感じではないんですね。
そういうメモではないですね。
割に腰を押しつけて書く感じ。
なるほど。
そこはバイブルサイズがいいと。
そうですね。
で、打ったらリングから外して。
ただちょっと今のとこは、僕はだいたいそういうのを捨てちゃうんですけど、
今のとこ捨てないようにして、保存用のバインダーを買ってきて、
そこに過去のやつも今のとこ全部挟んでますけど。
そうですね。日記的なものの場合は残す価値がありますね。
最終的にはアウトライナーに打つんで、
検索とかはそっちですればいいと思うんですけど、
日記的なことは普段あんまり書かないんですよね。
それがこの1、2ヶ月はかなりびっちり書いている。
辛いから。
いや、わかりますよ。わかります。
なので、それで改めてちょっと手書き率が上がってるっていう感じですかね。
僕も一時期半休み、休業しかかってたときは、
もう本当にパソコン開けない感じで。
唯一のiPhoneでワークフローリーぐらいは見れたんですけど、
主流はそのとき手書きのノートでしたね。
手書きのノートをそのときはもうひたすら使って、ひたすら書いてましたね。
負荷があるんでしょうね。モニターを開くということ。
あるいは目に入ってくる情報が与える。
画面が光ってるだけでもいらない。
そうですね。わかります。わかります。
運用の仕方は似てるけど書いてることが違うのもまた面白いですけど。
そうですよね。
でもこの間チラッとツイートしたんですけど、
それでこのバイブルサイズのリフィールっていうのがよくできたサイズだなっていうのが改めて思いましたね。
1枚1件の内容を書いてカード的に入れ替え前提でカード的に使うこともできるし、
普通のトジノートと同じようにみっちり順番で書いていくことにも使えるし、
まあみっちり書くには確かに小さく感じることは小さく感じるんですけど、
でもそれなりのまた持った量をかけなくはない大きさなんで、
カード的にもノート的にも使えるサイズっていう、すごくちょうどいい大きさなんだなというのを改めて。
僕はバイブルサイズを持ったことは、システム通常は2冊しかないから。
36:03
すげえハンズの前で悩んでたり、どのサイズにするかって。
例えば売り場で持ったとしてもわからないじゃないですか。
日常にどうフィットするかっていうのが売り場でわからないわけで。
しかも1回そういうの本格のやつを買ったら、ものすごく安くても5,000円からじゃないですか。
だからなかなか思い切れんなと思って、やっぱり僕はポケットに入るということを基準に選んだんですね。
メモ的に使いたかったからなんですけど。でもメモ的に使わないのであればバイブルもありだなと聞いてて思いましたね。
どうしてもノート的には使いづらいね、このサイズだと。やっぱりメモっていうところで止まってしまうんで。
面白いのはこれ以前はバイブルサイズってメモには大きすぎるし、ノートには小さすぎて中途半端なサイズだと思ってた時期があるんですよね。
でも逆にその中途半端な大きさが今はすごくよくなじむような気がしているので、
そういうのもそのときの気分によるんだなと思いますけど。
たぶんですけどメモはスマートフォンでよく、文章はパソコンでいいっていう、
メディアの位置が変わったから改めて役割が変わってきたってことですかね、きっと。
ですかね。
バイブルサイズも興味あります。とりあえず1年間システム手帳使い続けたらグレードハッピーだと考えますけども。
1年、ここ2ヶ月くらい使って、歩いてる時にポケットから出して書くことはそとんどなかったんですよね。
よくよく考えたら。だからバイブルでもいいかなという感じは今しているので、サイズ変更はありなんで。
リングノート、システム手帳が一番僕が課題と感じているのは、挟めるページ数の多さなんですね。
僕、国用の100ページノートが大好きなんですけど、100ページは無理じゃないですか。挟めないですよね、100ページは。
いけるんかな。
全然いけますよ。
いけます?
だから、ポケットに入れられるバインダーを選ぶと無理だっていう感じですね。
それはそうかも。
そういう中でページ数の多さから優先したんですけど、結局メモって処理するから分厚さがいらんなと思ったんですよ。
逆に、僕国用の100ページノートを使ってるんですけど、それってメモじゃなくて連続的なものをガッシリ書いていくによったらそっちでいいよなっていう使い分けが結構はっきりしてきて、
連続で残したいものは大学ノートで、それ以外は切り取れる、動かせる形のもので十分やなと。
結局そのままそこに置いといて使うわけではなくて、デジタルに移したり書き換えたりするわけですから。
だから手持ちのものって本当に50ページもあればもう十分かなし、50ページをフルで使うこともまずないですけど、
そういうふうにデジタルとか他のツールとの役割分担がはっきりしてきたことで、アナログツールがよりクリアに使えるようになったというか、
39:10
ありとあらゆることをそのノートでやろうとしなくて良くなったみたいな感じ。
だから今まで中途半端と思えてたものとかも全然使えるようになってきてるなという印象で。
面白いですね、これ。回帰が多くて。
いやーそうなんですよね。手書きの価値は高まってるなという気がしますね。
手書きのアウトプットの価値というよりも、手で書くという身体感覚の重要性みたいなものが高まってるなと個人的には感じるんですけど。
あとどうしても遅いじゃないですか。その遅さが多分重要なんですね、きっと。
思考先に先に行かせないというか、ある速度でせき止めてしまう感じがむしろ、
ある種の鎮静化というか、メディテーションみたいな感じに繋がりやすいんじゃないかなっていう印象がありますね。
あと僕は一応手書き時代を覚えている最後の世代ぐらいの人間だと思うんですけど、
昔は手書きでもちゃんと整理して書かないと、意味のある情報として後から使おうとしたら、
そうですね。間違いなく。
ちゃんと整理して書かなきゃいけなかったんですけど、今なら結局頭に浮かぶまんま、それこそリニアにめちゃくちゃに書いていっても、
これどうしても必要ならアウトライナーに入れて入れ替えちゃえばいいという意識が働くんで、
逆にすごく手書きが楽になってたんですよね。
そうか。それ以前までは原稿用紙にいきなり原稿を書くみたいな感じで書かなければならなかったけど、
今はエディター的に書いていけるってことですね。
そう。だからもう全然整理しないでバーッと書いても全然いいと。
うん。なるほど。
っていう気持ちで書くと、また以前ちゃんと整理して書かなきゃと思っていたときには出てこなかったものが出てくる。
出てきますね。
出てきますね。これね、不思議なことと言ってますけど、まあ多分不思議でもなんでもないんでしょうけど、出てきますね、これ。
これ逆に、いざとなったらデジタルに入れちゃえばいいねって、さっき倉下さんが言われたみたいに、
デジタルに打ち込み直すときにまたちょっと書き直す、修正するわけじゃないですか。
だからそれも含めて、デジタルがある時代の手書きっていうのはまたちょっと単なる手書きとは違うよなっていう。
うん、違いますね。
これだから、3つの入力スタイル、手書き、iPadのペンも含めた手書きと音声入力と手打ちキーボードってこの3つをどうバランスとか組み合わせて使っていくかっていうことが多分デジタル時代に求められるっていうと大きいですけど、
42:05
考えた方がいい事柄で、キーボード入力だけが全てではないっていうと、一番効率がいいのはそうなんですけど、
様々な機能を使えた上で、でも、やっぱり効率だけで図るものではないわけですから、
それを使うに、僕らが人間というものを加味した上でどうしていくのかっていうのを考えた方がいい。
だからようやくそのデジタルを極めなければならないという領域をようやく抜け出せたかなという感じがしますね。
そうですね。
デジタルとアナログを同レベルで、同じ平面で何か考えられるようになったというか。
そうですね。やっぱり役割が違うんだっていうことを前から分かってましたけど、分かってたけど、
体感はしてなかったと思うんで、この深いレベルでは。だからそこがようやく一つ考え方の地面というか視野が広がったのかなっていう感じですね。
やっぱりね、さっきiPadの手書きを含めましたけど、やっぱりiPadの手書きとは違うんですね。
すごいiPadにiPencilで書くのって、本当にノートに書いてるようなスムーズさなんですけど、
身体感でいうと、すごくデジタルなんですね。要素が研ぎ落とされているというか、抽象化されているというか、書きにくくもないし、書きやすすぎることもないというか。
で、机のコンディションとか紙のコンディションとかペンのコンディションで変わったりもしませんし、それがいいことなんですけど、平均的な効果を求めるぐらいですけど、
僕らの身体感としては情報が均一すぎるので、ある種の体験の豊かさっていうのは、やっぱりそぎ落とされているなとは感じますね。
狭い紙に小さいペンでちょこちょこ書くのと、でかい紙に太めのペンでダーって書くのは、違う行為というと大きいですけど、中分類は違うぐらい。
言ってもいいと思うんで。で、そこの中分類が違うの中にiPadに書くっていうのが含まれてるっていう感じですかね。
そうですね。
この時代に何を、さっきチャットAIの話をしてる裏で次は手書きの話をしてるわけですけど。
でも一緒なんかな、やっぱり。
いやー、そうでしょう。
文章で聞けるっていうのが人間型のインターフェースになってきてるというのと一緒で、
人間に合わせた形のUIを持つっていうのがいいことなんですね、きっとね。
逆に、例えばAIに質問する文面をじっくり手書きで考えたっていうわけじゃないですか。
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なるほど。
たぶんね、何かしらの違いが出てくると思う。
出てくるんですよね、きっとね。そう思います。
時間をかけざるを得ないとか、コピーペイができないっていうことを、
それがデメリットに思われたけどメリットになるっていうことと、
今、非常になんか、僕がさっき言ったのネガティブに聞こえるんですけど、
そうじゃないんですよね。書き写すときも結構楽しいんですね。
わかります。
面倒くさいことをしてるけど、こう、メリットがあるよって話じゃなくて、
デメリットそのものを楽しんでる感覚があるので、むしろ豊かさを広げることになってるでしょうね、これは。
そうでしょうね。
だからやっぱりその手間をコストとしてしか捉えない考え方だと、
たぶんそのメリット自体を享受できないと思いますし。
もちろんそんなことをしている暇がない場面っていうのはあるんですけど、
そんなことをしてる暇がない場面では別にそんなことする必要はないので。
だから速度を落として考え、打ちにくむって考えることができる。
特にある種の信頼感が起きてるっていうことがたぶん、
考えそのものにも影響を与えるでしょうね。
あとはこれ、文字でありありとその日の精神状態がわかったりすると。
わかりますね。
やっぱりね、知事困ってる日は知事困った文字を書いてるんですよね。
面白いですよね。
そうですね。
ドミニク・チェンさんの本で読んだんですけど、
タイピングの量数を全部残していくっていうロジックがありまして、
文字が売ってるものが、書き直したりとかバックスペースしたりするそのものが、
動画的に残っているっていう。
デジタル時代におけるヒッチの記録みたいな感じですけど、
逆に言うとそこまでしない限り、残らないんですよね。
規定の心の状況というのが。
僕は自分が書いた文字を目にしながら、自分自身についてのフィードバックを受けてるわけですから。
それがないんか。
逆に意識して元気な字を書くと少しちょっと気分が変わってきたりもする。
あると思います。
大きくてのびのびと書くことを意識したりすると多少気分が変わってきたりもするし。
逆に落ち着きたいときにゆっくりきれいな文字を書くという方法もありますからね。
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そういうマインドセットの展示は、
アルファベットのAボタンを押したら「あ」が出てくるというのでは生まれないですからね。
でもあれですよね。キーボードでも体調とか精神状態が悪い人って、なぜか漢字の変換効率が落ちたりしますか?
調子が悪いときは、意図的に変換を見るようにはしますね。
だいぶ間違うんで。
普通やったらもう、おそらくこの予測だ、来るだろうみたいな感じでリターンを押していくんですけど、
わりとゆっくり見るようにはしますけど、確かに変換効率が悪いときはあるでしょうね。
そう、なぜかね。調子が悪いと正しい漢字が出てこない率が上がるような気がするんですよね。
気が馳せてるときって、先の文字をタイプしていることがあって、どういう点かな。
「AKS」って押したいのに、もう「A」の次に「S」を押してるときあるんですよね。
だから、出ることは出るんですけど、文字として残って出てこないから、
あんまりフィードバックとして感じにくいというのがありますね。
そうですね。この時代に手書きをあえてすることの意味を、
ノスタルジーじゃない視点で語られることは何も意味があることですね、これは。
そうですね。全然ノスタルジーじゃないですね、これは。
そうですね。むしろ、逆に人間よりのインターフェースになるってことは、
紙に書いたものをコンピューターがインプットとして受け取ってくれるようになれば最高なわけですけど。
それはさっき「効率化」に、その効率化に試合されすぎるから。
そうですね。それが欲しいときもあるし、逆にそういうオシアル的なことはしてくれなくてもいいから、
昔できたらいいなと思ってたのは、簡単にスキャンして、
画面に手書きの状態の紙を表示してくれたらいいなって思ってましたけど、今普通にそれできるんで。
そうですね。
それだとドトールの狭いテーブルでも、横に並べられるところでも書き写しができるなみたいなのは、
いつの間にかラクラクとできるようになってきたんで。
そうですね。わかります。
いい時代ですよ。
確かに。だからもう当たり前になってますけど、かなりデジタルの恩恵は受けちゃってるわけで。
だからアナログをあまりにも生やし立てるのも間違ってるわけで、デジタルがあって初めて整理するいろんなことがあるわけですから。
これからはまたアナログ出せっていう話では全然ない。
そうですね。アナログのスピード感、僕らをスピードに乗せてしまう感じをブレーキするものとしてのアナログっていう、
組み合わせのセットで考えた時に、人間のマインドをうまいことドライブできるっていう。
普段はデジタルで仕事してるけど落ち着きたい時は紙に書くっていうのは非常に合理的なんですね。科学科学団としても。
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思います。
その合理性って、情報処理するのめんどくさいみたいな視野の狭い合理性で捉えると、そこが弾かれてしまうというか、なくなってしまうんで。
だから視野の広い合理性っていうのが欲しいですね。ここでは。
1階層上の。
上の階層の合理性。
合理性っていうところで、見れば、それに比べたらコピペできないことなんていうのは結構些細なことだったりするんですね。
あとね、もう一個アナログじゃないんですけど、テキストエディターなんですけど、これまたフル株のコットエディターというのをまた再び使うようになりました。
VSコードを使う前はずっとこれを使ってたんですよ。
そうですよね。
Macの初期は標準のメモ帳みたいなのを使ってて、耳かきエディットをちょっと使って、それ以降はずっとコットエディターを使ってたんですけど。
もちろんVSコードは普段使ってるんですよ。
ただ、VSコードは複数のファイルを扱うような作業をするときに使うんですね。
逆に、例えばブログの記事を1個書くよっていうときは、もうコットエディターで書いてしまう。
すごい良いんですね。
当然軽いんですね。
動画が軽いっていうのはあるんですけど、何が一番僕は良いなと思ったのは、独立ウィンドウなんですね。タブじゃない。
だから、ウィンドウが1個1個開いて、1個1個ドラッグできると。
書きかけの原稿というのがあったとして、ウィンドウを開きっぱなしになっちゃうわけですね。
あんまりよろしくはない作法なんですけど、開きっぱなしになろうと。
だいたいウィンドウの中心、ウィンドウは大きいデスクトップの中の中心ぐらいにバーって重なっておくわけです。
それがウィンドウシステムなわけですけどね。
クリックしたものが上にくると。
クリックしたものが上にくるって当たり前なんですけど、これ結構すごいことだなと思ったんですね。
なぜならば、押し出しファイリングなんですよ。
使ったものが重なって縦に並んでるんですね。
だからこれ、実は記憶の補助がほとんどいらなくて、上からポチポチで押していけば最近のものが見つかるっていう形になってるんです。
これは残念ながらタブ型では起こらないですね。タブ型はフォーカスするものが変わるけど順番が変わらないから。
このフォーカスするだけで順番が変わるのってすげーよなってちょっと感動してたんですけど。
臨機応変なオーガナイズがそこで行われてるんですね。
最近ずっとタブ型ばっかり使ってたんで忘れてたんですけど、
このウィンドウ独立型の良さ、これが結局さっきのカード型システムバインダーと一緒なんですけど、
個別に動かせるのってすげーいいよなっていうのを最近感じてます。
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ウィンドウシステムの良さってそれだったはずなのに、なぜかこの10年ぐらいその気持ちを消す方向にいってるんですよね。
僕はちょっと個人的になんでだろうなと思ってるんですけど。
ウェブブラウザーとかもほぼタブ型じゃないか。
あれはタブ型の方が多分いいんですね、きっと。
行産たくさん開きますし。
でもアプリの中でサブウィンドウが開くことはまずないですね。
大体サイドバーが出てくる。
iPhoneのアプリはもう1画面しかない。
画面を切り替えるだけっていうものになって、シングルウィンドウシステムに逆戻りしてるんですよね。
やっぱりモバイル対応になってそうすることは得ないからだと思うんです。
はいはいはい、そうでしょうね。
でもマルチウィンドウが便利だなっていうと、Windowsの初期のユーザーからしたら何を言ってるんだと思われるかもしれませんけど、
改めそのマルチウィンドウシステムの良さをなんか今体験してますね。
原点回帰。
そうなんですよね。そうだったはずなんですけどね。
なんですよね。
だからMacの場合、インスペクターっていうのが開くじゃないですか、設定する。
あれも以前は独立したウィンドウだったものが多いと思うんですけど、
次第にメインのウィンドウに統合されていって。
あれ多分全画面表示をするときの都合だと思うんですけど。
あれ嫌いなんですよね。メインのウィンドウが狭くなるので。
わかります。
僕は逆に散らかっちゃっても細かいウィンドウをたくさん開いてたほうが好きなタイプなんですけど、
それを嫌う人がいるのもよくわかる。
そうです。散らかってる感じがあるんですね。散らかってる感じを嫌うのはデジタル派にとってはごくナチュラルな危険だと思うんで。
VS Codeを使ってると非常に整ってる感じがするんですね。
整理の手間をかけなくていい。
例えば必要なファイルがあったら、欲しているファイル名を打ち込めば開いてくれると。
タブはコマンド左右とかで横に移動できると。だからハッピーじゃないですかという感じなんですね。
そこはある種の固定的なリストを扱ってる感じ。排列を扱ってる感じがあって、散らかりようがないようになってるっていう感じ。
でも散らかるっていうことは、この散らかるというのはさっき言った汚い文字を書くのに似てて、ある親的状況が現れるわけですね。
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意味があるというか、そこから読み取れるものがあって、必ずしもノイズとは限らないっていうことなんですね。
その通りだと。
ウィンドウが散らかってしまったっていう感じを受けたくないからタブ型になってるかもしれないけど、散らかしておけるウィンドウは、僕は最近気に入ってますね。
そうなんですよ。
まずだから、今使ってないウィンドウを脇に寄せといて、あなた先に右の方寄せたなっていうふうにタブるみたいな感じが欲しいこともあるし。
あと逆に散らかってぐちゃぐちゃになっちゃってるっていうことは、自分の頭の中がそうなってるっていうことなんで、
「ちょっとここで休憩していらないウィンドウを閉じよう」みたいなことをすることによって、
とっちらかった状態を解消するみたいなこともありますし。
だからアナログですよね、その感覚も。
アナログの感覚ですね。配列に収まりきらない。
次元的に三次元というよりは、メタ情報がある配置というか。
そういう感じがあって。
VS Codeはワークスペースというので、フォルダーと開いているファイルの状態を常に管理してくれる。
だからウィンドウを閉じてもう一回開いたら、前回開いた状態そのまま開いてくれるんですよ。
これはむちゃくちゃ便利なんですけど、中違うんですね。
単独ウィンドウシステムだと使い終わったものは消しますよね、当然。
もう一回使いたくなったらそれを開くっていう繰り返しなんですけど。
思ったのは、開けっぱなしのワークスペースって、物を置いてある机の感じがするんですね。
そこに帰ってくるみたいな感じ。
それはね、何やろな、どう言ったんかな。
作業を始めるぞっていう感じになりにくいかな。
なんか、すごく昔のタスクリストみたいな感じがするんですよ。
確かに過去のこれはこれをしようとしていただろうけども、みたいな感じをすごく受けるんですね。
逆にファイルを一個一個開いていくときって、絶対自分が求めてるものしか開かないじゃないですか。
でもワークスペースの場合は、昨日の自分がただ使ってたものが何の優先順位もなく並んでるだけなんですね。
開発効率で言うと、コーディングの場合はそれで全然問題はないんですけど、
やっぱり執筆のプロジェクトでそれをやってたんですけど、
例えば、原稿ファイル、アウトラインファイル、ToDoファイルっていうのを開いている状態で、書いて閉じてっていうのをやってたんですけど、
なんかずっと違うなっていう思いがあって、しかも見ないんですね、そのToDoとかを。
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見ようと思って開いてるわけじゃないから当然なんですけど、なんかそこにこのシステムの問題があるんではないかなっていうのを最近考えてるところです。
だからそれがおそらくテキストエディターと文章エディターの違いに関わることだと思うんですよね。
テキストエディターで文章は書けるけれども、文章というのは単なるテキストファイルではないという。
やっぱり何かしらのそういうアナログ的な感覚をデジタル上で再現したようなものが、文章エディターには必要なんじゃないかなと個人的には思ってるんですけど。
全ての人がそうなのかってのはちょっとわからないですけどね。
それはそうですけど。でもやっぱりVSコードは、単発の文章を書くにはまず重すぎますし、
連載ものとやればまだちょっとありかなというぐらいで、僕もメルマガを例えばMDファイルで書いて、それっぽく成形するスクリプトを走らせることがあるので、
そういう作業するときは間違いなくVSコードがいいんですけど、そこじゃないものに対してあの形を押し付けられてる感っていうのは、
多分不要なんですけど。じゃあ、例えば、ちっぴつプロジェクトを進めていく上で、どんなUIであれば望ましいのかは全くわからないですね。
そうですね。
コッドエディターだとやっぱりそれはそれで足りない感じはするんですよ、その本を書く場合は。
ここが難しいところなんですね。
例えば、ウェブサイトでコーディングするときは、index.htmlを開き、index.jsを開き、index.cssを開きみたいなことで確実に複数のファイルを行ったり来たりするんですね。
開いていると彼らは偉いんで、他のファイルに含まれている関数とかもちゃんと参照してくれるんですね。
コード以上でこの関数こういう役割ですよみたいなことを示してくれるんですよ。でも、文章を書く上でそんな網羅的な参照は、
いらないとは言わないが、登場人物ある、だからどっかのファイルで登場人物の設定を書き込んでおけば、
その登場人物で言及したときに、これどんなやつやったんっけっていうのを、例えばすぐに思い出せるとか便利かもしれないですが、
そこまでかなというところですね。
だから文章のタイプによっては登場人物の設定とか、シーンごとの役割みたいな意味では必要かもしれないんですけど、
そうなんですよね。プログラミングで言うような、例えばこの関数を定義した場所みたいな、ここに瞬時に飛べれば絶対にいいに決まっているっていうものが決まってないんですよね。
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ということは、単に検索が優れていればいいっていうことの方が多いような気もしていて、
その代わり、例えば一つのファイルを複数のウィンドウで開いて、こっちのウィンドウ、典型的なのはウィンドウごとに同じファイルの違う場所を開く、前半と後半開くっていうのが一番わかりやすいですけど、
それとか同じファイルの左は普通の文章を表示しておくとかアウトラインを表示しておくとか、もしくは特定のAさんが登場するシーンを、
Aさんっていう言葉でバッチ検索みたいなのをして、表示しておくみたいな、そういう場面場面で必要なことがあるんですけど、
固定的にこの登場人物の設定ファイルとかが表示されてそんなに便利かっていうと、まあ便利なものもあるかもしれないけど、それはそんなに重要じゃないような気もしますね。
もちろんものによりますね。
一応本を書く場合は、たいてい複数のテキストファイルが何かで構成されることが多いでしょうから、
そういうものを扱う機能、ある種のディレクトリー管理とかツリー管理のものはあった方がいいでしょうけど、
それと文章を出して書くためのモードと、あとじゃあ何があればハッピーなのかって、だいぶ難しいですね。
そうですね。あと個人的には、ABCみたいな名前をつけてマークしておく機能。
コメント付きでマークしておいて、後からそこにジャンプできると、
「ここは後半に持ってった方がいいな」って書きながら思ったんだけど書いちゃったようなところを、
そうやってマークしておいて、後でそこに戻るみたいなことができればいいなとか、文章の離れた場所を行ったり来たりジャンプするみたいな。
別に普通のエディターについてるような機能ですけどね。
そういうの以上に、そういう、なんだろうな。
例えば理想のエディターをデザインしてもらえるとしたら、やっぱりワードのようなモードの切り替えは欲しいですか?
欲しいです。
そうか。
そうなんですよね。脇にアウトラインが表示されていればいいというものではない。
そのものがアウトライン表示されていないとダメですね。
そこも多分好み分かれるんですよね、きっとね。
そうだと思いますよ。
逆にそのものをアウトラインになんかしてくれるなという人も当然いる。
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そのものというのは本文ですね。本文をアウトライン表示なんかして欲しくないという人もいるでしょうし。
僕は両方欲しいです。
なんかそうね、ある程度オブシリアンのようなプラグインシステムにしないと、全対応が無理なわけですから。
あるベーシックなフレームがあってなんか作れるっていうのが多分一つの解ではあるでしょうね。
そうですね。一つ言えるのは、やりたいことを全部機能として実装したらダメだという。
そうですね。
逆に工夫次第でいろいろ使える機能があったほうがいいんですよね。
この登場人物が登場するファイルを全部一覧できる機能が欲しいって、それを実装しちゃうと、
そうですね。
多分ダメで。それは要するに複数のファイルにまたがってその名前を検索できるだけのことですよね。
そうですね。確かに。
やっぱりそういう汎用性というか柔軟性というか。
そうですね。検索して見つけるってことができるのを、キーワード検索以外のことでも何か検索できるものがあれば、
おそらく大抵のことができる感じがしますね。
できちゃう。そう。
例えば、
検索結果を一覧で抜き出しているものを、複数の検索結果を別々のウィンドウで出しておければ、大抵の用途ができちゃう。
だからマルチウィンドウシステムと強力な検索があれば、ニーズみたいなものはかなり満たせそうですね。
あとはこの記号とかタグとかの使い方の工夫で大体なんとかできちゃうっていうことですよね。
だからそれこそ8割ぐらいはGrepの使い方の工夫で間に合っちゃうっていうこともあるかもしれないですね。
例えば今、チャプター3を書いているとした時に、
チャプター2の最後で何書いてたかなっていうことをパッと引き出したい時っていうのはあるわけですけど、
例えば、スクリブナーなら超簡単なんですね。上に物並んでるから。
VS Codeでもファイルの命名規則が一定であれば、かなり高い数上にあるはずですね。
例えばCode Editorのようなシングルウィンドウ型の場合は、
どうしてもそのファイルを開くところから始まるんですよ。
でも、例えばチャプター2の最後の部分だけを抽出させるっていう検索がもし可能であれば、
そういう指定が可能であれば、検索で行けちゃうわけですね。
1:09:01
要望。
だからそのキーワードだけじゃない部分とか何かを指定して、
Emacsのようにサブワッファーとかにパッて出すようなことができれば、だいぶそれっぽい。
そうですね。
例えばプロジェクト内の全てのファイルの末尾20行を表示してみたいなことですよね。
別にそれ技術的には別に難しくないじゃないですか。
だから…
まあ、そんなことはテキストエディターとUNIXのコマンドでできるよって言いたい人はいると思うんですけど、
そこら辺の、それはもうちょっとハードルを下げたら…
そうですね。今言ったことも全部VS Codeでできちゃうわけですけど。
できるはずだと思います。
でもやっぱり「さあやりましょう」ってできるものでもないですから。
技術的には可能やけど、結局そこに意義を見出すプログラマーがほとんどいないから、
まあ多分5年待ってても実装はされないだろうなっていう感じがしますね。
そうなんですよね。
Scrimならも多分個別のニーズを直接機能に落としすぎな感じがしますね。
そうですね。それは非常にわかりやすい、あの、高価ですよね。
それがいいところももちろんあるんですけど。
まあでもまあ、勉強になったというか、ああいうのが欲しい人がいるんだなっていうのもありますし、
実際使ってて便利な部分もあったんでいいんですけど、
まあちょっとどっから、よっこらせって感じがしますね、あれを言うときは。
残念なんですよね。すごい志は感じるし、
なんかこう、やりたいことはよくわかるというか。
まあドハマリする人は間違いなくハマるっていう、
特に小説を書くタイプの方はあれはハマるでしょうね。
だから小説の場合ストーリーラインが決まったら、あとはあんまり動かないからかな、きっと。
あの、僕らで勝手に複数言しますけど、結構構想動くじゃないですか、書いてるときに。
動くところが変わるじゃないですか。
変わりますね。
そこまでのダイナミズムを必要としてない。
ある程度アメリカの主義の書き方って、
前半と中盤と後半に分けて、ここに山を持ってくるっていうシナリオを決めてから書くって方が多いんで、
そういう意味では、あれぐらいの動かせ方で、多分十分みたいな用途は多分あると思うんですけど。
そうですよね。
なんだけど、フリーモングとして断片をあちこち移動して、切り刻んでできますよっていうことを一方では言うので。
でもまあ、それはやった感じのやつは難しいですね。
そうなんですよね。
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新単位で動かすのは全然いけますけどね。もっと細かくなるともうちょっとあのUIでは難しいですね。
もう長年何とか使いこなしてやろうと思ってきたんですけど。
やっぱり一番シンプルなテキストエージだから初めて、これぐらいあったらいいのになお2,3個付与するぐらいのとこで多分僕は十分だと思いますね。
しかも最近ちょっと自分でコーディングできちゃってるんで、ちょっとね、そのような作りたい欲求が生まれてるんですけど。
そこまで構造なものじゃなくて、複数のファイルによって構成されるリニアな文章を、
リニアな文章というかリニアなドキュメント作成を支えてくれるエディターみたいなイメージをちょっと考えてて、なかなか難しいんですけどね。
僕のGodEditorだったら、MDファイルの見出しを抜き出す。出せるじゃないですか。
あの見出しで入れ替えができれば僕多分GodEditor使うと思いますね。
なるほど。だいぶ面倒臭いですけど。
あの見出しが簡易アウトライナーとして使えれば結構個人的には使えるのになぁと思いますけど。
あれはアウトラインでやってライナーじゃないから、そこを変えられれば、かなりそれっぽくなりますね。
GodEditorは普通のテキストエディターですけど、後ろでスクリプトを自分で走らせられるんで、かなりのことができますね。
そこは気に入って使ってたんですけどね。でもやっぱりVS Codeの圧倒的なプラグインプラットフォームの圧に負けてしまったのと、
コードを書くのはやっぱりVS Codeの方がいいんで。そこは問題ないですけど。
でももう少し汎用的なエディターというとこっちの方が汎用的かなという感じがします。
僕はWZEditorのMac版で、あれのお試し版を使ってみたんですけど、ちょっと前に。
Windows 5年くらいWZEditorをずっと使ってて、すごい好きだったんですよね。
見事なまでに再現してあって、機能的には本当に素晴らしいと思いますが、見た目がとても使う気にならないっていう。
使わないんですし、ものすごくお高いので。8000円ぐらいするんですよね、確か。
MacのUIとは全くそぐわない。Windowsをそのまんま持ってきたような。
なんですけど、機能はかなり理想に近いですね。もしまたWindowsを使うことがあれば多分使うだろうと思うんですけどね。
それは僕は名前しか知らないんで、ちょっと触ってみますね。欲しい機能がそこにあるのかもしれないです。
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かなりいったレリー。割にコーディングじゃなくて文章書きを意識した機能が多いんですよね。
だからこれもうちょっとMacとか買ったら結構お金出すのになーと思いましたね。
これも日本人が作られてる。
日本語説。
コットンエディターもそうなんですよ。
もちろんWindowsだったらヒデマルというスマートフォン。
そうですね。超強力だね。
情報がいくらでも見つかる度合いでいうと、ヒデマルエディターに敵うものはないと思います。
ありとあらゆるものが多分公開されてると思うんで、あれもMacが。
この辺は今後の課題。
でもシンプルなテキストエディターでも全然いけるし、その方がいいこともあるなっていうのを気づけたのは結構大きかったですね。
なんかやっぱりね、なんでもかんでもVS Codeでやってしまうって、ちょっと最近ずっとVS Code中毒みたいになってたんで。
で、それはちょっと解決したかなという感じです。
すごい便利なんですけど、左のFinder的なファイルツリーみたいなのが、結局ファイルツリーなんで順番の入れ替えができないんですよね。
そこが気にならないところと気になるところ。
動かしたいときは、例えばWorkflowlyとかDynalistの方がいいよなと思うんで。
もうちょっと執筆環境の再検討及び再構築が今進んでます。
藤井太陽さんが作ってるVS Code用のCPUプラグインみたいなのあるじゃないですか。あれって使ったことあります?
ありますけど、あれ小説用なので。やっぱりちょっと違う。
ちょっと違う。なるほど。
便利は便利だと思うんですけど、そもそもあれ縦書きできる縦書きデビューできるのが便利なんですけど、そもそも縦書きを求めていないので。
だからコンセプトによってそこの辺に合う合わないはあるんかなと思います。
中盤に喋った書き起こしプロジェクト、勝手にMinutesっていう名前をつけて、いろいろ名前を考えたんですけども、
打ち合わせキャストなので打ち合わせの議事録という意味で、議事録というのがいいんじゃないかと思ってMinutesという単語をプロジェクトにつけたんですけど。
なんかちょっとかっこいいですから。
Minutesプロジェクトに興味があったりとかご意見があれば、#打ち合わせキャストひらがなで打ち合わせアロベットキャストまでいただければと思います。
何かお知らせとございますか。
特に今のところはないです。
はい、じゃあ今回はこれまでにしたいと思います。お疲れ様でした。
1:18:02
お疲れ様でした。
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