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2020-04-16 1:14:02

第二十九回:Tak.さんとRoam Researchについて

第二十九回:Tak.さんとRoam Researchについて
00:04
うちあわせCast第29回ということで、今回もゲストにたくさんお迎えしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回は、最近ざわづいている、アウトライナー、ライフハック会話がざわづいているROMリサーチというツールについてお話したいなと思うんですけども、
ROMリサーチ、R-O-Mリサーチが普通にリサーチなんですけど、
ROMっていうのはあまり日本語では聞かない単語なんですけど、一応Googleで見ると歩き回るとかうろつくとかさまようとか、
そういう意味で、リサーチなんでうろつきながら調査するみたいな、多分ご関係だと思うんですよ。
一応ツールを見てみると、アウトライナーとは書かれていないんですけど、どっからどう見てもアウトライナーですよね。
最近そういうの流行ってますね。
あまりアウトライナーって言わないアウトライナー多いですよね。
結構前にこのツール見かけたんですよ。
note-taking-tool-for-networked-sortって書いてあって、
サンプル画面ではウィンドウが3つぐらい並んでて、それがリンクされているような図が載ってたんですよね。
うーんと思って、その時は特にサインインもせずに終わったんですよね。
それ見つけた時はスクラップボックスは使ってたか使ってないかはっきり分からないんですけど、
ワークフローリーとかは使ってたと思うんですよ。ダイナリストとかは使ってたと思うんで、
そんなにこのツールの価値が分かっていないっていうのと、
あと多分まだベータワーもかなり初期な頃で、
ツールの使い勝手自身があまり整っていなかったというか、
市場というかその界隈での情報もあまりなかったのでスルーしてたんですけど、
たまたまとあるツイッターの方、ツイッターアカウントの方がこのツールを激賛されておりまして、
しかもそのスクラップボックスとかにも似てるよっていう話が流れてたんで、
スクラップボックスに似てるのかということで一回試したんですよね。
めちゃくちゃ便利であるっていうことが分かったんで、今回そのツールを紹介してみたいなと。
基本的にはアウトライナーなんですけど、
一般的に最近イメージされるアウトライナーっていうと、
ワークフローリー型の、いわゆるファイルを作らないワンアウトライン型のアウトライナーが多分、
今では一般的イメージでそっちの方が強いと思うんですよね。
はるか昔はファイル型というかパソコンの中にアウトラインごとのファイルを作るっていうのがまずあって、
03:00
そこからワークフローリーとかに代表されるようなファイルは作らないと、
全部一つやというのがあって、
次にダイナリストが、いやでもちょっと分かれてた方がいいよねっていうタイプに分岐してきたのが一つの流れだと思うんですけど。
ワークフローリー以外にあります?そういうのって。
よくわからないです。
いやでもそれに似た思考性があるツールって何かあったんじゃないですかってことを、
僕は調べたんですけど言われて、あるんかなと思ってたんですけど。
一応ダイナリストも一応ワンアウトライン型として使えることは使えますよね、ファイルを作らない。
使おうかも言えば使えますよね。
実際にファイルという概念は作れますけど、いわゆるパソコンでのファイルは作らないんで。
そうですね、その意味ではそうですよね。
そのタイプの進化系ではない、別の方向性でアウトラインを作っているのがROMリサーチっていうツールで、
多分ですけど、特化解としてはこっちの方が使いやすいんじゃないかなと思うのは、
まず主体がデイリーページであるということなんですよね。
そこですよね。
全く僕、事前情報も知らないままにアクセスしたときに、最初に今やったら、
April 16、2020っていうのがバーンて出てくるんですよね。
だからタイトルが本日の日付になった項目がバーンて出てくるんですよ。
基本的にそれしか出てこないんですよ。
だから全部を一つにここに集めて、それらがツリー状になってますというんじゃなくて、
まず今日のページがあって、そこに書いていきましょうという形になってるんですよね。
それをそこに生まれるページたちがリンクで繋がっていくと。
このリンクで繋がっていくイメージは基本的にスクラップボックスをイメージしてもらえばほぼ問題ないです。
その点はダイナリストも確かあれ、項目へのリンク作れましたよね。
作れましたね。
あれに近いんですけど、あれよりもっとスクラップボックス的ですね。
感じで言うと。
ワークフローリーとかの使いやすい点であり使いにくい点っていうのは、
最初にどんな項目を立てていいのかが見えてこないというか、
まっさらの状態では結構わかりづらいんですよね。
逆にいわゆるカテゴリー分類を作ってしまうと、
関連的なカテゴリー分類を使ってしまうと逆に使いづらくなってしまうと。
その中で一番わかりやすいのって、今日のリストを作ることなんですよね。
これは万人が1日っていう時間軸を体験するし、
結局あらゆる思考とか行動っていうのは日付に密着するもんなんで、
だから1日のリストっていうのを与えられた方が多分使い始めやすいんではないかなと、
06:02
僕は思うんですよね。
結局僕もワークフローリーにその日のリストを毎回作ってますんで、1日ごとのリストを。
そういうことになるんですよね、ワークフローリーとか使ってると。
インボックスっていうのを作って、プロジェクトリストを作って、
次にやることリストを作ってっていうGTD的な運用も理念的には可能なんですけど、
やっぱり今日の1日のノートって誰しもがよく使ってますよね。
僕が見たことある人は大抵それを使って作ってるんですよ。
そうなりますね。
だから最初からそれがあった方が、1日日付の項目を作る作業から解放されるっていうのと、
あとはテンプレートというか、
1つのシステムとして日付のページ作りましょうっていうことが言われてるわけで、固められてるわけで、
だから使い方の方針がツールから始めから与えられてるような感じですよね、これは。
完全自由なワークフローリーに比べると。
だから結構進めやすいなという点がまずびっくりしたと。
2つ目がリンクなんですよね、ページリンクっていう。
ページリンクって言うと思い出すのは当然スクラップボックスなんですけど、
作り方も結構似てるんですよね。
スクラップボックスのブラケット1つを入力して、
作りたいページタイトルのリンクをちょこちょこっと入力したらサービス書が出てくるんで、
そこから選んだ、リターンしたらリンクができますよという形で、
ロームリサーチの場合はブラケットが2重なんですけど、
作り方は一緒なんですよね。
作り方は一緒で、ページへのリンクがそれで自動的に生まれるのも一緒なんですけど、
2つのツールのリンクの使い方が全然違うんですよね。
スクラップボックスとロームリサーチ、どっちがいいかはわからないんですけど、
例えばある継続的な行動を後から追跡したい場合、
はるかにロームリサーチの方がやりやすいんですよね。
スクラップボックスよりも。
よりも。
よりも。
よりも。レイリーベースでリンクの方が。
ロームリサーチの場合って何が面白いかっていうと、
ページある項目に関する、ページと項目概念っていうのは一緒なんですけど、
に対する情報の付随のさせ方が少なくとも2種類あるんですよね。
1つはページを開いて、そのページの中に何かを書き込むこと。
これはスクラップボックスと一緒ですよね。
09:03
もう1個、デイリーページにそのページのリンクを立てて、
その開項目に、アウトライン的に言うと開項目に内容を書き込むこと。
これでもページに内容を関連付けることができるんですよね。
これ言葉の説明だけでは非常に難しいんですけど、
こう言うしかないですね。
スクラップボックスはそれができないんですよね。
スクラップボックスではできないですね。
スクラップボックスで例えばあるページ、何でもいいですよ。
例えば今日の日付のページを作りましたと。
例えば僕らの生存戦略っていうページリンクを作ったとしますと。
そこでその下にインデントを付けて、
これこういうことを今日思いついたと書いたとしても、
僕らの生存戦略のページにはその内容は追加されないんですよね。
当然のごとくそれはもう全然別ですから。
僕らの生存戦略っていうページを開いたら、
仮に下の方に今日の日付のページが出てくるんですよね。
リンクが含まれているから。
かといって、でもその買い項目に含まれた項目がそこに表示されるわけではないんですよね。
ただリンクしたものがここにありますよっていうだけなんですね。
で、ノーモシャリストの場合は、その買い項目に書いたものが検索結果として下に出てくるんですよね。
つまりいちいちページを開かなくても良いんですよね。
リンクを項目を立てて、その買い項目に何かを書き込めば、
それで後で口差し検索したときにその内容が出てくる。
例えば、そういうふうに今日も明日も明後日も続けていくプロジェクトの場合って、
デイリーページに項目を立てて、そのデイリーページから全く移動せずに
買い項目に内容を書けば、作業記録などを書いていけば、
後から書いた日の情報とその内容が含まれた検索結果が出てくるんですよね。
移動しなくていいっていうのがかなり大きくて、
デイリーページベースでやるとあまりそこから移動したくないんですよね。
感覚としてはさっき言ったように、ページリンクの項目を立てて、
その下に書いていくようなのが自然な使い勝手なんですよね。
その通りに入力して検索結果で後から口差しできるっていうのは、
まさにアウトライナー的なものを求めている人にはベストなソリューションというか、
スクラップボックスでなぜこれができないんだって思っている人は、
多分こっちが向いているだろうなと思いますね。
スクラップボックスでそれができたらいいなとずっと思ってた人ですね、僕は。
継続的活動で言うと、例えば何がいいだろうな。
12:06
僕、最近中学生のメイクに英語の家庭教師をちょっとしてたんですけど、
彼女に知らない単語が出てきたら辞書で調べて、
自分なりの単語帳を作るといいよっていうアドバイスをしたんですけど、
そのアドバイスをしたときに自分それやってないなって気づいたんですよね。
で、たまたまロングサイトを使い始めてきたところだったんで、
ページ、What I Learnedっていう、私は何を学んだかっていうページを作ったんですよ。
で、毎日そのページリンクを作って、その開講目にその日学んだ新しい英単語を書くっていう習慣を始めたんですよね。
で、これは良いことだから、デイリーページにその日学んだことも残ってるし、
そのWhat I Learnedっていうリンクをクリックしたら、ずらーっとそれまで続けて、
毎日学んできたことが一覧で出てくると。
で、しかもアウトライナーなので、例えばですけど、調べた英単語があって、
その開講目に日本語訳を書いたとするじゃないですか。
そうすると隠せるんですよね。
固めるわけですね。
つまり英単語だけが出てきて、日本語訳はまだ表示されないみたいなこともできるんですよね。
で、答え合わせみたいなことができるわけですよね。
だからそういう風に学習にも使えるんですよね、アウトライナーだからこそ。
開いたり閉じたり、もちろん他にも用途はあると思うんですけど、
こういう風な中身も一緒に出てくるっていう検索結果に。
で、スクラップボックスの場合って中身が基本的に小さくなっていて、
タイトルがそれを示しているっていう状態がベストなんですよね。
だから、ページタイトルしか出てこなくても問題ないようにページを作るべしっていう思想があるわけです。
タイトルの付け方に気を付け、使わなきゃいけないっていうことですよね。
でもさっき言ったような勉強のとかっていう、
日々の同じプロジェクトに対しての日々の記録っていうのは、
独立して項目を立てるもんじゃないですよね、基本的には。
立てても別にいいんですけど、タイトルが付けづらいですよね、きっと。
そうですね。
名前のないキッズというやつですよね。
それをちゃんとアウトライナーの回項目として入力しつつ、
串刺しで後で一覧できるっていうのは、
だから、ページリンクっていう概念は一緒なんですけど、
スクラップボックスと向いている方向が全然違うんですよね。
そこが面白いなと思って。
同じ概念を扱っているのに、こんなに使われ方が違うのがあるんだなと思って。
面白いですよね。
やっぱりデイリーごとにページを作るっていうことが、
このロームリサーチっていうタイトルも表しているけど、
15:00
リサーチって結局調査とか研究っていう意味じゃないですか、記録。
研究っていうのはある対象について継続的に続けることの意味をする。
ある一つの項目について、
どんどん情報が日付的に追加されていくことがイメージされているんですよね、初めが。
スクラップボックスっていうのは、
情報を独立的に扱って、それを常に最新のものにアップデートしていく、書き換えていく。
っていうことがイメージされている。
日付の情報はあんまり意味がないんですよね。
いつ書いたとかっていうよりは、常に最新のものがそこに残っているっていう。
古いのは基本的に消えるか書き直されるっていう形なので。
だからツール上でやりたいことがまるで違うんですよね。
研究とか継続的な思考を扱う上では、
多分こっちのロームリサーチのほうが向いているなっていうのが今のところ使った印象ですね。
なるほど。
2つ目の点が、これ一番大きいんですけど、
サイドバーっていう概念がありまして、
右側がちょっと空白になっているんですけど、
そこに特定の項目を開くことができると。
要はアウトラインがあって、その右側にもう一個別のアウトラインの項目を開けるってことですよね。
ズームした状態の項目を右側に置けるってことで簡単に。
当然日付ページを置いてもいいですし、特定のページを置いてもいいんですよね。
これがもう圧倒的に便利なんですよね。
今まではアウトラインを横に並べるために、
こっち側の工夫が必要だったんですよ。ユーザー側のね。
ブラウザーを2枚開くみたいなことをしなきゃいけないですね。
Firefoxだったら、
サイドビューっていう追加機能、
ブラウザーエクステンションが機能を追加したら、
一応横に開くっていう機能はできるんですよ。
Vivaldiっていうブラウザーでも一応それはできるんですけど、
例えばFirefoxで右にワークフローリーを開くじゃないですか。
そうするとどうなるかっていうと、横幅が狭いですよね。
モバイル版で開くんですよ。
非常に使いづらい。
幅で判定してるの?
そうなんですよね。
ウィンドウの幅で判定してることが多いんですよ。
なるほど。
幅によってどう変わるか変わるんで。
だからめちゃくちゃ使いづらいですよね。
それは使いづらいですね。
当然、例えばエディターを開けて右側にアウトライナーを開いていた場合って、
アウトライン上の操作をエディターに反映させるのって、
基本的に別のツールを使ってるわけじゃないですか。
はい。
ローモリサーチの場合は、
18:01
例えば右、オープン、サイドバーした場合で、
どっちで編集しても結局同じなんですよ。
だから右側で項目を書き換えたら、
同じものを開いている真ん中も同時に切り替わっていくんですよね。
はい。
やっぱり2つのアウトラインを見比べながら作業するって普通にあることなんですよね。
あります。それはありますね。
例えば今日のデイリーページを書いているときに、
とあるプロジェクトページを開いて、
今日何をするかを決めるみたいなことはごく普通にあることですよね。
はい。
これ普通のアウトライナーやと、
アウトラインを移動させるか、
リンクを作ってそこを踏んでから中身を見て、
また戻ってきてみたいなことになるわけですけど、
どうかの不合理なんですよね、それは。
うん。
これはリンク機能が全くないアウトライナーであっても、
横に開くものは欲しいですし、
あったら便利っていうのは試行実験じゃなくて、
あったら便利っていうのは確かめられましたね、これは。
うん。
それは誰もが使っていると欲しくなる機能ですよね。
横に開くっていうか、せめてウィンドウ2枚開かせてくれっていうレベルもあるし。
で、当然同じツール内なんで、
例えばサイドバーから真ん中にドラッグしたら、
当然項目がそのまま移動されてくるんですよね。
で、さらに今開くのは右側なんですけど、
左側には別メニュー的なサイドバーがありまして、
そこでデイリーノートとかグラフィックオーバービューっていうのがあって、
存在しているページのリンク関係をグラフで表示してくれるっていうのがあるんですけど、
あと、オールページズっていって、
すべてのページがタイトル、リストでデータベース形式に一列並んでいるパターンがあって、
その下にショートカットっていうのがあって、
お気に入りですね、簡単に言うと。
各ページの右とかに星マークが出てくるんで、
白の。
それをクリックしたらそれが黄色くなって、
左側のショートカット欄に並ぶんですね。
これはダイナリスト的で、
最近ワークブロリも左側に出てくるようになりましたけど、
出ますね。
して使えるし、
例えばそこでショートカットをシフトクリックすると、やっぱり右に開くんですよね。
はいはい。
なのでよく使うものとか。
そこでも右に開く。
そうそう。だから例えば、
次にやることリストみたいなの作った場合に、
そこに置いておけば、
デイリータスクリストを作るときに、
右でリストを参照しながらっていうことが、
今までやったら、スクラップボックスもあって、
ページリンクを1回作ってから開くっていう手順が必要だったんですけど、
毎回開くものはショートカットに置いておけば、
いちいちページリンクを使わなくても、
シフトクリックで右に開いてくれると。
はいはいはい。
この機能は本当にあらゆるものに欲しいです。横に並べるものは。
21:08
はいはいはい。どうぞ。
もう一つだけ。
他にないアウトライナーの機能であり、
しかもスクラップボックスでもない機能なんですけど、
参照リンクっていうのがあるんですよね。
参照リンク。
これはブラケットじゃなくて、
丸カッコっていうのかな。丸カッコを2つ重ねて作るんですけど、
作り方は似てて、
普通に丸カッコを2個入力したら、
サジェストのやつが出てくるんで、
適当に入力したら、
こういう項目がありますよっていうのを選んで、
リターンかなんかを押したら、
項目への参照リンクが作られて、
参照リンクって中身は、
A45、B82とかそういう羅列でしかないんですけど、
それが要するに各項目に振り当てられているIDなんですよね。
で、フォーカスを外すと、
そのリンクした項目がそのまま出てくるんですよね。
フォーカスを外すと。
つまりスクラップボックスでも、
その行にフォーカスを当てているときって、
リンクの中身が出てるじゃないですか。
そのリンクの中身を見ているときは、
45、85、BRとかそういうのが出ないんですけど、
フォーカスを外すと、
そのリンクを指定した項目の中身が出てくるんですね。
で、参照リンクなんで、
もともと書き換えたら、そこも書き換わるんですよね。
なるほど。
これ何がいいかっていうと、
例えばですけど、
チェックボックス付きのものを扱えるんですよね。
例えば。
で、例えばプロジェクトAっていうのを作ったとしますよね。
で、タスクA、B、Cっていうのを、
プロジェクトAの中身に作ったとしますよね。
で、レイリーページ作ったときに、
あ、そうだプロジェクトAがあったなと思って、
スペシャリシートサイドバーに、
プロジェクトAのタスクを表示させるじゃないですか。
で、そこでタスクA、B、Cが並んでると。
で、今までのアウトラインの場合って、
それをコピーしてレイリーページに貼り付けると。
そうすることによって、
タスクの進捗を管理できるんですけども、
2つの項目は別なので、
DEにチェック入れても、
プロジェクトにはチェック入らないんですよね。
でも参照リンクの場合は、
DEでチェックを入れると、
プロジェクトのやつにも結局チェックが入るんですよ。
なるほど、なるほど、なるほど。
この参照リンクっていう考え方は非常に強力ですね。
うん、なるほど、なるほど。
よくわかります、それは。
今のところ、僕が他に使い方は別に思いついてないんですけど、
これは多分要素がかなり広がると思うんですね。
直接リンクと参照リンクがあるんですよ。
なるほど、なるほど。
24:01
他にもいろいろ機能があるんですけど、
僕が今のところ触った中で、
強力だなと思ったのが、
今挙げた3つのポイントですね。
はい、はい、はい。
なんかあります?
いろいろツッコミどころがあると思うんですけど。
ツッコミどころ。
ちなみにですね、
これ聞いてる方に、
なんで倉下さんが厚くこのローブリサーチの機能に語ってるかというと、
僕が使ったことないんですよね、ローブリサーチを。
なるほど、はい。
いろんな人がローブリサーチについて最近言っているのは全部チェックしてるんですけど、
自分ではあえて使ってないという。
それで、倉下さんはもう1月くらい前から使ってる感じですかね?
もうちょっと前ですか?
もうちょっと前ですか?
最新じゃないや。
3月の後半くらいかな。
じゃあ3週間、数週間も使ってるという。
そうですね。
中で感銘をかなり受けているという感じですよね。
受けましたね、はい。
僕自身は使って、実際にはちょっと触ったんですけど、
実はまだちゃんとは触ってないんですけど、
画面見た感じとかいろんな人が書いてる感じを聞いてると、
非常によく考えられる。
いろんな人が分かってるって言い方してるけど、
確かに分かってるなって感じるところが多いですよね。
デイリーページからスタートするところなんてまさに、
普通のアウトライナー使う、
プレーンなアウトライナー使っても、
大抵の人は日付項目を作り始めるというところから言っても、
非常に理にかなってるというか。
日付ページを作ると行き場のない項目がなくなるんですよね。
絶対にどっかのページに反省するから。
そこでみんなインボックスを作っちゃうから、
溢れちゃうんですけど、
実は日付ページを毎日作っておけば、
その中に置いておけばいいっていう。
溢れることはない。
過去に送られて、どんどん過去に行きますけど、
溢れることだけはないですよね、とりあえず。
インボックスを空にしなきゃいけないっていうプレッシャーで、
GTDもそうなんですけど、
使えなくなっちゃう人が結構いるので、
そこが結構いいですよね。
あと今の参照リンクの話って、
これ実は昔の一番初期の頃の、
80年代のデイブ・ワイナーさんが一番初めに作った頃のアウトライナーに
クローンという機能があったんですが、
実はその機能を再現しているということに説明を見て、
多分そうだと思うんですけど、
もうちょっと自分でそれを動かしたわけじゃないので、
はっきりしたことは言えないんですけど、
参照先の変更がこの参照元に反映されるってことですよね。
そういうことです。
27:00
クローンという機能で実は一番最初のアウトライナーに
実はそれが結構重要な機能としてあったんですけど、
いつの間にか忘れされてしまったという。
今MacのNeoというアウトライナーが、
今というかだいぶ前からあるんですけど、
それだけが今クローンの機能を持っているんですけど、
ワークフローイーコーの
ウェブアプリ型の
クラウドアウトライナー的なもので、
その機能がついたのは多分初めてなんだろうなと思いますね。
そうなんや。
それあれなんじゃない、例えば
ノート的なものを、
引用ノートみたいのを作るじゃないですか。
例えば僕らの生存戦略っていう本から
引用したい場所をいっぱい、
僕らの生存戦略っていう項目の下に
その本の引用箇所をいっぱい書き込んでおいたとして、
逆に自分が書いている別の本で
僕らの生存戦略の何かを引用したいときに、
そこ多分参照リンクを貼って、
その引用箇所とそれに対するコメントを書き換えると、
こっちの引用した側でもそれが連動して書き換わるみたいな使い方がある。
クローンっていうのはそういう使い方をどうも想定してたらしい。
多分同じことができますよね。
おそらくは。
だからリサーチという名前がついているだけあって、
結構人文系の研究者っぽい発想がありますよね。
これはもうそうやと思います。
スクラップボックスも近いんですけど、
これはもっとよりいわゆる昔からあるカード法をそのまま再現するのに近いですね。
ほとんど使ったことないですけど、
エンベッドとか、
他の項目をある項目の内側に取り込むみたいなこともできるので、
これも引用関係を作るためにも多分使えますよね、きっと。
オフィスでいう、
あれはなんていうんだっけ、
埋め込みリンクみたいな。
そうそうそう、そういうやつですね。
昔のmacOSでいう発行と引用っていうのがありましたね。
へー。
macOS7ぐらいからあったんですけど。
だからそういういろんなものを今の基準で取り込んでいる感じがします。
さすがに多機能でベータ版なので最初のローディングがめちゃくちゃ遅いんですけど、
動き出したらそんなに気にはならない動作速度ですね。
30:00
僕も多分使ってみるとは思うんですけど、
だいたい遅いんですよね。
このツールが例えばスクラブボックスの上位互換とか、
ワークフローリーの上位互換ってことはやっぱりなくて、
全然別の目的で使うべきものだという感じがしますね。
でもそういうアウトライナー的な発想で新しいものがいろいろ出てきて、
その辺は嬉しい感じがしますね。
今までアウトライナーのアプリが出ましたよって言ったって、
基本的にはアウトライナー、
言ってみると機能を縮小したワークフローリーとかそういうのが多かったんですけど、
ここまで新規軸は珍しいですね。
そうですよね。
今年に入ってからだとロームリサーチと、
あとちょっと前にノーションがやっぱりあちこちで話題になって、
ノーションの方がもうちょっとジャンル的には…
総合ノートですね。
あれ一応ノートアプリですよ。
当然中にアウトラインっていうブロックも入れられるんで、
アウトライナー的にも使えますけど。
あれもアウトライナー的なものなんですよね、そういう意味では。
順番も入れ替えられますし、
横にも並べられますからね。
でも本当はアウトライナーっていうジャンルのアプリがあるのは本当はおかしくて、
いろんなものの中に当然のようにその機能が入っているべきだと思うんですよね。
まあ確かに。
あとそのアウトライナー的なものがあった時に、
それが何であるか分かる人も、やっぱりアウトライナーがワークフローイン以降増えてる感じがする。
うん、確かに確かに。
その辺は非常に良いことだなと思っております。
アウトライナーと呼ばなくても、
これってこういうもんだなっていう認識は多分増えましたよね、ワークフローイン以降で。
それが最大の功績だったのかなと思いますけど。
まあ多分逆に結構な挫折。
ワークフローインは結構挫折を体験しますよね、きっと。
僕の予想ですけど。
そうですかね。
おそらくあれは多分設計を自分で一からしてくださいっていうのは、
多くの人にとっては不快だと思うんですよね、きっと。
だから見本があればいいんですね。
何種類かの使い方の見本みたいなのがあった方がいいと思うんですね。
ただ見本を作っちゃうとその見本通りに使おうとして
うまくいかなかったってなっちゃう人もいるし。
まあ確かにそうですよね。
33:01
真っさらのワークフローインのアウトラインが出てきて、
初めての人がどうできるかっていうのは難しいかもしれないですね。
結構難しいと思いますわ。
慣れてるたら別にあれですけど。
だからそもそもとして、
自由に自分のシステムを作ってくださいっていうのは、
ある人にとっては狂気な喜びですけど、
ある人にとっては非常難関なんで、きっと。
特にパソコンツールとプログラミングとは別に使ってる人たちっていうのは、
大抵ツールが与えられた方に沿って使うっていうのがデフォルトなので。
だからワークフローリーは多分、
ダイナリストより混乱すると思いますよ。
ダイナリストはファイルっていう概念があるから、
ちょっとまだ親しみやすいですけど。
そういう意味ではダイナリストの方が分かり、
フローインよりも初めての人に分かりやすい面はありますよね。
項目をどう立てていいのかって、
あれはだって、
基本的には誰にも正解は分からなくて、
使いながら変えていくのが一番っていうのは一つの結論ではあるんですけど、
そう言われてもなぁ、みたいなところはあるとは思うんですよね。
試してみて挫折しちゃった人はたくさんいるんでしょうね。
それは結局、
いわゆる梅沢先生の本に指示されて、
情報カードを大量に買ったけど、
結局使えなかったっていうのと、
全く同じ話だと思うんですけど。
挫折は避けては通れないとは思うんですけど。
兄弟カードを1万枚作っちゃったみたいな話ですね。
買ってみたものはいいけれど、
あれも結局、
分類軸がないっていうところから始まるんで、
分類軸に縛られるのが嫌な人はいるんですけど、
あれ何変えたらいいねんっていう人は、
たぶん、ぎょうさんいると思いますよ。
カードって、
それこそデイリーページじゃないけど、
日付ごとに貯めていったら成立すると思います?
アナログのカード。
日付ごとに並べる?
並べる方式は、
POIC、ポイント、
あれは全部時系列に並べて、
しかもそれを崩すなと。
あれはインデックスつけるんですよね?
4種類のインデックスだけつけて、
あとは並べろと。
順番を変えるときは、
取り出して、
いわゆる情報の再生産を行ったときに、
抜き出して、
あとは別のところに置いとけと。
終わったらまた戻す?
カードは、
例えば本を書いたら、
そのカードは抜いて、
読くからは別の場所に行くと。
それで、いわゆるカードの枚数が減るじゃないですか。
これをエントロピーの減少というふうに読んで、
カードの増加と再生産によって、
その計が一定の秩序を保たれるようにするっていうのが、
36:00
POICの思想なんで、
時系列は崩さないんですよ。
抜くだけ。
梅山先生は、
こういうことについては一切言及されておりません。
どう置くのかについては。
ただ、よくくれとおっしゃってるんで、
あれはだから並び替えを意味されてると思うんで、
時系列に置くこだわりはなかったと思うんです。
ドイツの、最近調べたんですけど、
社会学者のルーマンという方が、
ルーマンもカードを、
カードっていうかね、実際はね、
紙なんですけど、
紙変なんですよ。
厚手の紙じゃなくて、
めっちゃ薄い紙を使ってたんですよ。
一応カードと言いますけど、
27個の仕切りがある、
仕切りというか、
引き出しがある箱に入れてたみたいですね。
軽いジャンルごとに。
それはジャンル分けなんですね。
彼の中のジャンルだけ。
だからそれは時系列ではなかったと思うんですね。
だから結構、
ホイック以外はカードを使うので、
時系列に並べていけっていうのは珍しいですね。
だから結局アナログだと、
時系列に並べちゃったら、
後から必要なものを取り出すのが
非常に難しくなる
ということなんでしょうね、きっと。
だからこう、
そうだと思いました。
時系列に並べておくと、
時系列に並べておくと、
そうだと思いました。
時系列に並べておくと、
自分が覚えている間は、
あれってこの辺に書いたなっていう
サーチができるっていう
メリットがあるんですよね。
で、あとその
タイムスタンプっていう
重複しないURLが
添付できるので、
それも一つ便利ではあるんですけど、
カードっていうか、
そこに書き込まれた情報は、
基本的に他とリンクしないと
意味がなすもんだという
考え方の場合は、
時系列に並べる意味は少ないですね。
自分で後から
まとまりとして取り出せた方がいいので、
似たものは並べていく方が
いいでしょうね、きっと。
だからそのロームリサーチ、
あと普通のアウトライナーでも
結果的には手動で
そうやっている人が多いと思うんですけど、
ロームリサーチみたいに
日付ごとに項目を
作っていくけれども、
もちろんデジタルだから
検索できるし、
リンクを貼って、
別の
アウトラインを開いているときに一緒に
表示されるようにもできるし、
っていうこと、
それを組み合わせることで、
両方の
いいとこ取りをしているというか、
そういうことができるように
なっている
という
ことですよね。
ワークフローイみたいな
アウトラインだと
逆に意識して
時系列に並べないと、
時系列には並ばないんだけれども、
ロームリサーチの場合は、
39:01
普通に使っていれば
勝手に時系列に
項目が出て
並んでくれると。だけれども、
それを
抜き出して別の形で
使うこともできると。
それを両立させているということですよね。
そうです。
迷いは
こっちのほうがやっぱり少ないと
思いますね。
その日にしたことを書いていけばいい
わけですからね。
ちなみに、倉下さんは今、ロームリサーチを
何に使っているんですか?
これまだ難しいんですけど、
一応、ワークフローリも
使ってはいるんですよ。デイリーページを作って。
ワークフローリは
朝一に
今日何をしようかなという軽い
頭の棚下ろし作業を
するときには使っているんですよね。
さっき言ったように、
リサーチのほうには
調べたこととか、
着想したことを
文章化したこととか、
これは実際は
エヴァノートの公開している
作業記録に書いたことを
コピペする形で
こっちに貼っているんですけど、
あと、さっき言われた読書メモですよね。
読書メモの場合は、
さっき言ったように、
追いかけるものは英語でタイトル付けて、
リードイットっていう
ページがあるんですよね。
レイリーページにリードイット
って項目を付けて、その下に
本のタイトルの
またこれ、ページリンクにして、
その下にその日の読書メモという形で
リンクを作っていきます。
これも実際は
作業記録に
作ったメモをこっちに貼り付ける形で
置いているんですけど、
例えばリードイットを見たら、
日付ごとに
その日読んだ本が
出てきますし、
本のタイトルページをクリックすると、
日ごとに取った読書ノートが
それぞれ串刺しで
出てくるようになっています。
だからどっちかっていうと、
タスクリストと言えば
ログというかメモというか
ノートかな。
ノート的なもの。僕の場合は今
Evernoteの作業記録が
記録の出発点になってるんで、
どうしてもコピペが多いですけど、
それがなければ
ここが主戦場になったでしょうね、きっと。
そうすると
割に今後も
使い続けそうな感じがします。
だから今両方、
さっき言った文章を
思いついた
アイディアを文章化したものを
こっちとスクラップボックスの両方に貼ってるんですよ。
結構めんどくさいですけど。
どっちが機能するか確かめているところですね。
アイディアメモの扱いについては
スクラップボックスとあれで両方試してますけど、
今日調べた英語とか
42:00
英語の単語とか、勉強的なことは
だいたいこっちがいいですね。
ロームリサーチの方が
遥かにいいです。
別にスクラップボックスでも
例えば今日勉強したことっていう
ページを作って
その日の日付と
勉強したことを書き並べていけば
似たようなことはできるんですけど、
それはあんまりやりたい行為ではないんですよね。
不自然な感じがするんですよ。
ロームリサーチの方が
自然ですね。
調べた項目を
その日のページに書き残していく。
それぞれ書き残していくっていう形の方が。
僕はアウトライナーの
好きというか
アウトライナーが自分に合っている理由の一つが
いろんなところで前書きましたけど
ファイルの壁
ファイルの壁というか
ファイルだけじゃなくて書類の壁というか
タイトルのついたひとまとまり
っていう概念がないから
心があって
要するに
書類Aと書類B
っていうのがあって
それぞれの中身があったときに
書類Aと書類Bの単位じゃなくて
その中身の単位で
内容を見たり扱ったりできる
移動したりできる
っていうのがアウトライナーの
一番いいところだったんですけど
スクラップボックスが出てきたときに
昔からその
ハイパーテキストと言われていた
ドキュメントをつないでいくようなもの
全部そうなんですけど
タイトルがついてないと使えない
っていうところがあるんですよね
スクラップボックスは非常にいいんだけれども
自分の
頭の動き方に
どうもおそぐわないところが
あったのは
ひとまとまりの情報にタイトルをつけなきゃいけない
っていうところが
本格的にスクラップボックスを
使い込むことを拒んできたんですけど
僕の場合は
その良さは非常に十分
分かりつつ拒んできたんですけど
ロームリサーチの場合は
いわゆる
ワークフローのような
プロセス型アウトライナーと
言っている
タイトルと中身があるんじゃなくて
結局段をつけて回想化していけば
タイトルにもなるし中身にもなる
っていうその概念のアウトライナーに
リンクの概念が組み合わさっている
そうです
もしかすると
そういうハイパーテキスト的なものを
ファイルの壁
書類の壁を
飛び越えて
使える方法を
初めて提示してくれているのかもしれないな
という想像をしていて
これ僕も使ったことないんで想像ですけど
実はものすごく期待が大きい
ですよ
実は
ものすごく期待が大きいがために
実はまだ使ってない
まだベタ版なんで
45:00
ここから随時バージョンアップされているんで
それが落ち着いてから扱い始めるのでも
全然遅くないと思うんですけど
言われたように
断片よりもさらに小さいもの
情報の単位になりきらないものを
扱えるのは
やっぱり強いですよね
スクラップボックスでそれを扱おうと思ったら
結局日付のページ作るしかないんですよね
一行みたいな
一行だけのタイトルしかない
ページを大量に作るか
しかも
スクラップボックスはページ単位の
融合による発展というものが
基本的にはないので
それぞれは独立したものであると
参照関係はあるかもしれないけど
2つによって
1つの項目を作るみたいなことは
基本的にはないので
思想として
やろうと思うのもできますけど
アウトライナー的なものが必要じゃないですか
それはアウトライナーやからできるんですよね
デイリーノートって
一番トップには
本日のページが
表示されるんですけど
一応スクロールしていけば
過去のが全部スクロールできるんですよね
随時読み込まれるんですよ
なので
デイリーを後ろに振り返ることもできますし
ワークフロージとかでもそうなんですけど
すごくためたアイデアリストが
長いアイデアリストがあって
共通する項目を後で拾っていこうと
まとめようと思ったときに
非常にめんどくさい作業になるんですよね
例えば
ロングリセットの場合は
右側にバケットみたいな
項目を作っておいて開いておくと
デイリーページを
読み返しながら必要なものを
そこのバケットに
ドロップしていけば
簡単にピックアップができる
ピックアップができると
それ、なぜ今までの
ツーライフレークがなかったのかと
僕は思うんですけど
日付ページでありながら
きちんとジャーナルのように
後ろに振り返れると
当然
各ページは各ページとして
独立に開くこともできるので
ページのタイトルをクリックしたら
ページ04162020っていう
独立したページが開いて
下には表示されないですよね
その日のページだけが表示される
デイリーノートっていう
左のクリックを押すと
過去のページまで全部出てくる
両方独立したページもあるし
連続したページもあると
いろんな角度で
使えるんですよね
やっぱり読書メモを取るのが
一番感じるんですけど
スクラップボックスって
一つの本に対して読書メモを
取るじゃないですか
例えば4項目から5項目
引用箇所があって面白いなと思う
部分をピックアップすると
すると
基本的にはその4項目は
独立したページとして
扱った方がいいはずなんですよね
スクラップボックス上では
48:00
ってことですよね
だから本の感想に対する
1.2.3.4は
それぞれ独立したページに
した方がリンクで
後で引っ張ってこれるんで
逆に言うと独立したページにしない限り
リンクとしては後から
引っ張ってこれないんですよね
そうするとなんとなく
ページにするほどではないけど
ものたちが
扱えなくなってくるんですよね
ありますよね
そういうのはね
普通にあると思うんですよ
だから
断片的なものを
引っ張ってこれる
置いておけるし引っ張ってこれるっていうのは
やっぱり
この点においては強いなと
だから
期待は非常に高いんですよね
結局
仕様の問題として
あれなんですよね
スクラップボックスは
ページリンクにすれば
自由自在なんですよね
ページとして切り出せば
使い方は大きく広がるんですよ
概念化すれば
さっき僕が言った
プロジェクトとデイリーは
別々になっちゃってる問題も
ページタイトルをすることによって
結局解消してたんですよね
例えばタスクAっていうページを
作ってしまえばそのタスクAの
後ろに終わったチェックボックスを
書き加えることで
スクラップボックスのリンク置き換え機能が
働くんで
プロジェクトAに置いてあったタスクもデイリーに置いてあったタスクも
両方終了扱いに
することができる
逆に言うとページタイトルしないものは
それができないんですね
ロームリサーチの場合は
ブラケット括弧で始まる
リンクの作り方は
独立したページしか
作れないんですよね
当然のように
ところがさっき言った参照リンク
あれページ独立しなくても
作れるんですよね
ここはだいぶ違いますよね
項目でしかないものを
引っ張ってこれるんですよね
そっちがやりたいんですよ
そうそう
基本的にそれは
めちゃめちゃ数が多くなるんで
その一定のテーマ性をもって
研究してないと
多分破綻するとは思うんですけど
ただ
ある種の研究をしようと思っているときには
こっちの方が良かったりすると思うよ
だから
一応
面白いなと思って
そうですね
だから僕の場合は
ダイナリストに日付ごとに
項目を立てて
その下に
タスクも書くし
記録的なことも書くし
51:00
思いついたことも全部書くしっていう
やり方をしていて
そのときに思いついたこと
例えば企画的なことを思いついたりとか
それを
やりかけの作業で
これをこうやっておけばいいなと思ったこととか
っていうのを
あるマークをつけて
後で検索できるようにしているわけですよね
はいはいはい
そのマークで検索することによって
まあ
過去に思いついたことが
全部一覧になってだいたい出てくるんで
そこから必要なものを拾い出したり
しているわけですけど
多分
そういうマークをつけるとか
そういう工夫をする必要が
なくなりそうな気がしますよね
あの
ロームリサーチの機能を
聞いていると
そうですね
マークをつける使い方も
当然できますし
使わなくてもできるっていう
だからその
さっき言ったように面白いのは
例えば
日本語で言うと
読んだっていう項目を作って
その下に読んだ本を並べる
回項目として並べる使い方も
できますし
例えばハッシュタグのように
使うこともできるんですよね
例えば本のタイトルをパパッと書いて
スペース1個置いて
読んだ本シャープマーク読んだ本
っていう付け方も
できるんですよね
それで読んだ本で
リンクしたとき
その行が検索結果で引っかかってくる
回数化することもできるし
しなくてもリンクにできる
っていうところはあるんですよね
だから
多分アウトライナー
的な機能を
中心にしているけれども
アウトライナーだけじゃないぞという
気持ちはあるでしょうね
アウトライナーだけじゃないぞという
気持ちはあると思います
まだ
デモ機能なんですけど
看板ボードってこと
ですね
付箋とかを使って
ボードを縦に3つか4つに組んで
タスクの進着状況によって
付箋の
あれみたいなのができるんですよ
あれみたいなのがロームサーチ上で
できるんですよ
結構びっくりしますよ
看板表示で
例えば3項目を親作って
その下に下に開口目を
入れると
例えば3つのボードが
できて開口目が
貼られた付箋として表示されるんですね
しかも
ドラッグすると要するに
リストのドラッグ移動と
同じことになるんですよ
だからこのツール上で
いろんなことをしてやろうという野心は
すごく見えます
54:00
その辺はちょっとノーションっぽい
雰囲気はしますけど
いろんなものが入ってますよね
これ必要かどうかは別としても
面白いなと
思いますね
横に並べられるというのは
看板的に横に並べられるということは
例えば僕がよく
ステンとかでやっている
小立ての要素検討も
一応これ以上でできる
ということなので
そうだ
クラッシュさんがやってるやつじゃないですか
だから第一章第二章やっておいて
要素になりそうなものをバーッと並べておいて
ドラッグ操作だけで
ショーンの流度を揃えるみたいなことも
看板という機能を使えば
一応可能なんですよね
かなりいろんなことは
できますけど
でもそんなの使わなくても
ページリンクと参照リンクだけ
あとサイドバーかな
僕が一番欲しいのはサイドバーですけど
サイドバーだけでも
圧倒的に違うと思うんですけどね
他のツールも
あれですよね
サファリで使えないんですよね
これだいたい標準が
Chromeになりますからね
こういうツールの
そうですよね
その辺がベータ版なのかもしれない
そうでしょうね
JavaScriptの動き方がそれぞれのブラウザで
微妙に違うのがたぶん
ネックだと思うんですけど
ごめんなさい
面白いのが
ビュースタイルを
変えられまして
リストの項目を
ナンバーリストに
できる機能って
どんなツールにもないけど
ある程度のツールで選べると思うんですよね
普通は中黒だけやけど
1234っていうナンバーリストに
できる機能ももちろんあるんですけど
ビューアズドキュメントっていう
機能がありまして
これをすると
リスト項目が
エディターっぽくなると言ったらいいかな
フォーカスを当ててないときは
中黒が表示されなくなるんですよ
ドキュメントモードすると
しかも
それは別に
ダイナリストでもあるんですけど
テキストを
ビュードキュメントで書かれたテキストを
全選択したときに
プレーンな感じになるんですよ
ベタ打ちのテキスト
普通のワークフローリーを
全テキスト
複数項目を選択すると
冒頭に何か付きますよね
あれがなくなるんですよ
それはありがたいですね
一応この中でも文章を書くことが
可能ということなんですね
そうですね
これ結構便利やなと思って
それめんどくさいですよね
57:00
ダイナリストとか
ワークフローリーの中で
何か書いちゃってそれをどこかに
移そうとしたりすると
頭の何かを全部外さなきゃいけない
みたいなことになって
だから標準でテキストエクスポートが
付いてないんですけど
逆にそれ必要ないんですよね
ドキュメントビューモードにして
コピーしちゃえば
普通のテキストとして使えるっていう
なるほど
これは小ネタなんですけど
結構面白い
そういうアプローチもあるのかと思って
割にそういう小ネタ的な
一つ一つの機能の
これが欲しかったんだよっていう人が
それぞれにいそうな感じですよね
だと思いますね
これはでも
ほんまに結構面白いですよ
なんかね
倉下さんの語り方の
厚さが
スクラップボックス依頼ぐらいの感じ
もうそうですね
だから
新しい手遣いがここにあるなと思って
いいですね
例えば
今僕が見てるページで
ロームリサーチの研究という項目があって
毎回
ロームリサーチについて研究した
それを書いて下に
研究したことを書いてるんですけど
ロームリサーチの研究の
ロームリサーチのところだけがリンクになってるんですよね
研究まで含めるんじゃなくて
こういうメッシュだけ拾ってるんですけど
その項目の右に
1っていう数字が出てるんですよね
それボタンになってるんですよ
それを押すと
サイドバーが開いて
ロームリサーチっていう単語が含まれてる
別のページが出てくる
つまりこれはメンションされてる数なんですよね
この数が多いっていうのは
参照されてる数が多いということなんですよね
じゃあそれ
5箇所でメンションされてたら
5になってるってことですね
5ボタン押したらサイドバーに
5項のクシ出し検索結果が出てくる
それはすごいな
それは面白いな
だから
それはでも知らなかったですね
知らなかったっていうか
他の人が言ってるのを聞いたことがなかった
数字何やろうって
説明に
僕も見てたんですけど
メンション数なんですよね
メンション数が出てくるのも
ちょっと面白いですね
それは面白いですね
うーん
だから
何に使えるのかわからないけど
何かにすごく使えそうな気がしますね
さっきも言われたように
分野で言うと人文の研究が
一番向いてると思うんですよ
それっぽい感じしますよね
テクノロジー系は
最新情報以外はゴミみたいな感じ
ですけど
人文系の研究って
時系列の積み重ねが
1:00:00
重要みたいなところがあるじゃないですか
それがしやすい
っていうのはあるでしょうね
例えばある
量的にどのくらい
扱えるかわからないですけど
例えば
ある
ある
作家の
テクストを
分析するみたいなことを
している人が
元のテキスト
ペタッとそこに全部
貼っちゃった時に
その中で
ある単語がどのくらいの頻度で
どう使われてるのかみたいなこと
特に工夫しなくてもできちゃう
ってことを
しかも特に
工夫はつける必要はありますけど
あとだから
そうやってペタッと貼り付けて
その一行ごとに
個別の識別紙があるんで
それについて言及することが可能
ですよね。ページを作らなくても
スクラップボックスの場合それをやろうと思ったら
各行を各ページにする必要があるわけですけど
大森さんの場合は
別に参照するだけであれば
項目の状態で別にいいので
そもそも人文
人文系
研究者っぽい感じですね
っぽいですよね
例えば
五段落からなるテキスト
解析しようと思った場合にスクラップボックスの場合だったら
それを貼り付けて一つ一つ
まずページにして
そのページの中に解析
分析なりを書いていくっていうことになりますよね
リサーチの場合は
開講目に書き上げるんですよね
ページにしなくても
この差は
きいような気がしますね
そんなことを言うと
もうあれですよ
よし俺は
新約聖書を全文貼り付けるとか言い出す人が
出て聞かれない
それはでも
よく出てくる単語をリンクにしていくと
この単語が
こっちとかこっちと繋がってるっていうのは
すぐにわかるでしょうね
この
この言葉は
新約聖書には出てくるけど
旧約聖書には出てこない
あると思いますよ
これは
でも面白いですね
真面目に面白いですね
本当にだから
継続的な活動
プロジェクト管理というか
あるプロジェクトに追跡的に情報を追加していくような場合
こっちのほうがやりやすいと思いますね
でもあれですよね
やっぱり
大学の先生が興奮するのもわかりますよね
そう間違いなくそうですね
コンピューター系の人はそんなに興奮しないかもしれないですね
あの人たちは本当に日付の情報を
それほど重視しないので
うん
だからデイリーページっているのかな
っていう感じだと思いますよきっと
1:03:01
そうですね
デイリーページがいるかどうかっていうよりも
その
日々やったことを
置いておく場所が必要なんですよね
確かに確かに
日々の起点になる場所が必要というか
だからプロジェクト
あの
プロジェクト思考で
プロジェクトのトップダウンで捉える人の場合は
このデイリーシコってなじまないと思うんですけど
そうですね
そうじゃない
プロジェクトにない断片的なものが
大量にある人の場合はこっちのほうがいいでしょうねきっと
だからまあ会社のプロジェクト
が仕事の中心
っていう人と
その個人でやる
のが中心っていう人だとまた
印象変わるでしょうし
まあそうでしょうねきっと
結論的には非常に面白い
まあこれが
あの会うか会わないかというと
多分たくさんに会ってるツールかな
会いそうですね
すごく会いそうですね
使い勝手はやっぱりでもワークフォーリー
ダイナリストとだいぶ違うんで
新たな心構えて望む人はあるとは思うんですけど
いやだからそのあるんですよね
その
やっぱり連続して考えること
日にちを置いて考えることっていうのは結構あって
例えばこのロームリサーチについても
色々調べることがあるんですけどね僕も
そういう時にやっぱりロームリサーチって
リンクをぱぱっと作って下に回顧目を書き込めば
後から駆使させてくれるっていうのは
非常に便利なんですよね
スクラップボックスで例えばできるはずなんですよね
上のリンクから
過去に書いたページを呼び出して
その呼び出したページの中に追記したら
済む話なんですけど
なぜかそれはする気にならないんですよね
できるんですよね
できなくはないんですよね
普通にそのプロジェクトのページを呼び出して
その下に書き込めばいいはずなんですけど
なぜかあんまりしたくない
なぜでしょうね
やっぱり日付ごとに置いたいんでしょうね
日付ごとも置いたい
プロジェクトごとにも置いたいし
日付ごとにも置いたいからなんでしょうねきっと
なんで日付ごとに置いたくなるかって言うと
自分の人生を基準に考えると
プロジェクトよりも人生のほうが上位にあるからなんです
人生というか
自分が生きていって
その時間の中でプロジェクトにならなきゃいけない
そういうことか
デイリーの下にプロジェクトが配置されるんであって
プロジェクトの下にデイリーを配置したくないということですね
そうですね
どっちも考え方としてはあるし
千葉さんなんかはあえて両方やってるっていう話がありましたけど
まさにだから千葉さんの形が
1:06:00
いわゆる普通の生きてる人間の考え方でしょうね
どっちもあるっていう
そうですね
どっちもあるんですよ
あんまり考えたことない
僕がデイリーが活躍するのは結局だから
プロジェクトに載らないものも載せられる
っていうことだと思ってたんですけど
まさにそうだと思いますよ
でも確かに
どっちが上位かっていう話はあるかもしれませんね
単純に思いついた段階では
まだプロジェクトなのか
プロジェクトじゃないのかがわからない
っていうのはもちろんあるし
そうか
だから思いついたらわかった
スクラブボックスそれをやった場合って
先の場合って
例えば
4月16日にホギャホギャしたって書いたとするじゃないですか
そのプロジェクトページに
はい
4月16日に何をしたかが
まず振り返れないんですよね
全体として
そうですね
そういうことですね
だからそれが嫌なんですよねきっとね
うん
理論上は
その4月16日の
ページを作っておいて
そこにリンクを貼っておけばいいんだけれども
そうはならない
まあしてもいいけどあんまりしない
うん
っていうことだよなきっと
主軸がやっぱりデイリーナーあるんですよね
頭の
でもそれは結構
だから重要だと思うんですよね
その日に何をしたかって
いや重要だと思いますよ
あるプロジェクトに
2時間使ったから他のプロジェクトには
あんまり時間使えへんかったみたいなことって
それだけで情報ですよねやっぱし
そうですね
プロジェクトごとに情報
ロゴを分散させてしまうと
それが見えてこなくなってくるんで
だからやっぱりデイリーナー
まずデイリーナー集めたいって
気持ちがあるんでしょうねきっと
できることなら
両方から見たいっていう
願望ですよね
それをだから
可能にしてくれるんですよね
ダイナリストも
一応項目越えのリンクは作れるんですけど
その
あれって結局検索じゃないですか
後から
口ずさす場合って
例えばハッシュタグ
何でもいいですけどリードブックみたいなの
作ったとしてリードブックは
検索
因子でしかなくて
ページを持てないんですよね
スクラブボックスはそれができるわけじゃないですか
それも
同じことができる結局同じことができるんですね
ハッシュタグなり
ページについて説明が書けるんで
ダイナリストの
違いは
ダイナリストの違いがあるとしたらそこでしょうね
単に検索するだけじゃなくて
1:09:00
そのページそのものに項目を持てるんですよ
なので
例えば
本の執筆の場合であれば
作業記録は
関連リンクで見るけど
例えば
本の概要はページそのものに
書いておくみたいな
情報の二重の作り方ができるのが
やっぱりスクラブボックスに言えて
その辺がやっぱりダイナリストの
検索で串刺しとちょっと違うなと
そうですね
ダイナリストはやっぱりあくまでも検索なんですよね
あくまで検索結果を
主体のページがあって
そこに付随する情報として
串刺し結果が出ているわけではないんで
ない
だから
あれは継続的な
活動を追いかける場合には
あまり向いていないですね
できなくはないですけど
そういう感じです
そういう感じです
ぜひとも落ち着いたら使っていただきたいなと
そのうち必ず使うと思いますけど
今のところ
僕が知らないだけかもしれないけど
クイック保存というか
いわゆるファストエヴァ的な
記録装置が
多分ないはずなんで
だから
簡単なメモには
多分使えないと思う
使うためにはずっと開いておくしかないと思うんですけど
起動にすごい時間がかかるので
このツールだけで
完結することはないですけど
何か執筆活動とか
その他
続けて行われる活動の
ログ撮りには一度使って
もらえると
多分新しい発見があるんじゃないかなと思います
わかりました
はい
はい
現状何か宣伝等ございますか
宣伝
確定宣告終わりました
お疲れ様です
結構ギリギリですね
伸ばされた期限のギリギリですよ
今週はそれに追われてたわけですね
そうですね
毎年1週間くらいとか
1日2時間ずつ1週間とかかかっちゃう
仕方がないですね
毎月細かく処理する
という作法はないんですか
ないです
ないですね
ないです
確定宣告箱に全部放り込んでやるだけ
それもやり方ですよね
そういうものだと思って
僕も今
ようやく僕らの生存戦略1章が
終わりが見えてきたぞ
完成数の
何月何月なのか
分からないですけど
全部で何章の予定ですか
7章の予定なんですね
1:12:00
困ったとこに
7章の予定なんですよね
2章以降は早く進むと期待したい
とこなんですけど
2章以降が進むと
1章変えたくなって
いやそれでも
変えたくなるだったとしても
変える方向性が
見えてるんであればいいと思うんです
1章の最大の問題って
この本ってどう進むのかが
分からんままに直してるから
時間かかってるんで
進んだ後の改定なら
慣れたものだと思いますけど
全体の中の位置づけが
分かってる状態と
結局
一番問題って
1章って社会論というか
この社会について
を語ってるんですけど
これまでそんなことを語ったことが
なかったんで
だからどう書いていいのか
全然分からなかったんですけど
2章目以降はいわゆる
今まで書いてきたノウハウ本とかの
延長におけるはずなんで
だから書けると信じたい
思ってるところですね
今年中にできたら
いいんですけどね
1章に3ヶ月かかって
かかって
結局1章って
3回書き直せるんですよ
今3回目で
2章目以降は
原稿ができてないんで
普通に書き下ろしになるんですよ
僕の経験上で書き下ろしの方が
早いんですよね
なるほど
だから多分早いと思います
頑張って
期待しております
たくさん次の本を期待しておりますんで
頑張ります
じゃあ今回はこれまでにしたいと思います
おつかれさまでーす
ありがとうございます
01:14:02

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