エンジニアとかプログラマーの知見をシェアできるナルチベースコミュニティというようなところで記事を、
数は少ないですけどちょっと出しているというような感じですね。
なるほど、それぞれのURLはまた記事概要とかに書いておきますので、興味があったら見ていただいたらいいと思うんですけど、
まず気になったのはObsidianロールっておっしゃったんですけども、
あれはそれは何ですかね、何かの認定を得たらそれになれるんですか、それとも自己申告的な。
そうですね、自己申告、サポーターとかカタリスト、カタリストライセンスっていうのがあるんですけども、
それは課金をするといろいろ得点がありますよというような、Obsidianのカーチームが出している追加のサービスみたいなのがありまして、
それは3つぐらいレベルがありまして、
インサイダーというのが一番最初のロール、その次がサポーターで最後がVIPっていうような感じですね。
で、何が違うのか、一番何が違うのかというと、
そのDiscordの公式コミュニティみたいなのがありまして、そこでそのチャンネルっていうのがいっぱいあるんですけども、
そのロールをですね、獲得するとある特定のチャンネルにアクセスして会話できたり、
いろんな知識をシェアできるっていうようなコミュニティの運営をしているみたいですね。
僕はその2段階目のサポーターっていうので、
インサイダーっていうのが一番最初にあって、それは25ドルくらいだったかな、25ドルで払うとインサイダーっていうようなバッジとロールがもらえて、
またその次に25ドル払うとサポーターっていうのが得れるっていう感じですね。
で、VIPは確か日本円で1万円くらいでしたっけね。
それ払う、追加で僕の今サポーターっていうロールから追加で5000円くらい払うとVIPになるみたいな、そういう感じですね。
それは1回払いって言うか、それともいわゆるサブスクリプション?
1回払い。
1回払いでランクが上がるんやったら、まあお安い感じがしますね。
お安い感じですね。
まあ開発支援っていうのも込めて、まあそういう風にお金払ってるっていう感じですね。
僕は別に1円ももらってないんですけど、翻訳とかやってます。
上のチャンネルに行かないと、そのチャンネル自身が閲覧できないですかね、書き込みできない?
そうですね、閲覧もできないっていう感じですね。
だから、多分寅下さんからは見えてないチャンネルがいつかあって、
僕が見たり書き込めるっていうのがありますね。
それは結構面白いですね。
そうですね、コミュニティ的に結構面白くて。
名前だけ出すと、インサイダーのバッジをまず入れると、
インサイダービルドっていうチャンネルが閲覧できるようになるんですね。
で、多分今インサイダーにもモバイルのアプリが使えるようになってるんで、
モバイルのチャンネルも開放されてて、
僕はサポーターなので、サポーター専用のサポータービップラウンジっていうのがあるんですけども、
それにアクセスできるって感じですね。
当然それぞれのチャンネルの中ではツールとか技能についての議論、使い勝手について話されてるってことですよね。
そうですね、でもやっぱり議論を深めようと思った時には、
フォーラムでちゃんと書くみたいな感じだと思いますね。
リアルタイムでコミュニケーションを取れるのがDiscordっていう感じですね。
なんかその辺ちゃんとツールの位置づけというか、
枠割り分担がちゃんとできてるイメージですね。
そうですね、そこがObesidianが結構すごいよくできてるなって思うところで、
ソフトウェア自体もそうなんですけど、コミュニティの運営もなかなかすごい面白いなってちょっと見てますね。
確かに、日本のツールはあんまりそういう盛り上げ方しないし、
やるにしてもなんか下手くそというか、
コンサルに言われたからやってるんでしょ的な感じの運営方法の甘さがあるんですけど、
なんかしっかりできてて、
でもあんまりROMリサーチほどカルトっぽくないというか。
そうですね、そこもちょっとまあ、
そうですね、もともとこれは開発のメイン開発やってる2人、
リキャットとシルバーっていう、あだ名というかベンネームみたいな名前を公表してるんですけど、
リキャットが元々ゲームのプラグインとかMODの開発をしてたらしくて、
ゲームコミュニティでいろいろ活躍してたっていう話を聞いたんですよね。
そういう経験からこういうようなコミュニティを作ってるっていうような話は聞きましたね。
それが生きてるんだろうかな。
あとはダイナリストの経験とかもやっぱりすごい生きてるんじゃないかなって思いますけど。
そうなんでしょうね。やっぱりこういうのは経験を積むと、
ルールそのものでどう開発していったらいいのかっていう知見もたまっていくんで、
今良いものが出てくるんでしょうね。
やっぱり最初からこのObsidian開発してたわけじゃなくて、
その前のいろいろなツールを作ったりとかそういう経験があったから、
やっぱこういう今現状いい感じのコミュニティになってるんじゃないかなっていうのがわかりますね。
なるほど。でもおっきりコミュニティの話が入ってしまったんですけど。
そうですね。いきなりコミュニティになっちゃった。
今回はそのテーマがObsidianということで、
打ち合わせキャストが聞いてる人はObsidianは一応知ってると思うんですけども、
Obsidianって何なんでしょうね。何ツールなんでしょうか。
じゃあそれを、画面共有。
これ視聴者の方には見えないと思うんですけど、一応スライドで。
これ結構見えたら面白いかなと思うんですけど、
ちょっと今、フラッシュさんに説明すると、これ一応スライドっていうプラグイン、
Coreプラグインですね。公式が実装してる。
それで今マークダウンのノートからプレゼンテーションのスライドをそのまま作れちゃいますよっていうプラグインを使って。
気になったんですけど、ネックシングページ、プレビューページの移動ボタンが付いているんですが、
これはObsidian上ではそのページはそれぞれ独立しているわけですから、何か指定があるんですかね。
そうですね。今こういうふうに3本線で区切っている。
そういうことか。
この3本線区切った上で、例えばここにリンクの埋め込みとかすると、それが映るっていうような感じになってます。
これだから別のノートから抽出したやつをここに移動させるっていう。
なるほど。だから形としてはScript Wrapboxのプレゼンテーションモードと似ているということですね、これは。
そうですね。そんな感じのイメージですね。
なるほど。
Obsidianとはという話ですけども、去年2020年の春ぐらいでしたかね。
僕はまだその頃ちょっと知らなかったんですけど、2020年の春にリリースしたノートテイキングアプリケーションですね。
簡単に説明すると、具体的にノートテイキングアプリケーションといっても何なのかみたいな話なんですけど、
マークダウンファイル、プレーンテキストって言っておかれると思うんですけど、
PCのデフォルトでついているフォルダシステムの中にあるファイルっていう単位でデータを作るんですけども、
そのプレーンテキストでマークダウンっていうフォーマットでノートを取っていけるっていうようなアプリケーション。
なるほど。
これは一般的に説明するとこういうような形になるんですけど、
その別の側面としてPKMツール、Personal Knowledge Managementっていうツールという側面があって、
普通の人が想像、普通の人って言ったらいいのかわからないけど、
一般的なマークダウンノートアプリを使っている人が想像するようなものとはちょっと違うよって感じのアプリですね。
なるほど。
今スライドに3つ書いてあるんですけど、
これは公式のウェブサイトから見れるんですけど、
基本的な指針が3つありまして、
最初はローカルファーストエンドプレーンテキストっていうような、
ローカルでウェブアプリとかクラウド上に自分のデータを上げるんじゃなくて、
自分のPCのローカルデータとして、またそのプレーンテキストとしてノートを取ろうっていう指針ですね。
1つ目が。
2つ目がLinker's First Class Citizenっていう、
このFirst Class Citizenっていうのは、
プログラミングの領域で言われる第一級市民みたいな、
そういう話なんですけど、
LINKを第一として扱えるっていう指針ですね。
これ2つ目が。
3つ目がMake it Super Extensibleっていうので、
これはCSSとかでデザイン拡張できたり、
自分でプラグインを作っていろんな機能を実装できるっていうような、
拡張性ですね。
自分で拡張していくことができるっていうような指針ですね。
この3つの指針が基本的にはあるようなツールになってます。
なるほど。
こんな感じで簡単に説明します。
多分聞いても分からない人は多いと思うんですけど。
そうですね。
一番やっぱり印象にあるのは、
最初のLocal First and Plain Textというところで、
2020年にリリースしたノートアプリなんですけど、
2010年から2020年までのアプリケーションっていうのは、
むしろクラウドかリッチテキストかやったと思うんですよ。
そうですね。
僕もそういう企画。
真っ向からぶつかるというか、
時には時代に逆行するともう言えかねないような、
自信を打ち出してると思うんですよね。
そのような感触というか、
そんなのでいいのっていうような感覚ってなかったですかね。
僕も最初はノートツールをどうやって使い始めたかっていう話になるんですけど、
僕も学生の時からEvernoteをまず最初使ってたんですよ。
最初はEvernoteかなみたいな感じでやってたんですけど、
いろいろデジタルツールの経験を重ねていくと、
途中でちょっとなんか違うかなっていうか、
別の方向でやろうっていうような何かの転機があったと思うんですけど、
途中で何個かツールを乗り換えて、
Atomを使い始めたんですね。
Atomを使ってプログラミングの勉強とかしてた時に、
実際にコードを書くのはコードエキステデータじゃないですか。
そこで実際に自分の知見をまとめた方が早いと思って、
それでGitで管理をし始めたんですよ。
そういうふうにローカルデータで自分の知見を、
一応Gitがあるんで、別のとこでもダウンロードできるじゃないですか。
ローカルファイルだと実際にプログラムかけたり、
いろんな、Atomだったら、
AtomをObsidianと同じように拡張機能がいっぱい使えるんで、
編集機能がすごかったりとか、
そういうのがあって、ローカルファイルの方が実は自由だなっていうふうに思ってたんですよね、元から。
そこでローカルデータとして扱えるマークダウンアプリっていうのを探し始めて、
Atomも良かったんですけど、
もうちょっと手軽に使えたり、デザインがいいやつ使いたいなみたいな。
その次に移ったのがMwebっていう、
iPadとかiPhoneをベースで開発してたと思うんですけど、
一応Macでも使えるみたいな。
っていうのを使っていて、1年ぐらいですかね。
一応その次に、これもちょっとまたなんか違うかなっていうような気持ちが出てきて、
僕にちょっと合ってないかなみたいな。
その次に使ったのがInkdropっていうようなアプリで、
Inkdropも一応ローカルとして保存してるみたいな、あれあったのかな。
ちょっと詳しくは思い出せないんですけど、拡張機能が使えるんですよ、Inkdropも。
ユーザーが自分で作った拡張機能をシェアできて、
いろいろデザイン変えたりとか、そういうことができるようなツールを使ってたんですけど、
結局そこで思ったのが、やっぱりノートツールでしかないなっていう。
ちょっと思ってて、その時Dynalistも一緒に使ってたんですよ。
Dynalistはノートツールっていうよりも思考をマネジメントできたりとか、
情報をマネジメントできるっていうような側面があるじゃないですか。
単純なノートツールっていうよりは、そういうのをちゃんとデザイン側で用意してくれたツールが欲しいなって、
漠然と考えてたんですけど、
そこでDynalistのブログを見てたら、
開発チームがObsidianっていう新しいツール作ったよみたいなのを告知してまして、
そこからちょっとなんだこれっていうような感じで使い始めて、
すごいじゃんっていう、思ってそれで使い始めたっていうのがきっかけですかな。
そうか、Dynalist経由でObsidianに出会ってるわけですね。
なるほどなー。
Dynalistをすごいヘビーユーズしてた一方で、
一応、あれはやっぱり知見をまとめるっていうよりは、
一瞬だけ作って、その後それを再利用できないっていうような側面があるなっていう、
その時は考えてて、あんまり長期的に使えないなっていう、スコープが小さいなっていう。
だからそれでDynalistとAtomとかInkdropとかそういうようなMarkdownファイル扱えるようなやつを両方使ってたんだけど、
それが一緒になったらいいなっていうようなことは考えてましたね。
そうですね、それはあると思います。
逆に真っさらな状態で、実はパソコンでファイルを扱うってこうなんだよっていうふうに、
フォルダインプレッションがObsidianとやった場合、案外僕はいけるんじゃないかなという予想もするんですよ。
そうですね、これは僕の経験から喋ってるんで、一応その経験を得ていてよかったなって思うこともある一方で、
ゼロからスタートしてみたら意外とよかったっていう人ももしかしたらいるかもしれないです。
それはちょっと何かに試していただきたいというか、ちょっと実験台になっていただきたいと思います。
ほとんどNIDAコンセプトのScrapboxというツールでも、同じように前のツールのように使えないから不自由だっていう話をよく聞くんですよね。
なるほど。
思考の切り替えがブーストされてないというか。
はいはいはい。
結構慣れ親しんでいるが故に、リンクベースで考えたらいいっていうのが、普通の状況よりも半歩か一歩ぐらい遠いところからスタートしてしまうことがありそうだなと。
そうですね、確かにそれを言われてみるとそうかもしれないですね。
まあなんか、経験値得て良かったっていうのはやっぱりその既存のツールのある程度問題点というか、
今までそういう悪かったところみたいのをどうやって改善したかみたいな、そういう問題意識みたいなのは、
共有というか他の人と共有できるので、そこはやっぱりこういう活動している上ではちょっと良かったかなと思いますね。
いきなり僕がObsidianを使い始めても何が良いのか悪いのかっていうことは言えた方がやっぱりいいと思うんで、
まあなんか、Obsidianから初めてそういうツールを使ってみるっていう人だとちょっとそういうことがわからないっていうのはあると思いますね。
個人的には今の人って言い方ちょっとおっさんくさいですけど、
iPadとかiPhoneを使っている人ってまずファイルを自分で作るっていう操作は多分ほとんどしたことがないと思うんですよね。
そうかもしれないですね。ファイル操作をあんまり意識しないで使えるっていうのは最近よくあったりとかしますけど。
逆にでもあれってあんまり良くないなって僕は思うんですけど。
だからアプリケーションを挟まないとデータを扱えないっていうことになってしまうんで、
だから距離が遠いってことですから、その情報と自分の距離が遠いっていうことなんで。
そうですね。それはあると思います。
だから実際本当に入門としてファイルを作るっていう、テキストファイルを自分で作るっていうところから始めざるを得ないObsidianはむしろパソコンの入門としても僕はいいんじゃないかな。
そういうこと。そうですね、確かに。そういうふうに考えるとそれはいい面があると思います。
あと結局規模がでかくなっていると全体像ってもう点にしかないんで。
そうですね、それはあります。僕もすでにもう点になっているっていうような感じがあるので。
だからある部分の、あるまあだからアウトライナー的に言うと、
ズームした状態の項目の中心に何かがあるのは見れるかもしれへんけど、結局それはその部分の全体であって真の全体ではないから、
もうその全体を捉えるのはもうやめようよというようなことなんです。
なるほど。
そこはご本人なんです。
そうですね。だからスケールが大きくなった時に、やっぱり結構心理的な話の違いなのかなと思って。
メンタルモデルでそれを許容できるかできないかみたいな。
僕はちょっと手元にあるんだっていう感じがやっぱり。
いや、分かります。
だから、スクラップボックスで言うとメインの機能じゃないんですけど、
開発者さんの人が趣味でノートのリンク全部拾ってノート関係を表示させてくれるっていうツールがあって、
一回使ったんですけど、最初は思うんですけど、毎日は見ないんですよね。
そうですね。毎日見ないですね。
たまに見られるっていうのは確かにいいと思うんですけど、
そこの全体を気にしてるよりも、先ほど言った個々のノートのリンクについて研究した方がいいっていうのと、
あともう一個はノートで見た場合につながってることは分かるんですけど、
意味的構造が見えてこないというか。
なるほど。
スクラップボックスのリンク関係は文章で示さなければならないんで、
「ほげほげ打ち合わせキャストの第73回でオブジリアについて語った」っていう文章の方がより構造がはっきりするじゃないですか。
なるほど。
そういう風にしようっていうので、このグラフ機能があえてないのか、機能的に負荷が高いからないのかは知らないですけど、ついてないということです。
だから目指す方向が似てるようでちょっと違うんですね、この2つのツールっていうのは。
確かに。スクラップボックスは思想がちょっと僕には強すぎるなって思って、
あんまり自由にできないかなっていうのなんで、
オブジリアンを使う前にスクラップボックスを使ってたらまたこれは話が違くなってくると思うんですよね、メンタルモデルが。
僕はスクラップボックスは経験しないできたので、軽く触ったことあるんですけど、そこまでちゃんと使ったことないので、
多分ユーザーの考え方としてはスクラップボックスを使ってた人とはちょっと違う感じがあるかなという風に思いますね。
これはね、あると思いますね。だからそのスクラップボックスルートとオブジリアンルートとロームリサーチルートは、
円の重なる話はしてるんですけど、なんか全然違うことを言ってますね、基本的には。
そうなんですよね。そこでちょっと分かり合えないところもあると思うんですけど。
分かり合えないっていうか、例えばこのサイドバー見せてもらって、左に00ホームとか010からっていうのを見て、
ああ、もうこれはスクラップボックスじゃないなっていう風に、こういう順列を作らないことがスクラップボックスなので。
だからこの辺の、でもこうしとくとコントロールできるじゃないですか。
頭のバックをつけてると、さっき言ったように自分の手元にある感じがするじゃないですか。
だからその感覚が多分スクラップボックスを使っているとどんどん剥がされていくんですよ。
なるほど。
手元に置くな、手元に置くな、手元に置くなっていうか、支配しようとするなっていう感じかな、どっちかっていうと。
分かりますね。だから僕も、ちょっとこれはObsidian使ってる人たちの全体の意見ではないと思うんですけど、
Obsidian、さっき言ったスクラップボックスで制御しないっていう話なんですけど、
別にObsidianの中全体で完璧に制御するっていうようなわけではないんですね。
でも一応制御できますよみたいな。
制御と混沌である程度バランスをとってやってるっていうような感じがあって、
Obsidianの何が強いかみたいな話なんですけど、バランスがすごい良いっていうのがあって、
だからやっぱりデザイン的な思想っていうか、そういうのも一応あるんですけど、
ユーザー側がこうしたいって思った時にできるっていうのがやっぱり強くて、
それを自分でバランスとれるっていうのが僕は個人的に好きなところではあります。
わかりますね。だからその辺はやっぱりローカルファイル扱っているのと、
アプリケーションも自分でプラグイン化できるんで、
そういうのは開発陣はコアの部分だけ注力して、
そのコアもあんまり肥大化しないように慎重になりながら、
ユーザーにある程度門を開けてくれているという。
ユーザーがどうアレンジするって使うことがもうほとんど前提というか、
それを込めて設計されているような感じですね。
だからそういうのが合うタイプ、僕の場合そういうのが合うんですけど、
そうじゃないタイプの人ももちろんいるんで、
デザイン的にもっと強く制約してもらった方がいいっていうような人もきっといると思うんで、
アウトライナー使っている人はやっぱりそういうのが多いと思うと、
だからスクラップボックスとかでデザイン的に制限を課した上で、
自分の行動をそういうふうに操作じゃないですか、
そういうサジェストっていうか、指示してくれるようなツールの方が合ってるっていう人ももちろんいると思うんですね。
だからそこは個人の適性というか、
自分に合ったツールを使うのがやっぱり一番いいんだなっていうふうに思います。
だからある程度ツールを紹介した時も、
こういう特徴を持ったツールですよっていうことを添えた方がミスマッチは減るでしょうね。
今Obsidianとかで扱ってるローカルファイルだったら全部自分に見えてて、
何でもできちゃうみたいな感じで、
データはデータで触るアプリケーションを変える。
僕はちょっとこういう風に表現してるんですけど、
VSコードとか、ターミナルからシェルとかで、
シェルというかビームか、ビームとかで、
自分の持っているローカルファイルに対して触り方を変えることができるというような考え方。
これが結構今までなかったというか、
ちょっと違う道を進んでるなって。
そう、だからやっぱりEvernote以降のカジキリが全部そっちが主体になってて、
パソコン内にデータを置いておくなんてダサいみたいな感じはあったし、
僕もそれによく影響されて、
Evernote使ってから5,6年は絶対テキストファイルなんか作るかって思ってたんですけどね。
でもやっぱりそうすると、さっき言われたようにシェルが全く使えないんですよね。
で、例えばファイルの中のグレップするとか、
置換するっていうことをすべてEvernoteを通さないとできないし、
その検索もそれほど強いかっていうと微妙なところなわけです。
でもだから、それが、その制約がある状況が当たり前だと思ってしまうんですよね。
それが今一番いい回みたいな、それが絶対正しいんだみたいな感じちゃうと、
視野強策じゃないですけど。
認知しかいことになりますね、きっと。
僕も最初Evernoteを触ってたんで、あんまり最初はそんなことは意識してなかった。
やっぱりツールが人の認知に与える影響っていうのは、バカにならないくらい強いんで。
そうですね。
正直だから、たとえ最終決定項がObsidianであっても、
やっぱり一通りいろんなツールを回っていくっていうのは多分大切なんでしょうね、きっと。
そうですね。それはいいと思いますね、やっぱり。
今何かのツールを使っても、ちょっと別のツール試してみるとか、
そういうことはやっぱりやっといた方が後々いいかなみたいな。
ちょっとトラップされないようにするために。
そうですね。
それはいいかなと思いますね。
これが拡張性の話に大体入ったんで、最初の3つは大体提示したと思うんですが、
どうしましょうかね。
普段、パダマンさんはどんな情報をObsidianに保存されているのか。
はい。そうですね。
大枠で分けると、学習した内容の知識とかをまとめたりするっていうのが一つ。
学習が一つで。
もう一つ、というか二つ目が、自分の関わっているプロジェクト。
例えば、Obsidianの翻訳をするときに、プロジェクトとしてまとめていろいろなタスクとか。
そのタスクに紐づいた必要な知識みたいなのをノートに作ったりとかするので、
二つ目がそのプロジェクトですね。
三つ目が、これは学習とかプロジェクトから派生したというか、
三つ目は自分の考えていること。
思想じゃないですけど、
アイディアとか考えとか、そういうふうに文記させたりめぐらせたり、関連付けたりする思考ですね。
思考というか試作。
三つ目は試作ですね。
だから学習とプロジェクトと試作っていうようなふうに、
対別できるんですけど、結局この三つも絡み合ってくるので、
あるノートがどれに属してますかって言われると、
二つに属してますとか、三つに属してますとか、そういうのがあるんで、
そこまでちゃんと分かれるみたいなことはないですね。
基本的には三つの観点で作るっていうのが多いですかね。
あとは、HugoとかPublishで出しているサイトの公開用の情報ですね。
だから四つかな。そんな感じですね。
なんかこう、プライベートでメモとかなあかんような、
微暴録みたいなのには使ってないですか。
一応それも使ってます。
だからそれはDaily Noteっていうコアプラグインがあって、
日付をタイトルにして作るっていうノートがあるんですけど、
そこに今日やるべきことみたいなこととか、
あとWeekly Noteっても作れるので、
今週やることとか、そういうふうにタスク管理を、
結構今はObsidianメインでタスク管理してるかなあっていうふうに気がしますね。
そのような書き留めるツールっていうのを仮にノートツールと総称した場合に、
Obsidianが今聞いた感じだとかなりメインだと思うんですけども、
そうですね、メインですね。
サポートで並行して使っているのは別のツールってありますか。
それはノートテイキングツールに関してなんですですか。
そうです。何でもいいですけど、記録して保存できるものという、
それであれば別に何でもいいんですけど、
あとはドラフトとか、iPhoneだとドラフトとか、
たまに使うかなみたいな感じですね。
メモツールだと、あとiPadでメモすることも、
ちょっと最近はそこまで多くないんですけど、あるんで、
そういう時はコンセプトっていうアプリとか、
ノートシェルフとか、そういうのを使っているんですけども、
今はObsidianがすごい比重がでかいので、そういう感じですね。
例えばWebクリップ保存したい場合ってどうされます?
スマホからだとインスタペーパーとかに送るんですけど、
Webクリップ本当にちょっとしなくなっちゃうので、
僕もなんですけど、
ちょっとこれEvernoteを使っている時にWebクリップしまくってたんですよ。
千夜千冊とか読む時にめちゃくちゃやってましたね。
あれもうタブが困りますよね、とりあえず。
読むたびに、1ページ読むたびに5、6ページタブが開くという。
結局そんなにクリップしても見ないなっていうのはやっぱり。
皆さんそこは気づくわけですね。
あれはゴミだなって思って、ゴミ情報がたまるだけだなって思ったんで、
今はインスタペーパーみたいなところで一時的にフィルタリングをかけて、
そこからまた選んだら重要な情報なので、
写すとか、あとは自分で手書きで書いたりとか、部分的にコピペしたりとか、
そういう感じが多いですね。
例えば、書いたい本リストを仮に作るとしたらどこに作ります?
今はNotionとかにちょっと作ってるかもしれないですね。
そういうのがNotionにいくんだね。
あれはやっぱりデータベースとして扱えるんで。
そこはでもそれはObsidian感はないんですね。
Obsidianで扱うにはちょっとやりづらいかなって思って、
でもそんなにNotionもヘビーユーズしてるわけではないんですけども、
欲しいものリストとかはちょっとNotionでまとめてる感じですね。
不思議な感じ、その感覚がよくわかるんですよね。
本当ですか?
例えば、スクラップボックスでも別に買いたい本リストみたいなとか、
ウェブ見てて気になった本のリストとか作れるはずなんですけど、
スクラップボックスには入れたくないほど強くないけど、
選べるんであれは別のツールがいいなと思って、
そのツールが何かっていうとNotionなんですよね。
僕と同じですね。
分離したいっていうのはちょっとわかりますね。
そういう感じですね。
ナレッジベースの中に入れる情報ではないかっていう。
そういうリストって長く使うんですけど、パーマネントの知識じゃないからなんでしょうね。
そうですね。破棄することも多いですし。
ある種のテンポラリーな、さっき言ったダイナリストの使い方のような、
一時的に置いておくような場所をメインのベースに入れるのはちょっとなぁという。
入れたっていいはずなんですけど、入れるのはちょっとなぁという感じになりますよね。
そうですね。全くその通りなんですけど。
そういう感じですね。
ちなみに本を読むときって電子書籍か紙かどっちが多いです?
しかもリンクベースで作られてるっていう思想も一緒なんで、向いてるところはほぼ一緒なんですよ。
今日も使った僕の感想としては、ローカルファイルで良いという点がObsidianに圧倒的に有意で、
複数人のプロジェクトを多様に持てるというところがScrapbookの強みなんですよ。
そうですね。僕もそれちょっと思って、チームで使うには向いてないというか用途が違うので、
PKMって結局パーソナル。
個人に完全に合致した使い方をするためのツールなので、
そこでチーム運用みたいなことをしようと考えるとちょっと合ってない。
やっぱりScrapbookの方がそういうのに向いてるだろうなって思ってます。
だから僕自身も個人の閉じた情報管理、知識管理で言うと別にどっちでもいいニュアンスですけど、
ここ2020年僕は他人と知識を育てていこうみたいなことに意欲的なので、
その点でやっぱり初めからあれはとある研究室の情報交換用のツールとして作られてるんで、
初めからチーム志向なんですよね。
そうですね。なるほど。
だからその観点で、個人からチームへという言い方はちょっと大げさですけども、
複数人で何か知見を持ち寄ろうっていう話に乗った時にはやっぱりScrapbookが圧倒的なので、
正直2つ持っといた方がいいっていう思いを持ちますけど。
その人のライフステージっていうか、何してるのかみたいなところから始めると、
チームで使い始めるっていう風に考えた時にはチームスタートのScrapbookから使い始めるっていうのがいいと思って、
でも逆にチームで何か使うような情報があんまりなくて、
個人の情報のナレッジをナレッジマネージェントしたいなっていう風に考えてる人にとっては、
Obsidianの方がいいかなみたいな、そういう感じですね、僕はスタンス的には。
なるほど。それは確かにその面。
Obsidianの小回りは効きますから、個人でこっそりひっそりやるには間違いなくいいと思います。
ただその更新から始まってチームと繋げようとするのか、チームから始まって個人に繋げようとするのかみたいな、
そのルートがやっぱりちょっと違う可能性があるので。
ありますね。
Obsidianからチーム運用をしたいなって思うこともあるんですけど、
やっぱりそれはちょっと今まだ発展してないし、ちょっと難しいところもあるんで。
だからまあ、ギットにボルト置いといて、プルするしかないですよね、ギット。
今、ヘルプドキュメントの翻訳はまさにそんな感じでやってますね。
だからあれはそこまでスピード感出せるかっていうとちょっと微妙な感じ。
確かにね。
だから結構固まったドキュメントっていうか、あんまりリアルタイムで動かさないようなドキュメントは、
やっぱりそれのやり方は結構いいと思うんですけど、会議とかリアルタイムでやりたいなみたいなスクラットボックスの方がやっぱりいいんじゃないかなって思うんですね。
だからここはスタンスの分かれるところではあるんですけど、個人的にPKMとかナレッジマネジメントがどこを目指すかっていうと、
個人の趣味で完全に閉じて終わるということはあんまりないというか、あったらもったいないと思うんで。
どこかの段階では人を巻き込んで動いていくっていうことも多分視野に入れた方がいい。
それは例えば単にパブリッシュしたらいいっていうもんではなくて、お互いに知見を持ち寄るっていうところも、どこかの段階ではきっと入ってくると思うんで。
そうですね、確かに。
だからスクラットボックスっていうのもあったよなって覚えてるくらい。
しかもObsidianに慣れて、さっき言ったリンク志向になってると、スクラットボックスってごく普通に使えるんで。
基本設計は同じで、ブラケットの数が半分でいいっていうメリットが、ワンブラケットでリンク作れるんで。
気泡の違いがちょっと僕的には合わない可能性があるなって思って。
ちょっとどうだったの?あれってマークダウン気泡は入れても使えないんですかね?
はい、弾かれます。できないです。
見出しをつくって。
そこさえリンクで考えていこうよっていうのに慣れておけば、遥かにスムーズに両方使えるようになると思いますね。
僕は2021年からの課題は、個人の知的生産からチームの、複数人での何か、政策って言っておけばいいんじゃないか。
知能営みをどうしたら育てられるのかなっていう問題意識があって。
だから、そういうのが僕により注目しているところはあるんですが。
倉下さんはそういうフェーズに今いらっしゃられると思うんですけど、
まず個人をやりたいなっていう人もいると思うので、
結局その人のフェーズによって何かあったりするっていうのがやっぱりあるんで、
フェーズに合わせてみんな使ったらいいんじゃないか。
そうですね。それはそう思いますね。
一つにこれがいいってこだわり続けるのもやっぱり違いますからね。
結構インターネット見てるとそういう人が多いじゃないですか。
多いですね。
多いなっていう印象を受けるので、
ちょっとそこは変えた方がいいんじゃないかなみたいな、
ちょっと僕はそんな上から言えないんで。
(笑)
結局その辺のツールっていうのは信者を作りがちというか、
当然ビジネスモデル的に言ってそれは正解なんですけど、
過剰になりすぎるところがあって、
OCDANは一応フリーで使えるっていうベースで、
そうですね。
それは結構荒れてます。
僕もNotion使ってみて、何なんだろうなみたいな。
難しいなって思ったこともあったんで、
いきなり全機能を提示されてもっていうのはあります。
結局基本のデータベースしか使ってないですからね、Notionって。
そうですね。僕もそうです。完全にそうです。
でもそれって起動するたびに全部の機能のJavaScriptが読み込まれてるわけじゃないですか。
ああ、あれそういう仕組みなんですね。じゃあ結構重いんですか。
個別のページごとに読み込みが発生しているのか、全機能を読んでいるのかは知らないですけど、
少なくともスラッシュコマンドを打ち込むと全部のページのサジェストが出てくる以上、
ある程度は読み込まれると思うんですけど。
なるほど。
だから。
自分が使わない機能もサジェストされちゃうっていうのはちょっと邪魔くさいっていうのはあるんですよね。
そこに何か注意が行っちゃうじゃないですか。
こういう機能あるんだろうみたいな。
それでついついやってみるけど、あんまり役に立たないんかったっていうことが繰り返されてしまうんで。
そうですね。ありますね、それは。
だから、ObsidianにしてもScrubboxにしても、コアが何かってちゃんと開発者が分かってるんですよね。
自分のツールにおいてコアは何か。
そこがやっぱりその他のツールとの一番の違いで、
新機能をどんどん追加していくことがないっていうのも、
だから開発が焦ってないっていうこともあるんでしょうけども。
確かに。焦ってないんですけど、めちゃくちゃ開発早い。
すごいですよね。
ありえないスピードでやってるんで、いや、早すぎだろうみたいな。
びっくりしました、本当に。
そうか。
結構、僕がバグとかレポートもたまにするんですけど、
そしたら割とすぐ対応してくれたりするんで、
めちゃくちゃ対応いいなと思って。
それはまだバージョン1じゃないんですよね、あれ。
そうなんですよ。
まだベータなんですよね、一応。
まだベータなんですよ。
ベータなんですけど、ほぼ完成形が見えつつあるみたいな。
すごいなと思います。
そうですね。
この程度のツールは逆に1から2、2から3になったときに、
さっき言ったような機能のおばけみたいなことになってしまいかねないんで、
そこはやっぱり注意が必要だと思いますけど。
そうですね。
そこはやっぱりプラグインとかの方法でやってほしいなと。
いいですね、確かにね。
まだちょっとコンセプト的にそれちゃうみたいなことはない方がいいというか、
そういうふうに思ってますね。
ちなみに個人的な質問なんですけども、
Obsidianの中にあるページの作り方のコツというか、
こうやってページ作ってるっていう意識みたいなんてあります?
やっぱりそうですね、NICっていうモデレーターがいるんですけど、
その人が提唱というか、最初に諸案を出した、LYT、Thinking Your Thinkingっていう方法論があるんですけど、
そうですね。
なんかそれを僕がちょっとパブリッシュで作るとかもちょっとありかなとは思うんですけど、
そうですね、確かに。
ちょっとまあだから3枚とかそうですね、3枚ノートぐらいで、
ここから始めるのを新しい日本語バージョンみたいな、
そういう感じでちょっと作ってみようかなって思います。
僕もなんか新しい最初にこういうのっていうのは、
ノートツール、広くノートツール使い始めるときって、
まあそのツールのショートカットをメモするところがあるんですけど、
はいはいはい。
絶対覚えておきたいし、絶対何回も参照することはほぼ覚醒しているんで、
はい。
なんかその誰でやっても書き留めるであろう情報からスタートさせるっていうのは、
だからヘルプをまとめ直すっていうのは非常にいいアイディアやなと思ったんですけど、
そうですね、これは友達がなんかやってて、それでああこれいいなと思って、
そうですね、ヘルプちょっとまとめ直すのがいいと思います。
そうするとリンクの使い方も結構わかるかも。
そうですね、確かに確かに。
うん、そっか。
えーと、そろそろA時間なんですが、
はい。
えーと、何か告知しておきたいこととかってございますでしょうか。
あ、そうですね、一応ちょっとあるので、
はい。
できないんで、
えっと、そうですね、
あのー、オブシリアンのフォーラムで、
はい。
えっと、オブシリアントークっていうのが、えっと、
まあ英語なんですけど、
そういうのをこう有志でやってる人たちが、まあいまして、
はい。
そうですね、えっと、最近の、えーと、
これで、
はい、それの日本語版みたいなことを今ちょっと企画してまして、
はい。
はい、それの告知、まあいち早くこういうグラフィックもちょっと作ったんですけど、
はい。
えっと、オブシリアントークスJPっていうの、
あのー、まあ公式では英語でやられてるような、そのまあいろいろ、
はい。
あのー、登壇者みたいなのを立てて、その話題についてこう喋っていくみたいな、
はい。
イベントなんですけど、これを日本語でできたらいいなと思ってて、
はい。
まあそれの実験会みたいなことをちょっと、
6月の19日の夜7時からやろうと思っているので、
はい。
まああのー、途中で参加とか、あのー、何ですかね、体質とかも結構ありな、自由な会。
最初まだ全然、あのー、何をやるかみたいな決めてもないんで、
それを決めようみたいな、
なるほど。
雑談で、そういう感じの、結構緩い会を企画してるんで、
あのー、興味ある方はちょっと来ていただけるといいなと思います。
これは、
あのー、
実際はど、どのツールかプラットフォームで行われるんでしょうか。
そうですね、それもまだちょっと、あのー、決めきれてないですけど、
なんかGoogle、Google Meetでやろうかなみたいな、
あのー、感じの話をしてますね、はい。
ちょっとそれは、えっとー、後で、
(笑)
はい、
あの人の使い方どうしてるんですか、みたいな話ばっかりになってしまうと。
実際、一番いいのって、個々の具体的に使っているユーザーが、
こういう使い方してますって共有すると、
全部がフラットになった、フラットの関係になるじゃないですか。
そうなると相対化が行われて、
ああ、いろんな使い方できるんやっていう認識に至るんで、
だから、草の根のユーザーの集まりっていうのが、
多分一番ツールの使い方の可能性を広げていくんではないかなと。
なるほど。
そうですね、そういうふうにできたらいいなっていう。
だから、本当に全然知らないような使い方をしてるとか、
そういう面白そうな人をちょっと喋っていただきたいなって思ってますね。
僕もちょっと他の人の使い方とか見てみたいので。
どれがいいっていうかは、用途に合わせたり、
完全にコピーするとかでもなくて、自分でカスタマイズしていったらいいなって思います。
部分的にこう、真似たりとか。
そうですね。
そういうことができればいいなと思います。
だから、こういうのって全てある種ボランティアなんで。
そうですね。僕は一生懸命もらってます。
そうそう。
でも、だからこその良さっていうのが絶対にあって、
さっきの話とも続いてるんですけど、
イベントとして成功させてお金取り出すと、やっぱりちょっと歪んでくるんですよね、人集めのために。
そうですね。ちょっと義務感とかも出てきちゃう。
ちょっとあれなので、ゆるくやりたいなと。
そうですね。でも逆に、あんまりゆるくやりすぎると人が集まらなくなってくるんで。
難しい問題。
難しそうですね。難しいですね、やっぱり。
ノーションのコミュニティとかも一応ウォッチはしているんですけど、
ローカルでやったりも結構しますね、ノーションとかの人。
福岡とか新潟とか、なんであんなに拡張してるのかよくわかんないですけど、どうやってやってるんだろうなと。
そこまで目指すかどうかっていうのは別の話ですけど。
この手の話はね、自分も振り返ってもわかるんですけど、
ノートの使い方とかって工夫してると人に言いたくなるんですよね。
そうですね。
これすごいっしょって言いたくなるんで。
昔はそれをブログっていうプラットフォームが支えてたんですよね、その言いたい欲求を。
でもそれが最近廃れてきてるんで、だからそういうのをうまく刺激したら、
ちょっと俺も喋らせてくれっていう人は多分使えるんじゃないかなという気はしております。
あとは、ネットとかじゃなくて、ローカルでやってみるのも面白いな。
別に僕が主催とかじゃなくて、他の人が勝手に主催して、勝手に友達とか職場の人とかでトークしてみるのも面白いなと思って。
そういうことをやっていってくれる人が増えていくと、いい感じに盛り上がるのかなって。
そうですね、確かに。
ローカルでやったら今度はちょっとウェブ上で参加してみたいなっていう気持ちにもなるかもしれないので。
確かに。
そういう感じでポツポツやれたらいいなって思います。
あとはその手の知見を会だけで終わらせるんじゃなくて、どっかに集められたら一番いいんですけどね。
そうなんですよね。それについて今度のオシアントークでちょっと話したいなっていう。
そこをちょっと詰めたいなみたいなのあります。
まだあんまり案もないので。
そうなんですよね。ディスコードでやるのもちょっと流れすぎちゃうかな。
流れると思いますね、きっとね。フォーラムを立てるようなやり方もいるし、それこそ共通のObsidianのパブリッシュを作ってしまって、
さっき言ったようにGit的に集めるっていうのが一番自然な、その回答をやっていることと合致するとは思うんですが、
でもそれが果たしてやりやすいのかどうかまでは分からないんですけど。
みんながみんなGitを使えるってわけじゃないのかな。
そこが問題なんです。
フォーラムだったら、開発チームがどれくらいローカルの言語で出すのを許容してくれるかと思うんですけど、
基本は英語でみんな書いているので、他の言語で書いちゃうと知見がバラバラになっちゃうっていうのがあって、
個人でフォーラム立てるのもちょっと無理かなっていう。
違うし無理かなってあるので。
今ちょっと考えているのは、Redditとかそういうところがちょっとありかなみたいな。
もしくはDiscordで日本語チャンネル。
日本語チャンネルというかサーバーですね。サーバーを見ていただけるかみたいな。
そこを今度は話したいなって。
そうですね。これは参加者の知見というか意見も求めないとね。
さっきみたいに。
みんな全員がGitできないとGitでいいんですけどね。
それのためだけに覚えてくださいっていうのはね、なかなか難しいものなんですよね。
難しい。僕も翻訳したときに初めてちゃんとGitを使って覚えたんです。
結構あれは大変だったので、そんなに気軽に使えないかなっていう感じは。
難しいですね。でもさっきも言ったんですけど、Gitを一回覚えておくと、他のあらゆるところでGitを使えるようになるので、
めちゃめちゃ可能性広がるんで。
なんの必要性もないのにGitを勉強しましょうって思わないじゃないですか。
だからこのプロジェクトに参加するために勉強しようという動機づけを生むのも悪くはないかなと思いつつ、
でもそれはちょっとさすがに要求しすぎかなとか、僕もいつも共同プロジェクトするときに思うんですけど、
甲斐はないですね。これは。
Gitは難しいですね。結構難しい。だからターミナルとかも開いたりするじゃないですか。
あれが結構PCをそこまで使う必要じゃないと、使えない、ちょっと使い慣れてないってやっぱ難しいと思うので、