そういうものも、今日の予定を見るっていう中に何をやるかを書いておいて、やることが変わってくれば、一個上のツリーにあるテンプレートを編集すればいい。
これが同じく、これもほぼ同じことはObsidianでできるんだけど、もう一段階やっぱり楽で。
あと、Obsidianで言うと、今日の予定を見るということをやったという記録はいらなかったんですよね。
でも、例えばObsidianでチェックリストを作ってやっていると、今日のノートの中にそれは残るんですよね。
消すのも別に消していいんだけど。
おだしょー そう、ログに変えたものを消すのって違う気がしますよね。
おだしょー そう、そこは感覚的なものじゃないかっていう気もするんだけど。
なので、アーカイブで見えなくできるが、ワンアクションでできる。
というのも、ワークフローウィー、これはアウトライナーの話じゃないですもんね。
一部のアウトライナーの機能として、これは大変素晴らしいなっていう。
おだしょー そうです。これは大変素晴らしいと思います。
やっぱりその組み合わせ、ツールの組み合わせって面白いな。
僕、作業1日のやったことリストですね。
ゴルフさんの作業記録みたいなのを毎日書いていて、
一番上にテキストファイルなんですけど、チェックリストみたいなものを書いていて、
そこでやったことを管理して、その下にやったことを直列に書いていくと。
だから、上の部分だけタスクリストで、その下が作業ログっていう使い分けになっていて、
ここの部分は、上の部分は操作性が悪いんですよね。
だから、そこはメインはワークフローリーで管理してるんですけど、
だから、埋め込めたらめっちゃ便利だろうなと聞いてて思いましたね。
でも、消すのが心理的な問題って言われましたけど、
でも、それが一番大きいんですよね。消せない。デジタルやと消しづらいんですよね。
結果どうなるかっていうと、データが増えていき、
データが増えていくと検索のノイズが増えるっていうのがありがちな現象なんですよね。
さっき言ったように、アーカイブのものはアーカイブだけにしておいて、
日々使うものは使って消すっていうのをすると、検索汚れが起こりにくいんですよね。
水槽が分かれてるような感じで。
だから、そういう役割に応じてツールを分けるっていうことは、
これまでずっと全部エヴァノートって言ってた人間からの趣旨以外なんですけど、
分けたほうがいいっていうのは最近強く感じますね。
残しちゃいいってものでもない。
分けて残す。残すのとしても分けて残したほうがいい。
メモ欄ですよね。
そうですね。そこに日付を書いてます。
毎日そこは自分で書き換えてます。
だから今日はデイリーバインダーのノートに、
2021年04、01、日っていうメモ欄が、メモ書きがあって、
明日になったら1422書き換えるということを日々になってますね。
それだけですね。書き換えてるの。
そこは日付書いて管理はしてるんですね。
そうですね。別になくてもいいんですけど、
今日何日かなってパッと分かりたい時があるだけだから書いてるっていう、
それだけですね。
そのデイリーは一番上じゃなくて、2番目の項目なんですけど、
一番上はスケジュールエントランスっていう名前が付いてて、
直近1ヶ月くらいの日付のあるイベント?出来事?
今日やったらこの収録っていうのが書いてましたけど、
を書き込むリストになってますね。
朝1時はそこを見ると。
一般的にカレンダーで使われるようなことをやっているイメージ。
そうですね。Googleカレンダーにももちろん書きますけど、
その中でも、デイリー、今日何するかを確認するときに
絶対に忘れてはいけないものはこっちにも書き込んでおくという感じですね。
一般的にお仕事に関連しそうなことがそっちには載っていて。
そうですね。だから今残ってるのは1個だけなんですけど、
確定申告の締め切りが4月15日っていうのだけがそこのエントランスには書き込まれてます。
少ないですね。カレンダーに比べた感じに。
カレンダーは本当に日付が絡むのは全部載ってますけど、
自分がさっきの話で引き続くと、注意を向けたいもの。
本来はこれが終わったら原稿の締め切りを1週間送らせてもらったんで、
その1週間送らせてもらった日付はまた後で書き込みますけど、
注意を向けたいものだけをそこに書き込むというところですね。
これもあれですね。同じくカレンダーというものを使うと、
一律に全ての予定が入ってきてしまうけれども、その重みは人によって違うので、
重要なものだけここに注意を向けたいからドマの中に置いておく。
そういうことですね。これもだからデータは二重にあって、
そのスケジュールエンドランスから消しても、
Googleカレンダーにはログとしてちゃんと残ってるっていうデータの使い分けになってますね。
まさにあれですね。気になるものさえ置いておけばいい。
日付に関するものが気になったから、しかも今一番気になるから一番上に来ている。
そうです。それよりその2つ、スケジュールエンドランスとデイリーバインダーがドマの本体部分で、
その下にこれまではただフラットに並べてたんですけど、いくつかカテゴリーができてます。
だから先に分類は立てなかったけど、後から並べて何回もやってると、
これって同じやなっていうのが出てきたんで、そこからカテゴリーを立てたっていう感じですね。
5個ある。全部で7個の大項目があるんですね。
スケジュールエンドランスとデイリーバインダーがメインであって、
ウェブサイトとかでもメタ情報、メタタグって使うじゃないですか。
あります。
あれはボットに知らせるわけですよね、このページが何かって。
それと同じように、その項目なりノートブックなりが自分にとって何なのかっていうのをちゃんと記しておくことは割りかし大切で、そこがずれたら分かるじゃないですか。
説明書きと自分が使おうとしてる感覚がずれたら明らかに違うって分かるんで、書き換えのタイミングですよね。
あるいは項目作り替えのタイミングなんで。
その名前だけにせずにちゃんと用途を書いておくっていうのも、別に全部じゃなくていいんですけど、最近ワークフローリー上でやってますね。
メモが付けられるワークフローリーはその点で便利ですね。
なのでやっぱツールとしてきっと理想なのはドマを使うのに理想なのはきっとワークフローリー。
ダイナリストもほぼ100%同じことができるのかな?
いやけど、別にこの形にする必要は多分なくて、あるいはMove toっていう項目は移動ができるんで。
だからドマになる必要ないですよね、ダイナリストの場合は。
ファイルに分けたらいいだけの話。だからよりドマっぽいのはワークフローリーですね。
ワークフローリーを使いながら考えたから必然的にそうなるんですけども。
そこにはアイディアターミナルっていう、駅ターミナルって駅ですよね。
だから一旦デイリーバインダーから来て、投稿先に向かうっていうルートが決まってるという中間地点としてのアイディアターミナルがあって、
その下がワークベンチ、作業机っていうところなんですけど、
これはいわゆるプロジェクトリストといったときにイメージされるものが一番近いと思います。
メモが書けるプロジェクト管理の場所。
まあそう、これ何とも言い難いんだよな。
今例えば確定申告のプロジェクトのノート、スクラップボックスのページのリンクがまず貼ってあると。
だから中身はないんですよね、リンクがあるだけ。
あとは今書いてる本のタイトルの項目があって、省略でアルファベットのNとLでNL本って呼んでるんですけど、のアウトラインが入ってます。
おだしょー 資料集なんですかね。
おだしょー アウトライン集かな、その項目は。その項目の中はアウトラインしか入ってないからアウトライン集。
だからそれぞれのプロジェクトで入ってるものが違うんですよね。
おだしょー だからツールを分けてるっていうやつです。ツールじゃない、ツリーが分かれている。
おだしょー ツリーが分かれてるっていう。そのプロジェクト、例えばNL本の場合って、普通タスク管理的にプロジェクト名になるんでNL本って書いて終わりなんですけど、
僕の場合はNL本第7章ベータ号の書き下ろしっていうふうに、その一つの項目内に今やってることもセットで書いてます。言葉で伝わるかな、これ。
おだしょー タイトルに加えて、現在進行状態のメタ情報が入っている。
おだしょー そうです。プロジェクトが一個前に作業が進んだら、そこを手書きで書き換えるっていうことをしてます。
これメタ情報に書いてもいい、ノートに書いてもいいですね。
おだしょー ノートのところに書いてあるほうが感覚的にはスマートな感じ。
おだしょー 違います。
おだしょー これはその項目が、下位項目が全部閉じてても、今そのプロジェクトがどこの状態にあるかが分かるようになっているってことですね。
おだしょー 確かによく言われるのは、プロジェクト管理をしている場所っていう感じですね。
おだしょー そうですね。でも、実際その人たちがイメージするようなものでは多分ないと思います。
おだしょー 使い方のコツとして、当然1章から今7章までのアウトラインがずらーっと縦に並んでるんですけど、書き換えるたびにコピーしてるんで、
例えば4章のアウトラインって3つぐらい並んでるんですよね。それぞれ中身の異なるものが。
作成したタイミングの日付のタイムスタンプを入力してて、例えば2021.03.31みたいなことが、その項目のタイトルの後ろにまたメタ情報として書き込まれてるんですね。
これはどう使うかというと、ワークフローリってコマンドK押すと、ダイアログがピュッと出てきて、項目を検索できるんですよね。
例えば明らかに3月に作ったっていう、3月とか30日とかどっちでも自分が思いついた方がどっちでもいいんですけど、作ったって分かってたら、03って打ったらその項目が出てくるんですよね。
おだしょー 絞り込んで比較がサクッとできる。
おだしょー だからすぐ探さんでいいんですよね。31日に作ったアウトラインで分かってたら、31って打ったらそれがかなり絞られて出てくるんですね。
それでリターンですぐジャンプできる。こういうジャンプできるようにメタ情報として日付を書き加えてると。
しかもそれをアウトライン上で例え並べてみると、作業ログになってるわけですね。
何月何日これを作ったっていうか、日付のGitHub的には草が生えてるような感じなんですけど、作業ログにもなってるっていう。
検索からのジャンプのためと作業ログのために、一々自分で日付を入力しているということです。
おだしょー だいぶ元の仕組みからいろんな機能がたくさん付いている感じですね。
おだしょー そういう諸々の情報がいくつか入ってる。だから全プロジェクトというよりは注意を向けたいもの、注意を向けようと思っているものだけを入れているという感じですね、そのワークベンチには。
インサイトセラーっていうのがあって、スクラップボックスで作ったちょっと面白そうなページ、触りたいページ、忘れたくないページのリンクを貼ってますね。
おだしょー お気に入りリストみたいな感じかな、イメージとしては。
おだしょー お気に入りリストか、ホットリストかな、フューチャード、ブログとかで言うとフューチャードな感じのやつを縦に並べるためだけの場所ですね。
これはだからもう気にならなくなったらすぐ消しますし、消してもスクラップボックスにページが残っているので安心と。
おだしょー まんまスクラップボックスのピンだとスクラップボックスに増えすぎるからこっちに持っていきたいというか、気になることだけをこっちに持っていきたい。
おだしょー そういうことです。あと僕はスクラップボックス複数のプロジェクトに足を入れているんで、逆に統一版になりますよね。統一的なピンっていうふうに機能してくれますね、だから。
おだしょー その辺もあれですね、あえてデジタルアナログでここでやっている。
おだしょー そうですね、そういう感じ。
おだしょー 多分それが大事なんですよね。
おだしょー 僕の中ではめちゃくちゃそれが入れ替えて、自分とって重要なものを上にしたりとか、いらなくなったら消すみたいなことを手作業でやるということが、
知的生産的に情報を扱っていく上で重要ではないかと最近考えてるんで、放り込んどいて検索で見つかったらいいというだけにはしてないですね、最近。
リストボックスっていうのはリストが入っているボックスで、これは別にワークロリーなくてもいいなって最近思ってるんで、消すかもしれないですけど、
例えば時間があるときにやりたいことリストとか、覚えておきたい映画のリストとか、覚えておきたいというのは見ようと思っているっていうことですけど、
あと100人一周のリストとか、そういうシンコラ資料。100人一周覚えようと思って、100人一周を1日1個ずつコピペして読んでいくっていうのをやってたんですけど、
これもなくていいかなと、別にここじゃなくていいかなって思ってるんで。
おだしょー ここにはいらなそう。
あともう一個ブックマークのリストっていうのがあって、そのブラウザーにも当然ブックマークってあるんですけど、
例えばいくつかあるブログにログインするためのURLを一つの項目にまとめておくと、
さっき言ったコマンドKでそこにジャンプすれば必要なブックマークが手に入るというブラウザー上だからっていうことですけど、
ブックマーク、普通のブラウザーのブックマークで管理すると、
ChromeとWirefox両方使ってるんで、ブックマークが分かれてしまうんですけど、
ここ一発で作業記録とかを書きながらも、すぐジャンプできるという意味で、
ここにもブックマークリストがあって、これはわりかし使ってますね。
これはちょっと残すか。
ここはあれですよね、ドマというよりは自分の環境を便利にするためのツールですよね。
おだしょー だからこれはドマというよりは、家の外にあるクラという感じ。
そこに行くとほとんど変化がないような場所、部屋の家の外にある場所みたいな置き場で、
さっきも言ったように別にワークフローじゃなくてもいいなって、最近思い出してるところ。
まあワークフローでやってるから、一緒にここでできるとちょっと便利って感じですよね。
おだしょー だから別に普通にフラットのテキストファイトもいいし、別のツールであってもいいと思ってるのが今のところ入ってると。
最後のミステリーポートなんですけど、これも別に名前は何でもいいんですけど、
捨てる場所とか、一旦ここに入れてもらうっていう場所ですね、さっき言った未使用に近いかな。
消せないものを置いておく。
おだしょー たまにそこにお参りするという感じ。
神社の鳥居のアイコンが。
おだしょー そうそうそう。お参りする感じやから、毎日行くとこじゃないけど、
一年に一回とか大切なシーズンの伏し目の時に行くぐらいの感覚の場所やからっていうことで神社にしてますけど。
だからここは管理と非管理の狭間ぐらいかな。
毎日行く場所でもないし、かといって捨てるわけでもないというような場所っていうところ。
この7つが僕の今の大分類ですね。
おだしょー ありがとうございます。あとはやっぱり絵文字ですよね。
最近、結構前から使い始めたけど、まだ使っていない人も多いんじゃないかと思うのが、
思うすごく便利なものの一つが絵文字じゃないかと思ってるんですけど。
絵文字はデジタルノートは絵文字必須といっても、僕は過言ではないと思ってますけど。
おだしょー テキストのみなのに視覚情報を入れられることで、めっちゃ情報量上がりますよね、これ1個で。
まず見ただけで、読まなくても分かるようになるっていうのがやっぱりでかいですよね。
おだしょー 確かGitHubとかあっち系の文化がどんどん絵文字を使うようになってきてて、
そっち系の人たちはすごい使ってるんですけど、意外と俺も5年前までは、
なんでそんな軟弱なものを使うんだって思っていたので。
デジタルノートってノーションっていうツールが非常に絵文字が重要ってことを分かってて。
おだしょー 分かってそう。ノーションはすごい使いそう、イメージとして。
各ノートに標準で絵文字とカバー、ヘッダーの画像をそれぞれのノートに設定できるのが出て、
カスタマイズ性が高いんですけど、やっぱりデジタルノートって全てフラットなんで、情報的に。
視覚情報的にフラットなんで、凹凸がないというか。だから一つ絵文字入れとくだけでだいぶ変わるのと、
あと絵文字をつけるときに、このノートって何やろうってちょっと考えるんですよね。その役割というか。
それが結構重要で、スケジュールを扱うにはカレンダーっていうのは別に簡単でいいんですけど、
そうじゃない、自分なりの項目作ったときに、合う絵文字って何やろうって考えるってことは、
そのノート、項目ってどんな役割を持つんだろうって考えることに等しいんで。
だから自動的に済ますというよりは先ほどアナログ的に情報を使うっていうのに近づきますね、絵文字をつけるようになると。
一つ上の概念で捉えるようになるっていう感じなのかな。
そんな感じですね。
しかも今見て思ったんですけど、リストのボックスにカギ詰めが付いてますもんね、フックが。
これだから人が言うリストじゃないんですよね。
おだしょー 人が言うリストではない。
その引き出すというか、釣り上げるためのリストになっている。
おだしょー そういうことです。
なのでこれをそのまま真似しても、どう考えても多くの人はリストって言われて感覚に合わなくなっちゃうんですよね。
おだしょー おそらくはね。だから僕も先にこの子たちに至ったわけじゃなくて、
自分の中で気になるものがいくつかリストの形式でまとめられるなって気づいたからできたんでやって、
リストボックス先に作ってやろうとして生まれたんではないっていうのが多分一番重要なところですね。
そうですね。この倉下さんのスクラップボックスに今どういうことをやっているかっていうスクリーンショットがあるので、
そこを見てもらうと、真似する素材はあるんですけど、正直これは真似したらいかんっていうことなんですよね。
おだしょー うん。だから逆にこうやって変な名前っていうかな、アイディアターミナルとかって付けることによって、
だから僕のもの感が多分出てくるから、他の人は使いづらくなって、
それはそのほうがいいんじゃないかと逆に最近思いますね。
ああ、人に真似されないようにするから真似しにこない。
おだしょー あえてフラットな名前付けると、同じ名前でみんなそれができるような感覚を覚えてしまうんで、
絵文字付けてちょっと変わった二文字構成とかのタイトルをすると、
僕のものという感じで、じゃあ僕は違う名前よっていう、そういう風になってくれたらいいなと思いますけど。
まあそうですね。大事なのが、やっぱり自分の気になるものを書くようにするっていうやり方をしないといけないっていうことですよね。
おだしょー そうですね。それができたらもうだいたいドマです。だからだいたいドマと言ってよい。
もうね、まさにね、俺これを見せてもらって、例えばアイデアターミナルって、
俺これ多分Obsidianに書いとくんですよね。まあこっちはこれはObsidianじゃなくてもいいのかな。
ワークベンジみたいなものはまんまObsidianでノート作って、それが一番よくって。
まあリストボックスもほぼ同じかな。
とかリストボックスはね、結構アルフレッドで賄っている部分とかが多いような感じで。
わかるわかるわかる。それわかる。アルフレッド使ってたら同じようにしてると思う。
おだしょー ミステリーポート、これは多分同じような未使用とかそういうところでやるんだろうなって思うんですけど、
その段階でやっぱ使い方が人によって違うので、
根本的に真似するのはシンプルなアウトライン、気になるものだけを書こうっていうアウトラインを作ろうっていうところしか真似しない方がきっとうまくいくよってことですよね。
だからこれはもうプロセスを、だからこれバージョン3.5ぐらいですけど、3.5いきなり真似してもダメなので、
バージョン1というかベータ版の0.9ぐらいから始めていただくのがよろしいかと思いますが。