はい、うっちゃわせキャスト第90回ということで、今回もゲストにたくさんお迎えしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
久々に噛んでしまいましたが、90回なんですね。結構続いてますが、
100、もうちょっと逆ですね。これやっぱり何気なく続くと何気なく続くんですよね。あまり気を言いせずに。
僕そのうちの94回ぐらい登場してますよね。たぶんね。逆のうちのね。
はい、大変お世話になっておりますが、いくつかハックニュース的なことを最初にお伝えすると、まずたくさんが出版された
アウトライナー実施ニューモン(技術評論者)が出た本が
なんと増刷されたということをだいぶ前に聞いて、すばらく忘れてたんですけども。
いやー、素晴らしいことです。
いやー、驚きですよね。6年前ですよ、だって。
会話になってもおかしくないぐらいの勢いなんですけども。
いやー、このまま消えていくものだと思っていたので。
まあでも正直アウトライナーについて語っている商業出版の本って、ほぼ現在あの本しかないと言っても過言ではなく。
そうでしょうね。アウトライナーを中心に据えているのは多分今絶版じゃない本ではあれしかない。
あと英語の、翻訳のやつはありますけどね。小説のやつ。
でもアウトライナーじゃないな。アウトラインを使うかどうかっていう話ですよね。
そうですね。小説を出品する上でアウトラインをどう作っていくかっていう話。
アウトライナーの話ではないですね。
ないでしょうね。
だから経由というか類称がないというか。なので技法さんも今後も頑張って売り込んでいってほしいところでございます。
ありがたいですね。ありがたいっていうか、もう率直に嬉しいですよね。
本屋に並ぶことでアウトライナーという通路する人もいるでしょうし、
ライティングの手塚くあたりからアウトライナーに興味を持って、
どういう使い方するかっていうところで入っていくっていうルートもできてるわけで、
ワードとかExcelみたいに大量に本が必要な本でも、ツールでもないわけで、
何冊があれば十分なので、そのうちの一冊として残っていってくれたらなという感じです。
はい、ありがとうございます。
もう本当に今更なんですけど、第90回になって打ち合わせキャスト、AppleのPodcastから配信されるようになりました。
なんで今まで配信されなかったんですか?
なんで配信されたかっていうと、僕が忘れてたんですけど、
忘れてたっていうか、Ankerっていうプラットフォームって、
もともと見たマルチプラットフォーム志向でAnkerに登録したら、
もう勝手に他のプラットフォームに配信してくれると、
で、そのCraftっていうのが職人というか技術に関することなんで、
僕らがよく書いているような個人のノウハウを扱う本っていうものを、
そう承するジャンルとして、Craftbookって呼んでみてはどうかと、
いうことを考えてまして、
12月ぐらいに、その年に出たCraftbookを応募、
時旬か多旬かはまだ決めてないんですけど、
してもらって、それを何か一つのウェブページに掲載して、
今年こういう本が出ましたよっていう、
ガイドページかなみたいなを作れたらいいなと。
アワードってつけてますけど、別に対象を選ぶとかそういうつもりはなくて、
あのなんか3文字目が欲しかったからアワードって言ってただけなんですけど、
まあそういうご好みなんで、
まあこれを聞いてる方とか、あるいはたくさんとかでもいいんですけど、
まあそのエンドリーしていただけたらそこのページに掲載されるという感じで、
で、そういう集合場所があることで、
あの非常に地味になりがちな本もそれなりに注目されるようになるのではないかと。
で、まあこれは試みとしてカーソルっていうものの、
まあ別バージョンというかな、カーソルはまあ一か所に集めるという形で、
テーマを決めて原稿を書いてもらうというタイプですけど、
どうせ雑誌の色に染まるっていうか、
まあ雑誌の色なんかないんですけど、カーソルには。
まあその本の作り方がカーソル余製になってしまうので、
もっと自分でコンテンツを出したいという人向けに、
まあこのCBAというのを作ったと。
で、あの、もっと前はエヴァーノート豆技50戦っていう本を作った頃は、
なんかレーベルっぽいものを作ろうと思ってたんですよ、ずっと。
はいはい、そう言ってましたね。
でも結局そのレーベルに値するかどうかみたいな判断をしないと、
レーベルって機能しないじゃないですか。
はいはいはい。
なんでもなのったら一応わけにはいかんわけで。
そうするとそれを担保するためのコストって多分見合わないだろうなと思ったんで、
それならその年に1回祭りのように集まって、
まあその露出する場所だけを提供するということに留めたら、
僕の運営コストも多分ペイできるだろうなという感じで、
まあこういう形を今目指していると。
なるほどなるほど。
もう一個、この話長なるんですけど、
もう一個だけ言うと、
そのCraftbookっていう呼び方を作るだけじゃなくて、
そのCraftbook writing method、
まあmethodっていうと大きいですけど、
こういう風に書いたらいいんじゃないかなっていう指針というか、
今のもちょっと一緒に提示できたらいいなと思って、
あのパクリはやめましょうとか、
その参考文献はちゃんと書きましょうみたいな、
そのいわゆるその論文の基礎メソッドみたいなものの、
うん。
そう、だから、まさにでもこのケライさん書いてるみたいに、
書いたことを記録していって蓄積して後から読み返すっていう目的だと多分、
アウトライナーでもできないことはないけど、もっといいツールが他にあるかもしれない。
そうですね。
というふうに、アウトライナーフリークの私でも思いますね、という。
以前、勉強したことある野良鉄さんがそのワードで日記を書いてるという記事を少し前に書かれたんですけど、
ワードなんてもうまさに読み返すための文章を書くつもりで、
向いてるんやろうなと思います。
いくらでも読みやすい形に表示できますからね。
だからやっぱりそのリッチテキストを直接扱おうとか、印刷を念頭に置いたページレイアウトができるっていうワードとかスクリプナーとかの方が、
単に情報を置いておくというよりは、情報を置いたそれを読み返すものとして保存するっていう場合には、
アウトライナーよりは遥かに向いてるんで、アウトライナーで読みやすさを担保しようと思ったら、
だから項目の数を絞っていかないと。
だから読みやすくするためのこの構造とき維持っていうのが多分必要で、
並べて保存しときゃ読みやすくなるかっていうと、これむしろどんどん読みやすさが下がっていくというか。
そうでしょうね。
これは僕自身がそのアイデアノートを貯めてたときに感じたんですけど、
だからツールを切り分けるか、ツールの使い方を変えるかのどちらかにしないと、
入力しやすい、保存しやすいのと読みやすいっていうのは機能としては別なんだなっていうのが、
ここまで10年の学びですね。
10年。
長くかかりましたが、理解するのにだいぶ長くかかりましたが。
多分それを両立させるうまい方法っていうのは多分見つかってないんだと思うんですよね。
そうでしょう。最終的にうまい調和っていうのは多分ないんでしょうね。
多分そこはある程度使う側がやらなきゃいけないのかもしれないし。
例えばそのアイデア断片の的な一行の書き込みがアウトライン上に並んでると、すごく窮屈な感じがするんで、
僕はそのモードだったらもっと業館が広い方がいいなってずっと思うんですよね。
Line8が2以上、2EM以上あった方がいいかなと思うんですけど、
そうすると普通のアウトライン、普通のリスト見たときにものすごいまぬけな感じになるんですよね。
だから個別ごとに、個別の情報ごとにスタイルっていうのは変わった方がいいとするならば、
やっぱりワークフローリーの限界みたいなのが、限界というか、どこまでも同じ構造がずっと広がっていくというものに対するある種の限界性は多分あるんだろうなと思いますね。
そうですね。だからそういう使い方をしようと思えばそういう限界として感じられるし、
一方ではどこまで階層降りていってもズームすれば同じ形になるっていうフラクタル構造を目で見えるようにしたことの凄さっていうのもあるし、
というのはもちろんありますね。
だから、どうでしょうかね。
いや、わからないです。
ワークフローリーはあれ以上複雑にしないといけない気はしますよね。
ワークフローリーはあれはあれでいいんです。
ある情報構造の中で自由に配置できるという良さはあって、
ある種のこういう単純化というかモデル化というか、情報構造のモデル化が行われていて、
グラフ理論でグラフを書くのに似ているんですよね。使うパーツ限定できないんですよ、グラフ理論で言うと。
だから、すごく複雑なものもあの構造に当てはめることで人間が操作できる認知レベルに落とせるっていうのはあるんですけど、
ドラマの例で言うとファイルを分けることでブログ的に使うこともできるし、そうじゃなく使うこともできるっていう、これ複雑化してるわけですね。
あるいは複雑をそのまま表現してるというか。
だから、どっちがいいかっていうか、どういう用途があるかっていうことなんですけど、
片方は操作したい、片方は見るために使いたい、みたいな切り分けをする場合は、
ワークフローリーの場合ってアトリビュートみたいなのが作れたらいいんですね。
だからドラマと同じように。項目に対してこれはこういう性質を持つものだから、こんな風に表示してねとか言えたら、多分同士のことができるんですけど、
それはでもほとんどワークフローリーじゃなくなってるから、なんとも言い難いんですけど。
僕自身はワークフローリーすごい好きですけど、ダイナリストとドラマが結局ファイル分割にしていることを考えたときに、
もしかしたら答えはそっちじゃないという気はしないではないです。
最終的にはやること、何をやりたいかによるんでしょうけど。
よるんですけどね、もちろんね。
あともう一個はワークフローリーの形式だったら、例えば今ズームして見えてる範囲にこのスタイルシートを適用するとか、
全回想を共通で当てるんじゃなくて、ここから下とか今ズームして見えてる範囲に異なるスタイルシートを適用する。
そのスタイルシートを簡単にメニューから選べるようにするっていう方法はあり得るなと思うんですけどね。
それはあります。結局ワークフローリーは個別がURLを持ってるんで、全ての項目がURLを持ってるんで、そのURLに対して何かしの条件分岐を起こすことが可能なので、
できるはずですよね。
あれはたぶんうまく機能してますね、自分では。
僕は全部手入力してるんで、デイリータスクリスト。
もう長くなりようがないですよね、めんどくさいから。
自分にとって主要なことだけをまず書くと。
出筆のプロジェクトは大きなことだけ書いて、
終わったら細かいことを書くって。
だからもう優先順位になってるんですよね、書くことが。
もうだからそれぐらいで抜けても。
僕だから一時期毎日何かをするっていうことが非常に得意やったんですけど、
それって結局テンプレートに耐えたるからなんですよね、これをやるって。
でも今もやるってことを思い出せないと書かないわけですよ。
だからすごく抜けるんですよ。
僕毎日イラストの練習するっていう日課を掲げたんですけど、
見たら前回2週間前でしたね。
2週間丸々空いてた。でも逆に言うと2週間忘れてても思い出せるときもあるんやなっていうのがあって。
1年で60体ぐらいイラスト練習してるんで、毎日って決めてたけど。
でも60回できてるし、いいじゃないかっていうふうに最近は思ってますね。
そうですよね。でもそれはもしかしたら無理して毎日やろうとして挫折してたら、
30回でできなかった可能性もあるわけですよね。
そう、全然あるんでね。だからそこはわからないですけど。
生産性とか習慣化の定着において毎日確実にやるっていうのは力になるんですけど、
でもイラストを毎日やるっていうことの優先順位って僕なかでそれほど高くないはずで、
だって別に僕物書きなわけですから。
だから全部をルーティン化するってしまうと優先順位その頃は見えなくなるというか、
何が重要なのかわからなくなるんですよね。
全部が等しく重要になるか、内緒が全部が等しく価値がなくなるかどっちかというか。
でもそれだから、本来やめてもいいはずのこともやっぱりやっちゃうんですよね。
重要非重要性がなくなってるから。
そういうのはあんまりよろしくないというか、
取捨選択をしてないことによる弊害っていうのが後々起こりそうだなというのを感じてて、
だからタスク管理を完璧にするためには効率的にやる必要があって、
効率的にやるためにそういう繰り返し処理が出てくるんですけど、
それが起こす弊害があるんであれば、
もう生産性っていうのが仮に厳密に測って下がったとしても、
僕はそれでいいんじゃないかなと最近思ってますね。
はい、まさに僕もそう思ってます。
だから、そういう話を最近いろんな人が聞くんで、
そこまで厳密にやってないっていう話をよく聞くんで、
他の人はどうなってるのかなというのを聞いてみたかった時代です。
でも、タスク管理をそこまで厳密にやるよりも、
一つ一つ、それこそ言い方はちんくですけど、
一つ一つの仕事を丁寧にやる方が結果的にはいいんじゃないかなと思うし、