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スピーカー 1
うちあわせCast、第百四十六回ということで、今回もゲストにたくさんお迎えしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ライフハックニュースからなのですが、僕のセルフプロデュースプロジェクトというか、第二回単独プロジェクトというのが、
今日から始める予定でして、思考のエンジンという本をみんなで読んでいこうというところで、
前の、人を賢くする道具は結構分厚い本だったんで、10ヶ月かけて読んだんですけど、
思考のエンジンはそれほどのボリュームある本ではないので、もう少しペースアップして半年ぐらいで読めたらなとは思っております。
一応、募集をどれくらいパブリックにしようかなと考えていたんですけども、
第1回、第2回はまだ方向性の模索というところがありまして、
よくわからない状態で始めているので、よくわからない人が入ってくれると、両方とも混乱するかなと思ったので、
一応、僕のメルマガと、僕課題リストの有料メンバーの方だけにリンクを紹介させていただいております。
第3回以降、もうちょっと固まってきたら一般募集しようかなというところです。
結構難しいですね、どう運営するのかというのが。
スピーカー 2
そうですよね。僕、ブック課題リストで思考のエンジンの話させてもらったことありました。
スピーカー 1
だから、興味を持っている人も多分おられるんでしょうけど、
今回の読解は思考のエンジンの元となっている現代思想の要項とかを、
できるだけ僕が注語を入れながら、読んでいけたらいいかなというようなイメージを持っていますね。
スピーカー 2
ありがたいじゃないですか、それは。
スピーカー 1
そういうシーンと、掴み切れないところ。
スピーカー 2
でも単に結局、用語の問題で、それで実際以上に難しく見えちゃっているということは。
スピーカー 1
ということはありますね。
だから、テキストって言ったらいいだけのことがいろんなパラフレーズされているので、
そういうことを吸収しながら、
そこから現代思想に入って学んでいくというルートもあるでしょうから、
そういう深みのある読み方ができたらいいかなと思っております。
あと、細かい話ですけど、これもセルフプロジェクトで、
自作ツール作りウィキっていうのをスクラップボックスプロジェクトで新しく作りまして、
要するに僕がテキストボックスでやっているようなことを、
JavaScript、HTML、CSSなどを使って、
自分なりのツールを作ってみようというときに、
おそらく引っかかるであろうポイントとか、
必要になる知識っていうのをスクラップボックスでまとめていこうというウィキでして、
これは概要欄にリンク貼ってまして、誰でも参加できるので、
もし似たような野望を持っている方がいらっしゃれば、
質問とかもそこに書いてもらえば、なるべく極力返答しますので、
参加いただければなと。
スピーカー 1
ちょっと興味がありますね。
あと、ポッドキャスト仲間ではないんですが、
Knowledge Stackというニュースレターがありまして、
今まではニュースレター、
メールだけだったんですけど、
最近ポッドキャストを2週間に1回ぐらいのペースで配信され始めまして、
主催者のホストであるゴリゴさんがゲストを招きして、
このポッドキャストでやっているようなことですね。
その人がどういうツールを使っているのかというのは、
中心となるのはオブシリアンをどう使っているのかですけど、
だいたい話を脱線していろんな方向に広がっていくという
ポッドキャストが配信されているので、
このジャスキャストが好みの方は、
多分、Knowledge Stackポッドキャストの方が
Knowledge Stackポッドキャストもおそらく好きだろうなと思われるので、
チェックしていただいたらいいんですけど、
現状3回聞いたんですけど、どの回も面白いんですね、これがまた。
それぞれの人が一緒にゴリゴさんにオブシリアンの使い方を教えてもらって、
という定義で話をするんですけど、
みんなゴリゴさんと同じになってないというか、
ちょっと違う人もいれば、全然違う人もいて、
そういう風というか、それぞれが違うやり方をやっているよという、
あるいは現場のリアルというものがあっきり見えてくるという点が、
こういう、ある種そのポッドキャスト、
スピーカー 2
草の音ポッドキャストの一番いい味が出ているんじゃないかなというふうには感じますね。
スピーカー 1
なんかこう、すごい業績を上げた人とか。
スピーカー 2
ゴリゴさんって人の話引き出すの。
スピーカー 1
うまいですね。
面白い考えを見つけるのがうまい方で、聞いてても非常に面白いですし、
非常に、時々ものすごくマニアックな話に入り込むんですけど、
それもまたマスメディアではないポッドキャストの面白いところで、
やっぱりすごい人の成功法というよりは、
そういう人たちのやり方から学べたらいいなというスタンスで、
聞くこともできるので、
知的生産の技術っていうのは、
多分こういうところから発展というか、
研究開発というかな、
そういうのが進んでいくんではないかなと思うんですけど、
第3回がね、
ワードをめちゃくちゃ使ってる人の話なんですよ。
たくさんが聞かれたかどうかわからないですけど、
聞かれると多分非常に面白いと思いますね。
スピーカー 2
僕がワードを好きだというのとは、
全く違う意味の使い方が面白いですよね。
スピーカー 1
ほとんどデータベース、
ナレッジベースというか、
データベース的にマクロをバリバリ使って、
何でもワードでやるっていう、
その知識を僕もEvernoteでやってましたけど、
そういう追求されている方で、
話の半分ぐらいはワードで、
後半がOCDANなんですけど、
そういう職人的なこだわりというのが、
各々のツールで、
意味嫌われているワードも、
ここまで使い込んでいる人がいるんだと、
知れるのも一つの発見ではありますね。
スピーカー 2
そうですね。
こういう人ね、
こういう人とは言い方ですけど、
いたんですよね、結構。
スピーカー 1
昔は。
スピーカー 2
昔はっていうか、
まるでこう、
Emacsでやるかのごとくワードを作る人。
スピーカー 1
そうですね、そんな感じですね。
スピーカー 2
やろうと思えば何でもできちゃう、
みたいなところがあるんですけど、
やっぱりいろんな専用ツールが普及してくると、
だんだんそういう人もいなくなってきたっていうのと、
そもそもワードでそこまでできるということを
夢にも思わない人も増えちゃった、
みたいなところもあるし。
いろいろやるならExcelでやる。
スピーカー 1
そうですね、Excelプラス関数でっていうのは、
わりかし多い状況ね。
VBAプラスマクロを使うだけでも、
かなりのことができるんだな。
でもこういうのもやっぱりパーソナルコンピューティング
という感じはしますけどね。
いや、いいですね。
そう、なんかそういう、
こういうのを聞くことでしか得られない
栄養分みたいなのがあって。
本当そうですよね。
周りが尺子定規に仕事をしている中で、
こういう日々の工夫ですよね。
いわゆる来伯的なものを発揮している人がいるというのは、
嬉しい話ですし、楽しい話ですし、
もっと言うと学びみたいなのが、
自分でワードを使わなくても、
得られる学びみたいなのはあるんだろうな、
とは思うんですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それに関連する形で本編なんですけども、
いくつかの記事を紹介しつつ、
簡単に言うと、
自分が使っているもの、
概念、手法みたいなのに、
自分で名前を付けるというような話ができたらいいんですけど、
僕は結構前から、
例えば、スベノという本でも、
技法を紹介しながらも、
技法の名前がない項目を作り、
それを呼んだ人が勝手に名前を付けてくださいという、
ちょっと茶話題をひっくり返すようなことをしているんですけど、
それはもう、常々やっぱり名前を付けることに
慣れる必要があると人は言うことを思っていて、
その練習というか、一回お試しでということで、
そういう項目を設けていたんですけど、
やっぱりその僕の直感は、
おそらく正しいんだろうなというのが、
いくつかの記事を読んで思ったんですけど、
雨のち晴れさん、
これは静かなインターネットの記事で、
これも概要欄に貼っておくので、後でリンクを見てください。
やりたかったことという分類という記事があって、
ごく簡単に言うと、
いわゆるタクスク管理とか情報整理の文脈において、
やりたかったことという分類が、
今まで自分の中には足りていなかったけど、
それを作ってみたことで、
結構シュッと収まったというような概要で言うと。
すごく解像度を荒くすると、
やりたかったことはそれ、
例えばサムデイリストじゃないのかみたいなことを
言えてしまうわけですけど、
それは違う意味なんですね。
例えばある人にとったらサムデイリストって、
いつかやるか、いつかやることリストっていうのを作って、
その人にとってそれがやりたかったことを含められる場合もありますけども、
このち晴れさんの場合はそうではなかった。
いつかやることっていう書いたリストには、
やりたかったことというものを含めることができなかった。
どういう経緯でこの名前を思いついたのかは、
ちょっと短い記事なのでわからないですけど、
ピッとそういう言ったら、
リストのラベルを張り替えただけで、
ある程度うまく使えるようになったということが書かれていると。
もう少し長めの記事で、
さっき出たラザエチさんが、
RPG的ライフアウトラインということで、
これも記事自体が面白くて、
たくさん紹介しているライフ用のアウトラインっていうものを、
真似しようと思ったけど、
早速名前が違うというところから始まるんですが、
これちょっと記事自体は、
おどけた感じというか、
笑いを誘うような感じで書かれているんですけど、
これも一番真っ当な始め方だとちょっと思ったんですよね。
先ほど出た記事もそうなんですけど、
ここの項目に、
スピーカー 2
いろんな話がありましたけど、
今紹介した3つの記事はみんな非常に良い記事だったんですよね。
たとえばここでも何回か話題が出てると思うんですけど、
たとえばライフアウトラインの話でいうと、
たまにセミナー的なことをやらせてもらうことがあったり、
何回かやったことがあるんですけど、
そこに来てくださった人がいて、
やっぱり本に書いた通りにやらなきゃいけないという感覚を持たれてる人が、
中には結構比率としては多いかなと思っていて、
出だしはその通りに使いながらどんどん変えていくことを想定してるんですよ、
みたいな話をすることがあったんですね。
やっぱりそのアウトライナーの上、
要するに専用のたとえばタスク管理ツールじゃなくて、
アウトライナーの上にアウトラインを作ってその役割をさせるっていうことは、
自分で変えられる、
構造も言葉も全部自分で変えられるんで、
そこが汎用ツールを使う最大の利点なので、
っていう話をするんですけど、
逆にたとえば本を書くときにもっと緩く、
たとえば僕は結構ガチガチに自分で作り込んだアウトラインを紹介してるわけですよね。
やっぱりそれがそういう印象を与えてるんじゃないかという気がすることもあるんですよ。
あるんですけど、
たとえばやり方だけお話をして、
あとはここは好きに言葉を入れてくださいっていう方法でいいのかというと、
なんかそうでもないような気がしていて。
そうですね、難しいところです。
動画がすごく難しいなというか、紹介する立場として難しいなって思うことがあるんですけど、
たとえば僕が作った通りのアウトラインから始めたとしても、
しっくりしないところ、もしくは普通に実用しているうちにアウトラインは変わっていくはずだという思いがあるし、
素直にアウトライナーを使えば勝手に変わるはずだと思うんですよね。
スピーカー 1
特にプロセス型の場合はそうなりやすいと思いますね。
スピーカー 2
下に何を書くかによって上の言葉が変わっていく。
だから僕の紹介しているアウトライン自体も、
アウトラインプロセッシングライフっていう本で書いたときとちょっと変わってるんですよね。
言葉も変わってるし、運用の仕方も実は変わってるんですけど、
それは使っているうちに自然に変わっていったんですよね。
だからそれと同じように、使っているうちに変わるだろう。
レベルアップして、下に自分の生活の中で必要な言葉を書いているうちに、
それを括るべき上の階層も変わっていくんじゃないかっていうところもあるし。
逆に野田さんがやったみたいに、最初に構造は変えてないんだけど、
言葉を先に変えるっていうのも多分あるんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
で、その言葉を変えると、その変えた言葉によって今度構造が変わっていく可能性もあるんですよね。
スピーカー 1
そうですね。ありますね。
スピーカー 2
だからそういう上からも下からも変わる可能性があって、
それで願望としては1年ぐらいやっていると、
完全にその人の全く僕が本で書いたのとは違うライフアウトラインになっているというようなことが起こるといいなみたいなところがあるんですよね。
気持ちの中では。
スピーカー 1
はい、わかります。
スピーカー 2
ただ逆にそのまんま使ってすごい役に立てるという場合もあり得なくはないので、
それはそれで全然いいことなんですけど。
スピーカー 1
まあでも原理的に、この構造がたくさんにフィットすればするほど、
よほどたくさんに似ている人でない限りは完全にフィットすることはないでしょうね、おそらくは。
スピーカー 2
ないですよね、きっと。
スピーカー 1
おそらくそれはそうやと思いますね。
スピーカー 2
たぶんないと思うんですよね。
それほど言葉ってたぶん大事ですね。
で、やっぱりライフアウトラインはライフを考えるためのアウトラインなので、
考えるというのは言葉で考えるわけなので、
どんな言葉を使っているかがたぶん考えている中身にまで影響してくるはずですよね。
そうですね。
スピーカー 1
特に言葉っていうものをどう言ったらいいのかな、
どういった生成的というか道具的というか、
書き換えていいと思っている人と思っていない人が、
例えばプロセス型アウトラインを使うようにしてもどういったらいいのかな。
最初にDo Allみたいな項目を作るじゃないですか。
やっぱりDo Allの項目には、
Do Allにそぐうものしか入れないという謎の規範性を発揮させた場合に、
それはたぶんレベルアップの要素が生まれにくいですよね、
阻害していくわけですから。
スピーカー 2
そうでしょうね。
スピーカー 1
だからその緩さ、なんかうっかり入れちゃったものが、
上のものを変えていくという経験をしたことがある人、
あるいはそういうことが間違ったことではないと思っている人やったら、
おそらく沢山がイメージされているプロセスを経たことで、
自分なりの形に行き着くと思うんですけど、
そこの境界を越えない場合、
ひたすら我慢させられて使ってるみたいな感じになって、
たぶんちょっと嫌になってくる。
かといって、何の型も与えない場合は始まらないわけで。
スピーカー 2
そうです、そうなんですね。
スピーカー 1
だから型みたいなのはいるにしても、
だから構造、これ僕は思うんですけど、
構造を変えるより名前を変える方が難しいんじゃないですかね。
スピーカー 2
かもしれない、そうですね。
スピーカー 1
なんか僕は、もちろん構造と名前は相互に影響して変わっていくから、
片方が変われば片方が変わるわけですけど、
もっと原始的なレベルで言うと、
アウトライン上で項目のアップダウン、
どっかに親項目を下項目に変えるみたいな
ドラッグ操作に比べると、
例えば、日々って、
Do all, do thisって書いてある項目を、
日々に置き換える、
何やろうな、知的ジャンプ力というか、
勇気と言ってもいいと思うんですけど、
が結構いるんじゃないかなと思いますね、これ。
スピーカー 2
だからそこの勇気っていうのが、
なぜ勇気がいるのかっていうのが問題ですよね。
スピーカー 2
っていうニュアンスじゃないですか
それでいいのかどうかですよね
できればやりたい
けど今できない
っていう
ニュアンスの方がいい人もいるだろうし
雨野さんみたいに
やりたかったこと
スピーカー 1
がいい人もいるだろうし
そうですね
人によっては
両方とか
思いつく複数が必要な人もいるでしょうし
一つだけあって
他は別に管理しないみたいな
やり方もあるでしょうから
だから
細かいニュアンスの違い
として今まで聞き捨てられてきたけども
実はたとえば
語感が
いつかやることリストって日本語で言うと
英語の
サムデイ・メイビーのニュアンスが
すごい増える
スピーカー 1
やんなきゃいけない感じがしています
そうですね
そういう感じが
英語のメイビー感が
しなわれる感じがしますね
スピーカー 1
やれたらいいなことですよね
スピーカー 2
だからもうちょっと言うと
そうですね
もしくは
スピーカー 1
今じゃないです
今じゃないリストはいいですね こういうパラフレーズすること
によって そこの概念に近づけて いく行為っていう面倒なことを
やるかやらないかで 情報整理ツール との親近感というか 使いやすさ
が変わってくる 当然 名前を考え れば 構造もそこの後からついて
くるわけですから 必然的に構造 もできていくし 名前が先か構造
が先かは その卵か鳥か問題では あるんですけど でも 僕らが多分
スピーカー 2
真っ先に意識したほうがいいのは 多分 名前のほうですね きっと
そうですね やっぱり完璧な名前 が最初からできるとは限らない
スピーカー 1
んで
むしろ 無理でしょうね
スピーカー 2
そう だから いくらでも変える つもりでつけるっていうことですよ
スピーカー 1
ね
そうですね 変えていい だから 自分でつけたものも変えていい
し 誰かがつけた名前も変えていい っていう そういう変更可能性っていう
ものが前提として使っていきまして それができるのが いわゆるソフトウェア
デジタルソフトウェアの最大の 魅力であるわけですから そういう
編集性を最大限に生かしていき たいなというようなノウハウ論
がいいですねというところですね 適切に名前をつける行為を続けて
いくと 構造も変わってくるしという ところがあって でも 本当に概念
に名前をつける訓練って ほんまに しませんからね これは
そういう場面自体がないんですね そもそも
そうですね 明らかにこれは技能 なんで 技術というか技能 訓練
が間違いなく必要で だから やっぱり 僕 普段から自分がやってるノウハウ
になんちゃってネーミングをよく するわけですけども あれは練習
ですよね 要するに一環としての ね
スピーカー 2
あと そこで英語を使いたい人と 日本語にしたい人
スピーカー 1
ノラセスさんは多分日本語の人 ですね きっとね 僕はカッコつけて
英語 カッコつけてるだけじゃなくて むしろ意味性を弱めたいんじゃない
スピーカー 2
そうなんです 生々しさを減らす効果 があるんですよね
そういうことね
例えば DとAZと内製外交って ずいぶん違うんですよね
スピーカー 1
僕は英語感がないんで 特にBとAZ っていう二文字ずっと見たときに
ほぼ知覚される感覚は何もない ですね ライフはちょっとあります
けど でも内製と外交 もちろん すごく知覚される感覚があります
スピーカー 2
ね
そうですね BとAZっていうのはどっち も欲望なんですよね
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
Aって言ってしまえば欲望で B っていうのは内的な欲望で
はい
で AZっていうのは外に向けた欲望 というか 要するに自分がどう見
られたいかとか 要するに自己 見地欲的なこととか 非常に そういう
意味ではすごく英語が詰まれている というか それをそのまま日本語
にすると なんか非常に生々しい ところもあるっていう意味で英語
になってるっていうところもあるん ですよね
スピーカー 1
なるほどね なるほど
スピーカー 2
だけど 逆に欲望要素を排除しよう とするから 要するに 普通にタスク
って言って書いてると 結局 欲望 要素が排除されてしまうことで 結果
的に自分自身が何がしろになる というタスクリストを作ってしまう
っていうことを防ぐためのもの なので 結果的に生々しくならざる
を得ないっていうのを 多少見た目 上 中和するために見とらせられる
という
スピーカー 1
でも その時点で たくさんの関心 に あの人の自己 自信 自信のあり
よっていうのが結構 中心になっている ことが分かりますけど 内政党
外交の場合は もっとアクション そのものに注意が向いてるという
感じがしますよね これは
スピーカー 2
そうですね だから 多分 書かれる 内容も変わってくるみたいな
スピーカー 1
変わってくると思います それは 間違いなく ただ その関心の目の
向け方が内側と外側の二つある よという構造そのものは引き継い
でるという感じですね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
だから 例えば この変な話 Life B っていうだけがあると あるいは
Life Asみたいな いわゆるLife Outline だけが提示されると そうすると
やっぱり人っていうのは逸脱しにくいん ですよ でも こういうふうに二つ
並んでると 不思議なことに変えて いいんやって思うんですね 人間
一人目のフォロワーがいると 二人 目のフォロワーが生まれやすい
みたいな感じで だから 変えて いいんだと思うと 多分 変えやすい
だから 変な話 たくさんがこれを 自分の紹介した後に この野良さん
の紹介すると もっと呼んだ人は 変えていいんやって思いやすく
なるってことですね
スピーカー 2
そうですね それはそうだと思います
スピーカー 1
たった一事例があるかないかだけで さっき言った あくまでこれは
一つの例なんだと思いやすくなる というか どれだけ文章を隠して
おくか これは一つの例でしかありません って言ったところで 認知の変化
ってあんまり訪れないんですよね 二つ目の例がされることのインパクト
に比べると だから 非常に変な話で 有益な記事 広い意味で有益な
記事だったかなと思いますね
そうですね
このようにノウハウを使っていただける そういうこと自体が幸せなわけ
ですが 呼んだ人も多分 だから それぞれのアウトラインを始め
やすくなるというところかな
スピーカー 2
逆にこれを例えば1、2ヶ月使って いや 全然ライフアウトライン合わない
やってっていうことになれば 全く違う 結論になっても全然いいわけ
で そうなんですよ すべては自由 なんですよ
スピーカー 1
そう だから その結論を言うと ノウハウそのものが意味がなかった
というか 真剣に聞いてもらえなくなる わけで
スピーカー 2
そうなんですよ
スピーカー 1
究極的にはどうやってもいいっていう のが結論なんですけど
だから
スピーカー 2
結局に聞き手は これが究極の方法 であるかの如く書かなきゃいけない
スピーカー 1
んですね
そうですよね そういう あの種の ロールプレイをしてるわけですね
これは
スピーカー 2
最初からこれじゃなくてもいいん ですけどねって言って書くと 非常
スピーカー 1
に迫力のない感じになってしまう
ね そうだよな だから 変な話でも 迫力がない書き方ももしかしたら
現代以降は受け入れるかもしれない ですね
こういうって変わってきたし これからも変わっていくよという
ようなプロセスの提示で強い主張 しないほうが むしろ共感を受ける
スピーカー 2
こともあるかもしれないですね
それはあると思いますよ
スピーカー 1
ある種 ちょっとある種マッチョ な時代が終わりつつあるとは感じる
ので そういうふうな自由度に開かれた ものに許容されるというか むしろ
逆のマッチョなものが拒否される っていうことは起こるんじゃない
か 起こってくれたらいいなという 感じの希望的観測が含まれてます
けども
スピーカー 2
そうですね マッチョもしくはエモーショナル なものでないもののほうがいいっていう
考えもあるでしょうしね
スピーカー 1
ありますね きっとね
だから マッチョじゃないからとい って ただノウハウを淡々と示して
終わりということだけが解放じゃなくて それこそ大した成果も上げてません
けど 自分なりに人生の満足度が 高まっていますよというノウハウ
の提示の仕方は 味付けが濃くない という意味で 意味やさしい
ノウハウになるんじゃないかな だから それで憧れが生じるかどうか
いや でも どうなんやろな
スピーカー 2
生じる必要がない
スピーカー 1
があるんですよね 結局 憧れじゃない 力度でやりたい気持ちが刺激されたら
いいわけですからね 別に
スピーカー 2
そうですね 憧れさせることが目的 ではないので
スピーカー 1
目的ではないですね 行動を促したら 人との会で でも 例えば 変な話
僕がテキストボックスっていう ツールについて語っていると
やりたいっていう人が増えるらしいん ですけど あれも別にマッチョという
よりは 僕が面白がってるのが面白い というだけの話だと思うので そういう
意味でのある種の興味のインフルエンス みたいなのが広がり方っていう
のは多分あるでしょうね
スピーカー 2
あるでしょうね そのインクルエンス 力の高いお示し方というか
あり方がやっぱり変わってくる ところもあるんでしょうね
スピーカー 1
うん 確かに 確かに
スピーカー 2
そういう意味では 例えば 僕の 書き方はちょっとエモーショナル
すぎて ちょっとお腹いっぱいになる よっていう人がいるであろうことは
想像がつきますね
スピーカー 1
そうでしょうね でも そうですね やっぱり ノウハウとかについて
考えている人ほどそうなる サラッと は書きにくいっていうことは
多分あるでしょうし それも一つの 味付けですからね
スピーカー 2
うん だから それは僕が好きな 書き方ですね
スピーカー 1
うん はい そうですね
スピーカー 2
でも 多分 そうじゃないのが好きな 人がいるであろうことは当然なので
スピーカー 1
そうですね そういうふうに アッサリ としてるけど むしろ 個人的な
プロセスを追いかけるような 途中の試行錯誤とかも含めての
プロセスを開示していくと 自分の ノウハウっていう作ることの手助け
になるんじゃないかな やっぱり 特に2010年頃は 完成品としての
スピーカー 1
ノウハウっていうのが静止的に エステイティックに語られてきた
流れがあったので でも 実際そんな わけはなく 試行錯誤があり ある
時点からもう変わっていくっていう 言ってみれば当たり前のことが
隠蔽されてきた感じがあるんで その辺が変わっていく 打ち合わせ
キャストなんかも特にそうですけど 本当に変わりますからね そのやり方
が
スピーカー 2
変わりますね 言ってることも 変わるんですよね
スピーカー 1
変わりますね 2週間前とやってる ことと言ってること 全然逆やん
普通に あるということを示せる のが ポッドキャスト的なリアルタイム
進行の何かではないかなと思います ね
スピーカー 2
そうですね 今日 この時間しゃべ ってる間に 最初の頃に言ってた
のが いや なんかちょっと違う かもしれないやつとか思います
よね
スピーカー 1
いや でも 逆に言うとしゃべり続ける からこそ 自分のミステイクという
か 整合性の無さに気づけるんで あって 変化っていうのは継続の
中にしかないとは思うんで だから ある種のプロセスが提示されてる
ということが多分重要で 皆さんも プロセスしていこうということ
なんですけど
スピーカー 2
大きなプロセスですよ
スピーカー 1
プロセスですね 結局 プロセス は時間性ということで 何か歴史性
ということで コスパとか速攻性 の世界観という 一番最初に失われて
しまうものなんですけど プロセス なきところになるな 成果なしって
言うのはちょっと大げさですけど それに近いことは言えるんじゃない
スピーカー 2
ですかね
いや そうでしょ そうだと思います ね 宝くじみたいに成果が先にやって
くると プロセスが後からくるん ですよ
スピーカー 1
しかも 好ましくないプロセスが くるんですね
プロセスって言ったら後からくる そうなんですよ
だから 日本語でいうと過程です けど プロセス的なもの プロセス
っていうことはダイナミックって ことですから そういうものがインターネット
と高速社会によって失われつつ あるというところを どう反抗して
いくのかっていうところが 一番 大きなイメージのテーマでしょう
ね これはね
スピーカー 2
そうですね