1. うちあわせCast
  2. 第八十六回:Tak.さんとDrumme..
2021-10-14 1:19:33

第八十六回:Tak.さんとDrummerについて

00:00
はい、打合セキュアスト第86回ということで、今回もゲストにたくさんお迎えしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いろいろニュースがあるんですけども、まずね、セッチョの4スリが決まったということで、
素晴らしい。
ちょっとびっくりしてるんですけど、4スリが決まったっていうこともそうなんですけど、数が実はちょっと多くて、僕の想定よりも。
おぉ。
でまぁ、普通っていうか、まぁ、4スリがあって、2スリ、3スリっていうのは、追加発注みたいな感じで、
まぁ数字たら大体4スリより少なくなるっていうことが多かったんですけど、4スリがね、4スリと同じ数なんですよ。
おぉ。
なのでまぁ、これから年末年始にかけて、手帳が書店に並ぶので、そういうので一緒に売れてくれたらいいなと思ってる教科の頃でございます。
そうですね。そうですよね。もうそういう季節ですっていうね。
はい、もうあっという間ですね。
そうか。
いやぁ、でもこれはおめでとうございます。
ありがとうございます。大変ありがたいです。
ちなみに、たくさん来年の紙の手帳を使うとか使わへんみたいな、その葛藤とかってのあるんですか?
あ、ないですね。もう使わないです。
あの、手帳はね、手帳は使わないです。紙のノートは使わないです。
ノートは使うけどっていうことでね、僕もいろいろ考えて、離れてる度に一回戻ろうとして、今年は使ってるんですけど、来年は使わないかなという感じに傾きつつあります。
自分はそうなってしまった、今のところそうなってますけど、でもまぁ、手帳好きですけどね。手帳というものが。
だからこう、ついついついついついというか、使っていきたいという思いがありつつ、まぁやっぱり書かないということが繰り返されてるんですけど、
ちなみに先週、そういえば僕、紙の小さいノートあんまり使わなくなったって発言した、その次の日から非常に書き込むようになったんですけど、
人間というのは、あまりの弱なもので。
普段ちょっとした思いつきを、これまでもう大体すぐTwitterに投稿してたんですけど、一旦紙のノートで書いといて、
で、後でツイートするとか、自分のデジタルのメモに転記するとかっていう風に、なんかちょっとシフトして、ちょっと使うペースが上がってます。
ファンクッション入れるわけですね。
そうですね。なんかその方が意外にいいのかなという感じがしてる。
まぁ、後2ヶ月どうなるか分からないですけど、まぁそんな感じです。
それやってほしい人Twitterにたくさんいます。
ファンクッション入れてほしい人。
そうですね。気持ちは分かるんですけど、一番気楽なメモ帳なんですよね、タイムラインで。
タイトルも付けなくていいし、ログがクラウドに残ってくれるので、使い勝手はいいんですけど、
まあね、速度、流速の問題とか内容の問題とか色々ありますんでね。
で、もう1個、結構大きめのニュースなんですけど、Notion、NOTE2、デジタルNOTE2のNotionが日本語化というか、
03:06
メニュー項目、エトセトラの日本語表示が可能になったということで、
だいぶ日本人ユーザーに身近になったんではないかなと。
はい。
で、今週が来週ぐらいに、C&R研究所さんからNotionの解説本が出るということで、ジャストタイミングな感じですね。
日本語の解説本って初めてですか、それ?
商業で出てるのは多分初めてで、
で、Notionの日本担当の受け持ってある会社の方が、電子書籍っていうかな、
Notionのウェブ公開ページで読める、Notionの解説ページっていうのがあったんですけど、
それを電子書籍でまとめたのも確かあったはずですが、商業出版で出るのは多分初めてで、
C&Rさんってこういう、目立つと言うとちょっとあれですけど、
これからくるツールを先に押さえるという感じが、
スクラップボックスの本もそこからしか出てませんからね。
非常に先見性があるというか。
スクラップボックスって非常に使いやすいツールなんですけど、
ノートユーザーが好きなツールじゃないんですよね、どっちかっていうと。
確かカードが好きな方が好きなツールで、
ノートをいろいろ作り込みたいとか、表組的にデザインして配置したいとか、
あるいは情報のデータベース作りたいという方にとっては、
福音のような素晴らしいツールなんで、多分流行っていくんじゃないかなっていう
思ってるのが1個と、僕自身は実はあんまりNotionって使ってなくて、
読みたい本リストをデータベース的に作るっていうことだけに使ってるんですけど、
よく僕がフォローしてる人の方よりもあるんですけど、
学校の先生とかがよく活用されているという話で、
仕事が定型的じゃないですか、学校の先生って。
事務作業もそうですし、授業っていうのも60分内の枠組みで授業を行うっていうことの
以上の変化ってないじゃないですか、その中身の変化はあっても外側の変化がないんで、
だからデータベース的な処理って多分向いてるんですよね、情報の扱い方に。
僕のような1冊書くごとに仕事の進め方が違うような人間は、
データベース的ってむしろちょっと邪魔やったりするんですけど、
でも多くの仕事ってむしろそういうパターンで来てくる、繰り返してくると枠組みが決まっていて、
その中で仕事するってことがおそらく多いはずなので、
06:01
そういう意味ではノーションにフィットする人結構多いんじゃないかなっていうのがちょっと思った印象です。
はい。
で、もう1個気になるニュースというのかな、Twitterで見つけたんですけど、
そうすいせんさん。
なんてお呼びすればいいんですかね。
アルファベットSOSUISENさんのツイートで、
アウトライナーっていうのがすごく気に入ってて、多分Windowsなんですけど、
Windowsで使える付箋の中でアウトラインが使えるツールかな。
そういう感じ。
開発されてるということで、ちょっと画像をパッと見たんですけど、やっぱ便利そうなんですよね。
便利そうですよね。
で、やっぱりアウトライン、アウトラインというかリストかな、リストっていうのはそもそもが全画面に1個だけ表示させるような使い方をするんではなくて、
なんか画面の端にちょっと出しておくようなものが多いですし、
タスクリストなんてまさにそんな感じですよね。作業の横に置いといてみたいな感じを使い方するんで、
はい。
そういう意味で、こういう付箋と相性がいいっていうのはまずあるだろうなというのが思ったのと、
あと、タクさんがよく言われるアウトライナーっていうのは、
特別なツールというよりはあらゆるツールにアウトラインを扱える機能があったらいいよっていうことの1つの実現されてる形だなと思うんですけど、
そうですね。
付箋という、
こういうやり方もあるかと思いましたけど、
付箋というツールにアウトライナーがあってもいいし、当然テキストエディターにあってもいいし、
例えばiTuneみたいなミュージックプレイヤーにアウトライナーがあってもいいでしょうし、
僕らが情報を何かしらの形で操作するときにアウトライン構造っていうのは汎用的に使えるというか、非常に身近な感じで使えるんで、
こういう付箋+アウトライナーっていうのも結構新しいし、単純に便利そうだなという感じですね。
そうですね。僕結構使い捨てのアウトラインっていうの作るんですけど、
そのときなんかちょっと考えるためだけに使って、もうその後捨てちゃうみたいなのを作ることがあるんですけど、
そういうときに便利だなと思いましたね。
うん。
本筋と別のところでちょこちょことなんかやるっていう目的にはすごくいいし、
逆にその本筋と外れたところでちょこちょこやってるうちに、
だんだん深まってきちゃったようなときにもパンクしないで済むというか、
ある程度のところまで付箋の中でできちゃうっていう可能性はありますよね。
まあこの、このそれぞれの付箋は独立しているんですけど、
この付箋、複数の付箋をマージしたりとかできて、またそれで何かいろいろ変化するっていうのも掲示表的に面白いですし、
09:00
さっき言われた使い捨てのアウトラインって何か、例えばオーミニアウトライナーで、
そのためだけにファイル作るって何かちょっとわずらしいですよね、どう考えても。
そうですね。
だから、アウトライン、ワークロリーとかの場合はどっか適当に作っといて避けて、
後で消すみたいな使い方ですけど、画面的に分離しておいて横に置いておくっていうのはいいでしょうし、
ワークロリーとか使ってるときにアウトラインを2つ並べたいみたいな欲求が出てくることがあって、
それを実現するにもこの付箋型っていうのはあってますよね。
そうですね。結構ね、工夫次第でいろんな使い方ができそうだなと思って、
必ずしもアウトライナーだけじゃなくてその付箋であることを生かして、
何かいろんなことができるかもしれないなと思わされました。
付箋の中にアウトラインがあると、いわゆる純正の梅沢の小種方っていうんですかね。
あれが多分やりやすいんじゃないかな。
付箋って付箋の中に構造も出ないかったんで、今までの付箋ツールって。
付箋の数がむちゃくちゃ多くなるんですけど、中に構造を持てるんであれば、
1つの章に対して1つの付箋で中身を特化状書きで書いていくみたいなことをして入れ替えて、
さらに付箋の中身で項目をジャンプできる、別の付箋にジャンプできるんであれば、
結構デジタルチックな小種方ができそうな気がしますね。
そうですね。だからむしろ1本のラインになった普通のアウトライナーよりも、
自分にはこっちの方が合うっていう人いるんじゃないかなと思うんですね。
確かに。ワークフローで真逆の発想というか、分散型ですね。
そうですね。それが良い面もあるし、良くない面もあるでしょうけど、
その良い面がはまる人はいるんじゃないかなと思うんですけど。
統合されていることの便利性って、どこの項目にも移動できる自由さというか、
越境性という点と検索したときの一括性のメリットがあるんですけど、
でもデジタルやったら、付箋ごとにバラバラに表示したとしても、
さっき言ったような機能で多分実現できると思うんで、
だから別の形であり得るでしょうね、これはきっと。
そうですね。あとなんといっても気軽にアウトラインを作るっていう習慣が身に付きそうな感じがしますね。
これはキーですね、きっと。
とにかく深く考えないで作る。パッと今作ると。
2行で、2行しか作らなくてもいいからとりあえず作ってみるみたいなことがやりやすいかもしれないですね。
そうですね。本来というか、
デイリータスクリストとかデイリーラインとかデイリーページを持つことの意義って、
実はそういう使い捨てのどこにも位置づけにくいものをパッと書くっていうことなんですけど、
それがしにくい方は、そういう独立的なものでやってみるのもいいでしょうね。
そうですね。
どうしても一つのアウトラインの中にバラバラなものを心理的に入れられないっていうタイプの人って多分いると思うんですよね。
12:07
ということで面白いツールだなと思いました。
あと関連ですが、最近iPad Airを使ってるんですけども、
iPad AirってiOS15ってアプリを2つ開けられるんですよね。右と左とかに。
で、さらにもう一個、オーバービューかなんか別に忘れたんですけど、
2つのウィンドウよりもちょっと上の、絶対インデックスが多いところに狭い縦型に表示できる、
3つ目のアプリ表示できるんですけど、それをワークフォローで表示するとむちゃくちゃ便利です。
普段は通画面、左でブラウザ右でTwitterのタイムライン表示してるんですけど、
画面の右端の方を手前にスライドすると、ピコッとワークフォローが出てきてるんですよね。
で、メモしたかったらそこでメモして、で終わったらシュッとスライドしたらシュッと消えていくっていうのがあって、
やっぱりリスト的なものってさっきの不正も一緒なんですけど、そういう使い方をしたい。
プラスアルファの場所に添えておきたいっていうのがあって、これ普通マックでやりたいぐらいの操作感なんですよね。
だからもしiPadを使われてて、しかもこれがダイナリスト使われてる方であれば、
そういう横に添えておくっていうのをちょっとやってみてください。これ非常に便利です。
本題というか、これもライフアップニュースの延長なんですけども、つい、え、いつかな、昨日かな?
ドラマという、ウェブアプリケーションかな?ドラマというウェブアプリケーションがリリースというか、
皆さんに使えるようになったということで、開発者がDevWinerさんということで、
アウトライナーのシソみたいな感じですね。が開発された、一応ウェブアプリと、あとマックのアプリかな?
エレクトロンを使ったマックのアプリがあって、ツイッターのアカウントがあれば誰でも使えるというアプリになっております。
で、一応僕は触ったんですよ。今朝というか、今日の午前中に。
たくさんまだやということで、僕が主に感想等を話すのですが、アウトライナーの使い勝手自体は、
Devさんが作られてた名前忘れましたけど、なんとかアウトライナーです。
リトルアウトライナー、その前はファーゴとか。
あの形がほぼそのまま実装されているということで、
いくつかというか特別な機能が追加されていて、それがわざわざドラマと呼ばれているんでしょうけども、
15:02
確かそのリトルアウトライナーでしたっけ?
はい。
この行をツイートするという機能確かありましたよね?
ありました。
そうか。そこは変わってなくて、例えば一つの行を選んで、
例えばそれが最下位の項目だとして、ツイートというのをしたら、
これツイートしていいですかっていうのが聞かれて、ツイートされるっていう、それだけの仕組みなんですけど、
複数の項目を含むもの、上位階層があって、その下に3つぐらいの項目が並んでいるようなものをツイートすると、
それぞれが1ツイートとなって連続ツイートされる形になっています。
これ結構便利でした。
便利ですよね。
はい。
ここまでは、そういう機能は前から標準で済まっていて、
多分2つ明確に新しいのがあって、1個がブログできる、ブロギングできるという機能で、
多分わかりにくいかもしれないですけど、
これ説明難しいですよね。
一応そのドラマというのはタブ型のアウトライナーになってるんですよね。
で、ダイナリストでいうとファイルみたいなものをいくつか作れると、
ファイルみたいなものというかファイルなんですけど、いくつか作れると、
そのうちの1個の名前にblog.opmlかなっていう名前をつけて作ると、
いくつかドラマ上で手順をすると、2クリックぐらいするんですけど、
したらその中身がブログ記事になったものがpublishされると。
で、オールドスクールっていうツールかな、を経由しているんですけど、
オールドスクールっていうのがOPML形式のファイルをブログに変換するっていうツールらしいんですけど、
それを通すことで、僕ユーザーはアウトライナーを操作しているだけで、
あとはそのビルドを1回通すとブログになると。
publishされるっていうのがこのドラマの多分一番メインの機能だと思います。
僕1回使ってpublishしてみたんですけど、面白いなぁとは思うんですが、
日付ごとに項目を作ると。
2021年の10月っていう大項目があって、その下に10月の14日っていう項目を作って、
そこの下に項目を書くと。
だからこれはアウトライナー上では階層構造になっていて、
日付の階層構造になるんですよね。
下に行くことを右にインデントされるわけですね。
これは実にアウトライナー触っている気分なんですけど、
ビルドしたファイルを見ると、当然の意味インデントじゃなくなってるわけですね。
今度は見出し構造になってると。
だから書くときと読むときのビューが分かれてるんですね。ビュースタイル。
これは非常にデジタル的ですし、
18:00
これ前、前回の話で言ったアウトラインは読みにくいっていう問題をきれいに解決してくれてるわけですね。
ちなみにこれ、ドラマってどういう語感なんですかね。
ドラムを叩く人っていうことだと思うんですか。
そうですね。語感っていうのは言葉の語感ですか。
どんな雰囲気、つまり激しくドラムを叩く人っていう意味じゃないですよね。
ドラマーっていう言葉実際はドラムを叩く、ドラマーさんですよね。
でもそれをこのツールでその名前がついてることの意味というか、なぜこんなに…
よくわかんないですね。どっかで説明してるかもしれないですけど、
マイナーさんって割にこういう、あんまり一見結びつかない名前をつける人なんで、
すごく、リトルアウトライナーみたいにすごく結びつく名前をつけることもあれば、
ファーゴーって名前つけちゃおうともあるんで。
ファーゴー、わからんすよね。
なんかそう、アメリカ圏とかでそのドラマーっていうのが特別な意味を持ってると思ったんですけど、そういうわけではないんですね。
いや、あの、わかんない。持ってんのかもしれないですけど、僕は知らないですね。
その見た目と、格闘機のスタイルと見た目のスタイルが違うっていう話なんですけど、
ちょこっと僕関連するのを記事とか解説を読んでたんですけど、
なんか、フロンティアやったな、フロンティアっていうののインスパイアというか、バージョンアップというか、
同じ思想を受け継いでるみたいな話がちらっと出てきたんですけど、
フロンティアってなんなんでしょうか。
そうですね、これ説明すると長いんですけど、
フロンティアっていうのは元々Mac用のアプリで、旧Macですね。今のじゃなくて旧MacOS用のアプリで、
もともとはそのファインダーをスクリプトで動かすための環境だったんですね。
あのバイナーさんが作った。
そのMacのファインダーで一括処理したり、自動処理したりするスクリプトを書くためのアプリで、
そのスクリプトを書く環境自体がアウトライナーになってたっていう、そういうものだったんですよ。
そういうことか、なるほど。
要するにアウトライナーの中でスクリプトを編集して、
なおかつオブジェクトデータベースみたいなのもあって、そのデータベースもそのアウトライン構造になってて、
みたいな、そういうものだったんですね。
で、それを代々的に売り出そうとしたら、
AppleがAppleスクリプトを出しちゃって、ポシャッと。
ポシャッとか、というか潰されたというか、ちょっとその辺の経緯はわかんないんですけど。
なので、フロンティアは売れなくなってしまい、結構高かったんですよね。
で、結構複雑なことができたんですけど、そもそもAppleスクリプトがあるので、
売れなくなっちゃったんで、これをなんとか生かしたいと思って、
21:03
そのフロンティアの仕組みを使って、いろんな派生アプリみたいなのをたくさん使ったんですよ、ワイナーさんが。
最終的にそれが一番成功したのが、そのフロンティアの仕組みを使ってブログ、
当時ブログという言葉がまだなくて、ウェブログって言われ始めてた頃に、
そのフロンティアの仕組みを使って、その書いた記事をパブリッシュする。
パブリッシュするだけ、記事一つをパブリッシュするだけじゃなくて、
そのブログ全体をパブリッシュしてしまうっていうその仕組みを、
そのフロンティアを使って作ったんですよね、そのフロンティアをベースに。
それが、Radio Userlandっていう名前で発売されて、
それが最初のブログアプリっていうか、なんて言うんでしょうね、
今でいうワードプレスとか、CMSの走りだったんですよ。
だから最初期のブログの形をとったCMSになったんですね。
あとはその、ムーバブルタイプ、一時期は両有みたいな感じで。
全然知らんかった。
あったんですよ。
その時の仕組みが、アウトラインを作ると、アウトラインがそのままブログに変換されるっていう仕組みに思ってたんです。
なおかつ、ブログをパブリッシュするだけじゃなくて、その人が、
同じRadio Userlandを使って作ったブログの更新情報もそこで受信できる。だから、Radioだと思うんですけど。
ああ、そういうことか。
その受信する仕組みが、今のRSSの元になったものの一つだった。確かにそういうことだったと思うんですよね。
RSSはネットスケープ経由の流れとかいろいろあるんですけど、RSSの源流の一つでもあり、
そのためのファイル形式がOPMLだったと。
なるほどね。
そのRadioの受信の仕組みを音声を使って配信できるようにしたのが、
後にPodcastになったとかね。そういうね、結構すごいものだったんですね。
いやー、それは結構、その背景を聞いてたら、僕が飛ばし読みしてた英文もちょっともうちょっと意味が分かるように、
だいぶ破所って読んだんで、ああ、そういうことだったんですか。
ブログを公開するっていうフロンティアのもう一つの半分の機能、
そのコードじゃないや、ファインダーを自動操作できるっていう方の機能もあるんですよね。
なんかやろうとしてるみたいですね。
ドラマの中に、さっきの言ったやつの、blog.opmlとはまた別の違う特別なファイル名で、scripts.menuみたいなタイトルのOPMファイルを作るんですよ。
24:14
作って大項目はまあ何でもいいんですけど、その下に、
大項目の名前が上、上部に表示されるメニュー項目の項目名になるんですね。
テストっていう項目作ったら、上のメニューにテストっていうドロップダウンメニューが出てくるんですね。
その下の項目、2個目の項目が関数名とかコマンド名と思ってもらったらいいですわ。
例えば、アラートっていう名前を仮に付けたとしますよね。
で、それを付けると、メニューのテストっていうのをクリックしたら、その下にアラートっていうのが一個出てくると。
その下に、いわゆるJavaScript、あるいは、このドラマ用に拡張されている、ちょっとアレンジされたJavaScriptを書くと、
あら不思議。メニューのテストのアラートをクリックすると、自分が書いたJavaScriptが実行されるんですよね。
で、僕、アラートしか使ってないんですけど、まだ初めてやったんで。
一応、使えるコマンドというか、コマンドでいいか、なんとかバーブって言われてるんですけど、を見ると、
ファイルの作成から項目の操作、新規操作、移動まで、このドラマ上でやりたいことが、ほぼそれでできるようになってますね。
だから、自分でアウトライン作って、自動処理するとか、新しく項目を自動的に加えるとか、どんなことがしたいのか分かりますけど、
何かしたいかなという、自動化したいなということを、そのメニュー上から実践できる。
自分のアウトライナー上で、自分のデータベースを作りながら、そのデータベースに対しての自動処理を、
自分で、しかもそのドラマ上で書くことができるっていう、スーツになってて、おーこれヤバいの来たなーとか思ったんですけど。
だからこの、もとも、昔のフロンティアを、現代のこのWebとJavaScriptで、再現しようとしてるような感じかと思うんですけど。
まさにそう、話を聞いてて、まさにそんな感じを受けましたね。
これはなかなか、いやこれだから色々論点がたくさん含まれてるツールで。
いやーでもこれはすごいですね。
あの、正直、ツールの見た目はあんまりモダンじゃないというか、
はい、モダンじゃないですよ。
ちょっとなさいんですけど、そのツールの思想性っていうのが、
先進的というよりは、昔からあったプリミティブなものを現代風に持ってきてるという感じなんですけど、
だから、えっとね、新しく見た人間にとっては非常に新鮮に感じますね、これって。
27:01
そうですね。だからこのやっぱり、ワイナーさんっていうのは、80年代のパソコンの、
その、なんていうか、こう、ムーブメントとして起こってきた時の、
それをリアルタイムでその中で走ってきた人なんで、
はい。
そういう意味では本当にね、ビルゲイツとかミッチケーパーとか、
スティーブ・ジョブズとか、ああいう人たちとある意味では並ぶような人なんですよね。
確かに。
ビジネスとしてはそうではなかったけれども。
で、特にやっぱりその思想、パソナルコンピューターとはどうあるべき、何かっていうその思想をものすごく持ってる人で、
で、しかもその思想だけじゃなくてそれを実装できる人なんですよね。
そうですね、それはデカいですね。
だから、まあ、かなりのもう60代だと思うんですけど、
たぶん自分はある意味集大成みたいな感じで思ってると思うんですよね。
やっぱ自分がかつてやろうとしてうまくできなかったことを、
もう一回現代の環境に蘇らせようとしてる感じがして、
ちょっとね、これ、この本ができる前にこれ触り始めちゃうと、
やばいなと思っても触らないようにしてたんですけど、
今、クラシスさんの話聞いたらすごい触りたくなるんですけど。
だからもうちょっと見た目がなんとかなるといいなと思います。
それはある程度、見た目の問題は上からCSSいじればいいだけの話なので、
ある程度は他の人間でもできます。
コアプログラムは当人を書くしかないので、頑張ってもらうしかないんですが、
まずアウトラインっていう情報構造化ツールで自分の情報をそこに展開していくと。
そのときにアウトライナーならではの書きながら考えるっていうのが
サポートされてるのがまず素晴らしいと。
そうして書いたものは、いろんな性質があって、
そのうち一部っていうのは他の人に共有した方がいいものもあると。
だからそれをブログとして切り出せるようにしてると。
なぜか知らなければ無料でできてしまうと。
今のところずっと無料か、今だけ無料かは分からないけど、
今のところ無料ができるので、別にドメイン取得する必要もないし、
ただボタンを押すだけ。
おそらくさっき言われたように、RSSもこのツールを使って提供されると、
同じ基盤になるので、このドラマ仲間みたいなのが集めやすいっていう特徴も
たぶん将来的にはあるんでしょうけど、今のところは見えていないですけど。
さっきも言ったアウトラインの書くとき、考えるときの使い勝手の良さと読むときの違いっていうのを
切り出しと閲覧で実現していると思うので、
これって要するにアウトライナーが最初にAppleとかどっかに受けられるときに
プレゼンテーションモードで表示できたらすげーぞっていう話があって、
実際にしたらすごかったっていうのとたぶん類似する話なんですよね、きっと。
30:01
外向けのスタイル、読むためのとか見せるためのスタイルというのは別である。
デジタルの場合は、もともとのデータから別の形態に簡単に変換できるんで、
見せ方を変えられるということが内蔵されていると。
たぶんこれ、僕やってないですけど、JavaScriptじゃなくて、
多分StyleSheetも上書きできるようには多分なってると思うんですけど、
とりあえずJavaScriptを書くことによって自分自身のデータを自動化できる上に、
それがドラマ上で書けるっていうことの簡単性。
そうですね。
で、Scrubboxも大体同じストーなんですよ。
あれ、Styleも上書きできるし、Styleだけじゃなくて、
ユーザースクリプトというJavaScriptも書けるんですけど、
唯一の違いは、公開は公開、非公開は非公開というふうに
一つのプロジェクトで決定されてるんですけど、
ドラマの場合は、その同じ自分のアカウントの中に、
自分用のノートのOPMLとブログとして公開する用のOPMLを分けて
管理することができるという点が間違いかな、それぐらいか。
だから、すごく現代的っていうか、
現代がようやく追いついてきたというか、どっちか分からないですが。
そうだと思うんですよね。
だから、これは結構、好き嫌いとか、JavaScript書けませんとか、
いろいろ問題はあるでしょうけど、
目指してる方向性と潜在力の高さというか、
持ってる可能性の広さって、これはずいぶんでかいなというふうに思いますね。
そうですね。
ブログというのはそもそも何であったかっていうのを、
デイブ・ワイナーさんの解釈みたいなものも分かると思うんですよね。
ワイナーさんは物書きでもあるんで、物書きっていうか、ブロガーなんですよね、彼はね。
本とか書いてないけど、とにかく膨大な数のブログを書いて、一番初期から入ってきた人で。
彼にとってのブログっていうのはやっぱりその、
なんだろうな、
自分が書く行為と一体化してるんですよね。
しかも彼はツールを作れる人だから、書くためのツールと、
ブログをパブリッシュする、自分の書いた文章をパブリッシュする環境まで一体化しちゃってるというか。
で、たぶん彼はその全ての人にとってブログはそうであるべきだと思ってる。
なるほど、なるほど。
結局今のブログって、その記事を公開すると、日付ごとに並んでいくじゃないですか。
33:09
だけど、Linerの環境だと、アウトラインなんですよね、ブログのベースが。
で、アウトラインを組み替えるとブログも組み替わるんですよね。
単に記事単位じゃなくて、ブログ全体の構造が組み替わるんですよね、アウトラインを組み替えると。
で、そこがたぶん他のCMSと一番違うところで、
単なる記事単位で管理してるんじゃなくて、ブログ全体をアウトラインとして管理してるっていう。
って言いながら僕ドラマ使ったようなこと言ってますけど、使ってないんですけど、
かつてのその思想からすればそうだったんですよね。
たぶんそれを再現しようとしてるんだと思うんですけど。
で、たぶんこれ、ヴァイアナさんね、ファーゴでも一回やろうとしたんですよ、ブログの部分に関してはね。
僕一回ファーゴで作ったアウトラインをブログとして公開してたことがあるんですけど、
ファーゴがぽしゃっちゃったんで、そのまま消えたという。
何度もやってるんですよね、同じようなこと。
そうか…
まあマイナーさん面白い人ですよ。
ちょっと前にお知らせとか紹介したんですけど、
ロームリサーチユーザーと議論というか意見交換をされてて、
やっぱりその、なんて言ったんやろな、真剣なんですよね、だから。
こういうツールの開発については、遊びとかではなくて、
真面目にユーザーにとってどういうものがいいかっていうのを探求されてて、
やっぱり出てくるものは、ワイナー節が効いたものになってるんですよね、これ。
そうなんですよね。
すごいなあ。
ワイナーさんって多分大金持ちなんで、お金、要するにビジネスを気にしなくていいんですよね。
なるほど。
だから純粋にその機能、あるべき機能を実現しようとするっていうところがあって、
それがもちろん良しやし、必ずしもそれがユーザーに、
全てのユーザーにとって理解できるものにならないことも多いんですけど。
そうか。
ここでもそう、難しいところですね。だから、
金持ちだからできるゲートというのは確かにある。
でもそうか、でも個人、結局自分が自分で一番使いやすいように作るツールっていう、
商業ベースじゃない、パーソナルベースのツールが一番使いやすかったりするんですよね、これ。
そうですね。
日本でこれがどれぐらい、ノーションとこっちだったらノーションが受けると思うんですが、
36:05
個人的にはちょっといろいろ、現状使い勝手はあんまり良くないですが、
ツールの見てる査定っていうのがだいぶ広いなという感じですね。
そうですね。
ワイナーさんの作るものって、それ自体が大メジャーになるっていうことは、
もう、そうですね、80年代はあったけれども、もう90年代以降はないんですけど、
ただそのワイナーさんのその思想が、その自分のツール、自作のツールとして、
形になって世に出て、それに影響されてメジャーなツールができるみたいなことが何度か起こってるんで、
まあそういう意味では思想化ですよね。
確かに。
ただそのワイナーさんのツールに惚れ込んで、そこにいろんなものをぶち込んで、
ハシゴを外されてなくなっちゃったみたいなことは、人はいたくさんいるっていう、そういう問題もあるんですけど。
一応だからOPMLやから、あとは何とかしたくないという感じなんでしょうけど。
一つ言えるのは、囲い込みを絶対にしないので。
なるほどね。
一番彼が嫌うので、どんなことがあってもデータは絶対に作り出せるということはありますね。
それはやっぱり素晴らしいことですね。
あとは実際にたくさんが使われてからというような話になるんですけども、
実は感覚はだいぶ違うんですけど、最近僕が作ってるツールも方向性がかなり似てまして、
前回紹介したときは、ページごとにスタイルを埋め込んでるという話をしたんですけど、
スタイルって、要するにCSSですね。
CSSをスタイルタグで埋め込んでるだけだったんですけど、
選手その後にスクリプトタグを読み込めるようにしまして、
ページごとにJavaScriptが違うっていうことが実現できるようになったんですけど、
圧倒的にツールの可能性が変わりましたね、これで。
それはページごとに違う機能を持たせることができる。
というか逆にページ1個1個が小っちゃいウェブツールみたいになるってことですね。
はいはいはいはい。
で、使ったことはないんですけど、
Macの古い、自分でページのデザインできる、
ハイパーカード?
はい、そうそうそう。ハイパーカードっぽい。
ぽくなりました。急にぽくなりました。
要するに、ページに1個1個機能を埋め込んでいくみたいな。
39:03
そういうことです。
ページを切り替えるボタンを押したら、ページは移動しないですけど、
コンテンツの持ってる機能が別のものが全然出てくるっていう風になってて、
JavaScriptとCSSいじれるっていう点が全く一緒なんですよね。
はいはい。
ドラマの場合は、今のとこ僕が見た限りでは、
スクリプトメニューっていうところに自分のスクリプトを書いておいておけると。
だから、そのコマンドを押せば、
全ての自分のアウトラインに対しての何かしらの処理ができるということで、
全体的ですけど、僕の場合は個別ごとにプログラムを持っておけると。
はいはいはいはい。
だから、方向性は僕の方がもっとオブジェクト的というか、
ページ関係的というか、他のページとこのページの機能が違いますよという風に断絶してるんですけど、
このおかげで気楽にコードが書けるというか、
干渉しないで他のページに。
はい。
今まで僕結構自作のWebツールをたくさん作ってきたんですけど、
結局、どっかで飽きて使わなくなるんですけど、
僕が今やってるのって、飽きたらただそのページを使わなくなるだけの話。
はいはい。そうかそうか。なるほど。
ツールプラットフォームとしてずっとそれが生き続けるんですよ。
新しい興味があったら新しいコードのページを書いたらいいというだけなので。
だから、ノートプラットフォームみたいなツールに急になりましたね。
それ逆にいろんな人が、自分はこういう、
自分のこのページにこういう機能をつけたら便利だったよっていうのを
ある意味募って集めたりもできて、
人の作ったものも使えるということですね。
そうなんです。構造自体は全部一緒になってるんですけど、
そのフォルダ構造自体は統一的になるはずなので、システム的に。
だから、今、ウェブ上に公開されているウェブページのデザインとか見せ方とかに関する
JavaScriptとCSSのテクニック全て使えるわけですよ。
はいはい。
自分のノートっていう、今まではウェブページっていう外に見せるためのテクニックとして
公開されたものが自分のノートっていうものについて
転用できるようになったということです。
でもそう考えるとすごく、そのクラシッタさんのノート感とすごく
合ってますね。
合ってますよね。
いやだから、そう、まさにこれや、これやなというような感じがしてて、
42:04
例えばI/Oノートを使えば色々凝ったデザインとか、ノートを使えば凝ったデザインっていうのができるっていうのは当然あるんですけど、
やっぱりそれはそのツールの制約の中じゃないですか。
はい。
で、例えば僕今10月のカレンダーページ開いてるんですけど、その10月のカレンダーの10月っていう大きく書かれた文字のとこをクリックすると、
他の月へのカレンダーページへのリンクがシュッと出てくるんですね。
で、もう一回クリックしたらシュッと消えていくっていう形になってるんですけど、
これJavaScriptで書いてるんですね。
で、こういうのが無理じゃないですか。
無理ですね。
無理ですね。
で、なんかその別、この形が適正とは言いませんけど、
なんかその自分の見たい形とかってあると思うんですよ。
で、本来デジタルツールはそれを自分でビルドアップできるというか、メイクアップできるというか、そういうものや。
それがパーソナルコンピューティングだと思うんですけど、
いつの間にか僕たちはそのツールの制約の中での工夫みたいな、カスタマイズみたいなことばっかりになってて、
で、なんか使いづらいな、なんか使いづらいなと永遠言ってたわけですけど、
その一方で僕はそのHTMLとCSSとJavaScriptを書けるスキルはあったわけですよね。これまで。
でもそれが今まで結びついてなかったわけですよ。
そのウェブページとかブログとかの知識があって、
で、もう一個はその自分がノートを使いたいっていう希望があって、
で、これが今まですれ違ってたんですけど、このツールで初めて合致したというか。
これね、僕の中ではめちゃめちゃ便利なツールなんですけど。
でもそれ、要するに、例えばそれを違う人が使えば、
違う人、その人にとっての便利なものになり得るってことですよね。
もしかしたら違う形の。
結局やってることって、ローカルにあるMDファイル、テキストファイルをウェブグラウザで表示しているというだけなので、
あとはここのページであなたが自分はどんな情報をどんな形で見たいんですかっていうのに、
自分で答えていくっていうことですね。
だからドマよりさらにもう一段階、過激な自由度というか。
要するに最初はインデックス、HDMLしかないんですね。そのビュアーとしての。
あとのファイル単位はもう自分で決めるっていうファイルオブジェクト指向で、
そのファイルは絶対にフォルダーに分けない。
リストっていうフォルダーの中にMDファイルが何の分類もなく並んでいると。
それを引き出すのはインデックス上に配置したボタンと、ページの中にある他のページへのリンクだけ。
だからスクラップボックスと同じ思想ですね。
これだけであとはもう好き勝手にやりましょうということで。
45:02
やっぱりこれが一番使いやすいんですよね。
これ初めての中でデジタルの中で自分のノートができている感じがありますね。
だからあれですよね、Domaの場合はコンテンツという枠の中で自分の注目したいもの、
そのアテンションっていうところをメインに据えてたわけですけど、
それがコンテンツの外に出ちゃってるわけですよね。
環境自体がそういう風に作られているというか。
そうですね。
なんちゃったらいいんだろうな。
しかもポイントは、いわゆるツールを全く使ってないというか、ウェブブラウザーしかないんですよ。
なんかをインストールしてくださいっていうのが一切なくて。
Pythonはインストールする必要があるんですけど、
僕の場合はFirefoxとPythonとTerminalですね。
MacのTerminalがあれば起動するし、VS Codeがあればさらに便利に使えるというだけなので、
いわゆるソフトウェアじゃないんですよ。
これ。
なんと言うんでしょうか。
だからブラウザーを利用するだけ。
自分用にブラウザーを。だからやってることはウェブアプリケーションと一緒で。
ウェブアプリケーションですね。
僕らが例えばEvernoteとかのサーバーにブラウザからアクセスして、
そのEvernoteのサーバーからデータを引っ張ってくる構造を自分のローカルファイルに対してやってるだけのことなんですけど。
うん。
でもこれだけで本当に劇的に変わりましたね。
トップページを自分の好きにデザインまずできるっていうことと、ページの中身を自由にデザインできるという、
二重の自由さがあって、特に最初のほうの自由さ、ホーム画面、トップ画面の自由度って、
ノーションぐらいかな、好き勝手自由に配置できるのっていう。
でもノーションですら最初のトップビューの左にサイドバーみたいなの変わらないわけで。
はいはい。
Evernoteもホームを最近ようやくカスタマイズできるようになりましたけど、それでもまだ決まったマスにパーツをはめ込むみたいな感じなんですかね。
はいはい。
自由化って言われるとちょっと微妙なところなんですけど。
僕のツールは自分でHTTMLを自家書きしてるだけなんで、その知識の分だけ自由にデザインできるっていう。
ボタンを並べてもいいし、ボタンを隠してもいいし、それはもうあなたの好きなようにしてくださいという感じになって。
本来的な僕がよく言うノートは自由であるっていうのを体現しようとしたら、多分このレベルまでいかないとダメだなっていう感じです。
48:01
なるほど。
なるほど。
クラシタさんあれですよね、もしハイパーカードの時代にいたら、いたらって言うか言いましたけど、こういうことやってたら、自作スタックを膨大に人に配ったりしてそうな気がしますね。
確かに今って、ブラウザーの中ではハイパーカードに近いことができるわけですよね、そう考えたら。
そうなんですよね。ハイパーカード使ったことないからわかりませんけど、やろうとしていることそのものはほぼ、つまり結局JavaScriptでできることは全てできるんで。
だから何でもできるってことですね。自分のコーディングの能力と想像力の分だけ機能があるんですよ。
はい。
だからそれがある種の人にとっては、まどろっこしいというか、自分で書かなければいけないのが面倒くさいとかっていうのはあるんですけど、その勉強した分だけ使える機能が増えるっていうのがメリットですね。だから。
そうですね。
与えられたツールは与えられたツールに一番習熟したとしても、そのツールの想定以上の使い方は絶対できないわけですけど、それが自分のプログラミング能力の幅にだけ広がっていくっていうのがあって、やっぱりこれがコンピューティングじゃないかなと僕は思うわけですけど。
なんかあるべき姿に近いものですよね、多分それが。
だからやっぱりデジタルノートっていうのを考え、デジタルノート環境っていうのを考えたときに、やっぱりプログラミングっていうのは外せないと思いますね。
真にそれを発揮させようと思ったら。
テキストファイルで情報を保存できるっていうのはもちろんそれだけで素晴らしいことですけど、やっぱりその見え方、前回も言ってその見え方をコントロールするとかっていうときに、HMT、CSSの知識でもカバーできますし、
そこにJavaScriptがあれば動的に見方も変えていけると。で、動的に見方を変えられるってやっぱりコンピューターの力じゃないですか。
はいはいはい。
さっき言ったクリックで開閉できたりとか、スクロールに追従しているミニカレンダーがあったりとか、他にも色々あるんですけど。
そこまでいって初めてデジタルノートの力を最大限使えるんじゃないかなと。
ただまあこれね、だからソフトウェアじゃないから配布が難しくないか。配布しても広まらないんやろというのがあるんですけど。
それ配布しようと思ったらどうするんでしょうね。
僕の保存しているMDファイルを全部抜き去ったものだけをどこかに公開して、あなたの好きなフォルダにダウンロードしてくださいと。
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一応Pythonを、Python3を入れてもらって、あとはターミナルからPython経由でローカルサーバーっていうのをコマンド一両で立ち上げられるんで。
ローカルホストにアクセス、ローカルホストから公開したい、ビューしたいフォルダを開くと出来上がりなんで。
メインとなってるIndex.HDMLがあればほぼ大丈夫なんですよ。
それを入れるべき場所に入れて、あとPythonが動けば誰でも使えるということですね。
一応使えるということになるんですね。
JavaScript的な機能を使わないであれば、CSSとHTMLがかければ自分のノートは作れますね。
だからPythonが必要なのは最初のそこのところだけで。
ローカルサーバー立ち上げるっていうと、とにかくウェブブラウザー上でボタンを押したときに、
僕のMacのVSコードを開くっていう、そのファイルを開くっていう動作をするためにはPythonがないと無理なので。
VSコードを開かないでいいのであれば別にPythonすらいらないんですけど。
でもそれはたぶん開けないと面倒くさいんで。
その3点セットがあれば基本的に誰でも使える。あとはもう知識だけですね。
コードとかページを書く。
基本的にその表面の機能を作っていくのはJavaScriptの方でやると。
そうですね。
単純に言えばHTMLとCSSを個別に書くだけでも全然感覚は違いますね。
だから例えばカレンダーページのヘッダーさんH3とカッタホンリストのH3って同じのはずがないんで。
これみたいな話です、前回と。
確かに。
でも例えばEvernoteとかって最近見出し機能がついたんですけど、その見出しのスタイルが全ノートで統一されるんですよね。
そうなっちゃうんですよね。
これはでもね、やっぱりおかしいですよ。
その企画書のH3と自分のアイデアメモのH3って同じのはずがないし、
例えば、ほにゃららのH3とほにゃららのH3を切り分けられるっていうのがCSSの特徴なわけで、全然生きてないですね。
だから、気に食わへん文字サイズとか気に食わへんフォントとか気に食わへん業館でノートを使い続けなければならないっていうのはやっぱりおかしいと思うんですよ。
これは嫌ですよね、単純に。
その辺に、なんとなくデジタルツールが長期的に、読むためのツールになりにくいというか、
どんどんストックしていくにはいいけど、僕らがアナログツールを使うときの読むっていうのが再現されないのはやっぱりそのスタイルの不自由性にあるのではないかな。
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だからもう正直、ワードとかでノートを取った方がもっといいかもしれませんよね、きっと。
いや僕ね、たまにそれ思いますけど。
たまに思います。
普及は確かに難しいですけど、でも本当に圧倒的にいいです。お気に入りな感じになりますね。
それってどこかでまとめてノウハウが公開されるような。
されるっていうか、言いたくて仕方がない。
それじゃあ、もうちょっと熟成するのを待ってる感じですね。
そうですね。ある程度コードを書いて、こんな感じで、今このスクリプトを読み込めるっていうのを先週実装したばかりなんで、まだ固まってないですけど、
本当にそこで劇的に自分の中でこのツールの位置付けが変わったんで、広めるというか知ってもらう価値はありそうな感じですね。
そうですよね。
まずデータベースっていうのを捨てたんですよ。
テキストファイルしかない。テキストファイルがあるから、最悪自分でそっちをいじればなんとかなるっていう安心感と、ビュースタイルと閲覧を別にしたっていう。
その見た目そのものは、CSSで個別にいじれると。
今までのデジタルツールとは逆の方向に進んでるんですけど、でもね、やっぱこれからいいですね。
3年ぐらい前まで、基本的に全てEverNoteに入れますって言ってたのと、全然違いますね。
あの時の思想はあの時の思想で別に間違ってないです。ある種入れ先が変わりつつあるというだけで、最近EverNoteもウェブスクラップを綺麗に取っておくための場所になりつつあるんですけども、
そうそうだから、EverNoteのバージョンが10になって、ウェブクリップの使用がちょっと変わったんですよ。普通にマニアックな話なんですけど、ウェブクリップを普通に取った時に、
HTMLクリップみたいなコンテンツとして保存されるんですね。それでどうなるかっていうと、直接編集できなくなるんですよ。ウェブページを切り取って保存した時に、ここいらんなとか、ここちょっと書き換えたいなみたいな時に、
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一回そのスタイルを全部削除しないと、それができなくなってしまったんで。で、なんか、それ結構不自由不便だなというのをずっと思ってて、なんかモヤモヤしてたんですけど、
よく考えたらですけど、例えばなんか好きなページがあったとするじゃないですか。で、これまでの僕は、EverNoteの増ボタンを押してたんですけど、例えば右クリックをして、このページを名前を付けて保存っていうボタンが出てくるじゃないですか。メニューに。
はい。
それ保存してもいいわけですよね。
いいわけですよ。
それ保存していいわけで、しかも僕のやってる方式で言うと、ただブラウザーで保存したファイルを見るだけなんで、そうやって別名でHTMLを保存しとけばそれ見れるわけですよ。
はい。
だからもうそれでいいやんって思ったんですよ。
僕ずいぶん前からそれになっちゃったんですよ。
そうなんですか。
そうか。
そう。ウェブページ保存したい時はそれになっちゃいましたね。
だからウェブページを自分のテキストファイルとして保存するっていうことと、EverNoteにウェブクリップするっていうのはあんまり変わらなかったはずなんですけど、やっぱり編集するのに手間がかかるっていうので、むしろ自分の手持ちからちょっと離れてしまうような感じになったんで、EverNoteが。
それだったら全部ローカルに保存しても一緒だなっていうのがあって、別にローカルでもいいじゃないか感が、その辺から徐々に強まってきた感じはありますね。
なるほどね。だってローカルに保存しておくと結局Macだったらあれで検索できるわけですよね。
スポットライトで検索できますね。
スポットライトで検索できるわけだし。
はい。
そんなに不便がなくて、あとその保存したやつを、日付順に相当された状態でホルダーに入れとけば、割に検索しなくても見つかるし。
なるほど。
なんかEverNoteを開いて立ち上がるのを1分半くらい待ってるよりも、便利だなと最近思うようになっちゃいましたね。
なんかだから、今例えば今パッと全然考えてなかった思いつんですけど、自分でBookmarkletを作って、ローカルにテキストファイルを保存しながら、その自分のさっきのテキストボックスって呼んでるんですけど、そのツールのどっかのファイルに、このファイルをブックマークしましたみたいなテキストファイルのリンクを貼っておけば、インデックスも勝手にできますし。
なるほどなるほど。
そういうことも別にこのツールではできちゃうんで。だから、ファインダー上で保存してしまうと、そのインデックスが直接触れなくなるんで、例えばEverNoteはそれを作ってくれるところが便利なんですね。
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で、Notionも一緒なんですよ。NotionもあれWebクリップするとページが保存されるだけじゃなくて、そのページの情報を持ったデータベースにその項目が追加される形になるんで。
やっぱり僕たちそこから探すっていうのに最適かとなれちゃってるんで、インデックス欲しいなっていう時はだから自分でインデックス作ればいいだけの話だって。
だからそこまでEverNoteに頼らなくても、Web上の情報を保存しておくことは全然できるようなという感じで。
そこで面倒くささが増えるんですけど、面倒くささのトレードオフの代わりにページのデザインの自由度っていうものを手にできると。
あとはこれをその人がどれくらい高く評価するかですけども。
それは人によってだいぶ違うでしょうね。
そう思いますけどね。
ただすごくそこを重視する人はいますよね。
だからこうなんすかね。やっぱりこのWebページを、Webページじゃない、Noteを自分で作っていく感覚ってやっぱり昔の古き良き、古き良きじゃない、古いWebページを作っていくのと全く同じ感覚なんですよ。
その頃は手書きかホームページビルダーと言われるものとかを作って、1ページ1ページ自分で作ってたわけですよね。
今もCMSとかで簡単にテキストを打ち込めばページができるってことになってるんですけど、おかげでページデザインの自由度が大幅に下がってしまったっていうのがあって、
結果どうなるかっていうと、どのサイト見てもほぼ同じデザインっていうことになっちゃってるわけですよね。
なっちゃったんですね。
脱個性的であり、ある種の小さなクリエイティビティの発揮される場所が減ってるというか、色を変えたりは簡単にできるんですけど、大きなレイアウトの配置っていうのが相当難しいんですね、ワードプレイスの場合って。
はい。
しかもさっき言ったようにデジタルツールの通念として、どのページも基本的に同じデザイン、例えば単一記事の表示のページは全部同じデザインになるんですよね。
はい。
で、個別ページに違うデザインを当てようと思ったら、またそれまでいちいちそのテンプレートを作ってとかいうことになるんですよ。そうすると面倒くさいから統一されるんですけど。
はい。
だからね、やっぱりね、楽な分面白さが減ってますね、あれはきっと。
そうでしょうね。逆にそれが出てきた当時は、こんな手軽に統一感のあるサイトが作れるんだすげえと思ったんですよね。
なんかああいうページの配置をテーブルって作ってやってた時代にはそうだなと思ったんですよね。
1:03:02
そうですね。
僕のHTMLはそこで止まってるんで。
いや、そんな感じですよね。テーブルじゃなくてLibに代わってますけど、やろうとしてること。だから自分の中でこういうページにするというデザインを描いてそれに合わせて四苦八苦していくっていうことをずっとやってたわけですけど。
それは確かに面倒な作業をやったんですけど、その面倒さを解放される代償が圧倒的な確立性っていうもので、ブログみたいなものであればある程度読みやすい形で全ての記事が統一されてるっていうのはいいんですけど、自分のノートっていうのに置き換えた場合にやっぱりそれは通用しないと思うんですよ。
はいはい。
でも基本的に既存のデジタルツールはほぼそうなってるんですよね。
うん。
モーションは一応ヘッダーを変えられたりとか絵文字付けたりとかページの枠組みを段分けとかは一応できるんですけど、一応できるという感じで自分でHTMLを時間に組むんじゃなくて、用意されてる枠組みの中で配置を変えていくというだけなので、基礎展開なことはできないですね。
うん。
だからこうなんすかね、ドラマーにしろ僕のテキストをくれにしろ、ユーザーが自分でやらないことは当然あるんですけど、やっぱりデジタルツールならではのメリットとか良さが発揮されやすいのは、多少ユーザーが頑張るところが残ってるツールな気がしますね。
うんうん。はいはいはい。
そう考えると、倉下さんが本で書いた「ノートとは何か」という話と、要するに「自分のノートとは何か」という話と「自分のツールとは何か」という話、ほとんど同じですよね。
あーと思いますね、きっと。
結局、自分のためのツールは広い意味での、いわゆる知的生産に関わるツールっていうのはノートじゃないかな。
だいたいノートが読んで差し支えないでしょうね。
ノートですよね、そういう意味ではね。
ノートなんですね。だから僕にとって手帳もカレンダーページがあるノートに過ぎないですし。
リアルのモノで言うと、例えば手帳とノートって紙の薄さが圧倒的に違うんで、だいたい手帳のほうが薄くて、上質な紙を使ってるんで、使った時のツール感っていうのは全然ノートと手帳違いますけど、
デジタルに追いかえてみたときって、別に一緒なんですよ。アイデアを書くものとカレンダー、日付の情報が表示されてるのって、同じもの、同じファイルで表示され方が違うだけっていう感じなんで。
1:06:05
今までこれが圧倒的に分断されてましたし、例えばGoogleカレンダーとGoogleスプレッドシートを使うことでいろんなノートは作れますよみたいなことは言えるんですけど、
そこのデザインって提供されるものから選ぶとか、色を変えるっていうところにとどまってるんで。
Googleカレンダーとか特にそうなんですけど、カレンダー表示されます、中に日付書きくれますっていうのはできますけど、
例えば紙の手帳のように枠の外に何か書くってできないじゃないですか。
はいはいはい。
別にいらんと言えばいらんすけど、枠の外に今月気をつけたいことを書くみたいなことをしようと思ってもできないんで、わざわざToDoツールにそれを書くわけですよね。でもそれは不自然やと思うんですよ。
はいはい。
自分でカレンダーを書けばテーブルの外に何を書いたって自由なわけですよ。
だからやっぱり自分のノートって言えよ、その対象を自分のノートって言いたければそこまでできないと、自分のノートドア行ってやっぱり低いと思いますし、
そのツールとの距離感があんまり縮まらない。カレンダーとの距離感は縮まらなくてもいいかもしれませんけど、
自分のノートとの距離感っていうのはそういうちょっとした使い勝手を変えていけるというか、自分がこうやりたいと思ったことがこうできるっていう状態にあった方が良いのではないかなと思う。
はい。
まあそんな感じですね。だからアプリケーションっていうのが流行ったおかげで、アプリケーションって単位付きの思考というか、このツールはこの役割をしますし、それ以外はできませんみたいな感じなので、
何とか雑多性が失われてるというかね、なんかそういう感じを最近受けますね。
そうですね。だからたくさんの人が使うための単位付じゃないツールを作ろうとすると、某MSさんのものみたいな、そういうなんか巨大なものができちゃったりするっていうところがありますよね。
そうですね。
だけど雑多さがいけないわけじゃないんですよね。
いや、雑多さの方がいいです。雑多さはいいですけど、雑多さの出し方というか、だから結局、ノーションとかMSシリーズとかって、雑多というか、押してほしそうなツボをとりあえず全部押しておくみたいな、その、雑多というかむしろ乱暴さというか、大雑多というかな、どこからも不満がこないようにしているという感じで、
1:09:01
だからそこにある、なんかあんまり雑多感じゃないなという気はしますね。
そうですね。だからそこのフィルター、何を入れるかっていうそのフィルターを個人がやらなきゃいけない。
うんうんうんうんうん。
ですよね、きっと。
そうですね。だからそこはあんまり考えたくないという人にとっては、その出来合いのツールというかはいいんでしょうけど、でもやっぱ長いこと使ってると、それ使いづらさが出てくる気がしますけどね。
うん。
いやーでもこういう、このツール論も結構深い、深いというか、ツールとは何かということを考えていますね。
最初はまずデジタルツールとは何かっていうところで、もっと言うとさらにパーソナルコンピューティングにおけるデジタルツールとは何かみたいな、そこまで限定した方がいいでしょうけど、
そういう感じで、一つだからドラマはそれを示してるなという気はしますね。
まあなかなかある意味では現代的じゃないというか、まあ使ってるテクノロジーはその現代のものになってるんだけど、すごくそれこそ古き良き時代のパーソナルコンピューターのちょっと匂いがするというか、
今の視点で見ると新鮮だし、ある意味では懐かしいし。
懐かしいという感覚があるのは素晴らしいことですよね。だから失われていないし、ずっと続けてる人がいるってことですからね。
そうですね。この感じだからね、その夢があった頃のパソコン、パーソナルコンピューターの感じなんですよね。
その頃自分が若かったっていうのはもちろんあるんですけどね。その若い頃に見聞きしたものだからそう感じるっていうのは当然あるんですけど。
だから、やっぱりさっき聞いたようにするの、ワイナーさんが別に一発逆転成功を狙ってるわけではないというか、
ベンチャーキャプター的なあれを狙ってるわけではないからこそ、ユーザーを強く引き付けないと財務的にまずいってことがないわけですから。
だから、ある種、一般的なユーザーから見たときに地味と思われるようなツールでも開発し続けられるっていうことが、メリットというか長所というか、そうあってほしいというか。
だから、個人ツールの問題とそのツールがプロダクトとして販売されるっていうことの問題かな。多分関係してますね。
そうですよね。
1:12:04
この辺は昨日のツールの悪口にもなりかねないので難しいところではあるんですが。
ただそれがあるからこそ広くたくさんの人に使ってもらえるようになってるってのは当然あるわけで。
そうですね。だから、なんか不思議。例えば僕は大学ノート、キャンパスノートとかって既製品というかコモディティじゃないですか。
それは別に使うのは全然あるんですけど、なんか例えばデジタルツール、みんなが同じように使ってるの見ると、なんとなく違和感があるというか、思いを思いをするんですよね。不思議なことに。
なんでしょうね。
なんかどこに線引きがあるのかわからないけど、なんかこう、流行りに乗ってる感があるから。なんか大学ノートを使うのって別に流行りに乗ってるからじゃないじゃないですか。多分。
まあそうですよね。
その辺に違いがあるのかもしれませんが。
みんなが同じ大学ノートを使ってても別におかしくないけど、みんなが同じカバン持ってたら気持ち悪いですよね。
あー確かに。それに近いかな。
近いかもわからないですけど。
そうですね。
まあまあまあそういうとこですね。だから僕の場合は、デジタルの影響性というかローカルファイルをローカルサーバーで触っているんで、だからネットの外にあるのと自分のローカルにあるファイルが区別がなくなるんですよね。それで。
どっちもリンクで表示できるようになる。その辺が多分他のツール、つまりスクラップボックスとかObsidianとかの違いですね。
あーなるほどなるほど。
ローカルでありウェブブラウザー、まあObsidianはあれウェブブラウザー、ほぼウェブブラウザーなんであまり変わらないですけど、スクラップボックスとかの違いはそこが大きいですね。
なるほど。
まあこの辺の話はちょっと本当に記事かメルマガで紹介したいと思います。真似する人はあんまり出てこないと思うんですけど、それとは別にこういうツールが持つ可能性というかね、個人に開かれたツールの可能性みたいのはちょっと論じてみたいと思います。
そうですね。結構ツールとは何かって考えだすと、なんか考えられますね。
だからワークフローリーがよくその思考のOSっていう言われ方をしていて、やっぱりそこにあるのは汎用性と自分でその構造を作れる自由度の高さっていう点があると思うんですけど、
それと同じようなことですよね。だから自分のツールっていう、自分のって頭につけたときに必要、要件というか必要な性質としてその自己裁量性の高さっていうのが絶対に入ってきますね、きっと。
1:15:09
はい、そんなところでございまして、
前に言ってた、え、前言ってた?
How to take smart noteの日本語版が出るって話、前回しましたっけ?
はいはい、前回しました。
15日か16日あたりで発売になるんで、多分今週に出ると思います。
なるほど。
はい、今週発売、発注したんで、また読んだら、ソードを紹介したいと思いますというのと、これまた前回紹介しましたが、情報整理対全のたくさんの本が今月の末に出ると、
出ると?
29日に発売と書かれているのを見ました。
書いてありますね、僕も見ました。
はい、アウトライナーとパソコンの情報ツールということで、多分今の今回した話と、
今の話に。
だいぶフィットするようなことだと思いますけども。
そうですね、今の話からプログラミングを抜いたような話です。
なるほどね、なるほどなるほど。
それは楽しみで、僕のカレンダーにちゃんと日付とともに発売って書いてあるんで、それもあそこに書いたいと思います。
たくさん何かお知らせとしたいこととかございますか?
お知らせはないですけど、その前にKDPを出したいですね。
14日に出したいです。
だいたい2週間。
2週間はあります。
その前に出したいですね。
同時になるのもどうかと思うので、ちょっと。
そう、難しいところですよね、そこは。
これどうしたらいいんだろうな。そうなんですよね。
僕、最初9月情報整理対然の話をしてて、その近辺でKDP出すんですけど、みたいな話をしてたら。
僕その時に、でもきっと9月中には出ますからとか言っちゃったんですよね。
自分のが。そしたら出なかったという。
でも2週間あるんで、どうなら発売揃えない方がいいかな。
まあ、当日はやめましょうね。
そうですね。
当日はやめましょう。
Lightingの通り数学と滑脳は発売日が一緒、効果は確かにあったんですけど、
それは同じレベルでしたし、著者が違うからっていうのはありますけど、
同じ著者の方が同じだから、ちょっと困ると思うんで。
ただ内容は全然違います。内容全然違います。
両方買っても全然損はしないと思いますけど。
一策、片方買う人は確実にもう一策買われると思いますけど、
片方しか買わへんということは多分ないと思いますけども。
いやー。
でも片方は、生理大臣の方はそんなにボリュームないんでしたっけ?
ボリュームは少ないですね。
1:18:01
少ないっていうか、逆に気軽に手軽にさっと読める。
あんまり同時発売とか、紹介のタイミングにラグが出てしまうというのがあるので。
そうですね。
でも短いんであればね、多分1万字とか2万字の間くらいであれば1日で読めるんで、
そこまで困難ではないから。
発売日がずれることは、違う方がいいんじゃないですかね、きっと。
そうですね。同時はやめます。
KDP版はかなり重厚になってましたね。
そうですね。それは多分皆さん2回以上多分読まれると思うんで。
おそらく早い方がいいと思いますけども。
はい。ありがとうございます。
でもあれですよね、また話がちょっとだけ振れますけど、
ということは読書会みたいなものもできたりですね。
オンライン読書会みたいなものも。
あーはいはいはい。
はい。ちょっと考えておきます。
はい。というわけで今回のお話と、私もフロンティア知ってるぞみたいな話があれば。
僕使ってないんだけど、使ってましたっていう人もいるから話したいなと思ってね。
ご意見があれば、ハッシュタグ打ち合わせキャスト、ひらがなで打ち合わせアロベトルキャストまでいただければクラスチャーがチェックしたいと思います。
はい。というわけで今回はこれで終わりにしたいと思います。お疲れ様でした。
おだしょー:ありがとうございました
01:19:33

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