はい、うちゃらセキュアスト第103回ということで今回もゲストに沢山お迎えしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今週のライフハックニュースなんですけど、少し大きめというかな、ノーニュースになるかと思うんですが、
Scrapbox、このうちゃらセキュアストの小ノートというんですかね、を作っているのもScrapboxなんですけど、そのScrapboxの開発元である、
Notaという会社があるのですが、10月1日、来月から社名がHelp Feelという名前に変わるらしく、
Help FeelというサービスがNotaの三本柱の一つだったんですけど、それを今度その一つを社名に掲げるということで、
つまりレベルアップをしたんですね、Help Feelが。アウトライン的にレベルアップしたということで、
だから今後このサービスがこのNotaにとっての主軸になっていこうという意思を感じられる社名変更かなと思います。
基本的にこのNotaってGazoとScrapboxとHelp Feelというのを三つサービスがありまして、
Help Feelに関して言うと、個人ユースのものではなく、個人向けのサービスの方を持ってよくて、
どういうのかというと、Q&Aサイトの開発、内地や提供、運用をサポートしてくれるものでして、
これが非常にScrapboxと同じように使いやすいというか、使いやすいというか非構造的、
非大分類的に使えるQ&Aサイトということで、
だいたいインターネットの企業サイトで自分がサービスを使っていて、Q&Aサイトとか自分がヘルプを見つけたいなというときって、
まず一番最初に提示されている大分類から、自分の求めている情報はどれだろうかというのを探さなければいけないんですね。
それからまた微妙にこれかな、いやこれかなっていうのがあって、
それを回想をいくつか同じ手順を繰り返して探していって、運よく見つかることもあれば見つからないこともある。
見つからなかった場合はまた回想を上に上がっていってっていう手順を繰り返さなければならない。
これ非常に手間だし、ユーザーもだいたいそんなことで付き合ってくれないので、
お困りの時は友人サービスでどうぞみたいな感じで結局人手が取られてしまうと。
せっかくQ&Aサイトを作って、その答えがそのサイトに書いてあるにもかかわらず人手が使われてしまうという。
このヘルプフィールドそれを解決してくれるということで、
どこの企業でも同じようなサイト構成になっているんですけど、一番上にインプットボックスがあって、
そこにあなたが聞きたいことを入力してくださいという感じになっている。
文章を入力していくと、関係ありそうなページが下の方にいくつか広報として表示されるっていう形になっていて、
大分類を選んで中分類を選んでじゃなくて、直接ダイレクトに質問、聞きたいことを入力していくことでページを探せるようになっているということで、
だいぶScrapboxと似た感じ。
似てますね。
多分バックエンドはScrapboxの仕組みが使われているんじゃないかなと勝手に思うんですけども。
これが結構Scrapboxと似ているのが面白いのが、一文字間違いとかも共用してくれまして、
例えばほとんどないと思いますけど、Excelの最後のLをRとかにしてもちゃんとExcelって出てくる。
これは結構大きいことで、やっぱり人間細かい間違いは普通にしてしまうので、一文字間違いとかの共用がある。
あとは、狂気というのかな、この単語とよく使われている単語っていうのがリンクでパッと出てくる。
例えば、注文とキャンセルみたいなこと、よく一緒に検索されているんですけど、それがリンクされて、
その両方のリンクを含むページが見つかれば注文キャンセルに関してのページだろうみたいな感じで探せるという風になっていて、
非常にデジタルをベースにしたヘルプサイトということで、結構今企業に人気らしいです。
なるほど。
なので、名前が変わってしまうことによって、スクラップボックスの将来大丈夫かなという声もあるかと思うんですが、
多分バックエンドがスクラップボックスなのできっと。
きっと。
スクラップボックスはおそらくは大丈夫でしょうし、ヘルプフィールを導入している会社は同時に自社ウィキとしてスクラップボックスを使う可能性も高いので、
その辺で収益を上げていただければなと思うところでございます。
今週はそれぐらいかな。
そうですね、あんまり話題だし、最近ツールの大きなアップデートとかもなく。
あんまりないですかね。
細かい改善が進んでいるということでいいことかもしれないんですが、
そういえば人を賢くする道具ってちょっとお読みになられました?わずかばかり。
そうですね、わずかばかりしか読んでないですけど。
そうなんですよ。
でも、目次を見ただけでも面白そうですね。
そうですね、これもうだいたい1章から10章まで非常に面白くて、
ツールを使うのはどういうことかなっていうのを結構考えさせられますね。
そうですね。
そうだ、買いましたと言ったのがちょうど2週間前なので。
加工の自分のあるバージョンにいつでも戻れるという意味ではバージョン管理されてるといっても過言ではない。
まあ、そうですね。
デッキ内の例えばGitでいうと、枝分かれしていく、ブランチを切るみたいなことはできない。
うん、確かに。
やっても多分わけ分かんなくなるんで。
うんうんうん、そうかそうか。
うーん。
えっとね、僕の場合は色々試しているので、非常に色々形があるんですが、
一番単純なのが、多分、五流五参と共同でやっている
ブックカタリストの書き起こしを本にしようという2人でやってまして、
共同プロジェクトなので、Gitを使ってやってますと。
で、非常に単純で、作業用のフォルダを作って、そこで2人でお互いにテキストとかを共有して、
で、自分が作業したらそれをコミットプッシュしておくというだけで、
で、今のところブランチ切るとかもうほぼなく、ただ共同作業のためだけの、
ないしはそのコミットを残しておくためだけのGitの使い方をしてますね。
うん。
なので今までほぼロールバックというか、昔に戻したこともないですね、そのプロジェクトでは。
戻さないですか。
今のところはまだまっすぐ進んでいるだけ。
だからやってることとしてはほとんどDropboxで共有しているのとほぼ変わらない状況で、
仕組み的にGitを使っているというだけ。
Gitの場合はその1回1回のコミットに、そのコミットメッセージ、コミットログっていうのを残さざるを得なく、
残さないと書けよおいって言われるんで、そのツール側から。
だから例えばチャプター2までのここらまで書きましたっていうことがログとして残っていく。
で、2人でやっているので、そのログを共有するという意味でのGitは便利ですね。
これDropboxだとそのログをわざと多分自分たちで書かないんで、
お互いがどこまで進んでいるか、お互いの脳内では分かっているけど、
相手が分からないっていう状況になりがちなので。
そういう意味ではGitが便利だし、もっと使い込むこともあるので、
GitのIssueとかを使うことでタスクリストにも多分なるでしょうけど、
僕らはそこまでやっていなくて、テキストファイルにtoodoot.mdっていうファイルを作って、
そこでやるべきことを共有しているという形。
これが多分一番シンプルなものです。
逆に、トンネルチャンネルっていうニュースレターがあるのですが、
あれを書くとき、僕はもうブラウザーで直に書いてます。
そうなんだ。
だから僕のロゴカルにはあれ残ってないですね、全部。
一応だから、送信ボタンを押したものすべて僕のGmailに飛んでくるので、
書くときに常にブランチを切っていくという感じ。
これはGitならではというか、Git以外ではできないやり方ですね。
でもこれもほとんどロールバックすることはないですね。
僕はそもそもロールバックほぼしないということが大体わかっているんですけど。
これは結局原稿の書き方の問題で、
バザール執筆法的な方法ってほぼ毎日進むなので。
そうですね。戻らないですよね。
だからあんまり書き直すぐらいなら、ゼロから書くというような感じになっているんで。
関連しているというか、ちょっと最近始めた方法としては、
今までやったらバザール執筆法の場合って、
チャプター1のテイク1を書くと。
書き終わったらもう一回書き直して、
チャプター1のテイク2を書くっていうのを2回か3回繰り返して完成するっていうことをしてたんですけど。
今やっている本のチャプターがちょっと1個1個短かったので、
チャプターの上のパート1,2,3みたいなので、まとめたファイルを作ったんですね。
1つのパートには複数のチャプターが入っているという形にしてたんですけど。
一覧性はいいんですけど、やっぱりファイルというか認知的にちょっと重たいんですね。
量全部入っていると。
作業を書くときだけは別ファイルでやろうかなと思いまして。
つまり、さっき言ってたメインとブランチの関係に近いんですけど、
パートのパート1MDっていうのを作るんですが、そこでは書かないと。
例えばパート1のチャプター2っていうのを書くときに、
チャプター2用のファイルを作り、そこで書くと。
書いた後、コピペしてメインのパート2にコピペするっていう、
これも手動ブランチみたいなことですけど、やってたんですが。
ここが難しくて。
この方式でいくと、どう言ったらいいかな。
答えを簡単に言うと、その時にファイルの名前をどうするかなんですね。
その分類、ブランチの。
ブランチファイルのね。
で、チャプター1、テイク1、テイク2とかしていく方法もあったんですけど、
ファインダー上でも邪魔になるので、日付にしたんですね。
もしそれを作業するなら、2022-09-08.mdっていうファイルを作って、
そこで作業する。
1日で終わるときもあれば、3日かかるときもあって、
3日かかって終わったら、とりあえずそれをコピペして、
メイン.mdのとこに置いて、
今度作業した3日後の11の.mdファイルを作ってっていうのを、
ずっと繰り返していく。
だから日付のファイルがどんどん増えていって、
そのコピペ先としてメインが残っていくっていう感じに今はなってますね。
なんかね、バザーを執筆をやると、
チャプター1-01、チャプター1-01、チャプター1-01、
それぞれ日付が違うっていうのができるんですけど、
ちょっと鬱陶しいんですね。あれ不思議と。
なぜか知らないんですけど。
なので今は日付ごとして。
日付ごとの名前が並んでてもあんまり鬱陶しくないんですね。
なんか知らないですけど。
なんとなくわかる気がする。
メインとメインじゃないものが同じような名前で並んでるのが気持ち悪いのか、
何かなんかわからないですけど。
とりあえず前の本ではチャプター1のファイルが共産あったんですが、
今はもう一つしかなくて、メイン用のところしかなくて、
全て日付ファイルで作業してますね。
はいはいはい。なるほど。
そんなところかな。
僕はアウトラインはワークフローリーで作ってまして、
僕はチャプターごとに作って、
チャプター07日付って書いてアウトラインを立てて、
しっぴつとかに反映された後にもう一回立てるときはまた新しく項目を立てて、
日付を振ってっていうので、この辺はたくさんと似ている感じですね。
アウトラインそのものを修正するというよりは新しく作る。
僕の場合はゼロから作るんですけど、一緒じゃないですね。
同じような項目が複数あるので、
過去のバージョンもだいたい全部残してたんですけど、
例えばチャプター07やってるんだったら、今まで作ったチャプター07全部残してたんですが、
ワークフローリーってよくよく考えたら、最近消しても残ってるんですよね。
トラッシュボックスっていう機能があって、復活できるんですね。
よくよく考えたら、置いとく意味ないなと思って。
新しいの作ったら前のままだいたい消すようにしてますね。
ホーム画面には最新のしか残ってないみたいな感じになってますね。
特にワークフローリーの場合はそうした方がいいですよね。
なんかそんな感じがしますね。
あと最近になってようやくなんですけど、触ったら上に移動させるができるようになりましたね。
これ昔からずっと聞いてたしやろうかなと思ってたけど、なぜかできなかったんですよね。不思議と。
できない? 順番にこだわってしまうのなんかわからないんですけど。
面倒くさいわけじゃないはずなんですけどね。
他の人からもそれ聞くんですよね。
あとバージョン管理、多分ファイルを分割するかどうかで随分変わりますね。
そこですよね。単位をどう取るの。これだから一人のときはまあいいんですけど、
共同作業するときにこれは必然的にテキストファイルとかが要求されて、
みんなが同じファイルを触ることになるわけで。
ある種のプロトコルがいりますよね、そこは。
だから自分のやり方で共同作業は僕はできないんですよね。
そうですか。
ワードを使う場合は難しそうですね。
リビジョンのときにお互いに何となくいつもと違う方法を教えてあげるという。
そういうことが起こるわけですよね。
まあそれもGitを中心になると相手方にテキストかMDファイルを使ってくれということにはなっちゃいますね。
難しいところですよね。
プログラミングであれば、プログラム開発であれば、
まあそれは当然最初からそうなってるんで、できるんでしょうけど、
文章、原稿を書くっていうことになると。
まあその、書者と編集者の場合は編集者が書者に合わせる形が自然ですけども、
対等な強調者でテキストをしかもお互いに持ち寄るみたいな場合は、
国境が異なる国がたまたまその国境がなくなるようなものですからね。
そうですね。
ちなみに倉下さん今書かれている原稿で、Gitに入っている文って、
それって編集者さんとの間でGit上でのやりとりってのはあるんですか。
今のところはないです。
今のところはないです。
それはいずれやろうかなと思ってるんですが、
僕自身がそんなにGitに慣れていなかったのもあるので、
お試しでやってたっていう、
まだファイルの構成をどうするかがわからなかったんで、
結構入れ替えたりとか、リポジトリをゼロから作り直したりってことを
結構たびたびしてたんで、まだ安定してないなって。
安定したら編集者の方に、特に技術系の編集者の方にやったら言ってもいいかな。
まあそうですね。
そうじゃない、ビジネス系の方やったらちょっと、
Gitって何ですかっていうところから入る可能性もあるので、
その場合は別にいいですけど、
相手がわかっている方やったら多分だいぶ早いですね。
結局その原稿の修正箇所とかのコメントが全部Git上に残ってくれるわけで、
メールプラスとかチャットプラス原稿って分離しなくなるので、
情報が一元化されて非常に進めやすくなるかなとは思いますね。
あと、たぶんちょっとしたコメントを送りやすいというかGitの場合は、
メールに比べるとやっぱりちょっと構えるじゃないですか。
はい。
変化なくなって、コミットログとか、
あるいはさっき言った共有しているテキストとかにちょこちょこっと書くというだけで、
コミュニケーションがより雑談的になっていくかなという感じがしますけども。
全く管理しない限りテキストで管理するのが、
僕の今までの主要なパターンで、
安定しているまでは言えないけど、
ベータ版ぐらいのところまではしているやり方なんですが、
今ベータ版にすらなっていないですが、
α版のやり方を試してまして、
これメールマーカーでも書いたんですけど、
自作ツールのTextBoxというものがありまして、
ウェブブラウザーで自分のローカルファイルにあるMDファイルをブラウジングできるというツールなんですけど、
最初はただのViewerだったんですが、
少し前に、
いちいちVS Codeでテキストファイルを開いて編集するのはめんどくさいなと思いまして、
ウェブブラウザー上でテキストファイルを編集できる機能を付け加えたんですね。
要するに、
HTMLのテキストエリアで表示させるだけなので、
コードの編集機能は全くないんですけど、文字を打つぐらいなら別にできると。
JavaScriptをかけると、
ただのテキストエリアでもある程度の機能を自分で付け足すことができるんですね。
例えば、Ctrl+Tを押すと今の日付を挿入するみたいなことですね、簡単に言うと。
テキストを選択した状態でブラケットを入れると、開きだけじゃなくて、
文字も自動的に保管されるよみたいな、僕が普段よく使っているツールで実装されている機能をちょこちょこ付け足したりとかしているうちに、
案外文章を書けるなっていうことに気がつき始めまして、
これで原稿を管理したらどうなるのかっていうのが気になったんですね。
テキストボックスっていうツールの一番のポイントは、
フォルダ管理しないという方式で、200以上のMDファイルが一つのフォルダの中に全部並んでいるのね、10日に。
だからもうFinder上ではほぼ使い物にならないんですけども、
基本的にViewer上に検索とかボタンとかリンクがあるんで、200何本があっても自由自在に使っていけると。
原稿もそこに並べようかなと思ったんですが、
どう考えても名前を付けるのがおそらくめんどくさいだろうということで、
仮にプロジェクト名のフォルダを作って、GTかな、GTっていうのを作って、そこに原稿を置いている形。
はいはい。そうですね。
VS Codeの場合は、例えばこのchapter00mdっていうファイルのプレビューは右側に出せる。
でも、統合したファイルを作るためには、統合ファイルをまず作らなければならない。
統合したファイルを作ると、さっき言ったようにコピペが絶対いるんですね。個別と統合。
それはちょっと手間すぎるかなと思って、個別にしたものを統合した。
でもPDFは絶対統合があればいいはずなので、別に一時個別に作る必要はないはずなので。
だからここで執筆して、こっちのPDFで読み返すっていう体制が結構スムーズに繋がるようになったなと。
これがもしうまいこといくんだったら、結構今後もこれでいけるんじゃないかなと今思っているところですね。
すごいですね。
こういうことをやりたかったら、LATFとかを直接使ってたんでしょうね。きっと今までだったら。
僕も結局、このボタンを押せば後ろでPandocが走る、LATFが走ってくれるんで。
PandocはこのMDファイルをLATFのソースファイルに変換して、そこからPDFにしてるんで。
要するにLATFを使ってるわけですね、基本的には。
LATFの面倒なあれを書かずに、マークダウンでそれができるってことですね。
できちゃうっていうところが一番のポイントで。
それが他の情報ツールと初めて同じとこに並んでて、しかも特に問題ない。
だからそもそもTextBox自体が、特定の目的のためのツールじゃなくて、あくまでビューアートして始めたんで可能になったんですけど。
大抵のことがこの上で完結しますし、もしエディター上に不満があるんであれば、
ここにVS Codeってボタンありますけど、これは今表示されているファイルをVS Codeで開けよっていうファイルの命令なので、
作業をVS Codeにすることも別にできますね。
できると。なるほど。
だからこれが今僕が新しくチャレンジしている原稿の書き方で、
この一時PDFを使いながら読み返すっていうことがどういう効果を持つのかっていうのを今確かめているとこですね。
PDFにするのは読みのためっていうことですね。
読みのためですね。やっぱり一番読みやすいはずで、しかもやっぱり書いたもので読み返すと飽きてきますし、
特に直接編集できてしまうから読みが止まってしまうんですよね。
気になったことを直しちゃう。
そのときに直したい気になったことが出てきたときにはどうする感じなんですかね。
流行らそうと誰かがしていたのかわからないですけど、
で、企業なんかが結構こういうデジタルダッシュボードみたいな言い方で、
導入してたと、まあ今でもしてるのかもしれないですけど、
あんまり個人でそういうものを使っているという話は、
当時はちょっとあったけど、今あんまり聞かないような気がするんですけど、
やっぱりそれは、なんかカスタマイズできるとは言っても合わせなきゃいけなかったから。
っていうところだと思いますね、きっと。
やっぱ不完全なレゴというか。
そこまで大胆には変えられないっていう。
せめて順番が変えられますよとか背景変えられますよとかっていうそのレベルであって、
デザインできるっていうレベルの裁量は多分なかった。
ないんでしょうね。
それはやっぱり中途半端っていうか、
むしろそれやったら手間だけが多いような気がして。
見た目ほど便利にならないのに、
画面だけやたらと細かく仕切られちゃって使いにくくなるみたいなことが起こったんですよね。
はいはいはいはい。
なんだけどそれはやっぱり応色性だから結局そういうデメリットの方が目立っちゃうのかもしれないですよね。
そうやと思いますね。
だからさっき見せた全てのページってすぐあの形になったわけじゃなくて、
作り変えながら、ここの部品いらんなとか、ここはサイズもっと大きい方がいいなっていうのを繰り返してたどり着いたんですね。
ある種の過程がある、道中があるっていう。
そこを省いた使いやすさって多分ないと思うんですよ。
自分にとって何が使いやすいかっていうのを発見する度なのでそれは。
だからそういう意味で手間をかけてほぼゼロから作っていく。
テキストボックスがやってるのは、MDファイルを読み込むっていうところまでしかやってなくて、
全てのデザインはそのMDファイルそれぞれが持ってるんですね。
SSをどうするとかJavaScriptとか個別に持ってるんで、それを個別に作っていったらいい。
ポイントは個別にしか作れないんで、何をどんなページ作ってもテキストボックスの本体に影響がないことなんですね。
デザインは要するに部品のパーツの側がデザインを持ってるっていうことなんですね。
だからテキストボックス本体自体はほぼいじらなくて、もう全て個別ファイル自身で同行していくっていう。
気に食わなかったそのMDファイルを消したら、もうそれは一個ゼロになるっていうだけの話で。
しかももっと言うと消さなくてもリンクを外せばテキストボックス上から見えなくなるんで、
なくなったら等しくてファイルが残ってるっていう形になるんで。
なるほど。
だから小さいデザインを積み重ねながら作っていけるという意味でもやっぱりデジタル的ですし、
既存のファイルにあんまりない、特にノーションは逆に最初に作っていきましょうみたいな感じなので。
デザインの自由性が高いといっても方向性がやっぱり反対な感じがしますね。
確かにこれは動画自慢会やるといいですね。見たいですね。
自慢したところで一応システムを公開して誰でも使えるようにはできるんですけど、
個別のページは皆さんでデザインしてもならないわけですが、必要性としては。
でも大きな枠組み、ローカルファイルのMDを読み出しますよっていうところまでは全然共有できるんで。
いやこれほんと面白い。面白い以上に便利ですね。便利としか言い、だって便利に作ってるわけで便利じゃないわけがないんですけども。
でも結構時間はかかりましたけどね。
いつ頃からやってましたか?1年以上やってましたけど。
やってましたね。で、そのページを編集できるようになったのと、
ページの中にページを読み出せるようになった。さっきみたいな統合ページを作れるようになった。
のでやっぱりだいぶ変わりましたね。
最近は偉大だなと思いましたけど。
情報整理ツールのエトセトラって色々あるんですけど、複数で見てこそなものも結構あって、
Obsidianはやっぱりその辺がいいんですよね。そのページを複数開けるっていう。
Evernoteの場合は一つのページ開いてるときは他のページは見られないっていう形になってるんで、
それを解決するのがホーム画面なんですけど、あれのアレンジ性も低いと。
で、セットで見たい情報と、あと何ていうのかな、
イント的に見に行かないけど見たい情報みたいな。
っていうところもセットで表示させてこそみたいなところがあるので、
だから情報を合わせられるっていうところが、別にこのツールに限らないですけど、
情報整理ツール、特にセルフマネジメントとかを扱うようなツールの場合って、
複数の情報が一画面で見られることって結構大きいかなと思いますけど。
だから結局これが難しいのって、ツールを単に作る技術だけじゃなくて、
自分が情報整理というか、自分がどういうふうに情報を見て、
どういうふうに使いたいかっていうのが分かってないと、
それを分かろうとする考えのベクトルを持ってないと、
枠だけ作っても多分うまくいかないような気がするんですよね。
間違いなくそうでしょうね。
だから結局、今見せてもらったやつは、
クラシタさんが便利なように作ったんだけれども、便利なように作ったという以上に、
クラシタさんが自分の情報との向き合い方というのは、
どういうことなんであるのかっていうのを考えた結果なわけですね。
だから、両輪がないと。
そうですね。
逆に言えば、それがあれば。
便利ですし、このツールを作ったことで、初めてそれをより深く考えられるようになったっていうのはありますね。
今までやっぱり、枠組みの中でどう便利にするかっていうライフハック的な感じでしたけど、
必要なものを作っていいっていうところになると、
もう一段深く自分にとって情報をどう向き合ったらいいのかっていうのを考えられるようになったし、
やっぱりただ頭で考えているだけでは、ここまでは分からなかったと思いますね、きっと。
そうか。ツールを作ろうとすることで初めて考えられることがあるっていう。
特に仮説を持ってこれ便利そうだなってやって、やっぱ違うっていうのを繰り返すことで、
フィードバックというか精度が高まっていくところがあるんで。
やっぱり、俺が考えた最強の情報ツールっていうものが、よりリアルになっていく感じがありますね。
思ってて実装しても便利じゃないっていうのが結構あるんでね。
あると思うんですよね、それ。
それを分かるだけでも面白いですね。
面白いですね。
だから、原稿管理の幅を超えた話ですけど、原稿管理でも一部になっている情報ツール。
パソコンは本当に何でもできるようになっているなってちょっと思いましたね。
なるほど。
という話が聞いている方にどれくらい伝わったのかちょっとあれなんですけど。
見てみたいという方はぜひコメントをつけていただければ、動画会をやってみたいと思います。
動画会っていうか、YouTubeで打ち合わせキャストやけど、僕のブラウザがずっと表示されているっていうタイプの会かな。
でもたまにそういうのあってもいいかもしれない。
そうですね。画面が必要な会はね。
ほぼポッドキャストやけど画面だけあるみたいな会があってもいいですね。
そのとこかな。
聞いている人が原稿を書いている方が多いかもしれませんけど、
ファイル全般をどう扱っているか、何かバックアップとかどうしているのかっていうのはちょっと、もしご意見あれば、