それでいくと多分、今月40時間の一番安いプランでワーキングスペースを使ってるんですけど、
もっと上のプラン、丸々使えるプランにしてもたぶん安いんじゃないですかね。
そうでしょうね。
2万円ぐらいのプランでも安い。交通費とかも含めた総額で言えば安いと思いますね。
逆に40時間が適切かわかりませんけど、制限時間があることによって、
たぶん時間の有用活用ができてるでしょうね、きっと。
できてますね。
そう思います。
そのプランだと平日6時までしか使えない。
だから6時までに終わらなきゃいけない。
そういう退社時間というか、それに近いものがありますよね。
ただまだ作業量的に完全に前の量には戻ってない。
まあまあそうでしょうね。
徐々にアジャストしつつあるけど、たぶん完全には戻らないんじゃないかなって。
まあそうでしょうね、それは思います。
でもコワーキングスペースができたことによって非常に楽になったところはありますね。
カフェっていろいろ木使えますからね、実はね。
木を使っていたことにカフェを使わなくなって初めて気が付いた。
なるほど。
僕も昔はインターネットカフェとかでたまに作業してたことがあって、やっぱりそっちのほうが楽なんですよね。
カフェは席立ったりするときに結構神経使いますし。
そうなんですよね。
一応画面畳んでいくとか、財布は一応持っていくとかあるし。
そうは言ってもそんなに10分も20分も席外すわけにもいかないし、とかとか考えると。
そうか。結構だから興味はあるんですけど、コワーキングスペース。
コワーキングスペースってこの辺僕ら住んでるとこがいなかったからそもそもないっていうのは問題はあるんですけど、
それを別に月額最小のお試しでは高いなっていう感じがするんですよね。
まあ高いですね。
1日利用とかでもできるんですけど、それではわからないじゃないですか、結局。
はい。
だからそのぐらいの時間で月額3000は確かに魅力的やなと思いますね。
そうですね。気持ち的には60時間のプランがあると一番嬉しいんですけど。
はいはいはい。
たぶんそれだとひたすら儲からなくなる。
そうでしょうね、おそらく。
だからたぶんギリギリ足りないぐらいのプランと余っちゃうプランにしてあるんだと思う。
たぶんそれどこもビジネスとしてそういうやり方をすると思うんですよね。
だから僕は40時間、それでもこの使い方してると40時間超えちゃうんで、
超えた後は1日プランのその都度お金払いとか。
うんうん、なるほど。
数日それでやって、またリセットされるっていう感じですね。
確かにそういった役割をリサでできてば問題なく回るんだなっていうのは思いましたね。
そうですね。
細かいメモ的なものをファインダーで管理できるかっていうとたぶんできない。
まあ難しいでしょうね、きっと。
管理はできても中身をパラパラ見ることができないので、それは機能にしないでください。
原下さんはどんな感じなんですか、ファイルの管理って。
ファイルの管理は、これまではファイルはなしの方向へ行ったんですよ。
僕のバックもめっちゃ綺麗で、全部エヴァの音に入ってるから。
で、最近テキストファイルを作り始めて、
ようやくさっき拓さんが言われたプロジェクトごとのフォルダ作るのを、
ドロップボックスに直下に置いてる感じになってますね、今は。
全部ドロップボックスの中に入ってるから。
そうですね。基本的にテキストファイルだけなんでそんなに要望がないから。
ドロップボックスに投げても問題ないですけど。
で、アウトライナーはもうワークフローリーほぼ一本になってて。
で、UDC図はやめまして、
スクリプナーは本の構成するときだけ出てきて、
データベースはエヴァノートで、
なんて言ったらいいんやろな、知識、ウィキみたいなのがスクラップボックスになってて。
あとは何やろう。
ローモリサーチは触ってますけど、
多分本格的に使うことはないやろうなという結論になりそうですね。
そんなとこかな。
で、テキストエディターが最近使い始めた、
Visual Studio Codeかな、VS Codeっていうテキストエディターを使い始めたおかげで、
UDC図とさよならしたということですね。
今までUDC図でやっていたような、いわゆる執筆そのものを今VS Codeでやってるという。
全面的に動かしましたね。
その辺の理由というか、そもそもなんでVS Codeになったのかという。
あれ何やったかな。
どっか書いてましたっけ?
いや、VS Codeってことは一回も書いてないです。
多分、Emacsのオーグモードっていうのがありまして。
前使ってましたよね。
あれはめちゃめちゃ便利なんですよ。
1回でも触られたことあります?
あります。
今みたいなものすごい機能になる前、かなり初期の頃ですけど、
アウトライナーの代わりになるかなと思って使いました。
文章を回数を作らずに折りたためるっていうところだけでも大評価できるんですよね。
それ以外のものも色々あって、それは便利なんですけど。
それはEmacs上で動くんですけど、
Emacsっていうか、結構癖のあるエディターでして。
何回かやったんですけど、ちょっとなりきれなかったんですよね。
他のエディターでその機能をエミュレートしたものはないかって色々探してたら、
VS Codeの拡張機能にあるっていうことを発見して、
1回VS Code使ってみようって使い始めたのが多分きっかけなんですよ。
そういうきっかけなんですね。
Pythonの特集してるときにVS Code使い始めたとかじゃないんですか?
ないんですね。
あれは結局、それまではCode Editorっていうのを使ってて、
Emacsを使ってるんですけど、
それでコードも変えてたんで、それをやってたんですけど、
その拡張機能の魅力に惹かれて使い始めたんですよね。
なるほど。Emacsじゃないオーグモードみたいなものがないかっていう。
で、使い始めてみたら想像以上に良かったんで、
使ってるんですけど、
まずカスタマイズ性の高さがEmacs並みかそれ以上にあるんですよ。
で、当然文字とかフォントとかいじってるのは当然として、
外枠のタブとかタブのボーダーとかまで色変えられるんですよね。
で、基本的にWebのCSSで変えられることは大体変えられると思ってもらったら大丈夫です。
Web技術ベースのということですよね。
そういうことです。だからCSSの概念で変えられるものは大体変えられます。
色とかサイズとかフォントが大体変えられて。
カスタマイズ性の高さは色だけじゃなくて、
ショートカットとかキーもいじってて、これもEmacs的なんですよね。
例えばGitのプッシュしたいっていう時に、
いちいちプッシュってコマンド下がらなくても、
自分でショートカットを登録したら、もうそれが一発で起動できる。
そういうカスタマイズ性の高さがまず一点あります。
で、VSコード、Macでいうとターミナルっていうのがあるんですけど、
そのVSコード上にターミナルがあるんですよ。
なので、エディターとターミナルを行ったり来たりすることがなくて、
コードを走らせられるんですよね。
これも極めて便利で、普通に言うと、
例えばプログラミング書くときやったら、
コードを書いてそのままそこで実行できるっていうのもありますし、
例えばテキストがあって、そのテキストに何か処理を加えたものを
プログラムで走らせて新しく表示させるってことも
VSコード内でできるんですよね。
そういうターミナルとの親密性の高さが2つ目のポイントで、
一番僕が気に入ったのはワークスペースっていう概念があることなんですよ。
ワークスペース、簡単に言うとプロジェクトっていうのと等しいんですよ。
全く同じですけど、エディターが黒板色になってるんですよ。
そういう変え方ですね。
当然そのフォントも明調にもできるし、
ワークスペースごとに変えられるんですね。
その上に、例えば一つのワークスペースに、
2つフォルダを登録するとするじゃないですか。
フォルダごとにも変えられるんですよ。
なので例えば、原稿が入っているフォルダはフォントサイズ大きめで、
原稿ファイルとは別の、例えば書籍リストが入っているのは、
もっと文字サイズ小さくていいからフォントサイズ12で、
とかいうことができるんですよ。
同じワークスペース内で。
しかもさらになんですけど、
Ctrl-Rを押すとショートカットが開きまして、
最近開いたワークスペースが一覧できて、
それクリックしたら切り替わるんですよ。
ファイルが。ということは、
Ulysses使っているのとほとんど変わらないんですよ。
変わらないですね。
はい。それぞれファイルはファイルごとに保存されているんですけど、
さっき言ったショートカットでそのファイルが飛べるんで、
ここからしたら一つのアプリケーションを開いているのとほとんど同じなんですね。
だからこの点、カスタマイズ性の高さは圧倒的にUlyssesを超えてますし、
さっき言ったターミナルが走るんでテキスト処理もできると。
しかもUlyssesの場合ってフォントは全部同じ指定になるじゃないですか。
当然のごとく。
細かく変えられると。
この辺で全然上なんですよね。
当然そのファイルはドロップボックスに置いておけば別の端末でも使えるんで、
クラウド連携をそれほど気にする必要もないですし。
だからもうこの辺のボロボロを考えると全然VS Codeの方がいいし、
拡張機能とかもあるんで、さっき言った。
だから総合的に上なんですけど、唯一なんですけどUlyssesの方が上なのは、
並んだファイルを任意の順番にソートできるじゃないですか。
入れ替えられる。
で、さっき言った機能はファインダーを読み込んでるだけなんでフォルダーは。
だからそのテキストファイルの順番を自分の任意では入れ替えられない。
っていうことだけがUlyssesの方が上なんですよね。
考えてみるとそのテキストを入れ替えて、スクリブナーの作業なんですよ、僕の中では。
そうですね。
だからまだしなくていい。
そうそう。書いてる段階なんで、その順番入れ替えとかってないし、それより前の作業はアウトライナーなんですよね。
アウトライン作るときの入れ替えっていうのはアウトライナーでやりますし、
現行の入れ替えはスクリブナーでやるんで、実はUlyssesで順番入れ替える機能って実は活躍してなかったんですよね。
全体を並べながらも必要な部分しか表示しないっていうこと。
これこそ普通のテキストエディターでできるべきことだと思うんですけど。
できてほしいことですよね。
長い文章扱わない場合はいいんですけどね、もちろん。
長い文章扱う場合はやっぱりこの機能は必要ですね。
だからこの閉じる体験をするだけでもだいぶ変わると思いますよ、あれ。
だから前後の文章がシュッと目から消えることによって、目の前の文章に集中できる経験っていうのは結構大きいと思いますけど。
今まではテキストエディターで書いて閉じたいから一回アウトライナーに移して回数を作って、
閉じて文章を考えてまた戻してみたいなことをやってたんですけど。
そんなことやってたんですか。
これはさすがにめんどくさいなと思って。
この機能があるから他のエディテキストエディターをわざわざ使おうと思わないですね。
閉じれるのはでかいです。
まあ閉じれるのはでかいですよね。
本を書くときは特にそうですね。
でもその意味では、文章を書くときにワードのアウトラインモードが普通のアウトライナー、
ダイナリストとかよりもいいというのと多分同じことなんですよね。
フラットに書いていながら、ワードの場合もアウトラインモード上では回数をつけることになるんですけど、
通常モード、アウトラインじゃないモードのときはフラットなんですよね。
見出しとして設定する、ある行を見出しとして設定しておくと、それをアウトラインモードに切り替えたときに今度それが回数の形になって表示される。
なので、フラットなテキストとアウトラインが両立できるっていうのが、文章を書くときにワードがいいという、
普通のアウトライナーにワードがいいというのが最大の理由なので、
たぶん求めてるものは同じなんですけど、
ただテキストファイルでそれができたらいいなとはずっと思ってて、
その意味ではいいですよね。折りたためるプレーンテキスト。
マークダウンかなんかでやるわけですよね。見出しを何らかの形で設定するわけですよね。
だからシャープ2つとか3つとかつけますね。
あれもね、たぶんね、何かで閉じられるはずですね。
なんかひとまとまり、例えば段落をわかるものであればなんか、
例えばコメントタグでコメントに含まれているものを閉じれるっていう。
だから閉じるボタンが左に出る要件と出ない要件がまだ僕わかってないんですけど、
なんとなく倉敷さんとしゃべってると、
自分と同じくらいの世代で同じようなものを見てきたように何となく錯覚するんですけど、そうじゃないんですよね。
そうじゃないんですね。一応、Windows3.1からですけど、MS-DOSを触れましたけど。
そこまでいったら十分なのかなと。
結構インターネットは近かったですね、3.1だから。
そうですよね。でも倉敷さんの年齢で3.1から使ってたってのは早いですよね。
そうですね。中学後半か高校ぐらいからですね。だからちょっと早いですね。
それでもやっぱりインターネット例明記とかをほとんど知らないし、
フロップウィスクも一応持ってはいましたけど、もう一個でかいやつ。
何インチかわかりませんけど、もう一個でかいやつは見たことないですね。
8インチとか。
8インチかな、たぶん。
内輪の代わりになるやつ。
そうそう、それは見たことはないですね。
8インチは見たことはあるけど使ったことはない。
倉敷さん、あれ。
はい。
ごめんなさい、どうぞ。
どうぞどうぞ。
結構ね、検索でたりることが多いなと最近思ってて、
最近1日ごとに作業記録を書いてるんですけど、
昔はプロジェクトノートっていうのを作ってたんですよね、プロジェクトごとに。
最近その作業記録にプロジェクトの名前を書くんですよね。
僕らの生存信頼を書きますみたいな。
でもそれで検索したらもう十分なんですよね、割に。
プロジェクトノートっていうのを別立てする必要はないなと。
プロジェクトノートっていうものがあるとしたら別立てで作るんじゃなくて、
ハッシュタグみたいにその文字で検索した情報が一覧されるものがあればそれで良くて、
記録する人はただ時系列にあるマークとともにダーって書いていけばそれでいいのではないかっていう気になってきました。
いいような気がしますね。
そこのC的に別に作らなくてもいいような気がします。
それこそが検索ができるパソコンの最大の魅力なわけで。
それがコンピューターじゃないかっていう。
だからエヴァノートみたいなプロジェクトノートをいちいち作るっていう発想よりは検索結果をレンタリングしてくれるというか、
見やすい形で抜き出して表示してくれるほうがいちいち分けなくていいですからね、書き手が。
そのやり方やと、例えばプロジェクトが複数またがっていたりとか、
あるいはスクリブナーの書き方だけを抜き出したいみたいな用途ごとで駆使させてもできるんで、
いわゆるコウモリ問題に悩まなくても済むみたいな。
だから時系列に思ったことをただ聞き止めていって、それを後で抜き出せるサービスのほうが実は使いやすいんではないかっていう気がするんですけど。
例えば昔できなかったこと、例えば手書きで書いたノートを写真で撮ってPDFで保存しておくみたいなことができるようになったのは素晴らしいことだと思いますけど。
それはやっぱりテキストで情報保存することのメリットを知った次の階段ぐらいと思うんですよ、おそらくは。
真ん中が結構すっぽ抜けてる。
ノート術の本ってほぼ95%アナログノートの本ですからね。
ノート術って書いてあってデジタルノートに限定してる本ほとんどないですからね。
唯一、見出しのインデックスをExcelで作りましょうみたいなことを提案してる本はありますけど、
ベタな日記とか作業記録をデジタルで撮りましょうっていうのはほぼないんですけど、職場の作業道具ってパソコンだと思うんですけどね。
エヴァノートって何が便利なんですか、スクラップボックスがあったかっていう話以前に、
あなたたちはデジタルでまず記録を撮ろうとしましょうよっていうところだと思うんですよ。
それがあって、どう使ったらいいのかっていうときに、この目的ではこれが便利ですっていう二段階目になるんだって。
デジタルで記録を撮るだけ、メモ帳に記録を取るだけでも圧倒的に便利なんですよね。
それがたぶんそんなに周知されてないというか。
例えばグレップがどんなものかって、おそらく大半の人は知らないですよね。
例えばブラウザで、コマンドFで下に検索ボックスが出てきて、その検索でページの中からテキストを見つけ出せるんですけど、
たぶんその機能すら知らない人が多いのではないかと思うんですけど。
かもしれないですね。
グーグルでの検索っていうのは一般的であっても、
自分の持ってるファイルに対しての検索って実はそんなに有名じゃない。
野口先生がごく最近に、グーグルドキュメント便利だよって話をされたんですけど、
持ってるテキストに全部検索できるって話で。
それが力説されてるくらいですかね、2019年か18年くらいに。
だからその全然一般的じゃないでしょうね、きっと。
検索がベースになったときって、検索を主体とした書き方でよくなるんで、
さっき言った時系列でただ書くだけでいいっていう。
これがデジタル的って言っていいのかな。わからないですけど。
いやーそうだと思いますよ。
それを言えば一番理想はアウトライナーってなきゃいけないんですけど、
アウトライナーなんだけど保存はテキストファイルになっていて、
アウトライナーとして使って普通にそれをファイルとして保存しておけば後からグレープも書けられる。
テキストファイルプラスプログラミングってパソコンのパノジーなんですけど。
でもやっぱりそこなんですよね。そこを少なくとも僕は2段階ぐらい吹っ飛ばしてきてしまったんで。
逆に効率悪いことをしてるんですね。機械処理で済むことを自分で手作業でやってしまってるんで。
だからそこはやっぱり飛ばしちゃいけなかった階段やなとは思ってるんですよ、今。
で、今改めて。
そうそう、いろいろ勉強してるっていうところですね。
僕はそういう時代からやっていながらそういうところを完全に飛ばしてますね。
でもたとえばさっきのものがきエディターとして必要な機能みたいなのを実現するときに、
たとえば正規表現とかを覚えなくてもそれができるようになってほしいなとは思ってます。
正規表現は覚えましょうよ。理論方程式よりは簡単だと思いますよ、たぶん。
でもやっぱり、もちろん必要があれば覚える。僕も簡単なものを覚えてますけど。
僕も簡単なのしか覚えますよ。だいたい検索して探すんで。
それをもっと当たり前に使えるものになるためにはやっぱりみんなが正規表現を覚えましょう。
やっぱりハードル高いと思うんですね。
もちろんね。システムのおかげなかったら、よく使われるパターンを示しといて、
あとはアレンジしてくださいって言うぐらいしかないでしょうね。
もっと簡単にやったらいいと思うんですけど。
でもやっぱり正規表現は覚えましょうわ、僕は。パソコンで文章を書く人には言うでしょうね、きっと。
もしかしたら、我々は漢字というものすごく高度なものを覚えてしまってるので、
それこそ正規表現ぐらい、コンピューターを使いこなすのに必要な最低限の知識は学校でもわかんないですけど、
もちろん情報なんとか教えてることだってあるかもしれないけど、
学校じゃなくてもどこかで最低限これだけ使え、これを覚えておくとすごくパソコンというかコンピューターを使う幅が広がるよっていうのをどこかで感じてもいいかもしれないですよね。
なぜか今WordとExcelとPowerPointを使いながら覚えることになっちゃう。
なっちゃいますよね。Excelはギリマクロがあるからパソコンに近づけますけど、
まあでもちょっと弱いですね、あれは関数を使うだけなんで。
VDDに覚えましょうわね。
まあでも経理作業するときは圧倒的に覚えた方が便利。覚えないと処理なんかできないでしょうけど、きっと。
人がやる作業じゃないですからね、大半が。
あとVSCodeってコード書きなんで、以前入力した変数名とかがサポートされるんですよね。
で、本文中に例えば鍵カッコで何か書いてたら、鍵カッコを入れたときにその以前書いた鍵カッコがアシストされるんですよ。
あ、それ日本語でもやってくれるんですか。
そうなんです、日本語でも聞くんやと思って。
これは知らなかったですね。
これはサービス名とかでミスタイプしにくくなるなと思ったんですよ。
例えばある、それをどっか辞書登録しておいてそれが参照できる形にできるようになれば、
本の名前とかも鍵カッコとプラスアルファなんか文字だけでそれが呼び出せるようになったら、これはるかに便利やなと思って。
ちょっと勉強してみる価値はあるなと最近思ってるんですけど。
あ、それが日本語でもやってくれるとは知らなかったですね。
こんなの出るんやと思って。
文章で一回ごとに違うものを書くとはいえ、一つの文章の中に同じ文字が何回も出てくることは当然多くありますし、
自分でよく参照する本とか引用文とかもありますんで、
そういうのがライブラリー的に使えるようになったら、物書きエディターっぽくなるようなと思いましたね。
なるほど。
そうなるとやっぱりアウトライン、折り畳んだ編み出しの入れ替えがしたいなと。
一応ね、コピー&ペーストであれば移動ができるんですけど。
畳んだ状態で2行分ぐらいをコピーして切り取ったら、畳んでる全行がコピーされるんで、別のところにペーストしたら丸ごとに移動ができるんですよ。
ショートカットでの上下。
それができるんだったらいいな。
そうそう、いいでしょ。今までだったらスクロール文をずっと選んでいってコピーしてたのが、
コピーした部分を折り畳んで、あとはコピー&ペーストで移動ができるんで、
これだけでもオーグモードには敵わないけど、めっちゃ快適やっていう感じなんですね。
今の情報でVSフォードを使うつもりになりましたね。
だから一遍触ってみるといいと思うんですよ。色々他にもある。
調べきれてないショートカットが山のようにあるんで、多分色々できると思うんですけど。
でもね、それができるんだったら、そんな本格的なオートライナーじゃなくていいんですよ。
折り畳んでコピペできるだけで十分。
一つの章の中で上下の入れ替えするぐらいですよね、よく発生するのは。