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みなさん、おはようございます。ラーメン大好きめんぱぱです。 今日もよろしくお願いします。
7月7日、月曜日の朝になります。 7月7日ですね。7月7日といえば、そうです!
そうめんの日でございます。 イェーイ!みんな大好きそうめんということですね。
7月7日はみんなそうめんを食べるということで、 せっかくなのでそうめんの話をしようかなと思うわけでございます。
その前にお知らせさせてください。 現在、スタイフ・スポンサー様、大募集中でございます。
あなたのですね、商品やサービスを告知・宣伝させてください。
で、なおかつですね、あなたの、例えばラーメン、 好きなラーメンを教えていただいて、そのラーメンの深掘りですとか、
私がですね、あなたに合ったラーメン店をおすすめしたいと思います。
ラーメンではなくてもですね、食べ物、食べ物であれば何でもOKでございますので、
それについて深掘りしたいと思います。 私ね、食べ物以外のものは全く興味がございませんので、
食べ物限定で申し訳ないんですがお願いします。
スタイフ・スポンサーにですね、ご興味がある方いらっしゃいましたら、
ここなら、概要欄にここならのリンクを置いておきますので、 そちらから見ていただきたいなと思うわけでございます。
さて、本題でございますが、今日はそうめんの日ということで、 冗談でもなくてですね、そうめんの日なんですよ。
七夕、七夕にそうめんを食べると、そういう慣習があるわけですね。
まあね、そういう私もね、実はね、そんな馴染みがないんですけどね、
七夕の日にそうめんを食べるって何ですか?というところはあるんですけどね、
もともとあるみたいですね。
なぜ七夕の日にそうめんを食べるかっていうと、いろいろと、いろいろとこう由来はあるようです。
けども、なんかね、天の川をそうめんに見立てたりとかね、
えーと、織姫さんですかね、織姫様がこう、何ですか?
なんか、織るじゃないですか。織るその糸がそうめんに似てるとか、
あと織姫と彦星のその赤い糸をそうめんに見立ててとか、
まあいろんなね、話があるようですよ。
後付けのものもあるんじゃないかなと思うんですけど、
とにかく七夕の日にそうめんを食べると、そういう風習があるようなんですね。
でですね、まあ我々が関心があるのはね、まあそんなんじゃないと。
そうめん、実際そうめんって何なんですかと。
そうめん、あとひやむぎってあるじゃないですか。
そうめんとひやむぎって何なんだと。
これ分かりますですかね、分かりますでしょうか。
まあそうめん、あのー、まあ一般的な話をしてしまうとですね、
麺の太さ、まず原材料はですね、一緒なんですね。
そうめんもひやむぎも原料は一緒というところで、
じゃあ何が違うのっていうと、もう麺の太さなんですよ。
そうめんの方がざっくり言ってしまえば細いと。
そうめんの方が細い直径ですね。
麺の直径1.3ミリ未満。
ひやむぎは1.3ミリ以上1.7ミリ未満と決まってるんですね。
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これ法律で決まっているんですよ。
もうこの細さのものをそう呼ぶということなんですが、
ここで厄介なのはですね、そうめんの作り方、
これ2種類大きく分かれてあるんですけれども、
この機械で作る機械製麺とですね、
手でビョーンって伸ばす手延べ製麺とあると。
手延べ製麺って聞きますよね。
あるんですけど、手延べ製麺の方は太さがですね、
1.7ミリ未満でいいよという特例があるんですね。
1.7ミリ未満でいいよということはですね、
手延べに関してはそうめんもひやむぎも太さが一緒なんですよね。
これがね、なんかややこしいところですね。
だからもう詰まるところ、太さだけではですね、
そうめんもひやむぎも区別がつけられないというところなんですよね。
じゃあ歴史的なところでそうめんとひやむぎって何が違うのっていうところなんですが、
そうめんはですね、中国から伝わってきたんですね。
奈良時代の時に伝わってきたと。
ここからですね、広がっていったのは室町時代あたりですかね。
江戸時代の方では広く食べられるようになったというところなんですが、
その広がっていく過程でいろんな手のび製麺の方法が各地で、
日本全国各地であってですね、
よく日本三大そうめんとか日本五大そうめんとかあるじゃないですか。
あれは広がる過程でその各地域での製法の違いがあって、
その特色があってその地域でその作り方が根付いていったというところで、
日本各地でそうめんと一概に言ってもいろんな製法があって、
厳密に言えば味の違いがある、食感の違いがある。
味の違いはそんなにないのかな。
食感の違いがあるとかそういったところになってくるんですけど、
じゃあひやむぎって何なのかっていうところなんですが、
ひやむぎはですね、そうめんが広く伝わっていく中でいろんな製法が生まれた。
その中の一つの製法がひやむぎと言われるようになったんですね。
そうめんは中国から伝わったものだと。
それが日本各地に広がっていく中でその中の一つとしてひやむぎが生まれたということで、
ひやむぎは日本で生まれた食べ物なんですね。
そうめんは中国から来たけどひやむぎは日本で生まれたと。
そういう違いがあるんですね。
なのでひやむぎは日本の食べ物だよと誇っていいわけなんですよ。
そんな感じでですね、そのそうめんとひやむぎ。
まあね、今ね、もうほとんど曖昧ではあるんですよ。
そうめんも手延べそうめんってね、ある、多いじゃないですか。
スーパーに行くと手延べそうめん、イボノイトとかね。
いろいろ有名なところありますけどね。
手延べそうめんは1.7ミリ未満でいいよ。直径1.7ミリ未満でいいよということはですね、
ひやむぎも一緒なわけですよね。
もうこの違いはそうめんというかひやむぎというか手延べそうめんというか手延べひやむぎというかはですね、
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メーカーに委ねられていると。
メーカーが手延べそうめんと言えばそうめんだし、
手延べひやむぎと言えばひやむぎだというところで、
実はね、どっちも一緒みたいな感じになりつつあるという感じはありますね。
ただ一般的にそうめんの方が細いイメージがあって、ひやむぎの方がちょっと太いイメージがある。
太さによってやはり茹で時間も変わってくるし、
茹で時間が変わってくるというと、このめんに対しての水の入り方とかですね、
グルテンの入り方っていうんですかね。
手延べの方がグルテンがしっかりと芯に入るとかですね。
いろんな機械式と手延べ式の食感の違いも出てくるし、
太さによる食感も違うと。
どちらかと言えば細くなればなるほど食感というよりはのど越しがスルスルっといって食べやすくなるわけですね。
太くなってくればちょっともちっとした食感が出てきてですね、
そののど越しというよりは食感を楽しむと。
そういうような楽しみ方が違うわけですね。
いずれにしてもですね、ひやむぎとそうめん、この暑い夏はですね、
そうめんはですね、もう1分半から2分ぐらい茹でればですね、スルッと食べられますし、
ひやむぎも4分ぐらいですよ。
ちょっと太めのひやむぎに関してはですね、6分とか5、6分とかかかるものもありますけど、
いずれにしても茹でて、もうめんつゆも市販のものでいいわけじゃないですか。
市販で十分おいしいものがたくさんありますので、
そこもメーカーによっても厳密によっても味が違うというところはありますけども、
皆さんお気に入りのメーカーのめんつゆを使ってですね、スルスルスルっと食べようということでございます。
今日もね、昼間暑くなりますから、そうめんとそうめんかひやむぎ、どうですかね、スルッといきたいなと思うわけですね。
まあそんな感じで、えーと、今日の放送はここまでにしたいと思います。
さあそうめんとひやむぎ、違いわかりましたよね。
ひやむぎね、日本で生まれたなんてね、思っても見なかったんじゃないですかね。
今日はね、とにかく七夕ですので、ひやむぎというよりはそうめんを食べましょうということで、
あなたの好きな手のべそうめんは何ですか。
ではですね、今日も聞いていただきましてありがとうございました。
またよろしくお願いします。
バスタイフスポンサー様も募集ですよ。よろしくお願いします。