1. 【建設業を持ち上げろ】立入禁止の向こう側
  2. #269 ◆相手の言葉を予測せよ!..
こんにちは!17年の現場監督を経て起業し、3年目を迎えた【現場ラボ】のたけだです。

建設業に関する話題を中心に、現場監督目線でお届けいたします。建設業界を盛り上げるべく、日々活動しております。

◆コメントや感想、話して欲しいテーマのリクエストがあれば、TwitterのDMにお待ちしております!
@Takeda_Hiroki81

◆【建築施工管理の新人研修】
実践力と考える力を育てる研修を、1~2年生を対象に子なっております。オンラインで全国のゼネコンと一緒に学ぶ6か月のロングスパン研修。まずは詳細をご覧ください!
https://genba-lab.com/new-employee-training/

◆電子書籍出版しました!
【建設DX 11の実例〜僕が2100時間を削減できたワケ】Kindleからどうぞ!
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BF8N2MGM

◇Youtubeチャンネル【建設業を持ち上げるTV】
https://www.youtube.com/c/nextconstruction

◆現場監督の働き方を、もっとスリムに。
【GENBA Lab.】現場ラボ
https://genba-lab.com/
・若手育成の研修実施
・施工図などのレクチャー動画
・働き方改革サポート など

番組に対するご感想→コメントお待ちしています。
◆DMはコチラから:
info@ht-raiseplan.com

◇Instagramでは、定期的に1,500文字のコラムを投稿。
https://www.instagram.com/genba.lab

#現場監督 #施工管理 #建築 #起業 #若手教育 #建設業
00:04
はい、みなさんおはようございます。【立入禁止の向こう側】立入禁止の向こう側です。私は、Hiroki TAKEDAと申します。
本日は、2022年11月5日土曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界に、現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、北海道とかちはですね、今現在、とかちばれではありますが、毎年このタイミングがあるんですが、
あのー、あー、冬だなっていう。向こう1週間、2週間の天気予報でザーッと出るじゃないですか。
その天気予報の最低気温がプラスが一個も出なかった時、この瞬間に、あー、冬だなって思うんです。
今後は朝はマイナス、必ずマイナス気温からスタートするというのが確定したというような、そんな状況でございます。
本日は、今現在の気温がマイナス3度ということで、もう完全に冬でございます。
あー、という感じですね。はい。
朝も寒い中、準備をして運転をしているという状況でございます。
今、まだ子供たちはね、ぐっすりと眠っておりますが、お父さんだけは車に乗って運転をして皆さんにお送りするというような状況になってございます。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
はい、ということで、今現在、全然私ごと、私の我が家的な話なんですけども、
ゲームをするんです、子供たちが。
ゲームを無制限にするというのは目に良くない。
我が家は目の悪い家系ですので、目に良くないというのもあって、一応1日27分までと決まっているんですよ、ゲームがね。
この27分という微妙な絶妙な数字なんですが、
27分はやってもいいよと、無条件でね。
それ以上はやりたければやってもいいんだけど、その代わりねっていう条件を付加しています。
それは何かというと、お父さんもしくはお母さんが何かしら喜ぶこと、
もしくは自分以外の誰かのために何かをするという行動を取った時に、
お父さんかお母さんは1ポイントにつき3分プラスする権利というのを無制限に持っています。
例えば誰かのお手伝いをしてあげたとか、
あとは何かこぼしたものを拭いてあげたとかね、
そういう自分以外のために行動を取った時に1ポイントプラスという風に宣言すると、
3分プラスになるわけですよ。
それをいくらでも増やすことはできるので、
ただ上限は1日1時間までだよという風に決まっていて、
率先して手伝いをするということは、
自分に跳ね返ってくるんだよというのをものすごい短い時間で教えるということになっております。
もう一点、もしも時間をオーバーしてゲームをしたということが発覚してしまった場合、
それが意図的だと思われた場合、
03:00
例えば終わったのにもうちょっと、もうちょっとで続けてしまった場合、
ゲームが1週間なしという状況になります。
当然それが嫌だからやめるんですけども、
たまにキリが良くないのか、それを止めることができない時があるんですよ。
そうすると1週間ゲームなしという状況になるわけですが、
その時の僕の狙いとしては、
ゲームなんかなくたって楽しいことはいっぱいあるよというのを教える機会としてやっています。
今現在は1週間ゲームなし期間中なんですよ。
今週はね、月曜日に仕切ったので彼らが。
その期間に僕らは何をやっているのかというと、
ボードゲームをせっせとせっせと作っております。
ボードゲーム、僕が発案したドウチクエストと言われるボードゲームをやっているんですが、
子供たちが超熱狂してやっているんですけども、
まず小さなカードにモンスターと思われる何か絵を描けと。
いっぱい描けと言って山ほど描かせるわけです。
そこにお父さんが結構緻密に組み上げたデータを、
その数字を書き込んでいって、
自分が勇者だとか戦士だとか魔法使いになって、
それを敵を倒していくというボードゲームになるんですよ。
ステージがABCDあって、今現在ようやくBにたどり着いたんですが、
いわゆるロールプレイングゲームを、
自分たちの作ったカードで再現していくような格好になるんですが、
これね、非常にヒットしておりまして。
朝早くから起きて、勝手に子供たちでやるんです。
基本的にはゲームマスターというのがいて、
コントロールしていくはずのものが、
子供たちは勝手にレベル上げをして、
今現在各自レベルが13まで上がってきているというところで。
ゲームなんてどうでもいいんじゃないかというぐらい、
夜更かしをしてゲームに熱中しているような状況でございます。
このおうちクエスト。
もっともっと緻密なデータを組み上げたからこそ、
楽しいものが出来上がるわけですが、
大人の本気の遊びを子供でやらせると、
子供は熱狂するなということが分かってきましたので、
これ商品化すべきだなと思っております。
本日はそんな感じで進めていきたいと思います。
個人事業として淡々と仕事を進めていくというような形になっております。
新規入場者教育ビデオにつきましては、
少しずつお客さんがついてきまして、
毎日先生とこちらの方も作業をしているというような形になっております。
ぜひ皆さん気になる方がいらっしゃれば、
新規入場者教育ビデオ制作ということで、
調べていただければ現場ラボのホームページに当たると思いますので、
そちらの方お待ちしております。
それでは本日もスタートしていきましょう。
武田の作業日報
改めまして皆さんおはようございます。
06:07
ライズプラの武田と申します。
建設業を持ち上げて楽しい仕事にするために、
YouTubeチャンネル建設業を持ち上げるTVを運営したり、
現場ラボというサイトでは若手の育成や
働き方改革の取り組みのサポートをさせていただいたりしております。
この番組では建設業界の様々な話題や部下育成の話、
仕事力を上げる考え方、働き方改革などなど、
車で運転する空き時間を使って皆さんのお役に立つ情報を配信しておりますので、
多少の雑音につきましてはご容赦いただきたいと思います。
ということで本日の本題に入っていきますが、
今日の本題は何かと言いますと、
相手の言葉を予測せよということで、
これはですね、成長を圧倒的にスピードに上げるための
日々の人との接し方みたいなところのお話になっていきますので、
ぜひ最後までご視聴いただければと思います。
本題に入る前に少しだけお知らせさせてください。
今現在2023年新人スキルアップ研修の準備が整いまして、
募集を開始したということになります。
今日の夜にはPRの動画が多分YouTube上にアップされると思いますが、
そちらをもちまして一般的にも公募していくというような形を取らせていただきます。
皆さんの方からお問い合わせをいただければ、
僕の方からお返しさせていただいて、
一度Zoomだとかでセッションさせていただいた上で、
最終的にお問い合わせに参加という形になりますので、
ぜひお問い合わせをお早めにいただければと思います。
先着30名様なんですけども、
4月15名、6月15名とスタートする時期によって15名ずつ分かれております。
この人数がですね、僕の中でのおそらく親身に教えることのできる限界だと思います。
僕一人でやってますんでね。
もしも興味がある方につきましては、
ぜひお早めにお問い合わせをいただきたいと思います。
はい、ということで本日も本題に進めていきましょう。
改めまして本日は、相手の言葉を予測せよということで、
成長の速い人、遅い人の共通点を見ていくとこういうことだよね、
というのが少し見えてきた部分を皆さんにお伝えさせていただきたいなと思います。
僕から見てということになりますが、
成長がこの子は遅いなっていうふうに感じる人だとか、
この子は成長が速いなっていう人、
こういう人たちにはですね、どうやら共通点があるぞというふうに感じております。
その共通点は何か?
成長が遅いなっていうふうに感じる人の共通点は何なのかというと、
これは要は5年経っても10年経っても一発になってもないっていう人は、
どういった感じの人なのかの共通点、
これはですね、会話が行き当たりばったりになってしまっているっていうこと、
ここに収束するような気がしてきましたよという話です。
09:05
逆に成長が速い人っていうのは、
相手に対して自分の欲しい情報をうまく話をさせているような感じがしました。
こうやって言うと、あたかも詐欺師みたいに聞こえるかもしれませんが、
そういうことではないんですよ。
相手に思った通りのことを喋らせるみたいな、
占い師とか詐欺師が得意としてそういうもんだと思いますが、
でも、あながち間違ってないかな?
でも、詐欺師でもなんでもないんです。
これは自分が聞きたいことをしっかりとうまく情報を引き出すことができるっていうこともあるんですが、
逆に言うと不必要な話をしなくてもいいっていう、
どちらかというとそっちのテイストの方が強いかなというふうに思います。
ちょっとわかりづらいと思いますので、
例えを出しながらお話をしていきますが、
例えばですね、甘いことが嫌いなんですっていう人に対して、
今手元に大福が2個あるわけですよ。
その状況で、もともとこの人甘いものが嫌いだと言っている人に、
これ食べます?って聞くとするじゃないですか。
さあ、なんて答えると思いますか?
きっと、いやいらないですって言いますよね。
だって甘いものが嫌いな人に大福を勧めているわけですから。
要するにこれです。
なんとなくわかりますか?
あの、どう考えたって、どう考えたってじゃないね。
わかりきっていることをわざわざ今思いついたからと言って、
良かれと思って会話にするっていうこと。
ここには何の生産性もないんですよ。
わかります?
要は、だったら聞かなきゃいいじゃんっていう。
ただそれだけの話なんです。
そもそも甘いものが嫌いなんだよねって言ってる人に対して、
甘いもの好きですか?いや嫌いです。
これ意味あります?
だってもともと甘いものが嫌いだってわかってるじゃないですか。
これがいわゆる行き当たりばったりの会話。
相手のこと、相手のことじゃないね。
こうやって質問すると、こうやって帰ってくるじゃんっていうことぐらいわかれよっていうことを
わざわざしているという無駄な状況を
うまく、うまくじゃない。
無駄な状況を作り出している人なんじゃないかなって思うんです。
じゃあもう一個例を出しましょう。
あなたの上司、何か思い浮かべてくださいよ。
あなたの上司を頭に思い浮かべてください。
その人に対して、何か自分のやった大きなミスをカミングアウトする際に
すいません、間違っちゃったんですけどっていうふうに話をしたとしましょう。
そうすると、なんて答えると思います?
人によるんでしょうけどね。
答えはバラバラだとは思います。
しょうがないんじゃないかっていう人もいるかもしれません。
なんでそうなったんだっていうふうに言ってくる人もいるかもしれません。
12:00
どうやってやっていくっていうふうに一緒に考えてくれる人っていうのもいるかもしれないですよ。
きっと今までの付き合ってきた経緯だとか、顔を思い浮かべてみたりだとか
いつもの行動だとかを思い起こしたときに
きっとこう言うと相手はきっとこう答えるだろうっていうふうに
予測をすることっていうのはある程度できると思うんですよ。
仮にそれがわからなかったとしても
最低限これは言わないだろうっていうことぐらいはわかりませんかね。
これ両方とも予測なんです。
相手がきっとこう言うだろうっていうふうにある程度ピンポイントなことまでわかりや
それが精度の高い予測なんですが
それがわからなかったとしても
こういう地位にいる人ってこんなことは答えはしないよねっていうところ
ここが最低限の予測というものもあると思うんです。
要するに何が言いたいのかというと
それ考えればわかるでしょっていうことを僕は言いたいんです。
わかるならわざわざ聞かなくてもいいでしょっていうことなんですよ。
そしてもしも次にこれを言うときっとこう答えるっていうことが予測できたならば
わざわざそのキャッチボールをする必要はなくて
その次にするはずの質問をすればいいって話です。
もう一つ例えましょうか。
例えば女性に対して化粧が上手だよねって言ったとするじゃないですか。
そうするとどう思われると思います。
なんて答えると思います。きっと怒りますよね。
なんて言うんでしょう。化粧が上手ってどういうことだよ。
もともとがブサイクってことかみたいなことを言われそうな気がしません。
僕はもうそういうふうに思います。
他の人によるけどね。
それを予測できるじゃないですか。そのぐらいは。
だったら言う必要がないんです。
で、それを言うとね。
例えば化粧が上手だねって言ったら怒るっていうことがわかってるなら
そこはなしにしてその次の質問をするんですよ。
化粧品って何を使ってるんですか。だとか。
化粧のそういうやり方ってどういうふうに覚えていくものなんですか。
っていうふうに言うんですよ。
そうすると1個前の質問をすると怒られたっていう状況になったのに
1個飛ばすといざこざが起こるどころか
なんなら興味を持ってくれてるような気がするって
ちょっとテンションが上がるのって何て言うんだかわかりますかね。
じゃあ1個飛ばしてその質問をすればいいって話です。
これは今女性に対する話をしましたがそうではなくて
仕事にも十分応用のできることなんですよ。
例えば上司に何かを提案したりする時だとか
先ほどのようにミスを報告するという場面だったり
あとは相談をするとかそういうような場面だったり
そんな時に一言目に何を言おうかなっていうところまでは
15:03
多分ほとんどの人は考えて一言目を切り出すというふうに思うんです。
そこに迷いがあるのはそれは大切なことですし
やっぱり一言目は大事だと思うんです。
でも大抵の場合そこで終わるんですよ。
これが僕の言う成長が遅い人だなっていうふうに思ってるんです。
そうではなくてそこで終わるんじゃなくて
そういうふうに言った時に彼は何て返ってくるのか
彼なのか彼女なのかわかりませんが
相手は何て自分に返すんだろうかっていうところを予測するんです。
この一言を放ったことによって何て返ってくるのかっていうことを
まずはよくよく考えるんですよ。
一言目の次、相手の返信。
そこの予測ができたならば
もしもそれがその答えというものがポジティブではなくネガティブだったならば
だったらその次に進めばいいんです。
もしくはそうならないようにうまく付け加えていくっていうのを
事前に考えておくっていうふうな先読みをしていくって話です。
そうやってね、わかりきった不必要なやり取りをするだとか
あとは鼻から言い訳をし続けていくというような
無意味な言葉を予測することによって
排除するっていうようなやり方をしていきましょうって話です。
そういうふうにやってる人って多いよっていうと
僕の見ている範囲でこの子は成長してるなっていうふうに
目で見てすごくわかるタイプの人っていうのは
ほとんどの場合が会話の仕方がどんどん上達していってます。
この子成長しねえなっていう子っていうのは
本当に何も考えずに今思ったことをとりあえず口に出して
いざこざを招いてみたり
結局自分の評価を下げてみたりっていうのを
自分で勝手にやってるんですよ。
要するに僕が今回言いたいメッセージは何かと言いますと
簡単に言うと資料深く行けっていう。
ただそれだけなんですよ。
資料深くよく考えて
頭の中で考えていきましょうと。
先読みぐらいはできるはずなんですよ。
っていうことをわかってほしいんです。
成長するためにはとにかく頭を動かし続けること。
これが一番大切なんです。
過去自分が何かに対してどれだけ頭を動かしたのかっていうものの
その歴史の積み重ねというものが
自分の成長においては最も重要なプロセスだと思ってますし
その積み重ねていくからこそ
ちょっとずつちょっとずつ成長できるんです。
思いつきでとりあえず喋って
行き当たりばったりで当たってくだける状態に
している人はあまりに多くいますが
そういう人は成長ができないとは言いませんが
めちゃくちゃ遅くなります。
だって考えてないからね。
それはそうだなというふうに思うんです。
だから次に一体何が起こるのか
18:01
これを言うと何と返されるのか
そういうところをしっかりと考えていきましょう。
これを言うと相手が何をするんだろうか
これを言うと相手は何て答えるんだろうかっていうところを
考えるっていうこと。
考えればわかることを考えてない。
自分が考えずに相手の考えに委ねるとかね
誰かに任せてしまうとかね
そういうふうにやりながら
本来自分が考えて答えを出せば
自分なりに行動を起こすことができて
それが成長のチャンスになるはずなのに
そのチャンスをことごとく考えない
委ねる任せるみたいなところで
失っていってるっていうことに
ぜひ気づいていただきたいんです。
本能的にこれが自分の成長にはならない
っていうふうに感じて
果敢に挑戦する人っていうのが
つまりは成長できる人であって
これを絶対に真似しろとか
何も考えないことがダメだとは言いませんが
ただ僕はもったいないなって思うんですよ
みんな時間の流れというのは同じで
同じ時間の量しか与えられてないんですよ
結局はその時間をどう使っていったのかによって
運命の差がついてしまってるってことになります。
だから相手が普通の会話だよねと思っている時こそ
みなさんの練習のチャンスなんですよ
これを言うとこう返ってくる
だからこう返ってきたとしたら
良くないことが起きるから
それはやめてその次の質問に入ればいい
それを発展させた次の質問です
先ほど化粧品の話が分かりやすかったと思いますが
そういうふうに一つ先の
一つ飛ばしの会話っていうものをしていくのは
予測をして答えられた定にして
その答えられたものに対して
さらに質問をしていくという
このテンポアップした質問を
質問じゃないな、会話をね
することができるように
一つ飛ばしの会話
これを意識しながら
毎日毎日人と会話をしてみてほしいなっていう風に思います
そうすると相手がですね
次どんなことをやるのかっていうのを
良くないこと、良いことを選択して
良いことだけを突き進むことができれば
相手も楽しくなるでしょうし
こっちもね
わざわざ相手を怒らせる必要がない
だって言ったらこうの
言ったらこう返ってくることぐらい分かるから
よく言いますけど
すいません怒られたんですよ
っていう人が
後輩がいるわけですよ
いやでもね
その質問ぶつけたら
怒られること分かんなかった
今考えればみたいな
喋る前に考えればいいだけの話でしょ
っていう
よくやるんだけど
でもね
結局は相手のね
性格がある程度分かっているならば
分かってなかったとしても
最低限こういう人っていうのは
こういうことは言わないよね
っていうところに関して
ガード線を張った状態で
じゃあそれを言わせないようにすりゃいいんですよ
別にわざわざね
分かりきった質問
不吉なやり取りをして
21:01
生産性を下げてしまうのではなくて
そこはすっ飛ばした状態で
自分の引き出したい情報を
引き出せるタイミングで引き出すというのが
つまりは自分の成長に大きく貢献するし
その引き出す情報によって成長するのではなくて
引き出すそのプロセス
頭の中でどれだけ考えたかによって
あなたが成長してるんですよ
ということを理解していただきたいな
というふうに思います
はいということで
本日につきましては
相手の言葉を予測しましょう
というところで
お話をさせていただきました
この辺をね
しっかりと意識していただきますと
成長速度は圧倒的に上がります
新人だから若手だからじゃないです
おっさんだろうとお姉さんだろうと
誰でも基本的には
これをやると意識し始めると
テンポアップして会話が進みますし
レベルの高い会話の取引ができます
やり取りができますし
成長も圧倒的に進んでいくというふうに感じます
僕も日々これを意識しながら
会話をしているということになりますので
ぜひ皆さん実践していただければ
1年後にはですね
間違えた自分に出会えるのではないかという
お話をさせていただきました
ぜひ参考にしてみてください
はいということで
本日も最後までご視聴いただきまして
ありがとうございました
また明日の放送でお会いいたしまして
明日は日曜日ですね
週末になりますので
皆さん寒くなってきましたが
しっかりと手足を動かしてから
作業するようにしていただき
怪我のないように安全に
作業していただければと思います
はいそれでは本日は以上になります
全国の建設業の皆様
本日もご安全に
22:39

Comments

Scroll