1. 【建設業を持ち上げろ】立入禁止の向こう側
  2. #650 ◇すごい助成金!研修費用..
こんにちは!17年の現場監督を経て起業し、4年目を迎えた【現場ラボ】のたけだです。
建設業に関する話題を中心に、現場監督目線でお届けいたします。建設業界を盛り上げるべく、日々活動しております。

◇人材開発支援助成金◇
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#現場監督 #施工管理 #建築 #起業 #若手教育 #建設業
00:05
皆さんこんにちは。ライズプランの竹田と申します。
本日は2024年1月20日土曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は建設業界をワクワクする業界へ現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日は都会中は非常に晴れておりますということで良い天気になっておりますが、
週末皆さんご安全にお願いいたしますね。
ということで、昨日なんですがちょっとですね、
とある社長さんとっていう話をさせていただいたと思うんですけど、
現地の調査、なんか変なところがちょっと困っていることがあるんです、
という相談に乗るということでお話をいただきまして、
ちょっと付き合ってくんねえかということで言われたんです。
その社長さんはですね、基本的には建築屋さんではないんです。
営業職ということで営業のプロですね。
なんでこう話を持っていき方がうまいというか、
話を相手にうまく寄り添うような話の仕方というか、
コミュニケーション能力がむちゃくちゃ高いんですよやっぱり。
すげえなと思って見てたんですが、
僕はそこまでのコミュニケーション能力が高いわけではないんだが、
技術力というか建築に関する知識としては、
その人には絶対に負けないという自負があるわけですね。
その二人がワンセットになってお客さんのほうに行くわけですよ。
そうするとですね、いや面白かったです。
お客さんが最初は自己紹介をしながらこういうふうに
和やかなスタートを切るじゃないですか。
そのときは前線に立つのはですね、
僕と一緒に行ったそっちの社長さん、営業のプロの方なんですよ。
うまいこと話を引き上げて持ち上げたりとかしながら、
うまくそっちの話に持って行くんですね。
それを持って行ったときに、
向こうがじゃあこういうときってどうなんでしょうかっていう
技術的な話をしたときには、
向こうがこっちに目の合図みたいなのをするんですよ。
そうすると僕がここは僕の番ねということで、
僕はあくまで話をちゃんと技術の視点で、
こういうときにはこういうパターンがありますと。
このときの直し方としては大きく二つあるんですが、
こっちは費用がいくらかかるかが明確には分かりません。
やってみなきゃ分からないです。
こっちは明確には分かりますが、
長期のメンテナンスが必要な方法なんです。
どちらがいいでしょうかねっていうのを、
ちょっと現地を見ながら話しましょうかみたいなことをですね、
ちゃんと提案をしていくわけです。
そうするとその中で、
でもこういうのってねっていうのは、
僕がこう全部受け答えをしていくんですが、
こと、何でもでも何でもだよねって、
ちょっと話がそれたときにはもうすかさずですね、
その営業の方が話をキャッチして、
それはそれで話を盛り上げつつ、
本線に戻すみたいなことをやっていくんですよ。
なんかね、多分こういうことなんだなと。
何て言うんでしょうか。
営業ってこういうことなんだと。
やっぱり前面に立って、
話を盛り上げると言いますか、
この日、人が来てくれたら、
話が盛り上がるなとかっていう風な、
安心感のある人がいる一方で、
その人、技術力がなかったら、
やっぱりちょっと前に進みづらいんですが、
そんなバックアップとして、
技術をサポートする人間がいて、
03:00
コミュニケーションをサポートする人間が、
これワンセットでいったら、
どんな仕事でもできちゃうんじゃないかと、
普通に思いました。
おかげさまで、
昨日行ったところではですね、
話、最初にいただいたものだけじゃなくて、
他の仕事もこれもちょっと、
これもちょっとっていう風に
どんどん増えていってしまったという、
僕は別に建設現場で働くような、
そんな業態では今のところないんですけど、
でも言ってしまった以上、
やらなきゃダメな空気がやってきたなと思うんですが、
でもこういうふうにね、
ちゃんと親身に話を聞ける体制を整えていくと、
プロフェッショナルみたいなのが、
僕がプロフェッショナルだったら、
僕はプロフェッショナルだったね。
2人合わさると、
あ、そうか、
タッグを組むってこういうことなんだなというのを、
マジマジと学ばせていただいた、
そんな日和でございました。
ということで本日もスタートしていきましょう。
何の話かわからないですけど、
本日もぜひ最後までご視聴いただければというふうに思います。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
皆さんこんにちは。
ライズプラン竹田と申します。
建設業を持ち上げて楽しい仕事に進むために、
YouTubeチャンネル建設業を持ち上げるTVを運営したり、
ゲームアラボというサイトでは若手の育成、
働き方改革のサポートをしたりしております。
ということで本日もスタートしていきますが、
今日のお話は何かと言いますと、
知っておいて欲しい女性金の話を
少しだけさせていただきたいなというふうに思っております。
この女性金って、
国からいただけるお金に他ならないんですけども、
知っているだけでもらえて、
知らなかったらもらえないよね。
当たり前のことなんだけど、
いつもやっている活動だとか会社での活動だとか、
そういうものに対して本当はもらえるはずの女性金、
知らないだけでもらっていなかったということもあり得るので、
今回僕の事業に関連するものにつきまして、
皆さんにぜひご紹介させていただきたいというふうに思いますので、
お聞きいただきたいと思います。
今回お話しするのは何かと言いますと、
人材開発支援女性金というものがあるんです。
これ厚生労働省から出ているものなんですけども、
ちゃんとしたものなんですけども、
こちらをぜひ知っておいていただきたい。
何て研修だとかスキルアップだとか、
そういうようなものに一定のお金を補助してくれると、
助成してくれるというようなものになりますので、
例えば会社の中で、
実際もう研修だとかやってた、うわーというふうに思われるのであれば、
ぜひこれを申請していただきたいと。
もしくは、うちの会社全然研修の制度がないんだよなというふうに思っている方、
上司を説得するための材料としても、
かなり使えるものというふうになりますので、
ぜひ今回ざっくりだけお話しさせていただきますので、
参考にしていただければなというふうに思っております。
それではお話をしていきますが、
まずは人材開発支援の助成金というものは何かというと、
単純な話、社員の教育にかかるコストの一部を負担してくれる、
06:02
そういうような制度ということになります。
何てことないですね。
研修を受けるときに、例えば何かの研修を受けに、
社員5人ぐらいを受けに行ってこいと言われて、
研修を受けに行きました。
かかるお金が10万円、20万円と、
5人行ったら100万円というふうなかかるお金というのはあるわけですよ。
そのかかるお金というのは今までは当たり前のように会社が負担して、
社員のスキルアップのためにと思っていたお金、
そうやって企業が大きくなってもらえると、
国としても嬉しいわけですね。
だからそこに対してしっかりとそういうスキルアップをするんだったら、
もうお金出しますよというふうに言ってくれている制度、
これが助成金というものなんです。
世の中には補助金というものと助成金というものがあるんですが、
補助金というのは僕らも同じお金をもらえるものなんだけど、
どちらかというといろんな審査があったり、合格不合格みたいなものが出てきて、
もらえる人もらえない人というのが分かれちゃうような仕組みなんです。
これに代わって助成金というのは一定の条件さえ満たせば基本的にはもらえますよというようなものになりますので、
補助金よりもハードルは低いんです。
なおかつこの人材開発支援助成金と言われるものの出どころはどこなのか、
何のお金を使って支援しているのかというと、
結局のところ皆さん会社で国に納めている税金みたいなものの一つに雇用保険というものがあるんです。
この雇用保険というものを財源にして助成金というのが仕組みとして作られているということらしいので、
そう考えると普段どんどん払ってはいるんだけど戻ってこなかったものをしっかり払っているんだったら、
その分何かに活用した方がいいに決まっているじゃないですか。
だからこそこういう助成金というのをしっかりと知った上で活用してほしいなという話になる。
つまり利用しないと損するみたいな感覚になるような助成金ですので、
ぜひこれは会社として活用していただきたいなというふうに思うんです。
この支援金というものをもらうのは誰も彼もがもらえるわけではないんです。
一定の条件というものがあるんですが、大きくもらえるための条件、
しっかりしたものはちゃんと調べていただきたいと思いますし、
ちょっと概要欄の方に詳細のリンクを貼っておきますが、
その厚生労働省の方のリンクを貼っておきますが、
僕らが関連するところのざっくりしたところだけお話しするならば、条件は大きく2つあります。
1つ目はOFFJTであること、そして2つ目が10時間以上の訓練であること。
この2つが基本条件ということになります。
OFFJTって何じゃいと。
OJTというのとOFFJTというものが対になるんですけど、
OJTというのは何かというと、オンボーディングジョブトレーニング。
うーん、そんな感じだったと思います。間違ったらごめんなさいね。
要は仕事をやりながら仕事を教えていくという、そういうスタイルのことをOJTという意味ですよ。
一方OFFJTというのは何かというと、仕事をやりながらではなくて、
仕事から切り離された場所で学ぶこと。
これがOJTに対してOFFJTというふうに言われるんです。
09:01
要は講師が来て、業務をやりながらじゃなくて、
こうやってやるんだぞじゃなくて、講師が来て教えてもらうとか、
研修のセミナーの会場に行って学ぶとか、
何かこう泊り込みでやるとか、みたいな現場から離れたところで行うもののことを
OFFJTというふうに呼ぶんですが、まずはこのOFFJTであることというのが
1つ目の条件ということになるんです。
そして2つ目の条件としては、訓練時間が10時間。
例えば1日4時間の研修なんですって言うんであれば、
3日間の研修であれば基本的には該当しますよと。
1日8時間研修をやるんですって話になったら、
2日であれば基本的には該当しますよみたいなそんな感じで、
しっかり訓練している時間というものが10時間を超えれば、
一応クリアということになるわけです。
これだけの簡単な条件になりますので、
ここがクリアしているのであれば、
まずは調べてみる価値があるんじゃないかというふうに思います。
他にも細かい条件はあるんですが、
その辺は詳細を調べていただければというふうに思います。
じゃあ、どのぐらい助成してくれるのかという話を
次にしていきましょう。
研修にかかる費用、例えば10万円、20万円、30万円、40万円と
かかる研修ってありますよね。
例えば1ヶ月間の研修であれば、
50万円かかるような研修だってザラにあるわけですよ。
そういうような研修の費用のどのぐらいを負担してくれるのかというと、
基本的には45%が経費として助成されることになります。
100万円の研修ですというものが仮にあったとしたならば、
45万円は国から助成しますよという話になります。
なんていうのかわかりますね。
100万円って一発100万円ではなくて、
社員が10人いて10万円の研修を10人に受けてもらいました
ってなったときに100万円かかりました。
だとしたら全部で45万円が返ってくるようなそんなイメージでいいかと思います。
もう一個、経費助成というふうな言われ方をするんですが今のはね。
それに一方で賃金助成というものもあります。
それは何かというと、例えば研修に10時間かかりましたって言った場合、
その間仕事ができなくなるわけじゃないですか。
その仕事分の、ということはお金が生み出されないですね。
仕事をやってないということはね。
だからその分の賃金の助成をしましょうということで、
その経費助成にプラスして仕事してなかった分の時間のお金をお支払いしますということで。
条件にもよるんですが、だいたい700円とか760円とか
そのぐらいの金額が調整されていくということになります。
10時間だったら7600円がさっきの45%にさらに付加されるような形になっていくというような
そんなイメージで考えていただければいいんじゃないかなというふうに思っております。
例えばですが、僕は今、新人スキルアップ研修だとか
主任実践力アップ研修だとかという研修をオンライン上で行っているんです。
これもこの人材開発支援助成金に該当するものなので、
ぜひですね、検討していただいている方につきましては
こちらの申請もワンセットで考えていただきたいなというふうに思うんですが、
それで計算してシミュレーションをしてみました。
12:00
そうするとどのぐらいの経費が助成されたのかというと、
おおよそ60%以上が助成金として支払われる。
要は4割ぐらいの金額で研修を受けることができるようになったという感じなんですよ。
僕の研修でいくと1月月額で42,000円とかそのぐらいの1人当たりの研修なんですけども、
要するに1月15,000円ちょっとで受けることができるというようなことになるんですよ。
そのぐらいの破壊力があるということを、そんな助成金で、
しかもそんなにハードルが高くないものなんだというふうに考えたら結構すごくないですかねというふうに思うわけです。
なので、ぜひこういう研修に関して何かやろうと会社としてスキルアップをしていこうとか、
ぜひ若者に学んでもらいたいとか、あとはベテラン層にマネジメントの勉強をしてほしいとか、
そういうふうに思う場面があるのであれば、そこにもしかしたら助成金というものを
もらえる可能性があるんだということを理解しておくだけで
だいぶ受けさせるためのハードルというものがぐっと下がるようなことになると思いますので、
その辺ね、しっかりと分かっていただきたいなというふうに思います。
ただ、くれぐれも分かっておいていただきたいのが、僕は社老子ではないんです。
だから、今言っている内容が全て本当に正しいかどうかというのはなんとも言えません。
ごめんなさい。不幸だけは勘弁してほしいんですけど、
僕もいろんなところを調べた結果、そういう答えが出てきたよということになりますので、
一応ね、労働局と言われるところには、僕は問い合わせをして、
僕の研修が該当するのかとか、そういうことを確認は当然しておりますが、
皆さんの僕の今言っていたことが微妙に違ったりだとか、
そういうこともあり得ますので、しっかりと大元のリンクだとかでもいいですし、
厚生労働省の人材開発支援助成金というのを調べていただいて、
各自でしっかりチェックするようにはしていただきたいというふうに思います。
また、詳細だとか尋ねるときには、皆さんの所属する労働局というものが、
労働局と言われるものが地方には必ずありますので、そこに電話をして、
こういうふうな研修をしたいんだけど、補助金ってありますかねというふうな、
補助金とか助成金ってありますかというのを聞いていただければ、
丁寧にお話をしていただけるということですので、ぜひぜひそちらのほうもよろしくお願いいたします。
いろいろお話ししてきましたが、こういう助成金というのは先ほども言いましたけどね、
基本的に条件さえ合致すれば原則受け取れるというものになるんです。
だから、どんどん積極的に利用していただきたいですし、
例えばDXを推進するとか、今リスキリングをするみたいなところにも補助金だとか助成金というのは、
どんどんどんどん国が圧戦して出しています。
皆さんにどんどん能力を向上させて、要はたくさん稼いでほしいというふうな流れになっておりますので、
この流れをしっかりと組んでいただいて、その辺をうまく活用していき、
会社をどんどん活性化して、働きやすい職場を作って、若者が入りやすい状況を作り、
なおかつみんながワクワクする、そんな業界にチャレンジをしていく業界になっていけば、
非常にありがたいなというふうに思いましたので、今回お話をさせていただきました。
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ということで、改めまして、現在僕ら現場ラボコンサルタントという組織、サイトを運営していますが、
そちらのほうでは新人スキルアップ研修ということで、2024年度募集させていただいております。
今年の3月ですね、もう間もなくですが、3月、4月にかけて、
主任さんに向けて図面のチェック方法だとか、長期の工程表の書き方だとかという研修をさせていただいておりますので、
そちらのほうもぜひチェックしていただきたいと思いますし、
補助金などか助成金みたいなものをしっかりと活用していただけることを切に願っております。
では本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。
15:51

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