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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は2026年6月22日、月曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は建設業界、ワクワクする業界へ、 ゲマラボの提供でお送りさせていただきます。
ということでみなさん、いかがお過ごしでしょうか。 いつも聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
ここトカチは曇りというか雨ですね。 あまりいい気温ではない、天気ではありませんが、 まあでもね、元気出して頑張っていきましょう。
先日より私、今ね、田舎に住んでいるので庭が広いんです。
なのでバーベキューコンロをレンガで作ろうみたいな計画を 子どもたちとちょっとずつやっているところなんです。
でね、施工管理ですから僕は、施工管理なんでね、そんなもん、 計画を立てたり図面を書くことなんて造作もないんです。
段取りをすることだって余裕、金額の算出だって さらりとやってのけるが、いかんせん職人が慣れてない。
し、大変ですね。職人さんですげえなって思ったんですが、 今どんな段階かというと、もともと土の土壌なので、
そこを固めるということで地盤改良です。 10センチぐらい、子どもたちと掘って、その土にセメントを混ぜて、 まずはね、地盤を固めてしまいましょうが完了しました。
で、その上にこれからね、レンガを積んでいかなきゃいけないから、 平らにしなきゃいけないんで、
その積むラインにステコンのようなものを モルタルでささっと打ちました。
で、これが硬化しましたという段階。 これが現在のところです。
まだレンガ積んでないやないかいというね。
レンガは順次買ってきて積んではあるんですけど、 まだちょっとずつやらなきゃいけないというところから脱出できていないというのが現状で、
ようやくね、ステコンまで行きましたから、 ここから順番に行こうかなという段階でございます。
長いな、これ今6月22日でしょ。
どうでしょうか、8月末ぐらいには何とか終わらせたいなと思うんですが、 ここからだんだん気温も熱くなってくるとね、やる気が薄れてくる気もしますが、
何せモルタルを練るっていう作業を職人さんはウィーンってやるでしょ。
僕は手でさ、スコップで掻き出さなきゃいけないわけですよ。
すごい腕がしんどいというところで、弱音を吐きながら子どもと一緒にバーベキューコンロを作って、
何とか今シーズン中に一度でもバーベキューをするというのが今の目標でございますので、 皆さんぜひ応援していただければと思います。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、 皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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それでは本編をお楽しみください。
はい、みなさんこんにちは。ライズプラの武田と申します。
先輩や上司、所長などに嫌われる人と好かれる人って言いますよね。
そういう人たちは一体どこに差があるのかっていうのを僕はですね、
長年いろんな人たちを見ていて、なんとなく理屈がわかってきました。
結論ですがセンスだとか、そういう性格だとか経験ではなくて、
振る舞いの基本ができているかどうかだなっていうふうに思いました。
なので今回はですね、皆さんに所長に好かれるために、
先輩に嫌われないためにどういうふうに振る舞っていけばいいのかという4つのポイントを
今回お話しさせていただきたいというふうに思いますので、
今日からでもできる方法ということで、
ぜひ頭に入れていただきたいなというふうに思います。
今回のテーマは、所長に好かれる若者、嫌われる若者ということでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までお付き合いください。
この番組は北海道の地場全面コンで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローして、次回からもお付き合いいただければと思います。
さあ、改めまして進めていきましょう。
所長に、先輩に好かれる、嫌われる、この境界線はおそらく基本的な振る舞いができているかどうかだというふうに思うんですが、
その振る舞いというのは大きく4つです。
1つ目、素直さ。
そして2つ目、自分で考える癖。
3つ目、ほうれん草の速さ。
そして最後は感謝・礼儀ができているか。
この4つが基本的にできている人は、きちんと好かれる、成長させてあげようと教えてやろうというふうな気持ちになりますし、
逆にこれが崩れていると、どんなに仕事ができるやつでも、あいつは扱いづらいやつというそっち側の枠に認定されるということになりますので、
十分気をつけていただきたいなというふうに思います。
そしてみなさん、今からこの4つのパターンで、よくない方の話をさせていただきます。
少しでも当てはまるなと感じたら、ぜひ是正するというのを一番最後にこうしたらいいよというアドバイスをさせていただきますので、
それを参考にしてみてほしいなというふうに思います。
さあ早速進めていきましょうか。
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まずは1つ目、素直さがないというパターンでございます。
素直さがないというのは、要するに受け取りがどうしても自分本位になってしまうということなんです。
でも、だって、前も、みたいな、そういうような言葉が出てくるというのは、要するに反射的に守りに入っているという感情なのでございます。
指摘された瞬間に黙ってしまったり、もしくは不機嫌になったりとか、言い訳をしちゃったりとかっていうのは、
結局、直らないやつ、直さないやつという方向に扱われてしまうということになります。
で、それをね、聞いてるのか聞いてないのかわからないまま行動して、結果ミスを繰り返すと、
結局あいつは聞いてないからっていうふうに一気に信用がグンと減ってしまいます。
そうするとどうでしょうか。もう二度と教えてやらんということになりますよね。
だから、きちんと受け取って素直に行動していく。
その姿勢こそが嫌われるか好かれるかの、まずは第一ポイントだというふうに思います。
さあ、二つ目です。二つ目は、自分で考えないというところなんですが、
結局ですね、「どうしたらいいですか?」で止まってしまうというところなんです。
だから、「どういうふうになって困ってるんでどうしたらいいですか?」ならまだマシですね。
どうしたらいいでしょうか?って端的に言われても、
お前今何やってたの?っていうこともわからないですよね。
だから、自分で何も考えてないから、相手がどう思ってるのか、
今何をしてるのかも感じないということになりますし、
何の案も持たずに、ただ相手に判断を全部丸投げするという行為は、
つまり、上司の脳みそを無駄に消費させているという行為なんです。
例えば、現場でトラブルが起きたとしても、
こんなトラブルが起きてました。で、終わってしまうというね。
報告が事実だけで終わってしまうと、
で、お前はどうすべきだと思うの?っていうふうなところにしかならないんです。
これが、自分で何も考えてないと思われて、
どうせ何も考えないんだったら、教えたって無駄だということになりかねないという話です。
はい、三つ目。
法連層が遅いという形でございます。
わかりますかね?
当日になって、期限だぞと言われたその当日になって、
すいません、できませんでした、みたいなことを言われてしまう。
もうこれが一番ダメージが大きいですし、もう直しようがないということになっちゃうわけです。
だから一発でですね、信頼が崩れるということになります。
また、問題をね、悩みだとかがあるのにずっと抱えたまま沈黙。
その後、突然トラブルが出てきて爆発するということが出てきて、
いや実はですね、という話になる。
お前自分でも分かってたんだろうというところ。
これも非常にダメージの大きいものだというふうに思います。
結局は聞かれたときにだけ答えるというスタンス。
これがですね、結果隠してるんじゃないかというふうに見えてしまうので、
疑われる側に回る。
結果何かが起きたらお前なというふうに言いたくなるという、
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上司側の気持ちも少し理解していただければと思います。
さあ、そして四つ目。
感謝・礼儀がない。
これに関しては何となくわかりますよね。
何かをやれと言われたら、了解です、だけだとか。
教えてくれたとして、はいわかりました、だけとか。
もしくは最悪、無反応みたいな。
そういう人もたまにいます。
そうすると、それって相手の行為を、相手の成長させようという労力を、
そういうもの全てを踏みにじっている行為なんだというふうに理解していただきたいんです。
挨拶が小さいとか、返事が曖昧だとか、
もしくは目を見ないと、当然目を伏せるの、はいわかりました、みたいな感じになってくると、
どうしても現場としては一気に冷めてしまいますよね。
こいつのためにやってた時間は何だったんだということになります。
やってもらって当たり前じゃないわけです。
向こうも時間を使って教えてくれているんです。
教えるのはお前らの仕事だろうというのは、それは会社が考えるべきことであって、
皆さんは教えてくれてありがたいと思う気持ちを持たなきゃいけない。
そしてそれをぜひ言葉にする。
それによって周りの協力がようやく得られるようになるんだよということがわかってないと、
結果、あいつにはもう何もしてやらんということになっちゃうよねという話なんでございます。
はい、ということでここまでで、
嫌われる態度、雰囲気、振る舞い、この4パターンをお話しさせていただきましたが、
じゃあこれから皆さんはどうしていくべきなのか、
もしもここに当てはまったのであれば、
ぜひこうしてくださいというお話をさせていただきましょう。
まずは素直さ。
これについては単純な話、受け取ってすぐ直すということでございます。
特に指摘をされたりアドバイスをもらったりするときに、
自分の考えと違うとか、事実とちょっと違うとか、
自分の違うふうに思われてるみたいな、いろいろ思うことはあると思います。
思いますが、ただそれでも素直にわかりましたっていうふうにきちんと受け取りましょう。
そしてそれを放置するんじゃなくて、すぐに行動に移すように心がけてください。
そのときに使う言葉というのは、
ありがとうございますから直していきましょう。
そこから発信をすることによって、
結果聞いてくれてるやつ、そしてちゃんと行動にも移せてるやつ、
じゃあ次からも教えてやろうとなるわけです。
そして自分で考えないというものにつきましては、
これは単純な訓練でしかないんですけども、
何かをやれと言われた、もしくは自分から何か言わなきゃいけないときに、
何したらいいですか?ではなくて、必ず2つの案を持つというのを癖づけてください。
先輩、上司に何か起こる、どうでしょうか?っていうふうに聞くときには、
これとこれで迷ってます。もう自分はこっちの方がいいと思うんですけどね。
というところにお話をしに行くと、
結局シンプル、理由はシンプルでですね、
上司だとか先輩というのは、皆さんがやったことに対して判断をするところが仕事なんです。
それを全部委ねてしまうのではなくて、ちゃんと自分は考えたというところを
きちんと行動に示さなければいけません。
で、2つの案を出すというのは、すごく頭が使う行為であり、
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かつ、もしもね、いやそれ両方とも違うわって話になったとしても、
少なくとも上司側は考えていたというふうに判断することができるんです。
結果、まあしょうがないなと。
だったらもうちょっとちゃんとアドバイスをしなきゃダメだな。
俺の教え方が悪かったんじゃないかなと思ってくれる可能性が高くなるということになります。
はい、そして3つ目の法連想については、
ただただ報告をすりゃいいではなく、報告、事実を言った後に
自分はこう思う、自分はこうしている、みたいなところを付け加えましょう。
そしてそのタイミングは、一番最後に終わった後、全部が分かった後ではなくて、
起こりそう、起こってます、今こういう段階、こういうのが終わりましたという
その辺の途中段階でお話をするというのを心がけてみましょう。
そして最後4つ目、感謝礼儀が少ないことについては、
基本的に日本人は言葉に出すというのが苦手な種族ではございますが、
でもそれを思ったことを照れずに口に出してください。
申し訳ありません、ありがとうございます、嬉しいです、みたいな。
特にその感情面について、ぜひ皆さん口に出してください。
周りがあんまりそういう感情を口に出さないのであれば、
だからこそ皆さんがやると現場がホワッとします。
非常にですね、嬉しいんだなと、悔しいんだなと、
そういうふうに思ってくれる人間らしさこそが、
こいつ嫌いじゃないなと思ってくれる、
その一番の武器になろうかというふうに思いますので、
こういうふうに思ったことをきちんと口に出していくことも
大事だなというふうに感じていただければと思います。
そして最後に皆さんにお伝えするのは、
やっぱりこの4つの振る舞いというのは、別に
仕事ができようができまいが、1年生だろうが10年生だろうが、
やろうと思ったらできますよね。そこが一番ポイントなんです。
結局は能力だとかスキルだとか、
それはこれから鍛えていけばいいと思うんですが、
それ以外のところでマイナスにカウントされている場合じゃないんですよ。
皆さんこれからいろいろ学ばなければいけない。
なのであれば、まずはできることから、この4つのことについては、
少なくとも今すぐにでもやることができると思いますので、
それによって成長しやすい環境を自分から作っていくという、
その感覚が非常に重要だと思いますので、
ぜひ実施してみていただければと思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
ちょっと胃がらっぽくてごめんなさい。
こういうふうに皆さんのためになるような、
役に立つようなお話をこれからもしていきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いします。
ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
これでは本日は終わりにしたいと思います。
それでは全国の建設業の皆様、
本日もご安全に。