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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年2月18日、水曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、 現場のもの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
こことかっちは、本日は晴れ…なのかな? 若干薄曇りぐらいですけども、
気温はマイナス10度ということで、 そんなに寒くないかなぐらいの気温で水位しているというところでございます。
さあ、今日も頑張っていきましょう。
昨日じゃない、一昨日、先日お話しさせていただきました、 電子書籍を発行しますと、出版いたしましたということで、
改めまして、40代からの準備して勝つ企業戦略ということで、 家族を守りながらやりたかった人生を始める方法ということで、
僕の企業エピソードだとか、ノウハウみたいなものを 全部詰め込んだ、そんな一冊になっております。
僕がなぜ建設業界を持ち上げようと思ったのかっていう、 そのストーリーだったり、
どういうふうにして副業をしてきたのか、 どういうふうにして企業をして仕事を安定させてきたのか、
みたいなところが全部詰め込まれていますので、 もしも企業副業をお考えの方はヒントになると思いますし、
特に40代の方はいろいろと踏ん切りつけなきゃいけないというところから、
いやいや、踏ん切りつけるんじゃなくて、 ちゃんと準備をしましょうというようなお話になっておりますので、
ぜひ見ていただきたいというふうに思います。
現在Kindleの方では無料で公開させていただいておりますが、
現時点でAmazon売れ筋ランキング、 企業に関する電子書籍1位、
セールス営業1位ということで、 2部門で1位を取らせていただいております。
あとは実践経営、リーダーシップ、 自己啓発、9位ということで、
まあまあいい位置についているんじゃないのかなというふうに 思いましたので、
昨日インスタグラムのストーリーの方でも、 ちょっといい位置についてるねっていうふうに
投稿させていただいたんですが、 たぶんまだ無料なのかな、
ちょっと設定がいまいち覚えてないんですが、
マックス1週間だかが無料期間として設定できるという範囲は、
全部網羅したはずなので、 5日間か、はずなので、
ぜひ早めにダウンロードしていただきたいというふうに思いますし、
これからの企業人生、40代から人生後半戦と言われる 年代になってきておりますので、
特に生産年齢と言われるその年齢は、 今70くらいまでは来ておりますが、
それでも残り30年間本当にこのままでいいのかって思う方、
少しのヒントになろうかと思いますので、 ぜひ読んでみていただきたいなというふうに思いますので、
よろしくお願いいたします。
先日ですね、ペーパーバッグって言って、
電子書籍を紙ベースで作ってくれるというサービスが、
Amazonの方ではあるので、本として買うことができるんですよ。
僕は自分で買うしかないんですけど、
自分で発行しているのにね。
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それをですね、4冊ほど買ったんです。
それをですね、ちょっと親にも見てもらおうかなと思ったりしたんですが、
やっぱりなんだかんだ言って、 僕は本は基本電子書籍で読む派なんですけども、
やっぱり本はいいなと思って、手元に物理的にものがあるというのは、
いいなと思ったというところで、
どちらでも構いませんが、
ぜひですね、皆さん読んでいただきたいなというふうに思っております。
はい、ちょっと冒頭長くなりましたが、
今日も元気に進めていきましょう。
それでは皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、
毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?
ということで、現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では、引き続き本編をどうぞ。
はい、みなさんこんにちは。ライズプラン竹田と申します。
それ、電話でよくねえかって思ったことありませんかね?
特に僕ぐらいの年代、30代、40代、50代ぐらいの方たちは多分ピンとくると思うんですけど、
わざわざ会社に来いと言ったが、
それ、電話でよくねえかっていうふうに感じたような内容だったっていう感覚ってお分かりいただけるでしょうか。
こういうのね、よくあったというふうに思うんですが、
実はその感覚、もうずれてきてるっていうことを理解していただきたいということで、
今回ですね、皆さんにお伝えさせていただきたいというふうに思います。
今ですね、チャットを導入しようというふうに考えている会社さんがたくさんいらっしゃるんですが、
その上の方での会議の場面で議論されている内容が、
感覚がちょっとずれてるよねっていうふうに感じた部分がありましたので、
それについて共有させていただきたいというふうに思います。
今回のテーマは、「それ、チャットでよくない?」ということでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までご視聴ください。
この番組は北海道の地場ゼミコンで建築学現場監督を17年間やり、
その後独立企業者の竹田が建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
さあ、改めまして進めていきましょう。
昔で言うところの、「それ、電話でよくない?」っていうような内容、
実は今はですね、「それ、チャットでよくない?」っていうふうになってきているというところ、
ここをまずはですね、理解していただきたいというふうに思います。
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全部が全部そうだとは言いませんが、
感覚としてそうなってきてますよというところを理解していただきたいんです。
そのためにちょっとですね、整理をしてお話をさせていただきます。
なぜ、電話でよくないからチャットでよくないに切り替わってきたのかというこの感覚をですね、
ぜひまずは付おちさせていただきたいです。
電話っていうのは、当然ね、遠くの人と手軽に話すことができるというふうに普及してきたツールの一つでございます。
もちろん、会いに行くっていうことで顔を見ながらしゃべることはできるが、
ちょっと伝えるみたいなことであれば、
もしくはね、遠くにいてそこに行くことができないような場面であれば非常に重宝するようなものではあるんですが、
一方でですね、デメリットもあるということを理解していただきたいんです。
それは何かというと、相手の時間を奪うということなんですよ。
例えばですよ、電話をします。
電話をかける側はきっと皆さん、周りの人ね、今自分がちょうど落ち着いた、
電話かけなきゃと思った、だから電話をかけたという、
今は僕らにとってみると、かける側にとってみると都合のいい時間なんです。
ところが電話をかけられたときに皆さん思い出してみてください。
すごい、例えば図面チェックに集中しているとか、何かの仕事に集中していて電話がかかってきて、
だよって、集中途切らされた記憶ってありませんかね。
これがつまりは時間を奪っているということで、
要は一方は都合はいいかもしれないが、一方は都合が悪い可能性がある。
それでも強制的につながらなければいけないという状態で、
実は結構煩わしいというところってありますよね、
そういう記憶がありますよねっていうことをちょっと思い出していただきたいというふうに思うんです。
それが積もり積もっていき、今はチャットツール、
LINEに代表されるようなチャットツールというのが出てきました。
LINEは個人間でやり取りをするものなので、
そうではなくても図面を添付できたりだとか、そういうようなやり取りをしやすくするために、
例えば企業として会社として運用するようなチャットツール、
チャットワークスみたいな、あとはスラックみたいな、
そういうツールというのがどんどんどんどん出てきておりまして、
施工管理に特化したものということで、
例えばスパイダープラスの中にチャット機能がありますとか、
何だかんだっていろいろと出てきているわけですよ。
そういうのがなぜ普及してきているのかというところを紐解いていくと、
例えばスマホで気軽に見ることができる、
もしくは入ってきたら、メールだったとしたらですよ。
やっぱり自分から見に行かなければいけなかったのが、
それがリアルタイムに確認することができる。
こういうところをメリットだというふうに感じている方が非常に多いというふうに思いますが、
そういうことではないんだよということを理解していただきたいんです。
メールも通知がきますから、リアルタイムに確認しようと思えばすることは可能なはずなんです。
だけどメールじゃなくてチャットだよねというふうになってきたのは、
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なぜなのかというところの本質を理解ができていないんです。
それが時間を奪うという感覚と相乗効果とリンクしてきているんだと思っていただきたいんですよ。
まずは整理すると、チャットのいいところは何かというと、
当然ですがパソコンでも見ることができるが、スマホで手元で確認をすることができるという点、
それと気軽に何か送ることができるという点、
無作為ではなく一定の人間を集めて送ることも、単独で送ることもできるという、
そういう利便性も当然ありますが、あと通知が来るというところもありますよね。
というふうに手軽さ、気軽さみたいなところが前面に出ているんですが、そうじゃないんですよ。
なぜ若者たちが、それ電話で良くないから、それチャットで良くないに切り替わってきたのかというと、
結論、時間を奪わないからなんです。
例えば、LINEで何かを送りますと言ったときに、そのLINEを記録にならないから、
ずっと待っているみたいなことはしないですよね。
そんな急ぎの用事なんであれば、確かに電話を使った方がいいかもしれません。
今伝えたいこと、今言わなければいけないということであればですよ。
だけど、別に後で良くねえかっていうところにつきましては、
ちゃんと通知が来て、ちゃんとですね、未読で1ってずっと付いてますよね。
あれを後で確認するということは、つまり強制的にその時間を奪いますという電話とは違って、
いつ見てもいいよっていうような気軽さがあるんです。
逆に受け取る側も、リアルタイムで理解したいからチャットにしてほしいとなんて思ってないんですよ。
そうではなくて、通知が来たな、でも今忙しいからって言って、
自分のタイミングでそれを確認しに行くことができるというところが、
チャットの一番良いところなんです。
これが理解できていないと、すごく上辺のリアルタイム性とか、
そういうところに着地してしまうんですが、そうすると多分誰も使わないんですよ。
そうではなくて、チャットというのは基本的には、
いつ見てもいいよという気軽さを持って、
急ぎの仕事ではないものは、チャットで良くないかという感覚、
これをぜひ持っていただきたいというふうに思うんです。
メールで良くないかと思いました?
メールの場合は雑多にまとまっていきますよね。
誰から来たのかっていうのがずっと並んでいくので、
例えば見返そうと思ったら、どれだっけってなりますよね。
だけどLINEの場合は、誰かから誰かに向けて直接送られてくるので、
誰から来たのかっていうところがわかれば、
その履歴は自動的に並んでいくことになりますよね。
つまり検索をしやすいという、時系列的にどういうやり取りをしたのかというのが、
証拠として残りやすい、記録として残りやすいというところが、
非常にいいところなんでございます。
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だからチャットというのを導入するにあたって、
注意点がいくつかあるというのも事実です。
まずは一つ目、全員がいつでも送れる状態になっていること。
一部の人間を試しに使うみたいなやり方をしても、
チャットの場合は基本的に効果は発揮しません。
気軽に使えるという前提があるから、
だから気軽に使うということになるのであって、
使うんであれば基本的にはどのツールでも一定範囲は無料で使えます。
何かのツールに、例えばスパイダープラスの中にありますよ、
っていう風に限定をされた瞬間に、
基本的にチャットツールは使えなくなってしまうものだというのも、
理解してまずはいただきたいというふうに思います。
そしてもう一つ、必ずスマホで通知を受け取れる状態にしておくこと。
これも重要なんです。
もちろんたまたまタイミングがぴったりですぐ確認することもできるし、
まだ未読のものがありますよという、
①とか②とかって書かれているあれ。
あれもものすごく重要なんですが、
送る側、そして受け取る側は両方とも理解しておかなければいけない
大前提としては、今見るわけじゃないという事実です。
今どうしても伝えたいことは、チャットで送るべきではないんです。
なんとなく思ったから喋ったとかね、
とりあえずいつかやっといて的なものだったとか、
そういう後で見ても問題ないよというものは、
チャットでよくねえかと、
急ぎのものだけ電話が来たら急ぎなのかなって思っちゃうじゃんという感覚が
今の感覚になっているので、電話は気軽なものであったのは
一昔前の話であって、今現時点でいくと電話を使うっていうことは、
つまり急ぎの用事であるという風に捉える、
その感覚をもうちょっとね、利便性とともにやるならば、
まずチャットを導入するときは、
無料の範囲内で全員が確実に使える状態をキープしましょう。
そしてその上で、きちんとパソコンでもスマホでも受け取れる状態にしときましょうねという前提があって、
初めてどういう使い方をしていこうかっていう風にやっていくのがいいんだという風に思うんです。
改めてお話ししますが、今は電話でよくねえかではなく、
チャットでよくねえかという感覚、
これを皆さんもぜひ持っていただきたいという、
特に僕ら年代よりも上の層につきましては、
そういう感覚が分かりづらい部分だという風に思いますが、
相手の時間を強制的にこっちに向けるというのは、
基本的には煩わしいものだと皆さんも感じていたはずなので、
そこをしっかりと改めて感じ直して思い出していただきまして、
そうならないツールとしての使い分けっていうのを理解していただければ、
もっともっとですね、スムーズに、
そして気軽な連絡手段として確立していくんじゃないかなという風に思いましたので、
ぜひ参考にしていただきたいという風に思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやってツールの使い方とか感覚のズレ、
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その辺を特にベテランの人たちは感じづらいかと思いますので、
その辺をできるだけ補足するような情報、それからも発信していきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いします。
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はい、それでは本日は以上にさせていただきます。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の伝説業の皆様、本日もご安全に。
ご視聴ありがとうございました。