番組の紹介と状況報告
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2025年12月18日、木曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界、ワクワクする業界へ、ゲーマーラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いつも聞き取ってきました、本当にありがとうございます。
ここトカチは、本日はマイナス11度ということで、非常に寒い状況になっておりますが、みなさんいかがお過ごしでございましょうか。
前回ね、ホテルからお送りさせていただいたんですが、
非常に音割れがひどかったなというふうに感じておりますが、ご容赦いただきたいと思います。
その中でね、名古屋に行ったりだとか、いろんなところに行って、
てんやわんやしたよっていう話を報告させていただいたんですが、
無事に火曜日おとといですね、帰ってくることができました。
ところがですね、出発前の羽田空港、11度だったかな、プラス11度。
帯広空港に到着した段階で、大雪で足止めくらってたって話なんですけど、
2日間ね、帯広空港マイナス8度ということで、
非常にこの落差にやられそうになりながら、何とか到着したよと言ったらですね、
続きましての地獄がですね、車が見当たらないという事件でございます。
見当たらないというのは、物理的になくなったわけではなくて、
その上に60センチ以上の雪が積もっていたっていう意味で見当たらなかったんです。
何とか掘り起こすとですね、ここに車あったんじゃんというところで、
車を掘り起こすという作業を1時間ぐらいかけて何とか終わらせました。
とりあえずそこから会社に向かって、会社に着いたら第2の地獄でございます。
会社前の除雪が全くできてないということになるので、車すら置けないんです。
だから道路に車を置いた状態で、スコップで必死で60センチの雪を車込めれる分だけ除雪しなきゃいけないというこの状況でも、
腰が悲鳴を上げますし、ぐったぐだで何もかもやる気がわけないということで、
まあ大変だったなというふうに感じております。
それでも何とか今度か仕事を続けられるようになりましたので、今はほっとしておりますが、
まだでも全部終わったわけじゃないんですよね。
雪はとりあえずとりあえずで済ましているので、
まだまだ除雪しなきゃいけないところがたくさんあるなって思いながら、
なんとなく仕事をしているそんな武田でございます。
業務の可視化についての提案
ということで皆さん無事に帯広に帰っていきましたので、通常運転頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
それでは本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立ち入り禁止の向こう側へ行ってみましょう。
本編に入る前に少しだけPRさせてください。
ペケマラボが開発した新商品、セーフティーQRステッカーをご紹介します。
これはいつもヘルメットに貼っている新規入場者教育のステッカーの裏面にQRコードを加えただけのシンプルなものなんですが、これが画的。
緊急時ステッカーをめくり、QRコードをスマホでスキャンするだけ。
それだけで緊急時の連絡先に瞬時にアクセスできます。
さらにこのセーフティーQRステッカーは働く人の命を守るだけでなく、公共工事における創意工夫としてもアピールできるため、企業イメージの向上にもつながります。
詳しくは概要欄のURLからぜひチェックしてみてください。
それでは本編の方に進みます。ぜひ最後までご視聴くださいね。
皆さんこんにちは。アライツプラン武田と申します。
皆さんどうでしょう。忙しい人ばっかりに仕事が集まり、余裕がある人に全然仕事が振られないみたいな状態、皆さんの職場にはないでしょうか。
昔から優秀な人には仕事が集まるなんて言って、やっぱり忙しい、めっちゃ忙しい人がいる一方で全然涼しい顔をしている人っていうのは、どこの会社にもいるものだと思うんです。
先日、日本は有給休暇取得率が世界ワースト2位であるという不名誉な結果が発表されました。
それを受けてですね、じゃあこの忙しさというものはどうやったら有給が取れるような状態に持っていくのかっていうのを会社の中の仕組みだけで変えられないかと考えた結果、今回皆さんにそんな解決策を提案させていただきたいというふうに思います。
多分すごくシンプルな仕組みなので、ぜひ皆さんもやってみていただきたいなというふうに思うんですが、今回のテーマは忙しさは可視化すれば有給は取れるというテーマでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までご視聴ください。
この番組は北海道の地わけ根本で、建築の現場監督を17年間やり、その後独立企業サブタクシー竹田が建設業界の底上げになるような、そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、気になる方はぜひチャンネル登録ボタンをよろしくお願いいたします。
はい、ということで改めまして、日本は有給休暇取得率が世界ワースト2位であるというね、いろんな見方がありますよ。
それとも祝日がめちゃくちゃ多い国でもあるという前提もあったりするんですが、それでもね、やっぱりなかなか休むに休めない、長時間働くことが美徳とされる文化は、今もなお根強く残っているなというふうに感じる次第でございます。
ただ実際見ていくと、全員が全員同じように忙しいわけではないというのも事実ですよね。
施工管理に見ていくと、やっぱね、仕事には明確な波があるように感じるんです。
着工前は異常に忙しい、例えば打節近辺は忙しい、段取りの時には内装が始まる前段階は忙しい、検査前は忙しいというふうな波はあるが、でも一方それ以外の時ってそこまで忙しくないよねという場面だってありますよね。
例えば工程が安定している時だとか、次の現場待ちみたいなこともありますよね。
そういうふうに忙しい忙しいとはいえ、やっぱり波はあるものだというふうに思うんです。
ところが、例えばめっちゃ忙しいなと思っても、誰かに手伝おうと思った時にね、みんながパソコンの前でカチャカチャしてたら、それが忙しいからなのか、暇だからパソコンをいじっているのかなんてわからないじゃないですか。
だから結局ですね、その忙しさというものを共有できない限り、いつまで経っても自分で仕事を抱え込むというような形になってしまい、手伝ってもらうような文化構造というのは生まれないんじゃないかというふうに思うんです。
結果、仕事はやっぱり一人に集まっていくとか、この人はなんか怖そうだから頼みづらい人は涼しそうに帰っていくみたいな、そんな状態が起きるんじゃないかというふうに思うんです。
仕事ができるとね、この人にこの目は早いとか、あとは結局この人しか現場がわかってないみたいなところで仕事が偏っていくというのは事実としてあるというふうに思うんです。
一方で、仕事に波がある施工管理に対し、事務の方は結構普通に有給取ってんじゃんっていうふうに不満に思う部分もあるわけです。
だからそれはですね、その事務員さんと施工管理、そもそも仕事の質が違いますからね。だからその人に対して文句を言うというよりは、どちらかというと会社の構造的に無理があるんじゃないのというふうに会社全体の問題だったりもするわけです。
ということで、こういうような問題がいろんなところで起きている、忙しい一方で暇な人もいるというところをうまく平準化する作戦はないのかと僕は考えたんです。
そこで思いついたすごくシンプルな社内だけで完結する方法というのをここから皆さんに提案したいというふうに思います。
さあ行きましょう。僕が提案する解決策というのは、明日どれぐらい忙しいかボタンを押しましょう。たったこれだけです。
これをやるだけでですね、皆さんが多分明日仕事終わりぐらいになってきたら、明日忙しそうだなぁなのか、明日特にそんな忙しいことないなぁなのかは当然見えますよね。
その見えた段階で、その日帰る前に明日忙しいかボタンを押しましょう。ボタンは4段階に分かれています。
明日忙しい、明日やや忙しい、明日多少余裕あり、明日余裕あり、この4段階です。
普通っていうボタンをつけちゃうと人間って普通を押しちゃうので、どっちかに寄せていくというのがここのポイントで、
あくまで4段階に簡単に示すように、画面の中で4つに分割されるようなボタンをポンと押すだけということをやりましょう。
もちろんそれを押すだけだと、ただの自己満足になってしまいますので、一体誰が余裕があるのか、誰が忙しいのかっていうのは、
全員が共有できる形をとっておきましょうというのももう一つの施策でございます。
結局ですね、今この時代においてですね、このぐらいの簡易的なアプリを作るなんて余裕なはずなんです。
もともとどうしてもと言われれば僕の方で開発しますが、そんなもの多分簡単に作れるはずです。
だからそのね、スイッチを一つ押すだけで、おそらく劇的に状況が変わっていくんじゃないかと僕は考えます。
解決策の実践方法
例えばね、誰が忙しい時に、今までは誰に頼んでいいのかわからなかったところが、
あの人今忙しいなとか、誰か暇なやついないのかみたいな検索をし始めるという方向に向かっていきます。
結果、頼まれやすいですし、頼みやすいという状況が出来上がって、結果ですね、忙しい人と暇な人の仕事量を平準化させるというのが、この可視化の目的なんです。
もちろん仕事をね、そもそもやってない人みたいなのがいますよね。あんまり言いたくはないですが、あの人っているだけだよね、みたいな社員という会社に一人はいるはずなんです。
もちろん上司だって、会社だって、なかなかその人の扱いに困っているかもしれないが、でもこれで可視化されることになりますよね。
だからその余力のある人たちに仕事を渡すことができるようになるというふうな意味もあります。
そう考えていくと、仕事を我慢しているんじゃなくて、それを押し付けるでもなくて、余力のある人に余力のない人が流していくというような会社の中での共存が生まれてきて、平準化されるということも当然出てくるんだというふうに思います。
これが僕のね、皆さんに提案する解決策なんですが、ただこれをですね、うまくいかせるためにはいくつか問題もあります。
壁もあるというふうに思うんです。まずは忙しい人が、忙しくない人が忙しいと手伝うみたいな文化が、そもそも空気感が存在していない。
あくまで現場のことは現場で片付けるものだという空気感しかないところは、なんとかそういう施策を導入しますよというのは、上の人が声を上げていくべきなんじゃないかというふうに思うのが一つ。
それと余裕があると評価をし続けることによって、表示をし続けることによって、自分の評価が下がってしまうんじゃないかみたいな不安もあるでしょう。
そして管理職の人たちが、そういう忙しい忙しくないみたいなところをやいのやいの言い始めるんじゃないかと思って、忙しくないのに忙しいボタンを押し続ける人も出てくるんじゃないかというふうに思ったりするんです。
だからこの辺の壁というものはしっかりと前段でルールとして整えておく必要がありますし、みんなが手伝える空気感を作ろうぜというのは、少なくともみんないいことだというのは認識としてあると思いますので、
それをうまく説明をして理解をしてもらうことが大前提として存在しなければいけないというのもあります。
ただ、これをいくつかの壁を超えることができれば、さらにいいこと自体もたくさん待ってるんです。もちろん仕事の平準化というのもあるんですが、ただ経営者側も実際現場ってのはいつ忙しくて、いつ暇なんだろうかっていうのは把握しづらいですよね。
それをデータとして把握することができるようになるという、そういう二次的なものもあります。
あとは現場にいながら会社全体で今忙しい繁忙期なのか、今暇な時期なのかっていうのを把握しやすくもなります。
いわゆるいるだけ社員という人たちの稼働率も自然と上がってくるということになりますので、こういうふうにサブ的なメリットというのもいっぱい出てくるんじゃないかというふうに思ったりします。
ぜひ皆さん、この施工管理と施工管理の忙しさの波というのをうまく捉えながら、会社の中でこの波をうまく平準化できる作戦として外注に出すのではなくて、社内の人に外注に出すみたいな、そんなイメージできれいに平準化できるように努力をしてみていただければいいんじゃないかなというふうに思いますし、
文化の育成と効果
施工管理と事務職の間でこの分断が起きているところをしっかりと可視化して数字として表すというところもすごく重要なことになるんじゃないかというふうに思うんです。
こういうふうに自分たちの忙しさを誰かが手伝ってくれるという文化が出来上がれば、結果皆さんが周りの人に当たり前に手伝ってくれるという助け合いの精神が育まれるかと思いますので、
そうすると仕事を分け合うとか、もしくは俺今日休みたいんだよねって言った時に、仕事の様子を分かってくれている人がたくさんいるという状態を作ることもできるんじゃないかななんていうふうに、いいところだけを抜き出して想像してニヤニヤしている竹田でございますので、
ぜひですね、この忙しさを可視化するという、そんな簡単な方法ではありながら多分効果抜群な方法、あくまでこれはね僕の頭の中でしかないので、ぜひ実施していただきまして、実施した結果こんな効果が生まれましたよというのはね、ぜひコメントいただければありがたいなというふうに思っております。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって僕のアイデア的なものも含めて皆さんに色々共有させていただきたいというふうに思いますので、気になる方はぜひチャンネル登録ボタンをよろしくお願いします。
また、いいねとかコメントとかを書いていただきますと、僕の励みにもなりますので、そちらのほうをぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上になります。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。