子供の日の意義
みなさん、こんにちは。Raise PLAN たけだと申します。
本日は2025年5月1日、月曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は建設業界をワクワクする業界へ、現場ラボの提供をお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。いつもお聞きいただきましてありがとうございます。
ゴールデンウィークについては、残り今日を含めて、今日と明日でおしまいという格好になります。
休みっていうのは、だいたいあっという間に終わってしまうものでございますが、
本日は子供の日ということになります。
みなさん、子供の日って何の日か知ってます?
よくわからずとりあえず子供の日って言ってますが、いわゆる単語の節句ということで、季節の変わり目の一つになるんです。
そもそも子供の日の定義を調べてみたんですが、読みますね。
子供の人格を重んじ、子供の幸福をはかるとともに、母に感謝する日。
っていうふうに定義付けられているんですよ。わかりますかね。
子供の日というのは、子供をお祝いするっていうのも大切なんですが、母に感謝する、要は大人目線でいくと子供をお祝いしましょうなんだけど、
子供目線でいくとお母さんに感謝しましょうねっていうことが、実は祝日の意味として定義されてるっていうことになるんです。
知ってましたか?僕は知らなかったんですけど。
でもそういうふうにね、子供が生まれるということは、少なくともこの前段階では幸せな結婚があり、
そして母の強いいろんな痛みだとかに耐えて子供を産んでくれたという、そこからそこにまずは感謝することが大事だよねって、
よく言われることではありますが、改めてこういうなんとなくただの休みっていうふうに捉えるんではなくて、
何の休みなんだろうかみたいなところをちょっと考えるだけで、少しだけ意味が変わってくる部分もあるかなというふうに思います。
世の中こういうことってたくさんあると思いますが、ちょっとだけ調べてみると、また違ったテイストの日に日になっていくんじゃないかというふうに思いますので、
皆さんは子供がいらっしゃるのであれば、子供に対して何か楽しいことをしてあげましょうと。
そして子供目線で皆さんにも親がいるでしょうから、親には母親には感謝を伝えるっていう、その伝統をしっかりと引き継ぐっていうことも一つ大事なのかなぁなんていうふうに感じたというところでございます。
法連装の重要性
はいということで本日もスタートしていきますが皆さん準備の方はよろしいでしょうか。それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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だったら動画にしませんか。ということで現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
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担当者さんの負担を軽減し説明のばらつきやミスを防ぐことができます。 また外国語の字幕にも対応しているため、外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。 では引き続き本編をどうぞ。
はいみなさんこんにちは。ライトプラン竹田と申します。 法連装って大事ですよね。報告連絡相談。やっぱりチームで戦っている上では周りの状況を把握しながら進めなければいけないので、誰かが単独で動いて、それから周りの人は知らないって話になるとやっぱりうまくいかない。ミスが続出してしまうということはあると思うんです。
だからやっぱ法連装って大事だよねとは思いますが、さあみなさん。 困ったことがあった時に誰に相談しますか。ちょっと頭に思い浮かべてほしいです。
じゃあその一方で、そうじゃない人とその人との違いって何でしょうか。 ちょっと考えてみると、何だろうかって結構思いますよね。
ちなみに言うと、みなさんはどっちですかっていうふうに考えてみても、なんかちょっといろいろ思うところはあるんじゃないかというふうに思います。
ということで今回はですね、やっぱチーム戦でやると法連装は大事だよねということで、法連装されやすい人になるコツ。これについてお話をさせていただきたいというふうに思いますので、ぜひ最後までご視聴いただければというふうに思います。
この番組は北海道の地場ゼミコンで建築の現場監督を17年間やり、その後独立企業スターの竹田が建設業界の底上げになるような、そしてみなさんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、気になる方はぜひチャンネル登録をフォローしていただければありがたいなというふうに思います。
はい、それでは改めて進めていきましょう。法連装ってやっぱ大事だよね。仕事の中ではすごく重要なことだというふうに思います。
でも法連装できていない場面もたくさんありますし、法連装しないように言いたいけど、なんかあいつには言いづらいなみたいな人もやっぱりいますよね。
こういうふうに法連装されやすい人とされにくい人がいるっていうのはおそらく事実だというふうに思います。
それは何が違うのかっていうと、その法連装の仕組みがどうのっていうよりも、もっともっと人間的な理由がほとんどなんじゃないかって僕には感じられるんです。
その答えは何なのかって、たぶん空気とかその人の印象、これがですね大きく影響してるんじゃないかっていうふうに思います。
はい、じゃあちょっとね具体例を話しながらね、それをもう少し紐解いていきたいと思いますが、例えばあの人には報告しやすいけど、でもあの人にはっていうふうな場面ありますよね。
例えば自分がねひょっとしたミスをしたっていう時に、相談した相手というのはどういう人なのかっていう、こういうことをやってしまったんですよねっていうのを申し訳ございませんっていう人、それ一気に相手方はどういう人なのかっていうのを考えていくと、
たぶんだけど、いやちょっと今忙しいからっていうのを普段から言っている人とか、ちょっと今手離せないから後に来てみたいなことを言うような人に相談しますか?
たぶん、相談しないというふうに思うんです。まずは、何か言ってきたらお前なんでそんなことになったんだっていうふうにいちいち怒るような人になるとどうでしょうか?何も言えなくなりませんか?
だって報告をする場面っていうのは、まあいいことがあったらね報告するっていうこともあるかもしれませんが、多くの場合わからないとか間違ったとかそういうふうな場面のことの方が圧倒的に多いですね。
それに対していちいちガミガミ言われるような人って、たぶん何気に報告するとか何気に相談するなんてことはしないですよね。
もうたぶん、よし行くぞみたいな感覚でもう心にいろんなもの覚悟を決めて話に行かなきゃいけないってことは、たぶん言うべきじゃないものは全部抜け落ちてしまっているということになろうかというふうに思います。
相談しやすい環境作り
だからそういうふうに気持ちに、表情に余裕がない人には相談しないでしょうし、たぶん話している最中に否定を追ってくる人には相談したくないでしょうし、
法連相の重要性
なんかこう、例えばファイターズが負けたからみたいな理由ですんげえ機嫌に波があるような人ってすごい顔色を伺うから、まあめんどくさいからしないよねっていう話になるんです。
結局のところ、報告連絡相談をしやすい人、しやすくない人っていう中には、大きくですね、日頃のちょっとしたこと、これが積み重なっていっているだけなんじゃないかっていうふうに思います。
真実にね、よくあるのが、その他にもありますが、例えば何を報告すべきかわからなかったとか、もしかしたらこれ怒られるんじゃないかって思ったっていう、そういうふうな勝手な思い込みによって話をすべきかどうかが決まっていくんです。
でも、何を喋ってもちゃんと聞いてくれるとか、何を話してもきちんと返ってくれると、怒るとかじゃない場合、報告すべきかどうかってなった時に、まあとりあえず言っとくかになるのか、
それとも報告すべきかどうか、いや今回はやめとこうっていうふうになるのか、これによって多分チームとしての実力というかパワーというのは大きく変わってくるというふうに思うんです。
つまり、法連相はできなかった、ではなくてしづらかったっていうことの方が圧倒的に問題なんだよということを理解していただきたいというふうに思います。
改めまして、結局新人さんだとかね、後輩だとか若手が言っていいかどうか迷った時っていうものに、その場面でね、あの人なら否定せずに聞いてくれるだろうっていう、そういうふうに思える人になりましょうというのが今回のお話でございます。
結局、報告連絡相談されやすい人になるっていうのは、きちんと理由があるんです。日頃からどういうふうな態度で後輩と接しているのかっていうところが、そのね、すべてを作っている、その空気を、その雰囲気を作っているっていうことになりますね。
法連相はやっぱりチーム戦である以上非常に重要なものですが、でも、法連相しないのはなんでなんだって起こることそのものを考えても、
上司の資質と育成
結局、法連相しやすい状態は決して作られていないよというふうに感じていただきたいと思います。こういうふうな機会にですね、ぜひ皆さん自分を振り返るということをやってください。
しない相手を責めるのではなくて、そもそもいつもここにね、シワが寄っているような、このね、対応していないかとか、それどうなったとかってね、現場を先回りして、報告をするように促すっていうふうな努力をしてみるだとか、
あとは話をね、何か話を聞いた時にはちゃんと最後の丸まで聞いてから、自分の見解を話すようにするとか、
何度かそもそも喋っている最中に、これがですね、あれがですねって言ったら、ちょっと待て、お前なんでそういうことしたんだよ、みたいな、そもそもなんでなのよ、みたいなところを遮られると、もうこういうふうには喋りたくないってなるじゃないですか。
だから、小さなことでもいいので、しっかりと話を最後まで聞くこと、そしてできることなら、報告してくれてありがとうなっていうふうに、それが正しいことだということを相手にも聞いて、言葉で伝えてあげる。
これがですね、重要なことだというふうに思います。やっぱり報告連絡されるような、相談されるような、そういう人になるためには、やっぱりリーダーの資質が関わってきます。
リーダーの資質とは何か、それは相手の意見をしっかりと受け止めて、しっかりと返してあげられる人間なんじゃないかというふうに思いますので、日頃からその訓練をしていただければというふうに思います。
ということで、本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。こうやってね、チームを作っていく上での考え方だとか、そういうところもしっかりとお話ししていきたいと思いますし、新人さんだとか若手の方にとってみて有益な情報を話しておきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いします。またいいねとかね、コメントとかを書いていただけますと、僕の励みにもなりますので、そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の研修業の皆様、本日もご安全に。