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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年5月29日、金曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、 現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。 いつも聞いていただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは晴れということで、今朝まで雨が降っていたので、 水たまりだらけではありますが、気持ちのいい青空なので、頑張って仕事をしていきましょう。
先日の放送でも言いましたが、ルイネベースという、 北海道の建設DXを推進するコミュニティを作りましょう、というような形で立ち上がった組織みたいなものなんですけども、
そこでですね、懇親会みたいなものがありまして、行ってきました。
行ってきて、なんかね、ワーキンググループって言って、 何て言うんでしょう、ICTDXグループ、ドローンDXグループみたいな感じで、
興味のあるグループに分かれて、塊を作って、 その中で何をしていこうかみたいなことを話し合うみたいな、そういう場があったんです。
僕は教育DXのその中に入りまして、お話をさせていただいたんですが、 ちょっと、うーんという感じかなという率直な印象でございます。
いいとかダメとかはちょっと分からないんですけど、 僕、始まる前の段階でですね、割と創業メンバーとまでは言わないんですけども、
スタート地点からちょっとお話をさせていただく機会が多かったものです。
で、その時に会社の中にはね、必ずそういうのを推進したくて、 ウズウズしてる変な人っていうのはね、
いわゆる会社の中で、何て言うんでしょう、 軽鬱な存在の人っていうのは1人はいると。
でも、そういう人たちのところにエネルギーが固まっているので、 なんとなく入りましたみたいな人たちがたくさん来られると、
多分、方針が決まらなくなっていくと思いますよと。
なので、まずは少数精鋭で、そういうもうやっていきたいんです、 建設業界盛り上げていきたいんですっていう、
テクノロジー大好きな人たちっていうのをきちんと集めて、 まずは大枠を作ってしまいましょうと。
で、その本線を決めて、こういう方針で行きますって言ってから、 さあ募集しますっていう風にやらないと、
何て言うんでしょう、一旦集まって大きな組織になっちゃったら、
なんかよくわからないけど来ましたとかっていう人たちで、 非常に濃度が薄くなると。
で、かつ俺の方が上だじゃないですけど、 何かしらの利権みたいなものも生まれかねないと。
なので、何のために何をしていくものなのかっていうのを、 ある程度決めてからスタートしないと、
立ち消えになっちゃうと思いますよと。
なんだかよくわからない集まりだよねってことになっちゃいますよというのが、 僕からの意見だったんです。
ところが、そうはならなかったんですね。
特に方針を決める間もなく集まってしまったと。
50人ぐらいが集まってやってたんですが、 案の定ですね、フワッとした、こんな感じだよね、
フワッみたいな感じで終わっちゃったなという、 非常に悲しい状態ではございましたが、
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これからどういう風に盛り上げていくのか、 ちょっと見物ではございますが、
頑張って一緒に盛り上げていきたいという風に思っております。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、 皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立ち入り禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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それでは本編をお楽しみください。
はい、みなさんこんにちは。 アライツプラン竹田と申します。
AIの進化が凄まじいなというふうに思ってしまう、 昨今でございますが、
最近ですね、AIって使わなきゃまずいよねっていうふうな声を、
建設会社の方から聞く機会が増えてきたというふうに感じております。
昔はものすごいそういうものに対して否定的だった人でも、
ここまでの広がりを見せてくると、 なんか便利な使い方ないの?みたいな感じで、
相談されてくるね、そんな時代になったなというふうに思っております。
こうやって考えていくと、つまりは興味はあるんです。
そういうAIに対して、だけどなかなか導入が進んでいかない、 一歩踏み出さないという、
そこにはですね、いろんな本音みたいなものが見え隠れしてるなというふうに思ったりしております。
今回はですね、そのAIに興味があるんだけども進まないという、
その建設業界の本音みたいなものを5つまとめてみました。
その上でですね、じゃあどうしたら一歩踏み出せるのかっていうアドバイスも含めて、
お話しさせていただきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。
この番組は北海道の地場で寝込んで、建築の現場監督を17年間やり、
その後独立企業、私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
さあ改めまして進めていきましょう。
AIに興味はあるが、なかなか進んでいかないという建設業界の本音についてお話をさせていただきます。
これから5つの本音をお話ししますので、
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共感される方はぜひいいねボタンを押していただきたいと思いますし、
じゃあどうすべきなのかを踏まえて進めていきたいというふうに思います。
さあまずは1つ目の本音、それは最初の壁になりますが、
導入直後には仕事が必ず増える、今より忙しくなる問題というものがあるように感じております。
AIだとかを導入したとしても、もしくは新しいツールを導入したとしても、
結局はまずその使い方を覚えるところから始まります。
それから使い方を覚えたとしても、じゃあどうやって使っていくんだと決めていったりだとか、
どの業務に整理していかなければいけないというようなものが必要になってくるわけです。
個人じゃなくて会社となると特にね。
だからこそ効率化を進めることはもしかしたらできるかもしれないが、
その前に必ず一旦負担が増えてしまうというところ、これがやっぱりあるよねっていうふうに感じます。
ただでさえ現場が余裕がない状態でギリギリで回している、特に中小企業に至っては、
溺れている人に泳ぎ方を一生懸命教えますよっていうような状態になってしまっているので、
結局はじゃあとりあえず今のままでいいやっていうことになってしまいかねないという、
それがまずは第一の本音だなというふうに感じております。
そして2つ目でございますが、建設業界は失敗コストが高く、
小さなミスが大問題につながってしまうという、そういう問題も抱えているというふうに感じております。
例えば工程だとか品質だとか安全面だとか、あとは書類だとか発注者への対応、
そういうものを一つ一つをひもといても、そのちょっとした狂いがですね、信用を失墜してしまうという、
そういう恐れがあるのが建設業界なんです。
まずは100円のものをいく何度も何個も売っているというような、そういうものではなくて、
一発数億数十億というような、そんな単位で仕事をしているわけです。
だからちょっとミスってもということにはなかなかなりづらいわけです。
だから結果として現場では、未知の効率化できる可能性の高いものというよりは、
慣れてはいるよ、非効率だけど慣れた方というものを選択してしまうというのは、わからなくもないなというふうに感じております。
だからAIを導入するというのが少し一歩踏み出しづらい土俵になっているというのがね、本音2つ目でございます。
さあそして3つ目ですが、建設業界には自分の経験で乗り越えることへの強い誇りが存在しているなというふうに感じております。
空気を読むみたいなものだったりね、危険を察知するとか、職人さんとうまく距離感をつかむとか、
技術力を含めていろんなものが経験値というものの総合戦で戦っているという、そんな業界だったりするんです。
そこにもしもAIが入ってくると、自分のこれまで築き上げてきたものの価値が否定されてしまうみたいに感じてしまう。
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なんかずるくないか、それっていうふうにちょっと抵抗してしまう気持ちがどうしても入りやすい、そんな業式になっているんじゃないかというのが本音の3つ目でございます。
さあそして4つ目、建設業界というか建設現場ではですね、図面通りにはいかないという状態。
そして人間関係込みで成り立っている部分が非常に多いというのも、これもなかなか導入の進まない本音だというふうに思います。
やっぱり若手の職人とかベテランの職人、それらだけでも言葉の使い方をちょっと変えなければいけないとか、言い方も変わるし、
次の現場で見据えた時にここでちょっと正論を言うよりもちょっと理不尽だけど飲み込んで、
次からも何か仕事してもらわないと困るしねっていうようなところも全て含んだ形で進めなければいけないというのがなかなか難しいところなんです。
昔助けてくれた恩があるからみたいな義理人情、こういうものはすごく大切なことだと思うんです。
AIっていうのはロジックには強いから、そういうものはズバッと切り捨てる部分はあるわけです。
ところが現場というのは感情とか責任とか空気とか、そういうものの総合戦で動いているというところが、やっぱりAIというものにちょっと飛び込みづらくなっている現状なんじゃないかというふうに思うわけです。
はい、そして最後5つ目の本音ですが、ベテランになればなるほど自分の優位性が消えてしまう怖さっていうのを無意識に感じやすいというところがあるかというふうに感じております。
AIだとかで議事録もそうだし、校庭の整理だとか写真整理だとかね、いろんなところで一生懸命やっていったところが一定レベルで若者でもサクッと仕事ができてしまうというところがあるわけです。
もちろん中身が分かっていようが分かっていなかろうが、一定品質のものをサクッと出せるようになってしまうっていうのがこれからの社会なんです。
これに対して、だから現場ではそんなものを使えないよっていうふうに言ってしまう裏側にはですね、自分が一生懸命やってきたものを一気にね、AIがポーンと飛び越して近くまで来てしまうという立場が揺らいでしまうんじゃないかみたいな不安も見え隠れしているなというふうに感じている。
これが5つ目の本音ということになるわけです。
はい、ということで以上5つのお話をさせていただきましたが、どうでしょうか。なんとなく感じるところってあるんじゃないでしょうか。
僕はですね、こういうふうにいろんなAIだとかいろんなツールを使いながら仕事をさせていただいている人間ではありますが、そういうふうにいろんなところは分かる気持ちも非常にありますが、
一方で、ただだからですね、建設業界がAIに向いてないのかと言われると、そういう話では全くないというふうに思っているんです。
むしろ建設業界こそ忙しさとか人手不足の中で少しでも効率的にやらないとまずいわけですから、そうなるとAIを使って効率的に仕事をしていくとかっていう価値は非常に大きい業界だというふうに僕は思っています。
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だから話し方というか伝わり方にちょっと問題があるなというふうに思っているんですが、人間の代わりに仕事をするみたいな語り方をするから反発を受けるというふうに思うんです。
人間の代わりに仕事をするって言われると自分の立場がとか今までやってきたことはっていうことになっちゃうじゃないですか。
そうじゃなくてもう少し気持ちを組むのであればAIというのは補助役として受け入れるべきというところなんです。
現場に事務員さんにお願いして書類を手伝ってもらう感覚ってあるじゃないですか。それが事務員さんではなくAIに代わったよっていういわゆる補助サポートの事務というようなそんな形であればどうでしょうか。
受け入れられやすいんじゃないかというふうに思うんです。書類の整理だとか議事録を作ったり誰かにメールを配布したりそういうまた情報を分類してみたりね。
あとは報告書を作ったりみたいなそういう技術力がなくてもできる領域雑無と言われるもの。
これについてはAIだとかを使って皆さんやらなくていいよという風な形で受け入れることはできないかというふうに思うんです。
AIにつまり補助をさせるのであって人間が入れ替わってAIに変わっちゃうんだよねみたいなことを言うからいやちょっとっていうふうになるんです。
だから手伝ってもらう感覚でいくんであればAIというものもしくはそういう便利なツールというものは受け入れられやすい土俵で作ることができるんじゃないかというふうに思うんです。
要するに自分たちがたくさんの仕事を抱えていくことが美徳ではなくて現場には現場ままの施工管理としての誇りを守るためにその人間がやるべきことというのはもっともっと現場を見てそしてうまく調整をしていく技術を学びましょう。
人と話すテクニックを学んでいきましょう。危険を察知するその経験値を磨いていきましょう。若手を育てていくっていう役割を担いましょう。
そういう人間じゃなければできない領域っていうものに集中した方がいいんです。だからそれ以外の面倒くさい仕事とかやらなきゃいけないのはわかってるがそんな難しいことじゃないことに時間を取られるぐらいならそこはAIに任せよう。
その代わり僕らはここの領域に集中するんだと技術がないとできない人間しかできないこの領域に特化していくんだというそこに時間を割くために余計な時間を使わないためにAIを活用していくそういう考え方になればきっと受け入れられやすいようになっていくんじゃないかというふうに思うわけです。
改めましてAIに仕事を奪われるという感覚ではなくて人間が人間らしい仕事、技術者がもっと技術者として誇りを持った仕事をしていくためにこういうテクノロジーとかAI美術みたいなものをどんどん活用するそんな業界が出来上がれば皆さんもっともっと楽しくそして誇り高い仕事ができるようになると思いますので
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ぜひAIには興味があるけど進まないんだよなというふうに感じているのであれば1歩踏み出していただきたいなというふうに思いますのでぜひよろしくお願いいたします。一緒に建設業界を盛り上げていきましょう。
はいということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。こうやって最先端の話ではありませんが今やね。だけどこういうふうになかなか踏み出せない方たちに一言お話させていただくみたいなこともこれからもしていきたいと思いますので気になる方はぜひチャンネル登録フォローよろしくお願いします。
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