オープニングと近況報告
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年6月1日月曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界、ワクワクする業界へ、 研磨ロボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつも聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
ココトカチは晴天ということで、今日はすごいですよ。 最低気温8度、最高気温32度ということで、
24度の落差がある1日になりそうだということで、 体壊れちゃいますね。頑張っていきましょう。
先日、いつだろうか、土曜日ですね、子供の運動会がありまして、
今回ですね、僕らの子供たちは、小学校と中学校が合併して学園になりまして、
一気に運動会ということで、予定的には非常に楽になったなという風に感じているんですけども、
それはさておき、非常に天気が良くなかったんです。 際どいなというような雰囲気だったんですよ。
6時になったら花火が普通に上がったんで、 何とかやるのはやるんだなと思ったんだけど、
なんとなく風が7メートルの予報が出て、すごい風が強いと。
あと10時ぐらい、午前中で終わるんですけど、 10時ぐらいになったらちょっと雨が降りそうだみたいな、そんな天気だったんです。
ところが7時ぐらいになると非常に晴天で太陽が出てきた。 これ大丈夫だなって思ってたんだけど、ちょっと警戒してたんですよ。
何の話かって、運営の人すごいなって思ったんですけど、 8時、9時ぐらいかな、8時半に始まったのか。
9時半ぐらいになったら、一旦ですね、サーッと雨が降ってきたんです。 めっちゃ寒いんですよ。
雨が降ってきたってなった段階に運営からはですね、 一旦ここで休憩を挟みますと。
15分後に雨が止むと思われますので再開する予定でいます。 放送は聞こえる状態にしておいてくださいねというアナウンスが入りました。
僕らはさささっと片付けて、車で一旦待機してたんです。
そこから時間が経って、それから開催しますという状態になったと。
そしたら雨が上がってたんです。
そのまま始めてたら、今度は10時半か11時ぐらいに、 また雨が少しパラついてきたんです。
その時には運営はですね、このまま続行しますと言ったんです。
さっきと同じような状態なのに、なんでと思ったんですが、
そのパラパラっと降ってきた雨、やっぱりその後にですね、 すぐに引いて、そこから一気に天気が、太陽が出てくるような状態になりました。
最近の天気予報すごいなっていうのもありますし、
その辺を読み切った上で的確な指示を出していく運営の人、 すごいなって思ったという、そんな感じでございます。
やっぱり先読みとか情報を集める力とかはね、
あと最後の決断力みたいなところも含めて、 経験値で物を言うなって思ったというところでございました。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、 皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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では引き続き本編をどうぞ。
段取りが上手くなるためのトレーニング法
はい、皆さんこんにちは。 アライズプラン竹田と申します。
若手の施工管理の皆さんで、 段取りがうまくならないって悩んでいる方はいらっしゃらないでしょうか。
なかなか自分では頑張っているつもりなんだけど空回りしてしまったり、 怒られてしまうという経験をしている方がいらっしゃるんじゃないでしょうか。
ということで、僕が昔からやっていた段取りがうまくなる、 イメージができやすくなる訓練法みたいなものがありますので、
今回はそんなお話をさせていただきたいと思います。
材料の手配ミスが起きてとか、いろいろ打ち合わせが行ったり来たりしてとかで、 結局職人さんが手待ちになってしまうというのは非常に怖い事態ですよね。
またそういうものの原因が自分の能力が不足しているんじゃないかと思う必要はないです。
まずは経験値が手助けをしてくれて、いずれできるようになるんですが、 その速度をちょっと上げていきましょうということで、
ぜひ皆さんトレーニング法を伝授させていただきますので、 やってみていただきたいと思います。
今回のテーマは若手施工管理必見、段取りがうまくなる訓練法ということでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までご視聴ください。
この番組は北海道の地場で寝込んで建築の現場監督を17年間やり、 その後独立起業した私竹田が建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話もしていきますので、 気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
さあ、改めまして進めていきましょう。
段取りがうまくなるためには、やっぱりいろんなものを見て、いろんなものを経験した上で、 予測ができるようにならなければいけないということなんです。
もちろん最初から最後までの段取りというか、工事のそもそもの流れが頭に入っていないと、 段取りというのはうまくならない部分もあります。
つまり、この後何が起こるのかということが明確に見えている、 自然と頭に浮かんでいる状態になれば、段取りというのはうまくなるわけです。
でも逆に言うと、今の仕事しか見えていない、今の仕事でいっぱいいっぱいみたいな状態になると、 その逆で段取りというのは準備不足になってしまうというか、段取りがうまくならないということになります。
毎日毎日電話だとかメールに対応するのにテンテコ前になっていると、職人さんの対応だとか書類にも追われて、 一日が気がついたら終わってしまうみたいなことも若いうちは特にあるんじゃないでしょうか。
そして次の日になって初めてあれ忘れてたとか、そういう問題が一気に表面化してくるという、 そんな毎日を送っていくというのが日常茶飯事だというふうに思います。
もちろん最初のうちは先が見えなくても当然なんですけども、 だんだんだんだんと状況がわかってくるにつれて差が開き始めますよね。
同僚の人、あいつうまくやってるのになっていうのが気になってしまう。 じゃあどうすればいいのか、今日からでもぜひ訓練していただきたいというふうに思います。
これから皆さんにお話しするのは超シンプルなやり方ですので、 今すぐにでも進めることができる、始めることができるものということになりますので、ぜひやってみてください。
やり方は非常に簡単です。まずは現場に行きましょう。
現場に行ったときに、今どの段階かはわからないです。基礎かもしれないし、 具体かもしれないし、仕上げかもしれない。その状況はどれでも構わないですが、
なんとなく現場に行って、一発目に目に入ったものをそこ、それをチョイスしてください。
その現場の何か、何でもいいです。柱が今できているシーンでもいいですし、 石膏ボードが張ってあるシーンでも構いません。どれでもいいので、一箇所チョイスします。
そのチョイスしたそのものを見て、これをまずやってみてください。
ここまでにどういった工程、要は何工程でここまでたどり着いたのかっていうのを、 ちょっと遡ってみるということをやってみていただきたいというふうに思います。
例えば、壁の石膏ボードが張ってある状態を見たときに、 墨出しをします。軽量を立てます。石膏ボードを張ります。
もっと複雑にいくのであれば、軽量を立てます。その下地を設置します。 電気関係のコンセントだとかを設置します。ボードを張ります。
いろんな工程が考えられると思いますが、いずれにせよそれをイメージしながら、 どこどういう工程で今ここまで来たのかということを、まずは明確にプロセスとして、
口に出すも出さなくてもいいですが、考えてみていただきたいというふうに思います。
じゃあこれが終わりましたら、続きましてはその場でまったく同じですよ。そのままの状態で、
じゃあここから最終引渡し、完成の状態になるまでに、あと何工程ありますかっていうのを考えてみていただきたいんです。
例えばね、建築側だけでいくのであれば、石膏ボードを張った。続きましてはパテ処理が行われて、クロスが張られて、
そして足元の幅木を張って終わり、みたいな工程になりますよね、というような感じです。
これをですね、まずは何工程できたのか、何工程あるのかっていうのをきちんと考えてみるということが必要になります。
要はこれまでどうだったのか、これからはどうなるのかっていうのを何度も繰り返してみてください。
そうするとそれぞれ、そこができるので、また違うところに行ってパッと見たもの、そして違うところに行ってパッと見たものを何度も何度も繰り返していくんです。
そうするとおのずと頭に工程というものが入ってくることになります。
ここで重要なポイントがありまして、ただただ工程を羅列できればいいということではなくて、
そこにですね、職人さんは何を持ってきてどういう仕事をしていくのかっていうのをきちんとイメージしていただきたいということでございます。
最初にも言いましたが、段取りを行えるということは、流れがもう頭の中にイメージができている状態。
それをより詳細に明確にイメージができるからこそ、そこの時にどんなトラブルが起きそうなのか、何があるとこの工事は進むのかが見えてくるわけです。
ただただ言葉で追いかけられるということも工程を書く上では大事なんですが、こと段取りって話になると結局はイメージがどこまで詳細にできるのかっていうのは勝負になってきます。
どんな材料が必要で、どんな道具が必要で、何人ぐらいの職人さんがそこで工事をすればどのぐらいの日程で終わるみたいなところまできちんと明確にしていきましょう。
もしもそこが全くわからないっていうことであれば、やっぱり経験値が大変足りないので、その動きっていうのは職人さんの動きだとか工程表だとかを参考にしながら学んでいく必要はあると思います。
だけど、やったことはあるんだがちょっとイメージがわからないんだよなっていう風な方につきましては、この訓練法は非常に有益ということになります。
もしもそこの工程、最終着地がわからないっていうことであれば、ちゃんと設計図を見ながらここの仕上げは何だろうかっていうのを一箇所一箇所しっかり確認していくといいと思います。
例えばクロスっていうことでゴールなんであれば、今ボードだとしたらあとは2工程ぐらいで終わるなみたいな話になりますし、
例えば塗装なんですって話になると、塗装にもまたいろんな工程がありますよねということがイメージができる状態にすれば、少なくともその場でまたその状態になったときに、
次何が起こるんだろうではなくて、もう準備ができてますという状態になりますよね。
これって一人でできるんです。別に誰もいなくても、なんとなく今日休日ですみたいな状態で誰もいなかったとしても皆さんすぐにでも訓練を始めることができるということになりますし、
何なら街をなんとなく歩いていってパッと目についたものはどうなっているのかっていうのを工程にしてみるっていうのもすごくやりやすい方法だと思います。
いずれにせよ経験値が不足しているっていうことが主な原因なわけです。
だとしたらその経験値を誰よりも早くつけていかなければいけないんですよ。
だとしたら先輩と皆さんと同じ現場をクリアしていっても皆さんと同じ流れにしかならないので、
だったら早く経験しよう。どうやって経験しようか考える。
頭の中で組み立てたり、バラしたり、分解したりすることによって経験値というもの、観察力というもの、イメージ力というものを日々鍛えることができるということが非常に重要なんです。
何となく今時間がちょっと空いたなとか、次何すればいいかなって迷ったらとりあえず現場に行って、
一箇所、一点を見つめて、これは一体どうなっているんだというのをしっかりと考えていく。
そしてこれは今後どうなっていくんだというのをしっかり考えていく。
そういうプロセスが皆さんの段取り力というものを強くしていくというふうに思いますので、
とにかく頭を動かしたもん勝ちになりますので、
ぜひサボることなく、頭を動かし続けて、そしてイメージ力を高めていくという訓練を、
ぜひ今日からでもやってみていただければなというふうに思っております。
エンディングとPR
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって皆さんの役に立つお話を少しでも自分の経験値をもとにお話しさせていただきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いします。
また、いいねとかコメントなど書いていただけますと僕の励みにもなりますので、
そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上になります。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。