00:06
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年2月27日ですね、金曜日ということをお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、現場ロゴの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは曇りということで、あまり天気は良くないですが、でも今日も頑張っていきましょう。
先日、昨日ですね、北海道新聞ということで、全道場に乗らせていただきましたと報告したんですが、
今日はですね、また新聞記者さんの取材を受けておりました。
前回はですね、新聞に載ったのは、人2026ということで、僕はどういう人間なんです、
北海道にこんな人いますよ、というような記事だったんですけど、
今回は、先日出しました、書籍についての取材ということで、受けさせていただきました。
ありがたいですね。近日、載ってどこかの新聞に載るんじゃないかと思いますので、
ぜひ着目していただきたいなというふうには思うんですが、
そんな取材を受けるのも、今回で14回目ということで、非常に、
15回目か、嬉しいなというふうに思っております。
こうやってね、地道にいろんな人に認知を広げることによって、
何かあった時に気にしてくれる、こういう人いるよねって思っていただける、
それだけでも全然、将来のやり方っていうのは変わってくると思いますし、
そういうものを少しでもね、武器のように使えるというところもありますし、
あとは建設業界を外側の方から、こういう人がいるんだよって発信してくれることによって、
僕が発信するよりも明らかに強い力でね、
引っ張っていただくこともできると思いますので、
建設業界はもっともっと面白い業界に、
そしてもっともっと効率的な仕事ができるようにするために、
これからも頑張っていきたいと思いますので、
ぜひですね、楽しみにしていただければなというふうに思います。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、
皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、
毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか。
ということで、現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、
短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では、引き続き本編をどうぞ。
03:02
はい、皆さんこんにちは。ライズブラの武田と申します。
今回はですね、こちら僕が出しました40代からの
準備して勝つ企業戦略という本を出しましたので、
それにちなみまして、企業に関するお話をさせていただきたいなというふうに思います。
企業をしようと思って、今のところまず会社員でございますと、
でもね、なかなかできない、でもやった暁にはどんどん稼いでやるぜというふうに思って、
企業をしてからね、いろんな準備を進めていけば大丈夫だというふうに思っている方が
実は結構多かったりするんです。
でもね、それ十分に気をつけた方がいいですよという、
そんなお話をさせていただきたいというふうに思います。
実際には、それをやってしまうと、準備不足によりどんどんと減っていく
預金通帳との戦いということになります。
精神がどんどんすり減ってしまうというようなことになります。
僕もですね、現場監督として17年間働き続けていましたが、
でも、商売をやり始めようと思ったときに、
全く理解していないということに絶望を感じた一人でございます。
なので、ぜひですね、社会に会う会社の外に出た瞬間に、
自分は何もできないということに気づいてからでは遅いので、
今回は皆さんにそんなお話をさせていただきたいというふうに思います。
今回のテーマは、会社員のうちに副業で売る力を身につけろということで
お話をさせていただきます。ぜひ最後までご視聴ください。
いつもですね、建設業界のお話を僕の経験に基づいて
お話をさせていただいているんですが、
ここからですね、何回かに分けましてお話をさせていただいております。
DXだとか建設業のお話ではなくて、副業企業の話を扱わせていただいております。
何でそんな話を急にするのかというと、業界を変えるためには、
やっぱりね、ITだとか、そういういろんな知識が必要になってくるというふうに僕は思っているんです。
だからこそ、業界を外から見る、そしてそれを建設業界に還元することによって
パワーアップするということになるよねというふうに僕は信じておりますので、
そういう部分もね、選択肢に入れるためにぜひ皆さん、
しばらくの間聞き続けていただきたいなというふうに思っております。
さあ、改めまして進めていきましょう。
会社員のうちに副業で売る力を身につけてほしい。
これが僕のね、今回の結論になっていくわけですが、
何でそんなことを言うのかというと、やっぱり会社員でいるということの
安全性というのを理解していただきたいんです。
基本的には仕事、与えられた仕事を時間内にこなすことができれば、
自動的に毎月お金が入ってくるということってお分かりいただけますよね。
でも、そういうふうにやっていくと、いざ商売をやりましょうってなったときに、
実はその仕組みがいかにうまく機能していたのかというのが分かってくることになります。
つまり、自分はその会社の一部でしかなかったんだということになるんです。
ところが僕らはね、起業させていただきますと、
それではなくて、まず売るところから始まっていかなければいけないということになっていくので、
06:01
起業というのは商品を作って、いいものを作りゃいいんでしょだけではなくて、
お客さんを呼び込んで、経理処理をして、納品をしてみたいなことを全部やらなければいけなくなってしまうということになります。
だから、すごい大変なんです。
だから、その段階で学び始めても、おそらく疲弊していく、どんどんと減っていく貯金の残高を見続けることになってしまうということになります。
だから、ぜひ皆さんこの安心して働けている会社員のうちに、しっかりと学んでいただきたいというふうに思うんです。
今、皆さんは会社員だとするならば、その会社の中で見渡すと、多分総務みたいなところがあり、経理みたいなところがあり、
そして営業があって経営層がいて、自分の部署の中にも部長みたいなところがいて、そこからの指示命令系統みたいなものがしっかりしているというふうに思うんです。
そういうふうに、大きな会社の大きくなればなるほど、そういう組織がしっかりしておりますので、
結果として、経理が一体何をしているのか、営業はいつも遊んでいるだけなんじゃないか、みたいに見えてしまうということになるんです。
ところが、実は会社というのは、そういうふうに、しっかりといろんな人とアポを取りながら営業をして物を売っていく。
そこをしっかり積算して金額を提示していく。
それに対してお客さんが来たりしたら、きっちりと総務の方で対応していくみたいな、
そういうふうな自分がやらなくてもいい仕事というのは、いかにたくさんあったのかということがわかるんです。
僕らはその最終的に与えられた仕事をこなせばよかったんだが、そもそもその仕事をどうやって取っていきますかというところが、
全くわかっていなかったことに気づかされた。そこから僕の企業人生というのは始まったというふうに思います。
だからこそ、この会社員で安心して働けるうちに、そこをしっかり考えていくべきだというふうに思うんですが、
その練習として皆さんにお勧めしたいのは、やっぱり副業をしていくと。
副業をして何度も失敗して壁にぶち当たってそれでも乗り越えていく、その経験を踏んでいくべきだというふうに思うわけです。
僕は32歳の時に副業準備としてブログを書き始めるというところから始めました。
ところが全く誰にも見ていただけないという、そんなブログを書き続ける日々です。
ところが、その時に書いていたのは僕の日記。こんなことがありましたというふうに発信していたんですが、誰一人僕のことを見向きもしてくれないんです。
いやおかしいなと思いながら、ある時ですね、アクアリウム、僕の趣味であるその熱帯魚の水槽のフィルターといって水をきれいにする部分のやつを自分で作ってみたんです。
その作ってみる過程というものを記事にして写真を載せながら発信してみたんです。
今までずっとゼロだったそのアクセス数が、なんとですね、その次の日にはアクセス数20という表示がありました。
この時たった20ではありながら、僕は腰が抜けるほど驚いたという、そんな記憶があります。
09:02
そういうふうに、まずはですね、誰かのために、誰かの役に立つ発信をしなければ、そうか発信というのは届かないんだというふうに気づきました。
それで必要とされる情報というのを届ければ、きっと人を見てくれるということを理解したわけです。
じゃあ次に、それだけでは集まってくる人も少ないということで、今その時を先取っているSNSの中でもインスタグラムに着目して、
そこに自分の建築のノウハウみたいなものをどんどんと発信をしていくというチャレンジをしてみました。
そうするとですね、全然人が集まらないんです。
じゃあ、なんでなんだろうかと考えた時に、全然いろんなものの雑多の中の一人にしかなっていなくて、これじゃ目立たないよねということで、
当時はね、まだまだキラキラしたインスタグラムでしたから、そのところに写真がいっぱい並んでいるタイルの中に1個だけ文字がどんどん乗っかっていたら逆に気になるんじゃないみたいなことを試行錯誤しながらやってみました。
結果ですね、そこからアクセス数がぐっと伸びてきて、1ヶ月間で約1000人ぐらいのフォロワーを獲得するという、そういう流れを経験しました。
これによって気づかされたのは、発信するだけではなくて、そこに届く工夫みたいなものも一つ必要なんだというふうに思ったわけです。
そこでですね、僕は自分の商品を作って、当時は設計図のセカンドオピニオンということで、いろんな経緯はあります。
この辺の詳しい経緯は、ここの本を見ていただきたいと思うんですが、建築士の資格を持っていましたので、その中で他人が書いた設計図、第三者の建築士の視点でアドバイスをしますよみたいなサービスを立てて、それについての発信活動をどんどんとしていったわけです。
もちろん誰かの役に立つということを主眼においてね。
そしたらある時、そこからですね、2年間ぐらい経ったでしょうか、そのインスタグラムのフォロワーの方からですね、DMが届きまして、ちょっとまどりの診断していただけませんかというふうに初めてのお客さんが来たわけです。
その時の売上は4,000円です。たった4,000円と思われるかもしれませんが、僕の中では本当に自分の力で稼ぐことができたというところが、もう本当に涙が出そうになるぐらい嬉しかった。
それが大きな大きな転機になったというふうに思います。
そこからもどんどんですね、役に立つ発信をすること、SNSの重要性、そういうところがどんどんわかってきましたので、夜な夜な家族が寝静まってから毎日毎日発信を続けたという経緯があります。
その中、いよいよですね、ここから信頼性を確保しなければいけないということで、顔を出して発信をする、いわゆるYouTube配信というものに挑戦をしてみようというふうになって、そこからですね、いろんなコメントが届くようになり、
結果としてブログというものの大切さ、そしてSNS発信の重要性、あとは物を作って販売するというそのプロセスみたいなものを学び、結果今起業しても別にね、何のことはない、商売は作って発信すれば基本的には来てくれるんでしょうみたいな、そんな簡単じゃないですけど、でもそういう届けて、そしてお客さんを取るという方を僕は会社員の中で経験することができました。
12:19
もちろん起業してからそれをやること自体は可能だと思いますが、もちろん最初のうちは全然お客さんは来ません。どんどんどんどん預金通帳の残高が減り続けます。
そんな恐怖の中戦うのではなくて、せっかく皆さん会社員の特権というものがありますから、きちんと仕事をこなすが、空き時間という空き時間を使っていて、しっかりと自分の商売を自分の力で売るというそのプロセスというのをしっかりと経験することによって、その準備を確実にやることによって、一か八かの企業ではなくて、しっかりと準備をした企業みたいなことをやることができます。
改めて言いますが、この企業を皆さんに勧めて会社を辞めろと言っているつもりはありません。そういうふうに外の世界を経験することによって現実的に僕は建設業界を外から盛り上げるという立場に立つことができました。
それもこれもこういう経験をしっかりとし、準備をしたからこそ不安にならずに起業し、そして今ですね7年目を迎えますが、安心して仕事ができるようになってきたということになります。
ぜひ皆さんも企業を志すのであれば40代になったらもう無理だではなくて、準備をして負ける、ダメになってしまう確率を下げる。
そしてダメになったとしてもちゃんと逃げ道、回路を確保しておくみたいなことをしっかりやっていけば、怖がらずに皆さんがやりたいことやるべきだと思うことに挑戦できると思いますので、ぜひ臆すことなくしっかりと挑戦してみていただきたいと思います。
そしてそれを建設業を盛り上げることに力を還元していただければと思います。
改めて言いますが、僕が実際にやってきたこの経験値だとかをセキュララにまとめた、この40代からの準備をしていく企業戦略、Amazonの方で、Kindle書籍で電子書籍として買うことができますので、ぜひ皆さん僕の人生の跡をたどっていただきたいと思いますし、僕はまだ起業して7年目のペーペーでございます。
大きな企業からするとまだまだと思われるかもしれませんが、だからこそ皆さんに一番近い立場からお話をすることができていると思います。
その実際の経験欄をまとめた本になりますので、気になる方はぜひ購入してみていただければなというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
会社員のうちに復業して売る力を身につけてほしい、そんなメッセージでございましたので、ぜひ皆さんもチャレンジしてみていただければな、リスクがない状態でチャレンジをしてみていただければということでお話をさせていただきました。
はい、ということで本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
豊田全国の建設業の皆様、本日もご安全に。