オープニングと近況報告
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。本日は2026年3月10日、火曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は建設業界をワクワクする業界へ、現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、ちょっとしばらく空いてしまいましたが、みなさんご機嫌いかがでございましょうか。
ここ特化中は現在マイナス4度ということで、寒くも暑くもない、暖かくもないというような、そんな状況になってございます。
綺麗な晴天ということで、気持ちよく仕事をしていきましょう。
45歳になりまして、3月8日が僕の誕生日だったんですけども、いよいよアラサーと言われる、アラサーじゃない、なんだアラサーって。
いよいよアラフィフと言われる部類に入ってまいりました。四捨五入すると50でございます。
なかなかね、いろんな体の無理が効かなくなってきたなというところが感じますが、
みなさん、こういう風に年を重ねたからこそ見えてくるものもあるんだという前向きな捉え方をしていきたいという風に思います。
またですね、ここに来て、免許の更新がありまして、運転免許の更新がありまして、ここで生まれて初めてゴールド免許になるという海峡を捉えておきました。
やっぱり現場でね、ずっと行ったり来たり長距離走ったりしてた時に、なかなかゴールド免許って難しいんですよね。
次、もうここあと1ヶ月でゴールド免許だぜみたいなタイミングで必ず捕まるっていうのを延々繰り返してまいりましたが、
ここに来て初めてゴールド免許ということで、30分間の講習でいいっていう幸せが感じることがなかったですが、初めて味わわせていただきました。
そしてみなさんどうでしょうかね、マイナンバーカードと免許証を紐付けましょうみたいなところってやってるでしょうか。
僕はなんかちょっと不安なので、マイナンバーカードの免許の紐付けもやりましたが、別件でね、別で免許証ももらうというような形にさせていただきましたが、
マイナンバーカードでいいよねって思ったりしている人間でございます。
これやると何がいいかって、僕にとってはですね、オンラインで講習を受けることができるというのが、
言うても5年に1回とか3年に1回とかそんなレベルの話ではあるんですけども、
だけどオンラインでね、いろいろやりくりができるっていうのって僕はすごくメリットだというふうに感じる側の人間でございますので、
もしも気になる方はぜひ、マイナンバーカードをより便利に活用できるようにしていただければなぁなんていうふうに思ったところでございます。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
PR:新規入場者教育動画
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建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また外国語の字幕にも対応しているため、外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では引き続き本編をどうぞ。
人間関係の要素:安心と信頼
はい、みなさんこんにちは。ライツプラン竹田と申します。
人間関係ってなかなか難しいですよね。
僕はですね、人間関係というものを作る要素の中に大きく2つあるというふうに思っておりまして、
1つが安心です。そして2つが信頼だと思うんです。
ちょっと似ているような要素な感じはしますが、でも全然違うところから生まれるんだっていうところを
今回皆さんにお伝えさせていただきまして、
人間関係を構築していくヒントにしていただければなというふうに思いますので、
ぜひ最後までお付き合いください。
今回のテーマは安心は継続から、信頼は解決から生まれるということでお話をさせていただきます。
この番組は北海道の地場ゼネコンで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立企業とした私が竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
ぜひ最後までご視聴いただきまして、チャンネル登録フォローをよろしくお願いいたします。
さあ、改めまして進めていきましょう。
人間関係を作る要素には安心と信頼、この2つが僕の中ではあるというふうに思っているんです。
先ほども言いましたが、似ているような感じがするんですが、
実は違うところから生まれるんだということを理解してください。
ざっくり言うと安心というのは、同じことを続けていくことによって生まれるんだというふうに僕は思います。
そして信頼は困ったことを解決したときに生まれるんだということが、
僕の中での結論みたいなところだというふうに思うんです。
もう少し深掘りしていきましょう。
「安心」の深掘り
まずですね、安心について考えると、
安心というのは明日も同じだと言い切れる、そういう前提のことを僕は言うんだというふうに思うんです。
私生活でいくと必ず帰る家がある。
これね、ものすごく安心ですよね。
今日どこに泊まるのかわかんないとか、寝る場所あるのかな、食べるものあるのかなって思ってしまうと、
どうしても安心して過ごすことはできないですよね。
帰ったら必ず温かい家とお母さんがいるみたいな安心感ってありますよね。
それって必ずそこにお母さんがいるんだという前提があるから、
安心することができるんだというふうに思うんです。
もちろん仕事でも同じで、
例えば皆さんが使っているパソコンだとか何かのシステムみたいなもの、
実はその裏側で地道にメンテナンスをしてくれている、円の下の力持ちみたいな人がいる。
だからこそ安心して仕事を進めることができるし、
安心してそこに保存することができるということになりますよね。
そういうふうに毎日毎日同じことをしてくれる。
毎日必ずそれは大丈夫だと言える前提のことを、
僕は安心というふうに呼ぶんだというふうに思うわけです。
毎日体調管理をして必ず来てくれるということさえわかっていれば、
その人は何かあった時にもその人を安心してお願いすることができるわけじゃないですか。
いつ来るかもわかんないとか、すぐ遅刻するとか、
何かあったらちょいちょい休むみたいな人には、
安心は生まれづらいなというふうに僕は思うというところでございます。
「信頼」の深掘り
はい、じゃあ信頼の方に行きますが、
信頼については困った時に助けられたという経験、
これが信頼を生むんだというふうに僕は思うんです。
例えば自分が悩んでいる時に何かヒントをくれたってなったらどうでしょうか。
次から何か困ったことがあったらちょっと相談しようかなというふうに信頼が生まれますよね。
何か仕事上でもそうですが、
トラブルが起きた時に一緒に考えて前に進むことができた人がいたりだとか、
トラブルがあった時にすっと出てきてこうしたらいいだろうってバツンと解決策を言ってくれたっていう人、
そういう人にはやっぱり信頼を持つことができますし、
逆に言うと何かあった時に逃げてしまったりとかね、
何かあったら人のせいにするみたいな人は信頼は生まれないですし、
何かあった時に頼ろうなんて思わないですよね。
つまり信頼というのは何でしょうか、
そういうふうに何か困った時に助けてくれたという経験からその信頼というものは生まれるんだと思うんです。
もちろん逆もそうですね。
助けてあげたっていうことになる、もしくは助けてもらったっていう経験、
両方があるからこそ頼る側の気持ちも頼られる側の気持ちもわかることになり、
それが人間関係として信頼関係というような位置づけになっていくんだというふうに思うんです。
安心と信頼の関係性
なんとなくお分かりいただけるでしょうか。
結局ですね、毎日何をやってるんだかよくわからない人がいるっていうふうになったら、やっぱ安心感は生まれないです。
毎日必ず会社に来るよね、風邪をひいても必ずあの人は1回会社に来るよね、
そういう安心感が生まれる。
だけど、来るのは来るんだけど何考えてるのかよくわかんないんだよなみたいな人が、
実はパソコントラブルが起きたときに、これこうやってやったらいいよってサクッと教えてくれたら、
何考えてるかよくわからない人だけどパソコンに関してはものすごい信頼できる人なんだなと理解することができるようになるわけです。
改めてお話しますが、安心とはやっぱり継続をしていくことから生まれる前提条件だということになりますし、
信頼というのは何かを解決した、解決してくれたという、そういう経験から生まれてくるものだというふうに思うんです。
ルールだとかモラルみたいなものをしっかりと守り続けるということ。
たまに悪いことをしてみたり、たまによくわからない行動をとってみたり、急に休んでみたり、
何の脈絡もなく怒ってみたり、そういうふうないつもと違うような行動をとる人に安心感というのは生まれません。
ヒヤヒヤしますよね。次こいつ何言い出すんだろう、みたいなものに安心感というのはやっぱり生まれないわけです。
必ず決まった時間に、必ず同じことを、必ずこういうことをしてから何かを始めるよね、みたいなことがあれば、
逆にそれが止まった時には何かあったんだろうかっていうふうに心配することができるわけですよ。
もうちょいちょい休んでる人が時々休んで、本当にそれね、風邪をひいたことだったり、大きな病気になったとしても、あいつどうせ休むしな、みたいなことになるんで。
結局はですね、狼少年のような状態になるのが安心感の欠如というものだというふうに思うわけです。
だからこそ、こうやってね、毎日決まった時間に必ず行くっていうことが大事だと思うんです。
継続の重要性と教訓
昔ですね、僕の先輩からよく言われることがあったんですが、その内容はですね、朝何時に来てもいいと。
7時朝早く来てもいいし、朝礼ギリギリに来るでも、まあそれはそれで構わない、もうそれで個性だと思いますが、ただその時間に必ず来いっていう、そういうことを言っている先輩がいました。
今考えれば、例えばね、7時半に来たり、7時50分に来たり、7時に来たりするような人が、例えば、7時40分になっても現れなかったってなったら、まあ別に大した問題じゃないじゃないですか。
だっていつもバラバラだから。だけど、必ず7時半に来る人が、今日は7時40分になっても現れないってなったら、うって思いますよね。
だから、電話をかけるみたいな心配をすることもできるし、あいつはこの時間になったら必ず来るから大丈夫だというふうに安心することもできるわけじゃないですか。
そういうふうなことから、やっぱり同じことをやり続けるっていう前提条件、その安心感というのは、仕事にとっても人間関係にとっても重要なことなんだなというふうに学んだという過去がございます。
皆さんもですね、その安心と信頼、これが人間関係を強くするためのヒントだと思いますので、この辺を意識して安心と信頼、それを築けるようになっていただければ、そして皆さん自分自身をしっかりと磨いていただければなというふうに思いますので、ぜひ頑張っていただければと思います。
エンディング
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやってね、人間関係みたいなところもね、たまにお話をさせていただきたいというふうに思いますので、皆さんのヒントになるためにもぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いします。
また、いいねとかコメントなどを書いていただけますと、僕の励みにもなりますので、そちらのほうもぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上になります。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。