1. 【建設業を持ち上げろ!】立入禁止の向こう側
  2. #1121 ◆事業を安定させる3つの..
2026-03-11 15:14

#1121 ◆事業を安定させる3つの戦略『副業・起業・新規事業』

spotify apple_podcasts youtube
こんにちは!17年の現場監督を経て起業し、6年目を迎えた【現場ラボ】のたけだです。
建設業に関する話題を中心に、現場監督目線でお届けいたします。建設業界を盛り上げるべく、日々活動しております。

ぜひフォローをして、コメントいただけると嬉しいです!
電子書籍出版しました!
◆「40代からの『準備して勝つ』起業戦略」
--家族を守りながら、やりたかった人生を始める方法
https://amzn.asia/d/0cPywiGV
Amazonで購入できます!

◇コメントはWaveBoxでも受け付けています!
匿名でメッセージを送れるので、お気軽に感想やリクエストをお待ちしております!
https://wavebox.me/wave/c201nasdpyfzhlyk/

◆施工管理588名の大規模調査!
『施工管理のキャリアとモチベーション実態調査』
分析レポート『無料ダウンロード』はこちらから▼
https://genba-lab.com/2025/09/21/construction-career-motivation-survey-588-free-whitepaper/

◆建築セコカンのeラーニング【Edu建(エデュケン)】
施工管理者に必要なスキルを動画で学べる革新的な教育サービスです。
https://genbalab-c.com/eduken/

◆【建築施工管理の新人研修】
2026年度も募集開始!!
実践力と考える力を育てる研修を、1~2年生を対象に子なっております。
オンラインで全国のゼネコンと一緒に学ぶ6か月のロングスパン研修。まずは詳細をご覧ください!
https://genbalab-c.com

◆メールマガジンをスタートしました◆
「教育」「改革」をテーマに、メディアで話せないことも発信します!
<メルマガの登録はこちら>
https://krs.bz/safety_qr/m/registration

◆【新規入場者教育ビデオ制作】
朝の時間をラクに!説明を自動化!
https://genba-lab.com/education-for-newcomers/

◆電子書籍出版しました!
【建設DX 11の実例〜僕が2100時間を削減できたワケ】Kindleからどうぞ!
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BF8N2MGM

◇Youtubeチャンネル【建設業を持ち上げるTV】
https://www.youtube.com/c/nextconstruction

◆現場監督の働き方を、もっとスリムに。
【GENBA Lab.】現場ラボ
https://genba-lab.com/
・若手育成の研修実施
・施工図などのレクチャー動画
・働き方改革サポート など
番組に対するご感想→コメントお待ちしています。
https://genbalab-c.com

◆安全DXの新商品『現場セーフコード』ステッカー
いよいよリリースしました!
詳細はこちらから▼▼
https://genba-lab.com/safe_code/

◆DMはコチラから:
info@ht-raiseplan.com

◇Instagramでは、定期的に1,500文字のコラムを投稿。
https://www.instagram.com/genba.lab

#現場監督 #施工管理 #建築 #副業 #起業 #DX #建設業 #AI
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/614bc6fc9ccb419e5fb94d4c
00:07
みなさんこんにちは、RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年3月11日、水曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、 ゲマラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつも聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
ここトカチは晴天ということで、 非常にいい天気になっております。
今日のですね、北海道新聞の長官の、 トカチだけの限定の欄になりますが、
そこにですね、僕の記事が、 今回も掲載していただきました。
ありがとうございます。
中古年の起業を応援する一冊にということで、 帯広竹田社長ということで書かれております。
先日発信したというかね、 一応僕の方で電子書籍で発行して、
ペーパーバッグということでね、 本の形で物理的に手に入れることもできるような本でございますが、
そちらの方を出させていただいた、その記事を 北海道新聞さんに取り上げていただきましたというところです。
ありがとうございます。
これをもって別に何をしたいというわけでもないんですが、 ただ40代ぐらいで起業というのがちらついている人って、
多分非常にたくさんいるんじゃないかと思うわけですよ。
そういう人たちがどうしていいのかわからないってなった時の、 指針になっていただきたいなというふうに思いますし、
何度も僕の方で発信していますが、 それは建設業を辞めてしまえというようなことではなくて、
やっぱり外の世界を知ることによって、 建設業界に還元したらめちゃくちゃ役に立つんですよ。
建設業界はやっぱり歴史ある業界なので、 どうしてもデジタルに疎い部分がありますが、
それちょっと役立てるだけで全然違うんだよと。
だけどそこからちょっと離れた世界でそれを学んで戻してくることによって、
もう劇的に変わってくると思いますよというような、 そんな内容になっております。
ぜひですね、副業をやってみてほしいなというふうに思いますし、
事業というか普通の仕事では扱わないようなことを、 ただ学ぶということだけじゃなくて、
それをお金を稼ぐツールに変換してみることによって、 いろいろ得ることがありますので、
お金の勉強をしなきゃいけない、税金の勉強をしなきゃいけない、
意外と知らなかったことというのを見直すきっかけにもなりますし、
それがね、強いては皆さんの幸せにつながっていくんじゃないかと思いますので、
ぜひですね、いろいろチャレンジしてみていただければなというふうに思ったりします。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、 皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、 毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
03:00
だったら動画にしませんか?ということで、
現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、 短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、 説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では、引き続き本編をどうぞ。
皆さんこんにちは。ライトナーの武田と申します。
今回はですね、会社を経営するみたいな観点で、
事業をどう安定させるのかみたいなお話を 少しさせていただきたいというふうに思います。
会社経営しないから関係ないやではなくて、
副業をするとか、これから企業を考えているみたいな人にも 刺さる言葉だと思うものだと思いますので、
ぜひ最後までご視聴いただきたいというふうに思います。
元ネタはですね、僕が出しました40代からの準備して勝つ企業戦略ということで、
この中から紹介させていただく内容になりますので、
詳しくはこちらを読んでいただければありがたいなというふうに思います。
この本の中で僕が皆さんにお伝えしているのは、
事業を安定させるならば、基本的には乗る、作る、待つというね、
3つの戦略が必要だよというふうなお話をしているんです。
この3つの戦略、これからお話ししますが、
3つを持つことによって事業は安定しますし、
そして将来を楽しむことができるし、
そして未来への準備みたいなものも同時に進めることができるということで、
どれか一つではなく、ぜひ平行して進めていただきたい。
特に起業したての人は何やれば食べていけるんだろうか、
みたいなところが非常に怖くなると思いますので、
その時に持つべき考え方としても役に立つと思います。
ぜひ最後までご視聴いただき、参考にしていただければと思います。
今回のテーマは、乗る、作る、待つ。
事業を安定させる3つの戦略ということで、
お話をさせていただきますので、ぜひお付き合いください。
この番組は北海道の地場全面コンで、
建築の現場監督を17年間やり、その後独立起業した竹田がですね、
建設業界の底上げになるような、そして皆さんのスキルアップにつながるような
お話をしていきますので、気になる方はぜひチャンネル登録、
フォローをよろしくお願いいたします。
起業当初ですね、副業だとか起業をやろうとすると、
やっぱりまず本当に食べていけるのかなとか、
本当に稼げるのかなっていうところがね、気になるというふうに思います。
だからついついこう、今何が流行ってるのかなとか、
何やれば儲かるのかなっていう観点で進めていくことになりますが、
これ長くやると飽きてきますよね。
だってやりたいことと違うことを、儲かるからの理由だけでやってしまうと、
楽しくないっていうね、いうことになります。
長く続けるとなるとね、それだけじゃ良くないんだよというところから、
いろいろ試行錯誤をしてきた僕が、最終的にね、
06:00
こういう考え方が大事だよねっていうふうに思ってきたことなんです。
実際に起業目の前の時には、やらなきゃいけないことに追われてしまって、
戦略考えるみたいな余裕はないんですが、やっていくうちに、
今をしのがなければいけない、今食べていかなければいけないという、
そういう動き方と、後は未来のためにどう動くのかっていう考え方と、
そして、自分がやりたかったことをやりたいっていうのを、
全部やりたくなってくるわけです。
それが混ざってるっていうことに気付くんです。
それを整理整頓していくと、今回皆さんにお話するこのね、
ノル作るマットっていう3つの戦略になったんです。
結論を話しますが、起業後の事業というもの、もしくはね、
皆さん今も仕事されている方に関しましては、
この3つをちゃんと同時に持ってますかっていうところを一度、
問いただしていただけると、仕事って楽しくなっていくというふうに思いますので、
ぜひ経営側の人たちにも聞いていただきたいというふうに思います。
1つだけに限ると行き詰まってしまいますよというような内容なんですが、
だからね、3つ同時に回してくださいということです。
じゃあちょっと一個一個ね、少し深掘りしていきましょう。
ノルっていうのは何かというと、
時代に乗るとか流行りに乗るっていうような形が一番刺さりやすいかなというふうに思うんですけども、
要するにすでに需要がある。
これやれば絶対に利益が出るというふうに分かっている市場だとか流れに、
まずは自分のスキルだとか会社の体質を合わせて稼ぐという戦略です。
これが今この瞬間の流れに乗っていくんで、
最も側近性が高いということになります。
例えば僕でいくと施工管理の資格を持って施工管理の経験がありますよね。
だったら施工管理の仕事をするっていうことが一番分かりやすく確実に利益を出すことができますよねっていうような考え方。
これがノルです。
皆さんのスキルだとか皆さんの会社がどういうものなのか分からないですが、
そのままの事業、今やっていることをきちんとやっていきましょうというのがまずはノルなんです。
でもこれだけだと自分のやりたいことっていうことがなかなか実現しないよねと。
やりたいなあ、でもなかなか難しいなあって言っている。
それが2つ目、作るという戦略なんです。
作るというのは何かと言いますと、
要するに商品を作り出すっていうことです。
結局何かをゼロから作っていくっていう話になりますと、
要するに1か8かなんです。
だからこれが売れるかどうかは世に出してみなければ分からないし、
世に出したとしてもきちんと色々試行錯誤して知ってもらわなければ売れないみたいなことにもなるでしょうし、
そもそもニーズがないかもしれないわけですよ。
だからやってみないと分からないんだが、
でもね、それ博打感はあるんだけど、
その反面皆さんがやりたくてうずうずしてきたアイデアを発揮することができるわけです。
そういう意味で上手くいけばいいけど上手くいかなかったとしても、
まあ一つの事業だしっていうふうに割り切れる範囲で、
09:01
自分のやりたかったこと、情熱を傾けられることにベッドしていくという、
その考え方が重要なんじゃないかというふうに思います。
もしかしたら大ヒットするかもしれませんが、
もしかしたら赤字になるかもしれないという前提を踏まえた上で、
小さく始めていくっていう、そういう形がいいんじゃないでしょうか。
僕の事業でいきますと、
現場セーフコードっていうヘルメットにあるステッカー、
この裏側にQRコードを仕込みましたっていう商品があるんですが、
これがまさに作るで、こんなことやってみたいなって思ったものを形にしてみたっていう、
そういう事業なんです。
上手くいく、上手くいかないに限らず、やってみたいことを形にするって面白いじゃないかっていうところに、
ワクワク感を乗っけていきましょうというのが、
作るという戦略の本質だということになります。
じゃあマツって何かって言いますと、
マツっていうのが一番破壊力が大きい分だけ、
めちゃくちゃ準備期間のいるものなんですが、
要するにこのままの流れでいくと、
施工管理の中に今ITがどんどん入っていきますよね。
その流れでいくと、
この次、施工管理ってこういう形状になっていくよねっていうのを、
時代の流れとか、
例えば先行しているアメリカの流れだとか、
そういうところだとか、歴史の背景だとかを組み取った上で、
必ずここに進むよねっていうところに、
自分が先にゲートを作っておくようなイメージです。
だからこういう風な、例えば、
今はオンライン会議っていうのはやってなかった時代だった時に、
オンライン会議っていうのはどうせ流行ってくると、
当たり前になってくるってなるんであれば、
オンライン会議っていうのを先にね、
まだ流行ってないうちに学んでおいて、
オンライン会議を施工管理で実現するためには、
こういう方法があるよっていうノウハウみたいなものを商品化しておく。
そうすると、時代がそこに追いついてきた時には、
施工管理、オンラインで検索すると竹田に当たっちゃうんだよね。
どうしてもこのゲートを通過したくなっちゃうんだよねっていう風な形で、
通らざるを得ないゲートを仕込んでおくようなイメージでございます。
これはもちろん、いろんな情報を手に入れなければいけないし、
自分で考えなければいけないんですが、
これが時代に乗っかってきた時には、
一番大きな利益を生んでくれるような、
そんな事業に育つことができるという話になります。
以上、ノル・作る・待つの全4はこんな感じなんですが、
詳しくは本を見ていただければありがたいと思います。
僕の事例も含めてこと細かに説明しておりますが、
要するに、ノルっていうものは今の事業、今の生活を安定させる。
作るは自分の情熱をやりたかったことをやる。
待つっていうのは、時代に合わせて大きな利益を生むべく準備をしていくというようなイメージです。
その3つの戦略をしっかりと組み込むことによって、
事業はすごく安定していくことになります。
ただし、ノルだけだと流行りに振り回されてしまって、
消耗して何も残らない可能性もあります。
要するに、賞味期限があるのがこのノルの戦略なんだというところです。
12:00
そして、作るっていうものだけだと、情熱だけで突っ走っていくので、
生活が不安定になるんです。
一か八かですからね。
そして、待つだけだと、未来の戦略なんで今の食い口がないということになるので、
生命線が立たれてしまう可能性があるということになります。
だから、この3つをしっかり回していくということが重要なんです。
改めまして、副業とか企業とか、
あとはね、今もうすでに事業をやられている方、
たぶん将来に対して不安があるでしょうし、
そして今本当にこれやって大丈夫なのかなって思われるかもしれません。
まず副業の方については、
今サラリーマン同士の収入があるわけですから、
もう作るに全別途でOKです。
万が一失敗したとしても、何百万も準備にかけるのではなくて、
できるだけオンライン上で終わらせられるような、
もしくは先行投資がいらないような小さな事業を、
自分のアイデアを形にしてみるというのが一番面白いと思いますので、
副業はこれ一択かなというふうに思ったりします。
一方、事業をやっている方については、
今自分たちがやっている事業は何なのかというのを踏まえた上で、
作ると待つというところにもしっかりと準備をしていく、
もしくは多少のお金をかけていくということをやっていくと、
事業は生き生きと仕事をするような形になるのではないかと思います。
こういうふうに事業を設計する時には、今稼ぐのも大事です。
そして挑戦することも大事だし、
未来に備えて待つということも大事なんですが、
でもどれかに偏ってしまうと、
どこかがおろそかになってしまうということになりますので、
結局これを常に3つの事業を意識しながら、
同時に回していくことによって、
安定とそして成長とそしてワクワク感を生むことができるのではないかと思いますので、
ぜひ参考にして、これからの返力をちょっと考えてみていただきたいなと思います。
また、僕は建設業界が大好きな人間でございますので、
それを自分で学んだ、何か挑戦をすることによって得たそのスキルというものを、
最終的には建設業だとか施工管理だとか皆さんの職種に還元できるような形で
ITを使い方がわかったら、
それを施工管理に応用するためにはどういうものがあるんだろうかって考えていただけますと、
業界に対して後ろ足で砂をかけるような行動ではなくて、
きちんとサポートするとかっていうポジションも取ることができますので、
ぜひいろんな考え方があると思います。
皆さんに合った形を模索してみていただければ幸いでございます。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって僕は起業して、今一人で仕事させていただいて安定してきましたよというところで、
皆さんに少しでもノウハウ的にこれからもお話ししていきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
また、いいねとかコメントなど書いていただけますと僕の励みにもなりますので、
そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上になります。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。
15:09
ご視聴ありがとうございました。
15:14

コメント

スクロール