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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年5月22日、金曜日ということをお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、 ゲーマーラボの提供をお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつも聞いていただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちはあくまり、本日の最高気温は18度ということで、 肌寒い感じではございますが、今日も頑張っていきましょう。
えーと、みなさん、全然知らないと思う話しますけど、
えーとですね、職業訓練教材コンクールっていう、 すっごいニッチなコンクールはご存知でしょうか。
知らないよね。
これはですね、厚生労働省が主導してやっているコンクールなんですけども、 こんなコンクールが存在するなんて全く知らなかったのに、第28回らしいということで、
なんかね、毎年開催されているそうでございます。
要するに教えるというポジション、教育を行っている、人材開発を行っているみたいな人たちに向けて、
教える人の数だけいい教材がある、教材コンクールに挑戦しようというような名目で、要するに教材を評価すると。
しかも職業訓練に関する教材、学校の教科書とかじゃなくて、
職業として、例えば医療分野とか建設分野とか介護分野とかの医療教材を評価して競い合わせましょうというようなコンクールがあるんですよ。
うちはですね、一応新人スキルアップ研修だったり、流研だったり、そういうような教育に関する、人材開発に関する教材を扱っておりますので、
これはちょっと面白いぞということで、そのコンクールに参加してみようかなと、挑戦してみようかなというふうに思った次第でございます。
どうなるのかわかりませんけど、毎年90から100ぐらいの団体だったり個人だったりが応募しているようなもので、
教えたことがある、もしくは今教えているみたいなポジションの人たちが、
未発表の教材を審査させるという、してもらうというような立ち位置のものでございました。
気になる方は職業訓練教材コンクールって調べていただければと思うんですが、
なかなかね、7月17日締め切りということになるので、すごい時間はない中で作らなきゃいけないんですが、
せっかくなんでね、自分の教材力をちょっと試すためにも一回挑戦してみようかなというふうに思ったということで、
ぜひ皆さん応援していただければありがたいなというふうに思っております。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立ち入り禁止の向こう側へ行ってみましょう。
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
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だったら動画にしませんか。
ということで、現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では引き続き本編をどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。ライフプラン竹田と申します。
仕事ができるがミスは多いというタイプの人と、仕事をする範囲は狭いが確実にこなしてくる人。
この両者がいた時に本当に頼れるのってどっちだと思いますか?
というところで、仕事ができるというところの観点から、特に若手の人たちに聞いていただきたい内容をお話しさせていただきたいと思います。
特に先輩上司側から見ると如実に見えてくるこの差というところを、皆さんどこをめがけていけばいいのか焦る必要はないよというメッセージとともにお話をさせていただきたいと思います。
今回のテーマは、上司が本当に助かるのは仕事ができる人ではないということでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までご視聴ください。
この番組は北海道の地場・ジェネコンで建築の現場監督を17年間やり、その後独立企業者の竹田が建設業の底上げになるような、そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、気になる方はぜひチャンネル登録・フォローをよろしくお願いいたします。
さあ、改めまして進めていきましょう。
仕事はめちゃくちゃできるし早い。だがミスも多いよねっていうタイプの人と、もしくは仕事のできる幅は狭いんだけど、やらせれば確実に決めてくるというタイプ。
この2社がいた時に上司側から見るとですね、やっぱり後者の方がすごいなって思ったりします。もちろん前者の人が悪いわけではないんです。
若いうちはどうしてもテキパキこなしている感というところが非常に目立ちますし、評価もされやすいというのは事実なんじゃないかというふうに思います。
職人さんとすぐ打ち解けて段取りも早いですし、現場をテキパキとこなしていって回しているというようなタイプの人は確かにいますよね。
上司に代わって打ち合わせを進めることも何なくするというか、臆せず進むことができて、できるやつって思われやすく、かつ出世も早いのがこっちのタイプなんじゃないかというふうに僕は思ったりします。
一方で派手さはないんだけど、頼んだことは確実に決めてくるというね、そういう人も現場にはいるんじゃないでしょうか。
図面だとかは何度も何度も確認するし、安全書類も丁寧に見ていくし、わからなければしっかりと確認してくると、何度も聞いてくるという意味では多少ね、煩わしさもあるかもしれないが、
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特に若いうちはですね、そういうタイプの人はちょっと成長が遅いなぁとは思われがちということで、そういうふうに見える側面もあるというのがこっちのタイプだというふうに思うんです。
僕はですね、17年間建設のね、建築の現場監督をやらせていただいて、当然上司側に先輩側に立つことも上司側に立つこともありました。
そういうふうにいろんなね、現場を見てきて本当に思うことは、本当に頼りになるのはどっちかって言われると、校舎のそのね、範囲は狭いが任せたら確実に決めてくるというその人たちなんじゃないかというふうに思うんです。
理由はシンプルで施工管理というのはそもそも勢いだけで成立するような仕事ではないからなんです。
例えば動きが早い、積極的に何でも進める、そういう新人も確かに頼もしいなというふうには感じるんです。
だが図面の見落としがあるとか、数量のミスがちょこちょこと目立つとか、あとね安全書類のチェックミスがあったり、用意をしてないとか調整の不足みたいなところも起こりやすかったりするっていうことになります。
つまり能力が低いわけではないんだが、ある程度勢いで進んでしまっているタイプということで、石橋を叩くような動きではないと思っちゃうんです。
そうすると施工管理はできる人が多分そっち側なんでしょうけども、任せられるかどうかっていうのは少し意味が違ってくるっていうのは何となくお分かりいただけるでしょうか。
この違いっていうのは本当に上司側に立っていくとものすごくリアルに見えてくるものだというふうに思います。
実際ね仕事を誰かに頼もうって思った時に、前者の仕事ができると思われているタイプの人は確かに勢いで進んでいって、いけいけどんどんみたいな形ではあるんだが、
どっかね、一か八か感があるんです。相手に任せてみるか?みたいな形になっちゃうんです。
そうすると確かに動いてはくれるんですが、常にどっか抜けているのかもっていうのが頭から離れない状態になっちゃうんですよ。
で結局ですね、最後確認したかなとか、あれ大丈夫かなっていうところになってきて、結局ちょっと書類見せてみろとか、ちょっと図面見せてみろっていうふうにフォローが必要になっていくので、任せきれないという場面が出てきちゃうんです。
だからどうしてもね、そういう前者のタイプというのは、上司側から見るとちょっと手がかかる側になってしまうというふうに思うんです。
一方で後者のタイプっていうのは、ここはもう大丈夫ですっていうのが明確に見えているんです。
もちろんそれ以外のところは不安があるというのは変わらないかもしれないが、でもこの範囲はもう手を出さなくて大丈夫というある種確信があるということになるんです。
つまりそれは前提なんですよね。ここは大丈夫という前提の上で、そこから先だけを見守ればいいということになれば、
例えば安全書類みたいな基本的な書類のところはもうあいつは大丈夫だっていう確信がある上で、じゃあ施工のチェックできているのかみたいなところだけをしっかりとフォローしてやれば良いということになるんで、
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仮に何か仕事を頼もうと思ったとき、この範囲だったらちょっと時間もないから確実にあいつに任せるかという発想になっていき、結果ですね、すごく頼りになる存在ということになるんです。
上司であればあるほど、現場全体とか工程とか現下部間、行政とか発注者の対応だとか、そういうことで時間が足りないんです。
そんなときに全部においてちょっと不安というのは、要するにずっと手がかかるタイプではあるんですが、ちょっと時間ないからここはあいつじゃなくて、こいつに任せとけば大丈夫というふうなところがあるという、その存在というのはものすごく頼もしいですし、
助かるというのは間違いなくあるんじゃないかというふうに思います。
ということですね、僕は間違いなく上司として本当に助かるのは仕事がガンガン進められる、できるタイプではなくて、ここの範囲は確実に任せられるという、そういうところがあるタイプだというふうに思います。
もちろんその範囲がごしごしずつじわじわと広がっていっていただければ、だんだんと全部の現場を何にも不安なくお前に任せると言える人になるんだと思うんですが、
まず皆さんはできることを少しずつ増やしていきましょう。
それは適当にではなくて、確実に一つ何かを頼まれた、KYミーティングの票のチェックをしろというふうに言われたのであれば、その時にはできるではなくて、他の現場でも同じことができるということをめがけつつ、
施工図を渡されたらその時のものだけが見える、読めるのではなくて、違う現場のものでも読めるという状態を作っておきながら、確実に一個ずつできることを増やしていただきたいというふうに思います。
SNSとかを見ていると、なんか25歳で俺、所長になりましたとかっていう若干キラキラした人たちが多かったりします。
そういうのを見て焦る気持ちももしかしたらあるかもしれない。周りの同期を見てて焦る気持ちもあるかもしれないが、結局できることは一歩ずつ積み上げていくこと、そして頼りにされることっていうのが一番の近道なんじゃないかというふうに思うんです。
最後に強くなるのはやっぱり仕事ができるぜっていうタイプの人よりも、ここは任せられるというふうに安心して見てられる人の方が最後は勝ち残っていくんじゃないかなというふうに思いましたというのが今回のお話でございます。
今回皆さんに伝えたかった、若者たちに伝えたかったメッセージというのは、若者よ焦るなということでございます。
狭い範囲でもいいから確実にできるところを少しずつ増やしていただきたいというのが今回のメッセージでございますので、焦らず一歩ずつ頑張っていただきたいなというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
若者にとって違う、上司目線で若者ってねっていうのをちょっと皆さんにもためになる話をさせていただければなというふうに思いますので、これからも気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
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また、いいねとかコメントなど書いていただけますと僕の励みにもなりますので、そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。