1. 【建設業を持ち上げろ!】立入禁止の向こう側
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#1144 ◆建設DXは進まない理由は「翻訳者不足」だと思う
2026-05-21 13:17

#1144 ◆建設DXは進まない理由は「翻訳者不足」だと思う

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00:06
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年5月21日、木曜日ということをお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつも聞いていただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは晴れなんですけども、今朝はですね、5度ということで、現在ストーブがついている状態なんですけども、
非常に寒い中、風邪ひかなきゃいいなーなんて思っている次第でございます。
えっと、ちょっとなんかふと思ったことをXで最近ぼやくようにしてる。ぼやくわけじゃないね。
思ったことを言うようにしてるんですけど、なんとなくXになれようと思って。
で、この間ですね、ちょっと話した、ちょっとだけつぶやいたのが、
負けず嫌いっていうより、敗北嫌悪型の人が増えてきた気がするなという話なんです。
敗北嫌悪型なんて言葉があるわけじゃないんですけど、なんとなくそういう言葉をつけてみました。
で、定義としては、負けず嫌いは、要するに勝ちたいんです。
いや、悔しいっていう気持ちが強いんで、勝ちたい。
多分、そうだな、ベテランの人たちが若者に求めている感覚というのは、こっちなんだと思うんです。
負けん気の強さみたいなね、スポーツでは大切にしなきゃいけないこの、
負けず嫌いという感覚っていうところは、勝ちたいという感情なんですけども、
ちょっと似ているんだが、敗北を嫌悪するっていう方の方が、今すごい増えてきたなという風に感じているんです。
その感情は何かというと、勝ちたいわけじゃないんです。
だけど、負けたくはないんです。
で、めっちゃできる人になりたいわけじゃないんだが、できないとは思われたくないんです。
みたいな、なんとなくこれらは似ているんですが、非なるものなんですということで、
感覚でいうと、努力をしないで、でも承認欲求は欲しい、みたいな。
それがですね、いわゆる敗北嫌悪型という風な感じで言われているので、
SNS社会が生み出した環境なのかなという感覚もありますし、
こういう風に誰もが発信できて、誰もが受け取ることができる。
要は、テレビの向こう側にいる人たちがプロではなくてアマチュアに切り替わったおかげで、
自分もできるはずなのにできないとか、そういうところに、
でも特命で強くいられることができる、みたいなね、
そういう環境がこういうのを生み出してしまったのかななんて、
ふと思ったという、ただそれだけの話でございます。
ということで、皆さんはどんな感想を持つでしょうか。
はい、ということで皆さん、本日もスタートしていきますが、
皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
本題に入る前に少しだけお知らせさせてください。
この度、現場ラボでは現場セーフコードという革新的な商品を開発しました。
これはいつもの緊急乗車教育用のステッカーの裏側にQRコードを記載したもの。
03:05
これに変えるだけで、手間を増やさずに現場の安全管理を確信できるツールです。
事故が起きた際にはステッカーを剥がしてQRコードをスキャンするだけ、
それだけで緊急情報に即座にアクセスが可能になります。
命を守り迅速な対応が可能になるだけではなく、
創意工夫として公共工事でのアピールにもつながると思います。
詳しくは概要欄のURLからウェブサイトをご覧いただき、
ぜひ導入を検討してみてください。
それでは本編をお楽しみに。
はい、皆さんこんにちは。ライズブラの武田と申します。
建設DXがなかなか進んでいかないみたいにお悩みの会社というのはたくさんいるんですが、
今回はですね、その現場とITの間で起きているそのDXが進まない理由みたいなところについてお話をさせていただきたいというふうに思います。
要するに僕はですね、この現場とITの間の翻訳者がいないんじゃないかというふうに思ったりするんです。
というのもよく僕の方にお問い合わせが来るのが、いわゆるテック企業と言われる
ITだとかを使って建設DXを参入していきたいという会社からお問い合わせをいただくんですが、
その内容というのは、うちの会社建設技術者の経験がないんです。
だけどそういうアプリを作っているんですというような、そんなことが多かったりするんです。
そこからですね、今回は皆さんにね、なぜDXが進んでいかないのか、その理由とともに、
じゃあ皆さんはどうしていくべきなのかというところにね、お話を進めていきたいと思いますので、
ぜひ最後までご視聴いただきまして、一緒に考えていきたいというふうに思います。
今回のテーマは、建設DXが進まない理由は翻訳者不足であるということでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までお付き合いください。
この番組は北海道の地場で寝込んで建築の現場監督を17年間やり、その後独立起業した私竹田がですね、
建設業界の底上げになるような、そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
さあ改めまして進めていきましょう。
建設DXをしていきましょうの前にね、何か便利なツールを作りましょうというふうな格好で、
建設業者、建設会社の人にヒアリングをすると、
例えば、便利なものなんかないんですかって逆に質問されてみたり、
どんなことをやってみたいんですかっていうと、
紙を減らしたいとかね、AIを使いたいみたいなものすごく要望は多いんだが、
話がですね、抽象的になってしまうというところで、
救いきれていないというのが現状であるというふうに思うんです。
これはですね、あくまで現場側の能力が不足しているとか、そういうことでは決してないんです。
なぜなら現場というのは、ここ何十年も何百年もかけて作り上げてきた、
現場の進め方というものがあるわけです。
その今あるやり方の中でずっと仕事を回してきた、
06:00
そして今もそれで回せているという現状があるわけですよ。
だから、技術があるなら変えられるんですというような発想自体ないんです。
ITがあったら変えられるよねみたいな発想自体が、
そもそもないところからひねり出そうとしているという、
そんな構造があるんだというのを理解していただきたいというふうに思うんです。
まずはね、それが現場側のお話ですが、
一方でIT関係、いわゆるテック企業と言われるところはどうなのかというと、
AIだとかICTだとかビームとかRPAみたいな、
そういうところについてはものすごい技術を持ってますし、
どういうシーンで使えるという、その見識も当然持っているわけです。
だから開発しようと思っているんですが、
ただ今度は逆で、現場特有の細かな流れとか、
施工管理のここが面倒くさいんだよねみたいなところが、
わかっていないんです。
人間関係だとか責任の構造だとか、段取りだとかの難しさとか、
現場特有のなんていうのかな、空気感と言いますか、理解のしづらさと言いますか、
考えているのかテンプレートなのか、その辺も曖昧な状態で、
現場というのは基本的に臨機応変に進まざるを得ないような構造となっております。
結果として現場としてはね、そもそも何を頼めばいいのかわからない、
IT側の方からしてみると、聞いたことをとりあえずそのまま形にしてみる、
みたいな形になってしまうので、結果としてヒアリングをいくら重ねてもですね、
本質的な課題に届きづらいというところ、
ここが一番の問題なんじゃないかというふうに思ったりします。
だからですね、見た目は先進的な技術なんですとか、
展示会で非常に見栄えがしますみたいなね、
そういう技術というのは何となく増えてはいくんですが、
一方で現場にはどうかというと、現場では全然定着しない。
毎日使われるようなものにはなくなってしまい、
結局アナログに戻っていくというような状態になっているんじゃないでしょうか。
建設業界の本当の課題というのは、最新技術を入れることというよりも、
どちらかというと小さなストレスを解消していく、削減していくという方向に、
まずは向かなければいけないんですが、そんなことよりも、
もっと最新、最先端に行こうぜという方向になりがちだというふうなのが、
僕から見ているこの現場とITのズレなんじゃないかというふうに思ったりします。
じゃあ現場の中でちょっとしたストレスって何なのかというと、
たくさんありますが、言ってしまえばですよ、
朝礼前の5分をなくしたいとか、あの忙しさをなくしたいとか、
写真整理にかかる1時間を削りたいとか、そういうものだったり、
こう来た時に考えていっている隙に違う要望が来て、
でもそれをやっている最中に違う段取りが来て、電話がかかってきてみたいなところを解消したいみたいなね、
09:05
そういう面倒くささっていうところは、やっぱり現場で体験しないとわからない部分だというふうに思うんです。
きっと皆さんもここ面倒くさいとは思っていても、
それがITでどう解決されるのかっていうところが見えてこないので、
多分ヒアリングでも出てこない項目になっているんだというふうに思うわけです。
協力業者さんに電話してみたり、黒板を直す作業だったり、
何かの書類からこっち側の書類に転記してみたりだとか、
もしくは聞いていないっていうような言った言わないのところに時間を割いてみたりとかってしますよね。
そういうところを現場だけの特有な経験があってようやく出てくるようなものなんですが、
それをテック企業の方たちに経験がない状態でどうやって伝えようかっていう、
その言語化する、翻訳する力が足りてないというところは否めないんじゃないかというふうに思います。
だからすれ違いが起きてるんだよという話なんです。
おそらくこれが現実なんですよ。
だとすればどうすればいいのかっていうことをちょっと考えてみました。
僕はですね、僕はです。
僕は冒頭でも言いましたが、17年間の現場経験がありながら、
動画を使って教育を進めましょう。
こういうふうなQRコードを使えば現場でも役に立ちますよみたいな感じで、
少しずつみんなも知っているツールを当たり前に見ているツールを使って、
少しでも底上げしていこうというのが僕の立ち位置なんで、
結局はですね、ITと現場の中間が僕の領域だというふうに思っているんです。
が、僕の話をなかなか理解してくれる人たちはたくさんいるわけではないので、
だからこそ、もしもこの動画自体に、この話自体に興味を持つということは、
皆さん、ITだとかには興味があるんだというふうに判断します。
だとするならば、そこをもっともっと興味を持って進んでいただきたいなというふうに思うんです。
もちろん会社の中では、花つまみ物みたいなポジションになりやすいんです。
改革をしようとかっていう話になると、いいから手を動かせっていう形になっちゃうんですが、
でもね、この間の領域にいる、現場のことも知っているが、ITにも理解があるという、
このポジションのところをとにかく増やさないことには、
施工管理のDX化っていうのはなかなか敵わないんだというふうに思います。
だからこそ、皆さんはどんどんですね、このITだとか、そういうものに関して、
AIだとかね、とりあえず興味を持って楽しく接してみる。
それをもしかしたら現場に何か活かせるんじゃないかっていうのを、
日々考え続けてみるっていうところが、おそらくですね、DXの入り口になろうかと思います。
その見識を持った状態で、今度はね、テック企業の人からヒアリングされたら、
それをこういうところだったら、こういう技術で使えないんでしょうかっていうような、
具体的な、抽象ではなくて、具体的な提案ができるようになっていくというふうに思いますので、
現場の悩みはITの言葉に置き換える。ITの言葉を現場側に置き換える。
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そういうふうな翻訳ができる人に、ぜひなっていただきたいというのが今回のお話でございました。
要するに、いろんなすれ違いがあって、なんかね、すげー目立つんだけど、
使えないツールって多くなってきちゃったよね。
でも、本当にかゆいところに手が届いてない現状ってのを解決するとしたら、
皆さん、現場側にいる皆さんが言葉に変換して伝える以外の方法ってないんじゃないかというふうに思いましたので、
ぜひですね、そのデジタルに興味を持っていただきまして、
そういう建設技術者が増えていくことによってDXは前に進んでいくというふうに思いますので、
ぜひ皆さん一緒に頑張っていきましょう。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやってね、DX化についてもね、いろいろお話をさせていただきますし、
思ったことは少し口に出していきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
はい、ということで本日は以上にさせていただきます。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。
13:17

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