1. 【建設業を持ち上げろ!】立入禁止の向こう側
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#1136 ◆「またこの人に仕事を頼もう」と思われる人の共通点
2026-04-15 13:38

#1136 ◆「またこの人に仕事を頼もう」と思われる人の共通点

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00:06
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年4月15日、水曜日ということをお送りしていきましょう。
この番組は建設業界、ワクワクする業界へ、 現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつも聞いていただきまして、本当にありがとうございます。
ここトカチは曇りということで、あまり良い天気ではないですが、 でもね、やっぱり暖かくなってきたなということで、本日も頑張っていきましょう。
えーと、完全にプライベートの話なんですけど、親知らずを抜きまして、
というか、抜くつもりはもうともなかったんですけども、
会社さんに歯茎が腫れてきたというところで言ったんです。
そしたら、前に直してもらった親知らずの部分を被せているものがあるじゃないですか。
あれが歯茎にぶつかって腫れてきているんだという話になって、
どうします?抜きますか?と言われたから、その前段階でですね、
親知らず抜くのに手術をするんです、全身麻酔でとか、めちゃくちゃ痛かったんですとか、
いろんな話を聞かれていたものですから、なかなかうんって言えなかったんだけど、
でもこのまま痛いのも嫌だということで、そうですねって言ったんです。
はい、じゃあ麻酔かけまわして、いきなり始まったんですよ。
あれ手術は?みたいなところだったんですけど、僕全然経験がないので、
いきなり麻酔をかけられまして、歯茎が全く感覚がなくなったってなって、
はいじゃあ抜きます、はい抜きましたっていうものの数秒で抜けてしまいました。
最近の技術はすごいですね、なんかペンチのようなもので抜くって聞いてたんで、
すげえビビってたんですけど、なんか最新鋭の機械みたいなものが出てきて、
ウィーンってやっている最中に抜けちゃいましたね。
すごいなあと思って、でもその時は痛くなかったんだけど、その後ですよね、
麻酔が切れてからがやっぱり痛いんです。
薬飲むと落ち着くんですが、きちんとね、あ、薬切れてきてるっていう感じがするまま、
現在2日目を経過しております。
今からですね、その病院にもう一回ね、
歯医者さんに行ってなんか消毒だとかをしてくれるんだと思うんですが、
もうね、痛いって言うほど痛くないんですけど、
イライラする痛みっていうんですかね。
なのでちょっとなんかやる気をそがれるので、
まあきちんと直していきたいなというふうに思いますが、
そんなに長く続かないって話なんで、
もう少し我慢して頑張りたいなというふうに思ったりします。
その中、昨日は研修やってたんですけど、
うまくしゃべれてたかなと思ったりしますが、
まあでもね、仕事は途切らせずに頑張っていきましょう。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、
皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
03:00
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、
毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、
現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、
短いやり取りで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、
説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では引き続き本編をどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。
新井宿舎の武田と申します。
仕事ができる人のところに仕事が集まる、
なんて言葉を聞いたことがないでしょうか。
よくね、仕事を誰に頼もうかなって思った時に、
ついついその人に頼んでしまう人っていると思うんですが、
でも、そういう人って必ずしも仕事がめちゃくちゃできるわけではないんじゃないか、
という風に思ったりするんです。
今回ですね、ぜひ皆さんが成長したいという風にね、
思うんであれば聞いていただきたい内容ですが、
極力仕事はしたくないっていう方につきましては、
多分ね、あまり意味のない話になると思いますので、
ここで閉じていただいて結構でございます。
成長したい、欲が強いんであれば、
ぜひですね、どういう風になれば、
仕事を頼まれる側に回ることができるのか、
それについてお話しさせていただきますので、
ぜひ最後までお付き合いください。
今回のテーマは、
この人に頼みたいと思われる人の共通点、
ということでお話をさせていただきます。
この番組は北海道の地場ゼネコンで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私武田がですね、
建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきたいという風に思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
さあ改めまして進めていきましょう。
ついついこの人に仕事頼もうかなと思ってしまう人って、
どちらかというと能力で見ているというよりは、
もう誰に頼むかっていうのをある程度ね、
選定しているんじゃないかという風に思うんです。
もちろん頼むと文句を言ってくる人にあまり頼みたくないですしね、
まあそういうようなところから、
こういう風に頼み、この人に頼みたいと思われるっていうのは、
当然評価の分岐点になってくるという風に思うんです。
そのところで依頼されやすい人っていうのは、
どういう共通点があるのかっていうのをちょっと考えてみたんです。
その本質はですね、スキルっていうよりも仕事の向き合い方っていう、
どちらかというと意識、精神論に近い人たちの方が、
極力頼みたいと思ってしまうんじゃないかという風に思うんです。
まず前提ですが、依頼されたことをやる、
これは当たり前のことなので、それは除外しましょう。
そこから先、もしくはその向き合い方について、
そこには共通点があるという風に思いますので、
そこから先をね、ちょっとお話しさせていただきたいという風に思います。
06:00
まず一つ目、差がついていくのは、
その先をやるかどうか、ここがですね、
一つ分岐点になろうかという風に思います。
要はね、プラスワンの行動とかプラスアルファの行動みたいな
言われ方をするのがこれに当たると思うんですが、
要するに相手の次の動きっていうのを先回りして、
そこを補うような動きができるかどうか、
ここがポイントになろうかという風に思います。
例えば、何か資料を作成してほしいという風に言われたとしましょうか。
当然ですが、資料を作るっていうことは当たり前にやるんですが、
その後、例えばその後ね、
そのファイルを探そうと思った時に探しやすいように、
例えば新規文書の名前のままにしておくよりも、
何月何日何々会議資料みたいな形で書いた方が
後で探しやすいですよね。
そういうような整理をしておくっていうことも
プラスワンの行動だという風に思うんです。
例えば、それだけじゃなく、
こういう資料を作ってくれじゃなくて、
これが何の資料かを理解したならば、
その資料をそのまま使える形にしておく。
これでね、相手は少し楽になるわけじゃないですか。
きっと僕が提出した後に、皆さんが提出した後に、
先輩はそこから形をちょっと変えるものが
変えなくて済むっていうことになると、
次頼みたくなりますよね。
要するにそういうことなんです。
そういうことで判断しやすいように
加工しておいたりするようなことが、
結局は使う人がどう考えるのかっていう目線になって、
その次の行動を予測し動けるかどうか、
ここが一つ目の分かれ目だという風に思うんです。
何も難しく考える必要はなくて、
皆さんだったら、この資料渡されたら
次何するかなっていうのをちょっと先回りすれば、
ちょっと考えれば分かるはずなんです。
それを少しだけ手を加えられるかどうか、
それだけで大きく差がついていくなという風に思ったりします。
2つ目、ここに誠実さっていうところも、
やっぱり一つのポイントなんじゃないかという風に思います。
これは意識の話になってくるんですが、
結局は約束を守ること、これが信頼の土台ですからね。
どうしても何月何日まで、何日後までにやってくれと言われたことの
常にスレスレで出してくるみたいな人は、
ちょっと怖いよなって思っちゃいますよね。
だから、そういうことに対してまずは誠実に返してくれる人、
もしくは本当にこれは無理だと思うならば、
できないっていうことを理由を添えて、
正直に伝えることができる人っていうのも、
そういう勇気を持っている人っていうのも重要だという風に思うんです。
できるくせにできないフリをするっていう風なのは、
周りから見れば分かりますし、
それが本当にきついなと思っているんだろうなっていうのが分かれば、
それも信頼の土台のあっての話だという風に思いますが、
だけどそういうところもきちんと伝えられるっていうのも、
一つ信頼だという風に思うんです。
またミスを隠さない、ちょっと忘れてたっていうのに、
09:00
先にこっちをやってまして、みたいなカッコつけるんじゃなくて、
やっぱりすみません忘れてましたということを、
きちんと包み隠さず言えるかどうか、
ミスがあったら申し訳ありません、そこ抜けてましただとか、
そこ間違えてますね、すぐ直しますみたいな形で、
きちんとミスを認めて受け止めた上で、その信頼を回復させようと、
しっかり努力をする、どたばたしてるかもしれませんが、
してるように見えるかもしれませんが、
だけどそれっていうのは、包み隠さず言っているということ、
正直に話しているということで、不誠実に嘘をつくような人に比べると、
圧倒的に仕事って頼みたくなりますよね、
次もお願いしようと、こいつは仕事は遅いけども、
だけど次にも頼みたいと思ってくれる人、
結局安心して任せられるかどうかが判断の基準になるんだというふうに思うんです。
こういう誠実さっていうのは非常に地味な感じのものですが、
最もよく聞く項目なんじゃないかと思ったりしますので、
そこもちょっと意識していただければというふうに思います。
そして3つ目、僕の中ではこれが一番重要だと思っているんですが、
自分ごとにできるかどうか、ここだというふうに思います。
誰かから頼まれたその仕事っていうのは、
相手の仕事を手伝っているんだと思っている人が結構いるんですが、そうじゃないんです。
その仕事っていうのは自分に渡された瞬間から、
それはあなたの仕事なんですと、自分の仕事なんだというふうに捉えていただけるかどうか。
そうすると、その仕事はまずは自分の仕事だけど分からないところがあるってなったら、
その先輩に手伝ってもらうが正解なんです。
その辺の意識をしっかりと変えることによって、仕事を渡された。
うーん、自分がやればいいじゃねえか、みたいな感じで思っている時点で、
それは相手の仕事を自分が手伝っているのです。
自分の仕事になると、どうやってこなそうか、誰に聞こうか、
何を調べたらできるだろうかっていうのをまずは考えてみて、
その中にその頼んだ人の知識が必要ならば、
ここだけちょっと教えてほしいんですけど、ということになりますよね。
そういうのが、何からやったらいいんですか?
ここで終わったんですけど、次は何をしたらいいんですか?
みたいなことをやっているうちは、結局相手の仕事をただただ手伝っているだけということになりますので、
そういう人は兵隊のように、駒のように使われるだけであって、また仕事を頼みたいとは思わない。
それ以上の仕事を頼む気持ちにはなりづらいよね、ということになります。
結局は何かを頼まれた時に、何をめがけているのかというゴールから逆算していって、
日程を決めたり、順序を決めたり、準備をしていったりということをきちんとやっていること、もしくはやろうとしていること、
これが誰かに頼みたいと思った時に、また頼もうかなと思ってくれるかどうかの分岐点だったりします。
だから自分事か、要するにこの仕事は相手の仕事ではなくて、
渡された瞬間に自分の仕事として本気で立ち向かっていけるのかどうか、
12:00
これが大きな分岐点なんじゃないかなというふうに思ったりします。
以上3つ、これがこの人に仕事をまた頼みたいと思う人の特徴だというふうに思いますので、
ぜひ、それは対業者さんだったり、対職人さんだったり、対会社の人だったり、もしくは対後輩かもしれません。
いずれにせよ、誰かに何かものを頼まれたその瞬間に、自分が何をどういうふうに返していくのかということ、
これが次につながっていく、そして信頼にもつながっていく、そういう姿勢というものはすごく重要だというふうに思いますので、
こういう人たちの共通点、もしも成長したい、もしももっともっと高みを目指したいという野心がある方につきましては、
この辺を意識した上で仕事を進めていただければ、どんな仕事でも共通事項として前に進むことができると思いますので、
ぜひ少しでも気になる部分は真似してみていただきたいなというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって皆さんの少しでもためになるようなお話をしていきたいと思いますので、気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
また、いいねとかコメントなど書いていただけますと僕の励みにもなりますので、そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。
13:38

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