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雷鳴龍馬「禅語:善をも思わず。悪をも思わず」
2026-08-28 04:40

雷鳴龍馬「禅語:善をも思わず。悪をも思わず」

#禅 #仏教 #教え #二元論からの脱却 #目に見えないもの
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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、禅語から一つ、みなさんと分かち合いたいと思います。
その言葉とは、
禅語も思わず、思わず、
禅語も思わず、悪語も思わず。
昨日も今日も何かにつけて、良いとか悪いとか判断していませんか?
この言葉は、
良いとも思わず、悪いとも思わず、という意味です。
善悪を判断しようとするから悩み迷う。
そもそも、良いとか悪いとかいう判断自体が、
場所、時間、歴史的経緯、
そういうものに、
予期せぬ出会いを考えていくと、
容易に、
善悪を判断できるとは思えません。
よく見てみましょう。
善悪だけでなく、
自他、左右、是非、
といった二元的な考え方をしていませんか?
さまざまな物事を対立させてみると、
迷い、
高い次元の絶対の境地を得られない。
良い悪いという二元的な考え方は、
私たち自身が、
勝手に作った判断基準ではないでしょうか。
宇宙の方向に上下も左右もなくて、
善も悪もない。
それがなければ純粋な自分の心が、
見えてくるとおっしゃいます。
強制された価値観、
あるべしという、
二元的、
そういう発想が、
また自身の心を曇らせていませんか?
という問いです。
私たちは生まれてからずっと、
こうやっちゃいけないよ、
こうやった方がいいよ、
こうあるべきだよ、
そういう、
二元的な価値観を追い付けられて、
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きているのではないでしょうか。
自傷、
不条理、
どうしてもコントロールできないもの、
自然はそういうことを教えてくれます。
そんな経験、体験の中で、
そのままを受け入れ、
判断せず、
一つ一つの、
意味、意義を問う、
それもこの二元論から、
脱する方法かもしれないですよね。
だって皆さんいかがでしょうか。
善をも思わず、
悪をも思わず、
この言葉に秘められた、
二元論からの脱却、
今こそ、
自分への問いとして、
追求する方向として、
必要なメッセージではないかと思った次第です。
身体根、建造無用、リーダー根、
死一体、雷鳴、昇降地、
草木中、火足、水田、
生きとし生けるものに平安を、
愛はの世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。
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