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皆さんおはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、私が日頃考えております、
自分にとってのノリと一番最初に申し上げる、
身体根源、心と体と魂が健やかなる語、
という根ですね。
魂という言葉について、
一つある語源についての説がありましたので、
それを皆さんと分かち合いたいと思います。
魂、この魂という言葉、
なぜあの漢字なんでしょうか?
なぜ鬼なんでしょうか?
なぜ左側の辺が、今でいうと幽という言葉なんでしょうか?
一つの解釈を皆さんと分かち合いたいと思います。
皆さんは鬼という言葉、
もしくはその鬼を見てどういう印象を思われますか?
こういう解釈があります。
地方地方で鬼の伝説があるのはご存知ですよね。
お祭りがあったりしますね。
値蓋であったりしますけれども、
実は時の祭りごとをやっていらっしゃった方々が、
大切なもの、鉱山を見つけた時に、
そこに人が寄らないように、
寄ってこないように、見つけられないように、
この地域には鬼が出るぞという伝説を作ったとも言われているようです。
鬼、見えない。今は見えないんだけれども、
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そこには大切なものがある。
そういう願いを込めて、
現代には生息しない鬼というものを作ったとも言われています。
考えますと、神体根で使っている魂という言葉は、
右側の鬼というのが霊ですね。霊の代わり、
大切な、見えないが大切なもの、
ということを示すための鬼という、
そういう意味をどうも示すようです。
そして左側の優という漢字ですが、
これは実は雲というところから来ているようですね。
下の部分がこの優という漢字になっていますよね。
見えない大切なもの、霊と、
そういったものが心、そして魂というもの、
大切な人間にのって大切なこの3つ、
魂なんだということを示しているようです。
左側は優という言葉ではなく、
雲から来ている。
右側は鬼という怖いものではなく、
大切な霊から来ている。
見えない大切なものというものの代名詞というか、
それを表しているという解釈です。いかがでしょうか。
一つ一つの言葉や、
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今日常生活の中で、
普段当然のごとく使っている言葉、
その語源を調べてみたり、知ってみたり、
不思議だなという思いを持ってみたりするのは、
日本人として楽しみではないでしょうか。
文化を理解するというのは、
そういった言葉の深いところに込められた意味というものを調べるのも、
いかがかと思った次第です。
今日は、
魂という言葉について、
皆さんと分かっちゃいました。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。