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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。今日は、昨日について、みなさんと分かち合いたいと思います。
昨日の夜、お会いしたグループは、大企業の役員の方のお祝いする、
そういう会だったようですね。みなさんには、定年という、
そういう言葉、どのように受け止められていますか?
言われてみれば、40年ほど前、社会人になった時には、
お迎えるまで働き、その後のことは、まったく考えていなかったような気がします。
自分が定年を考えているかというと、まったく考えていませんね。
自分の定年は、自分で決める、そのような形で今、日々活動しています。
海外を巡らせてみると、どうも、日本と似たような定年制度を持っているのは、韓国のようですね。
他の国はというと、アメリカやオーストラリアやカナダは、逆に定年という制度を設けると、
年齢での差別ということで、企業が罰せられるようです。
ヨーロッパ、特にイギリスにおいては、その制度というのが、
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2010年あたりで、逆にあったものが廃止され、
そのチョイスにおいては、企業がリーズナブルなものであれば認められるという、
具体的には色々と差があるようですが、その中間と言ってもいいのでしょうか。
そういう制度になっているようです。
この集団を見てみると、やはり昔ながらの大企業の流れの中で、
年々する人を部下たちがお祝いをして見送るという、そういう典型的な集団だったようです。
死についてお話をしましたが、生きている限り続けたいと、
楽にするように、自分は生き甲斐というものを持ちながら動いていたい。
人弁に動くですよね。
定年という制度、これからどうなっていくんでしょうか。
年金受給開始年というときわめて関係性が深い制度だと思うんですが、
社会制度として、定年というのがこれからも続くと保障がどこにもないですよね。
自分が自分で、自分の生き甲斐をもとに死を迎えるまで、私はそれを目指したいと思います。
さてみなさん、ご自身の定年は何歳でしょうか。
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生きとし生けるものに平安を、愛はの世をつくる。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。