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みなさん、おはようございます。雷鳴龍馬です。 今日は、
最近私が出会った本からの学びを、皆さんと分かち合いたいと思います。
昨日お話した通り、人間というのは、
身体一本、この三つが
同時に動いている、動かしている、
という気がしているのですが、その肉体の体、そして魂の根、その心という心を
別の表現にされている方がいらっしゃいます。
心とは、人格である、
という風なところからスタートし、
その人格というのは、
生まれ育った環境や、
生きていく中で、経験を積み上げ、
学び、そして形成されているものという風に、
定義付けていらっしゃいます。
幼い頃からの、いろんなルールや、
常識からのしつけ、
そして世の中が、いろんな形で作った、
受験、高校、大学、
そういったものすべてが、
作り上げている、もしくはそれに、
作られた人格、
それを代わりに、
使っていらっしゃいます。
考えてみると、
そうとも言えるかもしれませんね。
これは、もしかしたら、
自分だと思い込んでいるだけで、
あくまで肯定的に作られた自分の姿、
なのかもしれません。
さあ皆さんいかがでしょうか。
私は、皆さんを、
よく見つめた時に、
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身体根、
という中において、
心は、かなりの部分、
人格環境や、
社会的通念ルールに、
影響を受けたもの、
だと思われますか。
難しい問いですね。
私は、
それだけではない気がしているし、
この真というのを、
そういうふうに定義付けてしまっては、
いけないのではないかとも思いますが、
かなりの部分、
心の動きは、
いろんな意味で、
自分が持っている、
ここで言う人格と言われるものに、
影響を受け、
作り上げて、
作り上げさせられてきたもの、
のような気がしています。
去年出た、
参加した研修の中でも、
ファクトとストーリー、
事実ストーリーを分けて、
学び、
解釈し、
理解し、
かつ、
自分も、
そういうふうな形で、
話す、
コミュニケートするときも、
気をつけるようにと、
いうような学びのことについて、
お話したと思いますが、
私たちはいつの間にか、
ストーリーの中に、
先ほど申し上げたような、
作り上げた、
作り上げるように、
導かれた、
人格によって、
そのストーリーを作っているような、
気がします。
この人格を作り上げている、
いろんな形での、
影響力、
これを、
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少しずつひも解いていければと、
思います。
今日はから学んだ、
神体根の神、
その解釈を、
人格というふうに、
おっしゃっている、
その、
学びについて、
皆さんと、
分かち合いました。
神体根、
健相明、
リーター根、
子育体、
雷鳴症、
孤児、
生きとし生けるものに平安を、
愛はの世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。