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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2026-05-11 06:00

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、お坊さんの教えの中から、表現力の3つについて、みなさんと分かち合いたいと思います。
仏教での表現力には、お聞きになった方もいらっしゃると思うんですが、
心、句、意、というこの3つがあるようですね。
心というのは、身体の心、身というところに書きますけれども、
句は口ですね、言葉です。
そして意、意志の意ですね。
意味の意、この意は心という意味。
身体で表現されるものは、身体で答えなければならない。
言葉で表現されたものは、言葉で返す。
心を込めた真心は、心でもって答えるということのようですが、
人間には、この真ん中の句、言葉というのがありますよね。
人間ができる会話というのが、言葉の世界しかないという思い違いが一般的なのはどうしたことであろうと、
お坊さんは言っていらっしゃいます。
おしゃべりをする、会話をすれば、意が伝わっているという過信をしてきていらっしゃるんですね。
口が重宝なゆえに、そういう罪を作る。
その罪というのは、おべっかとか、ついしょうとか、おせいじとか、そういったものを指していらっしゃるそうです。
確かに言われてみれば、言葉は便利なんですけれども、
言葉があるがゆえに、知らず知らずのうちに、おべっか、ついしょう、おせいじ、時に愚痴、悪愚痴、そういったものも入ってこようかと思います。
例えば、親と子が同じ地平線で、同じ意識で会話を交わすというのは、土台無理な話なのだと、結局はお互いの妥協にほかならないともおっしゃっています。
03:18
難しいものです。
例えば、夫婦間における、アメリカではアイラブユー、アイラブユーとずっと言い続けるが、日本ではそんなのは恥ずかしくて言えないという、一般的な、そういう言葉の意味するところの違いもありますよね。
日本はおくゆかしくて言葉に出さずともいい、すなわち心が伝わっていれば、その本音というものを隠して、表には出さない、それこそが日本文化の機微であるというふうにおっしゃっています。
言われてみますと、それはだんだん薄れてきたような気もしますね。
我々は言葉に、あまりにも頼りすぎているのでしょうか。
異心伝心という言葉があります。異心伝心、言葉なくとも意が伝わる、心が伝わるという意味かと思いますが、まさに異心伝心たるもの。
ある行動、真空、意の真を見れば意が伝わる、そういったところに日本人の機微を感じる、これはなかなか深い意味ではないかなというふうにも思った次第です。
皆さんいかがでしょうか。日頃から言葉に頼りすぎるという、そういったものも一つ、見直してみるのもいいきっかけになるかもしれません。
今日は仏教の教えから、真空意のお話を皆さんと分かち合いました。
身体根、県荘明、リーター根、死体雷鳴、昇降、沈葬、黙住、加速、水田、生きとし生けるものに平安を、愛和の世をつくる。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
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