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皆さん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、ある動画を見ておりまして、昔思い出しました。
その感動を皆さんと分かち合いたいと思います。
皆さんは、映画監督の川瀬直美さんご存知でしょうか。
私は、彼女の作品、最初の作品である、萌えのすざくという映画を、
パリの出張の瓶の中で見ました。
その時の感動を忘れることができません。
彼女は26歳にして、関ヌ映画祭の新人賞にあたる賞を獲得されたんですね。
素晴らしい才能だと思います。
そんなことも知らず、萌えのすざくという作品を機場で見て、
感動し、涙を抑えることができなかったのを覚えています。
この作品について、彼女が語る動画があったんです。
審査委員長は何と賞をしたか。
この映画は、
ふるさとに注ぐ光が映っている。
ふるさとに注ぐ光が映っていると評されたそうです。
私個人、九州の田舎の方の出身なんですが、
まさしくそのふるさとというバクとした思い、
ふるさとに対する感情が湧き上がってきたのを覚えています。
そして彼女が使った言葉の中にいくつか、
これは尖った言葉だなと思ったので、
皆さんと分かっちゃいたいと思います。
彼女が使う言葉に、
作品の強度、強い度合いですね。
強度という言葉を使われています。
作品の強さ、作品の強度ということです。
抜き差しならないという言葉を使われました。
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ちょっと違和感がありましたね。
表現したものに抜き差しならないという言葉、
芸術作品に抜き差しならないという言葉、
なかなかマッチしないんですが、
この緊迫した状況を抜き差しならないというふうに言いますけれども、
映画について抜き差しならないという表現を使われていたんです。
自分が1日1日過ごす中で、
自分が表現したものの強度、
そして抜き差しならない、
その抜き差しならない感を与えることができるものを表現できるでしょうか。
そして最後に、これしかないと思えるかどうか、
これが自分との戦いであるというふうにおっしゃいました。
我々も生きていく中で、
強度や抜き差しならない感覚や、
これしかないというものにこだわり続け、
出会えることができたら、
さぞかしい幸せ感が得られるのではないかと思った次第です。
今日は、私自身が昔感動した映画、
「萌えのすざく」という作品を通して、
懐かしさもあり、その作品について、
監督の川瀬さんご自身が表された言葉、表現された言葉を皆さんと分かち合いました。
機会がありましたら、ぜひご覧になってみてください。
身体根源創命をリーダー困死一体雷鳴昇降、
地層木柱加速水田、
生きとし生けるものに平安を合和のよう作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。