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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、易経からの学びを、みなさんと分かち合いたいと思います。
どうも、易経では、流についての比喩を通じて学ばせるという形をとっているようですが、
流、幼い流、学び中の流、さまざまな表現があるようです。
その中の、教えの中に、君子は学もってこれを集め、
あ、失礼しました。君子は学もってこれを集めですね。
集め、門もってこれを分かち、官もってこれに織り、人もってこれを行うという下りがあります。
詩に学んで、学ぶべき基本の型の数々を集めたなら、
疑問点をまず自分に問いかけて、理解を深めることだ。
その時に自分の考えで何が是か非かなどを決めつけず、
正解は一つではないと探求しながら、あらゆることを受け入れる寛容な姿勢が大切である。
人に対しては尊敬と親しみをもって学ぶことだ、という意味のようです。
君子は学もってこれを集め、門もってこれを分かち、という一文はどうも学問という日本語がありますよね。
この学問という言葉の出どころになっている、出典になっているというようです。
基礎を作るために必要なものを集め、そして何か一つだけではなく、いろんな方、何度も何度も見て覚えて問う。
それも自分に問いかけると。
この自問自答のやりとりこそが、実は学びを深めていき、腹落ちさせるためのプロセスであるというふうに教えがあります。
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よく要点だけ教えてくださいという人がいますが、短絡的に分かった、とがてんするのはどうも間違いのようで、
自分の経験を通して学び、腹落ちさせて重みを持たせる、それこそが力を発揮するための要定であるということのようです。
自問するという、これこそがとても重要なプロセスである。
以前私が申し上げた悩む力、この教えと似てますよね。
ここにも今のAIが人間のそういった力をつけていくためのプロセスを遮断している、そういうふうに思えてならない一説でもあります。
君子は学をもって、これを集め、門もって、こそが我々を切磋琢磨し、鍛えてくれる、そういったことなのかもしれません。
今日は、疫境の中から一説を皆さんと分かち合いました。
身体根元創命をリーダー、今死一体雷鳴症候、地層木柱加速水田、生きとし生けるものに平安を、愛はの世を創る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。