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どうも、たかきです。 この番組は、生きづらさから解放されるためのコツやノウハウ、それを実践していく姿をお届けするラジオです。
今回お話する内容は、映画「箱の中の羊を観た感想」という内容で話していきたいと思います。
一撮りのダイゴさんと綾瀬はるかさんが主演のカンヌ国際映画祭だったかな。 そこでなんかノミネートもされてた作品。
箱の中の羊という作品、映画を見てきました。
これずっと気になってたんですよね。
子供を亡くした夫婦の元に AI ロボットの息子が
帰ってきて一緒に生活をするっていう。
今がめちゃくちゃ AI 盛り上がってて、すごく近い未来に起こりそうな感じじゃないですか。
なので気になってたんですよ。 公開2日目に見に行ってきました。
感想を先に言うと
映画館に入った時に、映画館に入ったのが1時だったんですよ、ちょうど。
で、僕が見た会場、お客さんの入りがですね、
10分の1以下というような状況でした。 どこでも席は選び放題という感じでした。
全員で15人くらい、20人いかないくらいしか見てない状態でしたね。
ちょっと話題になってたわりに、あんまり興味を持たれてないのかなという感じでした。
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実際ですね、ネタバレはしたくないので、ネタバレはなしの方向で行くのですが、ネタバレしてたらごめんなさい。
ということで、僕の感想を述べるだけにしたいと思います。
簡単なところで言うと、最初に言ったように、息子を亡くした父さんの元に
息子のロボットがやってくるというところから始まってですね、
家族の中が動いていってですね、最終的には丸く収まったというようになっていきます。
その中で各自、個人個人のですね、子どもが亡くなってからの
抱えていた悩みっていうのが解消されていく姿が最後の最後に描かれていて、そこはちょっと良かったなという感じでした。
そしてそのロボットの息子くんがですね、自分の進む方向っていうのを見つける感じになるんですよ。
それも今後あり得る未来なのかなというふうに考えさせられる内容でした。
正直なところ、僕はですね、なぜ人はラブレターを書くのか。
これも綾瀬遥香さんが主演を務めていた作品ですが、こちらの方が好きでした。
僕が泣きたい、感動して泣きたいだけで決めちゃってる部分はあるかもしれませんが、
どっちか2つを見れますって言ったら、僕は間違いなく人はなぜラブレターを書くのかの方を見ます。
そして他の人に勧めますというような感じでした。
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作品としてのクオリティはかなり高いと思ってます。
ただやっぱりわかりにくい部分っていうのが多くて、
去年見た作品、あの山並みの光る丘でしたっけ。
広瀬鈴さんが主演をしていた作品ですね。
あれに似たようなちょっとなんかモヤモヤが残るような感じでしたね。
ちょっとコーツつけがたいというような感じです。
ちょっと何だろう、歯に挟まったものが取れないような、なんかもどかしさが残るような感じでした。
良かった点で言ったらですね、その役者陣がですね、すごくやっぱり上手でしたね。
ダイゴさんが、僕、映画とかドラマとかですね、そういうものに出てるのって見たことなかったんですけど、
本当非常に上手く演技されてました。もう自然体でしたね。本当に父親そのものだし、
息子のロボットに接する感じ、もうなんか上手いことを表現してるなっていうふうに思わされました。
あと、途中で野郎カヨさんとか東京ゼロサンの角田さんとか出てきてですね、見慣れた人たちが出ていて、
ちょっとなんかアクセントを引くような感じになってましたね。
やっぱりネタバレなしで行くと厳しいですね。本当表面上のことしか伝えられないので難しいです。
まあ正直なところ言うと、これから見に行こうと思ってる方は一度ですね、
ネットとかでちょっと評判見てから行く方がいいかもしれません。めちゃくちゃ満足できる作品かと言われたら、僕はそうではないと思います。
この放送を聞いて、逆にそれを見てみたいという方がいらっしゃったら見てみてください。
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どんな感想を持ったか聞きたいので、僕にもその見た感想ですね、教えていただけると嬉しいです。
ということで今回は、箱の中の羊を見た感想という内容でお話しさせていただきました。
いつもはAIとか生きづらさに関することを発信していますが、今日はちょっと映画を見てきたので、映画の話を急遽入れさせていただきました。
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それでは終わります。今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
あなたにとって幸せな一日になりますように。
それではまた。ではでは。