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🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンドゥ ホドリ
グッドモーニングともみんです。
ようこそ、自由と妄想の舞台裏へ。
今日は、記録に残らない瞬間こそ愛おしいことについてお話ししていきたいと思います。
私はですね、2023年に思い立って短編映画を撮りまして、
私は主演でも出て、監督もしたっていう形なんですけど、
その作品を今改めて映画祭に出すために色々準備してるんですね。
そこで、やっぱり私を、私たらしめるもの、私は何なのかって言ったら、
何にも記録に残ってない瞬間の積み重ねなんだよなっていうのを最近気づきました。
私が表現をする上で結構大切にしているイズムだったりもするので、
よかったら最後までぜひお聞きください。
この放送は、芸能生活20年、巻き込みと妄想で生きてきた私トモミンが、
あなたの心に風を巻き起こすラジオのステージです。
平日朝7時から週に5日放送しておりますので、よかったらチャンネルもフォローしてくださいね。
はい、ということでおはようございます。改めましてトモミンです。
今日は、記録に残らない瞬間こそ愛おしい。
そういう瞬間が今の私を作ってるんだぞっていうふうにお話をしていきたいと思います。
冒頭に少しお話ししたんですけど、私、芸能活動とか表現者として活動をする中で、
絶対に映画を作ってみたいなって思ってたんです。
ただ、映画ってオーディションに通過する率もすごい低いですし、
そもそも映画の案件ってそんなにたくさんなかったんですよ。
ただ、見るのも好きですし、映画みたいに作品として残るものって素敵だなってずっと思ってました。
そんな中、脚本を書いてちょっとコンペに出してみたりとかしたこともあったんですけど、
特に今まで自分で映画を形にできたことなかったんですよね。
それが、2023年のお誕生日の時に、せっかく表現活動をする中で、
誕生日の記念に何か作っていきたいなって思った時に、
私のそういうこれまでの思いを知っている親友が、
映画を作ったらええんちゃうの?っていう、関西人なんでね、って言われて、
えっ、そっか、それすごいワクワクするし、ときめくわ!って思ったんですよ。
たまたまその話をした時に、5人くらいZoomで集まってたので、
全員がすごい後押ししてくれて、
いいじゃん!いいじゃん!やれなよ!クラウドファンとかでやればいいじゃん!みんな応援するよ!みたいになって、
ある意味、いい感じに後にも引けなくなり、
ワクワクとそのプレッシャーに押し上げられる形で映画制作が始まりました。
もちろん、潤文ワンパンじゃなかったですし、
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クラウドファンディング立ち上げるまでの期間も本当に短くて、
10日くらい?審査も入れて10日くらいだったんですよね。
超特急で準備をしまして、おかげさまでたくさんの方に応援していただいて撮り終わったんですね。
ただちょっとスタッフ間トラブルがあったりしたので、編集に時間がかかってしまって、
ようやく去年、今年の初めに1回編集が完了して、
そこからどうしてももうちょっと風景の素材が欲しいなと思ったんですよ。
映画の内容の話に何もしてないですね。
この映画って私がすごくリンゴが好きなので、リンゴが出てくる作品にしたいなっていうのが一番初めにあって、
長野県にあるリンゴの農園さんでロケ撮影をしているんですよ。
4月末からゴールデンウィークくらいがリンゴの花の季節なので、その時期を撮ってきました。
普段リンゴって実のイメージは強いですけど、どんな木でどんな花なのかとか皆さん知らないじゃないですか。
ちょっとそういうところもフューチャーできたらいいなと思って撮影したんですけど、
ちょうど今年の春、同じ時期に花が咲くので、リンゴの花の風景をもうちょっと入れたいなって思うところがあったり、
無理やりちょっと入れたシーンとかがあったので、
人が入っていると追撮って言うんですけど、追撮難しいけど風景だけならいけるなと思ったので撮ってきたんです。
おかげさまでいい画が撮れたかと思うんですけど、それで今最終の編集をしてもらっているっていうところです。
映画祭に出すにあたっていくつか準備することがあるんですけど、絶対に必要だなと思われることあるじゃないですか。
タイトルだとかね、あらすじとかプロフィールとかありますでしょ。
その中に一つ、なんでこの映画を撮ったかっていう、英語のサイトだとステートメントっていう監督コメントみたいなのを入れることがあるんですよね。
どんな思いがこもっているのかとか、観客に何を感じてほしいのかみたいなのを語る監督の言葉とか制作意図みたいなものなんですね。
基本的に映画の内容を見られることが多いんですけど、映画祭によっては背景とか監督の魂みたいなものを理解するために作品と同じくらい重視されるっていう価値を持っているものなんですって。
改めて私もこの作品を作った理由とかを振り返っていたんですよ。
そしたらやっぱり、私もこの人生、自分の人生を思った時にここからワクワクすることに挑戦したいなって思って作ったんですよね。
例えば、ふとなんか面白そうだなとか、本を読んでて私もやってみようかなみたいなインスピレーションがピピッと来る時あるじゃないですか。
来る時あるんですけど、その0.1秒後には、いや違う違う夕飯の支度しなきゃ、あれあの人にLINEしたっけな、うわー明日の仕事あれまだだわーみたいなやらなきゃいけないタスクに追われるじゃないですか。
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だけど、私はこれから先の人生でその一瞬のきらめきとか、あ楽しそう、え、すごーいときめき、そわそわワクワクみたいな気持ちをできるだけ大事に拾い集めて自分を構成していきたいなって思ったんですよね。
それを理由に映画を作りました。映画をクラウドファンディングのリターンとして上映会をさせてもらった時に皆さんに公開したんですけど、やっぱり私のこのステートメントというか、なんでこの映画を作ったのかっていうものにすごく共感してくださる方が多かったんですよね。
作品の内容としても、2人の女性が出会って一緒にリンゴの農園で作業をすることでちょっと心を通わせて、日常に小さな変化が起きましたっていう穏やかな作品なんです。
ただこの作品を通じてやっぱり日常の中にあるね、ちっちゃな出会いとかちょっとした変化っていうものがいかに大切なのかっていうのを伝えたいなと思っているんです。
これは見てくださる皆さんが自分の生活とか自分自身とか未来とかを少しでも愛おしく感じてほしいなと思って作りました。
今日初めにお話ししていたテーマに戻るんですけど、今ってSNSとか写真撮るのもすごく簡単じゃないですか。
記録に残すことがすごくこんなに簡単になるなんてちっちゃい頃思ってなかったですよね。
ただ何でも写真に撮れる、何でも動画に撮れるですけど、本当に素晴らしい時間っていうのは意外と記録にも撮ってなくて、ただただ笑い合ってお酒飲んでいるとか、くだらない話をしているとき、
あとなんか自転車に乗ってて風が気持ちよくてふと空見たら月がめっちゃ綺麗だったみたいな時あるじゃないですか。
そういう何気ない瞬間とか何気ない瞬間に感じたことっていうものの積み重ねが私だと思ってるんですよね。
だからそういうのってわざわざ写真にも撮らないし撮っても意外と素敵じゃなかったり映える写真じゃないじゃないですか。
なんですけどそういう瞬間こそ私はすごく愛おしいなって思っています。
自分が好きなものを表現していいよって言われたときに明るくて派手で面白くてキャッチーでみたいなことを考えなかったわけじゃないんですけど、
なんか表現したいのはそっちじゃなくて、私が持っている太陽みたいに明るい部分と夜の海みたいに静かな部分だったらちょっと夜の海の方を出していきたいなっていうふうに思ってこの映画を作ったんですよね。
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なので私の内面を出したようなこの映画は私にとって本当に宝物です。
さあ、ということで皆様も今日一日はどんな風に過ごしたいでしょうか?
派手なことがない日かもしれませんが、それがきっと皆さんを素敵に作り上げていくと思うので、何度なくそんな視点で過ごしてみると今日がいつもよりもキラキラして見えるのではないでしょうか?
今日のお話はいかがでしたか?皆さんが感じたこと、いいねやフォローいただけましたらとっても嬉しいです。
最後までお聞きいただいた皆様ありがとうございました。
それでは、今日も圧倒的に自由に自分らしく、人生の主役はいつもあなた。いってらっしゃい。