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【ヒプステBOP】「ラップってたのC!」を全身で表現するヒプステのBuster Bros!!! from Radiotalk
2022-01-24 12:00

【ヒプステBOP】「ラップってたのC!」を全身で表現するヒプステのBuster Bros!!! from Radiotalk

BOPを中心にヒプステのブクロを語りました。
今回は二郎と三郎多め。BOP衣装の話も。

松田昇大さんの山田二郎感すんごいですよね。

#ヒプステ #松田昇大 #秋嶋隆斗

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00:05
どうも、皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
この回は、恒例のヒプステのことばかり話す回となっております。
最近ですけどね、ヒプステの回モバイルサイトが2周年だそうですね。大変めでたいことでございます。
今、モバイルサイトからメッセージを送ることができまして、これを送るとなんと、カンパニーの皆様が見てくださるらしいですね。
今ね、あのご時世で色々直接応援の声をね、キャストの方とか作り手の方に届けるのが難しいっちゅう。
今の時期だからこそ、すげえありがてえ試みやなぁなんて思ったりもするわけですけど。
私はね、まだメッセージがまとまらなくてね、遅れてないんですよ。
なんだろうなぁ、やっぱ伝えたいことが多すぎるというか、すごい助けてもらってるし、
なんかこう、気持ちがしょんぼりしてる時とかにね、ヒプステを見て回復するみたいな、ポケモンセンターみたいな使い方してたりするし、
俺にとっちゃ見るエナジードリンクみたいなとこあるから、その思いを入れようかなと思うとなかなかは止まらないというか、
ラジオで送っちゃダメなのかなぁなんて思ったりもね、するわけですけど。
これね、期限が確か、メッセージね、送る期限あるはずなんでね、ぜひ気になる方はね、送ってみたらいかがでしょうかという感じで。
今日はですね、そろそろ私もですが、ヒプステトラック5の現地が近くなってまいりました。
なのでですね、まだ喋ってなかったそのヒプステバトルオブプライドの時ね、それを中心にTDDの山田一郎が所属しているバスターブロスの話を今日はちょっとしていきたいなと思っております。
やや前置きがね、長くなるのが悪い癖でございますけれども。
ほんで私はね、このバスターブロス、このヒプステ版バスターブロスなんですけれども、
その原作ヒプ前のね、山田一郎を演じていらっしゃる木村すばるさん、ミスターヒプノシスマイクですよ。
木村すばるさんがライブとかイベントでもよく口にされる、「ラップって楽しい!」っていう言葉があると思うんですが、
あれをその全身で表現してくださっているのが、俺はヒプステのバスターブロスだと思ってまして、一番筆頭でそれを俺たちに見せてくれると言いますか。
やっぱそのバスターブロスって、これは原作もそうなんですけど、
山田一郎、ヒプステで言うならタカノアキラさんを筆頭に最初に出てきてくれるんで、
出てくると観客を沸かせるんですよね。起爆剤になっていると言いますか。
バトルオブプライドの場合はやっぱりライブなんで、「うお!一郎来たー!」みたいなね。
03:04
山田兄弟来たね!みたいな。上がるっていうね。それを毎回やってくれてるっていう。
やっぱ楽曲的にはその、カウンターフェイトバスターズってね。池袋のテーマ曲ありますけど。
あれのね、やっぱハンドサインよろしく!っていうあのセリフがマジで最高ですね。
山田兄弟やったらなんか言ってくれそうやなぁとも思うし、山田兄弟やったら一緒に盛り上がろうぜ!みたいなのをね、
こっちに振ってくれるのも自然だなと思うし。で、初めてこのヒプステというところを見に来た方にもね、
こうやって俺たちのことを応援してくれよ!みたいな。一緒に盛り上がろうぜ!みたいなのを。
ハンドサインよろしく!とかでみんなが言ってくれるっていうのがやっぱすごい嬉しいですよね。
俺もあれですげぇぶち上がりましたから。
で、原作のバスターブロスはヒップ舞の代表みたいなところがあってさ。
で、バスターブロスを構成する要素。もちろんラップ。
木村すばるさんがちょっとラップ上手すぎるんですけど、このラップもそうだし、
あとはその山田兄弟たちのデザインですよね。その分かりやすいヒップホップヘッドなデザインと言いますか。
スタジャンとかそうだし、キャップもそうだし、スニーカーもそうみたいな。
で、このヒップステのバスターブロスはさ、そこのデザインたちに加えて三次元的なアクションも入ってくるわけじゃないですか。
言ってみればやっぱダンスなわけなんだけどね。後ろのダンサーDDBの皆様とほぼ同じ振り付けっていうね。
ハイレベルなダンスがあるわけだけど、
原作ならではのヒップ舞の代表であるバスターブロスの要素に三次元のダンスとかを加えて、
さらに別方向に進化しているのが俺はヒップステのバスターブロスだと思っていて。
やっぱライブ見てて思ったんですけど、そのザヒップホップな服装の兄ちゃんたちが勢いよく出てきて、
景気よく超上手いラップとダンスしてくれるんだからさ、やっぱ映えるんですよね。
似合うし、キャラにも合ってるし、バッチリだなと。
で、ここからはいつも私ついつい、山田一郎が好きなので山田一郎の話ばっかりしてしまうんですが、今回は二郎とサブ郎の話を少ししたくてですね。
私生でバスターブロス、ヒップステバスターブロス見たのはバトルオブプライドが初やったんですけど、
生で見てこの二男と三男はさらに好きになったみたいな部分がありまして、
まずその山田一郎の松田翔太さんの山田一郎感。
なんていうのかな。
山田一郎の山田一郎感すごくない?って思うんですよ。
06:00
松田さんのお顔のパーツの一つ一つがあまりにも二郎すぎるし、
何よりも目の吊り上がり具合が俺は芸術だと思ってるんですよね。
二次元特有の目つきの悪さが俺は山田一郎の魅力だと思うんだけど、
常にこっちは煽ってるかのような吊り上がった目つき。
あれを現実でそのまま表現できる方が存在するんだというか、
天然で山田一郎の状態でいれる人っているんだみたいな。
バトルオブプライドは私は生で見たんですけど、
すごい感じたのが、その生の松田さんの二郎のダンスのキレのえげつなさ。
えげつなさよ。
浮いてんだよね。
浮遊してるんですよ。物理的に。
やっぱりヒップステの山田一郎の良さっていうのは、
腰のチェックシャツの浮遊感だと思うんですけど、
ふわっとする感じ。
あの腰のチェックシャツと同じくらい松田さんも空中浮遊してるんですよね。
思ったのが松田一郎と滝沢ダイスとDDBはダンスの時に浮遊しがちだなと。
みんな普通に浮いちゃってるっていうね。
ほんで、三郎よ三郎。三郎ね。今回で秋島さんが卒業なわけですけれども。
三郎の秋島さんは最後にバトルオブプライドで最高の山田三郎を見せてくれたなと私は思っておりまして、
トラック1の時から合計で3回出てるわけなんだけど、
トラック1から時が経ってるはずなのに、
比較してみるとバトルオブプライドの三郎が一番中学生に見えるのがやっぱ不思議だなって思いますよね。
その、わざわざ言うことでもないけど、役者は歳をとっていくのがもちろん当たり前なのに、
その板の上の三郎は公演を重ねるごとになぜか若くなっていくっていう、
秋島さんの三郎の特有のクソガキ感というか、生意気な感じって感じ。
あれは多分秋島さんにしか出せないと俺は思うんだけど。
特にバトルオブプライドで俺それを感じたのが、兄弟喧嘩の曲があるでしょ。
あれの振り付けの若々しさ、弾け具合っていうのかな。
あれは特にそれを感じましたね。
秋島さんだけ若くなってるんですよ、山田三郎をやるたびに。
なぜか、ベンジャミン・バトンやってるんですよね、一人だけ。
時が逆行しているっていう。
それだけ要は、役を経るごとに、公演を重ねるごとに、
秋島さんの山田三郎っていうキャラの深め方、深めていくプロのこだわりですよ。
09:05
これがどんどん強くなってるんだなっていうのを俺はすごく思いましたね。
プロですよ、プロ。
最後にバトルオブプライドの衣装の話をしたいんだけど。
またね、えらいかっこいい三人組に仕上がってましたね。
何度も言ってるんですが、ビジュアルブックを余裕のある方はご購入していただいて、ぜひ見ていただきたいんですが。
あれは一郎二郎三郎でそれぞれ衣装のサイズ感が大中小らしいんですよ。
もう天才やなと思って。
一郎がヒップ舞の顔でもあるわけだから、一番でっかく見えるように上半身がボコッとしたでっかいオーバーサイズになっていて。
一方で二郎は一郎と三郎の中間くらい。
だけど動いた時にめちゃめちゃ生地がたくさん重なって動くようにアクションにも対応してるみたいな。
三郎は子供すぎず、だけど大人っぽすぎずみたいな絶妙な少年感、青年感を混ぜた三人の中では一番細い、フォーマルに決まっているっていうのがあって。
俺はこの共通衣装の生地感とかがそれの本にも書いてあるんですが、黒のデニム衣装がたまらなくいいんですよ。
何度も言うけどビジュアルブックに生地の摂写が写ってるんで見られる方はぜひチェックしていただきたいんですけど、
ボタンとかジッパーチャックの部分のメタルな部分、金属の部分と黒のデニム生地との対比が天才なのよ。
めちゃめちゃ映えてる。
どっちも引き立たせてるっていうね。
あれはそれこそ衣装担当の中幸さんのプロのこだわりを感じるわけなんだけど。
俺はまた二郎の話をしちゃうんだけど、二郎の靴のソール部分、かかとの部分にナイキのエアマックスみたいなエアバッグが入ってるんですよ。
これはヒップステの二郎の激しくダンスするっていう、彼のキャラとパフォーマンスにもすごいベストマッチしてるなと思って。
あれ履かせたのは天才やなと。
二郎のGジャンは背中にバスターブロスって書いてあるんですよ。
あれがなんかその、兄ちゃんももちろんそうだけど、俺も一緒に袋を背負っていくぞみたいな、その二郎の覚悟を感じられてすごいいいんですよね。
BOP、バトルオブプライド衣装はですね、背中に自分のチームの紋章だったり、チーム名を背負ってるキャラが多いんですけど、
そのチームの代表で、場所の代表であるレペゼンを感じさせるのがすごいいいなと毎回思うわけですね。
そんな感じで、ちょっと興奮しちゃって聞きづらい部分もあったと思うんですけども、とりあえず今日はこの辺で終わりたいと思います。
もちろんトラック5の感想会もやるので、またお付き合いください。
山本優斗でした。ありがとうございました。さよなら。
12:00

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